希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

上田勇さんの発言を表示します。


議員名上田勇(公明党)

2016/10/27

委員会名衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「今、日本は、人口減少・高齢社会になってくると、やはり農業のマーケットというもの、国内のマーケットが縮小していくことはもう避けられないことであります。そうすると、農業生産を拡大して所得を向上する、もちろんこれはベースになるのは国内のマーケットであることは間違いがありませんけれども、生産を拡大していくためには、....


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議員名上田勇(公明党)

2016/10/21

委員会名衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「これから、そういった意味で、景観、自然というのは農林水産業の持っている多面的な機能の最も重要なものの一つであるというふうに思っているんですけれども、それと農業生産の効率性、どういうふうにバランスをとっていくのかということが非常に重要だというふうに思っております。先ほど、連担性を高めて集約していくということも....


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議員名上田勇(公明党)

2016/10/21

委員会名衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「日本の農産物、食品というのは非常に品質が高い、信頼性が高いということは我々はよく理解しているんだけれども、これを海外に持っていくと、何がいいのか悪いのかというのをちゃんと評価してもらえるかどうかというのは、なかなか難しい面があると思います。今は、割かし一番いいレベルのものだけ持っていっているから、すごく評価....


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議員名上田勇(公明党)

2016/5/12

委員会名衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会


「政府や学識者の関心を高めるということも重要なんですけれども、同時に、やはりいろいろな国の一般市民の世論を喚起していくことも重要でありますので、今のこうした一部の論調というのは必ずしもそれが的確なものだというふうには思いませんが、一般的な世論を喚起していくという意味ではさらに広く関心を集めるさまざまな工夫とか....


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議員名上田勇(公明党)

2016/5/11

委員会名衆議院 農林水産委員会


「我が国は、そういう意味では、食料自給率が低く、農林水産物の大幅な純輸入国でありますので、G7の中では特殊な存在とも言えるんじゃないかというふうに思います。ただ、世界的には、我が国のように食料の純輸入国というのもたくさんあるわけでありますので、G7という枠組みの中で、我が国としては、食料を海外に依存している、....


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議員名上田勇(公明党)

2016/5/11

委員会名衆議院 農林水産委員会


「新規就業の拡大と担い手の自立、定着、また担い手の所得の向上を目的といたしまして、漁業関係団体などからは、漁船のリース事業について、拡充強化あるいは利子助成や補償制度の拡充についての要望が非常に強いというふうに聞いております。こうした要望に応えるものとして、二十七年度補正予算では、水産業競争力強化漁船導入緊急....


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議員名上田勇(公明党)

2016/4/26

委員会名衆議院 農林水産委員会


「この地震におきましては、農地、ハウス、畜舎等各種農業施設、また用水路等の農業水利施設、山林、林業関係施設などに多大な被害が発生をしているというふうに承知しております。現時点で把握をできている被害の概況についてまず御報告をいただければというふうに思います。」


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議員名上田勇(公明党)

2016/4/26

委員会名衆議院 農林水産委員会


「これまで、建築物における木材の需要拡大についてさまざまな御努力が行われてきたことは承知をしておりますが、効果という面では必ずしも十分とは言えない面も多いんじゃないかというふうに思います。今後のこうした建築物、最大の需要を占める建築物における木材の需要拡大に向けての取り組みについて、御見解をお伺いしたいと思い....


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議員名上田勇(公明党)

2016/4/7

委員会名衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「また、総理はこれまでの御発言の中で、我が国及びアジア太平洋地域の安定にも寄与し、戦略的にも大きな意義があるという趣旨も述べられております。結果的に関係国の経済が安定をし、成長することを通じまして、地域の安定にもつながるものだというふうに承知をしております。きょうも何回も同様の質問がございましたけれども、改め....


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議員名上田勇(公明党)

2016/4/7

委員会名衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「多くの中堅・中小企業ではもう既に積極的な取り組みを行っておるんですけれども、全体から見れば、残念ながら、まだ一部にすぎないというふうに思います。多くの中堅・中小企業がTPPで提供される新しいルールによるメリットを最大限に生かすことができるような環境整備が重要であります。そこで、国、地方公共団体、民間、これら....


