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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

田中英之さんの発言を表示します。


議員名田中英之(自由民主党)

2017/6/7

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「そんな中で、特に旅館業の方々がおっしゃっていたのは、その事業ができる地域も限られているし、また、いろいろな手続上の問題で大変であるということから、公平感に欠けますねというようなこともお伺いしたわけでありますけれども、今回は民泊新法というところで、一定、届け出等をするということ等でルールができるようになるとい....


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/6/7

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「今は、許可と届け出のなぜ違うのかというところの答弁だと思いますけれども、それによって、もう一つ聞いたのは、全ての宿泊されるそういった施設が把握できるようになっているのかということ、このことについて御答弁願えますか。」


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/6/7

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「さて、今回のこの旅館業法の一部改正でございますけれども、ホテルと旅館の営業の種別というものを統合するということでありました。そういった意味では、いろいろなニーズがあるからということもあるかと思いますけれども、単純に、統合されたという、その理由を簡潔にお答えいただいたら結構ですので、お願いします。」


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/6/7

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「また、今回の一部改正法案では、都道府県等において報告を徴収したり、また、立入検査等を行うということができるようになると思います。実態、今、法律があるないにかかわらず、いろいろな苦情等々があって、自治体なんかが調査に見に行ったりしたりするのにかなりの労力があるというのが現実にあります。また、旅館業法上のそうい....


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/6/7

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「その次に、今回、罰金の引き上げということでございました。三万円から百万円、二万円から五十万円以下ということでありますが、果たしてこれで実態として届け出をみんなやってくれるのかというところが、私自身は少し首をかしげるというか、疑問を感じるところはありますけれども、この点についてどのように考えておられますか。」


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/6/7

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「今回、旅館業法上のホテルや旅館等々という施設と、それから、資産活用云々ということもあって、マンションの一室を宿泊業として、民泊に利活用していくということは、今の社会情勢上、望まれているというか、必要とされている部分でありますけれども、これまでから業をやってこられた旅館、ホテルの関係の皆さんの仕事も、ある一定....


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/5/12

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「ですから、現行の基準と調査をされたもの、こういったものをしっかりと検証いただいて、ともすれば、今の時代に合ったそういう保育所の面積の最低基準なんというものは再度考えていただくべきなんだというふうに思っています。そこで、質疑の途中であったので、改めてここはお聞きしたいんですが、現行の基準の部分と二十年に研究調....


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/5/12

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「実態は、例えば、狭くなると質が落ちてけがをしてというようなことが起こり得るということから、最低基準を守らなければならないということ、これは常々から言われてきたことであろうかと思いますけれども、ただ、この特例によって、大阪市さんなんかがやっておられる部分で、この数年間これをやっておられるわけでありますから、仮....


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/5/12

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「そこで、では、なぜ大阪市だけなのかなという疑問が出てくるんですね。というのは、先ほどおっしゃっていただきましたとおり、東京都なんかは区や市でも対象市町村というふうになっております。だけれども、そこでは実際にはされていないということなんですけれども、それについてはなぜ実施をされていないのか、お伺いします。」


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/5/12

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「やはり、今の時代に合ったそういう最低基準というものを、七十年前のが本当に正しいのかどうなのかということもしっかりと検証いただいた上で、そして、特例法やまたその調査というものを生かしていただいて、厚生労働省が主体となってこの基準というものをつくっていただきたい、私自身はこのように思っておりますので、七十年前の....


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/5/12

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「ただ、やはり、心的な部分がかなり多いというふうにも聞いておりますので、この相談業務体制を、六十一カ所というだけじゃなくして広げていただいたり、しっかりとした対処をとっていただきたいというふうに思いますけれども、このことにつきまして、やはり妊娠できて出産できた方が笑えますよね。妊娠できるんだけれども、流産して....


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/4/25

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会


「そんな中で、今回、小規模認可保育所における年齢対象の拡大ということでありますけれども、まず大きく、この特例を定める意義について御答弁をお願いしたいと思います。」


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/4/25

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会


「意義というか、そういう形にすることによって解消していこうという御答弁だったと思うんですが、そもそも、やはりゼロ歳―二歳、この部分での待機児童、特に、ゼロ歳で入園、入所すると一歳の枠がないということもあったので、この小規模の保育所というものができたという部分であろうかと思いますので、そのことを考えたときに、今....


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/4/25

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会


「その受け皿に対しては、そのようなしっかりとした部分をつくっていただくわけでありますけれども、やはりもう一つ心配なのは、先般も質疑がございました安全面の確保の部分についてでありますけれども、どのようなお考えを持っておられるか、お伺いしたいと思います。」


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/4/25

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会


「いろいろと制度がある中で、特に地方分権一括法で児童福祉法の改正によって、特例で、自治体からの要望なんかがあって、面積基準の緩和といいますか、待機児童がいる地域なんかでは、その基準を、少し狭いところでも保育ができるようにしてほしいという要望があったやに聞いております。大阪市なんかが実はその取り組みをされている....


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/3/8

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「こういった推進本部とこの実現会議の、これから一方では結論が出ていくものになりますけれども、やはり、この労働問題、長時間労働問題というものに関する、このことを取り扱われる厚生労働省として、こういったことをしっかりとやっていくということによって過労死をゼロにしていこうという、この強い決意をまず冒頭にお伺いさせて....


