希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

矢倉かつおさんの発言を表示します。


議員名矢倉かつお(公明党)

2016/5/31

委員会名参議院 法務委員会


「もう一点、今回、法改正でやはり評価をさせていただきたいと思うのが七百三十三条の二項、これは先ほども三宅理事からも質問もありました。「女が」というふうにこれ条文上書いておりますが、前婚の解消又は取消しのときに懐胎していなかった場合、再婚禁止期間の規定を適用しないというふうに規定された部分でもあります。まず、こ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/5/31

委員会名参議院 法務委員会


「まず、現状、法務省の方としても戸籍を取っていただくために様々なサポートをされているかと思います。まずは、どういう方が戸籍を持っていないのか、この情報収集、その後の具体的な手続の連携とかアドバイスの在り方などもそうでありまして、非常に重要な部分もあるかと思います。これについては、どのような手続があるのか等も含....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/5/31

委員会名参議院 法務委員会


「この再婚禁止期間の判決があった後、時を同じくして夫婦別氏についても判決がございました。こちらについて、まず大臣から最高裁判決の評価をもしございましたらいただければと思います。」


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/5/26

委員会名参議院 法務委員会


「まず、これに関連もいたしまして、この非常災害、衆議院の質問に対する答弁で、今、熊本、大分を中心にした熊本地震、こちらについて、この法案で定義をされている、著しく異常かつ非常災害であって、その被災地において法律相談を円滑に実施することが特に必要と認められるもの、今回の地震はこれに該当し得るという答弁が政府から....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/5/26

委員会名参議院 法務委員会


「他方で、そういう趣旨でありますと、また弁護士側からの働きかけの、何か働きかけるわけですから、そこで様々な働きかけの方法の在り方によっては当事者の中で誤解をされる可能性もある。資力要件というものを後ほど判断をして負担金を回収という手続があるということの理解がないままに利用してしまうということもあるわけですけど....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/5/24

委員会名参議院 法務委員会


「先日の大臣の趣旨説明で、今回の法案の説明、内容をるるいただいたわけですが、まず裁判所書記官等を四十人増員する、この内訳は、事前にお伺いしている限り、書記官については三十九名で事務官については一名という内訳であると理解しております。昨年と同じ数値であるわけですけど、まず、書記官について三十九名増員ということで....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/5/24

委員会名参議院 法務委員会


「じゃ、次は裁判官なんですけれども、裁判官も今回増員ということですけれども、民事は事件としてはこれ減少傾向ですね。平成二十一年は訴訟二十四万件だったのが平成二十六年は十五万件、このような形で減っているわけですけれども、減っているのに増員するこの理由というものを、こちらも最高裁からお答えいただきたいと思います。....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/5/20

委員会名衆議院 法務委員会


「近年、本邦の域外にある国または地域の出身であることを理由として、適法に居住するその出身者またはその子孫を、我が国の地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動が行われ、その出身者またはその子孫が多大な苦痛を強いられる事態が頻発化しております。かかる言動は、個人の基本的人権に対する重大な脅威であるのみな....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/5/12

委員会名参議院 法務委員会


「本法律案は、いわゆるヘイトスピーチの解消が喫緊の課題であることに鑑み、本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組について、基本理念を定め、及び国等の責務を明らかにするとともに、基本的施策を定め、これを推進しようとするものであります。本法律案に対する本委員会での審議等を踏まえ、本邦外出身者に対する....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/28

委員会名参議院 法務委員会


「そもそも、まずお三人に、豊崎参考人から順にお伺いしたいんですけど、なぜ供述調書に依存するかというところなんですね。これは、一つは、捜査機関その他が検挙率や有罪率を上げる、無実かもしれない人でも人権侵害をしてでも上げようというような、そういうような性質があるところからそういうふうになっているという意見もあり得....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/26

委員会名参議院 法務委員会


「まず一点目ですが、通信傍受、私、やはりこのようなことを考えざるを得ないような理由というのは、当然ですけれども、話のあった組織犯罪が非常に増えている、とりわけ上層部に対しての立証というのが難しいという現実はあるという部分はあると思います。渕野先生、先ほども、今回の対象犯罪について罪名という観点から御意見をいた....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/25

委員会名参議院 決算委員会


「国土交通省を始め関係省庁の方々の御尽力で交通インフラ等は徐々に徐々には復旧はしているところでありますが、まだ例えば支援物資もなかなか届かないというような状況もある。今既に、車の方でまだお暮らしになっている方もいらっしゃるという状態であります。住まいの確保というのも、今後また現地のニーズも踏まえながらしっかり....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/25

委員会名参議院 決算委員会


「今申し上げた課題の部分も含めて、まずこの点に関しての検討状況含めて、ソーシャル・インパクト・ボンドに対しての現状の取組とともに、この取組についての期待という部分について内閣府の方はどのように御認識をされているのか、答弁いただければと思います。」 「組織とか活動に関しての学びや改善というものを生んでいくという....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/25

委員会名参議院 決算委員会


「あと、やはり技術協力であります。ベトナムに行ったんですけど、ベトナムのハノイの鉄道が、これ日本の企業の方々が技術協力をした、システム等も含めて技術協力をしたことでフランスではなく日本になったという、そういう事実もある。一体として、パッケージとして支援をするということがやはり現地のニーズにも合うし、最終的には....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/21

委員会名参議院 法務委員会


「今回の可視化は、趣旨としては、取調べに対しての過度な依存を排する趣旨であるということであります。他方で、過度な取調べに対しての脱却というところ、ただ、全体として、やはり取調べというものそのものは引き続き有用だという御判断もあるというふうに理解もしております。この可視化以後も、取調べというものについてはどのよ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/21

委員会名参議院 法務委員会


「その上で、次の質問、ちょっとまた法務省の方にお伺いもしたい可視化の位置付けというところですが、今回の法改正ですけど、この可視化の規定が置かれているのは証拠能力のところであります。証拠能力のところにこれ規定されているということを捉えて、これは結局、自白調書を使うということ、これをどのように立証に使っていくのか....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/21

委員会名参議院 法務委員会


「この二つ、その部分について、やはり捜査機関の広範な裁量に委ねられるのではないか、これが結局、部分可視化を導く根拠にもなるんじゃないかというような御懸念があったわけですが、そのような解釈、御懸念について法務省はどのようにお考えか、答弁いただければと思います。」 「また重ねての質問になるわけですけど、法務省にま....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/21

