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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

笠浩史さんの発言を表示します。


議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「大臣、先ほど来お話ありましたけれども、まず私、端的に、今回の最終調査報告が出た結果というもの、中間報告で既に判明している二十七件と合わせて事例だけでも六十二件になり、四十三人が処分をされる、本当にほかの省でも過去にない、極めて残念な結果だというふうに思っております。まず大臣、この調査結果で、平成二十年十二月....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「今回の文科省のいわゆる天下りあっせん問題を受けて、今、内閣府が全省を対象に調査を行っている。この内閣府の方の調査、これは継続して文科省も行われているわけです。先般、私どもの部門においても、この調査結果、なるべく早く出すようにということを私どもは求めておりますけれども、その結果で、万が一にも今回の最終報告に入....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで、大臣、今回の各違法事例について、文部科学省がこの再就職の受け入れの見返りとして、例えば予算配分であるとか、あるいはいろいろな学部の新設等々、特別な何か便宜を図ったことがあるのかどうか、しっかりとそのことは調査をしたのかどうか、伺いたい。」 「ということは、なかったということでよろしいんですね。」


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで、大臣は三十日に記者会見もされましたけれども、再就職あっせん構造の構築、運用に関与した事務次官以下幹部職員等の責任は厳しく問われるもので、そういう観点から厳正な処分を行ったというふうにおっしゃっていますけれども、このあっせん構造の構築、運用というのは具体的にはどういうことなんでしょうか。」


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「特に、当初は、OBである嶋貫氏を介した天下りのあっせんの仕組みであった。しかし、その後、文科省の人事課を中心に、この嶋貫さんを介さずに現職職員が直接かかわっていく仕組みが構築されたんじゃないかと私は思うんです。今回の調査の結果、大臣としては、その仕組みを、まあ一人の方じゃないでしょう、誰が、誰の指示でこれが....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そして、ここにいろいろな、それぞれ、処分の概要として、なぜこういう処分になったのかという説明が書かれているんですけれども、この中で、先ほど私が申し上げた、文部科学省が組織的に再就職等規制を潜脱する再就職あっせんの構造の構築を防止すべきであったにもかかわらず、この構造の構築、運用にかかわってきたことについて重....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「個人の一人の人がどんどんやっていたんだったら、その人だけが処分されればいいんです。でも、それだけの大きな組織の中でそういう構造ができ上がるということは、やはり、歴代の立場ある人たちも含めて、しっかりそこでその中心的な役割を果たした人がいるんじゃないですか。そういったことを大臣がどう受けとめておられるのかとい....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「当時、同時期に、前川さんが文科審、そして藤江さんが人事課長という立場で幾つかの案件にかかわっておられますけれども、違法行為、国家公務員法違反に当たるという認識があったかどうか、それぞれお答えください。」


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「藤江さん、停職三カ月、現職であなたが一番重い処分を受けたわけですけれども、この処分、先ほど平野議員からもありましたけれども、処分を受けた者として、相当だというふうに重く受けとめているのかどうか、そして、なぜあなたが歴代の人事課長の中で一番重たい処分を受けたと認識されているか、お答えください。」


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「まず、ちょっと大臣にお伺いしたいんですけれども、この最終報告書を読めばわかるんですが、他省のOBなり、あるいは職員を結果としてあっせんした、その再就職のお手伝いをしたというようなことについては、この二ケースだけということでよろしゅうございますか。」


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「明らかにOBを介していなくて、そして、これについては、藤江さんのお話だと、前川さんにも相談していなかったということだけれども、どういうことでこういうことになったのか。私は、何か、もう少し上の人から頼まれたとかそういうことがあって、あなたがひょっとしたらそれを自分で全部抱え込んでいるんじゃないかというような心....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで、大臣、ちょっとお伺いしたいんですけれども、先ほどのこの処分の内容にもう一回戻るんですけれども、藤江さんも今反省されている。それは、先ほど来、かかわった件数であるとか、いろいろな点からのこの処分の内容だということなんですが、これはだらだらといろいろ書いてあるんだけれども、藤江さんのところに、例えば他省....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それがどういうふうに考慮されたのかわかりませんけれども、やはりこういったところもしっかりと考慮をしての重たい処分だというふうに私は認識をしているので、これは事務方に聞いた方がいいのかもしれませんけれども、それは単なる件数だけで、質の問題じゃないんだということですか。」


