希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

武見敬三さんの発言を表示します。


議員名武見敬三(自由民主党)

2016/11/17

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そういったときに、厚生労働省として、こうしたこのグローバルヘルスの人材戦略の司令塔機能を担うセンターを設置しようというお考えをお持ちだと伺っておるんですけれども、それはどういう御認識の下でこのような戦略的な人材の育成を行って国際機関に送り出そうとしているのか、この御所見をまずきちんと伺っておきたいと思います....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2016/11/17

委員会名参議院 厚生労働委員会


「これを実際に実行していくときに、このWHO本部と地域事務局、実はWHOの事務局長も来年選挙で選ぶけれども、このWHOの地域事務局長もそれぞれ地域の中のメンバー国同士で選挙で選んでいるものだから、両方とも選挙で選ばれた立場で、ある意味で対等みたいな力もあって、なかなか本部が地域事務局を下部組織として一貫して指....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2016/11/17

委員会名参議院 厚生労働委員会


「したがって、我が国は、グローバル・ヘルス・アーキテクチャーという観点から、グローバルなレベルでも平時にこうした危機管理における国際機関同士の調整機能をちゃんとつくって準備しておくべきだということを我が国は強く主張をして、そして、今現実にそのためのハイレベルのタスクフォースができて、そこにはマーガレット・チャ....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2016/11/17

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そして、それを実際に実行をしていくということに加えて、今度は世界銀行のジム・ヨン・キムの方から我が国に対して、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジという、SDGs3の中で確認された共通の政策概念というものを達成するために、引き続きそれをフォローアップしていくUHC会議といったようなものを定期的に日本が主催して開....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2016/11/17

委員会名参議院 厚生労働委員会


「こういうときに、やはりしっかりと診断及び治療などで活用される医薬品に関する適切なデータを収集する情報システムをちゃんとつくって、費用対効果分析をちゃんとそれに基づいて組み合わせて実行をして、そして随時こうした価格の動向について把握ができる体制を整えて、そして薬価を管理していくという仕組みを我が国もいよいよつ....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2016/11/17

委員会名参議院 厚生労働委員会


「ただ、問題は、今までも老健施設つくったりデイケアセンターつくったり、介護施設というのはいろんな類型がどんどんどんどんできてきて、今度はその中で実際に介護者がたらい回しにされるということが現実に起きてきているんですよ。したがって、介護を受ける方の立場に立ってみて、そういういろんなニーズに対応できる新たな施設を....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2016/11/17

委員会名参議院 厚生労働委員会


「その上で、やっぱりむしろ医療の機能によって、サービスされる医療の機能によって、病院であるかとか診療所であるかとか、あるいは介護施設であるかとか、そういうふうに整理をしていった方がよっぽど分かりやすいんだ。そういうふうな医療の機能によって病院という呼称を整理していけば、今度、実際に病院の中でやっていた介護療養....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2016/5/19

委員会名参議院 厚生労働委員会


「アジアの国々はこれから大変だと思います。そういうときに、日本は最も成熟した、こうした経験を全てもう既に経験をして、かなりの程度まで解決をする、そういう仕組み、制度、そしてそれらを支えるビジネス、産業、そして技術、こういったようなものを持っているアジアで唯一の国であります。このような日本の高齢化先進国としての....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2016/4/21

委員会名参議院 厚生労働委員会


「まず、前回も私のお尋ねした課題であります。自殺対策のための戦略研究、五年間にわたって約十億円という研究費が支出されました。財団法人の精神・神経科学振興財団の中でしっかりとした第三者による研究評価委員会というものが開催されていなかったことは大変に問題であったということは確認をされました。そこで、改めて、厚生労....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2016/4/21

委員会名参議院 厚生労働委員会


「地域介入の手法というのは、その効果には実際にいろんな疑問があります。特に、日本の自殺対策にとって当時最も重要な課題となっていました都市部の自殺を一五%減らすための新たな複合的介入プログラムというものの開発が、一つのこの研究の役割、目的でもあったと聞いております。これは一体具体的にどういうものだったのか。実際....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2016/4/21

委員会名参議院 厚生労働委員会


「改めて、来るべきG7においても、こうした必要な医薬品についてのリサーチとそれから開発、これをどのように主要国で連携をしながら開発をしていくかということが大きな課題になってくるだろうというふうに考えているわけでありますけれども、政府としてはG7でこの分野、どのような考え方、またあるいは提言があるとすればどのよ....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2016/3/23

