希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

三ッ林裕巳さんの発言を表示します。


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2017/3/3

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「健康、医療、介護分野におけるデータヘルス改革については、期待も大きく、今後着実に進めていくことが必要です。そのためには、国がリーダーシップを発揮して、現場の理解を得ながら徐々にさまざまな課題をクリアしていかなくてはなりませんけれども、厚生労働省としてどのようにこれから取り組んでいくのか、答弁をお願いいたしま....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2017/3/3

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「児童虐待の疑いがある事例が、医療機関に受診した際に発見されることがあります。実際に診察した医師が児童相談所に通報しても、直ちに児童相談所が判断を行えない場合、一旦、児童を家庭に帰さざるを得ず、虐待が深刻化するおそれもあり、実際そういった事例もあります。諸外国では、児童虐待の可能性に気づいた医師が一時保護の判....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2017/3/3

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「他方で、昨年の法改正では、児童虐待防止に対する司法の関与のあり方など、さらなる検討課題があることが改正法附則にも明示されております。塩崎厚生労働大臣の強力なリーダーシップのもと、改正法成立後直ちに精力的に検討が進められ、今国会にさらなる児童福祉法等の改正案が提出される予定であると承知しておりますけれども、今....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2017/3/3

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「高齢化が急速に進展し、医療や介護を必要とする方が増加していく一方、我が国は既に人口減少社会に突入しており、今後、社会保障の担い手が減少していきます。そのような中で、医療や介護が必要になっても住みなれた地域で安心して暮らし続けることができるよう、地域包括ケアシステムの構築を推進し、安全、安心で質の高い医療を効....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第五分科会


「諸外国では、児童虐待の可能性に気づいた医師が一時保護の判断を行える仕組みもあるようであります。我が国においても直ちに医師に一時保護の判断を行う権限を与えるかどうかは、じっくりと議論しなければならない課題であるとは思いますが、まずは、現行の制度を前提とした上で、できる限り迅速かつ適切な判断を行う努力が必要と考....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第五分科会


「他方で、昨年の法改正では、児童虐待防止に対する司法の関与のあり方など、さらなる検討課題があることが改正法附則にも明示されています。塩崎厚生労働大臣の強力なリーダーシップのもと、改正法成立後直ちに精力的に検討が進められ、今国会にさらなる児童福祉法等の改正案が提出される予定であると承知しておりますが、今後、さら....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第五分科会


「がんに罹患し治療が長期にわたる場合、約三割以上の人が離職を余儀なくされております。今、資料にも出しましたけれども、がん患者、院内オフィスということで、病気で入院中の患者さんが治療と仕事を両立できるように支援するパイロット事業予算が平成二十九年度予算案に盛り込まれております。病気になっても仕事を続け、退院後も....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第五分科会


「健康な歯を持ち続けることは全身の健康保持のためにも大変重要であることは、昨今の多くの研究成果からも明らかになってきております。歯科健診を働き盛りの人たちに対しても幅広く提供することは、労働者の健康増進という意味で事業者にとってもメリットがありますし、医療費適正化という意味で保険者にとってもメリットがあります....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第五分科会


「ただし、特定健診には国費だけでなく保険料も投じられておりますので、保険者の理解を得ることが大変重要ではないかとも考えます。例えば、健診の精度、スクリーニング効果といいますけれども、健診の精度は保ちつつ、保険者が取り組みやすい簡便な方法、一般健診と同時に取り組める方法、より安価な方法など新たな取り組みを検討し....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第五分科会


「そこで、次の質問になりますが、歯科医師や歯科衛生士による周術期の口腔機能管理につきまして、在院日数の短縮等の効果があり、重要であることが明らかとなってまいりました。また、日本歯科医学会では、口腔ケアにかわる新たな用語として、口腔健康管理という新たな概念を提唱しております。口腔機能管理についても、口腔健康管理....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2016/11/29

委員会名衆議院 本会議


「そもそも、厚生労働大臣が今回の年金制度改革法案の成立を求めたことを批判していますが、今回の法案は、当時の民主党が社会保障・税一体改革で先送りした課題に結論を出しただけであります。厳しい政策でも勇気を持って進めるのが責任ある政治です。年金制度の抜本改革を主張しながら、実際のところは対案すら決められない政党に批....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2016/11/29

