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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

義家弘介さんの発言を表示します。


議員名義家弘介(自由民主党)

2015/3/25

委員会名衆議院 文部科学委員会


「まず、投票年齢の十八歳引き下げ。これは、各党で合意し、これから今国会でという形になっていくと思いますが、これは文部科学行政において大きな大きな影響がございます。まず、投票年齢十八歳への引き下げ、また、それに伴い議論になっている少年法の改正、ひいては民法の成人年齢の引き下げについて、これは総論としてで結構であ....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2015/3/25

委員会名衆議院 文部科学委員会


「さて、その上で、少年法、少年事件の実態、そして更生保護の実際について議論を移してまいりたいと思います。三月十日、神奈川県の私立高校で三十六人が総額三十万円万引きし、理由は欲しかったと説明。実は、社会では集団窃盗ですよね。しかし、この事件が発覚して学校側は、登校謹慎処分、学校に来て謹慎する。つまり、教育界の実....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/11/13

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会


「まず、石破大臣に改めて質問させてください。この国家戦略特区のそもそもの目的とは何だったのか。お願いいたします。」 「まず、石破大臣、我が国の公教育、とりわけ義務教育が果たしてきた役割や意義、また義務教育そのものに対する大臣の評価をお願いいたします。」 「離島に生まれようと、山間部に生まれようと、町に生まれよ....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/11/13

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会


「さて、その上で、今回、公立学校の公設民営学校の特例を設けるということが、この国家戦略特区の改正によって設けられております。このプラン、例えば大阪から出てきたプラン、あるいは議論しているプランは、中高一貫の公立民営学校をつくっていく等々の具体的なプランも出てきております。中学校というのは、いわゆる義務教育であ....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/11/13

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会


「そもそも、この公私協力学校の実現に向けた議論のときにどのような結論が出されたのかということを、改めて私の方から整理します。公の施設等の業務については、従来より、事実上の行為に相当する業務、サービスや定型的な処分行為、例えば入館許可等々に係る部分を契約に基づいて包括的に民間委託することができる、これは今もでき....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/11/13

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会


「だから今回、法律の中で政令と条例とそして運用についてしっかりと定めていくという、ほかの指定管理者とはっきりと分けた制度をつくり上げた。だからこそ、我々は、その中で、国家戦略特区の目的の範囲内の学校の特例措置としては認めるという判断をしてきたわけでありますが、改めて説明してください。」 「私は、基本的には、公....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/10/17

委員会名衆議院 文部科学委員会


「今年度は、現在、平成二十八年度から使用される中学校の教科書検定が省内で行われ、来年度は、平成二十九年度から使用される高等学校の教科書が行われますが、例えば、いわゆる従軍慰安婦についての記述は、現在、中学校の教科書からは消えております。以前はほとんどが載っておりましたが消えておりますが、一方、高等学校の日本史....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/10/17

委員会名衆議院 文部科学委員会


「さて、続いて質問でありますけれども、教科書だけではなく、問題は、実際に使われている副教材等にも非常に大きな問題がある。これはこの八年間私はずっと指摘してきたことでありますが、文部科学省にお尋ねいたします。副教材についても、教育基本法及び学習指導要領に準拠したものが使われなければならない、当然のことだと考えま....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/5/20