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「大臣、私、確認したいんだけれども、こういった悪質な人は、これはやはり国家公務員法違反なんだから、この第百十三条に、罰則として、十万円以下の過料に処することになっています。これを裁判所に、過料に科すと通知するかどうかを決めるのは、そのときの、退職のときの所管の大臣なんです。ぜひ松野大臣、これはしっかりと過料に....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/4/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「時間が参りましたので、最後にもう一度お伺いしますけれども、大臣、遵法意識に欠けていたんでしょう。こういった、OBで法律を守らない、守らない上に、これは届け出をしたから済むという話じゃないですからね、大臣。していなかった時点で違法なんですよ。だから、大臣、この方々を対象に、きちっと大臣として、この過料に科すと....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/3/8

委員会名衆議院 文部科学委員会


「大臣、これは恐らく状況を逐次報告を受けておられるのではないかと思いますけれども、いわゆる監視委員会から指摘をされた三十七事案のうち、既に二十六事案が法に触れているという中間取りまとめがございました。ここまでの調査において、これ以外の事案においても法に触れているような案件が出てきているのかどうか。個別にここで....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/3/8

委員会名衆議院 文部科学委員会


「というのも、実は、この問題が起こってから、私どもも党としてヒアリングを行ってまいりました。一つちょっと具体的に伺いたいんですけれども、一月十九日の我が党のヒアリングで、過去四年間の大学に再就職をした事例を求め、二十日に回答をいただいたんです。これは、六十件のリストが出てまいりました、大学に再就職をした方々、....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/3/8

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そういう中で、合田さんが学長になった際、文部科学省による、OBも含めてあっせんは行われたのかどうか、これが適正な学長就任だったのかどうか、その点についての調査はなされましたか。」 「ただ、逆に、今退職OBにも直接のヒアリングを行っているということですけれども、大学側にも情報提供を求めるようなこともやられたら....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/3/8

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ここで、きょうお呼びしております豊岡さん、当時の人事課長、この責任で処分を受けておりますけれども、豊岡さんが人事課長に就任をしたときに、監視委員会からの指摘を受けている、あるいはいろいろな調査が入っているということについて、前任の方からどういう引き継ぎが行われたでしょうか。」 「では、豊岡さん、早稲田事案に....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/3/8

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ですから、こういった詐欺まがいの行為が今本当に明らかになってきているんです。大臣も、大阪府にも問い合わせをしてきちっと把握をされていると思いますけれども、一般論として、こういった詐欺まがいの、虚偽のいろいろな届け出をした学校が認可されるということは許されるんでしょうか。」 「いや、私が聞いているのは、今回の....


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議員名笠浩史(民進党)

2017/3/8

委員会名衆議院 文部科学委員会


「今、三月十四日までですか、パブリックコメントというものを行っているということで、その上で、三月末までに正式な改正が告示されるということでございましょうけれども、必ず見直してください。そして、聖徳太子を括弧扱いするようなことは絶対にしないということを大臣に明言をしていただきたいと思います。」 「今大臣がおっし....


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議員名笠浩史(民進党)

2016/11/2

委員会名衆議院 文部科学委員会


「大臣も、概算要求の中で、そういった教職員の定数をしっかりと増員していく、確保していく、きめの細かい一人一人の子供に対する対応、あるいは少人数教育、少人数学級、こういったことを推進する必要性というものについては、大臣自身も思いがあろうかと思いますけれども、少人数教育あるいは補助教員というものをふやしていくとい....


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議員名笠浩史(民進党)

2016/11/2

委員会名衆議院 文部科学委員会


「まず大臣、教職員に求められる資質の部分ですね。全教員に共通に求められる基礎的、基本的な資質、能力を確保するというようなことが今回もこの法案を提出する理由の中にも入っているわけでございますけれども、大臣の考えられる教職員に求められる資質というのは、どのようにお考えなのかをまずお聞かせいただきたいと思います。」....