委員会名衆議院 本会議


「年金積立金の運用損を出したとの批判をされますが、平成十三年度の自主運用開始以降、年金積立金の累積収益は約四十三兆円、政権交代後は約三十兆円の収益を上げており、批判は的外れであります。労働基準法改正法案についても批判されましたが、この法案は昨年の通常国会に提出したものであります。この法案は、長時間労働を是正し....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2015/6/11

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「今回の事案に関して多くの国民が不安を抱えているのは、自分の情報が勝手に流出し、勝手に他人に知られ、勝手に利用されるのではないかということであります。そもそも年金制度は国民の信頼と納得によって初めて成り立つ制度であります。一人一人が保険料を納めるからには、その制度がきちんと運営され、給付が必要になったときにき....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2015/4/14

委員会名衆議院 本会議


「私は、自由民主党を代表して、塩崎厚生労働大臣の、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案趣旨説明に対し、質問いたします。誰もが保険証一枚で適切な医療を受けることができる我が国の国民皆保険は、世界に誇るべき仕組みであり、これまで、国民皆保険のもと、現場の医療従事者の献身など....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2015/4/14

委員会名衆議院 本会議


「また、高齢化の進展や医療の高度化等により、医療費が毎年一兆円程度伸び続ける中で、現役世代の負担が過重なものとならず、活力ある社会を維持するためにも、健康寿命を延伸することにより、結果として、医療費の伸びを抑えることが重要であると考えます。このため、年をとってもできる限り健康に生活できるよう、若いうちから予防....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2014/5/23

委員会名衆議院 法務委員会


「まず、最初にお話しされた安冨先生にお伺いいたします。治安が重要であるということで、私も本当にそのとおりであると思います。そして、先生が最後にお話をされた、入管に虚偽の申告をして入国され、そして、その後それがわかっても在留資格を剥奪するだけであると。虚偽をして入れば日本は在留資格を剥奪されるだけ、本当にこのよ....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2014/4/8

委員会名衆議院 法務委員会


「まず初めに、矯正施設における医療、矯正医療といいますが、まさに崩壊、存亡の危機にあると言われております。本年一月二十一日、谷垣法務大臣に矯正施設の医療の在り方に関する報告書が提出されました。よくこんな状態で持ちこたえているな、これは、矯正医療の在り方に関する有識者検討会の委員の八名の先生方が、約半年間にわた....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2014/4/8

委員会名衆議院 法務委員会


「私の考えを申し述べたいんですけれども、私も医師として、人工呼吸器を装着して、それを外さなくてはいけないような、そういう場面に遭遇したことがたびたびありました。一人は、急性肝炎で入院してこられた五十歳の女性でありまして、劇症肝炎という状態になりました。意識がなくなり、人工呼吸器を装着して全力で治療に当たりまし....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2014/4/2

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「四月に入り、新しい平成二十六年度診療報酬となりました。今回の改定で、消費税八%分補填率の算出で、従来の消費者物価への影響による不透明な減算が行われず、一・三六%という数値になったことは評価に値すると思います。しかしながら、平成二十六年度は医療費総額が四十兆円を超えるとされております。消費税五%のときの控除対....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2014/4/2

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「人口動態統計によりますと、死因の一位と二位は悪性新生物と心疾患でありますが、平成二十三年から、四位だった肺炎が三位となり、脳血管疾患を上回って、現在に至っております。肺炎による死亡がふえた最大の原因は、誤嚥性肺炎であります。衰弱した高齢者や進行した認知症患者は、嚥下がだんだんとうまくできなくなり、誤嚥から肺....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2014/4/2

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「平成二十四年賃金構造基本統計調査によりますと、保育士の給与平均月額は二十六万二千五百円、全職種の平均月額は三十九万三千九百円。このように、勤続年数の違いはありますが、約十万円以上の差があります。日本の未来を担う子供たちの命と育ちの保障をしながらも、多様な保護者に対応する、多元な職業に見合う賃金となっていない....


→発言の続きを見る


議員名三ッ林裕巳(自由民主党)

2014/4/2

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「最後の質問に入りますけれども、私は循環器科を専門に診療に携わってまいりました。生活習慣病と強く関連する疾患として、睡眠時無呼吸症候群があります。現在、睡眠時無呼吸症候群、SASと言いますけれども、潜在患者は二百万人から三百万人と言われております。心筋梗塞、脳卒中、心不全等、重大な疾患を引き起こし、突然死の原....


→発言の続きを見る

22件見つかりました。