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議員名上田勇(公明党)

2016/4/7

委員会名衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「こうした対策も含めて、それから交渉の結果置かれている措置等を含めて、再生可能な農業が十分維持できるというふうに認識をされているのか、農林水産大臣、御見解をお伺いしたいというふうに思います。」 「そしてまた、今回、それとあわせて制度も、補填率をこれまでは八割だったものを九割まで上げます。そして、豚マルキンにつ....


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議員名上田勇(公明党)

2016/3/9

委員会名衆議院 農林水産委員会


「農林水産業につきましても、被害総額が二・四兆円に上るという甚大なものとなりました。農水省が三月一日に「東日本大震災からの農林水産業の復興支援のための取組」を公表しておりますけれども、その中では、平成二十七年度中に、津波被災農地、二万一千四百八十ヘクタールありましたけれども、そのうち七四%で営農再開が可能とな....


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議員名上田勇(公明党)

2016/3/9

委員会名衆議院 農林水産委員会


「既に国内でさまざまな検査を実施し、安全性が十分確認をされている農林水産物、食品等についていまだそういう措置がとられているわけでありまして、これはやはり地域の復興にとっても大きな足かせになっていますし、特に、原発事故の現場からかなり離れた地域で生産されているものもその対象になっているのが現実であります。これか....


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議員名上田勇(公明党)

2016/3/9

委員会名衆議院 農林水産委員会


「今回、考えられている措置では、農地所有者から一旦地方公共団体に所有権を移転した上で、今度はその地方公共団体から企業等に所有権を移転するというシステムになっております。その際には、さまざまな条件もつけることになります。こうした措置によって、先ほど申し上げた懸念が起きることが、そういう事態にならないように、農地....


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議員名上田勇(公明党)

2016/3/9

委員会名衆議院 農林水産委員会


「今年度、平成二十八年度の予算では、花粉発生源対策として、林野庁の予算で四億二百万円と、対前年度では三・四倍の予算を計上しておりますけれども、この事業の目的、そして、どういうことを目指していくのか、その内容も含めてお伺いしたいというふうに思います。」


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議員名上田勇(公明党)

2016/2/26

委員会名衆議院 財務金融委員会


「今、もう一つ効果がよくわからない部分、そしてメリットもあるだろう、両面のお話をさせていただきましたけれども、現在進めている法人税改革の目的と、それが国民にとってどういうメリットになっているのか、その辺をひとつ、国民目線でわかりやすく御説明をいただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。」 「法....


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議員名上田勇(公明党)

2016/2/26

委員会名衆議院 財務金融委員会


「軽減税率の適用対象に新聞を含めることについては、先ほどからも議論があったように、賛否さまざまな意見がございます。一方、諸外国では広く新聞に軽減税率が適用されていることも事実でございます。諸外国では新聞等への軽減税率の適用実態はどうなっているのか、また、改めて、それを適用する意義について御見解を伺いたいという....


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議員名上田勇(公明党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第八分科会


「まず、平成十二年の運輸政策審議会答申では、二十七年度を目途に東京圏での高速鉄道など鉄道整備の計画がまとめられております。その中で、早期に着手すべき事業と位置づけられている横浜高速鉄道三号線の延伸、これは今の東急のあざみ野駅から小田急新百合ケ丘駅を結ぶ路線でありますけれども、それと横浜環状鉄道、今工事がJRの....


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議員名上田勇(公明党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第八分科会


「こうしたさまざまな配慮のもとに措置が講じられておりますけれども、でも、やはりこの問題というのはなかなか難しいものでございまして、居住者の高齢化は相当なスピードで進んでおります。そうした中で、やはり、家賃の値上げがあると安心して住み続けられなくなるという不安は依然として根強いわけであります。ぜひ、今後とも、そ....


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議員名上田勇(公明党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第一分科会


「その中で、旧上瀬谷通信施設について昨年六月に返還をされました。現在は、土壌汚染の調査を、もともと旧日本軍が使っていた施設でありますので、旧日本軍やその後使った米軍による施設の利用の経緯等を図面や聞き取りなどで確認しながら、地区全域において調査の実施に取りかかったところであります。この先は、構造物とか埋設物等....


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議員名上田勇(公明党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第一分科会


「次に、ずっと取り上げてきました旧上瀬谷通信施設、その一部は国有地であります。冒頭申し上げましたが、旧深谷通信所、ここは全部国有地でございます。この土地というのは、深谷が七十七ヘクタールでありますし、上瀬谷通信施設は、民有地も随分まざっていますけれども、相当広い土地があります。横浜市にとっては、オープンスペー....


