希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

古川元久さんの発言を表示します。


議員名古川元久(国民民主党)

2020年7月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「本日は、限られた時間でありますが、GoToトラベルについて質問させていただきたいと思います。先ほど来から大臣がお話しされておられますように、この新型コロナウイルスの影響で、観光業は極めて深刻な影響を受けております。そのサポートは、やはり観光立国を目指す我が国としては、これは絶対に必要なことだというふうに思っ....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年7月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「そのレベルがどういう状況か知りたいんです。多分みんなが知りたいのは、かなり上がってきている、ただ、人口がありますから、東京で二百六十人ですか、きのう。これと愛知県で百人というのは、東京が除外されているんだったら、その人口規模からいったら愛知県だって除外対象になるんじゃないかというふうにも思うんですね。先生が....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年7月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「そうしますと、先生のお話を聞くと、東京を除外したのも、別に分科会として除外しろと言ったわけじゃなくて、政府の方からどうだというふうに聞かれたから、それは除外が適当じゃないかというふうに答えたというお話ですよね。そうすると、今後新たに除外のところが感染が拡大したらふえるかどうかというのも、分科会がここを除外し....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年7月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「済みません、余り時間がないものですから、簡潔にちょっと、先生のお話を伺った上で御質問しますので、お答えいただきたいと思うんですが。そうすると、分科会として提言する場合もあると。ですから、今後の感染の拡大の状況によっては分科会の方から、新たにこの地域は除外すべきとかそういうことを、あるいは、場合によっては、先....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年7月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「その場合に、ここを除外した方がいいとかいう、そういう提言をされる場合に、それは、今回なんかを見ていますと、やはり急に対応が、東京が、やりますよといって数日後に急に変わったことで大変な混乱も起きたわけですね。しかも、今後は、実はこれは、ちょっと時間がなくなってきちゃっているので後からまたいきますけれども、今回....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年7月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「もう一点だけ尾身先生にお伺いします。今回、東京が除外されたんですけれども、チェックするのは、要するに東京在住かどうかというのは、免許証とか、つまり住民票があるところなんですね。しかし、私自身も大学時代はそうだったんですけれども、名古屋から出てきて、住民票は名古屋に置いたまま。結構、学生とかあるいは単身赴任者....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年7月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「ありがとうございます。では、ここまでの尾身先生のお答えも踏まえて大臣にお伺いしますけれども、さっきの話、キャンセル料は今後は除外があっても補償しないということですけれども、尾身先生に非常に率直にお答えいただきましたけれども、でも、どう考えても、かなりのキャンセル料がかかるような段階でそういう新たな除外が出そ....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年7月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「ということは、それは場合によってはそういうキャンセル料によって損害が出た場合に補償もあり得るということですか。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年7月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「いや、私が聞いているのは、今後新たに東京以外のところが除外になって、それで、それが理由でキャンセルした場合に、きのうのQアンドAだと、補償しません、今度はそれはキャンセルポリシーで負担してくださいというふうになっているんですけれども、今の大臣の話だと、東京と同じように、ほかのところが除外になってもキャンセル....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年7月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「ちょっとQアンドAとかなり違っているようなので、ぜひそこはもう一回確認していただきたいと思いますが、時間がないので次の質問に行きます。団体旅行の取扱いについて観光庁から基本的な考え方が示されているんですけれども、団体旅行の中でも、支援の対象外になるものと対象内のものとある。それが支援対象の団体なのかどうかの....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年7月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「わかりました。ちょっと時間が来てしまいましたので、最後、ちょっと一問だけいきますけれども、地域共通クーポン券、一枚千円なんですよ、大臣。でも、これは千円未満は四捨五入されるんですけれども、これだと損する人、得する人の差額、多いんです。これは、なぜ千円にしたのか。むしろ、利便性を考えると一枚五百円の方がいいん....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「きょうは、法案の質問に入る前に、冒頭で少しだけ。つい先日、来年開催予定の東京オリンピック・パラリンピック、総理は最初、完全な形でというふうにおっしゃっておられましたけれども、簡素な大会にする、そういう形に決められたという報道もありました。ただ、多分、ここにいる皆さんのところにもあると思うんですけれども、私の....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「その意気はいいんです。ただ、聞いていることは、現時点では当然やる、ただ、今後の状況によってはやはりできないという、そういう判断をせざるを得ないこともあり得るのかということを聞いているんです。いかがですか。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「ということは、やはりそういう万が一の場合も起こり得るという、そういうことですよね。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「いや、別に議論に入れと言っているわけじゃないんです。絶対に、どんなことがあっても、さっきも申し上げましたけれども、日本の選手しか参加できなくたってやるんだというぐらいの、それくらいなのか、それとも、やはりできない場合があるのか。これは、客観的に言えば、やはりどんなに頑張ってもできない場合というのは、それはな....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「これは本当にさまざまなところに、万が一の場合に、結局、その追加の費用が補填もされないということであれば、それは本当に、ただでさえコロナで今大変な状況なんです、そうした状況の中で、それこそコロナで自粛したところに補償がないじゃないかということがこの間問題になりましたけれども、オリンピック延期、これは政府が決め....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「いや、それは補償するという、そういう意味ですか。そうとっていいんですか。どういうことですか、今の、対応するということは。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「いや、だから、それは再三聞いているように、もうこの話ばかりしたくないんですけれども、万が一できなかった場合にちゃんと補償しますということであれば、それは安心して追加の費用だって出せるんです。それがわかりませんということでは、現時点において当然開催するつもりで準備していることは、それはわかっています。それでで....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「続いて、法案の質問に入らせていただきたいと思います。私は、今回の法改正は、マンション管理の適正化や老朽化マンションの建てかえの推進にとってはプラスであって、一歩前進、それであることは間違いないと思います。ただ、これが、この法改正によって大きく進むかというと、ちょっと疑問があるんですね。そこで最初に伺いますが....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「要は、期待しているレベルなんですよ、これ。だから、別に私も個別の、これをやったからこうだというんじゃなく、今回の法改正全体をやることによって、実際に今抱えている問題がどれくらい解決するのか、やはりそういうことの、ちゃんと基準といいますか目標を立てて、それをやはりクリアできるか、どこまでそれに近づけるかという....