希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

小野田紀美さんの発言を表示します。


議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/6/12

委員会名参議院 文教科学委員会


「江戸時代、あったじゃないですか。焼き物を輸出しようとしたときに、当時の……(発言する者あり)済みません、江戸時代は生きていないですけれども、焼き物を輸出したい、何かいい包み紙はないかなといったときに、当時大衆文化だった浮世絵を、ああ、これ包み紙でええわというふうに、ぐしゃぐしゃっと包み紙にして海外に送ったら....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/6/12

委員会名参議院 文教科学委員会


「ところが、昨今、この日本の文化にひどい偏見や圧力が掛かっておりまして、例えば、二〇一三年三月に、児童売買、児童買春及び児童ポルノ国連特別報告者による訪日報告書において、実在していないバーチャルのキャラクターが出る漫画、アニメ、ゲームの一部内容を規制すべきだとか製造を犯罪化すべきだとか言われたり、イギリスのB....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/6/12

委員会名参議院 文教科学委員会


「これ、性表現だけじゃないんですよ、表現の自由というのは。実はもう一個事件がありまして、小学館のコロコロコミックである漫画が掲載されたんですけれども、そこの、モンゴルからチンギス・ハンを侮辱しているような漫画だということでクレームがあった事件を覚えていらっしゃいますでしょうか。最初に言っておきます。私は、あの....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/6/12

委員会名参議院 文教科学委員会


「これに対して文科省さんも、おっしゃるとおり、文化で民間のことですから、文科省としては特に何もしていません、それ正しいんですけれども、文化に対して外務省さんがそういうふうな動きをしたことに対して、ちょっと待ってくれと、うちはそういうスタンスで文化を守っているんだから外務省さんそういうことしないでくれよというふ....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/6/12

委員会名参議院 文教科学委員会


「このクールジャパン推進、文化GDPを上げていく挑戦の中で、これ、漫画、アニメだけじゃなくてほかの全ての、例えば文学だって、いつ源氏物語がこれはけしからぬと言われるか分からない内容じゃないですか。いい内容ですけどね。なので、そういった中で、全ての日本の文化を外に出すときに、表現の自由に対するありとあらゆる角度....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/6/12

委員会名参議院 文教科学委員会


「決して、どこを見ても侮辱的な言葉であるとか差別的な言葉であるとか何かを批判するようなことというのは一つも入っていないんです。ただただいとしい、誇らしい、その思いを言っただけでけしからぬといってたたかれて謝罪に追い込まれるというのが一件や二件では実は最近ないんですね。表現の自由の国どこ行ったよと、ちょっと悲し....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 文教科学委員会


「今回のデジタル化、ネットワークの進展に対応した柔軟な日本型の権利制限規定の中で、これをやることによってイノベーションの促進、更に進んでいくだろうなというふうに期待をしているところなんですけれども、何点か確認をしたい点がございます。まず、四十七条の五、新たな知見、情報を創出する電子計算機による情報処理の結果提....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 文教科学委員会


「検索を掛けたときに、例えばこういう本がありますよと、表紙がありました、一ページ、二ページとかありました。そうなったときに、一行ならオーケーで、二ページだったら軽微じゃないとか、そういう外形的な要因がこの軽微利用に当たるのですか。私は、法案の中でそうは見えなかったし、その量で軽微かどうかというのであればこの法....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 文教科学委員会


「今の例えだと、それはその一部分が重要だから、それを出してしまったら権利者にとって不利益があるから出さないという理論にはなりますけど、それが一部分だと、小さいか大きいかじゃなくて、それが、大事な部分が出てしまったらそれは軽微利用に当たりませんよねという言い方だったので、むしろ、その内容に当たって量ではないと私....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 文教科学委員会


「そして、もう一つ、柔軟性のある権利制限規定の中で、第四十七の五、一、二に、電子計算機を用いて云々、三号に、前二号で掲げるもののほか、政令で定めるものってあるんですけれども、さっき言ったように、その権利制限に掛かるか掛からないかを政令で定めるということは、これでまたこれはやっぱり駄目なんじゃないか、これはいい....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 文教科学委員会


