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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

山田賢司さんの発言を表示します。


議員名山田賢司(自由民主党)

2017/3/24

委員会名衆議院 法務委員会


「社会に貢献するという意味では、必ずしも弁護士さんとか法曹の方だけが社会に貢献するわけではない。国立大学、あるいは私学も私学助成という形で、ほかの学部の方々も税金で養ってもらっている。そして、ほかの仕事の方々も、ボランティア、いろいろなことでもって社会へ貢献されている。そんな中で、法曹については税金で面倒を見....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/3/24

委員会名衆議院 法務委員会


「そこで、郷原参考人にお聞かせいただきたいと思うんですが、今回の法曹制度改革というのは失敗だったというところ、私もそこはそうじゃないかなと思っておるんですけれども、では、前の制度はよかったのか。多分、プロセスということを考えたときは、この理念は正しかったのではないかな、理念はよかったんだけれども、手段が間違っ....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/3/24

委員会名衆議院 法務委員会


「だとすると、何が間違っているのか。社会で求められる法曹に対する素養と、法科大学院で教えていること、これは恐らく多分マッチしているんじゃないかなと思うんです。では、司法試験がそれにマッチしているのか。司法試験に通ること、そして法科大学院で教えていること、社会で必要なこと、どっちかというと、司法試験というものが....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/3/24

委員会名衆議院 法務委員会


「角田参考人は司法修習所にいらっしゃったからなかなか否定しにくいとは思うんですけれども、郷原参考人、ぜひ、司法修習所の意味がどういうものなのか、これはどっちかでいいんじゃないか、司法修習所でやっているようなことを法科大学院でやるか、法科大学院でやるようなことをいっそ司法修習所で、幅広い素養を含めて教えた方がい....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/3/24

委員会名衆議院 法務委員会


「社会に貢献するという意味では、必ずしも弁護士さんとか法曹の方だけが社会に貢献するわけではない。国立大学、あるいは私学も私学助成という形で、ほかの学部の方々も税金で養ってもらっている。そして、ほかの仕事の方々も、ボランティア、いろいろなことでもって社会へ貢献されている。そんな中で、法曹については税金で面倒を見....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/3/24

委員会名衆議院 法務委員会


「そこで、郷原参考人にお聞かせいただきたいと思うんですが、今回の法曹制度改革というのは失敗だったというところ、私もそこはそうじゃないかなと思っておるんですけれども、では、前の制度はよかったのか。多分、プロセスということを考えたときは、この理念は正しかったのではないかな、理念はよかったんだけれども、手段が間違っ....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/3/24

委員会名衆議院 法務委員会


「だとすると、何が間違っているのか。社会で求められる法曹に対する素養と、法科大学院で教えていること、これは恐らく多分マッチしているんじゃないかなと思うんです。では、司法試験がそれにマッチしているのか。司法試験に通ること、そして法科大学院で教えていること、社会で必要なこと、どっちかというと、司法試験というものが....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/3/24

委員会名衆議院 法務委員会


「角田参考人は司法修習所にいらっしゃったからなかなか否定しにくいとは思うんですけれども、郷原参考人、ぜひ、司法修習所の意味がどういうものなのか、これはどっちかでいいんじゃないか、司法修習所でやっているようなことを法科大学院でやるか、法科大学院でやるようなことをいっそ司法修習所で、幅広い素養を含めて教えた方がい....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/3/16

委員会名衆議院 憲法審査会


「私は、緊急事態における国会議員の任期の延長等の規定を設けることについては賛成という立場で意見を申し上げさせていただきたいと思います。まず、この話は、平時において国家権力が恣意的に任期を延長しようという話ではなくて、あくまで緊急事態においてどうするかということをあらかじめ平時から議論しておこうという話でござい....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/3/16

委員会名衆議院 憲法審査会


「以下、必要性と許容性について申し上げたいと思います。まず、必要性ですが、憲法五十四条の第一項では、衆議院解散の日から四十日以内に選挙を行わないといけない、こう規定されております。そうすると、解散してしまった直後に大震災その他の緊急事態が生じたとき、それでも四十日以内に選挙をしないといけないのかという問題が生....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/3/16

委員会名衆議院 憲法審査会


「それも、緊急事態であるのだからほかの方々は我慢しなさい、国民みんながそれを許容しなさい、こういう考え方もあるでしょう。しかし、そうではなくて、別の方法もあるのではないか、こういったことをあらかじめ規定しておくことが必要ではないか、このように思っております。そして、どういう場合に任期を延ばすんだということも、....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/3/16