委員会名参議院 法務委員会


「その議論の前提で、また法務省の方にお伺いもしたいと思いますが、対象事件に今回選定されたのが裁判員裁判と検察官独自捜査事件、このそれぞれについて、必要性の観点からというふうな御答弁も以前あったと思いますが、この内容も含めて、なぜここが対象事件となるのかというところを法務省の方から答弁いただければと思います。」....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/19

委員会名参議院 法務委員会


「近年、本邦の域外にある国又は地域の出身であることを理由として、適法に居住するその出身者又はその子孫を我が国の地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動が行われ、その出身者又はその子孫が多大な苦痛を強いられる事態が頻発化しております。かかる言動は、個人の基本的人権に対する重大な脅威であるのみならず、差....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/14

委員会名参議院 法務委員会


「それを前提にした上で、今回は特におれおれ詐欺、特殊詐欺を一つ、そして暴力団であったりあとテロ組織による組織犯罪を二つ目、最後、児童ポルノ、これが念頭にあるというふうに理解をしておりますが、それぞれについて拡大をした理由、その妥当性についてどのようにお考えか、警察庁、答弁をいただきたいと思います。」 「警察庁....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/14

委員会名参議院 法務委員会


「もう一つ要件として今回新たに加えられたのが、これは組織性の要件であります。これについては、あらかじめ定められた役割の分担に従って行動する人の結合体でなければいけないという要件にこれはなっている。これは法務省にまたお伺いしますが、なぜこれが必要であるのか、この認定はいかに図るのかを答弁いただければと思います。....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/14

委員会名参議院 法務委員会


「これはどういう背景かといえば、法制度上できなかったというよりは、法制でできた部分もあるけど、実際、現実なかなかできなかったというところがある。それは、なかなか立会人の方の負担であるとか、やはりそういうようなものもあったのではないかと、事実上の制約というところでありますね。そういう、現行が、今行っている通信傍....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/14

委員会名参議院 法務委員会


「今回、特に通信傍受の手続の合理化でこれ一番変わるのは、従来であれば通信事業者の施設のみだったのが、これ捜査機関の方の施設でも行えるというところが変わりであると思います。四六時中、捜査員がほかの人がいない中で作業をするというところです。これを受けて、警察庁にお伺いしたいんですけれども、警察庁としても、通信傍受....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/14

委員会名参議院 法務委員会


「法務省にお伺いしますけれども、今回、対象事件が拡大することによって負担も当然増える一方で、常時立会いの必要がなくなるわけであります。その部分では負担は減少するわけですけど、総じて事業者の負担というのをどのようにお考えになっていらっしゃるか、答弁いただければ。」 「今、制度としての事業者に対しての負担をどう考....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/5

委員会名参議院 法務委員会


「いろいろ調査等でも表れたこともあるかと思います。行政の立場から、被害者の方の思いに立ったとき、ヘイトスピーチの一体何が脅威であるのか、率直にまず御説明をいただきたいというふうに思います。」 「何としてもこういうような思いをされる方をなくしていかなければいけない、このように決意をしたところでありますが、法務省....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/5

委員会名参議院 法務委員会


「また、やはり共に歩んでいくというところ、これが教育の分野においても、国際化イコール共に歩むということでもあると思います。そういった教育現場にそのようなヘイトスピーチのような汚い姿を見せて、そこで一緒に学んでいる子供たちが謝らなければいけないような環境に置かれているということ、これは大きな大きな問題でもある、....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/3/23

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、これは予算委員会の方でも質問はさせていただいたんですが、法務省の見解として、こういうアメリカとかイギリスで主に採用されているソーシャル・インパクト・ボンドの取組についてどのように御見解を持たれているのか、答弁いただければと思います。」 「今、課題の一つとして、やはり成果をどうやって評価していくのかと....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/3/23

委員会名参議院 法務委員会


「先日も大臣所信の中でもいろんな政策のことをおっしゃってくださったわけですけど、その中で、今の観点から私やはり大事だなと思ったところの一つが、今、法務省が推進されている予防司法機能の強化というところであります。これは、まさに法務省でしかできないような部分でもあるかなというふうに思っております。この点を、意義と....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「その意味からもお伺いしたいのは、公明党としましては、この問題は一部の特殊な事例のようなものもあるかもしれないですが、そうではなくて、やはり日本人、日本に住む人全体が、日本社会、全て共生し合うような社会としてあるべきためにはどうすればいいのか、それが今現状どうなっているのか、何ができるのかということを全体で考....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/3/15

委員会名参議院 予算委員会


「総理も、この十日に、今年の夏までに帰還困難区域の見直しに向けた国の考え方を明確に示すと、このようにおっしゃいました。是非これは加速度的に進めていただきたいと要望したいと思いますが、復興大臣には、この双葉町、とりわけ線量の低下にもかかわらず、いまだ帰還困難区域にある駅西口付近の復興を含めてどのように支援をして....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/3/15

委員会名参議院 予算委員会


「まず、法務省より、再犯防止の意義と再犯防止の目標達成に向けた現状の取組について御説明をいただきたいと思います。」 「我々プロジェクトチームの活動として、茨城就業支援センターというところを訪問いたしました。こちらは、資料三を御覧いただきたいと思うんですが、農業という営みを通じて、一見すると収容の対象としか思わ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/3/10

委員会名衆議院 法務委員会


「再犯防止に当たって自治体から協力をいただくためにはいろんな法的根拠もあって、更生保護法の二条二項など、自治体は協力をできるというような形で規定もしておりますし、保護司会活動など、十七条でも同じようにできる規定で、規定はあるわけですが、やはりそれぞれ自治体ごとに取組に不均衡もある。こういうようなものをどうやっ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/3/9

委員会名参議院 議員運営委員会


「私、大学を卒業したのが平成九年なんですけど、その頃、割と官僚を志望される方が減りましたという事情があったと思います。最近の感覚としても、そのときに比べてもまた更に志望されている方が減っているんじゃないかなというような理解はあるんですが、参考人の御意見として、当然ですけど、国の官僚組織が永続的にしっかりしてい....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/9/8

