希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

笠浩史さんの発言を表示します。


議員名笠浩史(未来日本)

2019年5月31日

委員会名文部科学委員会


「まずもって、私も、この五月二十八日に発生をいたしました、これは実は私の地元でございまして、本当に許しがたい、そして本当に何とも言えない思いでございます。私も登戸駅には月に一、二回、駅頭に立つんですけれども、いつもカリタス学園の子供たちが本当に笑顔で手を振ってくれたり、そして、きちんと先生方も寄り添って集団登....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年5月24日

委員会名経済産業委員会


「最後の質問となりますので、幾つか総括的にお伺いをしたいと思います。先般の参考人質疑も含めて、確かに、今回のこの法改正については、一定の前進、あるいは評価できる点もあろうかと思います。ただ、この法改正で消費者の利益を、きちんと増進に資することが期待されているわけだけれども、そのような成果が本当に上がっていくの....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年5月22日

委員会名文部科学委員会


「先ほど来当委員会でも幾つか質問が出ておりましたけれども、私も、二〇二〇年度からの大学入学者選抜の英語の試験のことについて、幾つかちょっと最新の確認をきょうはさせていただきたいと思います。というのが、今の高校二年生ですよね、初めて新しい制度の試験に臨む。私もちょっと高校生の方々と話したときに、やはり、よく理解....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年5月22日

委員会名経済産業委員会


「先ほど、斉木さんとのやりとり、興味深く拝聴しておりましたけれども、きょうは、先ほどあった今後の諸課題への打ち手ということで、アプリストア寡占問題に対するこの独禁法の適用、あるいは税と規制の内外企業のイコールフッティング、このための関係法令一括整備をする必要があるというようなことを提言をされておりますけれども....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年5月15日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「まず、お伺いしたいんですけれども、昨年の取組状況について、三十自治体、都道府県が十九、指定都市が八、そして市町村が三つの自治体で取り組まれていたということでございますけれども、今年度の実施自治体の見込みというものがどういうふうになっているのかをお尋ねしたいと思います。」


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年5月15日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ちょっと私、大臣に確認したいんですけれども、これはやはりなるべく早く、もう今、大分有効なケース、あるいはいろいろな問題点等々、課題も出てきています。文科省としては、少なくとも、都道府県あるいは指定都市等々、指定都市ぐらいまでは全ての自治体で実施を目指していくというような方針なのかどうかを大臣に伺いたいと思い....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年5月15日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「今、この実施に向けて、大臣の方から幾つかの課題というものもありましたけれども、中には、自治体で導入をしたい、しかし、財政的な問題や、あるいは、どういう体制をつくるのかという人材の確保と、あるいはそのリーダー的な育成ですよね、そういったところの課題をやはり乗り越えていかなければ、この導入あるいは取組にはという....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年5月15日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それともう一点は、やはり、今のこの予算ということで申し上げると、これは単年度ごとなんですよね、この文科省のSNSの相談事業。たしか昨年は、これは補助事業で上限が一千万円というふうに承知をしておりますけれども、今年度は八百万に下げられているんですね。金額が下がっている。全体の予算は確保できていても、それぞれの....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年5月15日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それと、ことしから新規として、補助事業に加えて委託事業というのがスタートをしたというふうに承知をしております。恐らく、その委託先というものがこれから選考される、決まっていくということになろうかと思いますけれども。この委託事業というのは、例えば、今まだ自治体として、都道府県でもいいんですけれども、県でいいんで....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年5月15日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「この委託事業、今局長がおっしゃったようなことについても、実はもう厚生労働省の方のSNSの相談事業においては、前半、四月から九月と、後半の十月から三月に分けて、半期ごとで、通年のところもあるんだけれども、大体六つぐらいの民間の団体がこの相談事業というのをやっているんですね。ということは、これも本当に、文科省と....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年5月15日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それと同時に、やはり先ほど来の人材確保のためには、どうしても全ての、例えば、これはSNSといってもさまざまなツールがあるわけですけれども、やはりその難しさもあろうかと思います、対面ではございませんから。まずは、SNSを通じて、その中身についてどういうふうに解釈をしていくのか、あるいは何が必要なのか、次にどう....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年5月8日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「改めてなんですけれども、法務省の方に、今回、法科大学院、これは法曹の養成のための中核的な教育機関として当然ながら位置づけられておるわけでございますけれども、こういった中で予備試験というものがなぜ当時導入をされたのか、これについては、あくまでもやはり例外的な措置だというような御認識を持っておられるのかを法務省....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年5月8日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「私、そこが非常に大事だというふうに思うんですよ。これは、当時の司法制度改革の議論の中でもさまざまな、この審議会等々でもいろいろな立場からの意見があったというふうに承知をしております。ただ、やはり本当に、本来であれば、法科大学院というもの、この養成課程を経て、しっかりと法曹をその道だけで養成をしていくというの....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年5月8日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ちょっと法務省の方にもお伺いをしたいと思いますけれども、今、柴山大臣の方からは、私が尋ねたように、本来のこの制度の趣旨に沿った形でというような中で、恐らく是非も含めて、続けるのかどうかも含めてという大きな議論をやはりしていくことが望ましいというような認識だったかと思いますけれども、この点について、副大臣、よ....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年5月8日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「法務省の事務方の方でいいんですけれども、今おっしゃった、この法案が仮に成立をした後、大体どれぐらい、状況をいろいろな形で見きわめながら、どういったタイムスケジュール、どの程度の期間でその方向性を出していくというようなお考えを持っているのかを御説明いただきたいと思います。」


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年5月8日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「もう一点、今度は文科省の方に確認をしておきたいんですけれども、先般の質疑の中で伯井局長の方から、法科大学院の修了者の司法試験合格者に占める非法学部出身者の割合について、これは法務省の公表データをもとに算出をしたときに、最初に未修者コースを修了した者が受験をした平成十九年の司法試験では、非法学部出身者は約二二....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年5月8日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そして、実は参考人質疑のときに、私、参考人の方々に、今回の改革で本当に、果たして、今ちょっと危機的な状況にある法科大学院、募集停止等々が続いてきた状況、ここに一つの歯どめをかけていくことができるのかということを伺ったときに、須網参考人の方からは、今のこういった募集停止が続いているような状況の中で、この制度が....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月26日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「先ほど城井委員の方から、いわゆる在学中の受験についての決定における、この法案を作成するに至ったプロセスについて、本当に、これは参考人の質疑においても、関係の皆さんから、この点についてのオープンな議論が全く行われていない、その中身もさることながら、審議をきちっとやっていないじゃないかと、密室批判というものがや....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月26日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「可能な限りとおっしゃいますけれども、先ほど、まず、与党の中の議論でいわゆる在学中の受験の必要性というものが出てきた、それを受けて、文科省ともいろいろと協議をしながら、今おっしゃったような弁護士会であるとか法科大学院協会からも意見を聞いたというような形で、プロセスはそういうことでよろしいわけですよね。そのとき....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月26日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それだけの認識をお持ちだったら、何らかの形で、もっとオープンな形でいろいろな議論をする、あるいはいろいろな意見を聞く、そういった場を設けよう、あるいは審議会を開く、何かそういったことは検討されたんでしょうか。」


