希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

行田邦子さんの発言を表示します。


議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/12

委員会名参議院 国土交通委員会


「政権に返り咲いたマハティール首相でありますけれども、大型のインフラプロジェクトの見直しということを進めております。例えば、日本政府が注目をしているプロジェクトに選定しているクアラルンプール―シンガポール間の高速鉄道、HSRについては中止を表明をしていますし、また、中国が既に受注している東海岸高速鉄道も、これ....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/12

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、シップリサイクル法でありますけれども、船舶の解体作業は、人件費やスクラップ鉄の価格やまた需要といった観点から、現在はバングラデシュ、インド、パキスタン、中国の四か国で九七%を占めているということでありまして、環境保全やまた労働災害といったことが国際問題化されております。こうした中、二〇〇九年に採択....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/12

委員会名参議院 国土交通委員会


「昨年九月十四日に合意した円借款ODAですけれども、グジャラート州アラン、ソシヤ地区シップリサイクル環境管理改善計画であります。インドは原則、タイド援助、いわゆるひも付き援助は国の方針として受け入れないということでありますけれども、本件についても国際競争入札となっておりまして、日本企業が応札また落札するとは限....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/12

委員会名参議院 国土交通委員会


「このEU域内法なんですけれども、シップリサイクル条約の規制から上乗せがされているということです。例えば、施設整備についてとか、あるいはEUリストという、EUの船、EU籍船を受け入れるシップリサイクル施設に対しては審査をして承認をするという仕組みであるとか、あるいはインベントリーの対象となる有害物質など、こう....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/12

委員会名参議院 国土交通委員会


「日本は世界の中で造船が三位、そして海運業で二位という地位を占める海運国であります。そして、海事分野における国際的ルール作りにおいて主導的な役割を果たす責任があると感じております。こうした中で、シップリサイクル条約も日本が主導的な役割を果たして作成されたわけでありますけれども、この国際海事機関、IMOにおいて....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「七十五歳以上の人口が増加をしていて、それに伴って運転免許の保有者、また更新をしたい方というのも増加をしております。こうした中での実施体制の問題が顕在化しているというふうに考えておりますけれども、これに対する警察庁の取組についてまずお聞かせいただきたいと思います。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「それから、先ほどの御答弁でもありましたけれども、この認知機能検査の多くは自動車教習所が、委託をして行われています。受講者からの七百五十円という手数料のみで賄われておりまして、行政からの財政的な支援はないということです。これ自体で赤字になるということはないのかもしれませんけれども、収益は見込めないわけでありま....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「続いて、また警察庁に伺いたいと思うんですけれども、政府においてもやはり高齢運転者の交通事故の防止ということはこれ大変重要な課題というふうに認識しておられまして、関係閣僚会議とか有識者会議、またワーキングチームというのもこれまで開催されてきました。そして、現在は、テーマごとに分科会を設けて、様々な議論、研究が....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「続いてまた伺いたいんですけれども、この分科会におきましてこういった検討もなされています。限定条件付免許の導入ということです。具体的にどのような限定条件について議論がなされているのか、また論点についてお聞かせいただきたいと思います。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「さらに伺いますけれども、平成二十七年の十月から十一月にかけて行われた、運転免許証の自主返納に関するアンケート調査というのがあります。これは警察庁の委託での実施調査ですけれども、この中で、運転継続者、七十五歳以上過ぎていても運転をまだ継続をしている方のうち、九割以上が自主返納制度というものそのものは知っている....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「今申し上げたアンケート調査なんですけれども、運転免許証の自主返納に関するアンケート調査におきましては、運転継続者が免許の自主返納をためらう理由として、約七割の方が車がないと生活が不便なことというふうに答えています。そしてまた、運転免許を自主返納した方のために必要な支援は何かという問いに対しては、交通機関の発....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「交通手段があればいいんですけれども、それを割り引いたりすることもできるんですけれども、そもそもその交通機関がないといった地域、これに対してどうするのかといったこと、非常に重要だと思っておりまして、今大臣も御答弁された対策の中の一つとして自家用有償運送事業の活用というものが挙げられると思います。交通空白地に限....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「これからも、私は自ら車を運転しない高齢者というのは増えてくると思っております。そして、こうした方々の移動の利便性ということを考えて、例えば自ら車を運転しない高齢者の数も増えるでしょうし、それからその移動範囲というのも広がっていくというふうに思っております。そうしたことを踏まえて、この自家用有償運送事業が更に....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/5

委員会名参議院 国土交通委員会


「例えば、安全保障上重要な土地につきましては、利用権の規制だけではなくて所有権の規制を講じるとか、また、国土の保全という視点で重要な土地につきましては、今もやっていますけれども、利用規制をしっかりと効かせるといったこと。それから、経済資源として利活用しなければいけない土地については、今回の法案もその一つだと思....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/5

委員会名参議院 国土交通委員会


「これらの九十八の私有地がある国境離島の所有者の状況を把握することというふうになっておりますけれども、これは海洋基本計画、先月出された、ここにもきちんと記されていますけれども、これら国境離島の所有者の探索を具体的にどのように行っていく予定でしょうか。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/5

委員会名参議院 国土交通委員会


「どこかでやはりその所有者の探索を諦めなければいけないと思うんですけれども、そのときのことについて伺いたいんですけれども、所有者不明の国境離島を円滑に国有財産化といいますか、土地収用というんでしょうか、どちらでもいいと思うんですけれども、するような仕組み、それから国が管理できる仕組みなどを今のうちからやはり検....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/5

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、この法案には所有者の探索を合理化する仕組みも盛り込まれておりますけれども、局長に伺いたいと思います。市町村が行う地籍調査において、不動産登記簿上で所有者の所在が確認できない土地が約二割、二〇%というところですけれども、それを探索すると最終的には〇・四一%に減少すると、先ほど申し上げたとおりでありま....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/5

委員会名参議院 国土交通委員会


「それで、地籍調査が行われていないと民間の再開発事業など土地の利活用を行う際に非常に事業に支障を来すということは、これはよく指摘をされていることであります。こうした事態を避けるために、現状における解決策は何でしょうか。そしてまた、今回の法改正も含めて、今後の検討について伺いたいと思います。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/5

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、法務省にお越しいただいていますので伺いたいと思いますけれども、無主の土地というのはどんなものがあるのか、そしてまた、どの程度あるのか、お答えいただきたいと思います。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/5

委員会名参議院 国土交通委員会


「私は、この相続人不存在の土地というのは今後増えてくるのではないかなと思っておりまして、特に経済価値が低い土地は放置される傾向にあるのではないかと思っております。今後このような無主の土地が増えることについての大臣の御認識と、また取り得る対策についてお聞かせいただきたいと思います。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/4

委員会名参議院 決算委員会


「平成三十年四月の会計検査院随時報告では、官民ファンドにおける業務運営の状況について報告をされています。官民ファンドについて横断的に検査を行ったのは今回が初めてということでありますけれども、会計検査院として自らの判断で検査を行ったその理由をお聞かせいただきたいと思います。また、今回の報告の中で、たくさんあると....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/4

委員会名参議院 決算委員会


「まず、農林漁業成長産業化支援機構、いわゆるA―FIVEですけれども、お手元に資料をお配りをしておりますので御覧いただきたいと思いますが、資料一、平成二十八年度の決算では、資本金等に対する実支援額の割合が二〇・五%と非常に低い状況です。ファンドが設立されてから、平成二十八年度末ですので四年以上が経過している時....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/4

委員会名参議院 決算委員会


「それでは、続きまして、クールジャパン機構について伺いたいと思います。平成二十八年度の決算では、支援を終了した案件が一件となっています。クールジャパン機構が設立以来初めてのエグジットでありますけれども、これは何かというと、恐らく日本アニメを海外に動画配信する事業に対して平成二十六年度に機構から十億円の出資をし....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/4

委員会名参議院 決算委員会


「官民ファンド全部に言えることなんですけれども、機構も株式会社で、そして出資先も株式会社と、民民の関係ということで個別案件についてはなかなか明らかにされておりません。ただ、私が疑問に思いますのは、こうして個別の案件において多額の損失が出た場合、どうなんでしょうか。やはり国民に対してしっかりと情報開示をすべきだ....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/4

委員会名参議院 決算委員会


「海外交通・都市開発事業支援機構についてです。JOINについてなんですけれども、私はこの機構、必要だと思っております。海外インフラの輸出目的の機構ですけれども、相手国によってはやはりこうしたインフラというのは長期にわたりますし、また政府の影響が非常に強いということも聞いております。ですので、こうした機構は必要....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/4

委員会名参議院 決算委員会


「もう一つの国交省の官民ファンドですが、耐震・環境不動産形成促進事業について伺います。これ昨年も決算委員会で伺わせていただきました。平成二十八年度決算での資本金等に対する実支援額の割合は二三・六%と低いですが、その後、少し頑張られたようでして、平成三十年四月末現在では四四・九%まで伸びていますけれども、その案....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/4

委員会名参議院 決算委員会


「それでは、財務省にこの後伺いたいと思いますけれども、官民ファンド十四のうち九ファンドにおいて財政投融資特別会計の投資勘定からの出資を受け入れています。平成二十八年度の投資勘定の決算、資料三ですけれども、を見ますと、予算にはなかった歳入として、二次補正の未来への投資を実現する経済対策として一般会計から二千五百....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/6/4

委員会名参議院 決算委員会


「最後、簡潔にお答えいただきたいと思うんですけれども、この決算見ていても分かるんですけれども、この財政投融資会計投資勘定ですけれども、JT株とNTT株の配当金の収入があります。これ、元々昭和六十年までは一般会計で持っていたものです。この投資勘定の目的というか原則からしますと、やはり、投資をし、出資をし、それを....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/31

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、まず吉原参考人に伺いたいんですけれども、土地という公共財を、いかに政府としても行政としても管理をし、利用を促し、また計画を立てていくということでありますけれども、ただ、全ての土地を一律にということにはもうもはやならないんだろうと思っております。例えば、土地によっては行政がしっかりと所有者を把握し、ま....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/31

委員会名参議院 国土交通委員会


「国民の皆さんも、この森林の土地が誰に買われているのかということは結構今でも関心のお声をいただいております。じゃ、森林の土地ということに関心があるのかというと、よくよく聞いてみますと、多くの皆さんは水を守れ、水源地を守れというようなことをおっしゃっています。そこで、嶋津参考人に伺いたいんですけれども、水源地を....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/31

委員会名参議院 国土交通委員会


「所有者不明の土地の中に入るのかどうかも含めてなんですけれども、不動産登記簿を見ても真の所有者がなかなか特定できない、分からないといった土地が所有者不明の土地だと思いますが、それでは、無主の土地、不動産登記簿そのものが存在しない土地というものについてなんですけれども、これは民法上また国庫に帰属するということで....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/31

委員会名参議院 国土交通委員会


「最後に、また吉原参考人に伺いたいんですけれども、所有者を一生懸命探索すれば、これは国土交通省の資料ですけれども、二割の所有者の不明の土地が〇・四一%まで下がるではないかということであります。じゃ、探索をしっかりすれば所有者不明の土地はなくなるだろうと思うんですけれども、地籍調査もなかなか進んでいません。地籍....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/29

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、まず大臣に伺いたいと思うんですけれども、国土交通省は、国民生活に直結する重要な政策立案だけではなくて、多額の国費、国民のお金を支出する事業を実施する、そういった事業官庁でもあります。こうした国土交通省においての公文書の適切な管理は大変に重要と考えますけれども、まず大臣の公文書管理についての御認識を伺....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/29

委員会名参議院 国土交通委員会


「この重要政策なんですけれども、言葉の一般的な解釈でいう重要政策ということと、それに加えてと言っていいんでしょうか、国民的関心が極めて高い政策という基準になっております。それでいきますと、今回、今日もこうして国土交通委員会で様々な原因究明などの質疑がなされている森友学園への国有地売却に関する文書は、これは将来....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/29

委員会名参議院 国土交通委員会


「太平洋島嶼国に対する支援について伺いたいと思います。五月の十八日から十九日にかけて、福島県いわき市におきまして、太平洋・島サミット、第八回目が行われました。今回のサミットの成果、そしてまた、これまでと異なる点について、今日、外務省にお越しいただいていますので、外務省からお願いいたします。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/29

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、続いて外務省に伺いたいと思うんですけれども、この大洋州地域に対する日本のODA実績なんですけれども、見てみますと、これはOECDの開発援助委員会のメンバーですね、ですので中国は入っていないんですけれども、この中では日本は第四位ということです。第一位は、これは歴史的なまた地理的な背景があってオーストラ....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/29

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで伺いたいと思いますけれども、海上保安庁は、アジアの様々な国々から海上保安の技術指導が欲しいという支援要請を受けておりまして、近年それが増加しているということであります。こうした状況を受けまして、昨年の十月に海上保安庁モバイルコーポレーションチームというのを発足させたというふうにお聞きをしております。ま....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/29

委員会名参議院 国土交通委員会


「そして、続いて質問、もう一問させていただきたいと思いますけれども、今これはモバイルコーポレーションチームの派遣ということでありました。派遣による海上保安の技術指導ということでありますけれども、逆に、人材育成ということで、受け入れるということも必要かと思っております。海上保安能力の向上支援として人材育成への協....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/24

委員会名参議院 国土交通委員会


「このTPPの第十五章の政府調達におきましては、WTO協定未締結のマレーシア、ベトナム、ブルネイに対して、新たに一般競争入札の義務付けがなされているということであります。TPP発効が国土交通分野における日本のインフラシステム輸出促進にどのような影響を与えるとお考えか、大臣の御所見を伺いたいと思います。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/24

委員会名参議院 国土交通委員会


「インフラシステム輸出が促進されることの外交面におけるメリット、利点について、またインフラシステム輸出の促進をどのように外交に生かしていくことができるか、外務省にお聞かせいただきたいと思います。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/24

委員会名参議院 国土交通委員会


「大臣に伺いたいと思いますけれども、日本企業が世界の下水道分野で実績を上げられない原因は何なんでしょうか。そしてまた、今回の法改正によりまして世界の下水道分野への日本企業の参入はどのように促進されるとお考えでしょうか。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/24

委員会名参議院 国土交通委員会


「続けて質問させていただきますけれども、下水道についてですが、日本下水道事業団です。これは、地方公共団体同士が協力し合って全国の下水道整備を行うことを目的に元々設立をされました。現在は、地方公共団体といいますか、都道府県の一〇〇%出資による地方共同法人となっていますが、今回の法改正によって下水道事業団は海外案....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/24

委員会名参議院 国土交通委員会


「続いて質問させていただきますけれども、ちょっとこれまでの質疑と重複するかもしれませんけれども、世界の下水道関連市場におきまして我が国のライバルとなるのが中国、韓国と言われていますけれども、こうした国々、中国、韓国の強みの一つは、何といっても価格競争力というふうに言われています。これに対して日本はどのような戦....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/24

委員会名参議院 国土交通委員会


「最後の質問なんですけれども、水資源機構について伺いたいと思います。これまでは、本業に、本来業務に支障を来さない範囲での国際協力や海外展開が認められていましたけれども、今回の法改正によりまして、日本企業の海外業務支援が本来業務に位置付けられることになります。これによってこの機構の業務がどのように変わり、またど....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/21

委員会名参議院 決算委員会


「同一労働同一賃金は、元々、ヨーロッパでは男女の待遇格差を解消するという文脈の中で出てきたというふうに認識しておりますけれども、この度の法案におきましては、正規雇用者と非正規雇用者の間の不合理な待遇格差を解消するという目的となっております。ただ、本来、同一労働同一賃金を日本でも導入するというのであれば、まさに....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/21

委員会名参議院 決算委員会


「私は、日本においても、広い意味での職務による人事評価また賃金決定という仕組みへと変えていく、変えざるを得ないというか変えていくべきだというふうに思っております。なぜならば、今、人口減少また労働力が減少するという中で、これまで、労働市場というんでしょうか、というのは、日本の企業を支えていたのは、主に男性の猛烈....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/21

委員会名参議院 決算委員会


「それで、同一労働同一賃金なんですけれども、中小企業の経営者の皆さんから、はっきり言って余り評判が良くないなと思っておりまして、もういろんなお声を私もお聞かせいただいております。ただ、しっかりとこれを成果を上げていくためには、中小企業の皆さんの理解と協力も必要であります。そこで、事業主の皆さんが納めている雇用....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/21

委員会名参議院 決算委員会


「今回の法案に盛り込まれている高度プロフェッショナル制度、それから既にある企画業務型裁量労働制におきましては、これを各事業所、企業で導入するには労使協定ではなくて労使委員会の決議が必要というふうになっています。労使協定ではなくて労使委員会にあえてしたその理由をお聞かせいただきたいと思います。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/21

委員会名参議院 決算委員会


「過半数労働組合のない事業場における過半数代表者の選出方法についてというアンケートなんですけれども、過半数労働組合のない事業場においては、過半数代表者をまず選んで、そしてその過半数代表者が労使委員会の労働者側の委員を指名するという仕組みになっているので、過半数代表者の選出方法は極めて重要なわけでありますけれど....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/21

委員会名参議院 決算委員会


「そこで伺いたいんですけれども、労使委員会にはどの程度の調査権や情報請求権が法律上付与されているんでしょうか。そしてまた、労働者側の委員が労使委員会の業務に、しっかりやろうと思ったらそれなりの時間が費やされると思いますけれども、労使委員会の委員として費やされた時間というのは労働時間とみなされるんでしょうか。そ....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/21

委員会名参議院 決算委員会


「大臣に伺いたいんですけれども、労使協定よりも厳格なはずの労使委員会方式であるにもかかわらず、権限とかあるいは運営などに関する多くのことというか、もうほとんどのことと言っていいと思うんですけれども、が例えば大臣告示とかあるいは解釈例規に委ねられています。例えば、この決議の有効期間を何年にするのかというのは、お....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/17

委員会名参議院 国土交通委員会


「高山市長、國島市長からは、高山市においては人と人とのつながりでカバーするというようなお話もいただきました。そしてまた、高山市におきましては、将来を担う子供たちへの啓発ということで出前講座なども行われているということでありますけれども。そこで、三人の参考人それぞれに、それぞれのお立場から伺いたいと思います。こ....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/17

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、秋山参考人に伺いたいと思います。身体障害者だけではなくて、障害者というと、精神、発達、知的障害といらっしゃるかと思いますけれども、こうした精神、発達、知的障害の方に配慮したどのようなバリアフリーが必要なのか、お聞かせいただけたらと思います。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/17

委員会名参議院 国土交通委員会


「平成二十七年二月に閣議決定された交通政策基本計画においては、平成三十二年度に約八百駅という整備目標を打ち出しております。これをできる限り前倒しを図るようにということで今国土交通省としても取り組んでいるわけでありますけれども、ホームドアの設置は、終電から始発までの深夜の限られた時間での作業となりますし、また天....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/17

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、続けて質問ですけれども、私がおります埼玉県ですけれども、埼玉県においてもホームドアの設置を熱心に取り組もうとしております。五か年計画を立てまして、平成三十三年度末までにホームドアを県内三十三駅に設置するという目標設定をしておりまして、この財源に地方債を充てたいというふうに考えておりますけれども、市....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/17

委員会名参議院 国土交通委員会


「そして、駅ホームからの転落なんですけれども、お手元に資料をお配りしておりますけれども、どういう要因でホームから転落をするかということでありますが、平成二十八年度を見てみますと、全体の件数で二千八百九十件ということですが、そのうちの六割が酔客と、まあ酔っ払いということなんです。自分でお酒飲んで酔っ払っていい気....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/17

委員会名参議院 国土交通委員会


「更に質問ですけれども、平成二十八年十二月に取りまとめられました駅ホームにおける安全性向上のための検討会の中間取りまとめですけれども、ここではホームドアなどハード対策だけではなくて、ソフト対策も非常に重要であるといった取りまとめになっております。これを受けてということだと思いますけれども、昨年の五月から七月に....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/17

委員会名参議院 国土交通委員会


「駅のホームからの転落事故がありますと、電車の遅延につながるということであります。昨年十二月に国土交通省が発表した電車遅延の見える化によりますと、十分未満の遅延という小規模な遅延、お手元に資料をお配りしております資料二ですけれども、十分未満の遅延のうち六三・二%が利用者起因、利用者に起因するものとなっていまし....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/17

委員会名参議院 国土交通委員会


「私はよく電車、国会には電車通勤しているんですけれども、一昨日もすごい勢いで男性の方がばあっと駆け込みをしまして、一昨日に限らずなんですけれども、ちょっとのことだから大丈夫だろうと思っていても、その積み重ねで電車が遅れて、結局自分にも降りかかってくるということ、利用者に対してこれからもしっかりとした啓発をして....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/17

委員会名参議院 国土交通委員会


「そして、続きまして、電車の遅延や運休によって会議が延期されてしまったり打合せに間に合わなかったりということ、それから、そもそも移動に予定以上の時間が掛かったりということになってくるわけでありますけれども、電車の遅延や運休による経済ロスというのは私はこれすごいものがあるんじゃないかというふうに常日頃から思って....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/15

委員会名参議院 国土交通委員会


「ハリウッドでセクハラということが問題提起がされていて話題となっていますけれども、そうしましたらば、日本においては役所の中の役所、最強官庁とも言われている財務省の前事務次官によるセクハラ問題が起きてしまいました。国会審議にも影響を及ぼしておりますし、また、事務次官の辞任ということにまで至りまして、組織に大きな....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/15

委員会名参議院 国土交通委員会


「例えば、平成二十五年十月の台風二十六号では、伊豆大島において観測史上一位の降水量を記録したわけでありますけれども、甚大な被害をもたらしてしまったわけでありますけれども、そのときに気象庁から特別警報が発表されなかったということも指摘をされておりました。そしてまた、平成二十七年九月の関東・東北豪雨、そして平成二....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/15

委員会名参議院 国土交通委員会


「私がおります埼玉なんですけれども、平成二十五年の、もう今でも覚えています、九月二日なんですけれども、埼玉県を含む関東の東部を突然の竜巻が襲いました。埼玉県内では越谷市と松伏町と、そしてまた、さいたま市のごく一部なんですけれども、ここをもう竜巻がばあっと通過をしていったということで、甚大な被害が生じてしまいま....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/15

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、ちょっと質問させていただきたいんですけれども、アメリカでは、竜巻というかハリケーンと言っていいんだと思いますけれども、が多発するわけでありますけれども、そこではその対策として地域住民の登録制による竜巻目撃情報、ハリケーン目撃情報を活用して竜巻への注意を促しているということであります。こうした仕組みも....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/15

委員会名参議院 国土交通委員会


「次の質問に移りますが、気象情報は、的確に発せられることによって自然災害から国民の生命、財産を守るだけではなく、ビジネスに活用することによって生産性向上にも有益だというふうに考えております。大臣に伺いたいんですけれども、成長戦略としての気象データの利活用について大臣の御所見を伺いたいと思います。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/15

委員会名参議院 国土交通委員会


「それで、質問を、気象庁長官に伺いたいんですけれども、気象ビジネスの創出について、気象庁、国土交通省はこのような目標値を掲げています。二〇二〇年までにGDP押し上げ効果として約二千億円ということであります。まず、現在の気象ビジネス市場規模がどのぐらいなのかということ、それから、二千億円という、このGDP押し上....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/5/15

委員会名参議院 国土交通委員会


「最後の質問なんですけれども、この気象ビジネス推進コンソーシアムにおいて産業界から様々な気象データのニーズが示されていると思いますけれども、気象庁として今後どのような気象データを新たに提供する予定でしょうか。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/17

委員会名参議院 国土交通委員会


「人口が増えて、そして都市が拡大する時期におきましては、民間の意欲によってどんどんと建築が進んで、また土地利用も進んでいく。そうした中で、行政は規制を掛けて、言ってみれば受動的に都市の調和を保ったりとか、あとは都市の効率性を保つというような受動的な対応をしてきたかと思います。ただ、一方で、今日のように人口が減....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/17

委員会名参議院 国土交通委員会


「地方自治体のまちづくり課とか、また都市計画課におきましては、これまで経験したことのないような業務への対応が求められたりとか、あとはまた、町を構想する、都市を構想するような力が必要となったりとか、そもそも都市計画行政、そしてまた、まちづくりの行政の発想の転換が求められているというふうに思っております。そこで、....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/17

委員会名参議院 国土交通委員会


「土地区画整理事業の特例として設けられることになります誘導施設整備区制度についてなんですけれども、空き地等が相当程度存在する区域において町の顔となるような商業施設や医療施設等の誘導施設を整備する場合、例外的に従前の宅地と離れた場所に換地できる特例制度ということで創設されるということでありますけれども、それでは....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/17