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「そうすると、令和七年ということは、まだ五年先の話ですよね。五年後にどこまで進んでいるか、それによってこの先の法改正とかそういうことを考える、そういうことですか。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「これは本当に、かなりきめ細かくフォローアップして、進んでいなければどうしたら進むのかということを考えていかないと、先ほど申し上げましたけれども、とにかく、どんどんどんどん、時がたてばたつほど問題解決は難しくなりますので、ぜひ、そこはしっかりPDCAサイクルを回していただく。しかも、それを余り長期じゃなくて、....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「禁止しろとまで言っていないけれども、やはり何か、これは大臣、今起きている問題、特にマンションの問題は、さっきも申し上げましたけれども、もし自治体が除却するとか何かになったら、最終的には、一戸建て以上に、すごい税負担もかかるわけなんですね。ですから、やはりそこは、もちろん個別のところ、任せるところは任せますけ....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「私も、最初に言いましたけれども、別にこの法案自体は私も評価しているんですけれども、ただ、これだけでは問題解決しないし、やはり、本当に先になるほど大変なことになる。だから、その先のこともやはりもう考えてもらいたいということなんです。そういう意味でいうと、私、もっと本当に深刻だと思ったのは、タワマンの問題なんで....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「大臣、本質的なところはほかのマンションと変わらないというふうにさっきちょろっと言われたかというふうに思うんですけれども、ただ、やはり、タワーマンションはほかの低層のマンションと根本的に違うところがあると思うんですね。それは何かといったら、物理的には建てかえとかできますよ、でも、現実的にタワマンを建てかえられ....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「大臣、百年先は大変になるんじゃないかという、そんな先の話じゃないと思うんです、もうこれは。今建っているタワマン、四、五十年たってくれば、しかも、もう二十年、三十年たっているタワマンも出てきているわけですから、そういった意味では、これから十年、二十年後にはやはり相当深刻な問題が出てくると。実際に、多分大臣も、....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「それこそ、ガーラとか、あっちの方へ行ったら、すごい高いタワーのやつが建っているじゃないですか。あれはリゾートのタワーマンションですよ。ああいうのも、もうほとんど今価値もなくなっちゃっていて、しかも住んでいる人たちも高齢化していて、ほとんど高齢者の人たちが過ごすデイサービス施設みたいになっている。こういう状況....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「高島平と私が言ったのは、高島平はもちろんタワマンじゃないですよ。ただ、要するに、タワマンで高齢化が進むと、普通のところのマンション以上に大変深刻な問題だというところを言いたいんです。ですから、大臣、ぜひ、国交省が中心となって、タワマン問題を検討するチームぐらい、もちろん、自治体とか総務省とか関係するところを....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「きょうはドローン法案の審議でありますけれども、ちょっとその法案の中に入る前に、幾つかコロナ関連で質問させていただきたいと思います。まず、毎回私はここで聞いているんですが、コロナがまだ完全に収束していない段階での災害があったときの避難の仕方とか、現場の対応ですね、もう梅雨の時期にも入っておりますので、本当にい....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「周知しました、やるように言いました、今市役所とか何かでやっていますというのでは、もう本当にいつ災害が起きてもおかしくないんですから、やはり、とにかくお尻をたたいて、いざというときに本当に住民の皆さんがこういう状況の中でも安心して避難できる、そういった状況を早急につくる、そのためにもう一汗、二汗、ぜひかいてい....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「お金が足りなくて十分な準備ができませんでした、そんなことがあってはなりません。とにかく、しっかりそこの状況を把握して、必要なところには必要な支援を国としてしていただきたいということを強くお願いしたいと思います。さて、大体、避難場所というのは、主なところは小中学校で、普通は体育館が避難スペースとして指定されて....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「それで、大臣、ちょっとこれは通告していないんですけれども、やはりまだまだ、本当にいつ災害が起きるかわからない状況にあるのに、一番末端の、本当に現場で避難するところの住民の、その地域でのちゃんと対応が進んでいるかというと、まだほとんどできていないんですよね。政府はやりますやりますと言っている、それは言ってはい....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「大臣がおっしゃるように、現場のそれぞれの自治体も本当にコロナ対策で手いっぱいの状況はわかるんですけれども、だからといって災害は待ってくれるわけじゃないんです。いつ起きてもちゃんと対応できるという、その状況は苦しいことはわかりますが、だからそこをしっかりサポートするのがやはり国の役割じゃないかと思いますから、....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「それでは、法案の関係の質問に移りたいと思います。今、ドローンは、これは本当に注目もされていますし、むしろコロナ後の世界の中ではますます大きな役割を果たしていくんじゃないか、そういうことも考えられるわけであります。そしてまた、これは新たな、いろいろな物流の仕組みとか生活様式を変えていく、産業構造も変えていく大....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「わかりました。ただ、今後、世界的に基準を統一するとかそういう可能性もあるような気がするんですが、今後ともこの規制の基準は変わらないのか、あるいは変える可能性があるのか。変えるとすれば、それこそ、日本の基準にほかの国が合わせてもらうように変えるように努力していくのか、あるいは、それとも、日本の基準を上げてです....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「ありがとうございます。要は、下げる方向で基準を変える可能性があるということなんですね。わかりました。やはり、利用を拡大をしていくためにも、安全、安心を確保するということは非常に大事なことだと思います。それであれば、国際的にもやはり、日本だけじゃなくて世界的にもそういう方向に進むように、ぜひ、国土交通省として....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「今局長がお答えになったのは、それは今度始まる新しい登録制度についてですよね。今も運航計画を登録してくれという、その方について、民間のシステムと連携させるようにするというのはどうなんですか。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「やはりユーザーにとってフレンドリーなシステムを、今回の登録制度、今の段階ではまだということでありますけれども、将来的にはやはりスムーズにいろいろな登録ができるような、そういうことをぜひ考えていただきたいと思います。もう一点、今回の登録、登録されるということは、一定の安全性というものが保証されるということにな....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「今の答弁ですと、要は、問題があったものは排除する、逆に言えば、問題があってもたまたま飛んでいるものがあるかもしれないわけですよ、事故が起きないと。それは安全と言えるかといったら、そうではないけれども、たまたまという。では、消極的に、問題があるものは排除されるというのはわかりますけれども、積極的に、登録するこ....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「局長、ちょっと確認させてください。要は、今の話、レベル4のは認証制度を入れる、認証になるとそれは安全まで保証される、しかし、登録ではそこまでの、安全ですよというその保証をするわけではない、そういうことですね。それでいいですね。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「そうなると、登録制度ができても、登録されたドローンは安全ですよということが保証されないのであれば、やはり広がってくると、まあ、今でも事故があるんじゃないかと思います。今も保険はあるというふうに聞いていて、かなり入ってはいるようなんですけれども、でもやはり、保険に入っていなくてドローンを飛ばしている人もいるよ....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月29日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「利活用を進めていくためには、万が一のときの事故に備えるそういうセーフティーネットといいますか保険、やはりそういうものが利活用を進めることにつながると思いますから、検討するだけじゃなくて早く結論を出して、ドローンを飛行させる人も安心して使えるような状況をつくっていただきたい、そして、万が一事故が起きたときにも....