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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

津島淳さんの発言を表示します。


議員名津島淳(自由民主党)

2017/6/12

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「私からは一点、桑子参考人にお伺いしたいんですが、私、二〇〇八年にフランスのラ・アーグ再処理工場へ行きました。また、当時のアレバ社にも訪問し、社会的合意形成という部分でどういう取り組みをやっているか見てきたんですが、非常に印象に残ったのは、幅広く公開をし、なおかつ定期的に多様な関係者を集めての会議を行っている....


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議員名津島淳(自由民主党)

2017/6/9

委員会名衆議院 災害対策特別委員会


「大規模災害時には、陸上の医療活動においてもDMAT等の医療チームが不足する可能性があることから、現行DMATとは別途の要員確保、また、海と陸の間での要員調整を検討する必要があります。これは、現在政府が検討している自衛隊の艦船や医療モジュールを積載した借り上げ民間船舶の運用においても、検討しておくべき課題だと....


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議員名津島淳(自由民主党)

2017/6/9

委員会名衆議院 災害対策特別委員会


「内閣府の報告書では、急性期病院船の平時の運用方策として、災害医療訓練船としての活用が有望とされております。病院船を活用して、平時の訓練、その知見の分析、応用、さらなる訓練というサイクルを実施することは極めて重要でございます。災害発生時、被災地へ到着した船舶に要員の送り込みや患者の搬送をどのように行うのか、平....


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議員名津島淳(自由民主党)

2017/6/9

委員会名衆議院 災害対策特別委員会


「広域災害について、適切な医療提供を中心に、その対策を研究し、訓練を実施する主体として、実は、東京都立川市に独立行政法人災害医療センターがあるわけです。そのセンターでは、従来の災害医療の臨床研究にとどまらず、大規模災害時の要緊急搬送対象患者数の把握や、患者受け入れの海陸の分担、搬送方法など、多角的、総合的なシ....


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議員名津島淳(自由民主党)

2017/6/9

委員会名衆議院 災害対策特別委員会


「今まで議論してまいりました、災害医療について海からのアプローチを充実させるべきというこの議論でございますが、これは我が国の災害医療を考えた場合に非常に重要な観点であるということは、私は再三申し上げているところであります。この災害医療の海からのアプローチについて、そして病院船をいわば創設するということについて....


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議員名津島淳(自由民主党)

2017/5/17

委員会名衆議院 国土交通委員会


「今後、全国各港のクルーズ船寄港回数をふやすためには、青森港などの地方港が横浜港などの拠点港の取り組みと連携し、クルーズ船の寄港の増加につなげていくこと、また、東北観光復興のためにも、さきに述べました東北の港との連携や北海道などの各港との広域連携を、商談会、寄港地情報の一元的発信、港湾局のマッチングサービスを....


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議員名津島淳(自由民主党)

2017/5/17

委員会名衆議院 国土交通委員会


「次に、観光庁さん、きょうは田村長官においでいただいておりますが、お伺いをいたします。二〇二〇年、訪日クルーズ旅客五百万人を達成するためには、フライ・アンド・クルーズや、新幹線の活用など、私はレール・アンド・クルーズと勝手に名づけておりますが、こういった他の交通モードとの連携によって多様なクルーズという形をつ....


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議員名津島淳(自由民主党)

2017/5/17

委員会名衆議院 国土交通委員会


「では次に、今改正案のもう一つの項目、非常災害時における国土交通大臣による円滑な港湾施設の管理についてお伺いをいたします。この改正は、平成二十八年熊本地震の被災県である熊本県の蒲島知事からの御提案を踏まえたものと承知をしております。これは、熊本地震を教訓とした意義ある改正であります。今後想定される東南海地震、....


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議員名津島淳(自由民主党)

2017/5/17

委員会名衆議院 国土交通委員会


「次に、再び青森港の話で大変恐縮でございますが、東日本大震災の際、青森港は、津波被害がほとんどなかったことから、発災直後から、北海道からの人員、物資の受け入れ拠点として機能いたしました。これを教訓に、青森県が主体となって、青森港の災害時の機能強化を、さきに述べましたクルーズ船振興とあわせて具体的に構想しており....


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議員名津島淳(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第一分科会


「私、地方創生で地元でもよく言うことは、大事なことは気づきということだよとよくお話をするんです。特に地域外の方から、いわゆるよそ者ですね、よそ者の方から御指摘いただいたことにはたくさんの気づきがあります。地方創生に取り組む人は、自分の地域に眠っている魅力や価値に気づく機会というものも求めていくべきでしょうし、....