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、立地誘導促進施設協定制度についても伺いたいと思います。地域コミュニティーの自発的な取組によって交流広場や施設などの共同管理ができるよう、地権者全員の合意による協定を締結する仕組みでありますけれども、この制度のヒントとなった事例というか、先行事例と言ってもいいんでしょうか、の一つとして挙げられていま....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/17

委員会名参議院 国土交通委員会


「この法案は、都市のスポンジ化への対策ということで承知をしておりますけれども、都市の顕在化したスポンジ化に対する対応だけではなくて、都市のスポンジ化を未然に防ぐという対策も必要かと思います。私が住んでおりますさいたま市なんですけれども、今人口が増えております。そして、増えていると同時に、駅前を中心としてマンシ....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/10

委員会名参議院 国土交通委員会


「米国の自動車メーカーにとって、様々な非関税障壁が日本の自動車市場へのアクセスを妨げていると、こういうふうに主張しているわけでありますけれども、まず、このことに対する大臣の御所見を伺いたいと思います。そしてまた、非関税障壁の一つとして、認証、独自基準及び試験方法を挙げています。私は、これに対してしっかりと反論....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/10

委員会名参議院 国土交通委員会


「そして、このUSTRの報告書には、木材製品及び建築資材についても言及がされています。どういうことが書かれているかといいますと、日本が国産の木材製品を有利にするような補助金によって数多くの現地化障壁を維持していることを懸念し、米国はこれらの基金の支払金や他の国産材補助金制度を監視していると、このような内容にな....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/10

委員会名参議院 国土交通委員会


「これでCLTの普及に弾みが付くことを期待していますけれども、ただ、将来的にはCLTが価格競争力を持って、費用面での支援がなくとも使用されることが望ましいと考えておりますけれども、そのために国土交通省はどのような取組をされていますでしょうか。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/10

委員会名参議院 国土交通委員会


「昨年の二月に発生した埼玉県三芳町での大規模倉庫における火災では、発生から鎮火までに十二日間を要してしまいました。鎮火に長期を要した主要原因として、防火シャッターが起動しなかったことが指摘をされています。このような大規模倉庫火災を防止する対策としまして、改正法案では建築物の維持保全計画の作成が必要となる対象に....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/10

委員会名参議院 国土交通委員会


「続けて伺いたいと思うんですけれども、局長に伺いたいと思うんですけれども、この防火シャッターが正常に起動しなかった原因として、火災信号等を送る電線の一部でショートしたということが確認されています。これに対してどのような対策を講じていますでしょうか。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/9

委員会名参議院 決算委員会


「日本の領海がここまで及ぶ、また日本の排他的経済水域がここまで及びますという主張をするときのその根拠となる島、国境離島、大変重要な島々であります。今、四百八十四島あります。ところが、そのうちの二百七十三島につきましては所有者がいない、持ち主がいない。つまり、どういうことかといいますと、不動産登記簿を見ても存在....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/9

委員会名参議院 決算委員会


「今、政府は、MDA、海洋状況把握を強化しようとしています。それならば、このMDAの衛星情報を利用しまして国境離島の状況を継続的に把握をしてはいかがでしょうか。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/9

委員会名参議院 決算委員会


「大臣に伺いたいと思います。私有地がある国境離島、九十八の島があるとされています。そのうちの六十島が有人離島、そして三十八島が無人離島というふうになっていますけれども、この私有地がある国境離島の所有者の把握状況をお聞かせいただけますでしょうか。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/9

委員会名参議院 決算委員会


「それで、総理に伺いたいんですけれども、私は今まで、国境離島は安全保障上極めて重要な島であるからほかの土地とは違うと、それゆえに、この国境離島の取引については何らかの、例えば届出制などですね、規制を加えるべきではないかという提案をしてまいりましたけれども、それはまず、今誰が所有をしているのかということをしっか....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/9

委員会名参議院 決算委員会


「無人離島、住民票ないです。それから、恐らく固定資産課税台帳もありません。そして、有人離島の場合もそうなんですけれども、固定資産課税台帳はこれは秘密度が高い情報とされていますから、法律の根拠がなければ利用することはできないはずです。ですから、国境離島の所有者を知るために固定資産課税台帳を見ることは恐らくできな....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/9

委員会名参議院 決算委員会


「総理に伺いたいと思います。総理、この度の働き方改革について、戦後の労働基準法制定以来七十年ぶりの大改革だというふうにおっしゃっています。それならば伺いたいんですけれども、この大改革を行うことによって、いわゆる日本型の雇用慣行、どのように変わるんでしょうか。日本型の雇用慣行というのは、私の理解では、就職ではな....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/9

委員会名参議院 決算委員会


「私、このパッケージ、働き方改革のパッケージ、賛成なんですけれども、ただ、裁量労働制だけはこれ制度的に問題があると思います。何が一番問題かといいますと、今まで、昭和六十二年のこの制度ができて以来、まともな実態把握をしてこなかった、そして制度の見直しもしてこなかった、企画業務型の拡充はしましたけれども、制度の見....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/9

委員会名参議院 決算委員会


「是非、見直すのはもう当然だと思っておりますけれども、ただ、実態把握をした上での見直しをする前に、実態把握をせずとも今回の法改正で盛り込むべきだったもの、私、一点だけ指摘をしたいと思いますけれども、今回、三十六条で時間外労働の上限規制の罰則付きというものが、画期的です、できます。そうであるならば、裁量労働制に....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/9

委員会名参議院 決算委員会


「それで、この長時間労働是正を裁量労働制においてもするのであれば、私は労働基準監督官が幾らいても足りないと思いますよ。どうですか、大臣。今、労働基準監督官、約三千人ぐらいですか、いると思いますけれども、それで足りるとお思いでしょうか。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/9

委員会名参議院 決算委員会


「大臣に伺いたいと思うんですけれども、労働基準法の四十一条二号に当たるいわゆる管理職、どのぐらいの人が労働時間などの適用除外になっていて、そしてまたその人たちの職務内容とか責任や権限、勤務形態がどうなっているのかという調査をすべきじゃないでしょうか。いかがでしょうか。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/9

委員会名参議院 決算委員会


「それで、最後ちょっと総理に伺いたいんですけれども、この罰則付きの時間外労働の上限規制、これ経営者の皆さんには評判余り良くないです。やっぱり業務の特殊性とか人手不足をちゃんと配慮してほしいという声、たくさん聞きます。それでも総理は今やるんだというふうに決意をされて、そして私自身もこれ支持をいたします。そうであ....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/5

委員会名参議院 国土交通委員会


「引っ越しの依頼がインターネットで簡単にできるようになったこともありまして、引っ越しの直前の解約また延期といったことが生じていることが問題視されています。直前に解約とか延期をされても、既に確保している運転手や作業員をほかの業務に活用するというのは難しく、引っ越し事業者が損失をかぶることにもなってしまっています....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/5

委員会名参議院 国土交通委員会


「ドライバーなど人手不足の中、通常時の倍以上の人手を、このピンポイント、一か月にも満たない三月の下旬から四月上旬というこのピンポイントで確保するというのはなかなか難しいというふうに思っております。トラブルのないスムーズな引っ越しのためにどのような取組を行っていますでしょうか。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/5

委員会名参議院 国土交通委員会


「そんな中で、国土交通省が行った調査、一月にまとめられた調査では、宅配便の再配達率が大手三社で一五・五%という結果でした。再配達率を下げるには着荷主である消費者の協力が必要と考えますけれども、どのような対策が可能でしょうか。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/5

委員会名参議院 国土交通委員会


「トラック輸送業においては官民挙げて今生産性の向上に取り組んでいるというところでありますけれども、労働環境の改善や円滑で安定した輸送の確保のためには荷主の協力が不可欠であります。昨年七月一日から新たな荷主勧告制度を運用していますけれども、制度を改正した趣旨と、それから協力要請、警告、荷主勧告の件数の変化につい....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/3

委員会名参議院 国土交通委員会


「二〇二〇年に四千万人という目標を掲げていますけれども、そうしますと現状から更に一千万人多くの外国人旅行客に来ていただかなければいけないんですけれども、大臣に伺いたいと思います。それでは、どういった国・地域、またどのような客層を増やしたいとお考えになっていますでしょうか。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/3

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、次の質問でありますけれども、目標値の一つに訪日外国人旅行消費額の増加というのを掲げていまして、二〇二〇年には八兆円ということであります。現状、一人一回の旅行で大体十五万円消費ということになっていますけれども、それを二十万円に増やす、引き上げるということであります。単純に考えますと、より長く滞在して....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/3

委員会名参議院 国土交通委員会


「続いてなんですけれども、平成二十九年、訪日外国人消費動向調査というのを観光庁さんが行っていますけれども、ここで韓国、台湾、香港、中国という、今現在、訪日外国人旅行者の四分の三を占めるこの四か国・地域のリピーター客について分析を行っているのを見てみました。訪日回数が増えるとともに一人当たりの旅行支出が高くなる....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/3

委員会名参議院 国土交通委員会


「また続けて質問させていただきますと、これも観光庁が実施した調査なんですが、訪日外国人旅行者を対象として多言語対応に関するアンケートを行っています。そこで、旅行中困ったこと何かありましたかということで聞きましたところ、最も多いのが施設等のスタッフとのコミュニケーションが取れないことというふうになっていました。....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/3

委員会名参議院 国土交通委員会


「それで、今、VoiceTraという言葉が出ましたけれども、余り残念ながら知られていないかと思うんですが、観光庁の御担当の方に説明に来ていただいたときに、VoiceTraという、こういうものがありますというのを聞きまして、初めて私も知りました。お手元の資料二ですけれども、多言語音声翻訳システムなんですけれども....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/3

委員会名参議院 国土交通委員会


「大臣に伺いたいと思います。外国人旅行者数は目覚ましく伸びているんですけれども、日本人の海外への旅行者というと、これ残念ながら、二〇一二年と今を比較すると減ってしまっているということであります。国際交流ということは、やっぱり相互に往来しなければいけないと思っております。やはり日本人、特に若い人たちにもっと海外....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/4

委員会名参議院 東日本大震災復興特別委員会


「多くの旅行客、お客様を迎えることによって東北の復興に弾みが付くはずであると思っております。東北の観光振興に国としてもしっかりと力を入れて取り組むことが肝要と考えておりますけれども、まず大臣の御所見を伺いたいと思います。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/4

委員会名参議院 東日本大震災復興特別委員会


「先ほど大臣の御答弁にもありましたけれども、観光振興の中でもやはりインバウンド誘客に力を入れていただきたいと思っております。観光庁の取組の一つとして、全世界を対象とした東北デスティネーション・キャンペーンというものを実施していますけれども、どのような効果が出ていますでしょうか。そして、また、海外のメディアや旅....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/4

委員会名参議院 東日本大震災復興特別委員会


「特に、やはり外国人旅行客数を見ますと平成二十八年から二十九年が大変伸びている、伸び率は良いようであります。少しずつこういったキャンペーンの効果も出始めているのかなというふうに思っておりますが、ただ、このキャンペーンなんですけれども、全世界を対象というふうになっているんですが、年間予算は十億円です。十億円とい....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/4

委員会名参議院 東日本大震災復興特別委員会


「続きまして、具体的な取組、インバウンド誘客の具体的な取組について、もう一つ伺いたいと思います。「新しい東北」交流拡大モデル事業というのを展開しておりまして、成功事例も出ているようであります。テーマを決めて、そして海外のお客様にいろいろ体験してもらって楽しんでもらうという取組でありますけれども、これは個々の事....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/4

委員会名参議院 東日本大震災復興特別委員会


「より多くの人々に福島の被災からの復興を現地で見て、また触れて、そして体感してもらうことが三・一一の記憶を風化させないためにも重要であると思いますし、また、福島の復興にも貢献すると思っております。福島では、今、教育旅行の一環としてホープツーリズムを展開をしていますけれども、その実績と、それから今後の展開につい....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/4/4

委員会名参議院 東日本大震災復興特別委員会


「福島第一原発事故に伴って、農林水産物の輸入規制を諸外国・地域において行うことが続けられてきました。五十四の国・地域によって輸入規制が行われていた、当初はそういった状況でありましたけれども、これまでの食品中の放射性物質の検査結果を説明するなどのこうした国としての根気強い働きかけがあったことによりまして、今は五....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/29

委員会名参議院 国土交通委員会


「私がおります埼玉県を東西に横断しているのが圏央道ですけれども、首都圏の三つの環状道路のうち一番外側に位置しているものであります。延長が今約三百キロメートルのうち二百七十キロメートルまで開通しています。圏央道を利用しやすくすることによって、首都圏の渋滞の解消とか、また移動時間の短縮が期待できると思います。そん....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/29

委員会名参議院 国土交通委員会


「この海老名ジャンクションのピンポイントの渋滞対策についてなんですけれども、費用が非常に安く収まっているというふうに聞いていますけれども、費用が安い理由と、それからどういう効果がもたらされているのかということ、それからこういった合流部における渋滞対策としてほかの道路にも展開していく予定があるのかどうか、お聞か....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/29

委員会名参議院 国土交通委員会


「私がおります埼玉県を走っている関越道、この関越道、お手元に配付資料お配りをしておりますけれども、関越道でも渋滞ポイントというのが幾つかあります。花園インターチェンジ、これはもう既に渋滞ポイントの一つですけれども、またアウトレットなどができますので、より一層交通量の増加が見込まれます。ただ、それだけじゃなくて....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/29

委員会名参議院 国土交通委員会


「この度の改正法案の中に無電柱化推進に資する内容を盛り込んでいただきまして、ありがとうございます。三十七条であります。幅員が著しく狭い歩道について、歩行者の安全かつ円滑な通行を図るために、占用の禁止また制限をすることができるという規定を盛り込まれています。ただ、これでどのぐらい占用制限の指定が進むのかなという....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/29

委員会名参議院 国土交通委員会


「そもそも無電柱化は、国や地方自治体だけではなくて、電線管理者が主体性を持って取り組まなければ進まないというふうに思っております。議員立法で全会一致で成立した無電柱化推進法の第五条にはその責務が明確に規定されていますし、第十二条、十三条、十四条を見ても、その役割というのは明確であります。電線管理者である電力会....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/23

委員会名参議院 国土交通委員会


「昨日は、トラック輸送業における時間外労働の上限規制についても触れさせていただきましたけれども、自動車の運転業務と並んで、これまでというか今現在ですね、労働基準法の時間外労働の適用除外となっていたのが建設業であります。ただ、政府が今進めようとしています働き方改革の一環といたしまして、建設業については、法施行五....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/23

委員会名参議院 国土交通委員会


「そして、今国交省におきましては、現在、週休二日工事を拡大する取組、先ほど大臣からも御答弁がありましたけれども、行っているということですけれども、週休二日工事のこれまでの実績件数と平成三十年度の目標件数をお聞かせいただけますでしょうか。そしてまた、これは国だけじゃなくて地方自治体が発注する工事についても広げて....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/23

委員会名参議院 国土交通委員会


「配付資料の一を御覧いただきたいんですけれども、昨年の秋に国交省が実施した調査におきましても、平成二十八年七月以降、賃金引上げを行った企業はどのぐらいあるのかという調査なんですけれども、元請から二次下請までは四割から五割、そして、三次下請企業になりますと三割から四割にとどまってしまっているということです。建設....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/23

委員会名参議院 国土交通委員会


「この国交省の調査にも表れているわけでありますけれども、私はこの調査結果を見て、配付資料の二なんですけれども、ちょっとこれはすぐに改めるべきではないかと思う実態が分かりました。公共工事の発注、公共工事についてなんですけれども、法定福利費がどのぐらいきちんと受け取れているかという調査なんですけれども、市区町村が....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/22

委員会名参議院 国土交通委員会


「昨年の年末頃からだと思いますけれども、物流コストのアップ、物流コスト増による様々な商品の値上げといったことが報道されております。例えばアイスクリームとかビールなど、それから、あと化学品業界でも値上げをしているというようなことを報道で聞いております。まず大臣に伺いたいと思うんですけれども、この物流コスト増を理....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/22

委員会名参議院 国土交通委員会


「そんな中におきましてなんですけれども、一方といいますか、今、政府として、このトラック輸送だけではなくて、全体として働き方改革というものを進めておりますけれども、政府が推進する働き方改革におきまして、時間外労働の規制ということで、自動車運転の業務、これトラックドライバーも含みますけれども、自動車運転の業務の時....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/22

委員会名参議院 国土交通委員会


「もう一問、厚生労働省に伺いたいと思いますけれども、私は、トラック輸送業におきましても働き方改革を進めて、そしてまた時間外労働の上限規制を設けていくということは、これは長い目で見て業界にとっても必要だろうというふうに思っておりますので賛成ではありますけれども、ただ一方で、結構こういう声も聞きます。これは経営者....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/22

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、大臣に伺いたいと思います。トラック輸送業界内外から、もうとにかくドライバーが足りない、人手不足だと、つまり労働力不足だということが言われていまして、そしてまた、そのことによっての物流のコストのアップ、それから物流の滞りということの懸念も指摘をされています。その一方でなんですけれども、今議論していま....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/22

委員会名参議院 国土交通委員会


「まず、後者の方から伺いたいと思うんですけれども、適正運賃・料金の収受のための取組ということで、昨年の十一月四日に標準貨物自動車運送約款が改正されました。配付資料の一でありますけれども、御覧いただきたいと思うんですけれども、これまで運賃というと、運送に係るコストと、それからいろんな荷役とかそれから待ち時間とか....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/22

委員会名参議院 国土交通委員会


「じゃ、今度は、生産性向上のためのドライバーの労働時間をいかに削減するのかということでありますけれども、お手元に配付資料二をお配りをしておりますけれども、ドライバーの一運行当たりの拘束時間、これがどういう内訳になっているのかを見ますと、二時間半から三時間ぐらいですね、大体、荷役に費やされています。結構な時間が....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/22

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、引き続きまた局長に伺いたいと思うんですけれども、先ほどからずっとキーワードは荷主の協力と。荷主、荷主ということが何度も出てきているんですけれども、その荷主について伺いたいと思うんですけれども、同じ輸送に係るトラック運転手の労働時間の短縮を実現するためには、荷主の理解と協力が欠かせません。もうこれは....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/22

委員会名参議院 東日本大震災復興特別委員会


「復興庁が毎月取りまとめて発表している東日本大震災による避難者の数が昨年の四月に大きく減少しています。これは、避難元別に見てみますと、福島県の避難者数が大きく減少しているということが分かります。お手元に配付資料をお配りをしていますけれども、この配付資料は新潟県による調査のものでありますけれども、復興庁とそれか....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/22

委員会名参議院 東日本大震災復興特別委員会


「そこで、大臣に伺いたいんですけれども、避難者の定義というのはそもそも明確なものではないと思いますけれども、ただ、この統計上の避難者というのは、先ほども御答弁にありましたけれども、どういうふうに定義がされているといいますと、震災時にどこに住んでいたか、またどのような被害を受けたかには関わらず、震災をきっかけに....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/22

委員会名参議院 東日本大震災復興特別委員会


「仮設住宅の無償供与が終了した後も福島県外への避難者の七九%が福島県外にいまだに居住しているということが、これが先ほどの新潟県の調査によって明らかになっています。福島に戻るつもりはなくて避難先に定住している人も中にはおられますけれども、帰還を迷っている人、それから戻りたいと思っているけれども戻らない人、戻らず....


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議員名行田邦子(希望の党)

2018/3/22

委員会名参議院 東日本大震災復興特別委員会


「大震災から七年が経過しまして、ハード面だけではなくて様々なきめ細やかな多様なソフト面の支援も求められていると思いますけれども、被災自治体は復興業務に追われて多忙を極めていると承知をしています。被災自治体における職員の増強が必要と考えていますけれども、復興庁としての取組、あるいは政府としての取組をお聞かせいた....


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議員名行田邦子(希望の党)

2017/12/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「先月二十八日に、漁船と思われる国籍不明の木造船が北海道松前町の南西沖にある松前小島という無人島に着岸していることが確認されました。そして、その後の海上保安庁の立入検査や、また乗組員への事情聴取によりまして、この船が北朝鮮籍であることが判明しました。本件に対する海上保安庁の対応について、まずお聞かせいただけま....


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議員名行田邦子(希望の党)

2017/12/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「海上保安体制としましては、近年、尖閣諸島周辺海域の警備体制の強化の必要に迫られています。そして、尖閣領海、第十一管区に重点配備をせざるを得ないという状況になっているかと思います。ただ、しかしながら、それによってその他の管区の基幹業務が手薄になってしまうということはあってはならないと思っておりますし、そしてま....


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議員名行田邦子(希望の党)

2017/12/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「それで、お配りしています配付資料の裏面ですけれども、道路法三十七条におきましては、道路管理者が区域を指定しまして電柱の新設禁止をできるというようなことになっております。じゃ、それがどれだけ進んでいるかということなんですけれども、全体で三万一千キロ、三・二万キロぐらいでしょうか、全道路が百二十万キロあるので、....


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議員名行田邦子(希望の党)

2017/12/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「そして、この道路法三十七条なんですけれども、どういうときに電柱の新設を禁止できるかなんですけど、一つは、先ほどからお話があります防災の目的ということです。もう一つは、安全、円滑な交通の確保ということを目的に電柱の新設を禁止できるということになっていますけれども、それでは伺いたいと思うんですが、安全、円滑な交....


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議員名行田邦子(希望の党)

2017/12/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「続けて伺いたいと思うんですけれども、その指定実績がない、これまでない理由と、そしてまた、国土交通省として、今後指定がしやすくするためにどのような対策を講じる予定があるのか、お聞かせいただけますでしょうか。」


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議員名行田邦子(希望の党)

2017/12/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「道路法の三十七条、これを条文を読んでみますと、先ほども申し上げているとおり、防災の目的とそれから安全、円滑な交通の確保の目的によって電柱の新設を禁止はできると、こういうふうに読めるんですけれども、ただ、この条文を読みますと、良好な景観形成を目的とした電柱の新設禁止というのは条文をどう読んでも読めないというこ....


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議員名行田邦子(希望の党)

2017/12/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「次に、また続けて伺いたいと思うんですけれども、無電柱化が進まない、これ何が原因なんだろうかというと、最大の原因というのはコストが高いということが言われています。一キロメートル当たりの道路を無電柱化するのに五・三億円掛かるというふうに言われています。こんなに掛かるんだったらやめてしまおうという声も聞こえてきま....