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月26日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そうじゃなくて、今聞いたということじゃなくて、そういった、やはりもっと幅広に、きちっとオープンな議論、あるいは、申しわけないけれども、日弁連あるいは法科大学院協会だけじゃないでしょう。だって、これだけ今関係の方々がいろいろな、例えば、もう本当に反対の声を上げられているわけですよ。現に今そうじゃないですか。今....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月26日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「いや、二名の方からとか、そういうレベルの話を私はしているわけじゃないんですよ。やはりそれは、私が密室だと言っているんじゃなくて、まさに当事者である法科大学院、まさにそこで、いろいろな関係者の方々からそういった批判が出ているんです。それは大臣も、やはりこれは本当に根幹にかかわるような重要な問題なんだという意識....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月26日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「私は、皆さんこれだけの危惧をされているのは、先般も議論させていただきましたけれども、本来であれば、そのことによって、確かに短い、かなり短縮をされる形で司法試験に臨むことができる、あるいは法曹養成をすることができる。いろいろな声に応えてということはわかるんだけれども、そのときに、本来の、ではどういう人材を育成....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月26日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「先ほど、恐らく、今回の司法試験制度をどうしていくのかということにおいては、中には、やはりもう昔の方に戻した方がいいじゃないか、誰もがきちっと一発で受けていくというようなことで、そういう意見もある中で、それが物すごく多いかどうかは別として、今回、この法科大学院制度というものをきちっと継続していく、これが中核と....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月26日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「いや、そうじゃなくて、では、そういう人がどれぐらいふえたんですか、旧試験のときと比べて。今のような方がどれぐらいふえたのかということを教えてください。」


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月26日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「何か、結局はやっていないわけですよ。常に、制度を新たにつくるときには理念として掲げるけれども、では、その掲げている理念、法曹への多様な人材の受入れというものが、やはりうたっていたわけですよね。では、それがきちんと、この法科大学院制度というものが導入されたことによってその成果がやはり上がっているんだ、しかし、....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月26日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「私はこれも、これから法科大学院の入学者、社会人経験や純粋の未修者の割合をふやしていこうということも大事だけれども、その入った人たちが実際にどこまで、その中からどれぐらいの人たちがきちんとした形で司法試験を受ける、あるいは合格をする、そして法曹になる、やはりそこはきちっとした形で調査を、これは難しい話じゃない....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで、まず、ちょっと法務省の方にお伺いをしたいというふうに思っておりますけれども、今回、先ほどもかなり議論がございましたけれども、過去、かつて政府は、二〇一三年に三千人計画というものを撤回して、二〇一五年に千五百人以上に下方修正をしたということで、先ほど少し議論になっていましたけれども、本当に今後の法曹需....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「さっき役所が言っていたのと同じなんだけれども。要するに、二〇〇二年の、司法試験の合格者数を二〇一〇年ごろに年間三千人計画ということで閣議決定したものを、その半分まで減らして、今、千五百人程度というか、そういうふうにしているわけですよ。しかし、そもそもが本当にどれぐらいの需要があるのか。そもそも、だって、そこ....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そして、法務省の方に引き続きちょっと伺いたいんですけれども、今現在、法曹養成の流れの中で、法科大学院を経て、そして司法試験、もう一つは予備試験というような形で二つのコースがあるわけですけれども、どちらのコースをたどるにしても、これはちょっと後で聞きますけれども、いずれにしても、先ほど来あるような、これからの....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「きのう、参考人の方からも、まさにこの法科大学院の責任者の方からも、司法試験については、問題の作成の体制を含めて、内容については早急に見直ししないと、この法案は通ったけれども司法試験はそのままということであれば、それは確かに数年後には法科大学院はないということになるかもしれないというような、非常に危機感を持っ....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「私が言っているのは、司法試験委員会、委員会というけれども、中身はそこでやればいいんだけれども、そういう問題意識を持っているのかということなんです。法曹養成をしっかりとしていく、これからの、どういう人材が必要なのかということを考えたときには、本来であればそれもセットでやらないといけないんです。しかし、今回は順....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それと、今おっしゃっていた予備試験のことなんですけれども、まず、では局長にちょっと聞きますかね。今回の改正をもって、法科大学院の志願者数というのはふえていくというふうにお考えでしょうか。文科大臣でも事務方でも結構です。」


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「私はつながらないと思っているんですよ。やはり、先ほど言った、これからの法曹人口をどういうふうにしていくのか、そのことによって、当然ながら、司法試験における合格率、あるいはどれぐらいの人たちが合格していくのかというようなこともいろいろと改善をしていかなければ、なかなか、まず第一に、司法試験を目指そうという人た....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「私は、予備試験がいい悪いというのは、これをなくせとかそういうことを言っているわけじゃないんです。やはり、これは一番大事なんだけれども、そもそも、司法制度改革の目玉として法科大学院制度が当初導入されたときには想定していないんですよね、平成十六年から。それで、経済的な理由等々で、臨時的な措置として平成二十三年か....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで、文科委員会ですから、特にこれから、では今の法科大学院がどういうふうになっていくのかということで、先ほど吉川委員の方からもありましたけれども、今、七十四校からもう既に三十五校が廃校になって三十九校となっているわけですけれども、まず、なぜこんなに激減しているのかということを端的に、事務方でいいのでお答え....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで、この三十九校ですけれども、私は、恐らく今のままにしておいたら、どんどんこれは、まだある程度、かなり減っていく可能性はあるんじゃないかなと思います。文部科学省としては、仕方ない、これはもう自然淘汰、要するに、あとはもうそれぞれの大学院の判断だから。そこは現状なかなか、やはり人気のあるところには集中して....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「私、今度、法科大学院と法学部が連携するというのも一つの大きな、これは複数の、例えば法科大学院を持っていない大学の法学部がどこかの別の法科大学院と連携することができますよね。しかしながら、そのときに、私がもしその大学の学長だったら、やはり連携先は合格率が高くて人気のあるところと、特に今、ICTを含めて遠隔教育....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「今大臣が最後おっしゃったことが大事なんですよ。きょう、先ほど吉良委員もおっしゃっていた。もちろん、司法試験を目指す人たちがとにかく中心になって法科大学院に戻ってくる、あるいは法科大学院に今まで以上に入ってもらうということも大事なんだけれども、それは限界があるんですよ、限度が。やはり今の学校数で、そしてある程....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 経済産業委員会


「私は、中小企業、もちろん小規模の事業所も含めてですけれども、やはり大事なことは、きょうもテーマになっておりますけれども、しっかりとしたいい力のあるそういった企業、小さな事業所が後継者がいなくて廃業せざるを得ないということは、これはもう非常にゆゆしき事態だし、やはりいい会社はいい次の担い手をきちっと見つけて残....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 経済産業委員会


「先ほど、新潟の方との連携の中で、本当に小規模組合員がお互いさまの精神で支え合うと。お互いに負担にならないような形での協定をというお話が冒頭あったかと思うんですけれども、その辺、ちょっと具体的にお聞かせをいただければと思います。」


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 経済産業委員会


「先ほど古賀参考人の方から、これは私も地元で中小企業の方々から言われるんだけれども、働き方改革に伴う、あるいは最低賃金、これが厳格に引き上げられるということになると、本当にこのことがやはり一番多いですよ、我々、実際伺う話で。そういったことについて、もういよいよ本当に迫ってきたわけですけれども、どういうふうな形....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 経済産業委員会


「高井参考人にお伺いをさせていただきますけれども、先ほど、事業承継についてかなり肯定的なお話もありましたし、中小企業のMアンドA、マッチングのいろいろな相談体制、きちっと活用されているところもあれば、まだなかなか周知が行き届いていなくてうまく機能していないところと両面あろうかと思うんですけれども、おおむね全体....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 経済産業委員会


「そして、今全国に、事業引継ぎ支援センター等々、これは経産省の方でも設置をして、それが動き出しているわけですけれども、そういったものと、例えば地場の商工会議所であったり、あるいは、場合によっては自治体ということもあろうかと思いますけれども、その辺の連携体制とか、そういった点というのはうまく機能していっているの....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 経済産業委員会


「最後に千葉参考人に伺わせていただきたいと思うんですけれども、本当に被災地で大変ないろいろな経験もされてきているということで、先ほど来お話があるわけですけれども、今回の法改正の中で、いわゆる商工会、商工会議所による小規模事業者の支援に関しての内容があるわけですけれども、商工会議所とか商工会といっても、いろいろ....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月24日