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議員名津島淳(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第一分科会


「そこで、観光庁さんに二点お伺いするんですが、そのDMOの現状についてどのようになっているかという点と、また、まだまだ地域によっては、このDMOの意義が知られていないがゆえにまだ設置がされていない、設けられていないというところもあろうかと思います。いや、本県も実はまだまだおくれている、私はそういう認識があるも....


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議員名津島淳(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第一分科会


「地方創生ということは、地方において、それぞれの役割を見つけていかに地域のために貢献できるか、そういった視点、そういった力を持った人材を育成することが極めて重要だと思いますが、国において、内閣府さん、来年度予算においてどのような施策を盛り込んで進めていくのか、まずそれをお伺いします。そして、もう一点は、高等学....


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議員名津島淳(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第一分科会


「これは、官民連携による一つの取り組みでございまして、実際、ANAカーゴの取り扱い、国際クール宅急便、国際ということは、済みません、前後しましたが、ANAの沖縄の貨物ハブを利用することで東南アジアへの輸出も視野に入れております。当然に、東南アジア向けの国際クール宅急便、ANAカーゴの取扱個数、二〇一五年千二百....


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議員名津島淳(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第一分科会


「それから、地方創生を考えたときに、地方での暮らしの安心をつくり上げるためにも、道路ネットワークをつくる上で地域の医療構想とリンクをさせて、地域医療の拠点と道路が近接しているというような、そういう考え方で整備をするという観点も私は必要であろうかと思っております。青森県でも、高規格幹線道路、地域高規格道路の整備....


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議員名津島淳(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第一分科会


「そこで、私、こういう制度はどうだろうかと考えたんですが、地元の高校や大学を卒業後、地元企業に就職を一旦決めた若者が一定期間県外企業で働くことを可能にする、いわゆるインターンシップ制度というんでしょうか。つまり、地元企業には何らかのインセンティブ、そして県外企業との連携、枠組みというものもまた必要でしょうけれ....


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議員名津島淳(自由民主党)

2016/12/9

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「皆様御承知のことと思いますが、原子力規制委員会の活動原則には、以下申し上げますようなことが掲げられているわけです。二番目に「実効ある行動」とありまして、「形式主義を排し、現場を重視する姿勢を貫き、真に実効ある規制を追求する。」。三番目の項目に「透明で開かれた組織」という表題があって、「意思決定のプロセスを含....


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議員名津島淳(自由民主党)

2016/12/9

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「そこで、改めて、規制機関が目指すべきは立地地域との信頼関係の醸成ではないかということ、これは機関の長として、田中委員長の御見解はいかがなものでございましょうか。」


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議員名津島淳(自由民主党)

2016/12/9

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「日本の規制委員会を支えるスタッフの充実についても鋭意図られているということは承知しておりますが、この勧告を踏まえ、より一層の改善を図るという点において、アメリカやフランス、あるいはイギリスの組織体制、全体の組織体制のありようも踏まえて改善を図っていく必要があろうかと思います。どのような受けとめをされているで....


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議員名津島淳(自由民主党)

2016/12/9

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「この規制については、対象のリスクの程度に合わせた柔軟な規制、グレーデッドアプローチが必要だという指摘もされておりますが、この点も含めて、ミッション、勧告十一に対して現状どのような対応をされているかという点をお尋ねします。」


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議員名津島淳(自由民主党)

2016/12/9

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「この審査について、ちょっと長期化しているという懸念があります。平成二十五年の十一月二十七日の規制委員会の決定で、審査の標準期間として二年というものを定めているんですが、実際にはそうはなっていない。私は、安全を最優先に審査を行うことに全く異論はないわけでありますけれども、平成二十七年度までに十四・四兆円もの国....


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議員名津島淳(自由民主党)

2016/11/18

委員会名衆議院 国土交通委員会


「青函トンネル及びその前後区間では、標準軌と狭軌を併設し、北海道新幹線とJR貨物の列車が共用している状態になってございます。その結果、新幹線は、貨物列車とのすれ違い時の安全確保のため、現在、百四十キロ走行という速度制限がされております。新幹線の速達効果と本州―北海道間の物流機能をしっかり両立させるため、共用走....


