希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

宮下一郎さんの発言を表示します。


議員名宮下一郎(自由民主党)

2018/2/22

委員会名衆議院 予算委員会


「我が国は今、少子高齢化、人口減少という歴史的に見ても大きな転換点に直面していて、それを乗り越えて、年金や医療、介護、福祉、子育て支援に必要な財源を確保して、安定して持続可能な発展をしていく、そのためにも、今や女性や高齢者の皆様も含めて、みんなで支える社会をつくっていかなきゃいけないということ。そのためにも、....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2018/2/22

委員会名衆議院 予算委員会


「これまでの質疑を通じまして、この実態調査における一般労働者と裁量労働制が適用される労働者についての調査につきましては、そもそもその比較を目的として実施されたものではないこと、また、労政審の審議の中でも両者の比較に基づく議論は行われていないことは明確になっていると思います。にもかかわらず、国会においてこれら性....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2018/2/22

委員会名衆議院 予算委員会


「一方で、裁量労働制のもとで働いた方々の過労死の事例が相次いだことも事実でありまして、重要なのは、裁量労働制そのものというよりは、不適切な運用をやっている裁量労働制をどうやって防ぐのか、そして、現在も不適切な状況にある事業所についてどう是正していくのか、そこがむしろ目指すべき議論の要点なのではないかなと思いま....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2018/2/22

委員会名衆議院 予算委員会


「それでは、続きまして、各産業分野ごとの働き方改革の対応について議論してまいりたいと思います。まず、中小企業の皆様、今回の改革をど真ん中で受けとめなければいけない皆様でありますが、一方で、人手不足があること、投資の余裕がないこと、また元請企業の効率化に伴うしわ寄せなどもあって、この働き方改革による規制に本当に....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2018/2/22

委員会名衆議院 予算委員会


「私は、昨年まで、自民党の中山間地農業を元気にする委員会の初代委員長を務めさせていただいたわけですけれども、特に中山間地においては担い手不足が大きな課題であることを痛感いたしました。こうした条件不利地においては、特にロボットとかセンサー、ドローンとか「みちびき」等々の新しい技術、先端技術を活用して働き方の革新....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2018/2/22

委員会名衆議院 予算委員会


「建設産業におきましては、今、i―Construction、新しい技術を積極的に導入していこうという取組が既に始まっておりますし、また、物流、観光の分野では、自動運転技術の活用によって、人手不足を解消し、生産性も上げていこう、こういった取組が始まっております。ちなみに、自動運転につきましては、国土交通省の皆様....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2018/2/22

委員会名衆議院 予算委員会


「最後に、介護とか医療の現場でもまさに働き方改革が必要なのではないかなと強く感じます。特に、介護。高齢者の皆様も介護する側に回らざるを得ないとすれば、ロボットスーツを使うとか、また、センサー技術、通信技術を使って見守りをするとか、こういったことが有効だと思われます。医師の皆さんについても、もっとICTを活用す....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2018/2/21

委員会名衆議院 予算委員会公聴会


「格差是正というお話もありました。能力に着目した税制への移行、年齢ではなくて、格差とか担税力に応じたというような発想でいきますと、やはり、私自身の問題意識としては、今、個人金融資産でも高齢者の皆様がかなり持っていらっしゃって、高齢者の皆様も大きく二分化してしまっているような状況。また、所得課税についても、なか....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2018/2/21

委員会名衆議院 予算委員会公聴会


「今後、でも、産業構造が変わった新しい職場で働かなきゃいけないというときに、いわゆるリカレント教育、能力アップをして新しい分野で活躍してもらおうというようなコンセプトでありますとか、また、高齢者の皆さんも、今先生がお話しのように、七十を超えても元気な方はめちゃくちゃ元気なものですから、そういった皆様にも、仕事....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2018/2/21

委員会名衆議院 予算委員会公聴会


「一つ、私は、介護ロボット、介護ロボットスーツとか、それから、利用者の皆さんが、センサーがある居室で、その状況がすぐ把握できて、異常があればすぐ飛んでいけるようなことにするとか、少しでも介護する方の負担を減らして、利用者の方にも利便性を高めるような、そういう投資を全国で進めていくべきじゃないかなと思っているん....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2017/2/27

委員会名衆議院 予算委員会


「私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となっております平成二十九年度一般会計予算、平成二十九年度特別会計予算及び平成二十九年度政府関係機関予算、以上三案に対しまして、賛成の討論を行います。平成二十九年度予算は、経済・財政再生計画の二年目に当たる予算として、アベノミクスをさらに前へ進め、経済再生と....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2017/2/27