委員会名衆議院 経済産業委員会


「それは先ほどこの紙の中であれだったんですけれども、もう一点、ちょっと追加で、今その三番目におっしゃっていた、広く協力をというようなところのお話があるんですけれども、これはどういう意味であれなんですか、やはり連携をもっと密にというような形での要望というふうにあれなんですか。」


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月23日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「きょうも本当に出ておりましたけれども、本来であれば、今回のこの大きな改革にあわせて司法試験の中身の議論というものもやっていかなければ、この法案が成立したらその後ということではなく、やはりこの法科大学院の中におけるカリキュラム、あるいはそこで教えていく内容等々にも大きな影響を与えていくんだと思います。もう一つ....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月23日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「私も、予備試験をこのままにして、それともう一つは、先ほど来あるように、在学中の試験というものが入ってきたために、ますますわからないわけですよね。今ありました、法科大学院のメリットというのは、もちろん司法試験に、きちんと合格率が高く、そして合格をして法曹界に入っていけるという、それが一番の道であることはもちろ....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月23日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「文科委員会ですので、最後にちょっと山本参考人と須網参考人に、法科大学院で実際にいろいろと率いておられるその立場から伺いたいんです。今、学生の数も減ってきたということで、七十四校あったものが三十九校と、もう三十五校なくなっているわけですよね、法科大学院。このままもう自然淘汰でいいのか、あるいは定員的なものをど....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月10日

委員会名文部科学 委員会


「きょうもございましたけれども、今回の、真に支援が必要な低所得者世帯の者に対する支援措置、これはあくまで、これが終わりではなくて、高等学校の無償化へ向けた第一歩であるという位置づけでよろしゅうございますか。」 「大臣、慎重に検討したいとか慎重に議論していくとか、今も、真に支援が必要な低所得者以外はというところ....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年4月3日

委員会名文部科学 委員会


「三月二十二日の質疑で村上委員が質問をされた中で、きょうもちょっと法務省の方、本当に私からすると情けない政務三役の答弁でございましたけれども、今、大臣の方でも、法務省と連携をして早急に、留学生の問題、詳細な実地調査を行い、修学の実態があるのかどうかを確認し、必要な改善指導を行うということでしたけれども、これは....


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議員名笠浩史(未来日本)

2019年3月22日

委員会名文部科学 委員会


「私も、二〇一二年九月十一日、当時は民主党政権であったわけですけれども、国際人権規約の留保撤回ということで、漸進的な高等教育の無償化を進めていくと。ちょうど、私、何度もこれも国会で質問してきたんですけれども、当時はルワンダとマダガスカルと日本だけが、批准した中でこれを留保していた。そのルワンダも二〇〇八年に撤....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/12/5

委員会名衆議院 経済産業委員会


「残念ながら、黒字であるにもかかわらず、半数近い会社が廃業する。廃業した会社の半数近くが黒字である。決して赤字で、厳しい中で倒産していくということじゃないところが私は深刻だと思っておりますし、そういう意味での事業承継。あるいは、開業率というものを、どんどん今若い人たち、ベンチャー、本当にいろいろな分野で活躍を....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/12/5

委員会名衆議院 経済産業委員会


「ただ、今大臣の中にもありましたけれども、残念ながら、まだ、要は中小企業の過半を占める個人事業者、自営業者はこれが活用できない、ここがやはり大きな課題だと思いますので、個人事業者の生前贈与も含めた事業承継を促進するために、今まさに税制改正の大詰めの議論かと思いますけれども、思い切った税制措置を講じていただきた....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/12/5

委員会名衆議院 経済産業委員会


「それと、もう一点、やはりMアンドAですよね。後継者が見つからない中で、マッチングをいかに、どうするか。外国企業も、日本のものづくり、技術力というのは高く評価しているので、優良な企業をかなり買収したり、あるいはMアンドAによって外国資本が入ってきています。もちろん私、外国が悪いとは言わないけれども、やはり日本....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/12/5

委員会名衆議院 経済産業委員会


「要件を緩和するということは、先ほど申し上げたように非常にいいんですけれども、昨年の十一月の会計検査院の会計検査院法第三十条の二の規定に基づく報告の中で、「租税特別措置(相続税関係)の適用状況等について」ということで、「事業承継税制の政策目的に照らして、必ずしも必要最小限のものとなっていないと考えられる状況が....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/28

委員会名衆議院 文部科学委員会


「まず、ちょっと伺いたいんですけれども、いわゆるインターナショナルスクールあるいは朝鮮学校で、幼児教育に当たる、その段階の教育を行う施設というものがどれくらいあるのか、お答えください。」 「今あった各種学校、インターナショナルスクールあるいは朝鮮学校は、今回、未就学児教育は対象となるんでしょうか。対象としない....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/28

委員会名衆議院 文部科学委員会


「今回、保育園については認可外の施設も対象になることになったんですけれども、実は幼稚園においても、学校教育法に基づいている、要は文科省から許可をされている施設じゃない認可外の幼稚園的な施設というものがございます。これがどれくらいの数あるのか、お答えいただきたいと思います。」 「これは実は、スポーツに特化してい....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/28

委員会名衆議院 文部科学委員会


「最後に、この点については大臣に、今私がお伺いをした、認可外であるけれども幼稚園の類似施設、あるいはインターナショナルスクール、さらにはその中には朝鮮学校というものがあるわけですけれども、その点について大臣としてどういうふうな方向性で検討していくのか、あるいは大臣自身はこうすべきだというお考えがありましたら、....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/28

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そこで、柴山大臣にお伺いをしたいんですけれども、かつて少人数学級というものを私ども推進してまいりました。我々は小学校一年生までは法改正でやれたんだけれども、残念ながら、二年生までやったものの、三年生以降は手をつけることができませんでした。ただ、少人数学級ということが最近は余り言われなくなったんですよね。少人....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/28

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そしてもう一点、都道府県等々も計画的に、教職員の採用あるいは配置等々、安定的に配置をしていくためには、やはりどうしてもこの教職員の定数改善計画というものの策定というものが必要じゃないかというふうに思っております。きょう、今はおられないですけれども、たしか下村大臣のときでしたか、平成二十六年の臨時国会での大臣....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/28

委員会名衆議院 文部科学委員会


「もう一点、私も非常に関心を持って推進をしてまいりました、コミュニティースクールの推進について若干お伺いをしたいというふうに思っております。今、チーム学校ということでいろいろな、先ほどの、教員の負担をみんなでカバーしながら取り組んでいこうということでございますけれども、このチーム学校を推進するためにも、地域と....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/28

委員会名衆議院 文部科学委員会


「今、大臣おっしゃったように、平成二十九年の三月に、この地教行法の改正で学校運営協議会の設置が努力義務化された。そのことによって、この一年間で設置校が一・五倍になったわけでございます。しかしながら、まだ平成三十二年、つまりは、平成三十一年、三十二年にはコミュニティースクールにしていきますよという見込みを含めて....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/28