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議員名津島淳(自由民主党)

2016/11/18

委員会名衆議院 国土交通委員会


「私は、規制緩和というものは、経済的規制を緩めて競争環境を導入することで消費者に有利なサービスを提供するためにあるんだと。ですから、今回こういうふうに事故が起きるということは、私は、経済的規制のみならず、本来守るべき安全、安心にかかわる規制に手をつけてしまったのではないか、あるいは、競争環境下にある消費者に適....


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議員名津島淳(自由民主党)

2015/9/2

委員会名衆議院 財務金融委員会


「まず、そもそもの話から始めたいと思うんですけれども、本日の議題であるところの国際開発金融、そういうふうに定義づけたところで、途上国のインフラを支援する金融機関にどういうものが求められるんだろうかというところから話を始めたいと思うんです。私はこう考えるというところでは、第一に、その目的というのは、支援対象国の....


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議員名津島淳(自由民主党)

2015/4/16

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「この原子力規制委員会の活動原則は、ウエブサイトにも掲載されております。以下の五つなんですが、すなわち、独立した意思決定、実効ある行動、透明で開かれた組織、向上心と責任感、緊急時即応ですね。一方、米国のNRCの活動原則というのは、独立性、開放性、効率性、明瞭性、信頼性。両者を比べて、我が国の原則にない項目、こ....


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議員名津島淳(自由民主党)

2015/4/16

委員会名衆議院 原子力問題調査特別委員会


「人材ということは、規制行政を行う、担う人材ということでもあると思うんですね。規制委員会があって、そして事務局、スタッフとしての規制庁がある。その規制庁を担う人材としても、有為な人材を確保していかなきゃいけない。では、全体として原子力を取り巻く人材の状況はどうかということを私なりに調べてみますと、原子力ルネサ....


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議員名津島淳(自由民主党)

2015/3/10

委員会名衆議院 予算委員会第八分科会


「まず、そもそものところで、ロジスティクスについての基本認識をお伺いしたいと思っております。ロジスティクスとは、私なりにこのように考えます。原材料の調達から産品、製品の販売までの物流及びそれにかかわる情報などを総合的なシステムとして動かすというふうに私は理解しております。物流の最適化を図ることにより、これから....


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議員名津島淳(自由民主党)

2015/3/10

委員会名衆議院 予算委員会第八分科会


「まず、県内各港湾へのアクセスの改善のため、日本海沿岸東北自動車道、三陸沿岸道路、上北自動車道、下北半島縦貫道路、津軽自動車道、そういった道路インフラの早期整備というのがやはり不可欠だと思うんです。この点についての御所見をまず賜りたいと思います。そして、もう一点は、先ほど太田大臣少しお触れになりましたが、北極....


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議員名津島淳(自由民主党)

2014/10/22

委員会名衆議院 農林水産委員会


「米あるいは本県青森県の主要産物であるリンゴなど、我が国それぞれの地域のすぐれた産品の高付加価値化や市場開拓などの事業活動をより一層充実させるためには、時間、距離、コスト、情報の壁を乗り越えて、生産市場から消費市場へと円滑につなげるロジスティクス基盤の整備が重要だと考えます。我が青森県は、太平洋側、日本海側、....


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議員名津島淳(自由民主党)

2014/10/22

委員会名衆議院 農林水産委員会


「先日、地元五所川原市の若手農業者と意見交換をいたしました。五所川原市というのは、ちなみに、先日あべ俊子副大臣がおいでいただいた、つがる市のお隣にございます。ですので、農産物は、つがる市とほぼ同じような作物をつくっているというふうに御理解をいただければと思います。その場におきまして頂戴しました御意見で、特に、....


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議員名津島淳(自由民主党)

2014/10/22

委員会名衆議院 農林水産委員会


「農家の所得倍増、安定化を図る上で、米農家さんが申していたんですが、米単作ではなく、野菜などほかの作物の栽培や、青森ですので冬は農業ができないけれども、その冬に栽培を可能にする取り組みが必要である、そういう御意見をいただきました。農業というものは天候に左右されるわけでありますし、万が一の不作という状況に備えて....


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議員名津島淳(自由民主党)

2014/10/22

委員会名衆議院 農林水産委員会


「我が青森では、米とともに、リンゴも一緒に栽培している農家さんがあります。米がこのように値段が下がっている。では、一方でリンゴの市況はどうかというと、決して楽観できる状況にはございません。長年、やはり果樹というものの消費が全体に落ち込んでいる中、今後が楽観できないという中で、輸出の拡大に農家は期待を持っており....


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