委員会名衆議院 予算委員会


「以下、賛成する主な理由を申し述べます。第一の理由は、政府が我が国の抱える現下の重要課題に的確に対応し、国家国民のために実行すべき施策をしっかりと盛り込んでいるという点であります。まず、一億総活躍社会の実現に向け、保育士、介護人材等の処遇改善や給付型奨学金の創設などの重要な取り組みを確実に行うことや、科学技術....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2017/2/27

委員会名衆議院 予算委員会


「第二の理由は、経済成長に向けた施策の充実と歳出の効率化を同時に図ることにより、財政再建を目指す予算となっている点であります。平成二十九年度予算は、経済・財政再生計画に基づき、一般歳出の伸びを五千三百億円の増に抑制し、新規国債発行額も安倍政権における予算として五年連続で減額とするなど、二〇二〇年度の基礎的財政....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2017/1/27

委員会名衆議院 予算委員会


「政府としては、これまでも、これらの大規模地震を想定して、地震防災対策の基本計画を立て、その中でまた減災目標を立てて、さまざまな対応策を推進されていると認識しております。同時に、実際に発災した際に円滑に対応できるように、応急対応のための体制をしっかり整備していくということも喫緊の課題であると考えます。ついては....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2017/1/27

委員会名衆議院 予算委員会


「この第三次補正予算に計上されました国際機関分担金及び拠出金は一千六百八十五億円でありまして、この金額は、平成二十八年度当初予算における当該予算を上回る、ある意味大きな金額となっているわけです。一方で、その経緯を伺いますと、当初予算の策定以降に、PKO分担金を初めとしまして、国際機関などから、さまざまなプロジ....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2017/1/27

委員会名衆議院 予算委員会


「ついては、安倍総理から、大規模災害に向けた対策推進に向けた御決意、また、施政方針演説でも述べられました世界の平和と繁栄のために力を尽くすということに対する思いについて、一言お伺いをしたいと思います。」


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2016/10/19

委員会名衆議院 財務金融委員会


「また、これも税制改正の中で、賃金を引き上げると減税となる所得拡大促進税制、また、本社機能の移転や地方での雇用を増加させると減税となる地方拠点強化税制、そして、生産設備に対する投資減税、こういったことで、いろいろな主体が、前向きに頑張る地域や主体が恩恵が得られるようなそうした観点から、また、イノベーションを通....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2016/10/4

委員会名衆議院 本会議


「政権交代後、三本の矢の政策を進めることにより、経済の好循環は着実に回り始め、もはやデフレではないという状況をつくり出すことができました。また、雇用・所得環境も大きく改善するなど、確実に成果が生まれていますが、アベノミクスはいまだ道半ばであります。こうした現状認識に立ち、本年八月、未来への投資を実現する経済対....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2014/5/14

委員会名衆議院 経済産業委員会


「そこで、まず、一つ一つ御質問させていただきますが、安定供給をどのように確保するのかについて、何点かお伺いをしたいと思います。今回の法案では、新たな仕組みとして、小売電気事業者に供給力確保義務が課せられておりますけれども、小売電気事業者はどこから供給力を確保することとなるのか。この点、改めて具体的にお教えをい....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2014/5/14

委員会名衆議院 経済産業委員会


「次に、電力システム改革の目指す二つ目の目的であります電気料金の最大限の抑制、この点に関連して質問をさせていただきたいと思います。世の中には、自由化してしまって大丈夫なのかと。当面は料金規制が一般電気事業者の皆さんにはかかるわけですけれども、各国でも自由化で決して電気代が安くなったわけではないんじゃないか、大....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2014/5/14

委員会名衆議院 経済産業委員会


「電気料金を抑制するためのもう一つの大きな柱が、広域メリットオーダーの実現であると言われております。きょうお配りした資料の三枚目に、このぐらいメリットがあるんだという試算、これは経産省側が出されている資料がございます。これで見ましても、広域的な、日本全体での連系線制約を取り去っていくことによって一千七百億円程....


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議員名宮下一郎(自由民主党)

2014/5/14

委員会名衆議院 経済産業委員会


「それでは最後に、電力システム改革の目指す三つ目の目的であります、需要家の選択肢や事業者の事業機会の拡大に関連して質問をさせていただきたいと思います。今回の法改正によりまして、小売参入の全面自由化が実現しますと、家庭も含めた全ての需要家が自由な料金メニューを選択することが理論的には可能になるわけでありますけれ....


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