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ただ、やはりICTの活用等、あるいは、これから遠隔教育なんかのシステムがどんどん推進をしていくということになるので、そういったことを活用しながら新しい展開というものもできるんじゃないかというふうに私は思いますので、ぜひ、そういう先進的な取組をしているような事例をもっともっといろいろな機会にやはり知っていただ....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「先ほども若干あったんですけれども、我々、福島における原発の事故を経験し、問題は本当にさまざま、今、除染等々も含めて、もちろんいろいろな賠償等々が生じておるわけでございますけれども、一体本当にどれぐらいの賠償金額ということになっていくのかということがよくわからないんですね。ちょうど二〇一三年のときには十一兆円....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「もちろん、今、もう事故からかなりの年月がたちまして、当然ながら、かなりいろいろなことが見通せるようになっているかもしれないけれども、一部報道等々では、これはやはり四十兆円ぐらいになるんじゃないかというようなことも報じられたこともあるわけです。その点を、本当に上振れはないということを経産省としては責任を持って....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「柴山大臣の方にお伺いをしたいのは、今回の改正するいろいろな事項について、私もそれは必要なことだろうと思います。しかし、そもそもこの二十兆円を超えるような、あるいはもっと膨らんでいく可能性のあるこの賠償をどのようにしていくのかということを考えたときに、やはり私はもっと抜本的な見直しというものをしっかりと行って....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「世界のいろいろな原子力損害賠償においても今回は最大の規模であったわけでございます。これまでも原賠法については、一九六一年、昭和三十六年に制定以来、大体十年に一度の見直しということが行われてきているわけですけれども、昨日、私も参考人の方からも伺ったわけですけれども、そうした中で損害賠償が初めて適用されたのは一....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「この専門部会の中で、今後、私は今基本的なことを本当に問うたと思っているんですけれども、やはりこの中で、さまざま国民負担というものをしっかりと最小限に、最小化を図っていく、原子力事業者の予見可能性の確保といった観点、公正な被害者へのしっかりとした賠償というようなことを引き続き検討を行うということが課題として課....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「一点、具体的に伺っていきたいと思いますけれども、そのことは本当に、抜本的な見直しへ向けた文科省としての大臣のリーダーシップはしっかり求めておきたいと思いますが、今回の改正事項の中で、損害賠償実施方針の作成そしてその公表を義務づけることになるわけですけれども、原子力事故が発生した場合に、損害賠償の迅速かつ適切....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ということは、まだその辺は、今おっしゃったことというのは、具体的な中身というよりも、ここの法律の中で定められていることですけれども、これは、有識者か何かの方々の検討を何か行っていただくような形、どういうふうにこれから、あるいは、もちろん施行までの期間があるわけですけれども、いつぐらいまでにという、もう少しち....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/20

委員会名衆議院 文部科学委員会


「まず最初に、一点だけ、この改正事項で具体的にちょっとお伺いをしたいんですけれども、特に、今後の方針についての作成と公表の義務づけということがあるわけでございますけれども、これは恐らく、今後、詳細については、文部科学省の方で検討して、政令で定めていくということになろうかと思いますけれども、この方針の内容として....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/20

委員会名衆議院 文部科学委員会


「今、個別伺いましたけれども、ただ、私も、今回のこの改正案を議論するに当たって、我々は福島の原発事故というものを経験して初めての十年後の見直しということになるわけで、そもそも、原子力損害賠償が初めて適用されたのが、一九九九年のジェー・シー・オーの臨界事故であったわけでございます。ちょうどその年にもこの見直しが....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/20

委員会名衆議院 文部科学委員会


「やはり、そうした中で、国策民営という中でこの原子力政策が進められてきたという中で、私は、いま一度、国の責任というものをしっかりと明確化していくということが大事だと思うんですけれども、その点で、参考人の方々に、一言ずつで結構なので、国の責任を明確化していくということで最も大事なことは何なのかということを最後に....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「きょうは、総合教育政策局、これが十月の十六日から発足をしたということで、大臣の所信の中でも新しい組織の再編ということで触れられておりましたけれども、まず最初に、総合教育政策局が発足をした経緯、あるいは、なぜこの時期に発足をしたのかということについて、お伺いをしたいと思います。」


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ですから、例えば、総合教育戦略局的なものが筆頭局としてあって、そして、右側のこの赤い部分、実際に、初中局等と、今まで縦割りと言っていたもの、そういったものを一元化するということは、私、その方向性を否定するつもりはないし、それはそれでいいんだけれども、この部分は、やはり生涯学習局的なものをしっかりと局として残....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「私が、今回、総合教育政策局が発足した経緯というものを事務方から事前にレクを受けたときに、ちょうど一昨日も指摘しましたけれども、例の天下り等々の問題、そういったことを受けて、今後の文科省の在り方を考えるタスクフォース報告ということが平成二十九年七月二十一日にまとめられております。この中で、今後の取り組む姿勢と....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そこで、ちょっと幾つか、時間のある限り具体的なことをお伺いしたいんですけれども、例えば、先ほどもありました、教育人材政策課という、まさに養成、採用、研修を一体として進めていくと。ただ、やはり子供たちの教育を充実させるためには教員の人材確保が最重要課題だということは言うまでもありません。ただ一方で、日本の教員....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「もう一点。実は私、きょう大臣が読書・体験機会ということの重要性、ちょっと具体的ではないけれども、触れていただいたことについては評価をしたいと思います。特に今回、地域学習推進課というところに図書館に係る政策、これが一元化をされました。つまりは、学校図書館あるいは公共図書館あるいは子供の読書活動、こういったもの....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「やはり今、例えば福祉施設との、確かに学校図書館と公共図書館の連携も大事です、あるいは福祉施設と連携をしながら障害者の新たな雇用創出をしながら、あるいは地元の書店から本を購入するというような形で、地域の知の拠点としての図書館改革というものも進めておられますので、ぜひそういった例も含めて、これは図書館のことだけ....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/14

委員会名衆議院 文部科学委員会


「しかし、そのさなかに、まさにその時期に、いわゆる今回逮捕されることになった、東京医科大とのいろいろな形での夜の会合をやったり、あるいはその中で息子さんの裏口の入試を依頼していたりというような、今そういったさまざまな疑惑があるわけですけれども、本当に大変遺憾だし、残念でなりません。多くの文部科学省の役人の人た....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/14

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ただ、残念ながら、八都府県三十一校しか今ないこの公立の夜間中学が、来年の四月に、千葉の松戸で一校、それと、大臣は埼玉県でございますけれども、埼玉県では初めてとなる、川口市で一校開校するというようなことで、それは喜ばしいことなんですけれども、まだ、残念ながら、具体化しているのがその二校にとどまっているというこ....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/14

委員会名衆議院 文部科学委員会


「大臣、やはりこれは、我々もいろいろな課題があると思う。やはり夜間中学をしっかりと、今未設置の県において何とかしたいという思いは多分自治体の皆さん方も持たれていると思います。しかし、なかなか、じゃ、そのときに教職員の配置をどうするのか、あるいは、今おっしゃったように、これから外国人の労働者を、外国人を受け入れ....


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議員名笠浩史(無所属)

2018/11/14

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そして、大事なことは、先ほど十二万八千人と。しかし、これはまだ本当にそうなのかどうかということが把握できていないところに問題があるわけですよね。果たして、本当に今、未就学の人たちがどれぐらいいるのか、全てはっきりとはわかりません。しかしながら、やはりこれは我々も求めてきましたけれども、国勢調査によってもう少....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「大臣、先ほど来お話ありましたけれども、まず私、端的に、今回の最終調査報告が出た結果というもの、中間報告で既に判明している二十七件と合わせて事例だけでも六十二件になり、四十三人が処分をされる、本当にほかの省でも過去にない、極めて残念な結果だというふうに思っております。まず大臣、この調査結果で、平成二十年十二月....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「今回の文科省のいわゆる天下りあっせん問題を受けて、今、内閣府が全省を対象に調査を行っている。この内閣府の方の調査、これは継続して文科省も行われているわけです。先般、私どもの部門においても、この調査結果、なるべく早く出すようにということを私どもは求めておりますけれども、その結果で、万が一にも今回の最終報告に入....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで、大臣、今回の各違法事例について、文部科学省がこの再就職の受け入れの見返りとして、例えば予算配分であるとか、あるいはいろいろな学部の新設等々、特別な何か便宜を図ったことがあるのかどうか、しっかりとそのことは調査をしたのかどうか、伺いたい。」 「ということは、なかったということでよろしいんですね。」


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで、大臣は三十日に記者会見もされましたけれども、再就職あっせん構造の構築、運用に関与した事務次官以下幹部職員等の責任は厳しく問われるもので、そういう観点から厳正な処分を行ったというふうにおっしゃっていますけれども、このあっせん構造の構築、運用というのは具体的にはどういうことなんでしょうか。」


