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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

新着発言を表示します。


議員名武見敬三(自由民主党)

2016/4/21

委員会名参議院 厚生労働委員会


「まず、前回も私のお尋ねした課題であります。自殺対策のための戦略研究、五年間にわたって約十億円という研究費が支出されました。財団法人の精神・神経科学振興財団の中でしっかりとした第三者による研究評価委員会というものが開催されていなかったことは大変に問題であったということは確認をされました。そこで、改めて、厚生労....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2016/4/21

委員会名参議院 厚生労働委員会


「地域介入の手法というのは、その効果には実際にいろんな疑問があります。特に、日本の自殺対策にとって当時最も重要な課題となっていました都市部の自殺を一五%減らすための新たな複合的介入プログラムというものの開発が、一つのこの研究の役割、目的でもあったと聞いております。これは一体具体的にどういうものだったのか。実際....


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議員名武見敬三(自由民主党)

2016/4/21

委員会名参議院 厚生労働委員会


「改めて、来るべきG7においても、こうした必要な医薬品についてのリサーチとそれから開発、これをどのように主要国で連携をしながら開発をしていくかということが大きな課題になってくるだろうというふうに考えているわけでありますけれども、政府としてはG7でこの分野、どのような考え方、またあるいは提言があるとすればどのよ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/21

委員会名参議院 法務委員会


「今回の可視化は、趣旨としては、取調べに対しての過度な依存を排する趣旨であるということであります。他方で、過度な取調べに対しての脱却というところ、ただ、全体として、やはり取調べというものそのものは引き続き有用だという御判断もあるというふうに理解もしております。この可視化以後も、取調べというものについてはどのよ....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/21

委員会名参議院 法務委員会


「その上で、次の質問、ちょっとまた法務省の方にお伺いもしたい可視化の位置付けというところですが、今回の法改正ですけど、この可視化の規定が置かれているのは証拠能力のところであります。証拠能力のところにこれ規定されているということを捉えて、これは結局、自白調書を使うということ、これをどのように立証に使っていくのか....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/21

委員会名参議院 法務委員会


「この二つ、その部分について、やはり捜査機関の広範な裁量に委ねられるのではないか、これが結局、部分可視化を導く根拠にもなるんじゃないかというような御懸念があったわけですが、そのような解釈、御懸念について法務省はどのようにお考えか、答弁いただければと思います。」 「また重ねての質問になるわけですけど、法務省にま....


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議員名矢倉かつお(公明党)

2016/4/21

委員会名参議院 法務委員会


「その議論の前提で、また法務省の方にお伺いもしたいと思いますが、対象事件に今回選定されたのが裁判員裁判と検察官独自捜査事件、このそれぞれについて、必要性の観点からというふうな御答弁も以前あったと思いますが、この内容も含めて、なぜここが対象事件となるのかというところを法務省の方から答弁いただければと思います。」....


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議員名三宅伸吾(自由民主党)

2016/4/21

委員会名参議院 法務委員会


「いろんなところで、御本人の明示的そして個別の同意のない状況で私たちの声とか顔が認識できるような形でデジタルデータが日々蓄積されているわけでございますけれども、そこでちょっとお聞きしたいんでございますけれども、他人の音声、顔が識別できるような内容での録音、撮影行為について、当該本人の個別的、明示的な同意のない....


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議員名三宅伸吾(自由民主党)

2016/4/21

委員会名参議院 法務委員会


「今までの話は録音、録画する行為そのものについてお話を伺ったわけでございますけれども、じゃ、そのような形で撮られた録音・録画データについて、法廷に提出をしてそれを有罪にするための証拠として使えるのかどうかというところをちょっとお聞きしたいんでございますけれども、例えば日本全国で様々なデモが行われていると思うん....


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議員名三宅伸吾(自由民主党)

2016/4/21

委員会名参議院 法務委員会


「本法案成立後、可視化の義務対象外の罪で起訴されている被告人を可視化の義務対象の犯罪の嫌疑で取調べをする際には可視化は義務付けられないという趣旨の答弁があったかと思うんですが、そういう理解でまずよろしいですか。」 「そうであれば、自白を何らかの方法で強要し自白する状態に追い込んだ後で身柄拘束された被疑者にして....


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