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議員名行田邦子(希望の党)

2017/12/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「そもそもなんですけれども、地域住民、また国民の中には、電柱があるのが当たり前という意識が根強くあるように感じております。これではなかなか無電柱化が進めにくいんですけれども、無電柱化に対する国民の意識改革について、大臣の御所見を最後伺いたいと思います。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「松村参考人からは、この民泊新法では緩やかな規制になっているので、今違法民泊とされているものも届出がなされていくだろう、悪質な違法民泊が残っていくのではないかといった御趣旨の御意見も賜りました。それからまた、上山参考人におかれましては、仲介業者の法令遵守といいますか、違法性をしっかりと排除するようにということ....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、上山参考人に伺いたいと思います。今現在も特区で民泊事業をやられているということですけれども、今後、民泊が制度化された後、民泊はどういう客層が増えていくのかということを御意見伺いたいと思います。そしてまた、現行法上での旅館業法の許可を得ている旅館やホテルなどとのカニバリゼーション、客層のバッティング....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「まず、先ほども室井委員から少し出ましたけれども、イベント民泊なんですけれども、イベント民泊については、昨年の四月に観光庁と厚生労働省が共同でガイドラインを改めて示しているところでありますけれども、こうした声もあります。宿泊施設が一時的にイベントなどで供給が不足するということへの対応であれば、こういった民泊制....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「次に、ちょっと順番を変えて伺いたいんですけれども、先ほど辰巳委員からも質問があったその関連というふうに理解していただければと思うんですけれども、本法案では、インターネットでの民泊の仲介を行う日本に事務所がない外国住宅宿泊仲介業者に対しても登録を義務付けるということになっております。今まで法の網は掛かっていな....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「第七条は、外国人観光旅客である宿泊者の快適性及び利便性の確保ということでありますけれども、用いる外国語については宿泊者の実態に合わせてということで理解をいたしました。この条文を見ていますと、どういった形で快適性及び利便性を確保するのかというところなんですが、「届出住宅の設備の使用方法に関する外国語を用いた案....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「次に伺いたいと思いますけれども、この新しい制度では家主同居型と家主不在型と二つの類型に分けていますけれども、家主同居型に関係して伺いたいと思います。まず伺いたいのは、日本における有料ホームステイの状況、例えば宿泊日数とか利用者がどのくらいいるのか、その状況をひとつお聞かせいただきたいと思います。また、確認で....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「続けての確認の質問ですけれども、ホームステイというと語学留学とか体験留学などがイメージされますけれども、外国からの留学生の受入れについては、留学支援事業を行う財団法人などの法人などが仲介するケースが多いと思われます。ホストファミリーが民泊として留学生を受け入れる場合、これもあり得るかと思うんですけれども、今....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/8

委員会名参議院 国土交通委員会


「平成二十八年の外国人延べ宿泊者数は前年比八・〇%増と、調査開始以来最高となりました。また、三大都市圏以外の地方部でも一三・二%と、大きく伸びているということです。このことへの御所見と、また、二〇二〇年に訪日外国人旅行客四千万人という意欲的な目標達成への御決意を最後一言お願いいたします。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/5

委員会名参議院 決算委員会


「我が国におきまして遅まきながら公文書管理法が施行されたのは、平成二十三年四月のことです。この第一条では、公文書は民主主義の根幹を支える国民の知的資源であり、主権者である国民が主体的に利用し得るものであるとうたわれています。公文書管理がいかに適切になされるか、これは民主主義のバロメーターであるとも言えます。そ....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/5

委員会名参議院 決算委員会


「この南スーダンPKO部隊の日報の文書管理の取扱いについてどのように決めたのか、そして誰がどのような手続で決めたのでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/5

委員会名参議院 決算委員会


「そして、更に伺いたいんですけれども、この文書管理者である南スーダン派遣施設隊長が用済み廃棄と決めた、この文書は用済み廃棄であると決めたことを中央即応集団司令部に対して、文書を受け取る側に対してどのように伝えたんでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/5

委員会名参議院 決算委員会


「私もこの日報を見させていただきました。その上での私の印象なんですけれども、ここに書かれている情報というのは非常に取扱いを注意すべきものであるというふうに考えております。例えば、現地の部隊が国連やまたその他の機関から入手した情報もここに盛り込まれていて、そして、もしこの日報の取扱いを間違えると、そうした情報入....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/5

委員会名参議院 決算委員会


「森友学園についてはもうさんざんこの国会で議論がなされていますけれども、その文書についてなんですが、売買契約書、それから売払い決議書は財務省の規則にのっとって三十年は保存するということとされています。一方で、森友学園などの相手方との協議や、また面談の記録については事案終了後廃棄とされているので捨てた、残してい....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/5

委員会名参議院 決算委員会


「だからこそ、公文書の管理については、特に一年未満の文書は、どれが一年未満の保存でよいのかというルールについては、しっかりとそれはルールで厳しく縛っていく必要があるというふうに思っています。そしてさらには、それぞれの部署において公文書の保存期間を決めるに当たっては、当事者だけで決めるのではなくて、公文書の専門....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/5

委員会名参議院 決算委員会


「私は、現用文書であれば、個人、法人の情報というのをこれを黒塗りにするというのは、それは理解ができます。けれども、これは歴史文書です。外交史料館というのは、国民の皆さんに広く外交文書を知ってもらおう、見てもらおうという趣旨のものでありますけれども、その歴史文書においては、黒塗りというのは最小限にすべきではない....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/1

委員会名参議院 国土交通委員会


「ただ、一方でなんですけれども、港湾管理者と協定を締結するクルーズ船社と民間事業者は、公共用地である臨港地区に自ら所有権を持つ旅客施設を整備することができる、そしてまた、埠頭の係留施設の優先的な使用が認められるという港湾使用における特権を有することになるわけであります。港湾管理者による協定締結先の選定やまた協....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/1

委員会名参議院 国土交通委員会


「そして、この港湾管理者と協定を締結すると、大体十五年から二十年の締結になるということでありますけれども、この締結先であるクルーズ船社が例えば経営破綻をしたり、また企業買収、合併、統合などによって株主、経営権に変更が生じた場合なんですけれども、その場合の協定の効力はどうなるのか、確認をさせていただきます。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/1

委員会名参議院 国土交通委員会


「そして、今回の改正法案では、非常災害時における港湾施設の管理についての改正が盛り込まれております。第五十五条でありますけれども、これは熊本地震での経験を踏まえてということでありますが、非常災害時におきましては、港湾管理者も自らが被災者となるというわけでありますので、様々な緊急的な業務をやらなければいけない中....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/1

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、まず伺いたいんですけれども、今韓国には大体観光客も含めて約六万人の在留邦人がいるというふうにされていますけれども、朝鮮半島におきまして、有事といいますか、韓国から邦人に対して退避勧告が出るという危険情報のレベル4に当たるものでありますけれども、そうなったときなんですけれども、定期便だけでは邦人の避難....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/1

委員会名参議院 国土交通委員会


「そのときにどうやって在韓邦人を避難をさせるのかということでありますけれども、そしてまた、さらに、日本としては邦人の退避が、これが最優先でありますけれども、ただ、現実問題として、韓国にいる米軍との協力など、諸外国、他国との協力ということもしながら退避をさせていくということになろうかと思います。そうすると、邦人....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/1

委員会名参議院 国土交通委員会


「確認ですけれども、我が国に朝鮮半島の有事のときに避難してきた者に対しては、国籍を問わずにまずは受け入れるという方針なんでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/1

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、もう一つお伺いしたいと思うんですけれども、韓国の在留邦人やまた外国人が船舶、船によって日本に退避をしてきた場合なんですけれども、その場合は、やはり港湾管理者は政府の関係するあらゆる機関と密接な連携を取る必要があると考えますけれども、どのような方策を検討していますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/30

委員会名参議院 国土交通委員会


「人の輸送の安全を確保するために、国土交通省では、貸切りバスの運賃、料金につきまして、公示料金の上限、下限の中に収めるようにということを定めています。この公示運賃なんですけれども、要素別に原価を検証しまして定められています。この原価計算の中で、では、旅行業者への手数料はどのようになっているかといいますと、その....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/30

委員会名参議院 国土交通委員会


「海上保安庁は、海上における犯罪の取締りや、また領海警備ということにとどまらず、海洋調査、また環境保全といった多様な任務があります。また、最近におきましては、中国の漁船が接続水域内で操業したり、また、それだけではなくて、中国の公船が我が国の領海侵入を繰り返しているという状況の中で、大変に海上保安庁の役割という....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/30

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、続けてまた大臣に伺いたいと思うんですけれども、海上保安庁は、これまでも南シナ海周辺国との国際連携の一環として様々な連携協力を海上保安庁は行っております。こうして日本が積極的に海上保安の分野におきまして連携協力を行うことのその目的、また、それが日本の国益にどのようにつながるのか、そしてまた、これまでの....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/30

委員会名参議院 国土交通委員会


「太平洋に散在する小さな島々から成る十四の独立国がございます。太平洋島嶼国でありますけれども、これまでのこの太平洋島嶼国との関係強化についての日本の取組、そしてまた、日本が太平洋島嶼国との関係を強化することの意義、また、太平洋の海洋環境保全や海上保安の維持における日本の役割の重要性に対する政府の考えについてお....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/30

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、更に伺いたいんですけれども、海上保安の分野においてなんですけれども、太平洋島嶼国へ支援を行うことは、私は、日本のプレゼンスを高め、そしてまた島嶼国との関係強化に有効と考えますが、外務省の見解を伺いたいと思います。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/30

委員会名参議院 国土交通委員会


「大臣に伺いたいんですけれども、私は、太平洋島嶼国との関係強化、更に日本は努めるべきだと思いますけれども、海上保安庁として、海上保安に関する例えば南シナ海周辺国に行っているような研修とか人員派遣、また共同の訓練とか、あるいは航空機や巡視船の供与など様々な貢献ができると考えますけれども、御所見を伺いたいと思いま....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/6

委員会名参議院 国土交通委員会


「現状の宿泊施設の稼働率を見ました。結構地域差があるということが分かります。観光庁からいただいた資料ですと、昨年の八月、平成二十八年八月の第二次速報値で宿泊施設タイプごとの都道府県別の稼働率を見ていますと、例えばビジネスホテルですと、京都府は八八・二%の稼働率であるのに対して、茨城県が六四・八%と一番低いと。....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/6

委員会名参議院 国土交通委員会


「今大臣から後段御答弁がありました第十八条についてなんですけれども、地域の実情を反映する仕組みということの条文でありますが、条例によって住宅宿泊事業の実施を制限できることとなっております。そこで長官に伺いたいんですけれども、この条文では、生活環境の悪化を防止するためということの必要があるときに、合理的に必要と....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/6

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、続けて質問させていただきますけれども、この民泊制度の導入が今後の民泊の利用数にどのような影響を与えるとお考えでしょうか。民泊は今よりも増加すると予測をしているのか、もしそうであればどの程度と見込まれているのか。また、多くの利用客は今現在外国人というふうに承知していますけれども、この民泊制度が導入さ....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/6

委員会名参議院 国土交通委員会


「ただ、本法案が施行されますと届出制になって、それが一定程度というか実態が把握できるということですけれども、そしてさらに、この附則の第四条には検討条項が設けられていまして、法施行後に施行の状況について検討を加えて、必要があると認めるときには、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとすると、このようになってい....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/6/6

委員会名参議院 国土交通委員会


「そうしますと、マンションの管理規約におきまして、民泊を許容するのかしないのかということもこれは決めておかなければいけないというふうになります。そして、今、法が公布後速やかにマンションの標準管理規約の改正を行って、そして、許容する場合はどういう文章になるのか、許容しない場合はどうなのかといった例を示すというこ....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「通訳案内士の登録者数は約二万人ということでありますけれども、そのうちの三分の二は英語通訳で占めているということで、中国語の通訳は一二%と非常に少ない状況になっています。一方、訪日外国人旅行者数なんですけれども、二〇一六年の観光庁が出している推計値ですと、中国、台湾、香港からの旅行客で半分以上を占めている、五....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで伺いたいんですけれども、日本には今、大体中国から十万人の留学生が来ているわけでありますけれども、中国からだけでも十万人来ているわけですけれども、留学生など就労可能な在留資格を持っている中国語ネイティブの中から資格者を増やすことは何か考えられないでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「この度の改正法案では、通訳案内士が業務独占から名称独占に変わるということです。つまり、これまで違法であった無資格である方の通訳案内が合法になるということであります。これまでも、今、様々な質疑の中で問題が指摘されましたけれども、悪質また低レベルな通訳案内というのが問題になっているわけでありますが、資格を持たな....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「どういったものが認定されているのかというのをちょっと見てみますと非常に面白い、興味深いんですけれども、例えば群馬県ですと、「かかあ天下 ぐんまの絹物語」とか、長野県ですと、「木曽路はすべて山の中 山を守り山に生きる」、そして私がおります埼玉県行田市なんですけれども、「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「日本が、そしてまた国内の各地域が観光地として魅力を発信して、そして外国の観光客も更に来ていただくようにするためには、観光庁と文化庁だけではなくて、観光庁以外の国土交通省本省と、この三者がうまく連携をしていくことが重要だと思いますけれども、どのような取組が考えられますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/22

委員会名参議院 決算委員会


「弾道ミサイルが我が国の領土、領海内を飛来し、また落下する可能性があると政府が判断したときにはJアラートが作動されます。まずお聞きしたいんですけれども、仮に弾道ミサイルが東京二十三区方面に向けて発射されていると判断をした場合、どの地域までJアラートは発信されるんでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/22

委員会名参議院 決算委員会


「ミサイル発射、ミサイル発射、直ちに避難してくださいというようなアラートが突然なされるわけであります。そうすると、普通の国民であればかなり慌てると。これが例えばここら辺の都市部で起きた場合に、私は、相当混乱をしてしまうのではないかということを思っておりまして、特にこういった都市部というのは、住民もいるけれども....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/22

委員会名参議院 決算委員会


「ほぼ同じなのは理由があるのならいいんですけれども、じゃ、どういうところが指定されているのかというのを見ますと、結構これが、公園とか広場とか、場合によってはゲートボール場という屋外が割と多く指定されています。実際の国民保護法の施行令でも、どういったところを避難施設として指定するかという基準なんですが、「公園、....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/22

委員会名参議院 決算委員会


「国有地は、大体年間四千件ぐらい売却されているということでありますけれども、一方で、定期借地の契約を結ぶということも例外的に行われています。平成二十八年度では十七件の契約が新規に結ばれたということで、今大体貸されている国有地というのは約七十件あるということであります。まず伺いたいと思うんですけれども、国有地を....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/22

委員会名参議院 決算委員会


「そこで、続けて伺いたいんですけれども、国有地の売却額は、これはホームページにも開示がされています。ただ、定期借地賃料については、これは開示されていません。それぞれ理由をお聞かせいただけますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/22

委員会名参議院 決算委員会


「国民の財産である国有地でありますので、私は賃料についても開示をすべきだと思いますし、逆にどのようにしたら開示ができるのかということを考えていただきたいと思うんですけれども、例えばなんですけれども、定期借地契約の際に、その条件として賃料を開示しますということを加えたらいかがでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/22

委員会名参議院 決算委員会


「そこで、まず所得拡大促進税制について伺いたいんですけれども、労働者の賃金アップの呼び水効果として私は非常に効果が高いと思っていますし、また、いろいろ実績見ますと、非常にこれは中小企業にも広く使われているということで、私はこれは優れた租特だと、このように思っております。ただ、租特である以上はやはり税の例外措置....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/22

委員会名参議院 決算委員会


「次に、また個別の租特について伺いたいんですけれども、障害者を雇用する場合の機械等の割増し償却について伺いたいと思います。内容を私も説明を伺いまして、この達成しようと思う政策目的、本当に大切なことだと思いますし、そのためにこの租税特別措置を使うということは私は否定はしません。ただ、実績を見ますと問題があると思....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/22

委員会名参議院 決算委員会


「そこで総務大臣に伺いたいんですけれども、この今申し上げた租特だけじゃなくて、適用企業に偏りがあることの説明がなかったりとか、あるいは過去の事前評価における減収見込みとそれから実績、予算と決算がすごく乖離があるのに何も説明がなされていなかったりとか、あるいは減収額の予測そのものがなかったりとか、それから租特を....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/22

委員会名参議院 決算委員会


「会計検査院においては、毎年度切り口を変えて租税特別措置の検査を行っています。昨年度は、会計検査院として初めて所得税関係の適用状況を網羅的に検査をしていますけれども、このような切り口で検査を実施したその理由と主な指摘点を簡潔にお願いいたします。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/22

委員会名参議院 決算委員会


「お手元にお配りをしているものを見ていただくと分かるんですけれども、大体、平成二十七年度でいきますと、法人税と、それから法人税以外でいうとどのぐらいの税金が減収になっているかというと、ざっくり七兆円程度ということで大変大きな額であります。一方ですけれども、法人税関係以外、そのうち所得税も入っていますけれども、....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「こうした社内風土とか企業体質というのはそう簡単に変わらないのではないかというふうに私は思っているんですけれども、大臣に伺いたいと思います。これまで既に、この事案が発覚してから三回、再発防止策の進捗状況の報告がなされていますけれども、それを御覧になって、三菱自動車工業の社内風土、企業体質に変化が見られているの....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、局長に伺いたいと思います。今回、この不正事案を受けまして、自動車メーカーによる不正行為を防止する対策としまして、全ての自動車メーカーに対しまして、走行抵抗の測定現場への抜き打ち立会いや、また型式指定後においての生産ラインからの実車抜取りの確認などを行うということになっていますけれども、とりわけ、三....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「ここではこのように書かれています。日本の自動車市場には様々な非関税障壁があって、それがゆえにアメリカの自動車メーカーのアクセスを妨げているというふうに記されています。それに対する大臣の御所見。そしてまた、具体的な非関税障壁の一つとして、規制策定に際して利害関係者からの意見表明のための十分な機会の欠如を含む不....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、局長に伺いたいと思っております。この報告書には明示はされていないんですけれども、今までアメリカ側が指摘する日本の自動車市場の非関税障壁として、優遇税制を含む軽自動車の規格そのものが挙げられています。これに対する政府の見解をお聞かせいただきたいと思います。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「続けて、また局長に伺いたいと思うんですけれども、この報告書に書いてありますが、非関税障壁として、認証、独自の基準といったものを挙げられています。恐らく、これは燃費、排出ガス規制値に対する指摘と思われますけれども、日本の燃費、排出ガス規制値は欧米と比較して厳しいと言えるのでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、最後の質問なんですけれども、先ほどからWLTPあるいはWLTCについての質問が続いておりますけれども、このWLTC、日本が主導して制定されました。日本では既に一部先行導入が可能となっております。それで、先ほど、欧州、中国、韓国ではもう導入は決まっていて、インドも予定されているということでありますけ....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/16

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、まずお聞きしたいんですけれども、今回の五月十四日とそれから四月二十九日の弾道ミサイルの発射におきまして、航空機それから船舶会社への情報伝達がなされたのはミサイル発射後の何分後だったのか、何時何分だったのか、そしてまた、その日の国土交通省の対応についてまずお聞かせいただけますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/16

委員会名参議院 国土交通委員会


「ゴールデンウイークのさなかの四月二十九日、これも午前五時半頃というふうにされていますけれども、北朝鮮が弾道ミサイルを発射しました。これは北朝鮮内陸部に落下した、失敗したというふうにされていますけれども、このときなんですけれども、東京メトロの全路線とそれから東武東上線、また北陸新幹線の一部区間で約十分間運転を....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/16

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、消防庁さんにお越しいただいていますので伺いたいと思うんですけれども、こうした我が国の領土、領海内にもミサイルが飛来したり、また落下するということもゼロではないということで、そのときの備えとして、政府としては住民避難訓練をするように要請をしています。四月の二十一日に、政府は都道府県の危機管理担当者に....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/16

委員会名参議院 国土交通委員会


「このときは大体十分ぐらいでどこかに落下をしたということでありますので、そうすると、Jアラートが作動してからミサイルが落下するまでの、要するに避難をしなければいけない、何分ぐらいで避難をしなければいけないのかという想定にされているのか、お聞きしたいと思います。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/16

委員会名参議院 国土交通委員会


「Jアラートでもそうなんですけれども、とにかく、どこに避難をするのかというときに、頑丈な建物かあるいは地下鉄、地下街などの地下に避難をしてくださいと、このようになっています。そうしますと、地下鉄の構内といいますか、にがあっと逃げ込む方も増えてくるんではないかと思っております。これ特に都市部においてなんですけれ....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、この度の改正法案におきましては、中小河川の水防対策として、これ十五条の十一ですけれども、市町村長に対して、浸水実績等の把握の努力義務と、それから水害リスク情報の周知の義務を課しているわけでありますけれども、これで法律に規定をすればもう大丈夫、オーケーということではないと思うんですね。水害リスク情報が....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「水防団員やまた消防団員のなり手が減少しているという中におきまして消防団員が水防活動を行うということは、私は、これは合理的だというふうに思ってはいるんですけれども、ただ、やはり消防団ですので、組織の名称は消防団で、そしてまた組織の根拠法も消防組織法であるというふうになりますと、どうしても消防団としては水防活動....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「東日本大震災におきましては、放置船による二次被害が起きたわけであります。私が住んでおります埼玉県というのは、県土に占める川の面積の割合が日本一ということであります。海はないんですけれども川はたくさんあるということなんですけれども、河川におきましても、河川の洪水時においても橋脚の損傷など、放置艇による被害が懸....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「続いて、局長に伺いたいと思うんですけれども、河川から放置艇を所有者が排除しない場合なんですけれども、その場合は都道府県など水域管理者が行政代執行法に基づいて取り除くというか、どかすということになると思います。ただ、この行政代執行法に基づく処置というのは非常に手続が手間が掛かるということであります。そして、災....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「こうした放置船の所有者把握については、まず小型船舶の登録事務を行っている日本小型船舶検査機構が発行する登録事項証明書を申請することによって行われることになると思いますが、これが実際には一部事項証明で所有者が分かると思うんですけれども、有料であります。一隻当たり千百円ということでして、何隻かまとめれば安くなる....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/5/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「そして、最後の質問なんですけれども、小型船舶は小型船舶登録法によりまして登録が義務付けられています。ただ、その際なんですけれども、どこに係留するか、保管するかという保管場所の登録は求められていません。私、放置艇をなくすためには、自動車登録のように、船舶登録時にどこにその船を係留するのか、保管するのかという保....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「これ、私にとっては意外だったんですけれども、結構増えていると、結構というか、かなり増えているということでありますが、一方で、諸外国の代表的な都市と東京二十三区を比較をしてみますと、一人当たりの都市公園面積というのは非常に小さいわけであります。一人当たり都市公園面積は都道府県でばらつきがありますけれども、大臣....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「地域内の居住人口のバランスとか、あるいは生活動線、また、ほかの施設とのバランスなどを考慮して遊休公園の利活用、再生を進めるべきではないかなと考えておりますけれども、本改正法案ではどのようなことが可能となるんでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「続きまして、緑化地域における緑化率の最低限度の基準の見直しについて伺いたいと思うんですけれども、これも局長に伺いたいと思います。この緑化地域の緑化率の最低限度の基準の見直しを本改正法案に盛り込んだ意図は何でしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「自治体が緑化地域指定をする敷居を低くするために、私は何かこのインセンティブ要素を制度に加えた方がよいのではないかなと思いますが、局長、いかがでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで伺いたいんですけど、ちょっとこれ、五番と六番一緒にお答えいただけたらと思うんですけれども、二〇二〇オリパラを迎える東京において、壁面緑化を増やすことが暑さ対策につながり、また緑の多い国際都市東京をアピールできると考えますけれども、国土交通省としての壁面緑化を増やすための取組についてお聞かせいただけます....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/25

委員会名参議院 国土交通委員会


「二〇二〇年のオリパラというと、非常に暑い中での開催となります。ちょうどマラソンなどが行われる時期は道路の温度が五十度を超えるだろうというふうに言われていますけれども、そこで、道路局長に伺いたいんですけれども、二〇二〇オリパラの暑さ対策として、国土交通省として路面温度の上昇を抑制する道路舗装について検討を重ね....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/20

委員会名参議院 国土交通委員会


「平成二十五年十一月に建築物の耐震改修促進法の改正が施行されました。ここでは、病院、店舗、そして旅館などの不特定多数の方が利用する建築物、そしてまた学校、老人ホームなどの避難弱者の方が利用する建築物のうち大規模なものについて建物所有者が自ら耐震診断を行って、そしてその結果を都道府県などの所管行政庁が取りまとめ....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/20

委員会名参議院 国土交通委員会


「建物所有者が耐震診断を行って、その結果を所管行政庁に報告をする期限が平成二十七年末ということでありますけれども、今の現在の結果の公表状況をお聞きしていますと、これあえてお聞きしますけれども、ややその公表の状況が遅いのではないかなというふうに思いますけれども、それはなぜなんでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/20

委員会名参議院 国土交通委員会


「耐震化をしなければいけないというふうに思っていながらも、なかなかこの財政負担というのが重いというのが現実だと思いますけれども、やはり私は、行政としても耐震化の財政支援をすべきだと考えていますけれども、どのような対応を行っていますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/20

委員会名参議院 国土交通委員会


「こうした調査結果を見ますと、私は、建設業界として女性の採用や活用に対して非常に関心が低いのではないかなというふうに思っているんですけれども、そこで大臣に伺いますが、あらゆる産業の中で建設業界というのは女性が活躍する障壁が相対的に高いというふうに思いますけれども、それでもなぜ国土交通省として、国として建設業界....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/20