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「特に、当初は、OBである嶋貫氏を介した天下りのあっせんの仕組みであった。しかし、その後、文科省の人事課を中心に、この嶋貫さんを介さずに現職職員が直接かかわっていく仕組みが構築されたんじゃないかと私は思うんです。今回の調査の結果、大臣としては、その仕組みを、まあ一人の方じゃないでしょう、誰が、誰の指示でこれが....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そして、ここにいろいろな、それぞれ、処分の概要として、なぜこういう処分になったのかという説明が書かれているんですけれども、この中で、先ほど私が申し上げた、文部科学省が組織的に再就職等規制を潜脱する再就職あっせんの構造の構築を防止すべきであったにもかかわらず、この構造の構築、運用にかかわってきたことについて重....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「個人の一人の人がどんどんやっていたんだったら、その人だけが処分されればいいんです。でも、それだけの大きな組織の中でそういう構造ができ上がるということは、やはり、歴代の立場ある人たちも含めて、しっかりそこでその中心的な役割を果たした人がいるんじゃないですか。そういったことを大臣がどう受けとめておられるのかとい....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「当時、同時期に、前川さんが文科審、そして藤江さんが人事課長という立場で幾つかの案件にかかわっておられますけれども、違法行為、国家公務員法違反に当たるという認識があったかどうか、それぞれお答えください。」


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「藤江さん、停職三カ月、現職であなたが一番重い処分を受けたわけですけれども、この処分、先ほど平野議員からもありましたけれども、処分を受けた者として、相当だというふうに重く受けとめているのかどうか、そして、なぜあなたが歴代の人事課長の中で一番重たい処分を受けたと認識されているか、お答えください。」


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「まず、ちょっと大臣にお伺いしたいんですけれども、この最終報告書を読めばわかるんですが、他省のOBなり、あるいは職員を結果としてあっせんした、その再就職のお手伝いをしたというようなことについては、この二ケースだけということでよろしゅうございますか。」


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「明らかにOBを介していなくて、そして、これについては、藤江さんのお話だと、前川さんにも相談していなかったということだけれども、どういうことでこういうことになったのか。私は、何か、もう少し上の人から頼まれたとかそういうことがあって、あなたがひょっとしたらそれを自分で全部抱え込んでいるんじゃないかというような心....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで、大臣、ちょっとお伺いしたいんですけれども、先ほどのこの処分の内容にもう一回戻るんですけれども、藤江さんも今反省されている。それは、先ほど来、かかわった件数であるとか、いろいろな点からのこの処分の内容だということなんですが、これはだらだらといろいろ書いてあるんだけれども、藤江さんのところに、例えば他省....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それがどういうふうに考慮されたのかわかりませんけれども、やはりこういったところもしっかりと考慮をしての重たい処分だというふうに私は認識をしているので、これは事務方に聞いた方がいいのかもしれませんけれども、それは単なる件数だけで、質の問題じゃないんだということですか。」


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「大臣、私、確認したいんだけれども、こういった悪質な人は、これはやはり国家公務員法違反なんだから、この第百十三条に、罰則として、十万円以下の過料に処することになっています。これを裁判所に、過料に科すと通知するかどうかを決めるのは、そのときの、退職のときの所管の大臣なんです。ぜひ松野大臣、これはしっかりと過料に....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「時間が参りましたので、最後にもう一度お伺いしますけれども、大臣、遵法意識に欠けていたんでしょう。こういった、OBで法律を守らない、守らない上に、これは届け出をしたから済むという話じゃないですからね、大臣。していなかった時点で違法なんですよ。だから、大臣、この方々を対象に、きちっと大臣として、この過料に科すと....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/3/8

委員会名衆議院 文部科学委員会


「大臣、これは恐らく状況を逐次報告を受けておられるのではないかと思いますけれども、いわゆる監視委員会から指摘をされた三十七事案のうち、既に二十六事案が法に触れているという中間取りまとめがございました。ここまでの調査において、これ以外の事案においても法に触れているような案件が出てきているのかどうか。個別にここで....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/3/8

委員会名衆議院 文部科学委員会


「というのも、実は、この問題が起こってから、私どもも党としてヒアリングを行ってまいりました。一つちょっと具体的に伺いたいんですけれども、一月十九日の我が党のヒアリングで、過去四年間の大学に再就職をした事例を求め、二十日に回答をいただいたんです。これは、六十件のリストが出てまいりました、大学に再就職をした方々、....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/3/8

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そういう中で、合田さんが学長になった際、文部科学省による、OBも含めてあっせんは行われたのかどうか、これが適正な学長就任だったのかどうか、その点についての調査はなされましたか。」 「ただ、逆に、今退職OBにも直接のヒアリングを行っているということですけれども、大学側にも情報提供を求めるようなこともやられたら....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/3/8

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ここで、きょうお呼びしております豊岡さん、当時の人事課長、この責任で処分を受けておりますけれども、豊岡さんが人事課長に就任をしたときに、監視委員会からの指摘を受けている、あるいはいろいろな調査が入っているということについて、前任の方からどういう引き継ぎが行われたでしょうか。」 「では、豊岡さん、早稲田事案に....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/3/8

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ですから、こういった詐欺まがいの行為が今本当に明らかになってきているんです。大臣も、大阪府にも問い合わせをしてきちっと把握をされていると思いますけれども、一般論として、こういった詐欺まがいの、虚偽のいろいろな届け出をした学校が認可されるということは許されるんでしょうか。」 「いや、私が聞いているのは、今回の....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/3/8

委員会名衆議院 文部科学委員会


「今、三月十四日までですか、パブリックコメントというものを行っているということで、その上で、三月末までに正式な改正が告示されるということでございましょうけれども、必ず見直してください。そして、聖徳太子を括弧扱いするようなことは絶対にしないということを大臣に明言をしていただきたいと思います。」 「今大臣がおっし....


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議員名笠浩史(民進党)

2016/11/2

委員会名衆議院 文部科学委員会


「大臣も、概算要求の中で、そういった教職員の定数をしっかりと増員していく、確保していく、きめの細かい一人一人の子供に対する対応、あるいは少人数教育、少人数学級、こういったことを推進する必要性というものについては、大臣自身も思いがあろうかと思いますけれども、少人数教育あるいは補助教員というものをふやしていくとい....


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議員名笠浩史(民進党)

2016/11/2

委員会名衆議院 文部科学委員会


「まず大臣、教職員に求められる資質の部分ですね。全教員に共通に求められる基礎的、基本的な資質、能力を確保するというようなことが今回もこの法案を提出する理由の中にも入っているわけでございますけれども、大臣の考えられる教職員に求められる資質というのは、どのようにお考えなのかをまずお聞かせいただきたいと思います。」....


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議員名笠浩史(民進党)

2016/4/22

委員会名衆議院 本会議


「まず最初に、アダムズ方式の導入時期についてであります。衆議院選挙制度に関する調査会の答申では、一票の格差是正のため、現行の一人別枠方式の廃止とアダムズ方式の導入が大きな柱となっています。民進党案では、二〇一〇年大規模国勢調査でアダムズ方式を導入することとしていますが、六年前の調査では古過ぎるので、二〇一五年....


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議員名笠浩史(民進党)

2016/4/22

委員会名衆議院 本会議


「次に、議員定数の削減について伺います。今回の改正案では、両案ともに、小選挙区六人、比例区四人の計十人の定数削減となっています。民進党を結成した旧民主党や旧維新の党は、そもそももっと大幅な定数削減を掲げていたのではないでしょうか。今回の答申に基づく法改正は、当時の主張に反するものとなってしまうのではないでしょ....


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議員名笠浩史(民主党・維新の会)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「まず最初に、日本において日本ワインの定義というものが長くなされていなかったというふうに承知をしているわけでございますけれども、どこでどのように定められているのかということをお答えいただきたいと思います。」 「そして、果実酒の製法品質表示基準を今回制定したということになるわけでございますけれども、この意義とい....