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月13日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「まずは、私も最初に、コロナでお亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、今なおコロナと闘っておられる患者の皆様方の一日も早い御回復をお祈りしたいと思います。そして、こうしたコロナと闘っている皆さん方をサポートしていただいている医療従事者の皆様方に心から敬意と感謝を表しますとともに、こういう状....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月13日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「今の話だと、把握しているのは実際に災害があったところがどう対応したかという事後的な話ですし、あと、最近大規模な被害があったところは当然やはり警戒するから、むしろちゃんと確認しなきゃいけないのは、ここのところ災害が起きていない、そういうようなところが本当に、今、どこで起きてもおかしくないわけですから、そこにち....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月13日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「やはり、しっかりやっていただきたいと思います。大臣、ちょっとこれは通告していないんですけれども、やはり災害はいつ起きるかわからない、それは洪水もそうですけれども、最近地震も多いですから、それこそ首都直下地震だとか東南海トラフ地震とか、そういう大規模な地震が起きるかもわからない。そのときに、安心して、そして安....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月13日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「次に、観光産業の今後についてちょっとお伺いしたいと思います。先ほど小宮山委員のお話でもありましたように、私は、コロナの影響が極めて、あらゆる産業が影響を受けていますけれども、その中でも特に大きな影響を、地域、経済も含め受けているのは、やはり観光産業じゃないかなと思うんです。緊急事態宣言の解除に向けて、その後....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月13日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「ガイドライン、いわばざくっとした形でやるのか、さっきちょっと聞きましたけれども、かなり細かくガイドラインを出すのか。例えば、じゃ、温泉なら温泉とか、さっき言ったプールとか、こういうのは規模とか何かかなり細かくやるのか、あるいは、例えばそういうプールという全体的な大きなガイドラインを決めて、またそれに別個、そ....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月13日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「次に、これもさっきの小宮山委員も少し触れられたんですけれども、この新型コロナウイルスで一番影響を受けている観光業、特にその一つとして、やはり宿泊業なんかは倒産件数が一番多いわけですよね。私も泊まったことがあるんですけれども、森鴎外ゆかりの宿である上野の水月ホテル鴎外荘も今月末で閉館になる。だから、倒産しなく....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月13日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「そのゴー・トゥー・キャンペーンが一体いつ本当にできるのかという、全く見通せないような状況なんですね。だから、そこまで何とか維持するということをどうするのか。私は、日本の観光産業というのは、短期的には本当に今厳しい状況ですけれども、やはり長期的には物すごく潜在力があると思います。だから、そういった意味でも、そ....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月13日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「インバウンドの割合がマクロで見ればそんなに大したことはないというのは確かにそのとおりなんですが、ただ、ミクロ的に見ると、インバウンドに特化したようなホテルとか、結構そういうところもたくさんあって。観光業というのは、結構やはり中小零細が多いんですよ。だから、そういうことになると、やはりそこのマクロのところだけ....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年4月3日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「国民民主党の古川元久です。引き続いて質問させていただきたいと思います。先ほど大臣からの御答弁でもお話がありましたけれども、以前に比べれば日本のバリアフリーの整備はかなり進んだということはそのとおりだと思います。ただ、それは過去と比べての話でありまして、じゃ、未来の日本の社会の姿を考えたときに、今のバリアフリ....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年4月3日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「今後、人口が急速に減少を続ける、しかも、高齢者の割合がどんどんふえていく。これはどう考えても、例えば我々がいなくなった次の世代、次の世代とかの、まあ五十年後ぐらいになったらわかりませんけれども、少なくともここから数十年は、どんなに頑張っても人口がふえるなんていう状況にはならない。もう人口は減るという前提の中....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年4月3日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「住まいというのはやはり暮らしの一番基本ですからね。これも先ほど申し上げましたけれども、やはりどんどん高齢者が、それこそ、今のままいくと高齢のひとり暮らしの人もふえてくる。そういう中で、一人で体が不自由な中でも住めるような、そこは住まいのあり方も根本的に見直すということが必要じゃないかと思いますから、やはりそ....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年4月3日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「次に、学校のバリアフリー整備について御質問いたします。今回、公立の小中学校にバリアフリー整備の基準適合義務を課すことは、これは大きな前進だと思います。ただ、これは新築と大規模改修のとき、このときしか義務はないんですね。実際に、これもさっきからお話し申し上げておりますように、どんどん人口が減少していく。特に、....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年4月3日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「これは文科省、どうなんですか。学校について、ちゃんと具体的な数値目標とか実施計画を策定するんですか。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年4月3日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「これは、大臣、聞いていてわかると思いますけれども、文科省のこんな後ろ向きな答弁は私はちょっと意外でしたけれども、やはりここは本当に、小中学校は、避難所としてもこの整備は本当に喫緊の課題だと思います。これは各省庁ごとじゃなくて、内閣として、政府として大臣からも言っていただいて、特に、避難所にもなる公立小中学校....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年4月3日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「そのちょっとつながりで、直接バリアフリーとはつながらないかもしれないですけれども、小中学校のバリアフリーを整備するときに、これは避難所なので、でも、結構まだエアコンがないところも多いんですね。私の地元なんかもやはりエアコンがついていない。しかし、真夏や真冬にこれをそういう避難所として使うときには、本当にそこ....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年4月3日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「さっきよりは前向きな感じがしますけれどもね。これも、大臣、文科省だけにあれするより、確かに教室のエアコンなんかも大事ですけれども、やはりいつ災害が起こるかわからないんですね。そういった意味では、これも政府として、避難所対応になっているところのエアコンの設置とか、あるいはデジタル機器に対応できるような電源の設....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年4月3日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「これは検討しているだけではだめで、ちゃんと決めて周知しないと。いつ起きるかわからないんですから。しかも、三密を避けてという話がありましたけれども、どっと押しかけて、いや、もうここはいっぱいですからここに行ってください、あっちに行ってくださいと。じゃ、その辺の周辺でちゃんとあるのかどうか、そういうことも含めて....