委員会名参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会


「今日のお話に対する質問の前提としてお尋ねしたいのは、大変大きな総括的な話になってしまうんですけど、アメリカと中国の力のバランスが変化する中にあって、日本は、近隣国である中国との対処という点なんですけど、中国をこの秩序を構成する一員として統合していって、また共栄する道を探る、そのためには日本としてはどういうよ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/9/8

委員会名参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会


「大森参考人にお尋ねをしたいと思うんですが、慶應義塾の名誉教授である小林節先生が衆議院の特別委員会において、憲法解釈の権限について、国会と内閣と最高裁にそれぞれ対等にあるというふうにおっしゃっていました。内閣が政策目標を決めるに当たって法制局の意見を聞きながら解釈を固める、その後、国会で立法の形で合憲判断をし....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/8/21

委員会名参議院 本会議


「今回の法改正案に至る出発点は、従来の捜査が過度に取調べに依存し、裁判においても供述調書、すなわち犯罪捜査の取調べ過程における被疑者等の供述を記録した文書が結果的に重視される傾向にあった点を正すことにあると理解いたします。密室での取調べを経て作られた供述調書は、違法な取調べが行われた場合はもちろん、いかに適正....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/8/21

委員会名参議院 本会議


「今回の改正案の最大のテーマは、捜査の可視化、見える化であると理解いたしております。録音、録画による取調べの可視化がもたらす効果は主に二つ。まず、見られているという緊張感が捜査の適正化につながる点、そしてもう一つは、供述調書の任意性の立証が容易となる点、つまり、可視化された状態で取得された供述調書であれば被疑....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/8/21

委員会名参議院 本会議


「供述調書偏重は是正すべきものである一方、被疑者、被告人の供述から共犯者や首謀者の存在その他が明らかとなる事実は否定し得ません。従来、取調べが時に過酷なものとなった要因として、共犯者や首謀者等の存在に関する供述を得る手段が取調べによる説得しかなかったという事情もございます。改正案が導入を目指す合意制度は、いわ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/8/21

委員会名参議院 本会議


「次に、通信傍受について、今回、いわゆる振り込め詐欺などによる深刻で組織的な財産犯罪や、暴力団やテロ組織による人の生命、身体への重大な危険を及ぼすであろう組織犯罪、あるいは通信技術の発達とともに被害が深刻かつ回復し難いほど拡大しつつある児童ポルノを念頭に通信傍受の対象事件を拡大したことは、犯罪の重大性や傍受の....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/8/21

委員会名参議院 本会議


「法案が、被害者を始めとする証人の負担軽減や安全確保のため、ビデオリンク方式による証人尋問の拡充や証人に関する情報の保護を規定した点を評価いたします。他方、とりわけ犯罪被害者保護については、このような裁判制度における負担軽減という側面のみでなく、精神的また経済的支援が重要であることは言うまでもありません。犯罪....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/8/6

委員会名参議院 法務委員会


「そして、確認をやはりしなければいけないところは、既にもう御指摘もある表現の自由との関係であります。私も、提言の中では、やはり表現の自由、特にヘイトスピーチ等の規制に関しては、表現内容の規制である、当然ですが、憲法上の観点からは、明白かつ現在の危険という大変厳しい制約の中でのみ初めて規制が許されるというような....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/8/4

委員会名参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会


「その上で、まず中谷防衛大臣にお伺いをしたいんですが、この北朝鮮の弾道ミサイル能力の向上について、今申し上げた点、それに加えまして政府として今注視している点はどのような点であるのか、御答弁をいただきたいというふうに思います。」 「そこで、中谷大臣にお伺いをしたいんですが、このように弾道ミサイル技術というのが北....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/8/4

委員会名参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会


「何度かもう公明党としても提示をさせていただいているパネルでありますが、上段の部分が日本の安全を守るための法制、下段は国際社会の安全を守るため、平和の安定を守るための法制であります。左から右に行くたびに事態が緊急度が増しているというところであります。今話題としている弾道ミサイル防衛対応は、これは上段の話となる....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/6/4

委員会名参議院 法務委員会


「裁判員制度、六年経過いたしました。これまでの審議で明らかになった課題の一つは、国民の皆様の参加意識がやはり低下傾向にあるというところであるかと思います。その背景の一つが、参加することに対する不安感、ストレスであったり、そういうものに対しての不安感が一つであると。他方、実際裁判員になられた方は、各種アンケート....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/6/4

委員会名参議院 法務委員会


「次に行きたいと思いますが、こちらも裁判員の意識の向上という部分にも関係をするところでありますが、先日の参考人質疑のときに話を聞いて、そのとおりだと思ったのが教育の重要性というところであります。裁判員制度の制度理解というところもそうなんですが、広い意味での法教育の重要性というところ、これは、当然ですけど、裁判....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/5/28

委員会名参議院 法務委員会


「まず小沢参考人にちょっとお伺いしたいと思うんですが、今回の法案、一つは、審理が長くなる可能性のある裁判員裁判、そちらについては裁判員裁判の制度から除外をして普通の裁判官の裁判に戻すということが一つの問題になっています。大体それは長期がどれぐらいかというところなんですけれども、先ほど小沢参考人のお話の中でも、....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/5/27

委員会名参議院 憲法審査会


「本日の議題は参議院憲法審査会が議論すべき課題ということでありますが、特に二院制下における参議院の重要性、意義というのを重視する見地から改めて提起させていただきたい課題は、先ほど我が党の西田幹事も述べておりました参議院の行政監視機能でございます。これを憲法上、また法令上どのように位置付けていくのかというところ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/5/26

委員会名参議院 法務委員会


「その上で、今回の法律案、一定の重大な、長期にわたることが予想されている、審議が長期にわたるようなことが予想されている事案については、この裁判員裁判制度、これを除外するということを主な内容の一つとしているわけですが、先ほどの司法への国民的参加という趣旨を踏まえた上で、今回このように除外をされたその理由について....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/5/26

委員会名参議院 法務委員会


「先ほど来から議論しています、市民の方が裁判員として判断をするというような意欲を持っていただくためには、裁判員制度に関心を持っていただかなければいけないと思います。この市民感覚が仮に量刑等に反映されていないということが共通認識になってしまったら、裁判員制度に対する関心そのものがやはり薄れてしまうというような部....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/5/14