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議員名笠浩史(民主党・維新の会)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「そういったことで、今後、今回を第一歩としながら、ワイン法を制定していくということを検討するお考えがあるのかどうか、これはぜひ副大臣の方にお答えをいただきたいと思います。」 「今、告示から始まって、表示ルールも制定をされました。ですから、このことをしっかりとまずは定着させながら、いずれはそういった点の検討をお....


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議員名笠浩史(民主党・維新の会)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「日本のワインを国内はもちろん世界に売り出していくために、今申し上げたワイン法の検討とともに、私はこのOIVにやはり加盟をすべきではないかというふうに考えているところでございますけれども、なぜ加盟をしないのかということ、あるいは加盟をしたときに幾らぐらいの負担金というか分担金が発生をするのか、その点をお答えい....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/9/2

委員会名衆議院 文部科学委員会


「昨日、武藤事務総長が会見をされたようですけれども、やはりそこで責任の問題について、ともすれば非常に曖昧であって、誰がどうこうということも大事だけれども、なぜこういうことが起こったのかということについてのしっかりとした検証と、そしてまた組織委員会の責任というものを、やはり認めていただかなければならないというふ....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/9/2

委員会名衆議院 文部科学委員会


「日本青年館の方は、なかなかこれは移転をするということは、宿泊施設もあってそのことは既定路線だとは思うんですけれども、JSCの事務所がこの新しくできる棟に三フロア入るということが現在の計画であるというふうに承知をしておりますけれども、これをやはり再検討していこう、そしてしっかりとこの予算を節約していく、経費を....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/9/2

委員会名衆議院 文部科学委員会


「この常設のサブトラックの必要性というものについて大臣自身が、この間、どれぐらい、どういう形でいろいろな検討をされたのか。あるいは、二〇二〇年までに何とかこの常設のサブトラックをつくることをまだ諦めていないんだ、まだこれは検討していくというようなお考えなのか。その点をお伺いしたいと思います。」 「政府としてこ....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/8/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「まず最初に確認をしたいんですけれども、先ほどもありましたけれども、これまでの経緯、さまざまな検証、これについては下村大臣が責任を持っていく、そして、これからの新しい国立競技場は、この関係閣僚会議の議長として遠藤大臣が責任を持ってさまざまな判断をし、そして全ての全面的な責任を持っていくということでよろしゅうご....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/8/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで遠藤大臣、検証の話はこれはまた改めてやらせていただきますけれども、やはり大事なことは、これから新しい国立競技場を、一つはしっかりと予定どおりの工期で、そして国民の皆さんが納得できるような形でつくっていくということだと思うんですけれども、これは、やはりオールジャパンで取り組んでいかないといけないというふ....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/5/29

委員会名衆議院 文部科学委員会


「今、既に小中一貫校の取り組みというものはいろいろな自治体でも行われているんですけれども、これを全国に広げていくためには、こういった現在の取り組みの検証や、その課題も含めてしっかり対応していかないと、法律の改正が実行されたとしてもなかなかうまくいかないんじゃないかという懸念を持っておりますけれども、これを全国....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/5/29

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それと先ほど、コミュニティースクール、私も、実はこの小中一貫校を普及させていく中、あるいは財源的な制限がある中では、やはり地域の力をいかに活用していくか、このことがもう一つのポイントになると思っておりますが、現在の千百三十件の取り組みの中でコミュニティースクール化されている件数というのが何件かをお答えくださ....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/4/24

委員会名衆議院 文部科学委員会


「きょうは限られた時間でございますので、私は、特にこの東京二〇二〇大会の成功のためには、やはりパラリンピックを何としても成功させていくということが、これはもう皆さん全員の一つの同じ共通の思いだというふうに思っております。大臣は、ちょっとこれは通告していないんですけれども、パラリンピックの競技は観戦されたことは....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/4/23

委員会名衆議院 議員運営委員会新たな国立公文書館に関する小委員会


「ちょっと国会図書館の方に御質問させていただきたいんですが、国会図書館の別館建設の必要性、これは前からおっしゃっているんだけれども、延べ面積がどうだこうだ、敷地面積がどうだということは、これは誰が決定したんですか。」 「そうでしょう。だから、今、まだ決定していない。国会図書館としての考え方だということをきちっ....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/4/17

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そこでまず、スポーツ庁の具体的な議論に入る前に、昭和三十六年に制定されたスポーツ振興法を全部改正、全面改正をしてこのスポーツ基本法を制定したその意義、あるいは、なぜスポーツ基本法を制定したと大臣はお考えになるのかを、まず冒頭にお伺いしたいと思います。」 「一点、私もこのスポーツ基本法に取り組んできた者の一人....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/4/17

委員会名衆議院 文部科学委員会


「水泳などはかつていろいろなことがあって、千葉すずさんの問題とかいろいろなこともございました。選考レース一発で選ばれる象徴的なケースなので、非常にわかりやすいと思うんです。ただ、もちろんすべてが一つの競技会でシンプルに一発で決められるかどうかというと、私は、そこまでの、それが果たして全てに適用できるかどうかと....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/4/17

委員会名衆議院 文部科学委員会


「こうした中で、いわゆるアスリートの今おっしゃったような権利を守るために、仲裁機関として日本スポーツ仲裁機構、JSAAが設立をされ、スポーツ界の自主的なガバナンスの確立の取り組みと期待をされておるわけでございますが、これを支援するのもスポーツ庁の非常に重要な役割と思いますけれども、これも参事官のところで担当と....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/3/10

委員会名衆議院 予算委員会第四分科会


「それで、二十七日の日に、十八歳、そして十七歳の少年三人が殺人容疑で逮捕されたことを受けて、文科省としても、早速、緊急確認調査を全国の各都道府県教委等々に依頼をされております。これは三月の九日、昨日ですか、締め切りということで出されておりますけれども、学校において七日以上連続して連絡がとれない不登校、そして生....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/3/10

委員会名衆議院 予算委員会第四分科会


「実は、去年の通常国会で、私も、学校図書館議員連盟、これは超党派で各党全党が参加をする議員連盟の事務局長を務めておりまして、議員立法で学校図書館法の一部を改正する法律案を成立させることができました。そして、いよいよ、法改正を受けて、この法の施行をこの四月に控えておる段階なんですけれども、学校司書を初めて法的に....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/3/10

委員会名衆議院 予算委員会第四分科会


「それともう一点、ちょっと大臣にお伺いをしたいんですが、学校図書館とともに、やはり公立図書館の役割というものも極めて大きいものがあるというふうに考えております。地域住民の生涯学習あるいは読書活動を推進し、この知識基盤社会において中心的な役割を果たすことができるような環境整備は、やはり国としてもしっかりと図って....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/11/12

委員会名衆議院 文部科学委員会


「やはり政府としても、今回のこの特別措置法、確かに六四年大会のときに比べれば、大臣の設置も含めて、非常に早い取り組みというような気がしますし、そのことについては、具体的に何をやるための競技大会推進本部の設置なのかということを、しっかり丁寧に説明をしていただかなければならないと思っております。これまでの質疑の中....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/11/12

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そこで、きょうは、お忙しい中、世耕副長官、ありがとうございます。世耕副長官の方にもお伺いをしたいんですけれども、実際、担当大臣を専任で置きまして、果たしてどういう業務量というか、どれくらいこの大臣が忙しく、あるいは事務方も含めて、もう任命されたときから実際仕事をしていくことになるのか、この担当大臣の所掌業務....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/11/12

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それでは、下村大臣にあと幾つかお伺いをしたいんですけれども、スポーツ庁との関連ですね。私どもも、実は超党派のスポーツ議連で、スポーツ庁は、オリンピック・パラリンピックの招致が決まったことも受けて、本来だったら、早く、この臨時国会にも法案をというようなことで、提言もさせていただきました。ただ、残念ながら、今い....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/10/29