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議員名古川元久(国民民主党)

2020年4月3日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「最後に、これは実は、ちょっと大臣、済みません、質問通告していませんが、一点。けさかな、きのうの夜だったかな、何か防衛省が、この新型コロナで、もし職員の中で感染した場合に業務が滞りがないようにというので、チーム分けした勤務体制にするという報道がなされていました。今、民間企業なんかは、Aチーム、Bチームと分けて....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年10月30日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「まず一点は、これは内閣府かと思いますが、仮設住宅の入居基準についてです。この前もちょっとお話を聞きましたら、かなり入居基準は緩和されているようでありますけれども、やはりそれでも現場はその基準に、緩和されたものでもなかなか合わない、しかし、状況を見ると、この家にすぐ戻れるような状況ではないというような人たちも....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年10月30日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「次に、これは国交大臣の方にお伺いしたいんですが、それこそ上田に行ったときには、上田電鉄の鉄橋が崩落をしている現場も見せていただきました。なかなか復旧にまで時間がかかりそうでありました。まず、やはり堤防がもう崩れていますので、そこをちゃんと堤防を直した上でないといけないので。ですから、相当、数カ月にわたって不....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年10月30日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「もう一つが、今のこの秋というのは、長野県あたりは本当に観光のハイシーズンなんですね。しかし、こうした被害を受けて、観光地も被害を受けているところもあります。しかし一方で、被害を受けていない地域もたくさんあるんですね。ただ、日本人はどうしても、こういう被害があったところに観光に行くというと、何か不謹慎なような....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年10月30日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「この観光支援にもつながる話なんですが、次にお伺いしたいのは、被災地の支援のための高速道路の活用なんですね。東日本大震災の後には、被災地に行く、少し落ちついたところでありましたけれども、高速道路を無料化したりしました。これは今、私も先日聞いたら、ボランティアさん、ちゃんと事前にボランティアセンターとかに聞いて....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年10月30日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「高速道路の無料化の、あるいは定額化するというところはどうですか。答弁していないんですが。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年10月30日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「次に、台風十九号のときには思ったほど風がそんなに強くなくて、電柱の倒壊での大規模停電というのは起きなかったようにも感じるんですが、台風十五号のときには電柱がたくさん倒壊して、大規模な、長期にわたる停電が起きました。今後、やっぱり、あのクラスの風が吹いて電柱が倒れる可能性というのは非常に高くなっているんじゃな....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年10月30日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「残りの時間で、ちょっと住宅関連、消費税の増税との絡みで御質問したいと思います。私は、住宅産業というのは、これは本当に全て内需で、特に世界経済が不安定になってきている、保護貿易主義的な動きが強まる中では、やはり内需をどう振興するか、その中で、住宅というのは最も、これは全部内需ですから、大きな、大事な産業だと思....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年10月30日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「残りの時間で、ちょっと住宅関連、消費税の増税との絡みで御質問したいと思います。私は、住宅産業というのは、これは本当に全て内需で、特に世界経済が不安定になってきている、保護貿易主義的な動きが強まる中では、やはり内需をどう振興するか、その中で、住宅というのは最も、これは全部内需ですから、大きな、大事な産業だと思....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年4月10日

委員会名経済産業委員会


「私は、これはたまたま時代がそういうことなのかと思いますが、この令和元年の十月から始まろうとしている軽減税率と、しかも、きょう聞こうと思っているポイント還元は、三十年前の消費税導入のときと同じか、それ以上の混乱を事業者とそして消費者に及ぼすと思うんです。それは、現場の、特に、まだ消費者の皆さん方はそれほど意識....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「さて、私は、きょうは、十月から予定されております消費税の引上げについて問いたいと思いますが、このまま今やろうとしていることをやりますと、本当に、マクロ経済的にも、そして生活実感としても大変な混乱が十月以降起きるんじゃないかと懸念をいたしております。そうした懸念をしっかりこの予算委員会の場で確認をして、本当に....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「一般的には十月からなんですけれども、実は四月の一日から、一部、例えば、十月一日以降に引渡しになるような請負契約とか、そういうものは既に一〇%に上がるんですね。ですから、もし四月以降にそういうリーマン・ショック級のようなことが起きて延期をするということになると、もう実は一〇%になっちゃっている部分もある。混乱....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「判断をするということは、それは引上げもあり得るということですね。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「さて、最近の経済動向を見ますと、どうもこれは、世界経済も、そして日本も、景気のピークを越えて、だんだん下降局面に入りつつあるんじゃないか、そう思われるような兆候が見えているんだと思うんですね。私は、今後、春先以降、景気減速が明らかになってくる可能性というのは高いんじゃないかと思っているんです。私がまさに経済....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「そこで問いますが、今の話を聞いたら、それは頑張るけれども、しかし、下降になってもそこはやっていくということの認識だと思いますが、その下降になったときに、下降局面に入ったときに、今やろうとしているいろいろな政策がありますね。それによって、景気の下降局面に入っても、そこで消費税を上げても、前から言っていた、従来....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「次に、今話があった、そういう対策になるんだと言っている軽減税率、麻生大臣と何度もここでもやらせていただきましたけれども、これについて、資料をお配りさせていただいていると思いますから、ぜひちょっと見ていただきながら聞いていきたいと思います。細かいところは事務方で結構ですが、大臣にもちょっと飛びますから、そこは....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「では、事業者の方に義務があるということですか。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「その義務が、紙だけ張っておけばそれで義務が免除される、そういう理解でいいんですか。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「では、ちょっとまた違うことを聞きます。外のベンチ、この場合は、ここでは、その外のベンチは、設置した人が、ショッピングセンターのディベロッパーが設置したという場合ではない、例えば、この前にバス停でもあって、バス停のバスの会社が、待っている人向けにベンチを設置した。まあ、同じベンチですね。ただ、私が聞きたいのは....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「その合意というのは、きのう聞いたら、別に書面でなくても、暗黙の合意でもいいというんですけれども、そういうことでいいんですか、これは。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「となると、適用になるかどうかということは、結局それは、何かあったときに、税務署が行って、そこで判断によって、場合によっては暗黙の黙示があったというふうに見られる場合もあるということですね、明示的に排除しておかないと。そういうことでいいですか。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「では、もうちょっと別のことを聞きます。この中にセルフレジというのがありますね。最近ふえていますよね。セルフレジの場合には、これは自分で、中で食べるものについては一〇%、そして、そうじゃない、持っていくものについては八%、いわば自分で、レジで選択を迫るということになると聞いたんですね。それでいいですか、これは....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「財務大臣、どうです。これは何か、良心のテストをされるんじゃないかという気がしているんですよね。委員長、どうですか。主婦なんか、私なんか、子供のころを思いますと、おふくろなんかは、とにかく、チラシを見て、一円でも安いところということで、そういうところを回って、スーパーで特価で買ってくる、そういうのが普通の庶民....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「これにかかわらず、では、もう少し別の視点から言いますけれども、これは事務方で結構ですが、今、外国人がどんどんふえているわけですよね。日本語がわからない人は、多分、掲示を見たってよくわからないんだと思うんです。レジを見ても、私もセルフレジをやったことがありますけれども、余りいろいろな外国語で書いてあるという感....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「でも、英語の読めない外国人はたくさんいるんですよ。いろいろな国の人が来ていて、じゃ、全ての外国人に対応できるように全部書けということですか。どうなんですか。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「これはまた、前にも大臣に聞きましたけれども、この間、いろいろな方々も聞いていると思いますけれども、結局、自分は中で食べるといって食べているところで、テークアウトの、明らかにそういうバッグを持った人が隣に座って食べ始めた。これはおかしいじゃないかといって店員にクレームをつける客は必ずいると思うんですよね。その....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「大臣、聞いていて、大臣も事業をやっていますから、こんなことを言われたら無責任だと思いませんか。どうですか、そういう経営もやっている立場から見て。後のことの、トラブルがあったら、役所に言われて、お国に言われてやったことでクレームを言われたら、その対応は事業者で適切にやってくださいと、これは経営者だったらどう思....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「大臣、さっきからヨーロッパ、ヨーロッパと言いますけれども、ヨーロッパは結構いいかげんなんですよ。ある種、社会としていいかげんなところを許している。ただ、日本は、そういう意味でいうと、きちっきちっと今までも消費税をやってきたんですよ。それをここで、いいかげんなことを許す、大ざっぱでいい、そういうふうに転換する....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「それで、さっきの並木次長の話の中で、どうも、こういうトラブルを避けるためなら、要は、同じ価格にしてください、テークアウトとイートイン、中で食べるのも同じ価格にすれば問題ないですと。だから、これは、国税庁としては、同じ価格にすることを、混乱したくないと思えば、同じ価格にしてください、そういうのを勧めている、そ....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「でも、それが混乱しないという。私が経営者だったらそう考えますよ、そんなトラブルは嫌だと。ただ、その場合に、ではどうするかといったら、普通は、それは安い方に合わせるかといったら、当然これはかかわってくるわけですから、では店内と同じ形にしようということになって、要は、テークアウトも店内で食べるのと同じ値段。つま....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「これはきのうも聞いたんですけれども、一概にはということは、では、場合によっては便乗値上げというふうにそれは判断される可能性もあり得るということですか、大臣。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「私が最初に聞いたのはそうじゃなくて、要するに、トラブルを避けたい、だから同じ値段にする、それは合理的な理由に当たるかどうかという、それを聞いているんです。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「だから、それが、もう何度も聞きませんけれども、同じことしか答弁しないと思いますから。要は、混乱が起こることを避ける、そのために同じ値段にするということは合理的な理由なのかどうかということをきのうから聞いているんですけれども、はっきり言わないんですよ。それは、そうみなされるかもしれないし、そうじゃないかもしれ....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「いや、僕は、賛成か反対かと聞いているんじゃないんですよ。これをやると言ったことによって、大手はもうみんな、ある種そういうセールをやろう、値引きあるいはポイント還元をやろう、そういう流れになっているんです。だから、これをやると言わなければ、そんなにみんながやるという感じじゃないと思いますけれども、これは本末転....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「質問に簡潔にお答えいただきたいんですけれども。でも、今大臣いみじくも言ったけれども、平準化ということであれば、要するに、大企業にもみんな、消費税の引上げ時に応じて、ある種セールをやってもらいたいという気持ちがあるわけでしょう。そういうことでしょう。それは結局、そのことで続ければ、それはその分だけ企業収益の圧....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「時間が限られていますから、もう少し聞きたいと思いますけれども。今回のポイント還元の中小企業の定義、これは、今、聞くところによると、まだ決まっていないですよね。資本金と、そして売上高という話も聞いているんですけれども。これは、売上高でやると、どこで線引きしても、やはりそこは何でという、ちゃんとそこの合理的な説....