委員会名参議院 法務委員会


「まず、最高裁にお伺いしたいんですが、裁判所が、成年後見事件、これ増加をしていることに対してどのように対応されているのか、一般的にまず御説明をいただきたいと思います。」 「今回、法律の趣旨の一つ、また内容の一つが裁判所書記官、これが三十九名、四十名弱増えているというところ。これが今回大きな、この点に関しては意....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/5/14

委員会名参議院 法務委員会


「続きまして、もう一点、この法案の趣旨として挙げて御説明いただいたのが、女性の活躍を推進するというところであったと思います。国家公務員の女性活躍とワークライフバランス推進というところ、本案がどのような部分でこれに関係するのか、この点御説明をいただきたいと思います。」 「とりわけ、私もいろいろ資料、統計見ていて....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/4/27

委員会名参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会


「平井参考人にお伺いしたいと思うんですが、一つの鍵は、やはり張成沢氏の処刑をされたというところがどう解釈されているのかというところであるかと思います。先生のお話をお伺いしていると、その意思にはやはり金正恩第一書記の意思が非常に介在をされていたというところはあるかと思います。他方で、この張成沢氏というのは、金正....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/4/23

委員会名参議院 法務委員会


「今日の法案、今議題になっている法案、これは日本も批准をしている海事債権責任制限条約、こちらが改正された、それに対応する改正という部分であります。その部分では基本賛成というふうに思っております。今日は、それをまた前提とした上で、このような海難事故、それに当たっての被害者救済というものはどうあるべきかというとこ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/4/20

委員会名参議院 決算委員会


「まず、今、世界の核管理ということで、直近に関心非常に高まっているところはイランの核合意であるかと思います。こちらについて、内容と課題、御説明をいただければと思います。」 「また、今のお話に続きますが、合意を成立させたそれぞれの要因、とりわけ今回ヨーロッパ諸国とアメリカ合衆国が入っております。オバマ政権、どう....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/4/20

委員会名参議院 決算委員会


「中谷防衛大臣、先ほどのお話もありましたが、記者会見等では可能性も排除できないというようなこともおっしゃっておりました。可能性が排除できないというようなお話も先ほどありましたが、アメリカの方の海軍大将なども、やはり北朝鮮が核弾頭の小型化に成功した前提で対応すべきだというような話もされている。この安全の意味合い....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/4/16

委員会名参議院 法務委員会


「その上でお伺いしたいんですが、今回のこの法案によりまして、今、現状直面している医官不足、これについて抜本的な解決となるのか、つまり劇的に欠員ゼロというような状態になるのか、この辺りを法務当局の御意見をお伺いしたいと思います。」 「その上で、やはり、また更に大事なことは、まず医師不足というのは全国的な問題でも....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/4/16

委員会名参議院 法務委員会


「今申し上げましたとおり、地域医療との連携というのをどういうふうに図っていくのか、ここが非常に大事かと思いますが、今回の法案がこの地域医療との連携という観点からどのような意義を持っているのか、その部分について御所見をいただきたいと思います。」 「確認ですけれども、今まで兼業規制があったことで、今議論になってい....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/4/14

委員会名参議院 法務委員会


「まず、先週の十日であったと思いますが、訟務局、設置をされました。そちらのまず意義についてお答えをいただきたいと思います。」 「今後は、とりわけ他省、外務省とか経産省とかとの連携の在り方を含め、例えば、局長も今御答弁いただいた、局長レベルでのパイプを持った議論のやり方もできるというようなことも今回の訟務局創設....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/4/14

委員会名参議院 法務委員会


「それでは続きまして、先週に引き続き難民問題を取り上げたいと思います。前回の質問、大臣より、やはり保護されるべき人が保護されないというような在り方はよくないというようなお話もお伺いもいたしました。その御意見を踏まえまして、まず、今難民条約等もあります。この保護されるべき人、難民条約においてどのように規定をされ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/4/7

委員会名参議院 法務委員会


「まず、お配りさせていただいた資料を御覧いただきたいと思います。今日は、難民認定の関係を御質問させていただきます。別表一という紙に書いておりますが、難民認定申請数の推移、御覧になって分かりますとおり、平成十七年、三百八十四名であったのが、その後、しばらく千名前後で推移をしておりました。しかし、平成二十二年、千....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/4/7

委員会名参議院 法務委員会


「私、その上で、もう一つこの問題が大きくなっている背景というのが、やはりこの審査期間というものが全体として長くなっている。要は、今六か月申請した後に経過した人が、審査期間が、判断がされるまで就労を認められるというようなことが立て付けになっております。それが、審査期間が長期化しているということが更にその方向性を....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/4/7

委員会名参議院 法務委員会


「今日は、今これを改めてお訴えしているのは、偽装難民というふうに言われている問題、これが、先ほど申し上げた六か月以降の就労を実質的に認めるという制度の立て付けと、今の日本の難民申請の少し特異な部分、この申請を受けるその辺りの構造が合致をして、本当に悪用しようとする人には悪用しがいのある、やりやすいような構造に....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/4/2

委員会名参議院 予算委員会


「水素社会という言葉が希望を持って語られております。宮沢経済産業大臣より、まずこの水素社会実現の意義を御説明いただきたいと思います。」 「水素社会実現に向けた第一歩は、水素技術を利用した製品の実用化、商品化の促進であると思います。目下、一番取組がなされているのは、エネファームと燃料自動車、特にこの燃料自動車に....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/4/2

委員会名参議院 予算委員会


「燃料自動車の普及の話を更に進めたいと思いますが、この燃料自動車普及の最大の課題の一つは、インフラである水素ステーション、この普及であります。この両者は卵と鶏の関係のようなもので、もうどちらかが進まない限りどちらも進まないという。この点、この普及をどうされるのか。環境省所管の小型水素ステーションの普及も含めま....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/3/20

委員会名参議院 予算委員会


「まず、チュニジアで起きたテロ、日本人を含む尊いお命、犠牲となられました。全く許し難い蛮行であります。犠牲者の方の御冥福と、また被害に遭われた方の一日も早い回復、及び御遺族の方に対してまた心から哀悼の意を表したいと思っております。総理より、この件、一言いただければと思います。」


