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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

宗清皇一さんの発言を表示します。


議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/5/25

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「エネルギー政策のことについて、まず基本的なことをちょっと確認していきたいんですが、我が国のエネルギー政策について、経産省は二〇三〇年度の原発の依存度についてどのように考えているのか、まず御説明をいただきたいと思います。」


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/5/25

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「自給率の問題であるとか電力のコストの問題、温暖化の問題もあると思いますけれども、当然安全というのが最優先されるわけですけれども、この二〇%の程度のエネルギーを原発で維持していこうと思えば、我が国には四十二基、建設中のものを入れても四十五基と聞いているんですけれども、どれぐらいの原発がどの程度稼働していること....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/5/25

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「ちょっと一つ確認で、これは通告していなかったかもしれません、二〇三〇年のことについてはお伺いしたんですが、二〇四〇年とか二〇五〇年、そういう将来にわたって原発をどのようにしていくのかということについては、今現在、明確なビジョンというのは持ってはらないですよね。」


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/5/25

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「その観点からも、国がやはり中長期、かなり長期についても方針をしっかり示していくということは大事だというふうに思うんですね。例えば、新設もしていくよというようなことも含めてやっていただきたいというふうに思うんですが、これは、やはりエネルギーミックスをこれからどのようにしていくのかというのが二転三転するというこ....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/5/25

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「この問題というのは先送りが許されないわけでございまして、二〇三〇年以降のものを決め切れていないということですけれども、私は、やはり今の段階で、中長期的に、二〇三〇年以降も原発というものをベースロード電源の一つであるということを位置づけて、国民の皆様方にしっかり理解を深めていく、説明を尽くしていくということを....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/5/25

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「それと、確認もしていきたいんですが、今の新規制基準の適合性審査について確認なんですけれども、先ほど御説明があったように、既に十基の原発が設置許可が得られたと聞いているんですが、これは最新の科学的、技術的な知見を踏まえてやっているというようにお聞きをしていますけれども、簡単に御説明をいただきたいと思うんです。....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/5/25

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「そこで、初めに検査に合格をしてから四十年で運転を終了しなければならないということなんですね。一度許可を得て、一回限り二十年延長ができるという法律だと思うんですが、ここで少し僕は個人的に疑問がございまして、なぜ四十年なのか、なぜ六十年なのか。そういう、これは科学的な考え方も入っていると思うんですが、ちょっとカ....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/5/25

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「少し確認をしたいんですけれども、運転期間の定義について、技術的に、原子炉の設備というのが運転している場合ととまっている場合と、劣化の進展とか程度は異なるということはありますよね。」


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/5/25

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「ですから、僕が言うのは、四十年が長いとか短いとかいうことではございませんので、やはり原発を動かしていくのに、カレンダー的な考え方も大事かもしれませんけれども、科学的にしっかりと検証したもので年限を決める。要するに、運転期間をその中に入れるか入れないかとか、そういうものも細かく細かく見ていって、科学的なエビデ....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/5/25

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「いずれにしても、アメリカなんかも四十年、六十年のルールがあると思うんですけれども、運転の延長の申請というのは、日本は十五カ月ということで聞いているんですが、これは、十五カ月というのは、必ずそうしなければならないという科学的な根拠があって十五カ月というようになっていないというふうにお聞きしているんですが、これ....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/5/10

委員会名衆議院 財務金融委員会


「そこで、確認をさせていただくんですが、輸出企業の業績が改善している原因が、円高によって輸出企業の利益幅が拡大しているのか、そうではなくて、円安によって量も拡大しているのか、また為替の影響は関係なくて、海外市場が好調であるから輸出が伸びているのか、さまざまな要因があると思います。こうした視点を含めて、輸出の動....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/5/10

委員会名衆議院 財務金融委員会


「そこで、日銀は、個人消費について、今回の展望レポートの中で、雇用者所得の改善が続くもとで緩やかに増加基調をたどるということにしていますけれども、今の低金利政策が雇用者所得の改善にどのように効果があるのか、それは私が今申し上げたような懸念を上回ると言えるのか、その辺について、しっかり御説明をいただきたいと思い....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/5/10

委員会名衆議院 財務金融委員会


「最近では、さらに国債を発行して、教育の無償化というような議論もありますけれども、これは子供たちのためというよりは、むしろ、大人が自分たちで支払うべき現年の教育費を将来にわたって子供たちに支払わせるという理屈になると思います。バランスの問題であるというのは十分承知しているんですが、現世代の受益と負担、将来世代....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/2/21

委員会名衆議院 総務委員会


「税制改正大綱では、今回の配偶者控除、配偶者特別控除の見直しによる個人住民税の減収額については全額国費で補填するというように明記をされていますけれども、地方の財源を補填するのには、大きく二つのやり方があるのかなというふうに考えます。一つは、地方交付税という仕組みを使う方法、もう一つは、交付税ではなくて交付金と....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/2/21

委員会名衆議院 総務委員会


「また、今回の見直しで一つ心配していることがございます。働きに出る人が増加をしたり、現に今働いている方々の時間というのが増加するという効果が出てくれば、今までよりもさらに保育を必要とする方々がふえるのではないかなというふうに考えます。安倍内閣になって、保育の受け皿の整備、人材の確保ということについては、非常に....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/2/21