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議員名笠浩史(民進党)

2016/4/22

委員会名衆議院 本会議


「まず最初に、アダムズ方式の導入時期についてであります。衆議院選挙制度に関する調査会の答申では、一票の格差是正のため、現行の一人別枠方式の廃止とアダムズ方式の導入が大きな柱となっています。民進党案では、二〇一〇年大規模国勢調査でアダムズ方式を導入することとしていますが、六年前の調査では古過ぎるので、二〇一五年....


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議員名笠浩史(民進党)

2016/4/22

委員会名衆議院 本会議


「次に、議員定数の削減について伺います。今回の改正案では、両案ともに、小選挙区六人、比例区四人の計十人の定数削減となっています。民進党を結成した旧民主党や旧維新の党は、そもそももっと大幅な定数削減を掲げていたのではないでしょうか。今回の答申に基づく法改正は、当時の主張に反するものとなってしまうのではないでしょ....


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議員名笠浩史(民主党・維新の会)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「まず最初に、日本において日本ワインの定義というものが長くなされていなかったというふうに承知をしているわけでございますけれども、どこでどのように定められているのかということをお答えいただきたいと思います。」 「そして、果実酒の製法品質表示基準を今回制定したということになるわけでございますけれども、この意義とい....


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議員名笠浩史(民主党・維新の会)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「そういったことで、今後、今回を第一歩としながら、ワイン法を制定していくということを検討するお考えがあるのかどうか、これはぜひ副大臣の方にお答えをいただきたいと思います。」 「今、告示から始まって、表示ルールも制定をされました。ですから、このことをしっかりとまずは定着させながら、いずれはそういった点の検討をお....


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議員名笠浩史(民主党・維新の会)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「日本のワインを国内はもちろん世界に売り出していくために、今申し上げたワイン法の検討とともに、私はこのOIVにやはり加盟をすべきではないかというふうに考えているところでございますけれども、なぜ加盟をしないのかということ、あるいは加盟をしたときに幾らぐらいの負担金というか分担金が発生をするのか、その点をお答えい....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/9/2

委員会名衆議院 文部科学委員会


「昨日、武藤事務総長が会見をされたようですけれども、やはりそこで責任の問題について、ともすれば非常に曖昧であって、誰がどうこうということも大事だけれども、なぜこういうことが起こったのかということについてのしっかりとした検証と、そしてまた組織委員会の責任というものを、やはり認めていただかなければならないというふ....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/9/2

委員会名衆議院 文部科学委員会


「日本青年館の方は、なかなかこれは移転をするということは、宿泊施設もあってそのことは既定路線だとは思うんですけれども、JSCの事務所がこの新しくできる棟に三フロア入るということが現在の計画であるというふうに承知をしておりますけれども、これをやはり再検討していこう、そしてしっかりとこの予算を節約していく、経費を....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/9/2

委員会名衆議院 文部科学委員会


「この常設のサブトラックの必要性というものについて大臣自身が、この間、どれぐらい、どういう形でいろいろな検討をされたのか。あるいは、二〇二〇年までに何とかこの常設のサブトラックをつくることをまだ諦めていないんだ、まだこれは検討していくというようなお考えなのか。その点をお伺いしたいと思います。」 「政府としてこ....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/8/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「まず最初に確認をしたいんですけれども、先ほどもありましたけれども、これまでの経緯、さまざまな検証、これについては下村大臣が責任を持っていく、そして、これからの新しい国立競技場は、この関係閣僚会議の議長として遠藤大臣が責任を持ってさまざまな判断をし、そして全ての全面的な責任を持っていくということでよろしゅうご....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/8/5

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで遠藤大臣、検証の話はこれはまた改めてやらせていただきますけれども、やはり大事なことは、これから新しい国立競技場を、一つはしっかりと予定どおりの工期で、そして国民の皆さんが納得できるような形でつくっていくということだと思うんですけれども、これは、やはりオールジャパンで取り組んでいかないといけないというふ....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/5/29

委員会名衆議院 文部科学委員会


「今、既に小中一貫校の取り組みというものはいろいろな自治体でも行われているんですけれども、これを全国に広げていくためには、こういった現在の取り組みの検証や、その課題も含めてしっかり対応していかないと、法律の改正が実行されたとしてもなかなかうまくいかないんじゃないかという懸念を持っておりますけれども、これを全国....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/5/29