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/3/20

委員会名参議院 予算委員会


「やはり、今回協議をされていると言われているところは非常に広範でありまして、平時もあれば有事もあり、グレーゾーンもある。また、自衛権の行使の部分もあれば、それ以外の部分もある。また、我が国の平和に資する活動の部分もあれば、国際平和の安定に寄与する活動もある。また、後方支援とも言われている部分も類型は様々である....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/3/20

委員会名参議院 予算委員会


「東日本大震災発災から四年経過いたしました。いまだ、我々公明党といたしましても、この震災からの闘いというのは二つの風の闘いであるというふうに認識をしております。一つは風評被害、もう一つは風化、風化に対しての闘いというものが大事であるというふうに理解しております。私は、この風化というものは、単に記憶にとどめると....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/3/20

委員会名参議院 予算委員会


「次に、二つ目は環境でございます。今、とりわけ温暖化対策、本年十二月には国連の気候変動に関する会議、いわゆるCOP21、開催をされます。COPというのは英語で言えば締約国会議、条約の締約国の会議という意味合いの頭文字を取ったCOP、これの二十一回目の会合ということでCOP21であります。こちらがフランスのパリ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/3/20

委員会名参議院 予算委員会


「世界も注視する日本と中国、日本と韓国の関係、これをいかに胸襟を開いて語り合う仲にするかというのは、言うまでもなく両国間の国民にとって非常に重要な部分もありますが、やはり世界にとって、不戦という誓いをしっかり発揮していく、その意味合いでも大きな大きな強い意味があるんじゃないかなというふうに思った次第であります....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/3/26

委員会名参議院 法務委員会


「まず大臣から、今法曹教育、様々な議論があるわけですが、この法曹教育を受けた方々の能力その他が社会においていかに有用的なのかというところを御所見をいただければと思います。」 「ただ他方、今問題といいますか、今日は問題提起まずさせていただきたいのは、その法曹教育を受けるということを志願している人がやはり減ってい....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/3/26

委員会名参議院 法務委員会


「続きまして、大臣の所信の中でまた改めて司法ソーシャルワークの話もされておりました。司法ソーシャルワークの質問ではなく、そこの背景にある部分はやはり司法と福祉の連携というところ、この根底が大事だという思いからこのような所信もされたものであると私も思っておりますし、その点はまさにそのとおりであると思います。その....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/3/26

委員会名参議院 法務委員会


「最後、続きまして、技能実習制度について、今回、法案等も提出される分野ではありますが、若干御質問させていただきたいと思います。まず、またまた冒頭、大臣からいただきたいんですが、やはり今この問題、この制度について議論になっている部分というのは、ほぼ多くは実習生として来られた人の労働環境、劣悪なもの、違法な部分を....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/3/26

委員会名参議院 予算委員会公聴会


「主に秋山先生にお伺いをしたいと思うんですが、先生のお話をお伺いして一つ感銘を受けたのが、特に安全保障環境の変化ということをよく言われているわけですが、その場合、国内では防衛の関係が非常に議論をすることが多いわけですけど、先生の場合、それを、同じ状況を捉えた上で、日本の外交政策をその環境の中でどうするのかとい....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2015/3/4

委員会名参議院 憲法審査会


「時間の関係もありますので、早速質問を入らせていただきたいと思います。お伺いしたいのは、日本国憲法における人権の制約についてであります。御案内のとおり、公共の福祉による制約というのは明文化もされているわけですが、これについては、なぜそもそも公共の福祉とならないのかという点では、人権と人権の衝突の調整であるとい....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/11/20

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、短い時間ですが、今日の議題である給与法に関して質問に入らせていただきたいと思います。まず、今回、裁判官、また検察官の給与に関し、法案、今審議をされているわけですが、この法案の趣旨について、まずお尋ねしたいのは、一般の政府職員に準じて今回の給与を決めるということが決定されているわけですが、この趣旨に....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/11/20

委員会名参議院 法務委員会


「一つ飛ばしまして、最後に大臣にお伺いをしたいんですが、まず、今回、給与の引上げの部分があります。特に、私としては、若年層を中心にそういう形を取ったということは非常に評価されるべき部分ではあるかと思います。私も役所の方にいた時期があったんですが、若手の職員の方を見ると、業務量というのは大変に膨大で、いつも深夜....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/11/13

委員会名参議院 法務委員会


「私も、テロの問題を考えるに当たっては、現実の現象とはまた別に、深層社会でどういうことが起きているのか、やはりそういうことも考えなければいけない、日本の深層部分にもテロの関係と何か関わってくるような違った動きがひょっとしたらできてきているんじゃないかという危機感だけはやはり常に持って考えていかなければいけない....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/11/13

委員会名参議院 法務委員会


「刑法理論、共犯理論、正犯というものと共犯というものの関係で、実行従属性の問題にも関わるような理論であるかと思いますが、この部分について、まず、ちょっと時間の関係もありますので実質的な部分で御質問させていただきたいと思うんですが、今回、このテロに当たって、テロ組織の行為、資金の処罰に関して、二次提供者とその他....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/11/13

委員会名参議院 法務委員会


「最後に、大臣にお伺いをしたいんですが、やはり冒頭申し上げました大学生のようなこともあります。一般の感情からテロという行為に飛び出してしまうような部分のハードルの低くなっているというような事象もやはりある。先ほども少し申し上げたテロ組織というものも、何か今までのようなピラミッド型のような排他的なものという、こ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/11/12

委員会名参議院 憲法審査会


「本日の議題であります憲法と参議院につき、一言述べさせていただきます。二院制は、一院だけでは満たすことのできない欠点を補完し、一院がともすれば陥りがちな欠陥を補正し、議会の機能をより適切なものにしようとするためにある。我々公明党の大先輩であり、参議院議員を四期務められた峯山昭範氏が、著書「参議院」において冒頭....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/11/11

委員会名参議院 法務委員会


「この観点から、さらに、これ杉さんのお言葉を借りて、五十五年間刑務所をずっと見てこられた経験からおっしゃっていた言葉ではありますが、昔の入所者に比べて犯罪を犯す人の依存症というのが非常に強くなっていると。窃盗であったりストーカーであったり、依存に基づいて犯罪を犯しているという人が非常に多くなっている、これは顕....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/11/11

