希望日本研究所

希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

長谷川岳さんの発言を表示します。


議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「まず、松村参考人に伺いたいと思いますが、私は北海道選挙区なんですけれども、東京や大阪については今のような逼迫した状況はよく理解しますけれども、北海道の場合はオンシーズンとオフシーズンがありまして、非常にそこの需給が差が出てきます。やはり、こういう民泊新法をこれから進めていくに当たって、地方の状況、需給予測、....


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「もう一度伺いますが、つまりオンシーズンは民泊を認めて、オフシーズン、そういう需要がないときは民泊を制限するといったこともその条例の中、地方の自治体の裁量の中に含んでいいとお考えですね。」


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「次に、上山参考人に伺いたいと思います。やはりテロ防止の観点からいうと、本人確認というのはもう非常に必要だと思います。しかも、それはチェックインのときだけではなくて、本人がちゃんと施設を利用したかどうかという施設利用の確認というのがこれ肝になってくると思うんですが、上山参考人は特区においてどのようにこういった....


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「最後に、金沢参考人に伺いますが、いろんな話を伺いましたけれども、ちなみに日本中小ホテル旅館協同組合におけるWiFiの整備率というのはどれぐらいですか、WiFi。」 「日本中小ホテルの旅館組合全体で一〇〇%ということでしょうか。」 「ここね、結構大事なんです。というのは、やはり民泊というのが、海外の皆さんが来....


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「最近、日本における民泊でのトラブルの件数はどれぐらいか、それから、海外を含め、民泊を拠点としたテロ等の犯罪例はどのようなものがあるのか、そして、犯罪等を受けて民泊を厳格化した国があるのかを伺いたいと思います。」


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「大臣は、以前、宿泊時に旅券の提示等を求めることにより本人確認をすることとしており、それを対面ないしICTなどを活用した対面と同等の手段で行うという答弁をされておりますけれども、この対面と同等というICTを活用した本人確認の一例というのを挙げていただきたい。ここは非常に鍵になると思いますので、お願いしたいと思....


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「この本人確認について警察庁に伺いたいと思いますが、テロや犯罪防止の観点で、対面でのコミュニケーション、あるいはICTを活用した宿泊者本人確認はどのようなことが懸念されているか、警察庁のお考えを伺いたいと思います。」


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、大臣に伺いますけれども、国土交通省は、本人確認、これはやっぱり義務化すべきだというふうに思いますが、この義務化に対しての考え方、そしてさらには、施設利用の確認の厳格化、これを求めたいと思います。この二点、ルールが守られない事業者に対しては更に厳罰化すべきではないかというふうに思いますが、ここをちょっ....


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、今回の法案と併せてこれは当然議論されなきゃいけないのは旅館業法でございまして、厚生労働省さんに今日来ていただいておりますが、若干、その旅館業法の改正が提出されておりますけれども、今の状況ですと、まず民泊新法が成立、仮にしてしまうと、これ厳罰化のない規制緩和が生まれる、そして一時的に法的な空白部分が生....


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「そうなると、当然ながら、観光シンクタンクとかによって将来の需要予測、民泊の増加スピードとかあるいは既存のホテルの稼働率などをしっかりとやっぱりリサーチしてもらって、客観的なデータをもって様々なこういう民泊の判断をする、そのデータが必要だと思いますが、こういったシンクタンク等によるリサーチ等について国土交通省....


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「具体的に伺うと、例えば札幌の場合、条例で、例えば六月から九月までのトップシーズン、それから十二月から二月の雪祭りまでの間というふうに、これを期間を決めてこの民泊の解禁期間として、残りのそれ以外は禁止とした場合に、これは問題があるかないか、この点、まず伺いたいと思います。」


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「つまり、こういった自治体が今非常に不安がっているのは、この百八十日以内をどうするかという話だけではなくて、やはり地域によってはオンシーズン、トップシーズンやそれからオフシーズンがあって、そういう様々な状況が地域によって異なるんですが、そういうことも含めて自治体が判断することができると今日、長官おっしゃってい....


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「例えば、これ、今オリンピックが一つの目標になっておりますが、やはり、例えば北海道が、具体的に言うと、条例は東京オリンピック終了までとする、そしてその後は状況を判断して再検討するとした場合、これも当然可能であるというふうに考えますが、これも伺いたいと思います。観光庁長官。」


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/6/2

委員会名参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会


「まず、鶴保大臣にお伺いしたいというふうに思いますが、昨年の十月の予算委員会におきまして、根室管内、特にこの北方の隣接地域においての交流人口が非常に減っているという御指摘をさせていただいたところ、鶴保大臣から、この隣接地域の交流人口の拡大のための検討会議を設けるというふうに答弁をいただきました。その後、早速、....