委員会名衆議院 憲法審査会


「そして、緊急事態とはいかなる事態かということで、災害のことばかり言っているけれども、実は戦争のこともあるんだろうという御指摘もあるかもしれません。もちろん、そのとおりです。戦争を含めた有事というものはあります。ただ、この戦争というものも、戦争をするために何か国会あるいは内閣が任期を延長して進めるのではないか....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「そこで、まず外務大臣にお尋ねしますが、本日、島根県が主催となりまして、竹島の日の式典を開催されている方々に対して、一言メッセージをお聞かせいただければと思います。」


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「これは外務省の事務方にお尋ねしたいんですが、竹島を実際に取り戻すための政府の取り組み、具体的にどんなことをやっているのか、それが有効なのかも含めてお尋ねをしたいと思います。」


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「そして、この竹島の日の式典に関しましては、毎年これまた同じように抗議活動をしに来る人物、韓国の方から来る方々がいらっしゃる。これは何で入国させているんだということですね。韓国とのビザなし交流みたいな、ビザ免除みたいなことをしているから抑えることができないんじゃないか。平和的に、友好的に観光で来られる、これは....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「そこで、ちょっと疑問に感じるのは、メディアなんかで取り上げられる、反日的な活動をされる韓国の方々、これは一部の方が反日的なのがメディアで大きく取り上げられているだけなのか、あるいは全国的に幅広く反日感情が高いのか。この辺について、外務省、わかる範囲で教えていただければと思います。」


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「韓国に対して今ビザを免除している、これはちょっと見直すべきではないかと考えておりまして、一律にビザ免除というふうにするのではなくて、問題を起こさないとわかっているような方については、普通の方については簡易な方法で入っていただいたらいいんですが、明らかに反日活動を行った実績がある、こういった人物については個別....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「北朝鮮自身がこの国連制裁決議に従っていないだけではなく、北朝鮮に対して制裁を科す側、例えば中国なんかですと、石炭、こういったものは輸入しないというふうに言っているのに、規定された量の三倍以上の大量の石炭を輸入したりということが行われている。また、武器の輸入をしている国もあります。国際社会が、制裁を科さないと....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「そして、許せないのは、中国というのは安全保障理事会の常任理事国だ。常任理事国も入って決議している安保理決議を守っていないのが中国。この中国に対して、安保理決議を守らせるためにどのような取り組みを行うのか、外務省のお考えをお聞かせください。」


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「例えば、安保理決議二三二一号では第十八項で、「全ての加盟国が、その領域内において北朝鮮が所有し又は賃貸している不動産について、外交又は領事活動以外のいかなる目的での使用も禁止すること」を決定しております。しかし、日本国内では、北朝鮮の出先機関である朝鮮総連が公然と活動を行っておりますが、同決議を厳格に遵守す....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「にもかかわらず、日本国内にある朝鮮大学校では、理学科で量子力学や相対性理論を基本とする物理学研究、あるいは、電子工学科でコンピューター、情報工学の研究が公然と行われております。同大学の卒業生あるいは教授というのは、朝鮮総連傘下の科学技術協会、通称科協に所属する者もおり、また、同大学は、昨年の創立六十周年記念....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「国連人権理事会の勧告にもあるんですけれども、日本人の拉致を初め、深刻な人権侵害を続ける金正恩を国際刑事裁判所、ICCに訴追すべきと考えておりますが、安保理の決議が必要だと承知しております。我が国は、国連安保理の理事国として、非常任理事国として、安保理の決議がなされるよう強く働きかけていただきたいと思いますが....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「高度外国人材、一定ポイント、八十ポイントですか、これに達したら一年で永住許可を与えることを法務省が考えておられると聞きます。これも法務省のポイント計算でいくと、博士号で三十ポイント、年収一千万だったら四十ポイント、年齢が三十四歳以下だと十ポイント、これで八十ポイントになってしまう。これが本当に高度な外国人材....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「高度外国人材として入ってきて、高収入だよといって永住許可を与えているのに無収入になってしまったとき、生活保護の対象になるんでしょうか。」


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議員名山田賢司(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「そこで、もう最後になりますので、井野政務官にお尋ねしたいんですが、こういった高度外国人材という理由で、一年という短期間に永住許可を認めるというのは問題が多いと承知しております。海外から人材を集めるのに永住許可でもって集めてくるのではなくて、実際、外国人の方々も、永住許可を一年で欲しいと言っている人はいなくて....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/24