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、最後の質問ですけれども、産業全般での女性の活躍推進というのも国としても推し進めていますけれども、とりわけ建設業界におきましては現場の、作業所のハード面の整備ということも重要かと思います。国土交通省としてどのような取組を行っていますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「ただ、やはり公営住宅の必要性というのはもちろんあるわけでありまして、これを、地方公共団体が責任主体となって民間などの力をうまく借りて、そして地方公共団体の整備、管理の負担を軽減できるような何か新しい公営住宅の整備、管理の在り方がないかと考えているんですが、その点いかがでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「ただ、伺いたいんですけれども、今回用意されています新たな住宅セーフティーネット制度なんですけれども、これができたとして、本当にホームレスが住宅を円滑に確保できるのかと、ちょっと私は疑問だなというふうに思っていまして、やはりいろいろなインセンティブを大家さんに対して用意をしても、それでも拒否感が強いんではない....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「今回の住宅確保要配慮者の対象として外国人世帯も含まれていると理解をしております。外国人の世帯については、大家さんからすると最も入居の拒否反応が強いというような調査結果も出ています。様々なこれには理由があるかと思うんですけれども、必ずしも家賃の滞納のリスクといったことだけではなくて、コミュニケーションの何か不....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「一方でなんですけれども、借り上げ公営住宅なんですが、今公営住宅が二百十六万戸あるうちの二万四千七百四戸と、平成二十六年度末時点なんですけれども、こういった数となっていまして、公営住宅の中で借り上げが占める割合というのは非常に低いんですけれども、この借り上げ公営住宅制度を地方自治体の負担を軽減するような制度に....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「特になんですけれども、大家さんの動機付けが必要というふうに考えておりまして、質問のちょっと一つ飛ばして三番なんですけれども、大家さんが住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅に登録することのインセンティブとして改修費の補助があります。ただ、これは国が幾らこういった補助制度を用意しても、地方自治体が補助金制度....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「そして、この制度が効果を上げるための重要なプレーヤーとして家賃債務保証業者が挙げられるかと思います。この制度では、一定の要件を満たす家賃債務保証業者については住宅金融支援機構による家賃債務保証の保険を利用することができると、このようになっています。家賃の立替え後に支払われる保険金の額は七割と想定しているとい....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「今分かっているだけで百四十七社あるという家賃債務保証業者ですけれども、この中で住宅確保要配慮者と契約をするというリスクを取る業者、つまり国に登録された業者を選択する動機付けを大家さんやまた不動産会社にどのように与えることができるのか、動機付けについてどのように捉えていますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「恐らくこの居住支援法人が引き受けることになるであろう家賃債務保証というのは特にリスクの高いものになるかと思いますけれども、このようなリスクの高い家賃債務を保証しても問題がないとお考えでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/17

委員会名参議院 決算委員会


「復興予算につきましては、復興速度を緻密に予測を立てるというのはなかなか、特に初期の段階においては難しかったと思いますし、また思ったよりか復興が早く進んで、そして被災地で早く復興の事業を始めたいというような状況になったときに予算がないということではこれは問題ですので、常に余裕を持って予算を組んでおくことが必要....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/17

委員会名参議院 決算委員会


「今日は会計検査院にも来ていただいていますけれども、会計検査院は参議院からの検査要請を受けまして、集中復興期間である平成二十三年度から平成二十七年度の期間における復興事業の実施状況について報告書をまとめています。その中で復興交付金事業の実施状況についてどのような指摘を行っているのか、概略をお聞かせいただけます....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/17

委員会名参議院 決算委員会


「今御説明でありました効果促進事業の一括配分なんですけれども、これは四十の基幹事業に関連した事業を被災地の自主性に基づいて行うということで、特に一括配分につきましては、あらかじめその事業目的、事業内容を定めずに先に交付金を渡すというような、ある意味画期的なやり方であります。通常だったらば、このような補助金、交....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/17

委員会名参議院 決算委員会


「それでは続きまして、住民参加型まちづくりファンド支援事業について伺いたいと思います。お手元の資料の二なんですけれども、これが事業概要なんですけれども、地域の資金を景観形成や観光振興等の町づくりへ誘導するため、地方公共団体や住民、企業等が資金の拠出を行うまちづくりファンドに対して国が民都機構を通じて資金援助を....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/17

委員会名参議院 決算委員会


「大臣に伺いたいんですけれども、今の会計検査院の指摘なんですが、なぜこのような事態が生じてしまったのでしょうか。結局、これ、スキームを見ますと民都機構経由の補助金なんですけれども、国費を投入する事業として、管理が非常に問題があったのではないかと思います。今指摘がありました国から民都機構経由でファンドに対して出....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/17

委員会名参議院 決算委員会


「それでは次に、耐震・環境不動産形成促進事業について伺いたいと思います。資料四なんですけれども、資料四が概要になっていますけれども、老朽したり、また低未利用な不動産について、国が民間投資の呼び水となるリスクマネーを供給することによって良質な不動産の形成を促進するという、要は官民ファンドであります。平成二十五年....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/17

委員会名参議院 決算委員会


「そしてさらに、この事業、ファンドなんですけれども、地方への貢献及び人材育成を目的の一つに掲げています。事業全体における地方物件の割合を二割以上にするという評価指標、KPIを設定していますけれども、都道府県別の出資案件数をお聞かせいただけますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/17

委員会名参議院 決算委員会


「大臣に伺いたいと思うんですけれども、このままでは国費を投入する意義が問われると私は思っております。平成三十四年度にこの官民ファンドはもう閉じるというあらかじめの予定でありますけれども、事業の目的にかなった制度設計の見直しをするか、あるいはトライ・アンド・エラーでファンドの終了時期の前倒しを検討する、もう早く....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「先日もこの国土交通委員会におきまして総合海洋政策本部にお越しいただきまして確認をさせていただきましたけれども、日本の領海、それから排他的経済水域の外縁を根拠付ける国境離島が四百九十一あるということであります。そのうち所有者がいない無主の島、宙ぶらりんになっている島が二百七十三ということでありますけれども、こ....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「我が国は、EEZ、海洋面積で世界第六位という海洋大国であります。こうした我が国日本におきましては、海事産業というのは日本の様々な強みを生かすことができる成長のポテンシャルがあると私は考えております。そこで、大臣にまず伺いたいんですけれども、この海事産業について、日本経済の再生、そしてまた地域経済の活性化に海....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「世界の海運、造船市場なんですけれども、これは世界経済の成長に伴って成長が長期的に見込まれているということでありますけれども、ここ数年の建造量を見てみますと、二〇〇九年から一〇年、一一年と急増をしています。そして二〇一一年には一億総トンを超えるというピークを迎えたんですが、一二年、一三年、一四年とがくがくがく....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、続いて局長にまた伺いたいと思うんですけれども、国土交通省として、海事生産性革命、先ほどからありますが、i―Shippingというものを掲げています。そこでは新造船建造量の世界シェアを、二〇一四年でしょうか、二〇一四年の二〇%から二〇二五年には三〇%のシェアに伸ばしていくということを掲げています。ただ....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「続いて局長に伺いたいと思うんですけれども、海事生産性革命のテーマの一つとして人材育成を掲げています。大学造船系学科からの採用を十年で千五百人、五〇%増やすとしています。造船系学科で専門知識や技術を習得をしても、その学生のうちの六割から七割程度が他産業に就職してしまうというこの傾向をどのように食い止めようとさ....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「海洋開発市場は今後も拡大する見通しであります。そしてまた、日本にとりましては、この海洋開発というのは一隻当たりの受注額が非常に大きいということもありますし、エンジニアリングや設計費の占める割合が高いので、日本の高い技術力を生かして収益率の高いビジネスとなると思われます。日本の海事産業にとっても魅力ある市場な....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/6

委員会名参議院 国土交通委員会


「二月十六日の朝、埼玉県三芳町にありますアスクル物流センターにおいて火災が発生しました。この物流センターは延べ床面積約七万二千平米と非常に大規模な倉庫であります。この火災におきましては、二月十六日の朝に火災が起きて、二百九十六時間、十二日間という非常に長い時間を鎮火までに要してしまったということです。まず、消....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/6

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、国土交通省に伺いたいと思うんですけれども、今、倉庫火災というのは毎年約五百五十件起きているということであります。ただ、今回、これほどまで大規模な倉庫火災というのは起きていなかったと思うんですけれども、こうした倉庫火災の再発防止に向けて、国土交通省としてどのような検討と取組を行っていますでしょうか。....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/6

委員会名参議院 国土交通委員会


「三月二十八日に政府は働き方改革実行計画を発表いたしました。ここで時間外労働の上限規制を労働基準法にもしっかりと規定をして罰則も設けるということで、今法改正に向けて動いているということでありますけれども、これまで適用除外でありました自動車の運転業務についてなんですけれども、改正法の施行五年後に時間外労働規制が....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/6

委員会名参議院 国土交通委員会


「不規則な就業形態や長時間労働は解消されまして、また、女性や短時間勤務を望む労働者の確保もしやすくなると思いますけれども、ただ一方で、中継地点を設けたりとか、あるいはドライバーの交代の人の管理、また他社との協力とか荷主の理解を得るといった、事業者からすれば一人のドライバーによる輸送よりも経費が掛かるというふう....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/6

委員会名参議院 国土交通委員会


「いろいろな輸送業者、トラック運送業者に聞いてみますと、実際にドライバーが荷主の庭先に到着をして、じゃ、荷物を運ぼうということなんですが、ところが、荷物がちゃんと準備されていなかったり、あるいは荷物が準備されているようでも、重たいものは上に来て軽いものは下にあって準備し直しといった、こういった不要な作業が発生....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/4

委員会名参議院 国土交通委員会


「まず、大臣に伺いたいと思います。日本再興戦略二〇一六におきましては、二〇二〇年頃までにREIT等の資産総額を約三十兆円に倍増することを目指すと、このようにされています。政府としては、不動産投資や流通を規模的に拡大して活発化させていくという方針が示されていると理解しておりますけれども、この本法案というのはこう....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/4

委員会名参議院 国土交通委員会


「地域に根差した民間事業者の力を生かして地域の活性化を図っていくということでありますけれども、先ほど大臣の御答弁にもありましたJ―REITですけれども、不動産証券化というと私なぞはまずJ―REITを真っ先に思い浮かべます。投資をしたことがない方でもJ―REITというと言葉としてはなじみがあるのかなというふうに....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/4

委員会名参議院 国土交通委員会


「次の質問に行きたいと思いますけれども、こうした小規模不動産特定共同事業を進めていって、また空き家、空き店舗の再生、活用を促進するためには、空き家や空き店舗あるいは空き地といったものがどこにどのようなものがあるのかという、この情報にアクセスしやすくすることが求められると思いますけれども、どのような対策を考えて....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/4/4

委員会名参議院 国土交通委員会


「市町村が持つ固定資産課税台帳の情報というのは秘密情報としてかなり秘密度が高いものということでありますので、これを空き家特措法で行政内部で利用することができるというこの第十条一項を設けたというのはそれなりのハードルを越えたというふうに理解をしているんですけれども、ただ、行政内部で利用することができても外部の宅....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/30

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そこで、一昨年の九月にこの委員会で局長に御答弁をいただいたんですけれども、速やかに労災給付が受けられるようにするにはどのような方法があるのかという質問をさせていただきましたが、そのときに局長とは十分私は問題意識を共有できたというふうに思っておりまして、その後、厚生労働省としてどのような対応をされたのか、お聞....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/30

委員会名参議院 厚生労働委員会


「まず、専門実践教育訓練給付金について伺いたいと思います。できるだけ多くの働く皆さんにこれを受けていただきたいということであります。そこで、助成対象の講座を多様化して、また利便性の向上を上げるというために、五年間で講座数を、今二千五百あるところを五千講座に増やしていくという倍増計画ということでありますけれども....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/30

委員会名参議院 厚生労働委員会


「子育て中の女性の仕事復帰を支援して、労働意欲のある女性が能力を更に磨き上げて活躍してもらうためのリカレント教育でありますけれども、これを質、量共に充実していくためには、やはり大学の理解と協力が必要であります。そのためには、厚生労働省としても文部科学省と連携を図っていく必要があると思いますけれども、大臣に伺わ....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/30

委員会名参議院 厚生労働委員会


「それで、専門実践教育訓練の講座がこうどんどんと増えていきますと、これは働く皆さんにとっては選択肢が増えるということで大変いいと思いますが、ただ、それとともに、やはり御自身にマッチした講座が選択しやすくなるためによりきめ細かい情報提供が必要だと思っておりますけれども、今後どのようなことをお考えになっていますで....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/30

委員会名参議院 厚生労働委員会


「じゃ、今どういったものがあるのかというのを見てみたんですけれども、企業がオフJTなど従業員に対して職業訓練を行う際の助成金としましてキャリア形成促進助成金というのが今現在あります。この中身を見たんですけれども、まず平成二十七年度の執行率なんですが、三五%と、非常に低いということに大変驚きとショックを受けてし....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/30

委員会名参議院 厚生労働委員会


「皆様のお手元に資料をお配りしていますけれども、雇用関係助成金の御案内の簡略版というものなんですけれども、今、平成二十八年度は七十二コースがあるということです。これまたちょっと見る気がなくなってしまう、私なんかはそうなんですけれども、ものでありますけれども、この文字が小さいとかいうことは別としてなんですけれど....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/30

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そこで伺いたいんですけれども、ハローワークなど都道府県労働局で働く国家公務員のうち、常勤職員数は一昨日の大臣の御答弁で二万八百六十八人と、いわゆる正規の常勤職員は二万八百六十八人、一方で、いわゆる非正規、非常勤職員は二万八千三百四人と、常勤職員の一・四倍ということです。実に多くの非常勤職員がハローワークなど....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/30

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そこで、一昨日も実行計画が発表されたということで、その中に同一労働同一賃金も入っているわけでありますけれども、政府が推し進める同一労働同一賃金について、まずは労働行政を所管する厚生労働省が範を示すべきだというふうに私は考えておりますけれども、今後、非常勤職員の賃金、それから昇給、そしてまた常勤職員には支給さ....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/28

委員会名参議院 決算委員会


「しかしながら、残念ながら今回の森友問題に関しましては、結果として、総理夫人の行動がこれほどまでに国会運営にも大きな影響を与えてしまって、そしてまた政権運営にも影響を与えているということについて、まず、総理、どのようにお感じになっているか、お聞かせいただきたいと思います。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/28

委員会名参議院 決算委員会


「私は、今回の件をきっかけに、総理夫人の活動の支援体制がどうあるべきか政府としても検討すべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/28

委員会名参議院 決算委員会


「ただ、どうしても今日総理にまず伺いたいのは、どうしても私としては解せないのは、これまで総理は何年にもわたって同一労働同一賃金について、国会答弁で非常に後ろ向きな答弁を繰り返してこられたわけです。私が四年前に予算委員会でも質問したときにも、残念ながら後ろ向きな答弁しか得られませんでした。それがなぜ、私からする....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/28

委員会名参議院 決算委員会


「いよいよ日本で同一労働同一賃金を導入するとなりますと、そうしますと、これまで曖昧だった賃金を何によって決定するのかといった、賃金を決定する要素がどのぐらいどういうふうに影響するのかといったことが、それが客観的に説明されるようになると思います。そのことによって、日本型の雇用慣行、つまりは終身雇用そして年功序列....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/28

委員会名参議院 決算委員会


「そこで、今日は、事業主の皆さんが納めていただいている雇用保険料を財源とした雇用保険二事業について幾つか伺いたいと思っております。その中の雇用関係助成金について伺います。平成二十七年度の予算と決算、そしてその執行率、また、いろんな助成金のメニューがあるんですけれども、お手元にお配りしていますが、その助成金のコ....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/28

委員会名参議院 決算委員会


「塩崎大臣、これは私は常日頃から問題だと思っているんですけれども、この雇用関係助成金について、事業主にとってどうしたら使いやすいものになるのかどうか、ゼロベースで見直してはいかがでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/28

委員会名参議院 決算委員会


「どういうものがあるか厚生労働省に出していただきましたけれども、訓練内容を見ますと、物づくり系とか、量的には、あとは初心者向けのパソコン操作などに集中しています。こういったものはもちろん離職者が新しい仕事を得るために必要な訓練だとは思いますけれども、働き方改革を本当に実行するために、職業訓練のメニューがこれだ....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/28

委員会名参議院 決算委員会


「まず、厚労大臣に伺いたいんですけれども、ハローワークなど都道府県労働局における国家公務員のうち、常勤職員と非常勤職員の数をお聞かせいただけますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/28

委員会名参議院 決算委員会


「現段階でのこの非常勤職員の給与について、賃金決定の基準、それから昇給の有無、また期末手当や地域手当があるかどうか、お答えください。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/28

委員会名参議院 決算委員会


「それで、最後に総理に伺いたいんですけれども、総理が同一労働同一賃金を実現すると言ったこと、私はこれは大賛成でありますし、やるからにはもう徹底的にしっかりとやっていただきたいと思っているんですけれども、民間企業の皆さんにこれをお願いするのであれば、まずは安倍総理の下で働く国家公務員の皆さんの同一労働同一賃金が....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/22

委員会名参議院 国土交通委員会


「平成二十九年の公共工事設計労務単価が昨年比で三・四%とまたもや伸びています。この五年間で約四割の伸びを示しているということでありますけれども、ところが、実際に働いていらっしゃる技能労働者また職人の皆様の賃金をあらゆる調査で見ますと、お手元の資料一でありますけれども、伸びてはいるけれどもなかなか四割増しという....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/22

委員会名参議院 国土交通委員会


「社会保険適用対象事業所に対して加入を徹底させるということと併せてなんですけれども、元請、それからまた下請が法定福利費をしっかりと見積書に乗っけて、そしてまた受け取ることができるように様々な対策を講じるよう、昨年の十月も意見を言わせていただきましたけれども、その後の対応についてお聞かせいただけますでしょうか。....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/22

委員会名参議院 国土交通委員会


「続けて質問ですけれども、法定福利費を一方的に削減したり、また相当額を支払わなくて原価割れした請負金額を締結した場合、これは建設業法の十九条の三の違反のおそれがあるということであります。しかしながら、この建設業法の十九条の三の違反があった場合なんですけれども、建設業法上の行政処分があったり、あるいは罰則といっ....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/22

委員会名参議院 国土交通委員会


「次の質問なんですけれども、公共工事が年度末に集中しますと、技能労働者にとっては繁忙期が休みが取れなくて、また閑散期には仕事がなくて収入が不安定になるといった、これは担い手確保にも影響を与えるというふうに考えております。特に、お手元に資料二お配りしていますけれども、地方自治体の発注工事というのは、これが第四・....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/9

委員会名参議院 国土交通委員会


「一月十四日に、埼玉県内のJR蕨駅におきまして、視覚障害の方がホームから転落して命を落としてしまうという大変に悲しい事故が起きてしまいました。蕨駅は田中良生副大臣の御地元でもありますけれども、私も今朝、蕨駅からこちら永田町、国会に参りましたけれども、この事故が起きたことに対して大臣がどのように受け止めていらっ....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/9

委員会名参議院 国土交通委員会


「その中で、昇降ロープ式、これは一部関西の駅で既に設置されていると聞いておりますけれども、この昇降ロープ式のホームドアにつきまして、視覚障害の団体の皆さんから不安の声、例えばドアの位置が分からないとか、それからスライドではなくて上から下りてくるので恐怖感があるとか、あるいは白杖でたたくとセンサーが感知して音が....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/9

委員会名参議院 国土交通委員会


「大臣御自身が視覚障害の方に声掛けをされた経験があるかどうか、まずちょっとお聞かせいただいて、そのときの感想も踏まえて、今後、国土交通省としてどのような啓発活動に力を入れていくべきか、お聞かせいただけますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/9

委員会名参議院 国土交通委員会


「お手元にお配りをしている資料一を御覧いただきたいと思うんですけれども、国土交通省が平成二十六年度の大変興味深い調査をしているのを見付けました。どういう調査かといいますと、不動産登記簿約四百サンプルをピックアップいたしまして調べたところ、最後に不動産登記簿の所有権の部分が変更されたのが五十年以上前というものが....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/9

委員会名参議院 国土交通委員会


「林野庁では、森林の土地の所有者の把握ということを様々な取組をしていますけれども、平成二十三年に森林法が改正されまして、森林の土地の所有権移転の届出制が導入されました。今から五年前の導入です。そして、それとともに、不動産登記簿の情報を地番単位ではなくて大字単位で、しかもデータで市町村の林務担当が入手できるとい....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/9

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、もう一問聞きたいんですけれども、昨年の通常国会で森林法の改正をいたしまして、そこで市町村による林地台帳の作成、公表を義務付けましたけれども、これを行った背景とそして目的をお聞かせいただけますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/9

委員会名参議院 国土交通委員会


「お手元の資料二なんですけれども、我が国の領海、EEZを根拠付ける、国境離島と呼ばせていただきます、四百九十一の島があるということは分かりました。そのうち、無主の島が二百七十七島あるということも分かりました。これらは無主の島ですから国庫に帰属しなければいけないんですけれども、国有財産台帳を作っていませんでした....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/9

委員会名参議院 国土交通委員会


「引き続き伺いたいんですけれども、四百九十一の島のうち二百七十七は無主の土地と分かったのでこれは速やかに国有財産化ということですが、それ以外の島についてなんですけれども、総合海洋政策本部として所有者の所在を把握する予定はありますでしょうか。」 「今のところは不動産登記簿を確認しているというだけで、それ以上のこ....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/9

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、最後に大臣に伺いたいと思うんですけれども、人口減少社会におきまして、日本の国土の全ての土地において所有者の所在を把握するというのは、これはそこまでやる必要はないと思いますし、また現実的ではないと思いますし、また実質不可能だと思っております。ただ、先ほどの林野庁や森林の土地、そしてまた国境離島など、や....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/8

委員会名参議院 予算委員会


「まず高市大臣に伺いたいと思いますけれども、働き方改革の大きな柱の一つが同一労働同一賃金となっています。昨年末に示されたガイドライン案は、これは地方公務員には直接適用されないというふうに聞いていますけれども、この働き方改革の趣旨、正規、非正規を問わずに働きぶりやそしてまた能力がしっかりと評価をされて、そして意....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/8

委員会名参議院 予算委員会


「ただ、これはまだ第一歩ということだと思っております。本当の意味において地方公務員において同一労働同一賃金を実現するとなりますと、これかなり実際問題として地方自治体では大変な作業になると思っております。まず、各々の地方自治体において職務とそれから待遇の関係を一旦整理しなければいけないと、それから、非正規公務員....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/8

委員会名参議院 予算委員会


「それでは、塩崎大臣に伺いたいと思います。まず伺いたいのは、電通社員の過労死についてであります。大臣の御所見を伺いたいと思いますけれども、今回のこの事件、過労死認定というのは、電通という企業の固有の事情によって起きたものであって特殊性の高い事件であると、このように捉えていらっしゃるのか、それとも、ほかの企業で....