委員会名参議院 法務委員会


「次に、ちょっと順序を変えまして、法曹養成の関係、質問させていただきたいと思います。法曹養成といいますか、先週も質問させていただいたとおり、法曹を今養成していくのは、やはり様々な国際訴訟の部分も含めて法曹人材の育成というのは大事かと思っております。その上で、いかに多様な人材を確保するのかというところが大事なん....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/11/11

委員会名参議院 法務委員会


「続きまして、また全然違う話になりますが、ちょっと時間もありませんので冒頭だけになってくると思いますけど、無戸籍のお話をしたいと思います。一部報道でもあるところですが、まず、先月二十四日でしょうか、全国的に無戸籍者についての調査、これを法務省の方でされていると思います。その状況について端的に御説明をいただきた....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/10/28

委員会名参議院 法務委員会


「上川大臣、就任おめでとうございます。御就任早々大変恐縮ではございますが、新任閣僚の方々への様々な報道が相次いでいることを公明党としても大変残念に思いますし、また、与党の一角として国民の皆様に大変申し訳なく思っております。政治への信頼を取り戻す正念場であるかと思っております。大臣には御期待を申し上げたいと思っ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/10/28

委員会名参議院 法務委員会


「まず、法テラスについて、前回、主に後見過疎の問題を取り上げて、福祉分野における司法の役割の充実、拡充を提起いたしました。大臣も所信で言及されております高齢者や障害者等の法的ニーズの掘り起こしについて、私、これ既に法的問題が顕在化した後の事後処理では意味がなく、やはり事前予防であるべきだと考えております。例を....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/10/28

委員会名参議院 法務委員会


「次に、法務省の役割について、主にルール構築という観点からお尋ねをしたいと思います。前回の質問のとき、自民党の三宅理事の質問に対しまして松島前大臣から、法務省が各省に対し言わば顧問弁護士みたいな形で、会社に顧問弁護士がいるように各省の政府の顧問弁護士という役割を果たすという答弁がありました。私、非常に重要な視....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/10/28

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、冒頭申し上げました再犯防止につきまして、前回、いわゆる自立準備ホームに対し更生委託費が件数ごと、つまり施設に入居している人ごと、定額支給されているということを確認いたしました。この自立準備ホームというのは、一部屋に大人数を一緒に住まわせるところであったり、また一軒家を借りて出所者に個室を割り当てて....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/10/16

委員会名参議院 法務委員会


「それで、一昨日の大臣所信、大臣、冒頭、世界一安全な日本を掲げ、真っ先に再犯防止について触れられました。私も今、実は超党派で形成されている超党派で再犯防止を進める議員連盟の事務局次長、仰せ付かっております。今日はまず、再犯防止に向けた取組から先にお伺いをしたいと思っております。事前に法務省からいただいた資料に....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/10/16

委員会名参議院 法務委員会


「もう一点、先ほど申し上げた緊急一時シェルターについて、やはり民間の力を再犯防止のためには使っていく必要があるなという典型であるかと思います。環境整備という点では、特にこういう公的な施設としては更生保護施設があるわけですが、私、地元である埼玉、私が認識している限りでは更生保護施設も一か所しか恐らくないかと思っ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/10/16

委員会名参議院 法務委員会


「では、次に行かせていただきます。今の話とまた一部実はかぶる部分もあるのかもしれないんですが、いわゆる司法と福祉の接点についてであります。私、先日、埼玉の方で弁護士会の登録もしているんですが、士業間の交流があって行ってきたんですけど、そこで司法書士の先生から言われたのは、やはり今、高齢化社会で成年後見の非常に....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/10/16

委員会名参議院 法務委員会


「時間もあれですので、最後、一言といいますか、今後のあるべき法曹の姿というものをもし御意見をいただければと思っております。私、弁護士登録をしていたんですが、実際、実は十三年たって、そのうち弁護士事務所にしっかり在籍をしていたのが、在籍というのは机に座っていたのが三年間ぐらいで、その後留学したりとか、経産省の方....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/6/20

委員会名参議院 本会議


「私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となっております国会法等の一部を改正する法律案並びに参議院規則の一部を改正する規則案及び参議院情報監視審査会規程案の各案に対し、賛成の立場から討論を行います。以下、賛成する主な理由を申し述べます。本各案は、各議院に情報監視審査会を設け、特定秘密保護法十条及び....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/6/19

委員会名参議院 文教科学委員会


「次に、質問なんですが、先ほど、大臣、教授会への権限について、移譲は駄目である、委任は良いと。私、理解としては、この移譲というのは、要は譲り渡すこと、これは当然ですけど、権利は持っていても譲り渡すことができないということは、強行法規的に定めている例は、法律、ほかにもあると思います。委任はできると。その上で、大....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/6/19

委員会名参議院 文教科学委員会


「それで、先ほど大臣、既にお答えくださったところと若干かぶるところはあるんですが、私も報道で確認しましたけど、政府の教育再生実行会議が、高校卒業後に進学できる職業教育学校の創設、今提言されていると。これは、そういうような大学ではないけど、しっかり技能を付けた方の社会的地位も高めるとともに、待遇もしっかり高めて....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/6/13

委員会名参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会


「さて、先日の日朝合意、私も大変驚きました。まさに電撃的であったなと思います。合意に向けて、関係者の方の御尽力、敬意を表したいと思います。その上で、まず、政府参考人、今日来ていただいておりますが、合意文書作成の経緯、御説明をいただければと思います。特にお聞きしたい点は、この合意文書、五月二十六日から二十八日の....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/6/13

委員会名参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会


「ここで確認したいのは、調査開始のみをもって制裁解除に合意した意図はどういう点であるかという点です。調査の開始といいましても、北朝鮮が自ら犯したこの行為についての調査を自らするということ、そういう点では、自らの行為を自ら調べること、これの開始のみで制裁解除を認めたという部分はあるわけですが、ハードルが余りにも....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/6/13

委員会名参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会


「とはいえ、北朝鮮が今までの態度を変えてきた、本当に僅かな契機かもしれませんが、見えてきたという部分は何らかのシグナルではないかとは思っております。外務大臣にお伺いしたいんですが、北朝鮮がこのように軟化をしてきた背景、様々言われております。中国との関係が悪くなってこの四か月間、原油も止められている、そういうよ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/6/13

