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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎さんの発言を表示します。


議員名羽田雄一郎(民進党)

2016/5/10

委員会名参議院 総務委員会


「総務省は、こうした東日本大震災の教訓を踏まえた対策を講じており、携帯電話の基地局について停電対策等を講ずることを事業者に義務付けているはずであります。しかしながら、今回の熊本地震においても、四月十六日未明の本震後に広範囲で停電が発生し、十七日頃まで続きました。その結果、非常用バッテリーの容量不足等により最大....


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議員名羽田雄一郎(民進党)

2016/5/10

委員会名参議院 総務委員会


「この減収に対しては確実に財政措置を行っていく必要があると考えますけれども、この点、現行制度ではどのような対応となっているのか、伺います。また、今回の被災団体は必ずしも財政力が強いわけではないと思いますけれども、現行制度による対応で今後の財政運営に支障が生じる懸念はないのか、見解を伺いたいと思います。またあわ....


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議員名羽田雄一郎(民進党)

2016/5/10

委員会名参議院 総務委員会


「総務省が平成二十二年の九月に出した貸切りバスの安全確保に関する勧告はどのようなものなのか、この勧告を受けて国土交通省が講じた改善措置を総務省はしっかりと把握をしているのかどうか、伺いたいと思います。」 「勧告を行っていたにもかかわらず、本年一月に私の地元であります軽井沢のスキーバス事故が起こったということに....


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議員名羽田雄一郎(民主党)

2016/3/17

委員会名参議院 総務委員会


「この際、改めてお伺いをします。総務省は、一般論として、地域間の税収格差はなぜ是正される必要があると考えているのか、お答えいただきます。」 「このように、受益と負担というある地方団体の中で論じられている話と、他の地方団体と比較して税収が多い少ない、格差があるないという話は直接関係はしないと考えますし、受益と負....


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議員名羽田雄一郎(民主党)

2016/3/17

委員会名参議院 総務委員会


「今挙げた二つの特例措置は適用件数がゼロ件であるが、これは、そういった瑣末な特例措置でなければ省庁の抵抗に遭ってわがまち特例を導入できないということの分かりやすい実例であり、地方分権への貢献は限定的であるということの証拠ではないでしょうか。わがまち特例の肝は、特例割合を自分たちのこととして議会で議論することに....


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議員名羽田雄一郎(民主党)

2016/3/17

委員会名参議院 総務委員会


「また、企業が地方団体の事業のためと称して寄附を行い、直後にその企業がその事業の委託を随意契約で獲得したというような事例があれば、寄附の代償として経済的利益であると誰もが思うかもしれないわけでありますし、現実に、現実にはこのような露骨なことが行われるとは考えにくいわけでありますけれども、寄附をしてしばらくの間....


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議員名羽田雄一郎(民主党)

2016/3/17

委員会名参議院 総務委員会


「仮に、今後、折半分の臨時財政対策債発行を行わず、金利水準も一定であると仮定した場合、元利償還金分は毎年幾らずつ何年間にわたって増加し、また償還を終えるのはいつなのか、見通しをお示しを願いたいと思います。それと、総務省は、そういった想定は一切行わず、場当たり的な自転車操業を毎年度繰り返しているだけなのかどうか....


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議員名羽田雄一郎(民主党)

2016/3/17

委員会名参議院 総務委員会


「高市大臣は、地方団体が直営、民間委託、指定管理者制度等といった事業の実施方法のうちどのような方法を選択するかについては、地域の事情に応じて適切に判断されるものであると述べております。確かに、実際の自治の現場でどのような選択を行うかを国が制限するものではありません。しかし、地方交付税の算定においては民間委託等....


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議員名羽田雄一郎(民主党)

2016/3/17

委員会名参議院 総務委員会


「平成二十三年度改正の趣旨は、当時、地方財政審議会から、特別交付税については、算定方式が不透明とか、交付額が固定化していないか等の批判もあるとされ、災害や口蹄疫の発生など普通交付税では算定できない特別の財政需要に対応するという本来の役割に照らし、現在の総額に占める割合が適切な水準かどうかを再点検し、見直しを行....