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議員名行田邦子(無所属)

2017/3/8

委員会名参議院 予算委員会


「長時間労働の是正は私も是非推進していただきたいと思っているんですが、ただ、働き方改革の中身の中で、ちょっと待ってほしいなと、何だこれはというものがあります。それが企画業務型裁量労働制の対象業務の拡充であります。案の中では対象業務にソリューション営業を入れるということでありますけれども、これまたちょっと私自身....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/9

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「さて、TPPと同じ時期に交渉開始を決定した日EU・EPA、日本とEUとの経済連携協定について総理に伺いたいと思います。政府としては年内の大筋合意を目指しているということでありますけれども、年内というと、クリスマス前とするとあと二週間しかないわけでありますけれども、この日EU・EPAの交渉の状況、進捗状況につ....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/9

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「林業、合板とそれから製材については、林業関係者にとっても想定よりか良い交渉結果を得られたということで逆にちょっと安心してしまっているんではないかと思うんですけれども、私は、これを機にしっかりと林業の産業としての強化策も強化していくべきではないかと思いますけれども、総理、いかがでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/6

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「そこで、三人の参考人の皆様方にそれぞれお伺いしたいと思うんですけれども、この科学的な証拠がなかなかしっかりと示されない不十分な段階において、ただ何か措置をとらなければいけないんではないかという、その疑いがあるようなものについてどのような対応をすべきなのか、予防原則、それから科学主義についてのお考えも併せて伺....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/6

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「TPPと同時に行われた日米並行交渉の中におきまして、日米はポストハーベスト農薬について承認手続の合理化をするということで確認をしたということであります。ポストハーベスト農薬の収穫前と収穫後の承認手続を一本化あるいは合理化するということと理解しておりますけれども、このことにつきまして今村参考人の御所見を伺いた....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/6

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「そこでお伺いしたいんですけれども、アメリカ人が通常口にしないような食品添加物を含んだ食品が日本に輸入されている事例があればどのようなものがあるのか、お伺いしたいと思います。また、日本においても、日本で禁止されている食品添加物の入った食品を諸外国に輸出している事例、どのようなものがあるのか、お伺いしたいと思い....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/6

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「日本において禁止されている食品添加物の入った食品を諸外国に輸出をしている、逆の例です、があるかどうかです。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/6

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「先ほどから、国際汎用添加物の承認がTPPによってどんどん緩くなっていったり、それから安全性審査などが簡略化することが問題になってくるという御指摘をされているかと思いますけれども、天笠参考人としては、国際汎用添加物、今、日本が承認をしている国際汎用添加物の中で日本が承認すべきではないと思われるような添加物があ....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/6

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「国際汎用添加物についてなんですけれども、国際的にいろんな国で使われているので日本でも承認しようという政治判断というか考え方だと思うんですけれども、TPPと同時に行われました日米並行交渉におきましての確認事項の一つとして、国際汎用添加物のうちまだ日本で未指定の品目四品目、これについてもおおむね一年以内に承認を....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/6

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「私もいろんな食品を買うのが好きで、また裏を見たりとかするんですけれども、ちょっと最近、私自身の問題でなかなかちっちゃい文字が見えにくくなっていまして、年齢のせいだとは思うんですけれども、自分にとって欲しいなと思う情報がなかなか見れないというのがありまして、日本における食品表示の何か課題、解決すべき課題、消費....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/5

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「ISDSはTPPに始まった話ではなくて、日本はこれまでもISDSを含んだ協定、様々締約しております。初めにISDS付きの協定を締約したのは何なのか、そしてまた、これまでに締約した本数についてお聞かせいただけますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/5

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「こうした中で、日本政府がISDSによって提訴された実績についてお聞かせいただけますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/5

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「まず初めになんですけれども、あるアメリカの製薬メーカーが開発した抗がん剤が日本で保険適用されました。そして、当初は希少性のがんへの保険適用だったということで、百ミリグラム七十三万円と高額な薬価収載となりました。ところが、その後に、より患者数が多いがんにも対象が拡大されるということで、想定患者数が三十倍に上っ....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/5

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「そうすると、確認なんですけれども、今の話は、これ公的医療保険制度の範疇に入るんでしょうか。つまり、公的医療保険制度は、投資、サービスの貿易で将来留保を日本はしていますけれども、それがゆえに提訴を仮にされたとしても日本は負けないということなんでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/5

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「これは私もオプジーボを想定して、違いは日本企業かアメリカ企業かという、アメリカ企業に置き換えただけなんですけれども、できればもっとはっきりと否定をしていただきたいなというふうに思っています。というのは、今まさにオプジーボについて、これ日本政府が政策判断をしてとろうとしている措置であります。これについて日本は....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/5

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「国民の食の安全に対する関心が高まっている中、政府が遺伝子組換え食品の食品安全性基準を厳格化し、そして今までなかった含有基準を設定したところ、アメリカの企業から当該規制強化は科学的根拠がない、非関税障壁であるということでISDSで提訴をされたとします。そして、仮になんですけれども、日本が負けた場合なんですけれ....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/5

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「仮の話ですけど、埼玉県が埼玉県の木造公共建築物について国産材のみを使用するという条例を作った場合、投資章の特定措置の履行要求をしてはいけないという規定に違反するということで提訴される可能性があるか、また、日本は勝訴するでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/2

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「お二人ともTPPは反対ということでありますけれども、TPPの内容そのものに反対である、ただ、TPPのような複数の国でのいわゆるメガFTAと言われているようなものそのもの自体には反対ではないのか、また、更に言うと、アメリカを含んだものであっても内容が国民のためになれば決して反対するということではないのか、お聞....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/2

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「それでは、続けて西尾参考人と醍醐参考人に伺いたいんですけれども、先ほどからTPPの内容はいかに問題があるのかということをいろいろお聞かせいただきました。そこで伺いたいんですけれども、あえて伺いたいんですけれども、このTPPの内容で何か国民にとって評価すべき点、良い点というのが、医療、医薬品の分野以外でも構い....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/2

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「この度のTPPで、医薬品の知的財産保護については、日本にとっては日本の現行制度内ということだと思いますけれども、ただ、参加国全体で見ますと医薬品の知財保護が強化されるということになります。そうしますと、ジェネリック医薬品の普及が遅れるのではないかということが懸念されます。参加国の中に既にもう経済格差がある、....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/2

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「先ほどから、日米経済調和対話などでのアメリカからの日本への様々な要求がなされ続けていたというお話があります。薬価制度やまた保険収載などについての要求が続いているということでありますけれども、そこで、私の理解を深めるために伺いたいんですけれども、こうしたアメリカから日本への要求というのは、TPPが発効されても....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/2

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「そこで、ちょっと伺いたいんですけど、今年四月から開始された患者申出療養制度なんですけれども、これは、患者申出療養制度は混合診療に道を開くものであるというような見方をされている方もいますけれども、この患者申出療養制度についての遠藤参考人の御意見を伺いたいと思います。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/2

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「それでは、三人の参考人に伺いたいと思うんですけれども、この臨時国会でも外国人技能実習制度の改正する法案が成立いたしました。そこで介護についても対象となるということになったわけでありますけれども、今後の話でありますけれども、介護の現場に従事されている方のお話を聞きますと、本当に人が足りないと。もうこの待遇では....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/1

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「本日未明にユネスコにおきまして、日本の山・鉾・屋台行事が無形文化遺産登録、これが決定いたしました。私の地元埼玉県では、秩父夜祭、そして川越の氷川祭が対象となっております。大変誇りに思っております。TPPなどグローバル化が進む中、だからこそ自分たちの根っこを大事にしたい、また地域の伝統文化をしっかりと守ってい....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/1

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「TPPというのは内外無差別を目指す極めてハイレベルな経済連携協定ということでありますけれども、にもかかわらず、なぜ土地取引について内国民待遇の将来留保をしたのか、大臣に伺いたいと思います。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/1

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「そこで、法務大臣に伺いたいんですけれども、TPPにおきましては土地取引の内外無差別を留保する、その理由として外国人土地法があるからということでありましたけれども、それでは今後なんですけれども、外国人土地法の政令を作って、そして外国人土地法を生かしていくというお考えがおありなんでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/1

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「パネルを御覧いただきたいと思いますけれども、国境離島、我が国の領海そしてEEZの外縁を根拠付ける離島、非常に重要な離島でありますけれども、今、四百九十一の島があります。そして、政府におきましては、これまでこれらの島の所有者を特定するという調査をずっと行ってきました。大臣に伺いたいと思いますけれども、どのよう....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/1

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「登記簿に記載されている所有者を見るだけで本当に的確にその土地の所有者を把握できるか、私は少々疑わしいと思っております。なぜならば、皆様のお手元にお配りをしている資料なんですけれども、国土交通省が大変興味深い調査を行っています。全国四市町村から百地点を取り出しまして、そして登記簿を調べたところ、最後に所有者の....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/1

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「そこで、総理に伺いたいんですけれども、我が国の領海、そしてEEZの外縁を根拠付ける離島、これらの離島には低潮線保全区域があるから、そのことによって我が国の領海はここまで及ぶ、そしてEEZここまで及ぶという根拠になる極めて安全保障上重要な島でありますけれども、こうした島々の所有者をしっかりと把握すること、私は....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/1

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「そして、続けて松本大臣に伺いたいと思うんですけれども、これはもう是非とも急いでいただきたいということがあります。ちょっとまず確認の上の質問なんですけれども、先ほど申し上げた、我が国の領海、EEZの外縁を根拠付ける国境離島、重要な離島が四百九十一あります。そのうち、持ち主のいない島、所有者がいない島が二百七十....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/1

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「総理にも御所見を伺いたいと思っております。今、人、物、そして情報、そしてまた様々なお金が世界中を飛び交っている、そしてまた経済のグローバル化の中で共通のルールを作っていこうということで、それぞれの国が国益と国益をぶつかり合いながらTPPというものができたはずです。そして、このような国益と国益がぶつかり合う中....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/1

委員会名参議院 国土交通委員会


「今日、こうして審議をされています道路運送法の一部を改正する法案ですけれども、ここでは、貸切りバス事業者が安全に事業を遂行する能力を有するかどうか五年ごとにチェックをする仕組みとして事業許可の更新制を導入することとなっています。事業許可の更新制を導入せずとも、貸切りバス事業者が安全に事業を遂行する能力を有する....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/1

委員会名参議院 国土交通委員会


「続いて、局長に伺いたいと思います。平成十二年に免許制から許可制に移行したわけでありますけれども、そのことによって、先ほどから指摘がされていますけれども、貸切りバス事業者の数が増加をしています。ただ、ここ数年では横ばい傾向にあるようであります。今大体四千五百社ぐらいということでありますけれども、私の感覚的な御....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/1

委員会名参議院 国土交通委員会


「大臣にちょっとここでまた改めてなんですけれども、伺いたいと思います。許可制になってから事業者が増えて、そのことによる問題も多々指摘をされているわけでありますけれども、免許制ではなく許可制であることの意義について、大臣の御所見を伺いたいと思います。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/1

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、更に伺いたいと思うんですけれども、今大体約四千五百社、事業者あるうち、七割が保有台数が十両以下という、いわゆる小規模事業者になっています。そこで、私、事業者規模と事故発生率、そしてまた行政処分率の関係についてお聞かせいただきたいと思います。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/1

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、その次の質問に移りたいと思うんですけれども、事故を起こしたイーエスピーは、公示運賃下限の二十七万円を八万円下回る額で旅行会社から受注をしていたということが問題となっています。こうした状況を受けまして、国土交通省におきましては、今年の二月から三月に旅行業者とそして貸切りバス事業者に対して取引事例の調....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/12/1

委員会名参議院 国土交通委員会


「続いて大臣に伺いたいと思うんですけれども、この調査におきまして、こういう質問もしています。旅行業者に対してなんですけれども、貸切りバス事業者から受け取る手数料についてなんですけれども、約七割の旅行業者が一〇%から二〇%の手数料を受け取っていると回答している一方、約四分の一の旅行業者が回答しない、未回答、この....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/21

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「この度のTPP交渉におきましては、著作権の保護期間が著作者の死後五十年から七十年に延長するということで合意をいたしました。このことが著作権ビジネスやまたコンテンツ産業、文化芸術産業など日本の産業に与える影響をどのようにお考えになっていますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/21

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「これが更に七十年になると、特にいわゆるオーファンワークス、著作者が不明あるいは著作者の連絡先が不明という孤児著作物が増加することが予測をされます。しっかりと対策を講じる必要があると思いますけれども、現在、著作権者不明、オーファンワークスの権利処理についてどのような対策を講じていますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/21

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「そこで、続いて伺いたいんですけれども、それでは、この文化庁長官の裁定制度の利用実績はどのようになっていますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/21

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「これでは、私は一般の利用者にとって利用しやすいものとはとてもとても言い難いものであると思いますが、よりこれを利用しやすい仕組みに改善するべきと考えますけれども、いかがでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/21

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「私、この度、著作権の保護期間、五十年から七十年になる、仮にならなかったとしてもなんですけれども、やはり著作権の保護体制、そしてまた利用の円滑化の制度というのを、既存の制度を一部改善するということだけではもう足りないというふうに思っています。何か新しい制度、画期的な改善というものをしていかなければいけないんだ....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/21

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「TPPにおきましては、第二十九章八条におきまして、このようなことが書かれております。「伝統的な知識及び伝統的な文化的表現」という八条なんですけれども、「各締約国は、自国の国際的な義務に従い、伝統的な知識及び伝統的な文化的表現を尊重し、保護し、及び奨励するための適当な措置を定めることができる。」となっておりま....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/21

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「石原大臣に伺いたいと思います。じゃ、ちょっと仕切り直して、石原大臣に改めて伺いますけれども、先ほどの第二十九章八条なんですけれども、石原大臣はどのように解釈をされるのか、また、どのようなことを想定しているのでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/21

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「ユネスコの無形文化遺産について伺いたいと思うんですけれども、この登録状況をお聞かせいただけますか。そしてまた、登録することの意義についても併せてお聞かせいただけますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/21

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「まず、横田公述人と田口公述人に伺いたいと思います。お二人とも先ほどのお話の中で、TPPの影響はない、あるいは変わらないというようなことをおっしゃっていたかと思いますけれども、それでは、あえて、TPPが発効されて御自身のビジネスに生かせるとしたらばどこが生かせられるのか、お聞かせいただきたいと思います。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/21

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「それでは、原中公述人と岡野公述人に伺いたいと思います。先ほどからTPPに対しての問題点、御指摘をされていらっしゃるわけでありますけれども、私自身の理解を深めるためにお聞かせいただきたいんですけれども、TPPは様々な問題があるということで反対だということだと思いますけれども、それでは、TPPを、これはまずなけ....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/21

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「原中公述人に伺いたいと思います。先ほどのお話の中でも少し出ましたけれども、医薬品の知的財産の保護についてです。このTPPの知的財産の第十八章におきまして規定がされていますけれども、医薬品の特許の期間を長くするとか、あるいは保護を強化するということになっているわけでありますけれども、そのことが日本の医療、そし....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/21

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「横田公述人に伺いたいと思います。様々な努力をされて取り組まれているということ、お話を伺いまして、非常にすばらしいなというふうに思って聞かせていただいていますけれども、これからの農業の将来、未来を考えると、流通をどのようにしていくべきなのか、変えていく、改革していく必要があるんではないかと考えておりますけれど....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/21

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「田口公述人は、先ほどのお話の中でも、やはり御自身のビジネスの中で海外というのは無視ができないということを同業者の皆さんとも話されているということでありましたけれども、海外需要を取り込んでいくために、その競争力を高めるための人材育成ということをいろいろと問題意識を持っていらっしゃるかと思いますが、事前にいただ....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/16

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「それで、まず大臣に伺いたいと思うんですけれども、日本がアメリカとの二国間協定ではなくて多国間の協定を結ぶ意義、メリットは何なんでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/16

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「日本はこれまで、先ほども申し上げたように、日本はこれまで二国間のFTA、EPAを中心に締結をしてきました。十四か国との二国間のFTA、EPAを結んできたわけでありますけれども、この度のTPPというのは日本にとって初めてのハイレベルのマルチの協定の交渉であったというふうに理解をしております。そこで伺いたいんで....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/16

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「まず、私の認識ですと、これまで日本が締結したEPA、そしてまた日本以外の他の国・地域同士のEPA、FTAなどにおいて開発について章立てされているものはなかったと、こういうふうに思っております。そこで伺いたいんですけれども、TPP協定に開発章が盛り込まれた経緯、背景についてお聞かせいただけますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/16

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「国連の枠組みでこのような貧困の削減とかあるいは女性の地位向上、活躍ということに取り組んでいますけれども、あえてなぜこのTPPという経済連携協定、つまり経済連携協定ですから国益と国益がぶつかり合って、そして国益が合致することによって成立するこの経済連携協定の中であえてこのような開発ということを盛り込んだのか、....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/16

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「そうした視点で伺いたいんですけれども、それでは、第二十三章、この開発章の内容を踏まえて、日本としては具体的にどのような取組を行っていくつもりなのか、できる限り具体的にお聞かせいただきたいと思います。そしてまた、このような取組を行うことでどのような効果が期待されますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/16

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「日本はむしろ、この分野におきましては他の国から協力を仰いだり、また支援をいただかなければいけないというような状況だと思っておりますけれども、この第二十三章の四条を踏まえて、日本としては国内における経済分野での女性の参画と活躍についてほかの国とどのような協力活動が考えられますでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/14

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「私は、安倍総理を持ち上げる必要がない立場であります。無所属クラブでございますので持ち上げる必要はないんですけれども、このように率直に評価をしております。ところが、そのTPPが今先行きは極めて不透明になっているという状況です。午前中の質疑におきまして安倍総理は、アメリカに求められても再交渉はないと改めて再交渉....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/14

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「既にその当時にグレン・ミラーは死後五十年を経過していましたので、著作権料を払わなくていい、発生しないということで、私は社内の先輩に提案をしたんですけれども、ところがその先輩から、いやいや、「ムーンライト・セレナーデ」はまだ著作権料を払わなきゃいけないんだということを言われました。なぜならば、日本は戦争に負け....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/14

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「そこで、大臣に伺いたいんですけれども、日本以外にこの著作権の保護期間の戦時加算という制度を課せられている国がどこにあるのでしょうか。」


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/14

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「そこで、続いて大臣に伺いたいんですけれども、今般のTPPの交渉におきまして、日本は様々な著作権の交渉をしました。そして、著作権の保護期間を五十年から七十年に延長するということで合意をしました。五十年から七十年に延長されるのであれば、私はこれは戦時加算を解消する絶好のタイミングではないかと思ったわけですけれど....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/14

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「戦時加算というのは、日本が戦争状態にあったときに十分に著作権を保護する状態になかったということが問われて、サンフランシスコ平和条約におきまして、国と国、国家間の約束におきまして日本が受け入れた制度であります。これは民間ベースの話ではありません。国家と国家の間の問題と私は捉えております。そこで、総理に伺いたい....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/14

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「そこで、大臣に伺いたいんですけれども、ただ、この書簡というのは法的拘束力がありません。それでは、仮に、仮になんですけれども、オーストラリアの著作権者が戦時加算権利を行使したいと、このように言った場合なんですけれども、そのようなへそ曲がりがいた場合なんですけれども、どのようなことになると解釈をすればよいでしょ....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/14

委員会名参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「そして、更になんですけれども、日本に対して戦時加算の義務を課している国というのは全部で十五か国あります。そのうちの五か国がEUの加盟国です。今ちょうど、日本とEUの間におきまして経済連携協定の交渉、この真っ最中であります。年内の大筋合意を向けて交渉しているということであります。私は、是非この日EU・EPAの....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/25

委員会名参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会


「まず最初に伺いますのは、さきの参議院選挙、第二十四回参議院選挙は、選挙権年齢が十八歳以上に引き下げられてから初めての国政選挙となりました。投票率を見てみますと、十八歳、十九歳の投票率なんですけれども、四六・七八%と、二十代、三十代の平均よりも高い結果となりました。ただ、十八歳と十九歳とを個別に見てみますと、....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/25

委員会名参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会


「今回の参議院選挙では、居住実態がない学生の不在者投票について不在者投票を認めるかどうか、各選管によって判断が分かれたようであります。ある自治体の選管におきましては、居住実態の調査をしまして、その者が居住実態がないと分かったので不在者投票を認めなかったという判断もされたと。一方で、都市部のある自治体の選管では....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/25

委員会名参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会


「それで、更に伺いたいと思うんですけれども、投票環境の向上方策等に関する研究会の中間報告を読ませていただきました。ここでは、不在者投票の投票用紙等のオンライン請求の提案がなされていました。これが実現できれば随分不在者投票の利便性も高まるのではないかなと思うんですけれども、その後の検討状況をお聞かせいただけます....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/24

委員会名参議院 国土交通委員会


「アスベストを使った建材は、耐火性、耐熱性、防音性などに優れて、しかも軽くて安いということで、昭和三十一年頃から使われてきました。ただ、健康被害の懸念があるということで、昭和五十年には法令によって吹き付けの禁止がなされて、そして段階的に規制が強化をされて、平成十八年におきましては〇・一%以上アスベストを含む建....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/24

委員会名参議院 国土交通委員会


「そして、続けて質問させていただきますけれども、現在使われている建築物にアスベストが含まれていたということがまず分かって、そして、それを除去などをするといった改修工事を行うにはそれなりに費用が必要であります。そして、国としましては補助事業を用意しているわけでありますけれども、これが都道府県また市町村といった地....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/10

委員会名参議院 国土交通委員会


「平成二十三年に交通政策審議会が出した答申にも書かれていますけれども、リニアが通ることによって三大都市圏以外の沿線地域においても地域活性化方策と相まって地域振興に寄与するといった答申がなされていますけれども、私は、リニアができることによって三大都市圏、とりわけ東京の利便性はこれはもう高まるだろうとは思いますけ....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/11/10

委員会名参議院 国土交通委員会


「まず、大臣に伺わせていただきます。鉄道産業の世界市場規模というのは、これは二〇一九年までの間で年率二・七%程度成長すると見込まれています。約二十兆円規模の世界の鉄道市場ということであります。これ、ここに参入するということは、日本経済にとって私は大変大きなチャンスだと考えております。鉄道インフラの輸出について....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/10/20

委員会名参議院 国土交通委員会


「本来社会保険等に加入する法的義務があるにもかかわらず加入していないという可能性のある事業所が七十九万社、そして労働者の数でいうと二百万人ほどいるのではないかということが厚生労働省の推計で出されまして、そして、今国会でも議論となっております。そうした中で、国土交通省におきましては、平成二十三年度頃から建設業に....


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議員名行田邦子(無所属クラブ)

2016/10/20

委員会名参議院 国土交通委員会


「法定福利費の元請からの支払のケースとして、大きく四つのパターンに分けることができます。一つ目は、社会保険等に加入している証明書をあらかじめ提示すれば現場の入場日数に対して決まった金額を支払うと、これは法定福利費を払うケースということです。二番目が、全体の工事費に対する法定福利費の割合を元請が決めて支払う、一....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/5/31

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、まず大臣に伺いたいと思っておりますけれども、本法案の提出に当たりまして、国内様々な都市がありますけれども、その中でもどの都市について国際競争力を一層高めようとしているのか。そしてまた、これは都市間競争でありますので、ただ漠然と強くなろうということではないかと思います。具体的に海外のどの都市との競争を....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/5/31

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで伺いたいと思うんですけれども、現在、首都圏にこのような面的エネルギーシステムが整備されたエリア、地区がどのぐらいあるのでしょうか。そしてまた、霞が関の官庁においても、面的エネルギーシステム、取り組まれていないと聞いていますけれども、私はこれは取り組むべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。」 「....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/5/31

委員会名参議院 国土交通委員会


「次に、町中への都市機能の効率的な誘導について伺いたいと思います。私が住む地域でも、今、再開発プロジェクトが進んでおりまして、様々な多くの地権者の間での合意形成をするというのは、これ、本当に大変な作業だなというふうに思っております。そこで伺いたいんですけれども、この度の改正法案では、地権者から見れば、いわゆる....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/5/26

委員会名参議院 国土交通委員会


「今の既存住宅市場におきましては、中古戸建て住宅の市場価値が一律に経年減価してしまって、築二十年から二十五年程度でゼロになるということであります。こうした現在の市場の慣行というのを改める必要があることが指摘をされています。そして、市場において個々の建物の価値が適切に評価されるよう、建物の性能や維持管理の状態、....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/5/26

委員会名参議院 国土交通委員会


「私の思いとしましては、国産材を使った木造建築物を増やしていくにはどうしたらよいのかということなんですけれども、木造建築の場合は耐火性、耐震性、また強度等の課題がありまして、中高層建築物のほとんどが、今、非木造となっています。建築物の木造化を推進するための一つの方策として、皆様のお手元にお配りをしておりますC....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/5/24

委員会名参議院 国土交通委員会


「東京都、首都東京の水道水源がどのようになっているのか資料を見ましたところ、七八%が利根川・荒川水系ということです。多摩川というイメージがあったんですが、徐々に利根川、荒川にシフトして、今は七八%ということです。この利根川、荒川のきれいな水を休みなく東京、首都圏に送り続けているのが利根導水などの用水路また導水....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/5/24

委員会名参議院 国土交通委員会


「それでは、公共建築物の木造化について大臣に伺いたいと思います。平成二十二年十月に公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律が施行となりました。森林・林業の再生、森林の適正な整備、また木材の自給率を向上させるといった目的の法律でございますけれども、林野庁、農水省と国交省が共管をしている法律です。ここでは....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/5/12

委員会名参議院 国土交通委員会


「ところが、年明けから円高傾向になっているという状況でありますけれども、まず大臣に伺いたいと思いますのは、訪日旅行者数へのここのところの円高傾向がどのような影響を与えていると分析しているのか、そしてまたさらには、円高であったりまた円安いかんにかかわらず、つまり円高であったとしても安定的に今後訪日旅行者を増やす....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/5/12

委員会名参議院 国土交通委員会


「港湾における洋上風力発電というのは、これは地域にある公共財を長期にわたって占用する事業であります。であるがゆえに、計画の実施に当たりましては、地域、そしてまた地域住民に対する社会的、また経済的な便益が配分されるといったことへの配慮が必要だと私は考えておりますけれども、いかがでしょうか。」 「次の質問なんです....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/4/28

委員会名参議院 国土交通委員会


「地域内配送の共同化なんですけれども、これは私は、地域の自治会や、また商店街やコミュニティー、そしてまた自治体、そしてまたさらには輸送機関といった地域の意思が大切であって、そして地域が主体となって進めていくことが肝要というふうに考えています。トラック事業者、宅配業者にも伺いますと、この地域内配送の共同化、これ....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/4/28

委員会名参議院 国土交通委員会


「やはり、物流の効率化ということにおきましては道路の整備といったことも必要だと思っております。昨年の十月三十一日に圏央道が私が住んでおります埼玉県内全線開通いたしました。まだ全部つながってはいないですけれども埼玉県内は全線開通して、東名、中央、それから関越、東北といった高速道路が首都高を利用しなくても移動でき....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/4/26