委員会名参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会


「古屋大臣にお伺いしたいんですが、この拉致問題の解決、これは大臣も常々おっしゃってくださっているとおり、特定失踪者を含めた全ての被害者の帰還である、このように、私も全くそのとおりであるかと思います。それで思い返されたのが、昨年七月の閉会中審査で藤田隆司さんが発言されていたこと、これは藤田進さんの弟さんのお言葉....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/6/12

委員会名参議院 文教科学委員会


「私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出の地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案に対して賛成の立場から、また、みんなの党提出の修正案には反対の立場から討論を行います。以下、政府提出案について主な賛成理由を申し上げます。一点目は、独立した合議制執行機....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/6/10

委員会名参議院 文教科学委員会


「今日は、総合教育会議についてお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。まず、大臣にお伺いいたします。総合教育会議の趣旨は、これまで何度も確認されておりましたが、首長と教育委員会の連携を図るという点であります。それで、そもそもなぜ連携が必要であるのか。裏を返せば、これまで連携がなかったことでどういう不....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/6/10

委員会名参議院 文教科学委員会


「次に、総合教育会議の機能について、具体例も挙げまして、空き教室を利用した放課後児童クラブの問題に関連をしてお尋ねしたいと思います。安倍総理も先日、共働き家庭などの小学生を放課後に預かる放課後児童クラブの定員数をこの五年間で三十万人拡充するという方針を打ち出されました。その目的達成のためにも、先日も委員会で指....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/6/10

委員会名参議院 文教科学委員会


「引き続き、また総合教育会議の機能についてお尋ねいたします。議論による首長との連携、これ教育委員会が通じることによって教育委員会が保有する情報が厚くなるとともに、教育委員会の視野が広がる、このような意見があります。先週の地方公聴会でも、こういう面がまた総合教育会議の機能であるというような意見が公述人からもござ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/5/29

委員会名参議院 文教科学委員会


「時間もありますので早速お伺いさせていただきたいんですが、今回の改正案の一つのポイントは、教育長と教育委員長を一体化するという点があると思います。責任の明確化や、また判断の迅速化等が趣旨であると思うんですが、まず、今田参考人、加治佐参考人、そして三上参考人にお伺いをしたいのですが、この教育長と教育委員長を一体....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/5/29

委員会名参議院 文教科学委員会


「次、岸参考人にお伺いをしたいんですが、コミュニティ・スクール、ツールにしてスクール・コミュニティ、この方向性、本当に非常に大事であるし、お取組の一つ一つ、本当にすばらしいなと思いました。ただ、現状、いろんな自治体がこのコミュニティ・スクールを何とか促進させようとしてもなかなかそれに幅が広がらないというところ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/5/27

委員会名参議院 文教科学委員会


「今回の改正に至る経緯には、教育委員会への不信と期待の交錯があったと思っております。大津の事件などを契機に、教育委員会というのはそもそもその求められる役目、責任を果たしていなかったんじゃないかと、特に危機管理対応を非常勤、合議体の教育委員会に任せるのはどうかという議論が巻き起こりまして、不信が極限まで達し、な....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/5/27

委員会名参議院 文教科学委員会


「教育委員会に期待される役割を担う理念としてレーマンコントロールという言葉がございます。今回の改正、改めてこの意義を考える契機だと思います。なかなか分かるようで分かりにくい概念ではあるんですが、改めて御説明をいただきたいと思います。」 「専門家の判断のみによらず、広く意見を受けるという点であると思います。教育....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/5/27

委員会名参議院 文教科学委員会


「レーマンコントロールという理念は分かりますが、結局やはりそれに沿うことができなかった教育委員会が多かったのではないかというような現実も今まであって、それが今回の改正の議論に係っている部分であるかと思います。そこで、やはりこちらも大臣にお願いしたいんですが、教育委員会がレーマンコントロールというものに沿った組....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/5/27

委員会名参議院 文教科学委員会


「そこで、文部科学省にお伺いしたいんですが、春日市のように事務局定型業務をスリム化して事務局の政策形成機能を育てる、こういう方向性とともに、学校の自立化を目指し権限を委譲していく、このような委譲によって、先ほど御紹介もした部分の中に一部書いてあったのは、これまで上と下の関係であった教育委員会と学校というのが、....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/5/27

委員会名参議院 文教科学委員会


「次に質問を移らせていただきます。教育長の資質についてでございます。先ほども確認いたしましたが、専門的な教育長がレーマンで集まりである教育委員会を支配してしまうというようなことが仮にあっては、教育委員会によるレーマンコントロールの制度趣旨に反してしまうわけでございます。その上で今回の法案の文言に立ち返りますと....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/5/13

委員会名参議院 文教科学委員会


「最初に、社会人の留学サポートについてです。留学生二十人弱のうち、四名ほどが会社を辞めて留学されている方でありました。女性が大半です。元の職場では自分輝くことができなかったので、自分の人生を自分で切り開こうと思ったと、力強く語ってくれました。日本学生支援機構が二〇一二年三月に十八日間掛けて無作為に抽出した留学....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/5/13

委員会名参議院 文教科学委員会


「続きまして、同じまたシドニー大学での懇談に話を戻しますが、やはり多く受けた相談は、就職が心配であるという点です。就職活動をしたいが、留学生用のキャリアフォーラムについての情報もない、日本に帰る期間も短い中で就職する機会もない、卒業しても学位を尊重してくれないと、不安の声が非常に多くありました。今、留学しよう....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/5/13

委員会名参議院 文教科学委員会


「最後に、話題を変えまして、学童保育の問題、質問をしたいと思います。小一の壁、小四の壁という言葉があります。子供が小学校に入る、あるいは学童保育の多くが対象は小学校三年までですので、これを過ぎると預け先がなくなり、親が仕事を辞めざるを得ないという問題がございます。この解消のため期待されるのが、学校の空き教室、....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/4/24

委員会名参議院 文教科学委員会


「これまでの議論を聞きまして、改めて、議論の焦点は、出版者による企画、編集など、出版文化の中核を成す貢献がこれまでも含めて正当に評価されているのかという問題があると思います。これは、今回の法改正の可否だけに懸かるようなものでもないかと思っております。議論の前提といたしまして、先ほど石橋委員からも出版というもの....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/4/24