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議員名上田勇(公明党)

2016/2/23

委員会名衆議院 財務金融委員会


「先日、この委員会でも取り上げさせていただきましたけれども、所得税については、ことしから始まって、累進度を高めるということが導入をされます。特に、課税所得が五千万を超える世帯については最高税率を四五%に引き上げること、あるいは、給与一千万円超の世帯の所得控除の上限額の引き下げによって、所得税の面では非常に累進....


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議員名上田勇(公明党)

2016/2/23

委員会名衆議院 財務金融委員会


「事業者の皆さんの中には、これまでの請求書とは異なって、インボイスということになると一回の取引ごとに発行しなければならないんじゃないか、そうすると発行する書類や保管しなければならない書類というのがすごくふえる、そういう懸念の声も伺います。そこで伺いたいんですが、現行制度に比べて、この適格請求書になれば、そうし....


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議員名上田勇(公明党)

2016/2/23

委員会名衆議院 財務金融委員会


「最後になりますけれども、ちょっと今度は違う話で、今回の改正の中では、外国人旅行者向けの消費税免税制度を拡充する、いわゆる金額を変更する、あるいは手続も簡素化することになっております。これは、インバウンド観光を振興していこうという意味において、そういう要請に応えたものだというふうに理解をしておりますけれども、....


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議員名上田勇(公明党)

2016/2/12

委員会名衆議院 財務金融委員会


「こうしたさまざまな指標がある中なんですけれども、大臣は、今後の政策判断をするに当たりまして、現状の物価動向はどういうふうに認識を持たれているのか、御見解を伺いたいというふうに思います。」 「私は、この改正によって所得税の累進度が高まって、結果的には所得税の所得再分配効果が高まるというふうに考えております。以....


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議員名上田勇(公明党)

2016/2/12

委員会名衆議院 財務金融委員会


「しかし、それでも各種法定調書など番号の記載が引き続き必要な書類の中には、情報が適切に管理されていること、そのことに対する懸念を持たれるようなケースもございます。例えばこういうケースがありまして、個人が事務所ビルを所有していて、法人に賃貸しをしている、賃貸している。たな子の法人は、大家のマイナンバーを記載した....


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議員名上田勇(公明党)

2015/7/10

委員会名衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会


「一昨日の委員会の質疑、また先ほどの小野寺委員との質疑の中でもちょっとわかりにくかったので、改めて、こういう評価を我々はしてきたということを踏まえた上で、維新の党の提案者に、武力攻撃危機事態というものの国際法上の根拠について伺いたいというふうに思います。国際法上は、私の理解としては、限定的でありますけれども集....


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議員名上田勇(公明党)

2015/7/10

委員会名衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会


「次に、いわゆるグレーゾーンに関する事項について御質問させていただきます。我が国の離島あるいはその周辺の地域で非常に緊張感が高まっている事態が発生をしています。周辺国等の動向を見ますと、さらに緊張が高まるというおそれもある。こうした事態というのは、これは平時ではない、しかし、その一方で、有事とは言えない事態で....


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議員名上田勇(公明党)

2015/6/26

委員会名衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会


「今この委員会で議論されております法制整備は、そのうちの主として自衛隊が行う活動を可能にするための必要なものだというふうに理解をいたしております。そこで、お伺いいたしますが、安倍内閣は、防衛力による抑止の役割を認識はしつつも、防衛、軍事に偏重することなく、戦略に示された幅広い分野にわたる多角的なアプローチが必....


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議員名上田勇(公明党)

2015/5/18

委員会名衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会


「山谷大臣は、このゴールデンウイークの連休中にアメリカに御出張され、国際シンポジウムに出席をされて基調演説を行ったというふうに伺っております。また、そのシンポジウムには、拉致被害者家族連絡会の横田さん、また、特定失踪者家族の森本さんからも、出席をし、発言があったというふうに伺っております。国連北朝鮮人権状況特....


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議員名上田勇(公明党)

2015/3/13

委員会名衆議院 本会議


「私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました平成二十七年度予算三案に対して賛成の立場から討論いたします。安倍内閣再発足から二年三カ月間、日本経済は、長引くデフレからの脱却に向けて大きく前進し、経済の見通しも明るさが戻ってきています。三年目を迎える本年が正念場です。当面の景気回復、雇用改善の流れをさらに進め....