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それと先ほど、コミュニティースクール、私も、実はこの小中一貫校を普及させていく中、あるいは財源的な制限がある中では、やはり地域の力をいかに活用していくか、このことがもう一つのポイントになると思っておりますが、現在の千百三十件の取り組みの中でコミュニティースクール化されている件数というのが何件かをお答えくださ....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/4/24

委員会名衆議院 文部科学委員会


「きょうは限られた時間でございますので、私は、特にこの東京二〇二〇大会の成功のためには、やはりパラリンピックを何としても成功させていくということが、これはもう皆さん全員の一つの同じ共通の思いだというふうに思っております。大臣は、ちょっとこれは通告していないんですけれども、パラリンピックの競技は観戦されたことは....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/4/23

委員会名衆議院 議員運営委員会新たな国立公文書館に関する小委員会


「ちょっと国会図書館の方に御質問させていただきたいんですが、国会図書館の別館建設の必要性、これは前からおっしゃっているんだけれども、延べ面積がどうだこうだ、敷地面積がどうだということは、これは誰が決定したんですか。」 「そうでしょう。だから、今、まだ決定していない。国会図書館としての考え方だということをきちっ....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/4/17

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そこでまず、スポーツ庁の具体的な議論に入る前に、昭和三十六年に制定されたスポーツ振興法を全部改正、全面改正をしてこのスポーツ基本法を制定したその意義、あるいは、なぜスポーツ基本法を制定したと大臣はお考えになるのかを、まず冒頭にお伺いしたいと思います。」 「一点、私もこのスポーツ基本法に取り組んできた者の一人....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/4/17

委員会名衆議院 文部科学委員会


「水泳などはかつていろいろなことがあって、千葉すずさんの問題とかいろいろなこともございました。選考レース一発で選ばれる象徴的なケースなので、非常にわかりやすいと思うんです。ただ、もちろんすべてが一つの競技会でシンプルに一発で決められるかどうかというと、私は、そこまでの、それが果たして全てに適用できるかどうかと....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/4/17

委員会名衆議院 文部科学委員会


「こうした中で、いわゆるアスリートの今おっしゃったような権利を守るために、仲裁機関として日本スポーツ仲裁機構、JSAAが設立をされ、スポーツ界の自主的なガバナンスの確立の取り組みと期待をされておるわけでございますが、これを支援するのもスポーツ庁の非常に重要な役割と思いますけれども、これも参事官のところで担当と....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/3/10

委員会名衆議院 予算委員会第四分科会


「それで、二十七日の日に、十八歳、そして十七歳の少年三人が殺人容疑で逮捕されたことを受けて、文科省としても、早速、緊急確認調査を全国の各都道府県教委等々に依頼をされております。これは三月の九日、昨日ですか、締め切りということで出されておりますけれども、学校において七日以上連続して連絡がとれない不登校、そして生....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/3/10

委員会名衆議院 予算委員会第四分科会


「実は、去年の通常国会で、私も、学校図書館議員連盟、これは超党派で各党全党が参加をする議員連盟の事務局長を務めておりまして、議員立法で学校図書館法の一部を改正する法律案を成立させることができました。そして、いよいよ、法改正を受けて、この法の施行をこの四月に控えておる段階なんですけれども、学校司書を初めて法的に....


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議員名笠浩史(民主党)

2015/3/10

委員会名衆議院 予算委員会第四分科会


「それともう一点、ちょっと大臣にお伺いをしたいんですが、学校図書館とともに、やはり公立図書館の役割というものも極めて大きいものがあるというふうに考えております。地域住民の生涯学習あるいは読書活動を推進し、この知識基盤社会において中心的な役割を果たすことができるような環境整備は、やはり国としてもしっかりと図って....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/11/12

委員会名衆議院 文部科学委員会


「やはり政府としても、今回のこの特別措置法、確かに六四年大会のときに比べれば、大臣の設置も含めて、非常に早い取り組みというような気がしますし、そのことについては、具体的に何をやるための競技大会推進本部の設置なのかということを、しっかり丁寧に説明をしていただかなければならないと思っております。これまでの質疑の中....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/11/12