委員会名参議院 国土交通委員会


「まだ地震活動が続いております。こうした中で、六千三百棟を超す建物が被害に遭っているという状況であります。こうした被災した建物の安全性を判定する応急危険度判定を緊急的に行わなければいけないと思っておりますけれども、その実施状況についてまず伺いたいと思います。」 「今回の熊本地震におきましてこの判定作業を困難に....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/4/26

委員会名参議院 国土交通委員会


「自動車産業に深刻な影響を及ぼしかねない事件となってしまいましたこと、本当に残念に思っております。今回、燃費データが改ざんされたということでありましたけれども、この今回の事件を機に、インターネット上でも実際にその燃費表示というのはどんなものなのかといった様々な意見が寄せられているわけであります。そこで、消費者....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/4/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「AISについて質問させていただきたいと思います。船舶自動識別装置ですけれども、海上交通の安全性の確保のために大きな役割を果たしていると考えておりますけれども、現在では国内を航海する船については五百総トン以上のものに搭載義務が課せられていますけれども、これを、この搭載義務が課せられる船舶を拡充するというような....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/4/7

委員会名参議院 国土交通委員会


「そのEEZ、今申し上げた領海そしてまたEEZに関連して質問させていただきたいと思うんですけれども、このEEZの中には豊富な海洋資源、また海底資源、そしてまた水産物など、こうした豊富な資源が眠っているわけでありますけれども、この我が国の領海そしてEEZを根拠付ける、その外縁を根拠付ける離島というのが五百三十二....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/4/5

委員会名参議院 国土交通委員会


「このスキーバス転落事故におきまして、旅行業者とバス会社の間にバスを手配する中間業者、ランドオペレーターという言い方をしているようでありますけれども、ランドオペレーターが介在していました。トラベルスタンドジャパンという会社で、旅行業法上の登録もしていたということでありますけれども。そこで伺いたいと思うんですけ....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/4/5

委員会名参議院 国土交通委員会


「しかしながら、今回明らかになったのは、旭化成建材だけでなく、計八社によるくい打ちデータの改ざんといったことが今現在で明らかになっているわけであります。旭化成建材においては三千五十二件中三百六十件と、そしてまたそのほかの八社では五十六件ということであります。なぜこのように建設業界においてくい打ちデータの改ざん....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/3/31

委員会名参議院 国土交通委員会


「まず、大臣に伺いたいと思うんですが、お手元にお配りしております資料一も御覧いただきながらなんですけれども、日本は、減ったとはいっても、まだ全国で三万四千の踏切があります。そして、東京二十三区と海外の主要都市を比べますと非常に踏切が多いと。パリの九十倍、ニューヨークの十三倍ということであります。なぜ日本は、ま....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/3/23

委員会名参議院 国土交通委員会


「地籍調査の重要性について大臣の御所見と、そして来年度、平成二十八年度の地籍調査の推進に向けた取組についてお聞かせいただけますでしょうか。」 「そして、質問を続けたいと思うんですが、地籍調査が済んでいると言われているこの五一%の中について幾つか伺いたいと思うんですけれども。お手元の資料二を御覧いただきたいと思....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/3/23

委員会名参議院 国土交通委員会


「そして、質問を続けますけれども、とはいいながらも、予算は限られていますので、市町村が全部地籍調査を行ってそして十四条地図にするということも、なかなかこれだけでは地籍調査事業は進まないというふうに思っております。そこで、国土調査法の十九条五項についてなんですけれども、地籍調査以外の測量成果でも、一定の精度やま....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/3/10

委員会名参議院 国土交通委員会


「建設就業者は、平成九年には六百八十五万人でしたけれども、それが平成二十七年には五百万人に減少と。そしてまた、そのうち技能労働者は四百五十五万人だったものが三百三十一万人に減ってしまっているという状況です。そしてまた、さらには世代別に見ますと、五十五歳以上が三四%を占めると、一方で二十九歳以下が約一一%と、建....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/3/10

委員会名参議院 国土交通委員会


「そして、設計労務単価の引上げが現場の賃金、労働者の賃金に適切に反映されない、その理由の一つとよく言われておりますのが、これが建設業の重層下請構造にあると、このような指摘がなされています。資料二をお配りさせていただきましたので御覧いただきたいと思いますけれども、平成二十七年度の下請取引等実態調査の結果でござい....


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議員名行田邦子(無所属)

2016/3/10

委員会名参議院 国土交通委員会


「伝統的木造住宅の省エネ基準適合についてなんですけれども、平成二十五年の省エネ法改正のときにも議論になり、また附帯決議も付いたわけでありますけれども、伝統的木造住宅について、今の省エネ基準、外皮基準が断熱性、気密性を求めるものでありますので、これに適合しろ、義務化だというと、伝統的木造住宅というものは建てられ....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/9/10

委員会名参議院 厚生労働委員会


「大阪泉南アスベスト訴訟におきまして、平成二十六年十月九日に最高裁は、国に規制権限の不行使の違法があった、国家賠償法の適用上違法であるという判断を下しました。この最高裁判決を受けての厚生労働省での対応状況をまず厚生労働大臣に伺いたいと思います。」 「そこで、政府参考人に伺いたいと思うんですけれども、こうした自....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/9/10

委員会名参議院 厚生労働委員会


「子供の貧困対策、また社会的養護というと年少の児童のことをよく思い浮かべがちなんですけれども、もちろん年少の児童への支援も重要であります。けれども、私は、義務教育が修了した十五歳から成人になるまでの十九歳の、年長児童プラス十八歳、十九歳と言っていいんでしょうか、こうした子供たちへの自立援助というのもしっかりと....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/9/10

委員会名参議院 厚生労働委員会


「モンゴル地域を含める旧ソ連の抑留死亡者の数は約五万四千四百人とされています。そのうち、遺骨が収容されたのは二万一千三百柱、そしていまだ遺骨が収容されていない数は三万三千百ということであります。私は、御遺族の方々の高齢化ということを考えますと、やはり死亡者の身元を特定をして、そしてまた、遺骨収容を加速化させる....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/9/8

委員会名参議院 厚生労働委員会


「大臣は、これまで委員会の答弁の中で同一労働同一賃金について、「同一労働同一賃金という考え方は大変重要であるので、そういうことを思い描きながら、やっぱりこれは乗り越えるべき問題をしっかりと議論していくことが大事だということを申し上げているところでございます。」と、このような答弁をされていまして、私は、同一労働....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/9/8

委員会名参議院 厚生労働委員会


「次に、キャリアアップの推進について伺いたいと思います。改正法案の三十条の二なんですけれども、私は、このキャリアアップの推進、段階的かつ体系的な教育訓練等なんですけれども、これは絵に描いた餅になりはしないかという視点で質問したいというふうに思っております。まず部長に伺いたいと思います。計画的な教育訓練の対象者....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/9/3

委員会名参議院 厚生労働委員会


「労働者の雇用は、私は、指揮監督する使用者が雇用主となる直接雇用が基本であると考えています。そしてまた、この委員会の審議の中におきましても、厚生労働省としても、直接雇用が原則で、そして間接雇用は例外であるという労働政策上の考えを示しています。そこで、まず総理に伺いますけれども、総理の、直接雇用が原則である御認....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/9/3

委員会名参議院 厚生労働委員会


「この二年間での厚生労働大臣の答弁を見ていますと、少しずつ少しずつではありますけれども、前向きな答弁になっているというふうに思っています。これは、雇用の環境の変化だけではなくて、女性の労働力の活用が日本経済の重要なテーマとなっていることも影響しているのではないかと感じていますけれども、改めて同一労働同一賃金実....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/9/3

委員会名参議院 厚生労働委員会


「まず、内閣官房に伺いたいと思います。最高情報セキュリティ責任者、CISOなんですが、この役割とそれから選任基準についてお答えいただけますでしょうか。」 「そこで、大臣に伺いたいと思います。厚生労働省においては、CISOは官房長になっていますけれども、官房長をCISOに選任する理由をお答えいただけますでしょう....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/9/1

委員会名参議院 厚生労働委員会


「一年以上三年未満、同一の組織単位の業務に継続従事する見込みの労働者についてなんですけれども、これは、雇用安定措置は努めなければならないという努力義務になっています。じゃ、努力は何なのかというところをもう少し分かりやすく、特にコンプライアンス重視の派遣元、努力義務であってもしっかりと守りたいと思っている派遣元....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/9/1

委員会名参議院 厚生労働委員会


「雇用安定措置を違反した場合なんですけれども、派遣元への行政指導や処分は規定をされています。ただ、私が気になっていますのは、派遣元が雇用安定措置を違反した場合、によって派遣労働者が不利益を被った場合なんですが、どのような手段で救済が可能なのか、この点伺いたいと思います。」 「そこで、大臣に伺いたいと思うんです....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/9/1

委員会名参議院 厚生労働委員会


「地方公共団体における臨時・非常勤職員の質問の前になんですけれども、地方公共団体においても派遣労働者が働いていると承知をしています。一般職の地方公務員は労働基準法の労働者ではありますけれども、民間労働者は労働契約によって労働者となる一方で、地方公務員は行政行為である任命、任用によって特定の職に就くことになって....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/9/1

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そこで、今日は職務に応じた待遇確保法案の質疑でもありますので、非正規労働者の中の地方自治体の臨時・非常勤職員について伺わせていただきましたけれども、そこで衆法の法案提出者に伺いたいと思います。この議員立法、職務に応じた待遇確保法案においては、公務の臨時・非常勤職員は対象となるんでしょうか。」 「それで、次の....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/26

委員会名参議院 厚生労働委員会


「まず初めに、中山参考人と棗参考人に伺いたいと思います。労働者派遣法の法令違反を派遣元が犯したことによって派遣労働者が不利益を被ったときのその救済措置、手だてについて伺いたいと思うんですが、まず均衡待遇について、現行法で三十条の二だと思うんですけれども均衡待遇について、そしてまた、今度新たに設けられた雇用安定....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/25

委員会名参議院 厚生労働委員会


「この検証委員会の報告書では、厚生労働省における情報セキュリティー体制の脆弱性に触れています、十六ページのところで触れているわけですけれども。そして、本事案だけではなくて、過去の事案においても、事案収束後に情参室に報告が行くなど、情報の遅延があったということを指摘をしています。組織の風通しの悪さとか、そしてま....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/25

委員会名参議院 厚生労働委員会


「NISCは、各府省庁に対してこれまで標的型攻撃への注意喚起や対策などの明示について行ってきたと思っていますけれども、いつからどのような形で行ってきましたでしょうか。」 「私は、これは、これだけ大量の個人情報を預かっている組織ですので、やはり政府機関と同等レベルの対策を講じるべきであるというふうに思っておりま....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/25

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そこで、二年前に行われました、二〇一三年八月から十二月に行われました標的型メールに対する教育訓練について伺いたいと思います。お手元に資料一をお配りさせていただいておりますけれども、標的型メールに対する教育訓練を行いまして、その訓練の結果、二回行って、メールを送っているわけですけれども、一回目のメールの開封率....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/20

委員会名参議院 厚生労働委員会


「まず初めに、鎌田参考人と安永参考人に伺いたいと思います。この度の改正法案では、事業所単位の派遣の期間を延長する場合には過半数労働組合等の意見聴取をするということになっています。この過半数労働組合等なんですけれども、過半数労働組合のある事業所というのは今大体三割ぐらい、残りの七割というのは過半数労働組合はない....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/20

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そこで、まず大臣の御所見を伺いたいと思うんですけれども、現状の積立金の残高、これ失業等給付の積立金の残高は平成二十六年度末ですと、直近ですと六兆円を超すという過去最高の残高になっているわけであります。この積立金残高の状況とそして保険料率のバランスについて大臣の御所見を伺いたいと思います。」 「そこで、雇用保....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/20

委員会名参議院 厚生労働委員会


「今回の改正法案が成立すれば、無期雇用派遣労働者が今よりも、今大体一七%と言われていますから、それよりも増えるという見方もあるわけでありますけれども、厚労省としては無期雇用派遣労働者は正規雇用者にジャンル分けをするのか、そして、その理由もお聞かせいただけますでしょうか。」 「直接雇用が原則でよろしいんですよね....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/20

委員会名参議院 厚生労働委員会


「特に、私が気になるのは、整理をしておきたいと思っていますのは、例えば均衡待遇の条文のところでは、努力義務、努めなければならないとなっていたものを配慮に格上げしたという説明も受けています。じゃ、努めなければならないという努力義務は、派遣元が雇用安定措置としてとらなければいけない努力義務というのは配慮よりか一段....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/20

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そこで、派遣元は労働契約の申込みをすることになるんですけれども、これを書面に残す必要があるのかどうか、口頭でもよいのか、また、その申込みに対して派遣先からの書面か何らかのはっきりとした回答をもらうことが求められるのか、いかがでしょうか。」 「それで、最後の質問なんですけれども、派遣先への直接雇用の依頼なんで....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/19

委員会名参議院 厚生労働委員会


「まず初めに、泉川参考人に伺いたいと思います。イケア・ジャパンさんにおきましては、今、同じ職務に対して全てのコワーカーに同じ賃金が支払われるという、いわゆる同一労働同一賃金を導入されているということでありますけれども、これを導入するためには、それぞれの職務の評価をきちんとして、そして職務給というものを設定する....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/19

委員会名参議院 厚生労働委員会


「それでは、続きまして北口参考人と中野参考人に伺いたいと思います。同一労働同一賃金というと、正社員の給料が下がるんじゃないかということをよく言われます。私自身は、正社員の給料が下がる上がるということではなくて、公正な賃金決定システムというのが、これが社会の公正だというふうに思っているんですけれども、それでも、....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/18

委員会名参議院 厚生労働委員会


「労働者の職務に応じた待遇確保法案なんですが、私は、これはあえて同一労働同一賃金法案とは言いたくはないのでありますけれども、この立法に至った問題意識、様々な思いがあろうかと思いますけれども、まず発議者に伺いたいと思います。立法に至った問題意識をお聞かせいただけますでしょうか。」 「そこで、労働者の職務に応じた....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/18

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そして次に、第六条第二項の派遣労働者の均等・均衡待遇について伺いたいと思います。修正を加えた意図と理由は、先ほどから何回か御答弁されているので省きたいと思いますけれども、まず伺いたいのは、これ第六条第二項を見ていますと、非常に遠い遠い回り道をして、そして回り道をした挙げ句に目的地に着かなかったというような印....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/18

委員会名参議院 厚生労働委員会


「第六条第一項についてなんですけれども、ここではどのようなことが書かれているかといいますと、「国は、雇用形態の異なる労働者についてもその待遇の相違が不合理なものとならないようにするため、事業主が行う通常の労働者及び通常の労働者以外の労働者の待遇に係る制度の共通化の推進その他の必要な施策を講ずるものとする。」と....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/11

委員会名参議院 厚生労働委員会


「まず初めに、大臣に伺いたいと思います。これはもう非常に基本的なことでありますけれども、この労働者派遣法に貫く考え方として、なぜ派遣就業は臨時的、一時的な働き方であるとするのか、その理由をまずお聞かせいただけますでしょうか。」 「派遣労働者の保護という視点から、臨時的、一時的な働き方であるという原則が盛り込ま....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/11

委員会名参議院 厚生労働委員会


「この常用代替の防止ということを言うときに、それは単に今働いている正規雇用者が非正規雇用者、派遣労働者に置き換わるという狭い意味のことを意味するのではなくて、労働者全体の雇用の安定であったり又は常用代替防止ということでありますので、本来は常用雇用者、正規雇用者が担うべきそのポジションが、それが派遣労働者に置き....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/11

委員会名参議院 厚生労働委員会


「まず最初に、伊藤公述人に伺いたいと思います。御社におきましては、派遣労働を二十六業務に限って受け入れているということでありました。その中には技術系と事務系と両方いらっしゃるということです。推測しますには、御社には、いわゆる正社員、無期、フルタイム、直接雇用の方と、それから有期直接雇用の方もいらっしゃるのでは....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/4

委員会名参議院 厚生労働委員会


「前回の七月三十日の津田弥太郎議員への答弁の確認なんですけれども、前回、七月三十日の津田弥太郎議員の質問ですが、事業所単位の期間制限についての質問のくだりのところで、臨時的、一時的という言葉が意味する、社会通念上最も長くてどのくらいの期間なのかという質問に対して、大臣は三年というふうに答えました。一時的、臨時....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/4

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そこで、今、現行法における要領や指針や、また規則というのを見ていますと、意見聴取の方法だけではなくて、過半数代表者の選出についても非常に明確ではないというふうに思っております。そこで政府参考人に伺いたいと思いますけれども、過半数代表者、これは労働者の過半数を代表する者の選出なんですけれども、この過半数代表者....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/8/4

委員会名参議院 厚生労働委員会


「それで、今も申し上げましたけれども、また前回も質問させていただきましたけれども、政府参考人に伺いたいと思います。過半数労働組合がない事業所の割合なんですけれども、前回私の質問に対しまして、調べていないということでありました。その代わりにいただいた答弁として、労働組合のある事業所が三六・九%ということでしたけ....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/7/30

委員会名参議院 厚生労働委員会


「労働者派遣法の審議、委員会で今日から始まりました。私、労働者派遣ということに否定的ではないんですけれども、ただ、労働者の雇用については、指揮監督する使用者が雇用主であるという、直接雇用というのが基本であるべきだというふうに考えています。それは、労働者全体の雇用の安定、また労働環境といったことの視点から、やは....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/7/30

委員会名参議院 厚生労働委員会


「改正法案の四十条の二に記されているわけでありますけれども、この事業所単位の期間制限、今日も午前中からずっと議論がありましたけれども、私は、この期間制限の方法ですと、臨時的、一時的業務でなくとも派遣労働の利用がしやすくなるというふうに理解をしております。これは明らかに臨時的、一時的原則とは相入れないものだと思....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/7/30

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そこで、質問を続けたいと思うんですけれども、過半数労働組合についてなんですが、この過半数労働組合が組織されている事業所数、またその割合についてお聞かせいただけますでしょうか。」 「非常に今、残念ながら過半数労働組合が組織されている事業所というのは減っているというふうに私は認識をしているんですけれども、そうな....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/7/14

委員会名参議院 厚生労働委員会


「まず、私は、初めに生活困窮者自立支援制度について伺います。四月からこの制度が始まっていますけれども、必須事業に加えまして、自治体が任意で行うことができる四事業も始まっています。そこで、厚生労働省では、この度、九百一の対象となる福祉事務所設置自治体に対して、どの程度この任意事業が行われているのか調査をされたと....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/7/14

委員会名参議院 厚生労働委員会


「四月の質問のときに、母子世帯、シングルマザーへの就労支援ということで質問させていただきました。子供の貧困が、一人親世帯においてはOECD三十四か国中日本は最下位であるという非常にみっともない残念な状況を私は何とか変えていきたいというふうに思っているんですが、そのために、シングルマザーへの就労支援、また職業能....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/7/14

委員会名参議院 厚生労働委員会


「このように、養育費の取決めについて執行力、強制執行力のあるものにすべきだという問題意識を持っている方たちというのは私以外にもいるわけでありますけれども、私は、日本における離婚というのは九割が協議離婚という現状を考えますと、養育費の取決めを離婚成立の要件とするのは、これはなじまないのではないかなというふうに思....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/7/14

委員会名参議院 厚生労働委員会


「まず最初に、先ほどの御答弁の確認なんですけれども、実際に流出した百一万人の該当者についてアラート表示を付ける際の作業で約十万件漏れていた、アラートが漏れていたということでしたけれども、この作業のダブルチェックを本当にしなかったんでしょうか。」 「そして、これも確認なんですが、先ほど小池委員の質問でありました....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/7/14

委員会名参議院 厚生労働委員会


「次の質問に行きたいと思いますけれども、誤りの説明があったこと、そして該当者に対して個別訪問の対応を取ったことをなぜ厚生労働省に報告しなかったのかという質問を通告させていただいていますけれども、それに加えて、理事長はこのことをいつ厚生労働省に報告をするつもりだったのか、お答えいただけますでしょうか。」 「今の....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/7/6

委員会名参議院 行政監視委員会


「この度、総合海洋政策本部におきましては、六月三十日に海洋管理のための離島の保全・管理のあり方に関する基本方針の改正を行いました。ここでは、離島は我が国の領域保全や管轄海域の管理の観点からも重要な役割を担っているということを新たに明記をしています。そこで、大臣に伺いたいと思います。こうしたことを新たに明記をし....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/7/6

委員会名参議院 行政監視委員会


「続けての質問ですけれども、我が国の領海、そしてまた排他的経済水域の外縁を根拠付ける低潮線の保全区域、これが百八十五指定されていますけれども、そのうちの七割は離島にありますが、残りの三割は本土にあります。この本土にある低潮線保全区域について伺いたいと思うんですけれども、これも離島と同じく重要な土地と認識をして....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/7/2

委員会名参議院 厚生労働委員会


「まず確認をさせていただきたいと思います。百二十五万件、約百一万人の個人情報以外にも情報が流出している可能性を否定できますでしょうか。」 「私の質問は、百一万人の個人情報以外にも情報が流出している可能性を否定できるかどうか、イエスかノーかでお答えいただければと思います。」 「何度も申し上げたくないんですが、私....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/7/2

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そこで、警察庁に伺いたいと思います。五月二十八日に警視庁公安部が、港区の海運業者のサーバーから年金機構からの流出した情報を発見したわけでありますけれども、これだけではなくて、少なくとも国内外約二十のサーバーに強制接続がされているといった、こういった新聞報道もなされています。そこで伺いたいと思うんですけれども....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/7/2

委員会名参議院 厚生労働委員会


「次の質問に行きたいと思うんですけれども、まず日本年金機構に伺いたいと思います。本件について、五月八日以降、理事長、それから副理事長、担当理事、そして部署としては経営企画部が対処していたということで前回答弁をいただきましたけれども、それ以外に本件に対して対応に当たっていた部署というのはないんでしょうか。」 「....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/21

委員会名参議院 厚生労働委員会


「まず、市町村国保なんですけれども、これを持続可能なものとするために、本改正案では、先ほど申し上げたように、国保の財政運営の責任主体を都道府県とする、都道府県化をするということでありますけれども、一九六一年、皆保険制度ができて、そして強制加入の市町村国保ができて以来の大きな改革だと大臣もおっしゃっていますけれ....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/21

委員会名参議院 厚生労働委員会


「それでは次に、医療費適正化計画について伺いたいと思います。ちょっと一つ飛ばしまして、局長に伺いたいんですけれども、平成二十年度から医療費適正化計画始まっています。根拠法は高齢者医療確保法なんですけれども、これについてもなぜ高齢者医療確保法なのかなというのもありますが、まず局長に伺いたいと思うんですけれども、....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/6/16

委員会名参議院 厚生労働委員会


「一連の答弁の中でも、係長が係長がということをさんざん皆さんはおっしゃるんですけれども、私は、これはこの情報セキュリティ管理者であった係長一人の責任ではないと。むしろ、私は、これは任命責任であったり、また組織の管理責任だということを非常に感じております。そこで、大臣に伺いたいと思うんですけれども、私、今回のこ....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/6/16

委員会名参議院 厚生労働委員会


「それで、次に、日本年金機構について伺いたいと思うんですけれども、今日は副理事長にお越しいただいていますので、お答えいただけたらと思うんですけれども、これはまず確認なんですけれども、日本年金機構におきましては、本件、この五月八日に年金局から連絡を受けて、事の対処に当たったその部署名をまずお聞かせいただけますで....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/6/16

委員会名参議院 厚生労働委員会


「郷原参考人は、ブログでこのようなことを書かれています。今回の年金情報流出問題は、日本年金機構組織の重大な欠陥によるリスクが顕在化したものであり、また、組織の無謬性にこだわり、責任回避に終始する厚労省にも重大な責任がある、このように書かれているんですけれども、今回のような問題が発生したそれぞれの組織の問題点を....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/6/15

委員会名参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会


「この法案が成立をすれば、実に七十年ぶりの選挙権の拡充ということになるわけであります。非常に歴史に残る改正ということになります。そこで、この委員会での質疑における法案提出者の答弁というのも、何十年先にわたっても恐らく読み返されるだろうという非常に重要な答弁だと思っております。そこで、まず初めに法案提出者に伺い....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/6/15

委員会名参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会


「文部科学省に伺いたいと思います。学校における政治教育について伺いたいんですけれども、私は、選挙権年齢が十八歳以上に引き下げられることに伴って、これまでとは違った実践的な政治教育というのを学校の現場で行うべきであるというふうに考えております。例えば、神奈川ではかなり行われているようですけれども、国政選挙の際に....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/6/10