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「だから、両方の、ここが又はになっているんだけれども、これはやはり絞っていく、かつという考えはないんですか、そこは。」


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議員名古川元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「また、時間がなくなってきたので最後聞きたいと思いますけれども、ネットショッピングが今どんどん広がっているわけなんです。ネットのそういう業者に店を出しているのが中小企業であれば、ポイント還元の対象になると聞きました。ただ、ネットでも、一番最大大手はアマゾンですよね。アマゾンが直接売っているものもあれば、出品者....


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議員名古川元久(国民民主党)

2018/11/15

委員会名衆議院 総務委員会


「単なる寄附じゃなくて、きょう申し上げるような、返礼品が入ってくれば、そういった意味ではお得なわけであって、私の周りでも、多分そこに座っている副大臣の鈴木さんの周りでも、ふるさと納税、あれをもらった、これをもらったという人を結構聞いているんじゃないかと思いますけれども、そういう形で、お得だから納税しているとい....


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議員名古川元久(国民民主党)

2018/11/15

委員会名衆議院 総務委員会


「それで、では、これは事務方の方で結構なんですけれども、このふるさと納税、寄附ですよね、に対して返礼品を送っているような、返礼しているような自治体の数、どれだけあって、また、そういう、これは一対一では別に対応していない、このふるさと納税と返礼品は全く別個の行為だといいますけれども、事実上、寄附すれば返礼という....


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議員名古川元久(国民民主党)

2018/11/15

委員会名衆議院 総務委員会


「それはちょっとかなり言いわけ的であると思いますけれども、実はほとんどあるということですね、返礼が。ただ、それは、そういう、災害があったらなくすとか、それは当然だと思うんですけれども、事実上ほとんどのものに、寄附に返礼がくっついているということですよ、大臣。こういう実態について、大臣は率直にどんなふうに感じて....


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議員名古川元久(国民民主党)

2018/11/15

委員会名衆議院 総務委員会


「ふるさと納税、いろいろな形でそれぞれの自治体が宣伝広報しているのもありますが、同時に、民間の事業者がこのふるさと納税を紹介している、さっきも大臣も言われましたけれども、CMを見ているという話もありましたけれども、テレビコマーシャルもゴールデンタイムにやっていますよね。この広報のあり方について、ちょっとお伺い....


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議員名古川元久(国民民主党)

2018/11/15

委員会名衆議院 総務委員会


「じゃ、これが一体どれくらい、総額、こういうので、委託手数料、どれくらい払われているのか。そしてまた、これは全く、建前はふるさと納税とは別個の行為だと言われていますけれども、じゃ、その額は、いわゆるふるさと納税全体の中ですとどれくらいの割合に当たるのか。総額と割合について教えてください。」 「大臣、この一七・....


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議員名古川元久(国民民主党)

2018/11/15

委員会名衆議院 総務委員会


「また、CMも、大臣もごらんになっていると思いますが、とても何か、この理念に沿ったようなCMがなされているというふうには思えないんですよね。何かこれ、ふるさと納税するとポイントもつきますよという、お得だからやりませんかみたいなふうで、ふるさとを応援したいというよりも、こんなに、つまり、節税できるし、節税できる....