委員会名衆議院 憲法審査会


「今回、憲法改正の限界についてということでございます。もはや私も憲法の無効論とかはとりませんので、これを前提にお話をさせていただきます。違憲なものは幾ら時間がたとうが違憲なのか、時間がたって国民が受け入れればこれは合憲になるのかというと、それはそうではないはずです。何を申し上げたいかというと、日本国憲法、これ....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/24

委員会名衆議院 憲法審査会


「何が重要かというと、すなわち、主権を守るということがいかに大事かということでございます。日本国憲法がGHQから日本国民の人権を守れなかった、これは日本国憲法制定後のことでございます。もちろん、我々は二度と戦争を起こしてはいけない、他国を侵略してはいけないのと同時に、二度と他国に侵略されてはいけない、二度と他....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/22

委員会名衆議院 法務委員会


「こういったものを、先ほど岡参考人からはお話があったように、壊れていないものを直す必要はなしみたいな議論も一部にあったというふうに聞いております。そういった考え方は一つあるんですが、民法という、消費者あるいは国民生活にとって大変身近な法律ですから、きちんと法文に書いて周知し、わかるようにするということは非常に....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/22

委員会名衆議院 法務委員会


「今回、三条の二ということで、意思無能力者の無効という規定が設けられました。これは、法制審の民法部会にも参加していただいております岡参考人にお聞きしたいと思うんですが、意思無能力者の行為は無効、意思能力を有しなかったときは無効という規定になっております。他方で、既に現行の七条では、事理を弁識する能力を欠く者に....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/22

委員会名衆議院 法務委員会


「九十五条で、錯誤、これが、従来の無効から取り消しというふうになりました。今まで無効としてきて、これは逆に、実務上不都合というものがあったのかなかったのか。あるいは、無効という言葉を使っているんですが、錯誤の場合の無効というのは、本人が反対しない限り有効にしていたというふうに思うんですね。無効なものというのは....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/22

委員会名衆議院 法務委員会


「これは、加藤参考人には無効の議論についてはかなりお聞きをしましたので、黒木参考人、この点について同じような点から御意見をいただければと思います。」


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/22

委員会名衆議院 法務委員会


「この辺、要素の錯誤だけではなくて、動機の錯誤まで入れてしまった、これによって何か不都合が生じるのか。先ほど、加藤参考人のあれは意見陳述の中でお聞きをしましたので、何度も恐縮ですが、岡参考人、御意見をお聞かせいただければと思います。」


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/22

委員会名衆議院 法務委員会


「こういう場合、今までは、買うという行為についての意思ははっきりしているのでこれは錯誤ではなかったんだけれども、動機の錯誤まで取り消せるということになると、そのとき得だと思って買ったけれども、全然得じゃなかったということが後でわかったときに、これは取り消せることになるんでしょうか、どうでしょうか。これはまた教....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/22

委員会名衆議院 法務委員会


「また、もう一つの考え方を見ると、債務不履行というか、こういうものだと言って売ったのに、その債務に合っていないんだという考え方もあろうかと思うんですが、今回の動機の錯誤、これを取り消せるようにしたことによって、実際の実務の場では、消費者ないしは買った人とか、こういう方の救済にはつながるのかどうか、また岡参考人....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/22

委員会名衆議院 法務委員会


「ただ、これは決めの問題ですから、わかりにくいというものをきれいにするというのは一つの意義はあろうかと思うんです。例えば、不法行為の損害賠償請求権の消滅時効、これは知ったときから三年で、行為のときから二十年になっている。他方、債権の消滅時効は全部延びて、知ったときから五年、そして行為のときから十年ということに....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/22

委員会名衆議院 法務委員会


「今回の改正案が大変不十分だというお考えというのは私も理解をしたんですけれども、不十分な点、不満足な点というのはあるんですけれども、それでもさまざまなところで消費者の保護であるとかそういった規定が設けられていて、これをまず一旦速やかに成立させて、課題は課題としてさらにもう一度議論をしていくというお考え方という....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 憲法審査会


「まず、この審査会の運営につきましては、先ほど来、各委員からお話がありますように、少数会派にも公平な発言の機会を与え、また政局から離れた冷静な議論ができること、大変すばらしい委員会の運営だと思っております。その中で、各委員の方々の自由な発言の機会ということですから、これはもちろん自由に御発言をいただいたらいい....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 憲法審査会