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議員名上田勇(公明党)

2015/3/13

委員会名衆議院 本会議


「以下、公明党の主張が随所に盛り込まれている平成二十七年度予算について、主な賛成理由を申し上げます。第一に、社会保障と税の一体改革が遅滞なく実行される予算となっている点です。足元の経済情勢を考慮し、本年十月に予定されていた消費税率の引き上げを一年半延期したのは、適切な判断であったと考えています。一方、公明党の....


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議員名上田勇(公明党)

2015/3/13

委員会名衆議院 本会議


「多くの経済指標が景気が回復過程にあることを示しておりますが、まだまだ実感に乏しいのが実情です。経済成長の成果を家計へ、地域へ、中小事業者へと拡大する好循環をつくり出すことが重要です。特に、本年、賃金引き上げがどの程度実現するかが大きなポイントとなります。政府においては、引き続き、政労使会議の場などさまざまな....


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議員名上田勇(公明党)

2015/2/19

委員会名衆議院 予算委員会


「この三月十一日で東日本大震災発生から四年が経過をいたします。道路などのインフラの復興というのはかなり進んできておりますけれども、一方で、住宅の再建というのは大変おくれてきています。また、今なお二十三万人もの方々が仮設住宅で避難生活を余儀なくされている。産業の復興や雇用の確保といったことも、まだまだ課題が多い....


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議員名上田勇(公明党)

2015/2/19

委員会名衆議院 予算委員会


「もちろん、この格差の問題というのは日本だけの問題ではなくて、世界的にも非常に関心が高まっています。ただ、日本の場合には、欧米諸国と違う点というのは、欧米においては富が本当に一部の超富裕層に集中をするということなのに対して、日本の場合には、所得の低い生活困窮層が拡大をしているというところに問題があるんじゃない....


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議員名上田勇(公明党)

2015/2/19

委員会名衆議院 予算委員会


「成長戦略を着実に実行していっていただきたいということをお願いするとともに、その中の政策の柱の一つが法人実効税率、法人税の改革の問題が取り上げられております。先ほどの質問の中で政策の内容についてはもう説明がありましたので省略をさせていただきますけれども、最終的には二〇%台を目指そうという内容と受けとめておりま....


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議員名上田勇(公明党)

2015/2/19

委員会名衆議院 予算委員会


「このように、政府としてこれまでも取り組みは行ってきたんですけれども、やはり今の認識というのは、まだまだ十分じゃないんじゃないかという認識が強いんじゃないかというふうに思います。特に、これから経済成長を高めていこうというわけでありますから、その際には、やはりどうしても格差が広がることの危険性がある。特に、消費....


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議員名上田勇(公明党)

2015/2/19

委員会名衆議院 予算委員会


「いわゆる公営住宅以外にも、都市再生機構のUR賃貸住宅というのが全国に七十五万戸、また雇用促進住宅というのが全国に十二万戸ございます。これらの住宅というのは、さまざまな目的でこれまでつくられてきたんですが、現在、居住者の方々はかなり高齢化が進んできて、公共性が非常に高くなってきているというのがございます。そし....


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議員名上田勇(公明党)

2014/5/21

委員会名衆議院 外務委員会


「条約について質問する前に、まず、日朝協議についてお伺いをしたいというふうに思います。二十六日からスウェーデンで日朝政府間協議が再開されることが決定いたしました。ここでは、拉致問題のほか、ミサイルそれから核開発等の懸案について論議されるものと承知をしておりますが、特に拉致問題について進展が見られることが期待さ....


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議員名上田勇(公明党)

2014/5/21

委員会名衆議院 外務委員会


「次に、投資協定の締結についてお伺いをいたします。我が国では、これは経済連携協定も含めてでありますが、投資協定の署名件数は三十三件、これは諸外国に比べて極端に少ないというのが事実であります。主要諸国では、ほとんどが百件以上のそうした投資協定が結ばれているところであります。こうした、我が国において非常に少ないと....


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議員名上田勇(公明党)

2014/5/9

委員会名衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会


「北朝鮮によります拉致問題は、この約十年間、なかなか大きな進展が見られないまま推移をしてきましたけれども、ことしに入って日朝交渉に幾つか重要な進展が見られているということが報告されております。そこで、今の現状及び見通しについてお伺いをしたいというふうに思いますが、もちろん、これはさまざまな交渉事でありますし、....


