希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

星野剛士さんの発言を表示します。


議員名星野剛士(自由民主党)

2017/4/5

委員会名衆議院 経済産業委員会


「まず、賠償費用の負担についてお伺いをしたいと思います。閣議決定におきまして、賠償費用のうち事故前には確保されていなかった分の賠償の備えについて、託送料金の仕組みを利用して回収をするという政府の方針が示されております。では、事故前には確保されていなかった分の賠償の備えとは具体的にどのようなものを言うのか、まず....


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2017/4/5

委員会名衆議院 経済産業委員会


「次の質問に移りますけれども、なぜ、電気事業においては、原賠機構法の制定まで賠償に対する備えができていなかったのか。東京電力を初めとした電力各社は事前に準備を怠っていたわけではないのかという疑問は当然生じてきますけれども、この点についてお伺いをしたいと思います。」


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2017/4/5

委員会名衆議院 経済産業委員会


「託送料金の仕組みを利用して回収を行っていくというふうに聞いておりますけれども、託送料金の仕組みを利用する、その方法で回収を行っていくというその理由ですね、なぜに託送料金の仕組みを利用していくという判断に至ったのか、また、その背景について御答弁を願いたいというふうに思います。」


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2017/4/5

委員会名衆議院 経済産業委員会


「今、大臣からるる御説明をいただきました。託送料金を利用する仕組みを使って公平に回収をしていく、お願いをしていくという方法としてこれが最も適しているという判断に至ったという御説明だというふうに理解をいたしますけれども、そのような仕組みを措置するにしても、消費者の負担が過大にならないようにすべきだというふうに思....


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2017/4/5

委員会名衆議院 経済産業委員会


「今、御説明もありました。この点、非常に消費者の皆さん方にしっかりと伝わっていかないといけないということだ、こういうふうに思います。もちろん、総額で二・四兆円ということも明記をされておりますけれども、重要なことは、毎月消費者に届けられる料金明細等において明記をすることによって透明性と適正性を確保する、担保をす....


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2017/4/5

委員会名衆議院 経済産業委員会


「送配電事業の合理化分の廃炉費用への充当についてお伺いをしたいというふうに思います。福島第一原発の廃炉費用の負担について、閣議決定におきましては、東京電力の小売事業や発電事業に加えて、送配電事業の合理化分についても廃炉に要する資金に充てることを可能とするとの政府の方針が示されております。そのため、特例を措置す....


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2017/4/5

委員会名衆議院 経済産業委員会


「そのとおりなんですけれども、今、東京電力のことについてもあわせて聞かせてもらったんですが、東京電力に関しては、今度はこれまでとは違った形になってまいりますよね。そこの内容についてお伺いもさせていただきたいというふうに思います。」


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2017/4/5

委員会名衆議院 経済産業委員会


「そして次の質問ですが、この合理化分については本来消費者に還元すべきとの指摘が一部でなされております。本措置は消費者の利益を損なうことになるのか、この点についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。」


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2017/4/5

委員会名衆議院 経済産業委員会


「それでは、よく言われることですけれども、原子力発電のコストについてもあわせてお伺いをさせてもらいたいなというふうに思っております。昨年末に示されました福島事故に対する負担を含めて原子力発電所は経済的と言えるのか、最後に確認をさせていただきたいというふうに思っております。このことも常にさまざまな場面で議論にな....


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2017/2/8

委員会名衆議院 予算委員会


「これまでの議論を踏まえますと、野党においても、現行法上テロ対策としての穴があるという点については、その穴をどのように埋めるかという考え方の違いがあるだけで、共通の認識になっていると思われます。そこで、テロ対策としての国際組織犯罪防止条約の締結及び本法案の必要性について、改めて法務大臣の御所見をお伺いしたいと....


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2017/2/8

委員会名衆議院 予算委員会


「これまでの議論で、立法事実という言葉が出てまいりました。法律の必要性を根拠づける社会的、経済的な一般的事実を立法事実と理解しておりますが、そのような理解で間違いないでしょうか。また、現行法上穴があるという点とは別に、そもそも、国際組織犯罪防止条約を締結するためという目的が今回の立法の合理性を基礎づけるもの、....


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2017/2/8

委員会名衆議院 予算委員会


「法務省が示しました現行法上的確に対処できないと考えられるテロ三事案のうち、ハイジャックの事案につきましてはこれまでさまざまな議論がなされてまいりましたが、実務上、航空券を購入しただけでは予備罪が成立しない場合が多いと考えられるということだったと理解をしております。そして、この事案においてテロ等準備罪が新設を....