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議員名古川元久(国民民主党)

2018/11/15

委員会名衆議院 総務委員会


「それで、ちょっと申し上げますけれども、次の質問に行きますけれども、これ、返礼品の三割を超えないものといいますけれども、何で三割が基準になるんですか。」 「そういう、社会通念とか、あるいは平均をとって三割というのは、これは、そもそも、もともとからいえば、私は、ふるさと納税に返礼なんてあることが、別に返礼を求め....


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議員名古川元久(国民民主党)

2018/11/15

委員会名衆議院 総務委員会


「今のこの仕組みで、そうやって返礼品で選ばれた、それで地域の需要が掘り起こされたというのは、この寄附がなくなった、あるいはこの制度がなくなったときに、あるいは返礼品でなくなったときに、ではそれだけの今の需要が出てくるかといったら、その保証は全くないと思いますね。逆に、普通から考えたら、今の多くの人たちの、その....


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議員名古川元久(国民民主党)

2018/11/15

委員会名衆議院 総務委員会


「今みたいな形で、返礼品に選ばれた、特需が出た、それで外されたときは、それは企業努力でやってくださいというのでは、これは本当の意味でその地方、地域のところに責任を持った行政の態度かというと、私はそうは言えないんじゃないかと思うんですね。しかも、さっきも申し上げましたけれども、寄附に対して見返りがあるということ....


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議員名古川元久(民進党)

2017/4/25

委員会名衆議院 財務金融委員会


「二〇一九年の十月に予定されている消費税率の一〇%引き上げについて、上げやすい経済環境になりつつあることは確かだ、そのように大臣は言われたというように報道されているんですけれども、消費税を上げやすい景気環境というのは具体的にどういう景気環境を指していらっしゃるんでしょうか。」


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議員名古川元久(民進党)

2017/4/25

委員会名衆議院 財務金融委員会


「だから、ここまで上げやすい景気状況になっているというのは確かだと言うのは、そんな、安倍政権ができる前の、まだ八%に上げる前のときと比べてよくなっているんじゃなくて、去年、二回目の引き上げ延期を決断したときと比べて今が上げやすい状況になっていると思ったからこういう発言をしたんじゃないんですか。大臣が発言したと....


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議員名古川元久(民進党)

2017/4/25

委員会名衆議院 財務金融委員会


「そういう状況で見ると、大臣が間違いなくよくなっていると言うのであれば、それはやはり具体的な数字で示してもらわないと、どうもそれは何か感覚的なことだけじゃないかなと。しかも、その感覚が、どうも一般の持っている感覚とはかなりずれてしまっているんじゃないかなと思うんですが、そこのところはどうですか、大臣。今、実際....


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議員名古川元久(民進党)

2017/4/25

委員会名衆議院 財務金融委員会


「大臣、報道によりますと、こうも述べたというふうに報道されているんですよね。今までとは状況が全然違う、少しずつ消費が伸びており、ことしの後半にはそうした姿が出てくると思う、そんなふうに言われたというふうに報道されているんですけれども。今のお話は、今までと状況が全然違うというほど目に見えたものですか。確かに、緩....


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議員名古川元久(民進党)

2017/4/25

委員会名衆議院 財務金融委員会


「ということは、大臣、今までと違うというのは、要は、トランプ政権ができて、トランプ政権の、特に貿易政策なんかで相当日本に言われるんじゃないか、そういう不安が今解消してきているようなそういう状況、そこが一番違うという。今までとは状況が全然違うというのは、アメリカとの関係、日米関係の経済の関係のところでの不安定要....


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議員名古川元久(民進党)

2017/4/25

委員会名衆議院 財務金融委員会


「そういう中では、大臣は、設備投資は積極的だという話かもしれませんけれども、私なんかが経営者の方々に聞いたりしていると、ちょっと、なかなかこういう先が見えにくい状況の中で、思い切った新しい投資とかそういうことはむしろやりにくい状況にも入ってきていると。ですから、何か大臣の発言を聞いていると極めて楽観的なんです....


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議員名古川元久(民進党)

2017/4/25

委員会名衆議院 財務金融委員会


「大臣、では、それだったら、ちょっとお伺いしますけれども、去年の、突然、リーマン・ショック前夜だといって、それで消費税の引き上げをまた再延期したわけですけれども、今から考えれば、あの見方は間違っていたと思いますか。どうですか、それは。」


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議員名古川元久(民進党)

2017/4/25

委員会名衆議院 財務金融委員会


「だから、今の状況が、大臣さっき言われたように、今までとは状況が全然違って、いい状況だと言うんだったら、今から考えてみると、これはやはりそもそも予定どおり上げるべきだったというふうに思いませんか。大臣、どうですか。」


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議員名古川元久(民進党)

2017/4/25

委員会名衆議院 財務金融委員会


「そういった意味では、これはやはり、今から振り返ってみると、突然、何かリーマン・ショック前夜という声が出てきて、実際にそれは起きなくて、今大臣がおっしゃっているような形で、今がもう消費税が十分上げられるような、そういう状況が整ってきているというんだったら、やはりこれは、今から振り返ってみれば、予定どおりやって....


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議員名古川元久(民進党)

2017/4/25

委員会名衆議院 財務金融委員会


「先日、自民党内で、保育や教育に係る費用を賄う財源として、子供保険の導入が提案されました。私は、教育無償化の財源として教育国債を発行するという、子供に係る費用を子供たちにツケ回しする、そういう提案よりはよっぽどましだというふうに思いますけれども、しかし、この負担を社会保険という形で求めるというのは、ちょっと違....


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議員名古川元久(民進党)

2017/4/25

委員会名衆議院 財務金融委員会


「そういう中で見ていくと、社会保険料の負担だけはどんどんふえているんですが、一方で、税の負担というのは、財政上の理由もあってそれほど伸びていないというのがこの数字から見ると見えるんじゃないかなと思うんですね。私は、やはりこういう姿を見ていくと、ちょっと余りにも、この間、税ではなくて社会保険というものに国民の負....


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議員名古川元久(民進党)

2017/4/25

委員会名衆議院 財務金融委員会


「大臣、こういう保育とか教育に係る費用というものは、もちろん、受けられないと子供たちにとっては、将来がありますから、そういう意味ではリスクかもしれませんが、しかし、ここはやはり国としてきちんとそういうものはサポートしていくというやり方があって、何かこれを、いわゆる年をとるリスクをカバーする年金だとか、病気にな....