「そして、次に三十条の四、著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用。この享受の扱いが非常に難しいなと思っておりまして、主たる目的が享受の場合は駄目よという理解でいいのか。例えば、楽器の開発のために試験的に曲を演奏するというような、主たる目的は楽器の開発で、そのときの演奏が思想や感情を享受する目的....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 文教科学委員会


「そして、続きまして、教育の情報化に対応した権利制限規定の整備についてなんですけれども、この学校その他の教育機関に関する複製の、学校その他の教育機関の明確な分類、定義というのを簡潔にお答えください。」


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 文教科学委員会


「その場合、認定こども園の幼保連携型と幼稚園型とかどうなってくるんだとかいろいろ気になるところではあるんですが、何でこの定義を聞いたかというと、教育現場でこの公衆送信を行っている割合、頻度はどれぐらいなのかと。それがあった上で、今使いづらいから困っているんで変えましょうというところが立法事実になってくると思う....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 文教科学委員会


「今日、資料を配らせていただきまして、この学校の授業の過程で著作物の公衆送信を行う著作の扱いのところの現在というところに、学校法人とかから、権利者から許諾を断られるとか、権利者の連絡先が分からないとか、集中管理されていない権利者が多いなど不便なところが多いから変えてくださいという要望があったというふうに今お伺....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 文教科学委員会


「ということは、なおさら、やはりこの今回の法案に当たる定義、どういうところで使うのかという定義と現状がどうなのかと、細かいニーズが必要だと思うんですよ。なぜかというと、学校や自治体とかが支払うとなったときに、いや、このシステム嫌だよ、今までのシステムでうまくいっているから、この制度が実施されても新制度を利用し....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 文教科学委員会


「そうなると、なおさら、後で指摘しますけど、この集中管理システムでは権利者にきちんとお金が行かないんじゃないかと思ったときに、今の方法を取りたいなと思ったとしましょう。で、この補償金システムを指定管理に任せようとしたときに、九割の学校が導入しませんとなったら、それ、このシステム自体を崩壊させるんじゃないかとい....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 文教科学委員会


「そして、もう一点問題をちょっと考えておりまして、この資料を二つ見比べていただきたいんです。この学校等の授業のさっき言った現状のところだと、問題点に、集中管理されていない権利者が多いと、だからこの今の制度がやりづらいんだというんですけれども、もう一つ資料を見てください。補償金額の決定手続のイメージ、指定管理団....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 文教科学委員会


「海外、例えばその集中管理団体に入っていない人から、音楽のときもありましたよね、俺の曲がライブで使われているのに俺に一銭も入ってきていない、どうなっているんだという裁判があったりとか、ましてや、その集中管理の外の人が、学校現場でこんなの今日聴いたよというツイッターを見た、でも私のところに一銭も入ってきていない....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 文教科学委員会


「そして、最後に、大臣、今回の導入を受けて、現場の著作権リテラシーがちょっと心配になっている部分がありまして、先生方が、今回、補償金を払えば何でも、言わなくてフリーに使っていいんだよというような、そういう認識をしてしまった場合、現在でも学校図書の図書教材とかを作っていらっしゃる方たちが、こういうのあるんですけ....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/3/22

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「二〇一六年四月に一回目の消費生活相談員資格試験が実施されて、約千二百人が試験に合格されているんですけれども、ちょっと、今日、ちょうど先生方の卓上に配付されているこの分厚い冊子に載っている、二百四十八ページに載っている案件なんですが、この資格試験というのも二百四十九ページに詳細載っているんですが、五科目の試験....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/3/22

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「研修に関してはちょっとまた後ほどお伺いしたいなと、詳しくお伺いしたいなと思うんですけれども、この合格者数、二〇一六年の試験で千二百人ということでしたが、直近でどこまで伸びているのかというのと、また、合格者のうち何割が実際にその資格を用いて相談窓口業務で働いていらっしゃるのか。これちょっと、資格試験、二百四十....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/3/22