「そして、先ほど来、本審査会のテーマであります、議論に出ております押しつけ憲法論ということ、これも各皆さん方がおっしゃっているとおりでございます。ただ、その押しつけという言葉をどう捉えるか。これは自由な意思が発言できるような状況下で制定できたかどうかという意味では、かなり自由な意思はなかったということなんです....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 憲法審査会


「そういう意味で、私がこの審査会が大変すばらしいなと思っておりますのは、立場の違いこそあれ、各会派の方々の御意見も、大変勉強になる御意見を聞かせていただいております。辻元委員がおっしゃられた国民の声に耳を傾ける、このとおりだと思います。我々議員だけが変えようということではなくて、国民の皆さんの声を踏まえてこの....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 憲法審査会


「その中で、私は、ほかの委員からおっしゃられた、国民の議論を、国論を二分するような論点はやるべきではないという御指摘も他方であるんですが、国論を二分してでも議論しないといけないことは議論しないといけないのではないか。その上で発議するべきではないという判断に至れば、これは発議をしない、あるいは、それでも発議しよ....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 憲法審査会


「その観点からあえて申し上げますと、憲法九条、この憲法九条を変えようと言うと、何か戦争をするための法律にしようという誤解を招くんですけれども、我々も、憲法九条一項の概念、これを変えようというものではございません。平和を守る、国際紛争解決の手段として武力行使をしない、これは当然のことでございます。ただ、他方で、....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 憲法審査会


「もう一つ、緊急事態条項、災害時における、とりわけ選挙の問題。国会議員の選挙というのは憲法で決められております。大災害が起こっているときでも、これは選挙をやらないといけないのか、これは延ばしてはいけないのか、そのときに応じて、緊急時だからといってうやむやにしたままやっていいのかということであれば、平時において....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/16

委員会名衆議院 財務金融委員会


「この株式買い取り機構でETFやJ―REITまで買い取りの対象となっておるんですが、これを購入対象とする必要性は何なのか、これは政府参考人の方からお尋ねしたいと思います。」


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/16

委員会名衆議院 財務金融委員会


「続いて、株式買い取り機構が買い取った株式を、買うのはいいんですけれども、その後どのように処分していくのか。もちろん、市場に関することなので、どんな株式をいつ幾ら売るということは言えないとは思うんですけれども、大きな方針みたいなものは決まっているんでしょうか。これもまた政府参考人の方からお尋ねしたいと思います....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/16

委員会名衆議院 財務金融委員会


「これは民間の出資による機構でございますので、民間のことに口出すなという考え方もある一方で、機構の資金調達に関しては政府が債務保証ができる仕組みになっている。ということは、今持っている資産の含み益を吐き出して資本を割り込んだ場合には、国民負担につながる。ということであれば、ある程度はやはり政府が関与して、リス....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/16

委員会名衆議院 財務金融委員会


「別の観点からいうと、保有している株式を市場で売却すると市場が下がるから売らないということであれば、この機構を民間の機関と捉えるか公的機関と捉えるかは別として、機構がいつまでも保有し続けるということは、かえって市場の健全性というものを逆にゆがめているのではないかと思いますが、この辺についてどうお考えか、お聞か....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/16

委員会名衆議院 財務金融委員会


「生命保険契約の保護機構による政府補助、すなわち、生命保険会社等の破綻があって業界負担が大きくなって財務状況が悪化してしまうと、これは保険業への信頼が揺らぐということから、業界の負担を超える分に対して政府が補助する仕組みを延長するものだと理解しております。ただ、本来、積立金というのは、保険業者、保険業界で出し....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/16

委員会名衆議院 財務金融委員会


「英国のEU離脱とか、あるいは新興国経済の不安定さ、こういったもののリスクへの対応ということからこの延長の趣旨があると思うんですが、銀行業界が今、資本不足で貸し出しができないですとか破綻の危機にあるといった状況ではないと理解しております。株式保有制限法というのはまだニーズがあるんじゃないかなとは思うんですが、....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/16

委員会名衆議院 財務金融委員会


「聞くところによりますと、韓国がまた通貨スワップ協定を締結してほしいというような要請があるやに聞いており、また、報道等によれば、政府の方もまた検討をするというふうにお伺いしておりますが、この韓国からの通貨スワップ協定締結の要請に対して応じる予定があるのか、この辺をちょっと麻生大臣、お答えいただけますでしょうか....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/11/16