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議員名古川元久(民進党)

2017/4/25

委員会名衆議院 財務金融委員会


「この提言をまとめた中心の小泉議員なんかがインタビューで、筋論としては消費税だと思うけれども現実的な解としてはない、政治の世界は筋論だけ言って通る世界ではないという話で、ですから、筋でいえば消費税だということを言っているのかなと思いますけれども。私は別に消費税に限らずに、所得税でも、法人税でも、あるいは資産税....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/23

委員会名衆議院 予算委員会第一分科会


「まず、長官の、これは政府としてというよりも長官としての思いというものをお伺いしたいんですけれども、官邸の国際広報室、これは政府の中にあってどういう位置づけにある、そんなふうに長官は感じていらっしゃるでしょうか。」 「具体的に、では、今の体制はどうなっているか、どのような活動を行っているかについて、きょうは日....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/23

委員会名衆議院 予算委員会第一分科会


「これは、実は、つくるときに相当抵抗がありまして、とにかく外務省なんか、ここの部分の国際広報は俺たちのだから、そんな官邸でなんというのをやって。そもそもこの四方さんは、私が直接、個人の名前を示して、彼を出せとやったんですけれども、これも最初、何度も反対もされて、なかなか出してもらえないぐらいに非常に厳しい状況....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/23

委員会名衆議院 予算委員会第一分科会


「そもそも私は、もともとの趣旨からいうと、あらゆる省庁が、結構今国際的な業務もありますから、そういう国際広報的な側面とか、そういう予算とかあって、イベントとか行事とかやっているんです。ですから、やはりそこはちゃんと全省庁、そして国際、政府系のですよ、ジェトロだとかJICAとか、こういうものを含めてちょっと集ま....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/23

委員会名衆議院 予算委員会第一分科会


「あと、時間も限られてきましたので次に行きたいと思うんですけれども、今、海外に発信、やはり英語が中心になっていると思うんです。しかし、特に日本の世界の中での存在感とか、あるいは、これだけ今や英語圏だけじゃない地域が、各国が何か力もつけてきているようになると、やはりこれは英語とかそういうものだけじゃなくて、かな....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/23

委員会名衆議院 予算委員会第一分科会


「最後に、もう時間もあれなので、国際広報室は、これは我々の政権のときに、総理大臣決定ですといって設置したんです、国家戦略室と同じで。しかし、総理大臣決定でこういう大事な組織をつくるについては、私も政権にいたときに、御党の方から、総理大臣決定でこんな国家戦略室とか大事なものをつくっていいのかといって、大変厳しく....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「今回、これはとにかく就業調整問題を解消するためなんだというふうに言っているんですが、本当にこれ、ここで何回も、先ほどもちょっと出ていましたけれども、もともと百三万円の税の壁というのはないわけですよね。ないと言っているのに、それでこういうことをやって、この就業調整問題の解消に本当につながるんですか。どういうふ....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「だから、もし税のところで壁があるとしたら、やはり働いている人自身の課税最低限がこの百三万で来るという、こちらの方がむしろ壁となっているというふうに考えられるんじゃないか。だから、今回拡充する配偶者控除が、心理的なものだと言うんですけれども、そこまで何もわからなくて、ただこの百三万、百三万というので、自分で勝....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「むしろ、今後の所得税改革、これは今回拡充しましたけれども、どうするんですか、近い将来。もうこれはこのままにするんですか。あるいは、この配偶者控除というもの自体は、去年の夏は、これを廃止してというぐらい言っていたわけですよね。そういう抜本的な見直しを近い将来やるつもりなのか、それはやらないのか、どっちですか。....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「では、これからやろうとしている個人所得税のかなり大きな改革の中で、配偶者控除は、当面、そういう見直しの対象には入れないということですか。そういうことでいいですか。」


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「今、日本の所得税、一つの大きな問題は、所得再分配機能がかつてに比べると、かつては、余りにもあり過ぎだと思いますけれども、しかし、それにしても、やはり低下してきているんじゃないか。かつ、これだけグローバルに格差の拡大という問題が大きな課題になっている中で、所得税の所得再分配機能を強化していくということは、これ....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「私は、税というのは、余り北風政策では、やはり隠そうとか外に出ていこうとか、そういう租税回避や脱税的な行為をむしろ助長してしまうと。麻生大臣のようなお金持ちの方が、喜んで税金を払おう、日本で税金を払いたい、もっともっと払わせてくれと思うような税の方がやはりいいんだと思います。ですから、私は、税制というのは、そ....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「北風と南風ではなくて、北風と太陽ですね。ですけれども、大臣のような方であれば、喜んで、お国のためであれば払おうというふうに思われると思っていますけれども、やはり、大臣のような、そういうお金持ちの人たちが、この税制であればきちんとひとつしっかり納めよう、負担しようと思うような社会に私はしていきたいと思っていま....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「それは、税制改正をすれば、当然、負担増になる人、減になる人とかいろいろあるわけで、それ以外に制度的に何か問題があるということは、では、今の主税局長の答弁を聞くと、特にないということですね。」


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「昨年の十二月二十日に、国税庁の方から税務システム連絡協議会宛てに、国税関係帳簿書類の電子保存に関する周知の依頼について、そういう依頼がなされているんです。これは、平成二十八年度税制改正によって、電帳法のスキャナー保存に関する要件が緩和されて、電子保存が開始される。今、クラウド会計を初めとして、簡易に会計処理....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「私も、国税庁が直接やるということじゃなくて、そういうものを所管している、あるいは、銀行なんかも、中小企業に対してもこういうものを使えとかいって推奨しているときに、例えば金融庁とか何かから銀行とかに対して、電帳法の要件をちゃんと満たしたソフトを使うように指導しなさいよとか、関係省庁に対してきちんと言う必要があ....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「これは前にも大臣にもちょっと御質問させていただいていますけれども、これは規則の改正でできるわけですから、今の法人税法の施行規則五十三条の帳簿の記帳要件に、訂正、加除履歴の確保、こういうものをやはりこの機会にきちんと追加していくべきじゃないか。もう中小でも、電子データで、今使っているわけですよ。これは、そこの....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「ですから、こういうちゃんと訂正、加除履歴が確保される、ちゃんと残るソフトを使えば、別に新たな何か事務負担がふえるわけでもありませんし、手書きやエクセルなんかを使って帳簿を作成する場合には見え消しで残せばいいわけですから、そういった意味では、それほど、そんな大きな負担にならないと思いますし、むしろ、そういうと....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「最近、国際取引というものが裾野が広がっていって、大企業とか、海外で子会社を有する法人だけじゃなくて、個人なんかにも広がっている、中小企業はもちろん、個人まで広がっているわけであります。そういうところが、昨年話題になりましたパナマ文書、これに対応するものとして、BEPSの行動とか、今回の法案でも対応があります....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「また、国際取引だけじゃなくて、国税をめぐるさまざまな対応をしなきゃいけないという状況は、仕事はふえているにもかかわらず定員は毎年減らされて、まあ、二十九年度はやっと一人の増になりましたけれども、こういう状況はいわゆる実調率にもあらわれておりまして、平成元年には法人で八・五%だった実調率が平成二十六年には三・....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「最後に、昨年、酒類に関しまして、過度な価格競争の防止等を目的とした酒税法等の一部改正法が、これは委員長提案で全会一致で成立して、ことし六月一日に施行されることになっておりますが、国税庁において、この法施行に向けた準備の取り組み、特に、新たな公正な取引の基準策定、この進捗状況及びその内容はどのようなものになっ....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「ぜひ、しっかりその基準をつくっていただきたいと思いますが、この基準ができても、これまでもそうなんですけれども、やはりなかなか守られていない。ですから、どう実効性を担保するかということが大事だと思うんですけれども、この法実効性の担保のためにどのような取り組みをするつもりか、見解を教えていただけますか。」