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そこで、きょうは、お忙しい中、世耕副長官、ありがとうございます。世耕副長官の方にもお伺いをしたいんですけれども、実際、担当大臣を専任で置きまして、果たしてどういう業務量というか、どれくらいこの大臣が忙しく、あるいは事務方も含めて、もう任命されたときから実際仕事をしていくことになるのか、この担当大臣の所掌業務....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/11/12

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それでは、下村大臣にあと幾つかお伺いをしたいんですけれども、スポーツ庁との関連ですね。私どもも、実は超党派のスポーツ議連で、スポーツ庁は、オリンピック・パラリンピックの招致が決まったことも受けて、本来だったら、早く、この臨時国会にも法案をというようなことで、提言もさせていただきました。ただ、残念ながら、今い....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/10/29

委員会名衆議院 文部科学委員会


「大臣が就任された最初のころには、少人数学級を推進するんだということが、これから少人数教育というふうに変わっていき、ちょっとこの前の所信では、だんだんそこに対するメッセージが幾分弱まってきているんじゃないかという懸念を抱いておるところでございますけれども、大臣、少人数学級も含めた少人数教育の必要性というものに....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/10/29

委員会名衆議院 文部科学委員会


「きょうは御法川副大臣においでいただいていますけれども、財務省として、なぜ三十五人学級をやめるのか、もとに戻そうとするのか、これ以上の少人数学級は必要ないという財務省の判断なのか、その点をお答えいただきたいと思います。」 「副大臣、ちょっとはっきり答えていただきたいんだけれども、では、四十人学級に戻すというこ....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/10/29

委員会名衆議院 文部科学委員会


「今ありましたように、副大臣、よく聞いていただきたいんだけれども、財政審は、文科省の今の生徒指導上の諸問題に関する調査をもとにして、小一の三十五人学級が導入される前の平成十八年度から平成二十二年度の五年間、この認知件数の平均一〇・六%、そして導入後の平成二十三年、二十四年度の二年間の平均一一・二%ということで....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/10/29

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで、財務省はさらに、四十人学級に、もとに戻したときに八十六億円ぐらいのお金が捻出できる、そうしたらそれを幼児教育の無償化に充てるというような提案も、まだこれは正式なものではないんでしょうけれども、本当に何を考えているんだと私は言いたいんだけれども、ある意味、そういう選択を迫られるような状況になりかねない....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/6/19

委員会名参議院 文教科学委員会


「ただいま議題となりました学校図書館法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。学校教育において、児童生徒の確かな学力の育成には、言語活動や探究的な学習の充実が必要であり、同時に、読書活動等を通じて児童生徒の豊かな人間性を形成していくことが求められて....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/6/18

委員会名衆議院 文部科学委員会


「特定国立研究開発法人にも理研をというようなことで、これが今回の問題で先送りをされたわけですけれども、やはり今後、しっかりとした組織自体のガバナンスをこの際本当に一から見直していくということで、私は、理事長にはリーダーシップを発揮していただきたいということを大前提にしながら質問をさせていただきたいと思います。....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/6/18

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そこで、下村大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。大臣自身も、先週、野依理事長から報告を受けた後の記者会見ですか、必ずしも理研だけでは解決できないガバナンスについての提言も入っているので、文科省としてもしっかりとしたサポートをしていくということをおっしゃって、タスクフォースがもう早速立ち上がったという....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/6/12

委員会名参議院 文教科学委員会


「ただいま議題となりました学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明いたします。政府提出法律案は、教授会が学長に対し意見を述べる事項について、「学生の入学、卒業及び課程の修了」と「学位の授与」の二項目のみを明記し、その他の事項について....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/6/11

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ただいま議題となりました学校図書館法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。学校教育において、児童生徒の確かな学力の育成には、言語活動や探求的な学習の充実が必要であり、同時に、読書活動等を通じて児童生徒の豊かな人間性を形成していくことが求められて....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/6/6

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ただいま議題となりました修正案について、提出者を代表いたしまして、その趣旨及び内容の概要を御説明いたします。政府提出法律案は、各大学が教育研究機能を最大限に発揮していくため、学長のリーダーシップの確立等のガバナンス体制の構築が不可欠であるという観点から、副学長や教授会等の職や組織の規定を見直すとともに、国立....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/6/6