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「それぞれの機関がそれぞれの資格を出しているということは、今現在、その新しく導入された資格試験以外の国民生活センター、日本産業協会さん独自の試験もやっているということですかね。それもやりながら、新しい資格試験もやりながら、ちなみに、前の資格試験をやっている場合は一個しか取れないけど、新しい資格試験をやったら両....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/3/22

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「もう一点、資格を受けてではなくて、これ現に、今、地方公共団体において消費生活相談の事務に一年以上従事した経験を有する人は新しい資格試験に合格したものとみなされるというふうに書いていたんですよ。ということは、資格試験を受けなくても現場で一年以上働いていたらこの消費生活相談員の資格と同等よという、資格は書けない....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/3/22

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「九〇%といったら、おお、ほとんどの人がやっているじゃないと思いたいし思うところなんですが、ただ、今回の大臣所信にもありましたように、どこにいても格差なく消費生活の相談を受けられる環境をつくっていくということで、強化作戦、全員に受けてねというようにお願いをしているところだと思うんですね。九〇%の人がいるところ....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/3/22

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「JASも同様に、めちゃくちゃJASの種類があって、これそれぞれ、JAS、分かりますでしょうか。もう時間がないので余り言いませんが、例えば緑のやつだったら有機JAS、オーガニックですよというJASの規格にちゃんと入っていますよとか、あとGI、これ地理的表示といいまして、岡山だと連島ゴボウとか、この地域で取れた....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/3/22

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「ちょうど、今日、皆さんの卓上に配られていた大きい冊子の中にもエシカル・ラボ・イン徳島の報告が載っておりまして、質問通告していないんですけど、これ、これから何か所でどれぐらいやっていくというのは考えられていますでしょうか。」


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/2/14

委員会名参議院 国際経済・外交に関する調査会


「やっぱり、どうしても発展途上国の方たちは、これから発展していくのに俺たちに我慢を強いるのかというところでなかなか協力が難しいというところもあったので、石器時代が終わったのは石がなくなったからではないという非常にキャッチーなこの言葉の中で、これから世界が一丸となってこの温暖化に取り組んでいくために、日本として....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/2/14

委員会名参議院 国際経済・外交に関する調査会


「金子参考人に一点だけちょっとお伺いしたいことがありまして、今後の必要な方策の中の黒丸四つ目なんですが、アジア太平洋地域における国際的な協力基金の創設について、青色の参考資料の方でちょっと細かく書いてくださっていて、自らの地域、国において発生する廃棄物を徹底的に管理する仕組みを構築することと併せて、海洋に流出....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2018/2/14

委員会名参議院 国際経済・外交に関する調査会


「災害のときの流出は特にイレギュラーな例だと思うんですけれども、ページの何個目でしたか、六ページ目に、どこの国・地域から出てきたごみなのか明確にしても対策には直結しないというふうに言われていたんですが、さっき言ったように、製品を作った、それがごみになるような製品を作るんだったら上乗せしますよと。そうじゃない製....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/5/16

委員会名参議院 総務委員会


「個人番号制度、いわゆるマイナンバー制度の事務を地方公共団体情報システム機構、J―LISで管理運営していくに当たって、マイナンバー導入当初から情報の安全確保等、様々なメニューで必要な措置は講じられてきたんだと私は認識しているんですけれども、機構の業務方法書への内部統制規定明記であるとか、またマイナンバーに関わ....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/5/16

委員会名参議院 総務委員会


「基本からなんですけれども、二〇一六年一月から順次マイナンバーの利用が開始されて一年以上がたちました。マイナンバーカードの全国での普及率というのは平均してどれぐらいになりましたでしょうか。」


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/5/16

委員会名参議院 総務委員会


「平均が一〇・八%というところなんですが、普及率というのは自治体によって大きな差というのはあるんでしょうか。あるとしたら、何が原因でその差が生じているとお考えですか。」