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/3/8

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「そういった意味で、この双方、これは使用者といいますか会社側の方々も、そして働いている方々にとっても、やはりそういった不安がある以上、政府としては、この先、法案が出てくるということになろうかと思いますので、この不安というものに対して、どのようなメッセージを送ることによってその解消をしていただけるか、そして、先....


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/3/8

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「そういう意味では、会社側としたら、負担になってくるところというのは実際ふえてくるわけでありまして、例えば、こういった負担になってくるようなところ、率先して長時間労働というものに対するさまざまな取り組みをした際に、何か大きな意味での支援ができないかなということを考えているわけでありますけれども、その点について....


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議員名田中英之(自由民主党)

2017/3/8

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「先ほどからインターバル規制の話もございましたが、一労働、一事業所であれば、その方々の勤務時間というのは把握できるでしょうが、しかし、二つ、そういったものが複数になると、重なってくると、ではどうやって管理するんだろうなということが一つ疑問にあります。また、それのみならず、今回、削減会議の方なんかで出されている....


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議員名田中英之(自由民主党)

2016/4/20

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「そこで、三つ目の、回数の問題であります。まずは政府参考人にお伺いしたいわけでありますけれども、児童扶養手当の支給回数を、毎月、月一回ですから計十二回支給をするということ、ふやすことになります。まず、確認のためにもお伺いしたいわけでありますけれども、政府としてはどのように考えておられるか、御答弁願います。」 ....


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議員名田中英之(自由民主党)

2015/5/27

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「まず、実は、前回お伺いしたのは、少し大きくお伺いしたような記憶がございます。労働環境全て、ですから、派遣労働法、このことだけじゃなくして、非正規雇用や正規雇用全てを含めて、ではこの派遣労働法というのはどの位置づけにあるのかというようなことから、非正規雇用の方々が正規雇用の方に進んでいく、その支援のあり方、正....


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議員名田中英之(自由民主党)

2015/5/27

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「そこで、先ほど来お話がございましたけれども、今回、派遣労働者と派遣先の労働者との均衡待遇というものの確保のために、賃金等の情報が努力義務から配慮義務に変更されるということになっております。努力義務と配慮義務、この違いを改めてお伺いしたいのと、また、それによってどのような効果が実際あらわれるか、そして、これが....


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議員名田中英之(自由民主党)

2015/4/17

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「そこで、まず、国保の改革によっての安定化についてでございます。財政運営の主体というのが、今回、都道府県に移管されるということであります。今回の改正で、市町村から都道府県に移管することになっていますが、まず、この理由を改めて確認のためお伺いしたいのと、国ではなくして都道府県ということでありましたので、この点に....


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議員名田中英之(自由民主党)

2015/4/17

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「それでは次でございますけれども、財政安定化基金についてお伺いしたいと思います。先行して二十七年度から財政安定化基金が二百億円、そして二十九年度には一千七百億円の積み増しということになっております。これはどんな形で使われるのかなとお聞きしますと、都道府県の場合は、医療費が思うよりもふえて市町村に払う給付が不足....


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議員名田中英之(自由民主党)

2014/11/7

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「重要なことは、正規雇用を希望する人たちには正規雇用に向けた支援を強力にどのように推し進めていくかということ、また、柔軟な働き方として非正規の雇用を希望される方たちも中にはおられるわけでありますので、そういった方々の処遇の改善をどのように後押ししていくか。それぞれの希望に応じた働き方で、安心して働き続けること....


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議員名田中英之(自由民主党)

2014/11/7

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「派遣労働、中には、やはり正社員として働きたいんだと不本意な方もおられれば、自分の生活スタイルを重視するということを考えたときに派遣労働というものを選択する方、これはどちらもおられると思います。そういった意味では、正規化を図る、こういった動きと、また、今回の派遣労働法の中では、派遣で頑張ってやっていこうという....


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議員名田中英之(自由民主党)

2014/11/7

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「次でありますけれども、今、均等、均衡も話題になったことであります。今度は、派遣労働で勤められる方々のキャリアアップの問題であります。いろいろと考えている中で素朴に実感したことは、今回は、派遣元と言われるところ、派遣事業者が派遣労働者の方々に教育訓練をすることによってキャリアアップを図っていくということが義務....


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議員名田中英之(自由民主党)

2014/11/7

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「働く人たちの意向も景気の動向等に左右されるとも考えられるんですけれども、いずれにいたしましても、少なからぬ人たちがやはり正社員になりたい、四〇%の方がなりたいと希望を持っておられるということは事実であります。こうした人たちの希望に応えていくことも必要であろうかと思います。正社員になるためには、みずからの能力....


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議員名田中英之(自由民主党)

2014/11/7

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「それでは、次に移ります。また、この議論をする中でいろいろと話題になったのは、常用代替の問題、一時的なのか臨時的なのかということであろうかと思います。派遣労働という働き方が非正規雇用全体に占める割合は、必ずしも多いものではありません。しかし、三十年間近く経過して、先ほどから申し上げますとおり、私たちのこの国の....


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