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議員名上田勇(公明党)

2014/5/9

委員会名衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会


「もう一点、先日の現地調査におきまして、特定失踪者の大澤孝司さんのお兄様であります大澤昭一さんと、支援をされている代表の方々とも面談をさせていただきました。その際、以前に元担当大臣から、大澤さんの事案というのが、とりわけ拉致の疑惑が濃厚である、そういうケースの一つであるというふうな趣旨の発言があったと言われて....


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議員名上田勇(公明党)

2014/5/9

委員会名衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会


「最後になりますけれども、もう一つ、北朝鮮に残された日本人についての問題がございます。在日朝鮮人帰還事業による渡航者の問題についてでございます。先般、古屋大臣主催のレセプションの席上でも御家族の方々とお会いをいたしまして、やはり忘れてはならない事案だということを改めて感じたところでございます。帰還事業は、一九....


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議員名上田勇(公明党)

2014/4/9

委員会名衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会


「北朝鮮によります拉致問題は、この約十年間、なかなか大きな進展が見られないまま推移をしてきましたけれども、ことしに入って日朝交渉に幾つか重要な進展が見られているということが報告されております。そこで、今の現状及び見通しについてお伺いをしたいというふうに思いますが、もちろん、これはさまざまな交渉事でありますし、....


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議員名上田勇(公明党)

2014/4/9

委員会名衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会


「もう一点、先日の現地調査におきまして、特定失踪者の大澤孝司さんのお兄様であります大澤昭一さんと、支援をされている代表の方々とも面談をさせていただきました。その際、以前に元担当大臣から、大澤さんの事案というのが、とりわけ拉致の疑惑が濃厚である、そういうケースの一つであるというふうな趣旨の発言があったと言われて....


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議員名上田勇(公明党)

2014/4/9

委員会名衆議院 外務委員会


「この武器貿易条約、我が国は、国連の場におきまして一貫して積極的に推進をしてまいりました。二〇〇六年の国連総会におきましては、七カ国の共同で決議案を提出いたしました。「武器貿易条約に向けて 通常兵器の輸入、輸出及び移譲に関する国際基準の設定について」という決議案でございます。その後、本条約については、各国のい....


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議員名上田勇(公明党)

2014/4/9

委員会名衆議院 外務委員会


「次に、これはお配りをした資料の下の方、資料二という新聞記事のものでありますが、この新聞記事に、武器貿易条約の提出と、それから先般決定いたしました新たな防衛装備移転原則、これが、あたかも整合性がとれないというような内容の記事が出ております。ここにも、「武器規制推進と禁輸緩和を同時に進める分かりにくさは否めない....


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議員名上田勇(公明党)

2014/4/9

委員会名衆議院 外務委員会


「次に、グアム協定改正議定書の方をお伺いいたします。現行協定、今の協定が合意をされたときに、政府は、米海兵隊駐留による抑止力の維持という観点と沖縄の負担軽減、この二つを両立させる最善の案であるということの説明をされていたというふうに承知をしております。その際、沖縄県外に移転される米軍要員は、司令部要員を中心に....


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議員名上田勇(公明党)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第八分科会


「それで、質問で、最初に、都市再生機構、URの分譲住宅について質問させていただきます。URがかつて分譲した大規模な団地は、一九六〇年代に非常に多く建設をされまして、かなり老朽化が進んでおります。私の地元でも、例えば左近山団地というのがあるんですけれども、これは一九六八年から入居が始まっておりますので、既に五十....


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議員名上田勇(公明党)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第八分科会


「次に、鉄道に関して若干お伺いしたいというふうに思います。まず最初に、都市鉄道利便増進事業というのがございます。私の地元では、現在、相模鉄道、相鉄線とJRの直通線、それから相鉄線と東急線の直通線、この事業が実施をされております。用地の取得や地元交渉などのために、事業の進捗が若干おくれてきてはおりますけれども、....


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議員名上田勇(公明党)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第八分科会


「次に、自動車整備の問題についてお伺いをしたいというふうに思います。自動車の点検整備については、道路運送車両法に定められております。自動車の事故、故障を防止することによって、安全の確保、それから交通の円滑化に役立つことはもちろんでありますけれども、環境の保全を目的としたものと理解をいたしております。現状では、....