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/5/16

委員会名参議院 総務委員会


「やっぱり大都市圏においては普及率が高く、そしてそれぞれの取組もいろいろ精査されているということだったんですけれども、利用促進に力を入れていきたいというふうに先ほどおっしゃっていただきましたが、マイナンバーカードをなかなか発行しない理由の一つに今の活用範囲がかなり限定的であるというのがあると思いまして、改めて....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/5/16

委員会名参議院 総務委員会


「先ほどおっしゃってくださったように、様々なところに利用を拡大していけばいくほどセキュリティーというのは非常に大事になってくると思いますので、ある程度そこで不便だなと感じても、守らなきゃいけない一線はあるとは思うんですけれども、この制度の目的である行政の効率化、利便性の向上というところが、こういった使おうと思....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/5/16

委員会名参議院 総務委員会


「セキュリティーの問題に関しては、さっきも少し触れていただいたのでちょっと飛ばさせていただきまして、本システムの構築や改修に関する費用についてお伺いしたいんですけれども、これ、自治体においてかなりの額になっていると思うんですが、予算措置はどのように、きちんと行われているんでしょうか、改めて確認させてください。....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/5/16

委員会名参議院 総務委員会


「これがちょっと調べてみたら特殊で、岡山県においても、県、市、町、村、それぞれのところにヒアリングをしてみたところ、大体のところが十分に措置をいただいていますよと、交付税の中でいただいていますよという話だったので、この北区のような二十一億円掛かっていてそれに対して三億しかもらえていないというような状況は、不交....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/5/16

委員会名参議院 総務委員会


「時間がなくなってまいりましたので、根本的なところなんですけれども、さっき、普及しない原因、マイナンバーカードがなかなか普及していかない原因が、利便性が伝わっていかないというところを御答弁いただいたんですけれども、そのほかに理由があるとしたらどんなものがあると思われますか。」


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/5/16

委員会名参議院 総務委員会


「そういった正直者がばかを見ないことを実現させていくことがこのマイナンバーを活用していく最大の国民へのメリットだと私はずっと言っているんですけれども、この辺を、目先の利便性を訴えていくのもいいんですけれども、本来のマイナンバーのもっともっと大きな利便性と活用のメリットはそこにあるんだということも是非啓発してい....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/4/19

委員会名参議院 国際経済・外交に関する調査会


「事前にいただいたこの水色の資料の中にも書かれておりまして、今日のお話にもあったんですけれども、国連海洋法条約に違反すると判断をされて、これをちゃんとしなさいよというふうに判決が出てもやはり言うことを聞いてくれないというところで、そういった場合にどう対応していけばいいのかという、その正解がまだ見えてこないなと....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/4/19

委員会名参議院 国際経済・外交に関する調査会


「もう一つ、ちょっと時間がもうないんですが、日中の関係を考えたときに、その周辺国、例えば台湾であるとか、そういったところとの関係、一つの中国というのを主張している中国に対して、例えば日本ですと今非常に台湾と関係が良くて、我々も青年団として台湾の方々と交流をして、実際に、最近悲しい話題になった八田與一さんの像に....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/4/5

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「美容医療に関して消費生活センターに寄せられている相談は、年度にもよるんですけど、大体二千件前後にも上っていて、その中には、例えばウエブサイトで見た金額と実際に施術をしたときの金額が異なる等の相談があることを踏まえると、虚偽又は誇大広告の不適切な内容を禁止するという今回の医療法改正で現在起きている消費者トラブ....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/4/5

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「先ほどおっしゃった厚生労働省と一緒に作ったチラシというのは、先日の質問で秋野議員が資料として添付されていらっしゃったものだと思うんですけれども、これ、すごく本当に、そのときもお話にあったと思いますけど、いいチラシになっていまして、どんな手術、施術を行うのかきちんと説明を受けましたか、こういうことを十分に理解....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/4/5

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「そして、今、美容医療に関してずっとお話をさせていただいていたんですが、美容のエステ、ここの線引きが非常に難しいと思っていまして、例えば脱毛だと医療脱毛とエステ脱毛というのがいろいろあるんですけれども、多分脱毛を考えている若い子というのは意識していないと思うんですよ、これは医療脱毛なのか、レーザー脱毛なのか、....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/4/5

