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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

小倉將信さんの発言を表示します。


議員名小倉將信(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第七分科会


「今回、予算の分科会でございますので、まずは、来年度提出しております予算におきます商店街の振興予算の規模とその中身についてお伺いしたいと思います。」


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議員名小倉將信(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第七分科会


「次の質問に移りたいと思うんですけれども、中企庁さんは、最近、庁内で、新たな商店街政策の在り方検討会というものを立ち上げられたと思うんですが、この狙いについてお伺いしたいと思います。」


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議員名小倉將信(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第七分科会


「そういった中で、では、商店街のにぎわいをどう取り戻していくか。私は、一番重要なのは、やはり個々の店舗を強化することだと思っているんですね。個々の店舗が魅力的であれば、その分だけ商店街には人はたくさん来ますし、個々の店舗の経営体力があれば、その分だけ空き店舗も減らすことができるというわけですから、やはり小売や....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第七分科会


「地方自治体によっては、条例で、これは強制力はないものの、きちんと商店街の加盟をしてくださいよというような条例をつくっているやに聞いております。そういうような、フリーライドをしているような、特に大手チェーン店ですね、きちんとその商店街に加盟をしてもらう。加盟するだけじゃなくて地域活動に参加もしてもらう。そうい....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第七分科会


「ですから、私は、一つは、もうちょっとこういった店舗の所有者、その所有者に主体的にコミットしてもらえるような、財政面も含めましてそういう取り組みを促していく必要があるのではないかということと、やはり、聞いておりますと、自治体ももちろんメリットを受ける主体でありますけれども、自治体も、どちらかというと商店街が主....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2017/2/21

委員会名衆議院 予算委員会公聴会


「特に、私が注目しておりますのはコーポレートガバナンス改革でありまして、これは安倍政権のもとでかなり前進した部分だと思います。会社法を改正して、上場企業に対して社外取締役を事実上義務づけましたし、コーポレートガバナンス・コード、そしてスチュワードシップ・コードを導入して、株主とあるいは企業の対話、投資家と企業....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2017/2/21

委員会名衆議院 予算委員会公聴会


「私、こういう議論を見ておりますと、あたかも、GPIFがアメリカのインフラに投資をしたりとか、あるいは、広くやらんとしているオルタナティブ投資、これに手を出すこと自体、何か危ないものであるとか、やってはいけないことであるというような、特に予算委員会の場合はテレビの中継もございますし、そういった印象を国民の皆さ....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2017/2/21

委員会名衆議院 予算委員会公聴会


「やはり、安倍政権下で女性の労働参加率は確実に高まっていますけれども、女性の管理職がまだまだ少ないという話があります。いわんや女性の経営者となるとまだまだ物珍しいのが現状であります。ただ、日本全体で見ると、事業承継の問題で後を継いでくれる子供がいない、そんな問題もありますし、あるいは起業の点も、なかなか起業率....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2016/11/22

委員会名衆議院 消費者問題に関する特別委員会


「まず最初の質問です。機能性表示食品制度の認知度についてお伺いしたいと思います。この制度について、まず、一体どれぐらいの消費者が知っているのか、消費者庁にお答えをいただきたいと思います。」 「この制度は、企業が申請をした届け出情報の内容をホームページに掲載することを通じて、一般の消費者も商品選択の判断ができる....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2016/3/25

委員会名衆議院 環境委員会


「今や国の柱であります観光政策には、経済効果だけではなくて、外国の方に日本のよさを広く味わっていただいて、感動して帰ってもらって、その後、日本のファン、つまり親日家になってもらうということにも大きな意義があるんだろうというふうに思います。その日本のよさの部分といたしまして、日本の歴史や文化を感じさせる場所だけ....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2016/3/25

委員会名衆議院 環境委員会


「アメリカでも、昨年の末に、このマイクロビーズを含有する歯磨き粉を含んだ化粧品の販売や流通を禁止する連邦法が制定されましたし、カナダでもこのような動きが実際に始まっている。同様に、オランダとかイギリスでもこういう規制がなされるのではないかというふうなことを聞いております。こうした中にあって、我が国では、このマ....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2016/3/25

委員会名衆議院 環境委員会


「これから、そういった中で環境省がやるべきことというのは、この二〇五〇年の長期目標が信頼に足り得るものであるのかどうか、しっかりと具体的な施策の中身を提示していくことなんだろうというふうに思っておりますし、まさにこうした観点から、環境省として気候変動長期戦略懇談会を設立し、具体的な提言も既に出されたというふう....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2015/5/15