委員会名衆議院 財務金融委員会


「確かに、交渉中の話ですので予断を持って言ってはいけないんですが、何度かこの委員会でも申し上げさせていただいておるんですが、日本にとって何のメリットがあるのかがちょっとよくわからなくて、翻って、世界経済全体の安定という意味では間接的に日本にはメリットがあるんですが、例えば百億の通貨スワップ協定をすると、ウォン....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/4/15

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会


「まず、国家戦略特区と地方創生特区の違いについて改めてお伺いをしたいと思います。どちらもいわゆる岩盤規制と言われる規制を緩和することを手段としておるんですけれども、国家戦略特区はどちらかというと、世界で一番ビジネスがしやすい国を目指すというように、我が国の競争力を高めることを目指しております。これに対して、地....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/4/15

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会


「地方創生の目的というのは、一つは人口減少社会への対応だというふうに承知しております。具体的に、例えば人口減少をこれだけ食いとめることができた、あるいは人口増加につながった、こういった地方創生、すなわち、人口減少の観点からどのような効果があったか、この辺を、定量的な評価があればお聞かせいただけますでしょうか。....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/4/15

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会


「政治も経済もあるいは流行の文化も全て東京にかなり集中しがちになっておりますけれども、実は文化、これも、地域の伝統文化、文化財、あるいは食文化といった伝統文化、伝統芸能というのは、まだまだ地方にすぐれたものがたくさん点在しております。こういったものを生かして地域活性化につなげるということは大変有効だと考えてお....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「ことし一月六日の核実験、そして続く二月七日の弾道ミサイル発射、こういった相次ぐ暴挙の中、二月二十三日、一昨日ですが、北朝鮮は、韓国及び米国への先制攻撃を行うとの発表を行ったと聞いております。国際社会の再三にわたる忠告を無視して核ミサイルの開発を続け、これを牽制しようとしたら先制攻撃を行うという、とんでもない....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「まず、竹島の日の式典を政府主催でやらないのはなぜなのか。実は、この質問、この分科会で昨年三月にもお伺いしたんですが、当時の御回答は、諸般の情勢を踏まえて適切に対応ということでございました。地元自治体、島根県が取り組まれるというのはもちろんなんですけれども、本来、領土問題というのは国の責任で解決すべき問題です....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「そこで、これも再三議論になっているんですけれども、国際司法裁判所への単独提訴を行えないのはなぜか。もちろん、国際司法裁判所というのは、強制管轄権を相手側、韓国が持っていないので、幾ら日本が訴えても出てこないんですけれども、日本側から単独提訴、せめてこれぐらいできるだろうというのが多くの方々の声でございました....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/2/12

委員会名衆議院 財務金融委員会


「ただ、幸い今、足元においては、マイナス金利と言われるように、国債の金利も十年でもう〇・二というように、日本国債の償還に疑問を持つ人はどなたもいらっしゃらない。投資家の中でやや一部にいるかもしれませんが、ほとんどの方は日本国債の償還については疑義を持っていないのではないかと考えておりまして、だからこそ、今の時....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/2/12

委員会名衆議院 財務金融委員会


「それではちょっと話題をかえまして、今、日銀においてマイナス金利という政策がとられておるんですけれども、これについてなかなかまだどういうものか世の中の方は御理解が進んでいないのと、これはそもそも何のためにやっているのか、その狙いは何なのか、そして、その狙いどおりの効果が出ているのかということについて財務省の御....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2016/2/12

委員会名衆議院 財務金融委員会


「もちろん、こういうことをやることによって、稼げる企業がより稼ごうというインセンティブが出ていく、そういったこともあるし、もちろん、安倍総理含め安倍内閣においては、経済界に対して賃上げを要請していっていただいている。このことも重要なんですが、ただ、最終利益をどう使うかというのは、民間企業ですから、結局は企業の....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2015/6/8

委員会名衆議院 決算行政監視委員会


「決算と、そしてこの決算行政監視委員会についてでございます。民間企業におきましては、予算とか経営計画というのももちろん重要なんですが、それよりも、何より重要なのは決算。これによって企業の業績も全て判断される。他方、政治の世界におきましては、予算というのはもう大変注目されて、みんな一生懸命やるんですけれども、決....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2015/6/8

委員会名衆議院 決算行政監視委員会


「まず、経済対策に関連して、マクロ経済対策というのも重要なんですけれども、やはり何より、国民の皆さんが景気回復というのを実感していただくというのは、とりわけ、御商売の売り上げが上がる、あるいはお給料がふえる、こういったことが大変重要だと思っております。なかんずく、日本の大多数というのはやはり中小企業でございま....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2015/6/4