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「先ほども、美容医療はもう、一度やると取り返しが付かないというのがありましたけど、エステに関してもそういった取り返しが付かないような身体への影響が出る中で、これやっぱり相談内容よりも更に三倍以上にも上っているというところで、ここも力を入れていかなくてはいけないと思うんですが、例えば電車や雑誌などの広告で、脱毛....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/4/5

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「大臣所信の中で、特定保健用食品について、制度の信頼回復に向け必要な対応を取っていくということだったんですけれども、信用、信頼回復ということは傷が付いてしまった事例があるということで、また、最近もこの特保に関して新たに疑念を持たれるような報道もありました。その事例は後ほどお尋ねしますけれども、そもそも、この特....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/4/5

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「済みません、確認なんですけど、申請後に許可試験を受ける機関、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所又は登録試験機関とされていると思うんですが、第三者機関が調査したデータを添えてということは、会社や団体が持ってきた自社データやその論文を見て、そのままうのみにして許可を出しているというわけではなくて、それを....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/4/5

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「今お伺いした限り、しっかりしているなという印象を受けたんですが、最近、週刊誌で特保というのは国とメーカーによる消費詐欺だというような断言をされている記事がありまして、特保の意義や今の許可プロセスをお答えいただいた中で、やっぱりしっかりしたプロセスを経ての許可で、国による詐欺なんというレッテルは当たらないと思....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/4/5

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「許可までのプロセスは明確ですし、特保の信頼を揺るがすものではないと思うんですけれども、冒頭述べた特保への信頼を欠くことになりかねない事例、特保表示許可をされた商品が、その後、許可時の基準に満たないような商品となった状態で売られていたということがありました。この事態はどうして起こってしまったのか、どのような経....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/4/5

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「特保の許可を受けている品目が今千百二十七というふうにおっしゃっておりましたけれども、多い中で管理をしていくのは大変だと思いますが、消費者庁としてどのような対策を今後検討、実行されていこうとされているのかをお答えください。」


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/4/5

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「ちょっと質問通告をしていないんですけれども、新たな知見を発見したときには報告するようにというのは、例えば、今までは効果があると言われていたけれども、どうも最新の研究だと、ごめんなさい、やっぱり効果がなかったかもしれないですというようなのも報告をしていく義務があるんですかね。」


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/4/5

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「本日質問させていただいた美容医療ですとかエステに関してもそうですけれども、若い世代が社会に出たときに知識がない状態だと消費者トラブルの被害に遭ってしまうことも多くなると思います。この被害に遭わないためというだけではなくて、若いうちから消費者教育に力を入れることによって、生涯を通じてしっかりとした消費者観を持....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/4/5

委員会名参議院 消費者問題に関する特別委員会


「これまた、済みません、質問通告をしていないんですけれども、その教材というのはもう私たち見られるんでしょうか。全高校に配る徳島でのモデル事業の教材というのは、いつ頃目にすることができますでしょうか。」


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/3/30

委員会名参議院 文教科学委員会


「この事故につきまして、事故から数日がたち、様々な現場の状況ですとか被害が出てしまった原因なども少しずつ明らかになってきていると思うんですけれども、大臣、記者会見でもおっしゃられていたように、以前から高校生等以下については原則として冬山の登山というのを行わないように通知等指導をされていた中で、例外的に行う場合....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/3/30

委員会名参議院 文教科学委員会


「給付型の奨学金を受けられる対象者のことであるとか基準や選び方というのは、ガイドラインのことも含め、午前中、大分いろいろな先生方からも御意見があったところでございますけれども、選ばれた対象者の後を追っていくというんですか、調査というか、その後のこともやっぱり見ていただかなくてはいけないなと思っておりまして、選....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/3/30

委員会名参議院 文教科学委員会


「この給付型奨学金について、今後専門職大学も新たに高等教育に加わるんですけれども、支給対象となる学校の種類に専門職大学も含まれるんでしょうか。大学以外に支給対象となるほかの教育機関とともにちょっとお答えいただけますでしょうか。」