委員会名参議院 厚生労働委員会


「改めて、二十五条、「政府は、自殺対策を推進するにつき、必要な組織の整備を図るものとする。」と、こういうふうにございます。この必要な組織の中に、国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターに設置されております自殺予防総合対策センターを改編してつくる、これは仮称でございますけれども、自殺総合対策推進センターと....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2016/3/23

委員会名参議院 厚生労働委員会


「この点、従来、厚生労働省は極めて国内志向で、ドメスティックなものには一生懸命やってきたけれども、余り国際的な課題については関心がなかったというのが残念ながら今までの経緯ではなかったかと思います。その点、塩崎厚生労働大臣はまれに見る国際的な活動に関心を持っていただけている厚生労働大臣であるということを私は深く....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2015/8/24

委員会名参議院 予算委員会


「アジア太平洋における地政学的な変化を総理はまずどのように捉えられているのか、その御所見を伺いたいと思います。」 「こうした時代状況というのは、必要なときにはその抑止力を強化してきちんと対峙するという姿勢を示さなければならないし、また平素は経済的な協調をきちんとつくり上げていく、そういう平和主義を基調とした政....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2015/8/24

委員会名参議院 予算委員会


「こうした考え方に基づいて実際にこの共通課題を解決するというときにも、もう一つ重要な課題があるのは、それは、イニシアチブを持って解決する国にとってひたすら有利になるような解決の仕方だけだったら、ほかの国は納得しません。やっぱり、これは人権であるとかあるいは平等であるとか、その普遍的な価値というものをきちんと裏....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2015/6/2

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そこで、私は改めて、今回内閣府から厚労省にこの自殺に関わる担当が移管することを、おおよそ決まりましたので、その点からまずお話を伺いたいと思います。内閣府の方と警察庁の方にまずお聞きをしたいんであります。我々がこの機能の移管において一番懸念しているのは、内閣府という総合調整機関、そこから厚生労働省にその担当が....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2015/6/2

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そこで、改めて社会・援護局の藤井部長の方に伺いたいと思いますけれども、これをきちんとつくり上げていく準備は進んでいるんでしょうか。私が藤井さんに何度も何度も言っているように、医学、医療の世界というのはなかなか難しいですよ、自分たちの専門領域に対するプライドと、そしてまた責任というものを非常に強く感じている人....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2015/6/2

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そこで、さらに今度は、各地方におけるボトムアップのアプローチの方についてお伺いしたいと思います。各地域で活動している地域自殺予防情報センター、これを地域自殺対策推進センターとして改編して強化しようというお考えがいろいろあるようで大変結構なんですけれども、現状では全国に僅か三十一か所、予算で五千四百万円しかな....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2014/11/4

委員会名参議院 厚生労働委員会


「世界共通の課題がそこには明確に見出すことができるようになっています。二点、大きく分けてあると思います。第一点は、感染症の原因微生物の多様化です。これはもう明らかに、例えば豚インフルエンザであれば豚から、鳥インフルエンザであれば鳥からですね。そしてまた、猿、チンパンジーというところからであればHIV、エイズ、....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2014/11/4

委員会名参議院 厚生労働委員会


「さて、じゃ、我が国の場合にこうしたケース、どのように対応するのか、その点についての御説明をまず厚労省から伺いたいと思います。」 「その場合、まず飛行機が必要になります。現状で比較的足の長い我が国の輸送機能を持った飛行機というと、実は空中給油機ですよ。上機部分というのはこれは輸送機と同じ空間が確保できる。そこ....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2014/11/4

委員会名参議院 厚生労働委員会


「その上で、今日もう既に話題になっておりますバイオセーフティーレベル4の施設の問題についてお話を伺いたいと思います。これは、WHOの基準に基づいてこのBSLの各レベルが4まで設定をされているわけでありますが、先ほども御説明申し上げたように、原因微生物の多様化という状況が今日最もこの問題の深刻化を招いているわけ....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2014/11/4

委員会名参議院 厚生労働委員会


「実際に今回も、我が国としては自給自足の体制の整ったこうしたグループあるいは部隊を派遣するのが好ましかったんだろうと思いますけれども、現状ではまだその体制が十分でないと。その十分でない一つの理由として、自衛隊の衛生力をもっと向上しなきゃいけないんだというようなことも挙げられているというふうに聞いております。こ....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2014/11/4