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議員名羽田雄一郎(民主党)

2015/7/24

委員会名参議院 本会議


「ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、民主党・新緑風会、公明党、無所属クラブ及び生活の党と山本太郎となかまたちを代表いたしまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。参議院選挙区選出議員の定数につきましては、平成六年、平成十二年、平成十八年及び平成二十四年に較差是正を図る....


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議員名羽田雄一郎(民主党)

2015/7/24

委員会名参議院 本会議


「以下、この法律案の内容の概要を御説明申し上げます。第一に、参議院選挙区選出議員の選挙区及び定数について、二十県に関し、隣接する二の都道府県の区域を区域とする選挙区を設ける、いわゆる二十県十合区の改正を行うとともに、六都道県について定数を二人ずつ増員することとし、全体として、二十県十合区による十二増十二減の較....


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議員名羽田雄一郎(民主党)

2015/3/16

委員会名参議院 予算委員会


「まず最初にお聞きしたいのは、特に政務三役ですね、総理始め大臣、大変大きな権限、権力を与えられているというふうに思っております。そういう中で、閣内でやれることはやっていったらいいんじゃないかというふうに思います。総理また各閣僚は、在任期間中、このときは企業や団体からの献金は受けないと、そして、その後一年とかそ....


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議員名羽田雄一郎(民主党)

2015/3/16

委員会名参議院 予算委員会


「国が総合戦略、まち・ひと・しごと創生総合戦略をまず策定をして、地方がそれを勘案、気にしながら地方版の総合戦略を策定せよとなっております。このやり方では、でき上がる地方版の総合戦略は国の目標をなぞっただけで、地方の自主性、こういうものが発揮できるというふうには思えません。国のお目にかなう金太郎あめ、金太郎あめ....


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議員名羽田雄一郎(民主党)

2015/3/16

委員会名参議院 予算委員会


「政府のまち・ひと・しごと創生総合戦略では、地方版総合戦略を中心とする自治体の取組に対する財政的支援について、第三のアプローチというふうに言われておりますけれども、具体的にどんなものなのか。これから地方が一年間掛けて地方版の戦略を作るに当たっても、どういう形での支援が来るのか、一括交付金ではなくて第三のアプロ....


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議員名羽田雄一郎(民主党)

2015/3/16

委員会名参議院 予算委員会


「我々民主党は、農業者の恒常的なコスト割れを解消して、営農継続を確かなものとするために農業者戸別所得補償制度を創設をさせていただきました。そして、導入しまして、集落営農の増加や過剰作付面積の減少など、農業の抱えている構造的な課題解決に向けて大きな前進を遂げてきたというふうに思っておりますし、七割を超える農業者....


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議員名羽田雄一郎(民主党)

2015/3/16

委員会名参議院 予算委員会


「民主党は、未来を担う子供たちを社会全体で育て、経済的に厳しい保護者も安心して子供を産み育てることができるよう、また経済事情によって左右されずに全ての子供たちに教育のチャンスを確保できることを目指し、具体化をしてきたところであります。一方、安倍総理の話を聞くと、岡田代表の本会議質問の答弁で、個人の生活実感にお....


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議員名羽田雄一郎(民主党)

2015/3/16

委員会名参議院 予算委員会


「一方、安倍政権は正社員を減らしています。生涯派遣の若者を増やそうとしています。安倍政権は、昨年二度にわたって廃案となった労働者派遣改悪法案、改悪と言わせていただきたいと思いますけれども、また出そうとしている。大企業が派遣労働者を使い続けることができるようにするものであり、派遣労働者と正社員との賃金格差は著し....


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議員名羽田雄一郎(民主党)

2015/3/16

委員会名参議院 予算委員会


「時間がなくなってきてしまいましたので、私、選挙制度の担当でもございますので、最後に選挙制度を幾つか聞きたいと思います。岡田代表の質問に対して、参議院選挙制度についても早期に議論を進めるよう指示しているというふうに言われましたけれども、どのような報告を受けて、どのように進めるべきだというふうに考えているのか、....


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