希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名玉木雄一郎(国民民主党)

2020年12月8日

委員会名衆議院 農林水産委員会


「最後に一問質問したいのは、そこで働いている人の話です。特に外国人労働者、技能実習生も含めてかなり現場で働いておったんですけれども、地域全体の農場がもう壊滅的になっていますので、彼らが働く場所がなくなっているんですね。逆に言うと、働く場所がないんだけれども、草刈りとか清掃の仕事を何とか見つけて、それで雇っている側は賃金を払う。どっちかをやっています。これは、鳥インフルエンザではなくて、新型コロナウイルス感染症の影響によって技能実習が継続困難になった技能実習生に対して、雇用継続の特例の支援ということを法務省出入国管理庁がやっているということを聞いておりますので。今回の件は新型コロナではないんですけれども、同じように短期的に、集中的に仕事が奪われてしまったということですので、近隣の農場でも働けないわけなので、ですから、そこで働いていた外国人技能実習生、仕事を失っているような方々に対して、一時的な特例として他の業種、例えばブロッコリーを選果するとか集めるとか、いろいろな時期時期に忙しい別の仕事があるんですよ。一方で、彼らは、本来入ってくる技能実習生が入ってこなくなったので、人材不足で困っているという人もいる。これはマッチングしたら双方ハッピーなんですよ。ここを少し柔軟にやれば、非常に両方の問題が解決すると思うので、他の業種での再就職支援や特定活動の在留資格付与などを認めるべきではないかな、新型コロナで認められたような特例を、今回の鳥インフルエンザで集中的に仕事を失った地域の外国人技能実習生にも認めるべきだと思うんですが、これは大臣、いかがでしょうか。まず、じゃ、お願いします、法務省から。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る