希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名松沢成文(日本維新の会)

2020年7月22日

委員会名参議院 文教科学委員会


「私も大臣だったらそう答えると思います。さあ、もうちょっと具体論でいきましょうね。開催可能な条件をどう考えるかですね。今月の十日に大会組織委員会が発表した新たな基本原則では、選手、観客、関係者、ボランティア、大会スタッフにとって安全、安心な環境を提供すること、これを最優先項目に掲げております。さあ、今、コロナ禍とどう闘うかというのが最大のテーマですよね、オリンピックにとっても。こういう状況の中で、この安全、安心な環境を提供して大会を開催するためには、私は、少なくとも三つの条件があると思っているんです。一つは、ワクチンの実用化、普及。二つ目は、これ日本国内と言っちゃ言い過ぎですけれども、新型コロナのこのパンデミックの感染の収束。そして三つ目に、世界各地における選手選考の公平性。これ、日本がパンデミック収まったからといって、やっぱり南アメリカやアフリカなんかでまだ続いていたら選考会開けないわけですよね。ですから、大きな不公平が生じます。私は、少なくともこの三つぐらいの条件はクリアしないと来年開催というのは難しいと思いますけれども、大臣、いかがですか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る