委員会名衆議院 文部科学委員会


「私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。案文を朗読して説明にかえさせていただきます。学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。一憲法で保障されている学問の自由や大学の自治の....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ちょうど昨年、臨時国会のときに、共産党の宮本委員の質問に対して下村大臣がかなり前向きに、実態調査の点でありますとか未設置県への対策、こういったことについて答弁をされておりますので、約半年たちましたので、少し進捗状況等々を確認させていただきたいというふうに思っております。それで、三十年前、当時の中曽根総理の質....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「平成二十二年の国勢調査で、先ほど大臣がおっしゃいましたように、現在も、小学校に在学したことがない、または小学校を中途退学した、こういう、小学校を卒業されていない方は十二万八千余おられるわけです。しかしながら、今ある公立の夜間中学あるいは自主的な民間の夜間中学、そういったものを含めても二千人ぐらいですよ、学ん....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「次に、実は、今週月曜日十九日に、私どもの民主党の視察団が沖縄県の八重山地区のあの教科書の採択問題に関して、県あるいは石垣市、竹富町の教育委員会関係者などと意見交換をしてまいりました。当委員会でも質問した中川元文科大臣を団長にしながら行ってきたわけで、ちょっと私は参加できなかったんですけれども。それで、ちょう....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/20

委員会名衆議院 本会議


「私は、民主党・無所属クラブを代表し、政府提出の地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。今回の地方教育行政改革で求められていることは、教育における責任の所在の明確化です。政府も、趣旨説明などを通じて、地方教育行政における責任の明確化、迅速な危機管理体制を構築....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/20

委員会名衆議院 本会議


「一方、民主党、日本維新の会提出の法律案は、教育の分権を進め、地域が創意工夫を発揮できる教育環境を整備するものであります。政府案とは対照的に、教育委員会は廃止し、首長を教育行政の責任者と明確に位置づけ、権限と責任の所在を明らかにしております。その上で、教育の中立性を確保するための教育監査委員会の設置、学校運営....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「大臣、先ほど答弁がございましたけれども、まず大綱ですね。大綱については、協議、調整がついたものを仮に教育委員会、教育長がやらなかった場合には、これは教育長職務上の義務違反になることもあり得るということを答弁されました。しかしながら、協議が調わずに、調整がつかなかったにもかかわらず大綱に盛り込まれるものがあっ....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで、次に、これも先ほどありましたけれども、ちょっと大臣に答弁をお願いしたいと思いますが、やはり、今回の地教行法、地方の教育行政のあり方を考えるときに、どうしても、都道府県教育委員会と実際に学校を設置管理、運営する市町村の教育委員会のばらばらというものの最大の問題は、やはり人事だと思うんですね。政令市には....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで、三つ目に、今回の審議、いろいろな参考人の方にもおいでをいただきました。また、地方公聴会等々、二カ所にわたって行わせていただいたわけですけれども、本当に大変貴重ないろいろな御意見をいただいたわけですが、この中で特に多くの方から指摘されたのは、いわゆる教育における中立性、教育行政の中立性といったもの、あ....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/9

委員会名衆議院 文部科学委員会


「大臣、今回の案は、私は前にも申し上げたんですけれども、いわゆる中教審のA案があって、首長のもとに我々のように権限を一元化していこうというところと、やはりそうじゃない方向性の方がいいんじゃないかというような、与党内あるいは自民党内いろいろな中で、ある意味では、非常に積み上げられた、知恵を出しながらまとめられた....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/5/9

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで一点、次に、教育の政治的な中立性ということが、当然ながら、我々も含めてこれは与野党関係なく大事だということは、もうみんな認識していると思います。ただ、そもそも教育の中立性あるいは教育行政の中立性というものが何なのか。特に地方教育行政においてはそこあたりが、例えばイデオロギー的な対立、あるいは教科書の採....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/25

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それでは、早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず平安市長の方に。私ども、先ほど元兼陳述者からもお話ありましたように、今、維新の会さんと共同で、首長さんにしっかりと権限、責任をまずは一元化しようと。今の地方教育行政の体制では、当然ながら、うまくいっているところはしっかり機能しているというふうに思いま....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/25