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/6/2

委員会名参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会


「今年三月に自民党として、今北方調査会というのがありますが、北方四島の共同経済活動に関する提言をまとめました。その提言の一つに、やはり北方領土の隣接地域の交流人口の拡大というのが必要だということで、中標津空港が拠点となる、その交流人口拡大への戦略として、こういった格安航空会社、いわゆるLCCの誘致というのが必....


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/6/2

委員会名参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会


「交流人口拡大の上で、LCCというのは非常に大きな役割を果たすというふうに思います。また、LCCが仮にこれ就航するとなりますと、交流人口の拡大の効果のみならず、例えば機内におけるその四島経済活動あるいは領土の啓発のためのビデオ上映、機内上映というものも可能になりますし、あるいは、それぞれ来るお客様の座席のとこ....


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/5/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「今、世界では情報通信事業における成層圏の利用というのが注目されておりまして、こういった成層圏に飛行物体を飛ばす場合は航空法上どのように整理をされるのか、及び今後実用化された場合法整備をどのようにしていくのかをお聞かせをいただきたいと思います。」


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/5/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「まさに、二〇二〇年の東京オリンピックに向けまして、こういった日本の成長戦略を支える上で情報通信事業における成層圏の利用というのは非常に重要になってくると思います。政府として、こういったガイドライン又はルール作りはどのように考えているのか、副大臣、伺いたいというふうに思います。」


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/5/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「現在、東北新幹線の宇都宮―盛岡間は最高速度三百二十キロの走行を実現しておりますけれども、一方で、盛岡から上になりますと、新函館北斗の最高速度、これ二百六十キロに変わってしまうんです。この二百六十キロでの走行区間において車両性能の最大限までの速度向上を図ることができれば一層の速達化が図れ、地域経済の波及効果を....


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/5/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、ちょっと新しい提案でございますけれども、騒音対策を促して速度向上を図る新たな仕組みとして、建設主体である鉄道・運輸機構が防音壁等の追加で必要となる工事を施行する一方で、事業者であるJRから速度の向上で利用者が増加したことで得られた利益を鉄道・運輸機構が貸付料として徴収する、まさに整備新幹線法にのっと....


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/5/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「大臣に伺いますけれども、この新たな、先ほどの鉄道・運輸機構に貸付料として防音壁工事料を払うということで、北海道新幹線の収益拡大、速達性の向上、地域経済への波及効果の向上に寄与すると考えておりますが、大臣のお考えを伺いたいというふうに思います。」


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/5/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「これは地域通訳案内士の創設ということを書いてありますけれども、問題は、やはりこの地域通訳案内士の質の向上、それから量ですね。多く地域に人を送り込むのであれば、やはり量も確保していかなければならない。こういった質と量の確保をどういうふうにこの施策で実行しようとしているのか、伺いたいと思います。」


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/5/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「一部のランドオペレーターによるキックバックを前提とした土産物屋への連れ回しとか高額な商品購入の勧誘とか、こういったことが報告をされておりますが、この法案が成案した後に、ランドオペレーターの実態をきちっと把握をして、業者の皆さんとランドオペレーターとの取引の内容の適正化とか、あるいは取引のそういう公正化をどの....


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2017/5/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「質問の最後をさせていただきますけれども、今回の規制緩和等ございますが、やはり東北とか北海道という観光資源が広域に存在する地域については、今回の地域限定という、そういうことを考えても、交通アクセスの実情も踏まえながら、地域の旅行業者の皆さんが地域の観光資源を活用した旅行商品の造成には積極的に関与していくことが....


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2016/10/13

委員会名参議院 予算委員会


「まず、北海道の台風についての、被害についての質問をさせていただきます。まず、政府の素早い激甚災害指定に大変感謝をしておりますが、農地、農業用施設以外にも、今、南富良野町のポテトチップス工場あるいは美瑛町の野菜集出荷施設などの共同利用施設も被害が出ておりますが、これ、一定程度の年数の経過した施設なんです。こう....


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2016/10/13

委員会名参議院 予算委員会


「今、JR北海道、この台風によって被害を非常に受けておりますが、これは重要交通インフラであるJR北海道も同様であります。しかしながら、災害復旧費というのは、国道は全額国が負担しますけれども、民間というだけでJRは二分の一の補助になってしまいます。このままではJRは復旧できない路線が生じるのではないかという懸念....


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議員名長谷川岳(自由民主党)

2016/10/13

委員会名参議院 予算委員会


「実は、北海道はこの十年間で観光客、外国人観光客十倍に増えました。非常に増加の一方、肝腎なこの北方領土隣接地域が、これは平成十四年からずっと下がっておりまして、まあ一時盛り返しているんですが、七割にとどまっています。非常にこれ低迷しています。領土教育の拠点、それから四島交流のこれからの拠点とするためにも、修学....


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