委員会名参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会


「まず最初に、原田参考人に伺いたいと思います。原田参考人は、新聞の取材に対してこのように答えています。選挙権を得た十代は投票に行くんでしょうかという質問に対して、二十代前半よりもむしろ行くだろうと、このように答えていらっしゃいます。二十代前半の投票率というのは、昨年の衆議院選だと二九・二%と非常にショッキング....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/6/9

委員会名参議院 厚生労働委員会


「連日、年金情報流出問題でテレビ、新聞などで報道がなされて、新しい情報が次々と報道されているわけでありますけれども、こうした報道の中で、関係者への取材で分かったとか、あるいは内部文書などから分かったといって情報が流れています。そこで、私も、またほかの委員もそうかと思いますけれども、これは事実ですかという確認を....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/6/9

委員会名参議院 厚生労働委員会


「五月八日、午前中の質疑の確認なんですけれども、これまで衆議院の委員会では、五月八日の不審な通信を検知したというNISCからの通報を受けて、過去のアクセスログは解析しなかったというふうに答弁していましたけれども、今日の午前中の答弁では解析をしたと理事長答えられました。どちらなんでしょうか。」 「そうすると、衆....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/6/9

委員会名参議院 厚生労働委員会


「それで、今回、パスワードが掛かっているファイルが一%に満たないだろうというふうに言われていますけれども、そこでパスワードについて伺いたいんですけれども、パスワードの設定についてのガイドラインはどのようになっているんでしょうか。これは個人情報の場合は、パスワードを掛ける、あるいは暗号化するという規約になってい....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/6/9

委員会名参議院 厚生労働委員会


「それで、続いて質問なんですが、五月八日から少したちまして、五月二十九日の時点でのことを確認したいんですけれども、日本年金機構不正アクセス事案の経緯というこの書面、三枚のもの、私もいただいておりますけれども、ここの五月二十九日金曜日のところに書いてあるのが、機構本部及び全拠点のインターネット接続を遮断となって....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/6/8

委員会名衆議院 行政監視委員会


「総務省の行政評価局では、平成二十四年から平成二十五年にかけて申請手続に係る国民負担の軽減等に関する実態調査というのを実施しています。そして、平成二十五年の十一月に調査結果を公表するとともに、負担軽減の勧告を各府省庁に対して行っています。まず、総務省に伺いたいと思います。この勧告、どのような勧告を行ったのか。....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/6/8

委員会名衆議院 行政監視委員会


「次に、大臣に伺いたいと思うんですけれども、私は、オンライン行政手続、電子政府を推進するということ、後押しをしたいという立場で今日は質問しようと思って準備をしていたんですが、そのやさきに、日本年金機構による年金情報の流出問題というのが起きました。私のところにも、私の年金大丈夫なのかといったお問合せも随分来てい....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/6/2

委員会名参議院 厚生労働委員会


「この参議院の厚生労働委員会で決議がなされて十年という節目に当たって、今日は自殺対策ということで審議が行われていますけれども、私からは、まず、毎年三月に行われています自殺対策強化月間について伺いたいと思います。皆様のお手元に資料を配付していますけれども、「みんなが、誰かのゲートキーパー。」というキャッチコピー....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/6/2

委員会名参議院 厚生労働委員会


「今日は、国土交通省さんに来ていただいていますけれども、自殺防止の水際対策として、私は駅ホームのホームドアが有効だというふうに考えております。そこで、まずホームドアの設置状況と政府の取組について伺いたいと思います。」 「ホームの補強をしなくても、一駅、一路線当たり大体三億円と。大体の場合、ホームの補強が必要で....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/26

委員会名参議院 厚生労働委員会


「医療費適正化計画において指標となっている特定健診、また特定保健指導の実施率、そして平均在院日数の短縮ということと医療費の適正化の因果関係について前回質問いたしましたけれども、御答弁を伺っている限りでは、必ずしも明確になっていないと。平均在院日数については一定の因果関係が見出されるということでしたけれども、特....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/26

委員会名参議院 厚生労働委員会


「紹介状なしの大病院受診時の定額負担というのは、大病院に一般の外来、軽症な外来がたくさん来てしまって、そこに大病院の先生方が追われてしまって本来の大病院としての役割を果たすことができなくなってしまうと。大病院の医師の負担軽減ということが、そのことによる外来の機能分化の推進ということがあると思うんですけれども、....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/26

委員会名参議院 厚生労働委員会


「患者申出療養について伺いたいと思います。この委員会でずっと、さんざん議論がなされてきたわけでありますけれども、私からは二点聞きたいと思っております。まず大臣に伺いたいんですけれども、希少疾患についてなんですが、患者申出療養で医療が実施された場合、安全性と有効性が確認されれば、どのように希少なものであっても、....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/22

委員会名参議院 厚生労働委員会


「この度の改正法案におきましては、市町村国保の都道府県化という大変大きな改正が含まれていると。そしてまた、さらには後期高齢者支援金の全面総報酬割という健保組合の皆様に大変大きな御負担を強いる、このような内容も含まれているわけでありますけれども、ただ、これで本当に日本の医療保険制度は持続可能なものとなり得るのか....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/21

委員会名参議院 厚生労働委員会


「先ほどの質問の中で、患者申出療養というのは評価療養の一類型という認識をお三方とも持たれているということでありました。また、これは先進医療Cというふうに捉えてもよいかもしれないというお話もありました。そうしますと、患者申出療養というのが先進医療A、Bと大きく違う点が何かというと、これはもうこの名称のとおり、患....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/20

委員会名参議院 国の統治機構に関する調査会


「先週、五月十三日の調査会において、国立社会保障・人口問題研究所の所長である森田参考人は、国の責任は個々の国民の生命、生活を守ることであり、それに必要なミニマムの行政サービスを的確に供給することと発言されました。これは、国にとどまらず、都道府県、市町村においてもその役割分担の中で果たすべき責任であると考えてい....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/20

委員会名参議院 国の統治機構に関する調査会


「現在の我が国では、地域間格差、所得格差などの格差問題の解決が優先課題となっています。地方分権改革有識者会議の座長である東京大学名誉教授の神野参考人は、国と地方の役割分担が所得再分配機能に影響していると述べられ、OECD諸国との対比の中で所得再分配機能が弱いとされる我が国において、基礎自治体によるサービス給付....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/20

委員会名参議院 国の統治機構に関する調査会


「地方財政の是正に加え、都道府県、市町村への権限の移譲も重要となります。平成五年の国会決議により始まった第一次分権改革から二十年以上経過しましたが、国から地方への十分な権限が移譲されたとは言えません。神野参考人は、我が国の地方分権改革は、国が決定し地方が執行するという集権的分散システムを、地方が決定も執行も行....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/20

委員会名参議院 国の統治機構に関する調査会


「人口が増加に転じ、海外からの観光客が増えているニセコ町での情報公開、住民参加の重要性について、片山参考人からの意見陳述がありました。国民が行政は自らのことと理解し参加する仕組みがこれからの統治機構には必要であり、そのためには、国会等における十分な議論と国民自身が考え判断するための材料となる情報を公開しなけれ....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/19

委員会名参議院 厚生労働委員会


「局長に伺いたいと思うんですけれども、国保組合、これできたのが国民皆保険制度ができる前の戦前、昭和十三年ということです。このとき同時に任意加入の市町村国保もできているわけでありますけれども、なぜ特別組合としてこうして国保組合というものが特定業種従事者のみ除外されて設立が認められたんでしょうか。その経緯を教えて....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/19

委員会名参議院 厚生労働委員会


「普通調整補助金は、これは国保組合の財政力に応じた補助となっていまして、特別調整補助金の方は国保組合の保険者機能強化の取組等に応じた補助というふうになっているわけでありますけれども、これが制度が改正して定率補助が変わるなど、制度が改正されてもこれまでどおりの方針で額を算定するんでしょうか。といいますのは、私が....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/19

委員会名参議院 厚生労働委員会


「市町村国保を、今回の改正案では、平成三十年度から都道府県が財政運営の責任主体となるということでありますけれども、これまでも市町村国保の財政基盤の強化といったことはいろいろな議論がなされてきたわけであります。そして、その中で、平成十八年度には、一件当たり三十万円以上の医療費については、都道府県内全ての市町村が....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/19

委員会名参議院 厚生労働委員会


「今回、三千四百億円の公費拡充ということを大々的にうたっているわけでありますけれども、公費なわけであって、これ国費ではないんですよね。三千四百億円のうち、実は国費というのは二千三百五十億円で、残りの八百五十億円は都道府県、市町村の負担ということであります。なぜかというと、これは保険者支援制度一千七百億円も拡充....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/13

委員会名参議院 国の統治機構に関する調査会


「まず、私は、初めに地方自治と地域格差について伺いたいと思います。地方自治の理想像ということで、森田参考人は、自治体住民が自ら考えて決めた政策を自らの財源によって自治体が自ら実施すると、これが理想像ではないかといったことを書かれていらっしゃいます。私もそのとおりだと思います。そして、一方では、自主財源、やはり....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/13

委員会名参議院 国の統治機構に関する調査会


「続きまして、森田参考人と片山参考人に伺いたいと思います。人口減少の状況にあって、今後の基礎自治体の在り方についてということで、お二人の参考人から御意見をいただきました。事務の代替執行、連携協約といったこと、森田参考人、書かれていらっしゃいます。また、片山参考人は、事務補完制度、これを充実させるべきだといった....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/12

委員会名参議院 厚生労働委員会


「一人親家庭ですけれども、今、百四十六万世帯いるということです。平成二十三年の全国母子世帯等調査の結果です。子供のいる世帯全体で千百八十万世帯ということですので、今、八世帯に一世帯が一人親世帯ということです、母子世帯や父子世帯ということです。そして、この一人親世帯が今どういう状況にあるのか、資料一、お手元にお....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/5/12

委員会名参議院 厚生労働委員会


「こうした中、また今年度には新しく支援制度が増えます。一人親世帯の親の学び直し支援といったものができます。これ何かといいますと、高卒認定試験を受けるための受講費用を一部支援するというものでありますけれども、私は、こういった様々なメニューが増えるというのは良いことだと思いますが、ただ、こうした新たな制度ができる....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/4/23

委員会名参議院 厚生労働委員会


「今日は、独法改革推進法案ということですけれども、私自身の考えとしては、独法が担わずとも民間ができることは極力民間へと、そしてまた、独法の事務事業の見直し、そして業務の効率化というのはこれはたゆまぬ努力が必要で、また、独法の組織、制度の見直しということは、これは不断の改革が必要であるというふうに考えております....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/4/23

委員会名参議院 厚生労働委員会


「平成二十四年度の調査では、さらに中退共の加入率を主な産業別に見ると、サービス業が七・八%と非常に低くなってしまっています。サービス業というのは中小企業の常用雇用者の三割以上、そしてまた一千万人を超える方々がサービス業に従事をしているわけであります。雇用者それから企業数で見ても、多くの割合を占めるのがサービス....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/4/23

委員会名参議院 厚生労働委員会


「また、この度のこの中退共制度の改正の議論の中で、制度間のポータビリティーの拡充ということが盛り込まれております。そこで、私が伺いたいのは、建退共についてなんですけれども、政府参考人に伺いたいと思います。特に、建設業の労働現場の特殊性に配慮するべきだというふうに思っております。例えば、一人親方は、一人でも従業....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/4/16

委員会名参議院 厚生労働委員会


「まず最初に伺いたいんですが、この度、青少年が安定した雇用の中で職業能力を向上させることの重要性に鑑み、青少年の雇用対策の個別法を制定することになったわけであります。なぜ新法にしないで既存法の一部改正という手法を取ったのか、お聞かせいただきたいと思います。そしてまた、この既存法である勤労青少年福祉法とそれから....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/4/16

委員会名参議院 厚生労働委員会


「次の質問なんですけれども、私は、青少年の雇用の問題の根底にあるものというのは、非正規、正規の格差であって、また非正規、正規層の二極化だというふうに考えております。初めて就いた仕事が非正規であると、非正規という雇用形態でスタートをすると賃金も低く、また、なかなか職業能力開発、教育訓練などの機会にも恵まれないと....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/4/16

委員会名参議院 厚生労働委員会


「高校の進路指導担当を介して求人が行われる、こういった慣習になっています。そのため、高校によっては、自校の卒業生の就職実績のない企業へ求職者の推薦を行わないと、そして就職実績のある企業への求職者推薦に偏重しているという声をよく聞きます。たまたま、つい先日なんですけれども、私の地元のさいたま市で企業を経営されて....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/4/15

委員会名参議院 国の統治機構に関する調査会


「まず最初に、神野参考人と秋月参考人に伺いたいと思います。先ほどの神野参考人の御意見の中で、地方政府の機能として所得再分配機能の分担責任が付加、拡大されているというお話が、これは世界の潮流の中でということだと思いますが、ありました。先ほどのお話の中では、資本が国境を越えて自由に動き回るグローバリゼーションが生....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/4/14

委員会名参議院 厚生労働委員会


「まず、お手元にお配りをしております資料一を御覧いただきたいと思います。予算、決算ベースで過去五年間、平成二十一年度から二十五年度の失業等給付金の予算、決算の数字に多額の乖離が生じています。例えば、平成二十二年度なんですけれども、この差引き剰余を見ていただくとお分かりになるかと思いますが、予算と決算で約一兆円....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/4/14

委員会名参議院 厚生労働委員会


「先日、子供の貧困対策について伺わせていただきましたが、その中で所得再分配を強化すべきではないかと質問させていただきました。ちょっと時間が足らず中途半端な質問になってしまいましたので、改めて大臣に伺いたいというふうに思っております。資料三を御覧いただきたいと思います。先日もお示ししたものと同じものでありますけ....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/4/13

委員会名参議院 決算委員会


「まず、大臣に伺いたいと思います。お手元に資料一、お配りをしておりますけれども、雇用保険二事業の安定資金の残高なんですが、平成二十三年度に三千七百四十七億円でしたが、これが徐々に徐々に積み増されて増えています。平成二十五年度の決算では六千四十五億円、平成二十六年度の予算では六千七百四十四億円、平成二十七年度の....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/4/13

委員会名参議院 決算委員会


「まず、高年齢者雇用安定助成金について伺いたいと思います。この事業なんですけれども、高年齢者の雇用の環境整備、それから高年齢者の円滑な労働移動を支援していくという目的の助成金なんですが、お手元に資料二をお配りをしておりますけれども、この資料二の左下を見ていただきたいと思うんですが、事業の執行率、平成二十五年度....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/4/13

委員会名参議院 決算委員会


「そして次に、キャリア形成促進助成金について伺いたいと思います。平成二十五年度の事業執行率は支給額ベースだと七七%ということなんですけれども、平成二十六年度を見てみますと、二月までの執行率ですが、二九%と非常に低くなっています。じゃ、三月に駆け込みがあるのかということをお聞きしたんですが、特にそういうことでも....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/4/13

委員会名参議院 決算委員会


「それで、大臣に伺いたいんですけれども、こういった雇用保険二事業の事業を策定する際に、それは途中途中のレビューだけではなくて、策定する際に、是非事業主だけではなくて労働者の意見をきちんと聞く、あるいは調査をするということをしっかりやっていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。」 「そして、もう一度大臣に....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/4/7

委員会名参議院 厚生労働委員会


「私は、まず初めに、子ども・子育て支援新制度における保育所等の地域区分について伺います。子ども・子育て支援新制度、四月から始まりました。認定こども園、幼稚園、保育所の共通の施設型給付が行われることになっています。新制度の導入に伴いまして、保育所等施設の公定価格の体系が整備され、そしてその中で地域区分も改定とな....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/4/7

委員会名参議院 厚生労働委員会


「それでは次に、子供の貧困対策について伺います。日本においては、子供の相対的貧困率は一六・三%と、OECD二〇一四年データでは日本の子供の貧困率は三十四か国中二十五位というような状況になっています。大臣はこの状況についてどのようにお考えでしょうか。また、厚生労働省としての取組を簡潔にお願いいたします。」 「そ....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/3/31

委員会名参議院 厚生労働委員会


「質問に入らせていただきます。まず初めに、政府参考人に伺います。特別弔慰金の対象件数は、平成二十七年四月一日時点で百二十三万件の見込みということでありますけれども、この対象者別の内訳件数はどのようになっていますでしょうか。」 「時がたつにつれて徐々に、戦没者からすると遠い御遺族の方の受給も増えているかと思いま....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/3/26

委員会名参議院 厚生労働委員会


「そこで、総理が二年前に打ち上げ花火を上げた三年育休推進、今どういう状況になっているのか、伺っていきたいというふうに思っております。まず最初に、政府参考人に伺いたいと思います。総理がスピーチでおっしゃっていた、三年育児休業を認める企業に対する新たな助成金、これを創設するということだったんですが、どういう内容で....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/3/26

委員会名参議院 厚生労働委員会


「こうして二年前に、総理が、三年間だっこし放題の職場復帰ということを大々的に言って、三年育児休業を経済三団体に対しても自主的に進めてくださいという要請を行ったわけであります。そして、その結果がどうであったかなんですが、三年育児休業制度の企業、事業所における導入状況、安倍総理の要請を受けて導入者が減ったのか増え....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/3/23

委員会名参議院 行政監視委員会


「まず初めに、山谷参考人に伺いたいと思います。この度の地方創生におきましてはPDCAサイクルを構築していくということがうたわれていますけれども、私のPDCAというイメージ、印象でいいますと、個々の施策やまた事業に対して、その掲げている目標に向かって効率的に、また効果的に行われているのかというチェックをして、そ....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/3/17

委員会名参議院 予算委員会


「先月の財務省の発表によりますと、国の借金、国債と借入金残高が昨年末時点で一千二十九兆九千二百五億円だったということであります。国の借金が一千兆円を超えているということは国民の皆様の中でも広く知られているところだと思っております。一方で、国の負債に対しまして国の資産がどのぐらいあるのかということは、これは余り....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/3/17

委員会名参議院 予算委員会


「次に、国の資産の約一割に当たる出資金について伺いたいと思います。六十六兆円、国はいろんなところに出資をしています。資産として計上されています。今日は、そのうちの官民ファンドについて伺いたいと思います。官民ファンドは、国と民間が資金を出し合って民間の企業や事業に対して投資をするという基金です。安倍政権では様々....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/3/17

委員会名参議院 予算委員会


「このことを指摘をしまして、次に、官民イノベーションプログラムについて伺います。これは、国立大学の研究成果を活用するベンチャーを支援するファンドを四つの国立大学につくるというものでありますけれども、そのために国は二年前に、平成二十四年度の補正予算、つまり緊急経済対策の補正予算ということでこの四つの大学に一千億....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/3/4

委員会名参議院 国の統治機構に関する調査会


「西尾先生からは、所掌事務拡張路線、そして自由度拡充路線という二つの言葉を用いて、地方分権についてこれまでの経緯、御説明いただきました。こうした自由度拡充路線、個々の事務の地方への移譲というか、自由度を拡充していくという個々の積み上げによってのことでは満足できずに、最近では、先ほどから議論がありますような大胆....


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議員名行田邦子(日本を元気にする会)

2015/3/4

委員会名参議院 国の統治機構に関する調査会


「それでは、人羅参考人に伺いたいと思います。先ほど住民投票といったお話もありましたけれども、実は、私がおりますのは埼玉県ですけれども、私が住んでいるところではないんですが、所沢市で先日、住民投票がありました。これはかなり極めて具体的な課題、テーマに対しての住民投票だったんですが、何かといいますと、御存じの方は....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/11/18

委員会名参議院 法務委員会


「九月二十四日に国連安保理におきまして、テロ行為による国際社会の平和と安全に対する脅威に関する安保理決議第二一七八号が全会一致で採択されました。ここでは、テロ行為の実行を目的とした渡航、渡航への資金提供、渡航の組織化、渡航への便宜供与の犯罪化を全ての加盟国に対して求めるといったことで、日本もこれに対して対応す....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/11/18

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、最後の質問ですけれども、話題を変えまして、大臣に伺いたいと思います。女性の人権ホットラインというのがありまして、実は昨日から、十一月十七日から十一月二十三日まで強化週間となっているということでありますが、私も大変認識不足だったんですが、女性の人権ホットラインというものを存じ上げておりませんでした。....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/11/13

委員会名参議院 法務委員会


「テロを根絶するという共通の認識を日本も持って、そしてテロを抑止するためには、やはり資金を提供させない、資金源を断つといったことの取組が非常に重要かと思います。我が国においても、国際社会の一員として、諸外国と密接な連携を図りながらテロの根絶ということに向けて取り組んでいく必要ということ、私も認識をしております....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/11/13

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、次の質問なんですけれども、第三条第二項の前段と、それから第四条第一項の違いについてお答えいただきたいと思います。第三条二項の前段は、テロ行為の実行を容易にする目的で一次協力者に対して資金等を提供した者ということです。第四条の一項は、テロ行為の実行を容易にする目的で、テロ企図者に資金等を提供する行為を....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/11/13

委員会名参議院 法務委員会


「二〇〇二年に日本が締結をしているテロ資金供与防止条約では、確かに直接的なものだけではなくて間接的な資金の提供、収集も犯罪と位置付けておりますし、また二〇〇八年のFATFの対日相互審査においては、日本の法律ではそこに穴があるよと、間接的な資金の提供、収集がしっかりと犯罪化されているかどうか不明確であるという指....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/11/11

委員会名参議院 法務委員会


「今日は、民法の成年年齢について主に伺いたいと思います。さきの通常国会におきまして、憲法改正の手続に関する国民投票法の改正法案が成立して施行されました。ここでは、投票権年齢について規定するとともに、法施行後速やかに選挙権年齢についても投票権年齢との均衡を考えながら十八歳以上に引き下げるという検討を加え、そして....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/10/28

委員会名参議院 法務委員会


「まず最初に、上川大臣に伺いたいと思います。所信的挨拶の中でも、民法の家族法、具体的には選択的夫婦別姓、そして婚姻の最低年齢の男女統一、また女性のみに課せられている再婚禁止期間の廃止について触れられていませんでしたけれども、大臣御自身のお考えをお聞かせいただけますでしょうか。」 「大臣の今の御答弁で、海外から....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/10/28

委員会名参議院 法務委員会


「さらに、女子差別撤廃委員会からの勧告に対する政府のコメントに沿って質問を続けたいと思うんですが、この二〇〇九年の勧告に対して、日本政府としてはその二年後、二〇一一年八月にコメントを出しています。そこで、私も読み返してみたんですけれども、その中にこういった報告がありました。二〇一〇年一月、婚姻適齢の男女統一、....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/10/28

委員会名参議院 法務委員会


「先ほど民事局長の最初の御答弁の中にもありましたけれども、日本政府は、女子差別撤廃委員会の勧告に対する日本政府の取組として、今年の九月に第七回、第八回の定期報告というものをしております。これを読ませていただいたところ、このようなことが書かれていました。男女共同参画会議監視専門調査会は、二〇一三年十一月に監視専....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/10/28

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、大臣に最後、最後というか、この件の最後の質問をさせていただきます。上川大臣は、平成十四年に衆議院の法務委員会におきまして、民法改正による夫婦別姓も可能な制度導入に関する請願の紹介議員になられています。当時の衆議院の法務委員会の議事録にもこの記録が残っております。そしてまた、自民党内の例外的に夫婦の....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/10/28

委員会名参議院 法務委員会


「入国管理に関してなんですけれども、エボラ出血熱への検疫を強化するために、国際線のある全国三十空港の全ての入国者に対して、流行四か国に滞在歴がないか確認する運用を順次開始しているということであります。この件について伺いたいんですけれども、本来はこれは過去二十一日以内に流行国に滞在していた方は検疫所への申告が必....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/10/16

委員会名参議院 法務委員会


「まず最初に、裁判所職員の採用試験の採点処理ミスについて伺いたいと思います。六月、七月にかけて裁判所職員の採用試験が行われたんですが、第二次試験の憲法の筆記試験について採点処理にミスがあって、第二次試験に合格していた十七人が不合格となっていたことが判明したということであります。これに合わせて、一般職試験で本来....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/10/16

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、次の質問に移りたいと思います。不動産登記制度について伺います。不動産登記制度は、民法、また不動産登記法など法務省が所管をしていますけれども、その登記されている土地所有者の情報を利用している多くの行政機関があります。今日は、まずその登記情報の利用者である様々な行政機関の方にも、省庁の方にもお越しいた....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/10/16

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、もう一つの、今現在、その登記情報を利用している関係省庁に伺いたいと思うんですが、内閣官房の総合海洋政策本部に伺います。最近、無人島、離島に名前が付けられたということで話題になりました。これらの島というのは、我が国の領海あるいはEEZを根拠付ける重要な離島であります。そうした島に名前が付いていないと心....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/10/16