委員会名衆議院 総務委員会


「ふるさと納税の返礼品に係る予算というのは、当然、地方団体の首長から、返礼品というような趣旨できちっと議会に提案をされています。議会の議決もされていると思うんです。この行為というのは、自治体の事務権限に基づいてされていることは承知をしておりますけれども、この支出に法的な問題はないのかどうかということを確認させ....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/2/21

委員会名衆議院 総務委員会


「今までの事例を申し上げても、プリペイドカードや商品券、マイルとか電子機器、貴金属、ゴルフ用品、自転車なども見受けられます。これは、住民からしてみたら、自分たちの税金を特定の人に利益供与したと理解されても仕方がない、理解される可能性もあるわけですから、総務省として、違法性が完全に否定できないのであれば、先ほど....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/2/21

委員会名衆議院 総務委員会


「水道事業は、全国的に老朽化が進んできておりますので、その対策というのはもう待ったなしであります。あちこちで水道管の破裂ということも起こっているわけでございますから、私は、老朽水道管の対策のために多少水道料金が高くなっても、住民にそのことをしっかり説明して理解を得ていくということ、これは政治の責任であろうとい....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2017/2/21

委員会名衆議院 総務委員会


「私は、安易な値下げをせずに計画的に老朽水道管対策をやっている、頑張っている自治体こそぜひ応援をしていただきたいというように思いますし、水道事業に関して、先ほど申し上げたように、やはり不利な条件でやっていただいている苦しい自治体もあるわけです。そういうところは、どうしてもこれ以上の値上げはできない。住民の皆さ....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2016/4/5

委員会名衆議院 総務委員会


「この再議をめぐって、首長優位の制度である、見直しが必要なのではないかということが、全国の都道府県議長会もしくは全国市町村議長会からも同趣旨の意見が出ているというように聞いていますけれども、一定の条例などについて例えば過半数議決にするなど、再議の要件の緩和を行う、こういう検討を進めていくべきではないかなという....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2016/4/5

委員会名衆議院 総務委員会


「マイナンバーが導入されて公正公平な社会の実現ができていると国民が実感していただけたら、より一層理解が深まると思いますので、そういう働きかけをこれから総務省、内閣府ともにしっかりやっていただきたいと思いますが、御見解を聞かせてください。」


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2016/2/24

委員会名衆議院 財務金融委員会


「三世代同居に対応したリフォームにかかわる税額控除について質問させていただきます。当然、住宅を三世代同居にしようと思えば、キッチンやトイレ、浴室、玄関の増設、改修をすることが一般的でございまして、これを実現しようと思えば、おおむね二百五十万円、多額の費用がかかるということで、それでこういう税額控除の制度をつく....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2016/2/24

委員会名衆議院 財務金融委員会


「このたびの税制改正で、法人税の実効税率が二九・九七%、平成三十年には二九・七四%になるわけですけれども、この改正によって稼ぐ力のある企業の税負担を軽減することによって、収益力拡大に向けた投資や積極的な賃上げが可能な体質への転換を促すことによって、経済の好循環、それを期待されているところであろうというふうに思....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2015/9/3

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「この審査がおくれればおくれるほど、電力事業者が損害をするだけではなくて、原発の代替による燃料費の増加で、それを結局国民が負担しているわけでございまして、実際、二〇一四年、原発停止による燃料費の増加で三・七兆円かかっているとも言われておりますし、震災前に比べると、十二兆とか十三兆の燃料代の増加があるとも言われ....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2015/9/3

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「それはもう、事業者が出してきた資料とか数値、やり方に問題があるのであれば、規制委員会の方はそれに科学的な根拠を示して、例えば高浜や大飯については、初めからやはりこれは三連動で見るべきだとか、断層上端深さについても初めから科学的な根拠を示して、三キロでやりなさいということを事業者に示しておけば、より安全性も高....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2015/9/3

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「現在、それぞれの会社が一般負担金を出し合っていますけれども、結局その金は東電の賠償の方に回っているという現状もございますし、技術面とか人的資産、申請の体制ですね、八万ページや十万ページと言われるような申請を出したり、事故の補償やその後の対応なども考えますと、このような状況で、全国で十一の電力会社がそれぞれ別....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2015/3/24

委員会名衆議院 総務委員会


「午前中の質疑でも、大阪の受信料が、大都市ということもあるんでしょうけれども、徴収率が六割程度で極めて低いと聞いておりますが、大阪にとって世論を二分するようなこういう大きな問題を、当然、公正公平、不偏不党、事実に基づいて報道する、そういう姿勢でないと、NHKの信頼も低下して、受信料にも大きな影響が出るんじゃな....


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議員名宗清皇一(自由民主党)

2015/3/24

委員会名衆議院 総務委員会


「NHKの認識は、大阪都構想というのが橋下市長らの政治的主張で、一方で、大阪市を廃止して特別区を設置するという協定書の是非というのが他方の政治的な主張であって、その両方を報道しているから問題ないじゃないかというような答弁に読み取れます。しかし、確かなことは、大阪都構想というのは、これは維新の側の政治的な主張で....


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