委員会名参議院 厚生労働委員会


「主に国内対策ということであろうかと思いますけれども、実際にそれをいかに円滑にするかということを考えたときに、実際にこれをまだ国内では起こっていない、外国においてこうした対処についての経験を積むということは、将来の国内対策上極めて重要であります。今日、アメリカやイギリスや中国、フランス、いずれもこうした部隊を....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2014/6/17

委員会名参議院 厚生労働委員会


「今回のこの法律というのは、私は、我が国の高齢化社会の中で国民一人一人が安心して暮らせる仕組みをつくる上で大変重要な法律だと思っております。特に、団塊の世代の方々は二〇二五年になりますともう七十五歳以上に皆さんなられて、五人に一人は七十五歳以上という形になりますから、病院における治療や介護における施設対応とい....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2014/6/17

委員会名参議院 厚生労働委員会


「その上で、今回のこの法律に基づいて医療介護総合確保区域を設けて、都道府県計画、市町村計画という形でこの基金の分配をするということになりますが、その基金というものの財源というのは消費税をもってするということになっておりますが、また同時に、平成二十六年度におきましては、五百四十四億円はこれは消費税を財源としてい....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2014/6/3

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そもそも我が国では、都道府県の知事が責任者になって、医療法に基づいて五年ごとの医療計画というのを策定しておって、そこで二次医療圏や三次医療圏というものが設定をされて、いわゆる五事業や五疾患に関わるサービスの提供体制というものが整備されてきた。今は第六次で、平成三十年までこの第六次の医療計画があるという、こう....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2014/6/3

委員会名参議院 厚生労働委員会


「言うなれば、三層構造ぐらいの医療のニーズというのが実際に測定されなければならないような状況が東京の場合には出てくるように思う。そういうところで実際にこの地域医療構想の中で医療ニーズというのを測定するのは、実はなかなか難しいところがあると考えるんですけれども、医政局長、この東京のような患者の流出入の多いところ....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2014/6/3

委員会名参議院 厚生労働委員会


「こういうふうに、これら複雑にいろんな医療計画、介護計画がこれから策定されなければならない。その当事者たる都道府県、そしてまた市町村というのは相当細かいきちんとした政策立案能力がそれぞれの行政人員に求められてくるわけですよ。これは今まで以上にその役割と責任は重くなる。そういったときに、我が国における地方自治体....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2014/6/3

委員会名参議院 厚生労働委員会


「その上で、こういう大きな計画を策定するときの一番前提となる重要な課題というのは、やっぱりどれだけエビデンスに基づいてしっかりと政策が組み立てられるか、そのエビデンスを一体どのようにして確保するかという点になります。医療に関わるエビデンス、すなわち情報に関わる整備というのは、我が国非常に遅れているんですよ。こ....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2014/3/13

委員会名参議院 厚生労働委員会


「こういったような実に多岐にわたる複雑な問題を解決しなければならないということになってきているわけでありますけれども、私自身は、その保険局、医政局との調整の在り方、そしてそれを踏まえて、どのように中立的な組織としての病院評価機構の在り方をきちんと守った形でより効果的な運営の仕方というものを検討できるか考えなき....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2014/3/13

委員会名参議院 厚生労働委員会


「四月一日から消費税の引上げで八%になります。しかし、また同時に、この八%というのは、この後の経済状況というものも見極めた上で更にまた一〇%に引き上げるということが予定されているわけです。そしてまた、一〇%に引き上げられたときには、医療に関わる税制というものについても、いわゆる損税分をどうするかというようなこ....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2014/3/13

委員会名参議院 厚生労働委員会


「したがって、我々はこれからそういう地方分権化に関わるこういったような政策を進めていきますけれども、受皿となる都道府県の各組織の中にしっかりとした政策人材を育てていくということが同時に行われませんと、これは受皿としての行政機能が発揮されずに、場合によっては、それぞれ都道府県ごとに地域格差というものが生まれてし....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2014/3/13

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そして、これからまた、いろいろ海外進出をしようという医療法人もこれからたくさん出てくるだろうと思います。ある意味で日本の医療制度そして医療機関というものは、特にアジア太平洋の中ではぬきんでて優れたものがあるということでありますから、改めて対外的に発展をしていく、そしてまた他の途上国の人々に関しても我が国のこ....


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