委員会名衆議院 本会議


「我が国の教育行政制度は、これまで六十年にわたって、教育の政治的中立性、継続性、安定性の確保を制度的に担保しつつ、地域の多様な立場の人たちの視点を反映する観点からも一定の役割を果たしてきたと考えております。しかしながら、今日、社会問題化したいじめ事件を契機として、教育委員長と教育長のどちらが責任者なのかわかり....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/5/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「さて、ここでまず、最後の質疑になりますのでしっかりと確認しておかなければならないことがあります。この委員会でもおよそ四十時間にわたって議論がされてきたわけですが、実は、野党の皆さんからも出てきた意見は、この九年間議論に議論を重ねた中の一つでありまして、傾聴に値するものもありましたけれども、これまで我々が主体....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/5/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「続きまして、総合教育会議で協議、調整のもとで決定した大綱の実施についての質問でございます。調整がついた大綱に基づいて、首長の権限に属するものは首長が、そして、教育委員会の権限に属するものは教育委員会が責任を持って執行していくということになりますが、そのときは、法律にも明記されているとおり、尊重義務が課されま....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/5/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そして最後の質問になりますが、改正地教行法では、十一条に、教育委員の服務規定において、教育行政の運営に当たって、生徒児童の教育を受ける権利の保障に万全を期すという文言が新たに加えられています。そこで、例えば竹富町でありますが、教科書無償措置法に基づかない教科書を採用し、結果、国からの教科書の無償措置を受けら....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「下村文部科学大臣と私が初めて出会ったのは、もう十年以上前になります。広島でした。当時、私はまだ高校の教師でありまして、偶然下村大臣と御一緒したわけでございますが、そのときも、公教育の無責任体制、教育を断固再生しなければ未来に対しての責任にならないということを熱く語っていたこと、今でも思い出されます。今回の地....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「これまで問題視されてきた教育行政の権限と責任、この問題、これが最大の教育委員会制度の問題であると指摘され、現実に私もそう感じてまいりましたが、今回の改正で権限と責任の明確化はどのように図られると考えているか、大臣、お答えください。」 「まず、これまでの長い議論の中で必ず上がってきた問題点について少し整理した....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「続きまして、教育行政において戦後よく用いられてきたレーマンコントロールという言葉があります。このレーマンコントロールという言葉の趣旨について、これは大臣じゃなくて文部科学省の方がいいんでしょうか。文部科学省、ホームページにもレーマンコントロールという言葉が繰り返されていますが、ぜひお答え願いたいんです。レー....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「こういった努力もしっかりと促さなければなりませんが、さらにこの問題についてもう一点。レーマンコントロール、素人、「一般常識人」で「予断や偏見を排して事柄に臨む人たち」、これが文部科学省の見解ですが、教員OBや大学教員等はこの「予断や偏見を排して事柄に臨む人たち」、すなわちレーマンでしょうか。」 「教育に対し....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「さて、民意の反映という意味では、住民の選挙で選ばれた首長が教育の振興に関する総合的な施策を大綱的に定めるとされている今回の法律の趣旨は非常に重要であると思っておりますが、その趣旨について、改めて大臣より御説明をお願いいたします。」 「これは本当に本法律の肝であり、画期的な決断であろうというふうに思っておりま....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「もう少し細かく質問しますけれども、この大綱については、恐らくは教育基本法で規定されている、国がつくる教育振興基本計画の地域版のようなもので、複数年にまたがる、未来に向けてこのようなものを進めていくんだというものというふうに認識しておりますが、大臣、それで間違いないでしょうか。」 「大変安心しました。つまり、....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「さて、続きまして、常勤の教育長と、教育委員会を主宰する教育委員長を一本化する、この趣旨、そして、教育長に対してはこれにより絶大な権限が付与されるわけですけれども、逆に、例えば、教育長の独断専行なんかに対しての歯どめとしてどのような措置が講じられているか、二点についてお答えください。」 「もう一つ、絶大な権限....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「続きまして、地教行法第五十条の文部科学大臣の是正の指示についてであります。大津事件等々で我々が党で議論したときに、現行の五十条は、生徒児童等の生命または身体の保護のため緊急の必要がある場合というものでありました。五十条の発動を当時文部科学省に問うたときに、残念ながら、もう自殺してしまって、生徒児童の生命また....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「私も公民を教えてきましたが、今の現代社会の教科書であります。この教科書において、日本国憲法については十四ページが割かれていますが、九九%が権利についてしか書いていないんですよ。国民の義務についての記述は七行だけです。あとは全部権利なんですね。本来、成人年齢引き下げというのは、諸外国が諸外国がと言うけれども、....


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議員名義家弘介(自由民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「続きまして、野党案に対する質問に移らせていただきます。まず、野党案の法律においては、教育委員会を廃止して、教育行政の執行機関を首長部局とするとありますけれども、この改正について、政治的中立性、安定性、継続性が首長がかわるごとにぐらぐらと揺れてしまう懸念というものを我々は持っているわけですが、これは維新さん、....


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