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それでは、豊福陳述人の方にお伺いをしたいんですが、この政府案でいくと、ある意味、新しい教育長というのが、現在の教育委員長も兼ねて、相当な力を持つわけですね。そのときに、やはり教育委員会のあり方というもの、先ほど、残りの教育委員がそこをしっかりとチェックしていけるのかどうかというようなお話、そこがポイントじゃ....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/25

委員会名衆議院 文部科学委員会


「元兼教授の方にお伺いをしたいんですけれども、先ほどの意見陳述の中で、今の質問にもちょっと関連をするんですけれども、政府案の場合の今度の教育委員の選び方等々、あるいは、今もお話ありましたように、教育委員が新教育長をチェックしていく、そういう役割も含めて、どういうことをこれから考えていかないといけないのかという....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/18

委員会名衆議院 文部科学委員会


「きょうは、貝ノ瀬参考人、新藤参考人、また大森参考人、本当にお忙しい中、当委員会においでをいただきましたこと、私も心から感謝を申し上げたいと思います。それで、まず一点目は、今回、先ほど来ありましたように、大津のいじめの事件を契機としながら、これまでも指摘をされてきた現在の地方教育行政の問題点、すなわち、権限と....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/18

委員会名衆議院 文部科学委員会


「時間が参りますので、最後に貝ノ瀬参考人に。私もコミュニティースクールを推進する立場でこれまで取り組んでまいりました。ただ、残念ながら、先ほどおっしゃったように、三千校すらまだいかないという状況です。私どもの法案の中には、附則で、学校運営協議会、現行のコミュニティースクールの小中学校必置へ向けた検討事項を盛り....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ちょっと冒頭に、昨日、本会議で政府案と私どもの議法と審議に入りました。実は、この中で一点、ちょっと一つ苦言を呈しておきたいんです。私どもの菊田委員が代表質問をする中で、これは大臣ではないんですが、安倍総理がその答弁の最後に、民主党は三年間教育改革をやったのか、やっていないじゃないかというような発言がございま....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それでは、地教行法の議論に入らせていただきたいと思います。まず、我々がなぜ今回この地教行法を見直していくのかということについては、これまでもさまざま指摘がされておりましたけれども、大事なことは、これは予算委員会でも総理も、また大臣もおっしゃっておりましたけれども、やはり今、責任体制、いろいろな権限が、一つは....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「では、ここで首長さんと教育委員さんたちが意見が対立をした場合、どのようにして物事を決定するんでしょうか。うまくいっているときはいいです。先ほど大臣が調整をするというようなことをおっしゃったけれども、それでも対立することというのは私はあると思います。そのときには、多数決で決めるのか、首長さんが判断をするのか、....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで次に、教育委員会自体の審議の形骸化ということで、これも、義家委員がみずからが教育委員をやったという立場から、非常にわかりやすい審議を先ほどされておりました。今度残る教育委員会は執行機関でございますけれども、この新教育長というもの、今の教育委員長に比べれば、これは教育長も兼ねるわけで、はるかにいろいろな....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 文部科学委員会


「最後にもう一つ、地域住民の意向の反映ということが今回の法改正でどこがどのように担保されていくのか、あるいは充実する方向に行くのか。例えば私どもは、コミュニティースクール、学校運営協議会、これはなかなか進んでいかないという、いろいろな問題点があります。ただ、附則の中でも、これを全ての小中学校に将来的にきちっと....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/9

委員会名衆議院 文部科学委員会


「さて、きょうは、今、STAP細胞の問題が大きなテーマになっておるわけでございますけれども、お忙しい中、理化学研究所の野依理事長にもおいでをいただき、本当にありがとうございます。ちょっとこの問題について幾つか議論させていただきたいというふうに思っております。それで、先週から私、この問題をということを言っておっ....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/9

委員会名衆議院 文部科学委員会


「昨日、お名前は申し上げませんけれども、私、党の会議でこのことを理事の方に、今回の小保方さんの所属長というのはセンター長になるんですよね、小保方さんにとっての所属長はという話をしたら、そうじゃないんだ、これはユニットリーダーなので、この所属長が小保方さん自身なんだという説明で、何度かそこで本当ですかというやり....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/9

委員会名衆議院 文部科学委員会


「それで、きょう私がこの問題を、特に組織のガバナンスあるいはコンプライアンスというものを取り上げているのは、理化学研究所がこれまで果たしてきた役割、私もよく承知をしておりますし、期待するところ大でございます。ただ、今回こういったことが起こった中で、特定国立研究開発法人の今候補になっているんですね、産総研と二つ....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/9