委員会名衆議院 環境委員会


「望月大臣は、先日、環境大臣として初めて水俣病の犠牲者の慰霊式典に参加をされたと伺っております。この式典に参加をされて、改めて、大臣として、水俣病に苦しんでいらっしゃる方々の苦しみと、そして、水俣病のような公害被害を二度と起こさないようなことについて、かたい決意を新たにされたことだろうというふうに思っておりま....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2015/5/15

委員会名衆議院 環境委員会


「これは経産省にお伺いをしたいんですけれども、水銀使用製品の代替製品や水銀使用量が少ない製品への転換の促進を図っていくことも必要だと思っております。今どこでも使われている蛍光灯ですけれども、これも、条約によれば、二〇二〇年に製造、輸入が禁止をされ、その多くがLED照明にかわっていくことになると思われます。ただ....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2015/5/15

委員会名衆議院 環境委員会


「既に我が国は、水俣条約外交会議におきまして、水銀汚染防止に特化した人材育成事業を含む三年間で二十億ドルの途上国支援や水俣から水銀対策技術や環境再生を世界へ発信するMOYAIイニシアティブを表明していると伺っております。そこで、これまで表明してきたこれらの取り組みについて、どのような成果があったのか、今後どの....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2015/5/12

委員会名衆議院 消費者問題に関する特別委員会


「GDPの約六割を国内消費が占めております我が国経済で、アベノミクスによる経済の好循環をより確かなものとするためには、まず消費者が安心して消費できる環境をつくり、その環境が今度は健全な市場や企業を育て、そして健全な市場や企業の存在がさらなる持続可能な経済成長を導いていく、この好循環をいかにつくり出していくかと....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2015/5/12

委員会名衆議院 消費者問題に関する特別委員会


「以上申し上げてきたように、遺伝子解析ビジネスは、新たなイノベーションを起こす可能性を秘めた、善意に活用されれば我が国の健康福祉の増進に大きな助けになる分野でもありますが、一方で、極めて先進的な分野であるがゆえに、非常に難しい消費者保護の問題も抱えていると思います。そこで、先ほど申し上げたDTC遺伝子検査を所....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2015/5/12

委員会名衆議院 消費者問題に関する特別委員会


「今回の機能性表示制度がうまく機能すれば、明確に体のどの部分に機能するのか、消費者がその情報を手に入れられるようになります。このことは、より低コストで自社製品の魅力を伝えることができる中小事業者のみならず、商品を選択する消費者にとっても歓迎すべきことであると私は考えております。そこで、せっかくできた新しい制度....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2015/5/12

委員会名衆議院 消費者問題に関する特別委員会


「新しく機能性表示についての制度が設けられた今、特保という制度をどのように運用していくのか。消費者にとっても、特保でも新しい制度による表示でも受ける印象が変わらないというのであるならば、事業者にとって、わざわざ大金を投じて特保をとるメリットがないという判断にもなりかねません。そうなれば、せっかくここまで育てた....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2015/3/5

委員会名衆議院 予算委員会


「今回、私どもがやろうとしている地方創生というのは、まずこの人口減少の波を食いとめていく、二〇六〇年までに人口一億人を維持していくということが大きな目標であり、この大きな目標に向かって、石破担当大臣いわく、異次元の地方再生を行っていくということで、昨年来議論が進んでいるところでございます。そこで、ぜひ谷本知事....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2015/3/5

委員会名衆議院 予算委員会


「一つは、本田先生が御指摘をされておりました地域間の格差、むしろ、こちらの方が大きいんじゃないかという点。小規模自治体がむしろこれから非常に大きな難題を迎えるんじゃないかという点は、私自身は非常に鋭い御指摘だと思っておりまして、実際に今の政権の地方創生策も、五万人以下の人口の小規模自治体に対して例えば中央から....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2015/3/10

委員会名衆議院 予算委員会第二分科会


「常々、石破担当大臣は、今回の地方創生は異次元の地方創生であるということをおっしゃっております。そして、何が異次元かというふうに問われた際に、石破担当大臣は、全ての自治体にいわゆる地方版総合戦略を立てていただいて、その中には当然KPI、成果目標もつくっていただいて、単にやりっ放しではなくて、PDCAサイクルを....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2015/3/10

委員会名衆議院 予算委員会第二分科会


「そういう意味では、国だけが一生懸命財政削減の努力をして、歳入拡大の努力をして、何とか健全化を図ろうとしても、地方がこれについてこなければ政府目標は達成できないわけでございます。そういう意味では、国と地方両方が車の両輪となってプライマリーバランスの黒字化目標に向けて頑張っていかなければいけないというふうに考え....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2015/3/10