委員会名参議院 文教科学委員会


「そこで本題ですけれども、これまで企画、編集といった価値に対しての保護は、もちろん編集行為そのものが著作権と認められれば別なんですが、明示にはやはり認められていなかった、保護はされていなかったのではないかという理解であります。全体として、趣旨として確認をするというような話が先ほど参考人からもありましたが、条文....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/4/24

委員会名参議院 文教科学委員会


「続きまして、次の質問に移らせていただきます。国際的な海賊版撲滅に向けた取組となります。私、中国に滞在した時期があるんですが、外に出回ると、海賊版のDVD、出版ではなくDVDになるんですが、例えば一枚百円とかで売られているというような状況を見てまいりました。国内の著作権の改正があってもやはりそれは海外にはなか....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/4/21

委員会名参議院 決算委員会


「まず、事前に質問通告した順序を変えさせていただきまして、先に法務大臣にお尋ねしたいと思います。午前中にも少しお話をいただきました、国際訴訟に強い法曹養成の育成の必要性についてでございます。午前にもお話のあった調査捕鯨に対するICJの判決下されましたが、いわゆる敗訴という形になった原因の一つは、オーストラリア....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/4/21

委員会名参議院 決算委員会


「それでは、続いて国土交通省、お尋ねをいたしたいと思います。復興事業を始めとした入札不調の増加の背景についてでございます。報告によりますと、被災地三県での復興関連工事、入札状況を調べましたところ、平成二十三年十月から一年間における予定価格一千万以上の土木工事においては何と二割が入札不調と。これは被災地に限らず....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/4/21

委員会名参議院 決算委員会


「それでは、次の質問に移らせていただきます。高規格幹線道路整備、特に未開業部分、いわゆるミッシングリンクについてでございます。二十四年度予算から二十六年度予算まで道路関係予算、毎年約一兆三千億円、このうち大部分がいわゆる高規格幹線道路の整備に利用されております。埼玉でいえば圏央道であると思います。例えば、この....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/4/21

委員会名参議院 決算委員会


「それでは、ちょっと一つ先に飛ばさせていただきまして、農林水産省にお尋ねをいたします。耕作放棄地の問題であります。主に農地の再利用、利活用についてとなります。かつては耕作放棄地、日本全国で三十八万ヘクタール、埼玉県と同じだと言われていたのが、最近は滋賀県、四十万ヘクタールほどになってきた、どんどん増えてきたと....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/4/21

委員会名参議院 決算委員会


「さて、大臣にお伺いしたいと思います。耕作放棄地再生の担い手像を含め、農地の利用については、私はもっと多様な姿を想定してもよいかと思っております。例えば、また同じ埼玉で恐縮なんですが、NPO法人さいたま自立就労支援センターという組織がございまして、NPOですが、ホームレスの方々の力を結集して、実際に埼玉県の本....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/3/25

委員会名参議院 文教科学委員会


「ただいま議題になっております私立学校法の一部を改正する法律案、会派を代表して質問させていただきます。よろしくお願いいたします。まず、理念的な確認をさせていただきたいと思います。今回の法律の背景にある部分でございます。大臣にお尋ねいたします。そもそも私学の自主性というのはなぜ認められているのか、御所見をいただ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/3/25

委員会名参議院 文教科学委員会


「続きまして、六十条の措置命令の方に移りたいと思います。この点も既に衆議院の方でも質問が出ているところですが、この要件のうち、運営が著しく適正を欠くと認めるとき、この点についても、また我が党の中野洋昌議員の質疑による答弁になるんですが、このように答弁をいただいております。私立学校の設置者として求められる要件を....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/3/13

委員会名参議院 文教科学委員会


「まず、今ソチで、国際情勢いろいろ紛糾する中、パラリンピアンの皆様、一生懸命日本の国旗の下、思いを持って頑張っていらっしゃっております。大臣から一言、パラリンピアンの方々に激励のメッセージをいただければと思います。」 「昨年の十一月の私、質問で、このパラリンピックの関係で何度か質問させていただきました。一つは....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/3/13

委員会名参議院 文教科学委員会


「その中で、今日は関連で若干障害者に対しての教育を受ける権利という部分での質問をさせていただきたいと思います。最初に、特別支援学級についてでございます。現状、様々いろんなところのお声をお伺いすると、まだ特別支援学級に対しての、やはり設備等の面の、ハードの面も含めて、まだまだ拡充の余地はあるかなと思っております....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/3/13

委員会名参議院 文教科学委員会


「大学の国際化に向けての話でございます。大臣、所信表明でもおっしゃっていらっしゃいましたが、今、グローバルな中で、やはりグローバル社会に勝ち抜く学生を育てていくということは非常に大事なことであるかと思います。その上で、日本人が海外に出ていく、これも一生懸命促進していくことは大事であると思いますが、私、一方で、....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/3/12

委員会名参議院 予算委員会


「まず、近隣諸国、特に中国、韓国との関係であります。私、全国津々浦々回らせていただいて、いろいろお声をお伺いをいたします。一番お聞きするのは、景気回復、早く実感したいというお声。ただ、実は、二番目にお聞きする声は、とにかく近隣諸国と仲よくしてもらいたい。特に、私の亡くなった父は実は大正十五年、昭和元年生まれで....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/3/12

委員会名参議院 予算委員会


「総理にお尋ねいたします。オバマ大統領の訪日を調整中とお伺いしております。大統領と核廃絶に向けて様々お話をされると思いますが、大統領とこのユース非核特使、面会の機会を是非設けていただきたいと思います。未来へのメッセージとして両国の若い世代に核なき世界の理念を伝える、この意味で非常に重要だと思いますが、では、よ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/2/7

委員会名参議院 文教科学委員会


「そう考えますと、当然このImPACTが成功するためには、PM、プログラムマネージャーの資質、この方がどういう研究をしようとしているのか、それによって成功するかどうか大きく左右される、PMがどういう方かというところが非常に大きなところであるなと。その点で、内閣府、後藤田副大臣としてこのプログラムマネージャーに....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2014/2/7

委員会名参議院 文教科学委員会


「今回、このような研究によって仮に特許権が発生した場合の扱いなんですけど、これについては、私は、産業技術力強化法がございますが、この法律に基づいて、科学技術振興機構から委託を受けて実際に研究をしている研究者や企業の方に帰属をするという理解でおります。その点は正しいか、御回答いただければと思います。」 「産業技....


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