委員会名参議院 法務委員会


「なかなか困難を極めているというふうにお聞きをしております。そこで、法務省に伺いたいんですけれども、登記を見ても、その情報が正しくなかったりということはよく言われます。又は権利の部が空白であったりと、なかなか真の所有者を特定できないということがよく言われていますけれども、それでは伺いたいんですが、所有者不明の....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/10/2

委員会名参議院 本会議


「みんなの党は、結党以来、増税の前にやるべきことがあると申し上げてきました。増税の前にやるべきことは、デフレ克服であり、国会議員の定数削減や報酬カットなど自ら身を切る改革です。残念ながら、全て道半ばです。さきの通常国会を、総理は好循環実現国会と位置付けました。ところが、実態はどうでしょうか。株価は高値で推移し....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/10/2

委員会名参議院 本会議


「総理は、今国会を地方創生国会と位置付けました。地方が成長する活力を取り戻し、人口減少を克服する。喫緊の重要課題として問題意識は共有しますが、総理の所信表明演説では残念ながら具体策がお聞きできませんでした。地方創生は、弱い地方を中央が助けてやるという発想では、これまでのばらまき政策で終わってしまいます。地方創....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/10/2

委員会名参議院 本会議


「安倍総理が女性が輝く社会の実現について内外で熱く語られていることに共感を覚えます。また、社会のあらゆる分野で二〇二〇年までに指導的地位に女性が占める割合を三〇%以上とするという目標、二〇二〇・三〇の達成に意欲を燃やされていることも、目標に賛同する議員の一人として心強く思います。けれども、協力が不可欠な企業経....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/10/2

委員会名参議院 本会議


「日本の最大の埋もれた資源と言われている女性の活躍の次に伺いたいのは、枯渇性資源についてです。現在、日本は一次エネルギー供給の多くを石油、石炭、天然ガスといった化石燃料に依存しています。二〇一二年度の統計では九二・一%です。枯渇性資源である化石燃料は、取れば取るほど減るため希少価値が高まる、つまり、取れば取る....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/10/2

委員会名参議院 本会議


「総理は、地球儀を俯瞰する外交を標榜し、四十九か国を訪問、延べ二百回以上の首脳会談を行ったと述べられました。しかし、第二次安倍政権になって、隣国である中国、韓国との首脳会談は一度も実現していません。総理は、さきの国連総会の一般討論演説において、来年国連創設七十周年を機に、日本の国連安保理常任理事国入りへの決意....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/10/2

委員会名参議院 本会議


「国民の生命と財産を守る、国のかじ取りが託されている総理は、議院内閣制の下、国会により指名されています。その国会の一院である参議院は、一票の格差の問題で最高裁から違憲状態と判断され、二年がたちました。選挙制度協議会では、座長と各党から案が出されていますが、最大政党の自民党からは一向に案が出されません。このまま....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/17

委員会名参議院 農林水産委員会


「二月の十四日の夜に、関東甲信越地方におきまして記録的な大雪に見舞われました。私が住んでおります埼玉もその地域の一つでありました。交通網や、また電気などのインフラというのの復旧も、これは予想よりも時間が掛かってしまったわけでありますけれども、何よりもこの地域におきましていまだになかなか復旧が思うように進んでい....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/17

委員会名参議院 農林水産委員会


「それでは、法案の質問に入りたいと思います。地理的表示保護制度を創設するこの法案ですけれども、それと似たような制度として、平成十八年に導入された地域団体商標制度というのが商標法を根拠にあります。まず大臣に伺いたいんですけれども、地域団体商標制度と、それからこれからつくろうとしている地理的表示保護制度のその相違....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/17

委員会名参議院 農林水産委員会


「次の質問ですけれども、農林水産物や食品を含む商品の品質や産地の表示について規定された法律というのはほかにもあります、不正競争防止法、景表法、またJAS法ですけれども、こうした法律との罰則の関係を伺いたいと思うんですけれども、不正表示があった場合なんですが、この今審議をしています特定農林水産物等の名称の保護に....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/17

委員会名参議院 農林水産委員会


「それでは次に、内外における販売、売上増への効果について伺いたいと思います。まず、大臣に伺いたいと思います。特許庁が平成二十四年に地域団体商標制度に関する調査というものを実施していまして、この結果を公表しているんですけれども、その中では、PR効果は非常にあったという評価がなされています。商品、役務のPRができ....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/17

委員会名参議院 農林水産委員会


「それでは、残る時間でこの地理的表示保護制度の、ちょっと細かい、詳細について確認をしたいと思っております。まず、二条の二項で定義されていますけれども、特定の場所、地域又は国を生産地とするものであることというふうになっていますが、この特定の地域の限定の仕方について伺いたいと思います。この特定の地域というのは、そ....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/12

委員会名参議院 法務委員会


「まずは支配株主の異動を伴う第三者割当て増資について大臣に伺いたいと思います。この度の改正法案の中には、大規模な第三者割当て増資について株主総会の決議を必要とする制度を設けていますけれども、これまで第三者割当て増資については様々な問題点が指摘されてきました。いろんな投資家が損害を受けるといったケースも指摘され....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/12

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、次の質問なんですが、平口政務官に伺いたいと思います。組織再編等の差止め請求制度についてでございます。組織再編等の差止め請求なんですけれども、これまでは、会社法では略式組織再編については株主の差止め請求権が規定されていました。会社法上に規定されていました。けれども、通常の組織再編については株主の差止....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/12

委員会名参議院 法務委員会


「社外取締役の選任の義務付けについて伺いたいと思います。参議院の法案提出者に伺いたいと思います。この義務付けなんですけれども、これについて様々な意見があるわけでありますけれども、会社法で規定するのではなくて証券取引所の上場規程で義務付けることで十分でないかと、それが筋ではないかといった意見をなされる方もいます....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/10

委員会名参議院 法務委員会


「平成二十四年七月、今から約二年前に新しい在留管理制度が始まりました。この経緯というのは、それ以前の外登法とそれから入管法の二元管理では、外国人の在留状況を法務大臣、法務省が正確に把握できないといった問題が指摘されていて、それを解決するための新しい制度というふうに理解をしております。この制度によりまして、今ま....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/10

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、高度外国人材の受入れ促進について伺いたいと思います。この度の法改正案ですけれども。高度外国人材ポイント制が始まったのは平成二十四年五月ですけれども、平成二十六年三月末までで高度人材の認定者は千百三十人というふうに聞いております。ところが、過去の資料を見てみますと、この制度の開始前、平成二十三年の当....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/5

委員会名参議院 法務委員会


「まず初めに、私は、罪を犯したり、また非行に走った人たちの再犯防止、更生支援について伺いたいと思います。再犯防止、またこうした方たちの更生を支援するのに大変重要なことというのは、居場所を与えることというふうに思っております。居場所というのは住む場所であり、また仕事である、職を得ることということだというふうに私....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/5

委員会名参議院 法務委員会


「この更生保護施設について伺いたいと思うんですけれども、今全国に百四か所あるというふうに伺っております。私が住んでおります浦和のというか、家の比較的近くにも更生保護施設がありまして、この百四施設ある更生保護施設について、その数が十分なのかどうか、どういう認識をされているのかということ、それからまた、更生保護施....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/5

委員会名参議院 法務委員会


「そして、もう一つ、再犯防止、更生のために非常に重要だと思うのが仕事を得るということであります。今、法務省さんからいただいた資料によりますと、無職者と有職者で比べると、職のない方の再犯率というのが四倍になっているということです。そしてまた、保護観察終了者の二割以上が無職のままと。そうすると、こういった方たちと....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/5

委員会名参議院 法務委員会


「それでは次に、在留管理制度について伺いたいと思います。新しい在留管理制度が導入されてから約二年がたとうとしております。そこで、まず伺いたいんですけれども、不法残留者の数について伺いたいと思います、非正規滞在者とも言っていいかと思いますけれども。今どのような推移になっていますでしょうか。そしてまた、減っている....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/3

委員会名参議院 法務委員会


「現在の少年院法は、昭和二十三年の制定以来、抜本改正のないまま六十五年を経て現在に至っています。内容は非常に包括的、概括的なものとなっているわけでありますけれども、少年院、また少年鑑別所の管理運営や、それから在院者の処遇について、多くの事項につきまして法務省令やまた通達等に委ねられているような法律となっていま....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/3

委員会名参議院 法務委員会


「次の質問に移りたいと思いますけれども、先ほどの大臣の御答弁にもありましたけど、少年院という施設の閉鎖性といったものも指摘がなされています。そこで、少年院の運営の透明化ということを図っていく必要が、広島少年院で起きたこのような事件を起こさないためにも必要だというふうに思っております。そこで、政府参考人に続いて....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/3

委員会名参議院 法務委員会


「在院者の不服申立て制度について伺いたいと思います。広島少年院の事件を受けまして、平成二十一年九月からこの不服申立て制度といったものは訓令によって創設されました。法務大臣及び監査官に対して在院者が苦情を申し出ることができるという制度であります。これ以前にも院長への申立てという制度もありましたけれども、これと並....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/6/3

委員会名参議院 法務委員会


「少年の更生、社会復帰ということを目的とした少年院法が抜本的に変わります。やはり、少年の再犯防止、再非行防止、立ち直りということにとっては、保護者との連携というのがとても大切だというふうに私は思っております。強化をしていく必要があるというふうに思いますけれども、まず大臣に伺いたいと思うんですけれども、少年の再....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/5/27

委員会名参議院 法務委員会


「まず最初に、司法修習生への修習資金貸与について伺いたいと思います。裁判所法の改正によって、平成二十三年から貸与制というものが始まりました。これまで給費制であったわけでありますけれども、六十五期から始まっているわけでありますが、返還は五年間据置きということですので、実際にその返還が始まるのは平成三十年の七月か....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/5/27

委員会名参議院 法務委員会


「続きまして、法科大学院修了者の就職等について伺いたいと思います。大臣に伺いたいと思います。法曹有資格者なんですけれども、その活動領域というのが単に、単にといいますか、司法の分野で働く、活躍するだけではなくて、司法の分野以外でも様々なニーズがあるのではないのか、また法曹有資格者を求める、そのような領域があるの....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/5/27

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、次に司法試験法の改正について伺いたいと思うんですけれども、私は、法曹有資格者でもありませんし、また司法試験も受けたこともなく、また山下先生は法学部の出身ということですけれども、私は法学部の出身ですらないんですけれども、それを踏まえた上で、谷垣大臣に是非御答弁をいただきたいと思うんですけれども、この度....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/5/22

委員会名参議院 法務委員会


「今日は、法曹養成制度等の一般質疑ということでお時間をいただいております。私は、まず法曹人口について伺いたいと思います。平成十四年の三月の関係閣僚の閣議決定で、司法制度改革推進計画というのが示されました。それに基づいての法曹人口の拡大といったことがなされてきたわけでありますけれども、十年間で一・六倍に増えると....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/5/22

委員会名参議院 法務委員会


「次に、法曹養成制度について何点か伺いたいと思います。まず、大臣に伺いたいと思います。今、法科大学院の志願者数が非常に低迷をしている状況であります。ピーク時の四万五千人ぐらいから、今は一万一千四百五十人ぐらいと、四分の一にまで志願者数が減ってしまっています。この法科大学院の志願者数が低迷している理由について、....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/5/20

委員会名参議院 法務委員会


「私は、今日は、この会社法の改正が成立した場合にどのように運用されるのか、また実務にどのように影響が与えられるのかといった視点で質問したいと思います。先ほどの小川委員のちょっと続きのような形になってしまうのかもしれませんが、まず、株式等売渡し請求について伺いたいと思います。売渡し株主、少数株主が、その言い渡さ....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/5/20

委員会名参議院 法務委員会


「局長に質問をさせていただきます。先日の最後の私の質問のところで、ちょっと時間が足らずに御答弁が短かったんですけれども、再度伺いたいと思うんですが、この株式等売渡し請求制度においてなんですけれども、取締役の少数株主、売渡し株主の利益を配慮するという善管注意義務があるのかという質問に対して、ありますということだ....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/5/20

委員会名参議院 法務委員会


「それでは次に、詐害的会社分割における債権者の保護について伺いたいと思います。会社分割が行われることによって、優良な事業や採算が見込まれる事業だけが新しい会社、承継会社に引き継がれてしまうと。そうすると、残存債権者というのが不利益を被ってしまうということで、新しい会社、承継会社に対して債務の履行の請求ができる....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/5/15

委員会名参議院 法務委員会


「私は、まず初めに、水俣病特措法の改正規定関連について伺いたいと思います。まず最初に、今日は環境省にお越しいただいていますので、伺いたいと思います。水俣病の補償、救済は終了したという認識にお立ちでしょうか。」 「ただいま、救済の終了に当たるという状況ではないという御答弁をいただきました。その上で伺いたいんです....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/5/15

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、まず社外取締役の導入について、先日に引き続いて質問したいと思います。まず、谷垣法務大臣に伺いたいと思います。社外取締役がコーポレートガバナンスの強化におけるその役割や重要性ということは様々な意見がなされていますけれども、大臣御自身はこの点についてどのようにお考えでしょうか。」 「今大臣が御答弁され....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/5/15

委員会名参議院 法務委員会


「それでは次に、大臣に伺いたいと思います。社外取締役の導入というのを推進するという全体的なお立場は政府も同じだと思っております。ただ、単に社外の人間が取締役会に増えればいいということでもないというふうに思っていまして、いかにその独立性というものが重要かということを私自身は認識をしております。そこで、この度出さ....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/5/15

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、次の質問は、監査等委員会設置会社制度の創設について伺いたいと思います。まず、局長に伺いたいと思いますけれども、日本では委員会設置会社という制度がありますけれども、これがなかなか増えていません。私の認識では五十数社しかないということですが、この委員会設置会社が少ない理由は何と分析されていますでしょうか....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/5/15

委員会名参議院 法務委員会


「続いて、この監査等委員会についてなんですけれども、ちょっと別の視点から質問したいと思うんですけれども、この第三の類型の監査等委員会ですが、これは取締役会の中に置く、つまり監査等委員が取締役を兼ねるというような制度設計になっていますけれども、このことによって監査の独立性というのがきちんと保たれるのかどうか、こ....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/5/15

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、残る時間で、キャッシュアウトを行うための制度について伺いたいと思います。キャッシュアウトを行うための新たな制度として、株式等売渡し請求制度というものがこの改正法案には盛り込まれております。新しい制度を創設するということなんですけれども、にもかかわらず、これまでの既存の制度である、全部取得条項付種類....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/5/13

委員会名参議院 法務委員会


「会社法の一部を改正する法律案が政府から提出をされて今審議をしているところでありますけれども、同時に、私どもみんなの党を含む民主党などの共同提案の議員立法が、同じ会社法の一部を改正する法律案ということでこの参議院に出されています。今日は十五分のお時間をいただきまして、参議院に提出されました議員立法を中心に質問....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/4/24

委員会名参議院 法務委員会


「今日は、まず初めに、取調べの可視化について質問したいと思います。三月二十七日に袴田事件の再審開始の決定が静岡地裁で言い渡されました。そして、私の住んでおります埼玉県におきましては、狭山事件で石川一雄さんが無実の罪を訴えて法廷闘争中であります。両事件とも、一九六六年、また一九六三年に起きたものでありまして、五....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/4/24

委員会名参議院 法務委員会


「そもそも、この取調べの可視化、録音、録画についてなんですけれども、試行的に警察また検察で行われるようになったのは、これは裁判員制度の導入に合わせてというふうに承知をしております。これが一つの流れとしてあるわけでありますけれども、もう一つの流れとして、この取調べの録音、録画についてなんですけれども、冤罪をなく....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/4/24

委員会名参議院 法務委員会


「次の質問なんですけれども、この基本構想の中での取調べの録音、録画制度で二方向示された第二案目についてなんですけれども、これは取調べ官の一定の裁量に委ねるという案なんです。私は、これだと、当時、二〇一一年に当時の江田大臣が法制審に諮問したその問題意識を理解していないのではないかなというふうに思わざるを得ません....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/4/24

委員会名参議院 法務委員会


「国連の拷問禁止委員会からの勧告についてであります。昨年の五月に国連の拷問禁止委員会から我が国が、日本政府が勧告を受けております。これは、日本が一九九八年に拷問禁止条約を批准しているわけでありますけれども、この昨年の審査というのは二回目に当たるわけです。そこでどのような勧告がなされているか。取調べ及び自白につ....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/4/24

委員会名参議院 法務委員会


「第三者保証について、思ったよりかその債務が重くて、そしてまた保証人の方にその債務が来てしまって生活が破綻するといった、そのような悲惨なケースというのが絶えないというふうに言われています。そこで伺いたいんですけれども、自己破産の件数と、そしてそのうち第三者保証の債務が原因の自己破産の件数を教えていただけますで....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/4/17

委員会名参議院 法務委員会


「この度の改正法案というのは、外国法事務弁護士による法人制度を設けるということで、外国法事務弁護士のみが社員となるものでございます。一方で、これまでの外弁法の何回かの改正によって弁護士と外国法事務弁護士の共同事業というのが認められているわけです。平成十五年の改正によって自由化されました。そこで、まず政府参考人....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/4/17

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、外国法事務弁護士の登録それから監督について少し伺いたいと思います。平成二十五年、昨年九月に規制改革会議の中の貿易・投資等ワーキング・グループの議論が行われました。そこでの議事録概要を見ますと、外国法事務弁護士の方からの要望として、外国法事務弁護士の承認手続の迅速化を求める、そのような声がありました....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/4/10

委員会名参議院 法務委員会


「まず初めに、国選付添人制度と検察官関与制度について伺いたいと思います。今回の少年法改正案では、家庭裁判所の裁量による国選付添人制度と検察官関与制度の対象事件の範囲を死刑、無期、長期三年を超える懲役、禁錮に当たる罪までに拡大するということとされています。そこで、まず初めに政府参考人に伺いたいと思います。国選付....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/4/10

委員会名参議院 法務委員会


「次に、検察官関与制度について伺いたいと思うんですけれども、今回の法改正案では、検察官関与制度の対象事件の範囲拡大ということになっていますけれども、このことについて、少年審判の刑事裁判化が進むのではないかという、少年法の理念を変容させるのではないかといった懸念の声も聞こえてきています。今回の法改正によって検察....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/4/10

委員会名参議院 法務委員会


「それでは次に、少年に対する刑事処分の規定の見直しについて伺いたいと思います。今回の少年に対する刑事処分に関する規定の見直しについては、不定期刑の長期の上限を十年から十五年に、そして短期の上限を五年から十年に引き上げることが出発点となっています。裁判所が言い渡すことができる刑の上限を引き上げるということに対し....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/4/10

委員会名参議院 法務委員会


「今、被害者の方の御意見ということでお話をさせていただきましたけれども、更に幾つか、被害者の権利保護、被害者の支援といった視点で質問を続けさせていただきたいと思います。平成二十年に改正された、先ほど申し上げました改正少年法等に関する意見交換会なんですけれども、これは六回にわたって行われています。ここでは、今回....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/4/10

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、再犯防止、更生教育について伺いたいと思います。平成二十五年版の犯罪白書を見ますと、少年による刑法犯の検挙人員、これは触法少年の補導人員を含むんですけれども、これは平成十六年から毎年減少を続けています。そして、二十四年には十万一千九十八人と、昭和二十一年以降最も少なくなっています。けれども、一方で、....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/4/8

委員会名参議院 法務委員会


「まず、大久保参考人と岡本参考人に伺いたいと思います。今回の少年法の改正法案の中には、国選付添人制度とそれから検察官関与制度の対象事件の範囲を拡大するということが盛り込まれています。死刑、無期、長期三年を超える懲役、禁錮に当たる罪にそれぞれ拡大するということでありますけれども、このことについてどのようにお考え....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/4/8

委員会名参議院 法務委員会


「次に、被害者による審判傍聴並びに意見陳述の制度について伺いたいと思います。今このような制度が設けられているわけでありますけれども、この審判傍聴そして意見陳述の制度が少年審判に与える影響がどのようなものなのか、そして、現行制度を見直すべき点があれば、どういった点を見直すべきなのか、それぞれ三人の参考人に伺いた....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/3/27

委員会名参議院 法務委員会


「私は、まず初めに過去の裁判官の増員について伺いたいと思います。平成十四年度から平成二十三年度の十年間の増員計画によって六百人の裁判官の増員が行われました。これは、適正、迅速な処理、また複雑かつ専門性の高い事件への対応ということでの増員計画だったと理解していますけれども、この六百人の増員による成果というものを....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/3/27

委員会名参議院 法務委員会


「今回の増員につきましては、判事は三十二人増員ということでありますけれども、判事補は増員をしないということであります。これはどういうことなのかというのを伺いたいんですけれども、まず、なぜ判事補を増員しないのか、お答えいただけますでしょうか。」 「今後も判事は増やすけれども判事補は増やさない、定員を増やさないと....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/3/27

委員会名参議院 法務委員会


「大臣に伺いたいと思います。これまで司法制度改革の中で様々なことが行われてきたわけでありますけれども、その中で法曹人口の拡大ということがなされてきたわけであります。司法制度改革の方針に基づいて、司法試験合格者数を年間三千人であるとか、法曹人口を五万人にするといった具体的数値の計画が出されていたわけでありますけ....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/3/19

委員会名参議院 予算委員会


「経済の好循環ということがこの国会でも度々議論されています。企業の収益やためているお金を賃金に回して、そしてまた消費につなげて更なる投資を生み出していくという好循環を実現するためには、私は、今最も重要な課題の一つが賃金アップというふうに考えています。その中で明るいニュースがありました。今年の春闘で大企業が次々....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/3/19

委員会名参議院 予算委員会


「日本の奨学金事業規模は平成二十二年度で一兆一千五百三十五億円になります。そして、そのうち約八八%が独立行政法人日本学生支援機構によるものなんです。今、大学生や短大生の三八%が日本学生支援機構から奨学金を借り入れているということです。全て借入れ、貸与です。私が驚いたのは、この機構の総貸付金残高なんですけれども....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/3/19

委員会名参議院 予算委員会


「給付型の奨学金制度というのも検討をされるということでありますけれども、ただ、給付型、つまり返さなくていい、渡しっ放しということですから、これをもし国がやるとすると、あるいは公的機関がやるとすると、非常にやっぱり財源の問題が出てくると思います、限りある財源の中で充実をさせようということになると。そこで私が提案....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/3/17

委員会名参議院 法務委員会


「まず初めに、大臣に伺いたいと思います。いわゆる十四条地図、不動産登記法の十四条に規定されている地図でありますけれども、この十四条地図を登記所に備え付けることがなぜ必要なのか、大臣に伺いたいと思います。」 「今大臣が御答弁された公共事業などにも支障を来すといったこともありますけれども、それに加えて、例えば都市....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/3/17

委員会名参議院 法務委員会


「それから、続きまして、相続時の登記手続について伺いたいと思います。平成二十三年に国土交通省が興味深い調査を行っています。農地、森林の不在村所有者に対するアンケート調査です。農地、森林を相続をして、ところがその農地、森林がある場所に住んでいない不在村所有者に対してアンケートを行ったんですけれども、ここでその結....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/3/17

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、個人保証について伺いたいと思ったんですが、時間も限られていますので、一問だけにさせていただきます。民法が制定されてから民法の債権法関係の見直し、全般的な見直しというのは今までやってこなかったというふうに承知していまして、今、法制審議会の民法部会におきまして、債権法関係の改正に関する検討を行っている....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/3/13

委員会名参議院 法務委員会


「まず初めに、民法の家族法、特に婚姻、離婚規定についてどのような作業がなされてきたのかを振り返ってみたいというふうに思っております。具体的には、民法でいいますと七百三十一条、七百三十三条、そして七百五十条ということに当たります。まず、法制審議会におきまして、民法の婚姻、離婚規定の見直し作業というのが着手された....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/3/13

委員会名参議院 法務委員会


「ここで少し視点を変えまして、それでは、国連などの人権機関からどのようなことが今の日本の家族法について言われているのかといったことをなぞってみたいというふうに思います。国連人権機関から日本政府に対してなされた民法の差別的規定改正の勧告がありますけれども、これは何度かなされていると思いますけれども、具体的には、....


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議員名行田邦子(みんなの党)

2014/3/13

委員会名参議院 法務委員会


「内閣府におきましては、定期的に家族の法制に関する世論調査というものを行っています。私が今持っているデータでは、昭和五十一年ぐらいからずっと継続的に行っているものなんですけれども、その中で、選択的夫婦別氏制度についてどう思いますかという質問を、これをずっと定期的に質問をし続けているんですが、今皆様のお手元にお....


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