委員会名衆議院 予算委員会第二分科会


「続きまして、話題を若干かえまして、税についてお伺いしたいと思います。まず、地方税の一つであります固定資産税の課税基準について、土地と家屋、建屋ですね、それぞれについてお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。」 「税は、なかなか、どんどん払ってもいいというような納税者は少ないと思います。できる限り取られ....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2014/5/9

委員会名衆議院 財務金融委員会


「お配りしております資料一をごらんください。比較的社齢の若いフェイスブックがアメリカでワッツアップというこれまたベンチャー企業を百九十億ドルで買収したのは記憶に新しいことと言えますが、アメリカでは、ベンチャー企業のエグジットは、もはやIPOよりもMアンドAが主流になっております。個人投資家から新しい企業へと成....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2014/5/9

委員会名衆議院 財務金融委員会


「国内の保険市場が縮小していく中で、海外の保険市場も取り込んでいくための今回の保険業法の改正、すなわち保険会社の海外展開に関する規制緩和もその一環だと私は認識しております。そこで、御紹介したいのが、お手元の資料二、ちょっと細かい記事で恐縮ですけれども、日本経済新聞の「経済教室」の記事であります。ここでは、日本....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2014/5/9

委員会名衆議院 財務金融委員会


「最後に、国際金融についてお伺いをしたいと思います。中国では、いわゆる理財商品を通じて、銀行システムの外にバブルが発生をするシャドーバンキングの問題が懸案となっておりますが、この問題についてどのように考えているか、見ているのか、政府並びに日銀のお考えをお聞かせ願いたいと思います。」


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議員名小倉將信(自由民主党)

2014/4/15

委員会名衆議院 消費者問題に関する特別委員会


「そこで、景品表示法ではどのような課徴金制度のあり方が立法趣旨に照らして望ましいのか、お伺いします。まず、課徴金の対象となる行為の範囲です。先ほどの専門調査会の議論を見ておりますと、優良誤認、有利誤認はその対象に含めること、指定告示はその対象にしないことにはおおむね異論はないようですが、不実証広告規制について....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2014/4/15

委員会名衆議院 消費者問題に関する特別委員会


「続きまして、規模の要件に移らせていただきます。例えば、課徴金制度を設けております独禁法は、私は、強い者、強者を罰する法律だと思っております。例えば、優越的な地位にいる企業、談合で実際に価格をコントロールし得る企業がその対象です。しかし、景表法はちょっと違っておりまして、対象とする行為は、中小企業、大企業に関....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2014/4/8

委員会名衆議院 環境委員会


「さて、IPCCの第三十八回総会が先月横浜で開催されました。この総会では、気候変動が環境に与える影響について、最新の科学的な知見に基づく議論が行われ、その結果、第二作業部会の報告書が約七年ぶりに改定されたと聞いております。この報告書によりますと、今世紀末までに世界の平均気温が二度上昇した場合、米や小麦などの主....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2014/4/8

委員会名衆議院 環境委員会


「温室効果ガスの削減に取り組む主体としては、家庭部門もございますが、もちろん企業部門もあるわけでございます。企業というのは、コーポレートガバナンスがしっかりしていれば投資家、つまり株主の顔色を見ながら行動します。その株主が企業に対して環境に優しい行動を求めれば、企業はまたそのように行動するわけでございます。こ....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2014/4/8

委員会名衆議院 環境委員会


「低炭素社会を実現する政策において、石原大臣は、ファイナンス・イニシアチブを大きな柱の一つに位置づけておられますが、環境金融に関する取り組みを、貸し出しをふやせずに預貸率が低いまま今あえいでいる地銀や信金にまで広げるため、環境省としてどのような政策でサポートすべきとお考えでしょうか、お聞かせください。」 「こ....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2014/4/8

委員会名衆議院 環境委員会


「しかし、こうした世界から一歩外に出れば、まだまだ気候変動に対する偏見が大きいのも、これまた事実だと思います。私の地元東京では、ことしの冬に二度大雪がございました。こういったことが起こると、そもそも地球は温暖化していないじゃないか、心配し過ぎだというような声が大きくなりますし、また、たとえ地球温暖化、そういっ....


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議員名小倉將信(自由民主党)

2014/4/8

委員会名衆議院 環境委員会


「この適応計画を実効性あるものとするためには、環境省単体で策定するのではなく、他省庁も巻き込んでやらなければいけないと思います。例えば、疫病対策であれば厚生労働省、農作物の品種改良であれば農水省、災害対策ならば国土交通省がそれぞれ適応計画を尊重しながら行政をつかさどるのでなければ、今回の適応計画は、単なる調査....


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