委員会名衆議院 文部科学委員会


「大臣が就任された最初のころには、少人数学級を推進するんだということが、これから少人数教育というふうに変わっていき、ちょっとこの前の所信では、だんだんそこに対するメッセージが幾分弱まってきているんじゃないかという懸念を抱いておるところでございますけれども、大臣、少人数学級も含めた少人数教育の必要性というものに....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/10/29

委員会名衆議院 文部科学委員会


「きょうは御法川副大臣においでいただいていますけれども、財務省として、なぜ三十五人学級をやめるのか、もとに戻そうとするのか、これ以上の少人数学級は必要ないという財務省の判断なのか、その点をお答えいただきたいと思います。」 「副大臣、ちょっとはっきり答えていただきたいんだけれども、では、四十人学級に戻すというこ....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/10/29

委員会名衆議院 文部科学委員会


「今ありましたように、副大臣、よく聞いていただきたいんだけれども、財政審は、文科省の今の生徒指導上の諸問題に関する調査をもとにして、小一の三十五人学級が導入される前の平成十八年度から平成二十二年度の五年間、この認知件数の平均一〇・六%、そして導入後の平成二十三年、二十四年度の二年間の平均一一・二%ということで....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/10/29

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで、財務省はさらに、四十人学級に、もとに戻したときに八十六億円ぐらいのお金が捻出できる、そうしたらそれを幼児教育の無償化に充てるというような提案も、まだこれは正式なものではないんでしょうけれども、本当に何を考えているんだと私は言いたいんだけれども、ある意味、そういう選択を迫られるような状況になりかねない....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/6/19

委員会名参議院 文教科学委員会


「ただいま議題となりました学校図書館法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。学校教育において、児童生徒の確かな学力の育成には、言語活動や探究的な学習の充実が必要であり、同時に、読書活動等を通じて児童生徒の豊かな人間性を形成していくことが求められて....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/6/18

委員会名衆議院 文部科学委員会


「特定国立研究開発法人にも理研をというようなことで、これが今回の問題で先送りをされたわけですけれども、やはり今後、しっかりとした組織自体のガバナンスをこの際本当に一から見直していくということで、私は、理事長にはリーダーシップを発揮していただきたいということを大前提にしながら質問をさせていただきたいと思います。....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/6/18

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そこで、下村大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。大臣自身も、先週、野依理事長から報告を受けた後の記者会見ですか、必ずしも理研だけでは解決できないガバナンスについての提言も入っているので、文科省としてもしっかりとしたサポートをしていくということをおっしゃって、タスクフォースがもう早速立ち上がったという....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/6/12

委員会名参議院 文教科学委員会


「ただいま議題となりました学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明いたします。政府提出法律案は、教授会が学長に対し意見を述べる事項について、「学生の入学、卒業及び課程の修了」と「学位の授与」の二項目のみを明記し、その他の事項について....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/6/11

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ただいま議題となりました学校図書館法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。学校教育において、児童生徒の確かな学力の育成には、言語活動や探求的な学習の充実が必要であり、同時に、読書活動等を通じて児童生徒の豊かな人間性を形成していくことが求められて....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/6/6

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ただいま議題となりました修正案について、提出者を代表いたしまして、その趣旨及び内容の概要を御説明いたします。政府提出法律案は、各大学が教育研究機能を最大限に発揮していくため、学長のリーダーシップの確立等のガバナンス体制の構築が不可欠であるという観点から、副学長や教授会等の職や組織の規定を見直すとともに、国立....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/6/6

委員会名衆議院 文部科学委員会


「私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。案文を朗読して説明にかえさせていただきます。学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。一憲法で保障されている学問の自由や大学の自治の....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ちょうど昨年、臨時国会のときに、共産党の宮本委員の質問に対して下村大臣がかなり前向きに、実態調査の点でありますとか未設置県への対策、こういったことについて答弁をされておりますので、約半年たちましたので、少し進捗状況等々を確認させていただきたいというふうに思っております。それで、三十年前、当時の中曽根総理の質....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「平成二十二年の国勢調査で、先ほど大臣がおっしゃいましたように、現在も、小学校に在学したことがない、または小学校を中途退学した、こういう、小学校を卒業されていない方は十二万八千余おられるわけです。しかしながら、今ある公立の夜間中学あるいは自主的な民間の夜間中学、そういったものを含めても二千人ぐらいですよ、学ん....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「次に、実は、今週月曜日十九日に、私どもの民主党の視察団が沖縄県の八重山地区のあの教科書の採択問題に関して、県あるいは石垣市、竹富町の教育委員会関係者などと意見交換をしてまいりました。当委員会でも質問した中川元文科大臣を団長にしながら行ってきたわけで、ちょっと私は参加できなかったんですけれども。それで、ちょう....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/20

委員会名衆議院 本会議


「私は、民主党・無所属クラブを代表し、政府提出の地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。今回の地方教育行政改革で求められていることは、教育における責任の所在の明確化です。政府も、趣旨説明などを通じて、地方教育行政における責任の明確化、迅速な危機管理体制を構築....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/20

委員会名衆議院 本会議


「一方、民主党、日本維新の会提出の法律案は、教育の分権を進め、地域が創意工夫を発揮できる教育環境を整備するものであります。政府案とは対照的に、教育委員会は廃止し、首長を教育行政の責任者と明確に位置づけ、権限と責任の所在を明らかにしております。その上で、教育の中立性を確保するための教育監査委員会の設置、学校運営....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「大臣、先ほど答弁がございましたけれども、まず大綱ですね。大綱については、協議、調整がついたものを仮に教育委員会、教育長がやらなかった場合には、これは教育長職務上の義務違反になることもあり得るということを答弁されました。しかしながら、協議が調わずに、調整がつかなかったにもかかわらず大綱に盛り込まれるものがあっ....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで、次に、これも先ほどありましたけれども、ちょっと大臣に答弁をお願いしたいと思いますが、やはり、今回の地教行法、地方の教育行政のあり方を考えるときに、どうしても、都道府県教育委員会と実際に学校を設置管理、運営する市町村の教育委員会のばらばらというものの最大の問題は、やはり人事だと思うんですね。政令市には....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで、三つ目に、今回の審議、いろいろな参考人の方にもおいでをいただきました。また、地方公聴会等々、二カ所にわたって行わせていただいたわけですけれども、本当に大変貴重ないろいろな御意見をいただいたわけですが、この中で特に多くの方から指摘されたのは、いわゆる教育における中立性、教育行政の中立性といったもの、あ....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/9

委員会名衆議院 文部科学委員会


「大臣、今回の案は、私は前にも申し上げたんですけれども、いわゆる中教審のA案があって、首長のもとに我々のように権限を一元化していこうというところと、やはりそうじゃない方向性の方がいいんじゃないかというような、与党内あるいは自民党内いろいろな中で、ある意味では、非常に積み上げられた、知恵を出しながらまとめられた....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/9

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで一点、次に、教育の政治的な中立性ということが、当然ながら、我々も含めてこれは与野党関係なく大事だということは、もうみんな認識していると思います。ただ、そもそも教育の中立性あるいは教育行政の中立性というものが何なのか。特に地方教育行政においてはそこあたりが、例えばイデオロギー的な対立、あるいは教科書の採....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/25

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それでは、早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず平安市長の方に。私ども、先ほど元兼陳述者からもお話ありましたように、今、維新の会さんと共同で、首長さんにしっかりと権限、責任をまずは一元化しようと。今の地方教育行政の体制では、当然ながら、うまくいっているところはしっかり機能しているというふうに思いま....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/25

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それでは、豊福陳述人の方にお伺いをしたいんですが、この政府案でいくと、ある意味、新しい教育長というのが、現在の教育委員長も兼ねて、相当な力を持つわけですね。そのときに、やはり教育委員会のあり方というもの、先ほど、残りの教育委員がそこをしっかりとチェックしていけるのかどうかというようなお話、そこがポイントじゃ....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/25