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/3/30

委員会名参議院 文教科学委員会


「子供、小学校とか中学校の子にお金のリアルな話をするというのは抵抗があるかもしれないんですけれども、その親御さんにこういうのがありますよと言っても、うち関係ないですと言われちゃったら終わりなんですよね。そうじゃなくて、子供に自分自身の将来勉強したいことや人生のプランを考えてもらえるような、何かそういう提案であ....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/3/30

委員会名参議院 文教科学委員会


「最後に、今回の給付型奨学金の支払の方法というのはどのようになっているんでしょうか。現金を生徒に振り込むんでしょうか。」


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/3/30

委員会名参議院 文教科学委員会


「きれいな思いだけで制度が運用できればいいんですけれども、貧困というのは本当に深刻で、なかなか教育、衣食足りて教育というようなところで、子供に本来使われるべき奨学金がそうでないという例も出てきているのを踏まえて、私はかねてから、教材費として使いたいというのも分かるけれども、お金を渡すんじゃなくてその分を大学に....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2017/2/15

委員会名参議院 国際経済・外交に関する調査会


「この文化交流を含めた文化外交について、例えば、今、日本が輸出のサポートをとすると、経産省がやっているJ―LOPで、日本のアニメを外に出すときにローカライズ、翻訳をすることのお手伝いの補助金が出ますよとか、そういったいろいろな試みがあるんですが、世界同時配信を今求めている中で、遅いものになかなか若者が、海外の....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2016/11/22

委員会名参議院 文教科学委員会


「著作権等侵害罪の一部非親告罪化等の措置を講ずるという話が出てから、二次創作、同人かいわいというのはずっと不安に打ち震えておりました。御承知のとおり、非親告罪化にする範囲については、三つの条件、要件を全て満たすことというのを課すことによって海賊版などに限定されて、二次創作物に関しては除外されることは明らかであ....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2016/11/22

委員会名参議院 文教科学委員会


「済みません、ちなみに、質問通告していないんですが、このTPPの件、将来的にその三つの要件がなくなったりとか、非親告罪化の範囲が広がるようなこともないですよね。確認させてください。」


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2016/11/22

委員会名参議院 文教科学委員会


「今後も様々なピンチが予想されますが、サブカルチャーの文化振興をどう考えていらっしゃるか、文化振興、文化を守る文部科学大臣のお考えをお聞かせください。」


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2016/11/22

委員会名参議院 文教科学委員会


「本事業、拡充いたしまして対象児童が一年生から六年生になりました。そのことによって今までの施設では足りなくなっているところが出てきているんですけれども、余裕教室であるとか学校施設を徹底活用した実施促進に向けて、各自治体もちろん全力で取り組んでいますけれども、急な人口増によってそれでも賄い切れないところに関して....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2016/11/22

委員会名参議院 文教科学委員会


「何でこれを採用しているかというと、急な住宅整備だとか、タワーマンションができたりして、一気に子供の数がどんと増えて千人規模の小学校になっていたりするところが、一年生から六年生までやりましょうと言われてもなかなか余裕教室は当然ないと、かといって公共施設も使えそうなところがない、じゃあと考えたときに、新設という....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2016/11/22

委員会名参議院 文教科学委員会


「ALTは地域の実態に応じてJETプログラムであるとか直接任用であるとか労働派遣契約など様々な契約形態で採用されているんですが、その人材への研修というところが非常に気になっております。JETプログラムの方々は来日後にオリエンテーションで研修は受けていると思うんですけれども、JETプログラムは国が推進しています....


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議員名小野田紀美(自由民主党)

2016/11/22

委員会名参議院 文教科学委員会


「このALTに関しては、もう五年、十年の事業ではなくかなり長い間やっているにもかかわらず、じゃ、日本人の子供たちの英語力、そんな上昇したかといったら、残念ながら、ううんというところがあると思うんですね。この英語を小学校からやるということに関して自体、正直私はそんなことより国語や日本文化やろうよという立場ではあ....


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