希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

下村博文さんの発言を表示します。


議員名下村博文(自由民主党)

2020年11月2日

委員会名衆議院 予算委員会


「本日は、菅総理が誕生して初めての予算委員会ということで、総理も、これまでの総務大臣あるいは官房長官時代とは違った新たな緊張感のもとできょうという日を迎えたのではないかというふうに思います。私は、総理と同じく、平成八年、第四十一回の衆議院選挙で初めて議席をいただきました。衆議院の選挙制度が、それまでの中選挙区....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自由民主党)

2020年11月2日

委員会名衆議院 予算委員会


「総理は官房長官時代から、訪日外国人、インバウンドの誘致、大変力を入れておられました。二〇三〇年、訪日客六千万人の目標は堅持をし、日本の成長戦略の一つとしていく姿勢、これを今後とも貫いていくべきだと考えます。ビジネス目的での往来再開を展開し、そこからインバウンドを広げていくことが来年のオリンピック・パラリンピ....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自由民主党)

2020年11月2日

委員会名衆議院 予算委員会


「感染症対策と経済の両立、その両方を大きく進めていくという意味では、これからワクチンの確保が大変重要な意味を持ってきていると思います。これまで政府の努力によって、億単位のワクチンの確保、ファイザー社から六千万人分、アストラゼネカ社から一億二千万回分、モデルナ社からは四千万回分、進められております。どれだけワク....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自由民主党)

2020年11月2日

委員会名衆議院 予算委員会


「早ければ来年早々という話もありますが、ぜひ地方自治体等現場に対してきめ細かく対応をお願いしたいと思います。新型コロナウイルス感染症の現状を見ると、新規感染者数は、全国的に、八月第一週をピークとして減少が続いた後、ほぼ横ばいの傾向となっておりますが、散発的なクラスターが発生するなど、依然として今後の感染拡大に....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自由民主党)

2020年11月2日

委員会名衆議院 予算委員会


「さて、現在進めている感染症対策が功を奏して仮にコロナ危機が収束したとしても、現実的に冷徹な事実として見ておくべきは、人類は今後、いつ何どき新たな感染症が襲来するかわからないということであります。どのような感染症が発生しても持続可能なレベルの経済活動を維持できる新たな政治、経済、社会、文化のあり方、ビジョンを....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自由民主党)

2020年11月2日

委員会名衆議院 予算委員会


「特に高齢者、アナログ世代はデジタルだけでちょっと拒否反応を示すというところがありますので、ぜひデジタル弱者の視点に立って進めていただきたいと思います。政府は、デジタル化の利便性を実感できる社会をつくるため、官民問わず能力の高い人材を集め、社会全体のデジタル化をリードする強力な組織を立ち上げることが必要と考え....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自由民主党)

2020年11月2日

委員会名衆議院 予算委員会


「デジタル庁に人とそして財源と権限を集中することによって、一気呵成に、来年はこの関係だけでも十本近い法律案が準備されるという状況ですので、しっかり自民党としても応援をさせていただきたいと思います。デジタル化とは、単に新しいツールを使うということではないというふうに考えております。デジタル化を進めるということは....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自由民主党)

2020年11月2日

委員会名衆議院 予算委員会


「人生百年の時代の中で、また終身雇用制も、これから世の中が大きく変わっていく中で大きく変化してくると思います。学びは二十二歳ぐらいまでということでなく、学びながら働き、働きながら学ぶというリカレント教育、職業訓練をあわせたバックアップを政府としてもぜひお願いしたいと思います。そして、このデジタル化は、今現在の....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自由民主党)

2020年11月2日

委員会名衆議院 予算委員会


「タブレットを導入することによって個別最適化教育がより効果として実現し、これまでの学習時間の二分の一の学習時間で達成しているというデータも出ていますが、このことによって、逆にデジタル化、地域間の格差につながらないように、しっかり文部科学省としてもフォローアップをしていただきたいと思います。そして、このデジタル....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自由民主党)

2020年11月2日

委員会名衆議院 予算委員会


「次に、学術会議についてお伺いします。日本学術会議の七十年の歩みをひもとくと、昭和四十年以来、検証と改革の歴史が常にありました。その時々の困難を乗り越える上で、科学の力、科学者の英知の結集に期待しながらも、学術会議の理想と実態との乖離を目の当たりにし、その都度、見直しが行われてきました。最初の大きな改革を見た....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自由民主党)

2020年11月2日

委員会名衆議院 予算委員会


「総理やあるいは井上担当大臣が、梶田会長との間で、日本学術会議をよりよいものにしていこうという合意のもとで対話を進められているということについては高く評価をしたいと思います。ぜひしっかり進めていただきたいと思います。先日の所信表明演説で、総理はグリーン政策を一つの柱として掲げられました。中でも、温暖ガスの排出....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自由民主党)

2020年11月2日

委員会名衆議院 予算委員会


「この取組については、小泉環境大臣も非常に力を入れておられます。環境といえば、ともすれば規制や成長の足かせととられる時代がありましたが、今や環境政策が成長を引っ張っていく時代になってきた、到来したということが言えるのではないかと思います。ぜひ、小泉大臣から、具体的なビジョン、工程などについてお聞かせいただきた....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自由民主党)

2020年11月2日

委員会名衆議院 予算委員会


「この脱炭素社会を考えるとき、今、梶山大臣は言及されませんでしたが、私は、原発の問題はもう避けて通れないのではないかと思っております。必要なエネルギーの全てを再生可能エネルギーで賄うのが理想ではありますが、直接的にそこにたどり着こうとすれば、二〇五〇年カーボンニュートラルそのものが絵に描いた餅になりかねないの....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自由民主党)

