希望日本研究所とは

希望日本研究所について


希望日本研究所は「一般財団法人 希望日本投票者の会」(略称:希望日本 代表:志太 勤シダックス創業者)のシンクタンクです。

東日本大震災後の2011年6月、日本の現状と将来に危機感を抱いた志太勤代表の提唱で、「希望あふれる日本へ」運動が始まりました。

現代の民主主義においては代議制が大前提です。投票する「投票者」と投票される「国会議員」に分かれてそれぞれ異なる役割を果たしています。
そこで、党派を超えた投票者運動である「希望日本」は従来とは発想を逆転させ、国民・投票者側が国民の目線で国のあるべき姿、希望、課題を提示し、それに賛同する政治家・議員を選挙で応援していきます。

この研究所では、希望日本が投票で応援した「託せる国会議員(=希望日本賛同議員)」のその後の議員活動をしっかりとモニタリングし、「賛同議員国会発言データベース」にて公表します。


代表挨拶

志太勤

この研究所が目指しているものは「希望あふれる日本」を目指す強い意志を「支える力」です。

政治を変えようとする投票者の力が結集したとき、その力をどこに向ければ良いのか。それを考えるためには、歴史に学び、変化する社会に流されないしっかりした軸と、冷静に見つめる目が必要です。

希望日本研究所は、皆さんと練り上げた 「3つの希望と12のテーマ」を軸としています。そのいずれも、今の日本に必要なものだと確信しています。また、熱意を持った研究員たちが 社会に厳しい視線を向けながら、社会情勢に対する研究を進めています。

ここで得られた知見を皆さんと共有し、また、皆さんと議論を進めることでまた新たな問題が見つかる。そうやって大きな意志とそれを支える力が一つになれば、日本を変える大きなうねりとなる。
私はそう確信しています。

まずは、我々の考えをご覧ください。そして、3つの希望と12のテーマをどのように実現していくか、ともに考えていきましょう!

希望日本研究所
代表 志太 勤


所長挨拶

川上和久

このたび、希望日本研究所所長に就任いたしました、川上和久です。

希望日本研究所とは、「一般財団法人 希望日本投票者の会」
(代表 志太 勤)のシンクタンクです。

有権者のリテラシーを涵養し、「賢い投票者」の根を張ることは、
民主主義社会における、基本中の基本の作業と言っても過言ではありません。

ポピュリズムを煽り立て、理性的な判断を伴わずに社会を一定の方向に導こうとする試みは、その社会だけでなく、その近隣諸国を含む国際社会をも危うくするものと言わざるを得ません。

志太勤代表の「希望あふれる日本へ」運動は、ポピュリズムを排し、ソーシャルネットワーク等を活用して、有権者のリテラシーを高める運動であり、まさに「ネット時代の草の根民主主義」を根付かせようとする、気宇壮大な理想に燃えた運動であるともいえるでしょう。

当研究所は、こういった運動を、まずは、三つの側面から支えていきたいと考えています。

第一は、有権者のリテラシーの向上に資するため、政治・社会の諸課題を、動画配信等で分かりやすく、有権者の目線で語っていくこと。

第二は、「希望日本投票者の会」の方々が関心を持っておられるさまざまなテーマの問題について、そのテーマに通暁した学識者の方等をお招きし、問題意識を深めるお手伝いをすること。

第三に、そういった成果を、「希望日本投票者の会」の方々に還元し、さらに、「希望あふれる日本」の実現を目指す国会議員や有権者の方々が政策を練り上げていく参考に供することです。

当研究所は、「希望日本投票者の会」とともに、「希望あふれる日本」に向け、一歩一歩。歩みを進めてまいります。

よろしくご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。

希望日本研究所
所長 川上和久


研究員紹介

川上 和久 所長

川上 和久 所長

1957年東京都生まれ。1980年東京大学文学部卒、1986年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。 同年東海大学文学部専任講師、1991年同助教授、1992年明治学院大学法学部助教授、1997年同教授、現在に至る。 法学部長、副学長を歴任。一般社団法人日本選挙キャンペーン協会理事長、一般財団法人日本教育再生機構副理事長等を務める。 専門は政治心理学、戦略コミュニケーション論。 著書に「情報操作のトリック」(講談社現代新書)、「メディアの進化と権力」(NTT出版、第6回大川出版賞)、 「北朝鮮報道;情報操作を見抜く」(光文社新書)、「イラク戦争と情報操作」(宝島社新書) 「橋下維新は3年で終わる;民衆に消費される政治家たち」(宝島社新書)等。