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議員名上田勇(公明党)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第六分科会


「都市農業は、平成二十二年に食料・農業・農村基本計画が策定をされましたけれども、その中に都市及びその周辺地域における農業の振興というのが位置づけられました。これを受ける形で都市農業の振興に関する検討会が設置をされて、平成二十四年八月に中間取りまとめが公表をされました。この中では、都市農業、それから都市農地につ....


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議員名上田勇(公明党)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第六分科会


「昨年度の税制改正で、平成二十六年から課税が強化されるということになった。これは多くの農家が不安を感じております。現在の農地の所有者が亡くなった場合に、後継者が営農を継続できなくなってしまうんじゃないか、どうしても相続税を納めるために農地を切り売りしなければならない、そういうような不安があります。もちろん、農....


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議員名上田勇(公明党)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第六分科会


「最後になりますが、今度は話が全く異なることでございますけれども、私の地元横浜には、国際熱帯木材機関、ITTOという国際機関がございます。国内に本部を置く数少ない国際機関の一つであります。熱帯林の適正な利用と再生産を通じた持続可能な森林経営を促進することを通じて、途上国における貧困の撲滅、また気候変動対策や生....


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議員名上田勇(公明党)

2014/2/21

委員会名衆議院 外務委員会


「最近、重立ったマスコミ、その一部の報道ぶりなどで、日米両国政府の関係が若干ぎくしゃくしているんじゃないかというようなことも危惧をされているわけであります。現在の我が国を取り巻く東アジアでの安全保障環境が非常に厳しさを増している中で、日米関係の重要性というのはますます大きくなってきている。そして、そうした中で....


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議員名上田勇(公明党)

2014/2/21

委員会名衆議院 外務委員会


「基礎的なインフラが整備されて初めて産業が育つというのは当然のことでありまして、まずは経済インフラを整備し、その上でその国に合った自律的な産業の発展を促す、そういう我が国の方針、それが長期的な経済成長につながるという考え方であります。こうした我が国の支援のあり方というのは、例えば東南アジア諸国などにおいては確....


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議員名上田勇(公明党)

2014/2/10

委員会名衆議院 予算委員会


「消費税率の引き上げに当たって、やはり、取引上立場の弱い中小・小規模事業者、そこに一方的なしわ寄せが行くようなことがあってはならないということであります。政府を挙げて、適正な転嫁が行われるようにさらに力を入れて取り組む必要があるというふうに考えております。転嫁対策の本部長も務めております甘利大臣よりお考えを伺....


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議員名上田勇(公明党)

2014/2/10

委員会名衆議院 予算委員会


「日本経済の本格的な再生を図っていくためには、この日本再興戦略を着実に実行すること、そして、それに加えて、新しく追加された、新しい項目も含めて、さらに進化させていく必要があるというふうに考えております。総理のこの成長戦略の実行に向けての御決意をお伺いし、また甘利大臣には、これを具体的に実行していくためにはどう....


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議員名上田勇(公明党)

2014/2/10

委員会名衆議院 予算委員会


「今日、女性の大多数が働いています。しかも、多くの場合はフルタイムで仕事をしている。従来のモデル世帯をベースにした世帯所得に対する課税のあり方というのは、現行制度、今ある制度を前提として考えていては、なかなかこれはうまく見直しができないのではないかというふうに思います。やはりこれは、現行の制度を前提とせず、抜....


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議員名上田勇(公明党)

2014/2/10

委員会名衆議院 予算委員会


「保育所の待機児童については、政府を挙げての積極的な取り組みによってかなり前進しました。まだ十分とは言えませんけれども、かなり前進をしてきている。しかし、ここでもまた、小一の壁というようなことが言われております。小学校低学年の子供が居場所が不足をして、子供がその年齢になったときに女性が仕事を続けられないという....


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議員名上田勇(公明党)

2014/2/10

委員会名衆議院 予算委員会


「そして、もう一つ、残念ながら、NSSに関する報道などでは、ハードパワー、防衛力の面だけが少し強調され過ぎのような感じも受けとめております。これは多分、総理の真意には沿わないものなのではないかというふうに思います。総理にはぜひ、ハードパワーとソフトパワー、これを融合させたような、いわばハイブリッド型の外交、安....


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