委員会名衆議院 文部科学委員会


「元兼教授の方にお伺いをしたいんですけれども、先ほどの意見陳述の中で、今の質問にもちょっと関連をするんですけれども、政府案の場合の今度の教育委員の選び方等々、あるいは、今もお話ありましたように、教育委員が新教育長をチェックしていく、そういう役割も含めて、どういうことをこれから考えていかないといけないのかという....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/18

委員会名衆議院 文部科学委員会


「きょうは、貝ノ瀬参考人、新藤参考人、また大森参考人、本当にお忙しい中、当委員会においでをいただきましたこと、私も心から感謝を申し上げたいと思います。それで、まず一点目は、今回、先ほど来ありましたように、大津のいじめの事件を契機としながら、これまでも指摘をされてきた現在の地方教育行政の問題点、すなわち、権限と....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/18

委員会名衆議院 文部科学委員会


「時間が参りますので、最後に貝ノ瀬参考人に。私もコミュニティースクールを推進する立場でこれまで取り組んでまいりました。ただ、残念ながら、先ほどおっしゃったように、三千校すらまだいかないという状況です。私どもの法案の中には、附則で、学校運営協議会、現行のコミュニティースクールの小中学校必置へ向けた検討事項を盛り....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ちょっと冒頭に、昨日、本会議で政府案と私どもの議法と審議に入りました。実は、この中で一点、ちょっと一つ苦言を呈しておきたいんです。私どもの菊田委員が代表質問をする中で、これは大臣ではないんですが、安倍総理がその答弁の最後に、民主党は三年間教育改革をやったのか、やっていないじゃないかというような発言がございま....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それでは、地教行法の議論に入らせていただきたいと思います。まず、我々がなぜ今回この地教行法を見直していくのかということについては、これまでもさまざま指摘がされておりましたけれども、大事なことは、これは予算委員会でも総理も、また大臣もおっしゃっておりましたけれども、やはり今、責任体制、いろいろな権限が、一つは....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「では、ここで首長さんと教育委員さんたちが意見が対立をした場合、どのようにして物事を決定するんでしょうか。うまくいっているときはいいです。先ほど大臣が調整をするというようなことをおっしゃったけれども、それでも対立することというのは私はあると思います。そのときには、多数決で決めるのか、首長さんが判断をするのか、....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで次に、教育委員会自体の審議の形骸化ということで、これも、義家委員がみずからが教育委員をやったという立場から、非常にわかりやすい審議を先ほどされておりました。今度残る教育委員会は執行機関でございますけれども、この新教育長というもの、今の教育委員長に比べれば、これは教育長も兼ねるわけで、はるかにいろいろな....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「最後にもう一つ、地域住民の意向の反映ということが今回の法改正でどこがどのように担保されていくのか、あるいは充実する方向に行くのか。例えば私どもは、コミュニティースクール、学校運営協議会、これはなかなか進んでいかないという、いろいろな問題点があります。ただ、附則の中でも、これを全ての小中学校に将来的にきちっと....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/9

委員会名衆議院 文部科学委員会


「さて、きょうは、今、STAP細胞の問題が大きなテーマになっておるわけでございますけれども、お忙しい中、理化学研究所の野依理事長にもおいでをいただき、本当にありがとうございます。ちょっとこの問題について幾つか議論させていただきたいというふうに思っております。それで、先週から私、この問題をということを言っておっ....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/9

委員会名衆議院 文部科学委員会


「昨日、お名前は申し上げませんけれども、私、党の会議でこのことを理事の方に、今回の小保方さんの所属長というのはセンター長になるんですよね、小保方さんにとっての所属長はという話をしたら、そうじゃないんだ、これはユニットリーダーなので、この所属長が小保方さん自身なんだという説明で、何度かそこで本当ですかというやり....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/9

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで、きょう私がこの問題を、特に組織のガバナンスあるいはコンプライアンスというものを取り上げているのは、理化学研究所がこれまで果たしてきた役割、私もよく承知をしておりますし、期待するところ大でございます。ただ、今回こういったことが起こった中で、特定国立研究開発法人の今候補になっているんですね、産総研と二つ....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/9

委員会名衆議院 文部科学委員会


「下村大臣も、今回、一連の報告を受けたときに、今の検証あるいは組織改革、そういったことも含めた取り組みがまだまだ不十分だということで、理事長がこの前四月一日ですか、そのことは私は賢明だと思っております。ただ、大臣ができれば四月中にもこの結論を出してくれというようなことが、これは報道でかぎ括弧で紹介されてありま....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/2

委員会名衆議院 文部科学委員会


「時間も限られておりますので、幾つかちょっと端的にお伺いをしたいんですが、まず相賀参考人の方に、やはり今回、電子書籍、電子出版というものに対応できる大きな第一歩を踏み出したというふうに私も認識をしております。ただ、その中でデジタル海賊版というものにどのように対抗していくのかという、先ほど御指摘があった今後の課....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/2/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「まず財務省にお伺いをしたいんですが、昨年一月二十七日に文部科学大臣と財務大臣の間で、少人数学級の今後の進め方、推進について、習熟度別指導等とあわせ、文部科学省において、その効果について平成二十五年度の全国学力・学習状況調査等を活用し十分な検証を行いつつ、教職員の人事管理を含めた教職員定数のあり方全般について....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/2/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「特に、少人数教育の推進として七カ年で一万四千七百人の定数措置を講ずる、そして、その初年度ということで、七で割りますとちょうど二千百人、二十六年度は求めていた。これが全く認められなかったんです。その点について、まず大臣の方から、どうしてこういうことになってしまったのかということをお答えいただきたいと思います。....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/2/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「大臣とは実は十年前に、私、初当選した年でございましたけれども、イギリスに超党派の教育調査団で伺わせていただいたときに、イギリスのように、学校がしっかりとした理事会、日本でいうと私立のような運営で、校長を中心にしながら、地域の方やさまざまな保護者の皆さん方も入った、学校が主体となった、権限と責任を持った運営が....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/2/17

委員会名衆議院 予算委員会


「安倍総理にまず確認をさせていただきたいんですが、総理自身、教育再生実行会議、ここでも議論をされ、先般、中教審で答申も出されましたけれども、現在の教育行政のあり方、特に地方教育行政のあり方について、どういう問題意識で、今回、この大きな改革をされようとしているのか、その点をお伺いいたしたいと思います。」 「今回....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/2/17

委員会名衆議院 予算委員会


「しかし、これは我々が政権を担当していたときに、平成二十二年度には四千二百人、二十三年度には二千三百人、そして二十四年度には三千八百人の教職員の改善を行いました。そして、二十三年度に少人数学級、これは法律のもとで、小学校一年生、三十五人以下学級を実現し、二年目、小学校二年生については、二十四年度に加配措置によ....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/2/17

委員会名衆議院 予算委員会


「ただ、残念ながら、今、パラリンピック専用のトレーニングセンターがないんですね。これは、実はパラリンピックの委員会の皆さん方からも、今、超党派で、スポーツ庁設置に向けた取り組みの中でもいろいろ御意見を賜っておりますけれども、このナショナルトレーニングセンターを地域に、あるいは機能別でもいいんです、分散型でも。....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/2/4

委員会名衆議院 文部科学委員会


「これから、研究から技術開発段階のいわゆる魔の川、あるいは、技術開発から事業化段階での資金や人材の枯渇の危機の死の谷をいかに克服していくか、あるいは、事業化を成功させ、いよいよ産業化へと転換を図っていくダーウィンの海を越えて勝ち抜くための支援をやはり強化することも、ImPACTの、新しい、まさに革新的ないろい....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/2/4

委員会名衆議院 文部科学委員会


「こういった意味においては、後ほど若干触れさせていただきますけれども、このImPACTの前の事業であるFIRSTにおいても、これも男性の研究者が中心となってそのプロジェクトが、たまたま女性の研究者というものがおられないということで、この手のプロジェクトで、女性のリーダーというもの、女性の研究者がやはりリーダー....


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