委員会名衆議院 文部科学委員会


「下村大臣も、今回、一連の報告を受けたときに、今の検証あるいは組織改革、そういったことも含めた取り組みがまだまだ不十分だということで、理事長がこの前四月一日ですか、そのことは私は賢明だと思っております。ただ、大臣ができれば四月中にもこの結論を出してくれというようなことが、これは報道でかぎ括弧で紹介されてありま....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/4/2

委員会名衆議院 文部科学委員会


「時間も限られておりますので、幾つかちょっと端的にお伺いをしたいんですが、まず相賀参考人の方に、やはり今回、電子書籍、電子出版というものに対応できる大きな第一歩を踏み出したというふうに私も認識をしております。ただ、その中でデジタル海賊版というものにどのように対抗していくのかという、先ほど御指摘があった今後の課....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/2/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「まず財務省にお伺いをしたいんですが、昨年一月二十七日に文部科学大臣と財務大臣の間で、少人数学級の今後の進め方、推進について、習熟度別指導等とあわせ、文部科学省において、その効果について平成二十五年度の全国学力・学習状況調査等を活用し十分な検証を行いつつ、教職員の人事管理を含めた教職員定数のあり方全般について....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/2/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「特に、少人数教育の推進として七カ年で一万四千七百人の定数措置を講ずる、そして、その初年度ということで、七で割りますとちょうど二千百人、二十六年度は求めていた。これが全く認められなかったんです。その点について、まず大臣の方から、どうしてこういうことになってしまったのかということをお答えいただきたいと思います。....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/2/21

委員会名衆議院 文部科学委員会


「大臣とは実は十年前に、私、初当選した年でございましたけれども、イギリスに超党派の教育調査団で伺わせていただいたときに、イギリスのように、学校がしっかりとした理事会、日本でいうと私立のような運営で、校長を中心にしながら、地域の方やさまざまな保護者の皆さん方も入った、学校が主体となった、権限と責任を持った運営が....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/2/17

委員会名衆議院 予算委員会


「安倍総理にまず確認をさせていただきたいんですが、総理自身、教育再生実行会議、ここでも議論をされ、先般、中教審で答申も出されましたけれども、現在の教育行政のあり方、特に地方教育行政のあり方について、どういう問題意識で、今回、この大きな改革をされようとしているのか、その点をお伺いいたしたいと思います。」 「今回....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/2/17

委員会名衆議院 予算委員会


「しかし、これは我々が政権を担当していたときに、平成二十二年度には四千二百人、二十三年度には二千三百人、そして二十四年度には三千八百人の教職員の改善を行いました。そして、二十三年度に少人数学級、これは法律のもとで、小学校一年生、三十五人以下学級を実現し、二年目、小学校二年生については、二十四年度に加配措置によ....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/2/17

委員会名衆議院 予算委員会


「ただ、残念ながら、今、パラリンピック専用のトレーニングセンターがないんですね。これは、実はパラリンピックの委員会の皆さん方からも、今、超党派で、スポーツ庁設置に向けた取り組みの中でもいろいろ御意見を賜っておりますけれども、このナショナルトレーニングセンターを地域に、あるいは機能別でもいいんです、分散型でも。....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/2/4

委員会名衆議院 文部科学委員会


「これから、研究から技術開発段階のいわゆる魔の川、あるいは、技術開発から事業化段階での資金や人材の枯渇の危機の死の谷をいかに克服していくか、あるいは、事業化を成功させ、いよいよ産業化へと転換を図っていくダーウィンの海を越えて勝ち抜くための支援をやはり強化することも、ImPACTの、新しい、まさに革新的ないろい....


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議員名笠浩史(民主党)

2014/2/4

委員会名衆議院 文部科学委員会


「こういった意味においては、後ほど若干触れさせていただきますけれども、このImPACTの前の事業であるFIRSTにおいても、これも男性の研究者が中心となってそのプロジェクトが、たまたま女性の研究者というものがおられないということで、この手のプロジェクトで、女性のリーダーというもの、女性の研究者がやはりリーダー....


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