委員会名衆議院 憲法審査会


「そこで、まず長谷部先生にお伺いをさせていただきたいと思うんです。先生は、憲法の改正には限界があるという憲法改正の限界説をおとりなんですが、日本国憲法の改正には限界があるんだけれども、大日本帝国憲法の改正には限界はないのか。限界は無視してもいいと考えていらっしゃるのか。この辺の矛盾についてお聞かせいただけます....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2015/5/27

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会


「まず、石破大臣にお伺いしたいのですが、この地方創生、これはそもそもどういう政策なのか。言葉のイメージからすると、印象を受けるのは地方の活性化、地方経済を活性化させるために、例えば地域振興のプレミアム商品券なんかを配ったりという経済対策というイメージが強いんですが、いろいろお話を伺っていますと、問題の本質とし....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2015/5/27

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会


「続きまして、ほかの委員の先生方からも質問があったかと思うんですけれども、地方拠点強化税制について御質問させていただきたいと思っております。首都圏からの企業移転を促す政策の一つとして、税制優遇措置を設けて地方へ企業の本社を移転させようという政策が盛り込まれていると承知しておりますが、移転先として、中部圏あるい....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2015/5/27

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会


「続きまして、国家戦略特区についてちょっと教えていただきたいんですが、今回の地方創生の政策の一環として国家戦略特区というのがあるんですけれども、きのうもどなたか、別の委員の方の御質問がありましたけれども、特区といっても、構造改革特区、総合特区、国家戦略特区、そして、この中に入るんでしょうか、地方創生特区という....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2015/5/7

委員会名衆議院 憲法審査会


「お話を進めるに当たりまして、私は、議論の仕方として、大きな全体の話というのと個々の具体的な条項の話というのを分けて考えないといけないと思っておりまして、そもそも憲法というのはどうあるべきか、どういう憲法が必要なのかという議論をする方と、この条項をこういうふうに変えようという議論が、交互にやっていると話がごち....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2015/5/7

委員会名衆議院 憲法審査会


「改正をする各論に入らせていただきますと、船田本部長もおっしゃられている、合意を得やすいところからやるというお話がありましたけれども、私は、そうではないと思います。これは珍しく辻元先生と意見が合うんですけれども、そうではなくて、やはりやらないといけないところからやらないといけないんだ、どれだけ合意が得られなく....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2015/5/7

委員会名衆議院 憲法審査会


「もう一つ申し上げさせていただくと、憲法解釈変更の限界というお話が先ほどあったんですけれども、これまた最初の話になるんですけれども、憲法改正の限界を今の憲法は超えていたんじゃないかということを指摘しておかないといけないんです。これは専門家の学者の方もおっしゃるように、八月革命説みたいな議論があって、憲法改正を....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2015/3/10

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「そこで、まず、北朝鮮による拉致問題についてお伺いします。昨年の五月の日朝協議を受けて、速やかに日本、北朝鮮双方が行動をとるということで、日本側は七月に制裁の一部を解除しました。その際、九月までに北朝鮮側から報告があるということであったんですが、北朝鮮側からは、形ばかりの調査機関を設置したという以上の進展は何....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2015/3/10

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「そして次に、もう一つ、最近の事例ではございますけれども、国民の自由が奪われている例といたしまして、産経新聞の加藤前ソウル支局長が大統領を批判した引用記事を掲載したということで名誉毀損に問われ、出国禁止という状況になっております。この件に関しまして、大臣の御見解をお聞かせいただけますでしょうか。」 「そこで、....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2015/3/10

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「続きまして、これは国民の生命、自由もそうなんですけれども、領土が奪われている事態、長年にわたって、六十年以上も領土が奪われている、この一つに竹島の問題がございます。ここでちょっときょうはお聞きしたいんですけれども、政府主催の竹島の日の式典を行わない理由はどこにあるんでしょうか。」 「そして、政府としては、竹....


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議員名山田賢司(自由民主党)

2015/3/10

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「そして、これもさっきのソウルの産経支局長の話と関連するんですけれども、韓国も、やはり近代国家として国際社会の一員として認められるということを望むのであれば、きっちりと国際社会の共通の価値である法の支配という近代国家の根本原則を尊重して、司法手続にのっとってこういった諸問題を解決するよう強く呼びかけるべきだと....


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