2020年11月2日

委員会名衆議院 予算委員会


「次に、地方財政についてお伺いしたいと思います。新型コロナウイルス感染症への対応におきまして、対策の最前線に立っているのは地方自治体であります。感染が拡大して以降、各地方自治体においては、住民の命と生活を守るため、感染症の拡大防止や雇用の維持などに全力を挙げて取り組んでいただいており、改めて敬意を申し上げたい....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自由民主党)

2020年11月2日

委員会名衆議院 予算委員会


「質問の最後に、コロナ後の国際秩序について触れ、質問したいと思います。今、国際社会では、米中対立の先鋭化を始め、各国がポストコロナの国際秩序のあり方を模索し、影響力を行使しようとする動きが活発化しております。デジタル監視型、国家資本主義型の新しい国際秩序の登場によって、自由で開かれた国際社会で各国の相互理解と....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自由民主党)

2020年11月2日

委員会名衆議院 予算委員会


「世界は今、さまざまな変化のときを迎えております。アメリカの大統領選挙も間もなく結果が出るのではないかというふうに思います。こうした転換期にあっては、その趨勢を的確に捉え、国際社会の中で主導的な役割を担いつつ、国益を確保していくことが重要であります。そのためには、今後、世界がどのように変わっていくのか、日本が....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自民党)

2019年3月13日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そして、民主党政権から自民党政権、安倍政権も力を入れているとはいっても、本当に漸進的な無償化に向かって進んでいるのかということを考えたとき、実はそうでない部分もあるんですね。これは自民党政権の反省でもあると思います。どこの政権というよりは、ずっと最近の日本における経済状況の中で、ちょっと確認したいんですが、....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自民党)

2019年3月13日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それからもう一つは、国立大学の法人化の問題で、運営費交付金、これは文部科学委員会、与野党問わず、これについてはしっかりと予算を確保しろという立場ではあるけれども、しかし、実際に法人化になった後、運営費交付金がどのような推移になっているか、確認をしたいと思います。」


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自民党)

2019年3月13日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それからもう一つ、私立大学等の経常費補助金、これはどのような推移なのか、お聞きしたいと思います。」


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自民党)

2019年3月13日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「お手元の配付資料の最初の憲法のところをごらんになっていただきたいと思いますが、八十九条に、「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。」、これが私学に対して、公の支配....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自民党)

2019年3月13日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「次に、先ほどもちょっと触れていただきましたが、高大接続ですね。これは、今までの入学試験、暗記、記憶を中心としたマークシート方式的なものでは今後もう通用しない。それは、まさにAI、人工知能によってかえられる時代の中、真に必要な能力とは、そういう、ある意味では知識とか技能が必要な部分はあるけれども、それ以上に思....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自民党)

2019年3月13日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そのために、今のセンター試験を廃止して、これから大学入学共通テストを導入するということの中で、幾つか変更点がありますが、その中の大きなものとして、記述式を問題として導入するということにしたわけでございます。マークシートで四択や五択から一つ答えを選ぶというところから、記述式を導入することによって、まさに一人一....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自民党)

2019年3月13日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「アクティブラーニングを進めています。高校だけでなく、小学校、中学校でもアクティブラーニングを進め、このことによって、子供たちが、教師が板書したものをそのまま書き写して、そして暗記して、それが試験に出るというふうな旧来の形ではなくて、みずから考える、みずから判断する、また表現するということでの教科対応が大きく....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自民党)

2019年3月13日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「この民間の英語試験それから検定試験の活用を通じて英語四技能を評価するということは、そういう意味では時代の要請でありますし、また、国際社会の中で、ある意味では英語教育としては当然のことだというふうに思いますが、一方で、国立大学にちょっと限定しますけれども、実際に活用をどの程度しようとしているのか。活用しない大....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自民党)

2019年3月13日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そもそも、国立大学においては、四技能をマスターするということについて、これは時代の要請としても当然のことだと思うんですね。これは文科省が決めるとかいう話じゃなくて、本来だったら、英語教育の中で四技能のうち二技能だけでいい、つまり、受験勉強だけのテクニック的な英語だけでいいということはあり得ない話であって、四....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自民党)

2019年3月13日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「受験生といいますか、子供の視点から見たら、本来の語学としての四技能をきちっとマスターさせることによって、より成果、効果の上がる学習をさせるということは当然のことであって、今までの経緯から、それぞれの大学の判断というのは、国立大学においては、その時代の変化に合わせて、そして、いろいろなクリアすべき条件があるの....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自民党)

2019年3月13日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そして、二〇二〇年度から導入されるこの大学入学共通テストですけれども、先ほど申し上げた、記述式の問題の導入とかそれから民間の英語資格検定試験の成績提供業務等によって、新たに多額の経費が発生するのではないかと思います。その財源のあり方について、今、文部科学省はどのように考えているか。それがそのまま受験生に上乗....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自民党)

2019年3月13日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「この高大接続改革というのは、今の大学入学試験を、暗記、記憶のマークシート方式から大きく変換をさせるということの中の一つとしてこの共通テストがあるわけですが、それ以外に、大学は、二次試験等では各大学のそれぞれの方針のもとで独自の入学試験を考えて、これからの時代に通用する、そういう学生をぜひ育んでもらいたいとい....


→発言の続きを見る


議員名下村博文(自民党)

2019年3月13日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「先ほど、十年後に今の職業の半分がAI、人工知能によって代替されるというのが大方の世の中の流れだということについての共通認識についてお話し申し上げましたが、さらに、二〇四五年、レイ・カーツワイルは、シンギュラリティーの時代が来ると。これは、一つのコンピューターが人類のトータル的な能力を超える時代である、そのと....


→発言の続きを見る

29件見つかりました。