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2017/2/8

委員会名衆議院 予算委員会


「安倍内閣では日本再興戦略を策定し、IoT、ビッグデータ、ロボット、AI等の活用など、第四次産業革命の実現を経済成長の柱に据えて取り組んでいくことが重要だと認識をしておりますが、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。」


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2017/2/8

委員会名衆議院 予算委員会


「現在、日本にとりまして、ローカルアベノミクスの推進を図っていくことは極めて重要でございます。そのためには、将来成長が期待される第四次産業革命などの分野におきまして、地域地域でそれぞれの特色や強みを発揮してしっかり取り組んでいくことが重要だと考えております。この観点では、地域経済のコアとして高い波及効果が期待....


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2017/2/8

委員会名衆議院 予算委員会


「このような先進的な取り組み、すなわち、全国でもオンリーワンの取り組みを特区を中心に全国各地で推進していくためには、大胆な規制改革の実施にあわせて、地方創生交付金などの支援策も組み合わせていくことが必要だと考えます。この点について、規制改革と地方創生の双方を全般的に担当されている山本大臣の御見解をお伺いしたい....


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2017/2/8

委員会名衆議院 予算委員会


「今お二人の大臣からもお話をしていただきました、地域未来投資、そしてもう一つは国家戦略特区を中心とした特区制度。地域経済を牽引する取り組みが全国津々浦々で生まれていくようにするために、経産省でやっているこの政策、そして地方創生、私は、経産省とか内閣府が連携して、一緒になって、ある地域のある事業をしっかり応援し....


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2016/11/24

委員会名衆議院 憲法審査会


「現行憲法に国家主権の記述はございません。国家主権の三要素とは、領土、国民、統治機構の三つであります。国家の独立を守ることは、この三要素を守るということであります。国家主権、他国からの侵略から自衛権を行使して国の独立を守るのが、一般に言われている軍隊でございます。警察権を行使して国民の生命と財産、公の秩序を守....


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2016/11/24

委員会名衆議院 憲法審査会


「同時に、第九条第二項には、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」という条項はしっかりと盛り込まれております。当時の連合国の意思が色濃く反映されていると感じざるを得ません。日本が独立したのは、一九五二年四月二十八日のサンフランシスコ講和条約が発効したときでございます。本来....


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2015/3/9

委員会名衆議院 予算委員会公聴会


「法人税の実効税率は、世界を見渡しますと、OECD諸国平均で二五%、英国はキャメロン首相が二〇%への引き下げを明言しておりますし、現在最も税率の高い米国も連邦法人税を三五%から二八%に引き下げ、特に製造業については二五%にする予定であります。日本では、今、東京都で三五・六四%、来年度には二・五一%を引き下げ三....


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2015/3/9

委員会名衆議院 予算委員会公聴会


「それでは、時間も限られておりますので、水野公述人にお話を聞きたいと思います。公述人は、御著書、これは私の愛読書でもありますが、「資本主義の終焉と歴史の危機」の中で、グローバル資本主義について、「グローバル資本主義の暴走にブレーキをかけるとしたら、それは世界国家のようなものを想定せざるをえません。」「世界国家....


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2014/11/12

委員会名衆議院 外務委員会


「今、最初の質問者である武藤委員からお話がありましたので、まず冒頭、我が国としてCSCを締結する意義についてお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。もちろん、国際的な原賠制度としては三系統あります。CSC、パリ条約、ウィーン条約というものがありますけれども、本日は、時間も極めて限られておりますの....


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2014/11/12

委員会名衆議院 外務委員会


「今回のAPECの際に、日中首脳会談、また日中外相会談が実現をいたしました。私は、今回の日中首脳会談の実現は、世界を俯瞰する日本外交をしっかりと進めてきた、そして、中国との間では粘り強く交渉をしてきた日本外交の大いなる成果だというふうに考えております。外交当局に確認いたしましたが、総理におかれては、二年間で五....


→発言の続きを見る


議員名星野剛士(自由民主党)

2014/11/12

委員会名衆議院 外務委員会


「今、一生懸命海上保安庁もやってくれているけれども、突き詰めて言うと、イタチごっこだ。海保の船が寄ってきて、領海に入らないように幅寄せをして、追い出すわけですね。そうすると、クモの子を散らすようにどこかへ離れていくんですが、その船が見えなくなるとまた戻ってくる。それが百九十一隻だというようなレベルが続いている....


→発言の続きを見る

23件見つかりました。