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「最後に、義務化された酒類販売管理研修制度についてお伺いしたいと思うんですけれども、その講師を務める人のレベルというのは現在まちまちだというふうに伺っているんですが、義務化された研修となる以上、今後、講師資格の真正性の確保などきちんとした措置をとる必要があると思いますが、その点についてはどのように考えていらっ....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 財務金融委員会


「そういう意味からしますと、この日米経済対話に臨むに当たっては、よほどこちら側は強力な事務局をつくらなきゃいけない。ですから、そこには、各省庁から集めてくる、各省庁から集めてくると、やはりどこもこれは、一番よく副総理も御存じだと思いますが、主導権争いとか、外交はすぐ、いや、まず外務省だとか、もうとにかく、なか....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 財務金融委員会


「これまでのトランプ大統領の選挙中なんかの発言から今までを見ていますと、柱は、大幅減税とか、あるいはかなり大規模な公共投資や財政出動、そしてまた規制緩和。こういうところを見ると、レーガン政権のときのレーガノミクスとよく似ているんじゃないか、そういうことをよく言われたりします。麻生副総理は長い政治経験がございま....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 財務金融委員会


「東西冷戦の終結とかそういう安全保障面はおいておいて、私は、経済政策として見たときですよ、レーガンの税制改革とか、あるいはそういう双子の赤字を生むことになった、軍事費とはいえ相当財政出動はしたわけです、一方では。ですから、この財政政策や、あるいは税制改革、これについて現時点でどう評価しているかということです。....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 財務金融委員会


「では、もうちょっと絞って。法人税の大幅な減税をやりましたね。さっきもラッファー曲線と。これは、どういうふうに今は評価していますか。」


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 財務金融委員会


「そうすると、トランプ大統領もかなり大規模な法人税減税をしようとしているわけです。今、麻生副総理がおっしゃった言によれば、レーガンのときにそれで東西の両海岸はよかったかもしれないけれども中西部がと。トランプさんは、まさに逆に、ここの中西部の、ラストベルトと言われる人たちの不満を吸収して勝ったと言われているんで....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 財務金融委員会


「ですから、そうやって、今になって振り返ると、このプラザ合意というのは、私、何年か前にダボス会議に行って、中国の人民銀行の副総裁だったかな、あるパネルで、中国の為替が安過ぎる、さっきの木内さんの話じゃないですけれども、実勢価格に合うようにもっと切り上げろみたいな話になりまして、日本のプラザ合意を例に出して、中....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 財務金融委員会


「そうすると、政策的にというか、普通の市場に任せておけばドル高が進むのを、それこそあのプラザ合意みたいな形で、強引な形でですよ、為替の調整を求められるという可能性は絶対ないとは言えないんじゃないかなと思うんですね、しかも、あのトランプさんのああいう性格からしたら。ツイッターで、とにかくトヨタに、メキシコに工場....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 財務金融委員会


「一方で、実績の金利の方は、このゼロ金利状況から、さらに黒田総裁になってからの異次元の金融緩和というもの、そして、マイナス金利とかいうものもあって、これを見ていただきますと、積算金利と実績金利の乖離というものは、年々やはり大きくなってきているんですね。これは、私は、もっと実勢に合わせてもいいんじゃないかという....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 財務金融委員会


「過去の例からとおっしゃるんですけれども、でも、ずっと一・一じゃないんですよね。ですから、私も別にバッファーを全く否定するものじゃないですよ、しかし、ここまで、一・一までバッファーを持たなきゃいけないという理由が、しかも、不測の事態がというふうにおっしゃいますけれども、それに備えてと言いますけれども、今まさに....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 財務金融委員会


「私は、教育の無償化は、現下の日本の急速な人口減少や少子化ということを考えれば、そして、今子育てをしている親の世代、私もその一人でありますけれども、立場や、そういう若い人たちのことを考えればやるべきだというふうに思います。ただ、問題はその財源なんですね。この財源について、我が党の中でも子供国債でという話があり....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 財務金融委員会


「今、名を変えた赤字国債という話がありましたが、そうすると財務大臣の認識は、この議論は、要は、子供を育てるというか教育をつけていくことは将来に対する投資だから、これは投資的経費として建設国債の概念の枠内に入れたらどうか、まさにそういう話になっているんですが、では、財務大臣は、これは明確に建設国債の対象にはなり....


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議員名古川元久(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 財務金融委員会


「今でも、一応政府としては、二〇二〇年のPB黒字化の目標を立てて、一八年には赤字幅をマイナス一%までにするというふうに言っていますけれども、今のを見ると、何かうやむやでこれも先延ばしされそうな雰囲気になっていますが、そういう政府の恣意的な、ある意味でその場その場の状況だけで、もちろん景気弾力条項みたいなものは....


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議員名古川元久(民進党)

2016/11/2

委員会名衆議院 財務金融委員会


「岩田副総裁なんかはもう就任前から、とにかくインフレもデフレも貨幣現象だ、だから金融政策で物価は変えられるんだ、そういうふうに断言しておられたわけですよ。ですから、金融政策で物価目標は達成できると。そういう考え方については、たしかきのう、考え方は基本的には正しいと思うけれどもみたいなことをおっしゃっていました....


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議員名古川元久(民進党)

2016/11/2

委員会名衆議院 財務金融委員会


「私は今の言い方の方がいいと思うんですけれども、そう考えると、そもそも、最初に二年で二%達成すると言って、期限まで区切って言っちゃった。最初の記者会見のころは、きのうとは違って黒田さんも元気満々で、余裕しゃくしゃくで、自信満々という感じでしたよ。ちょっとやはりあのときの言い方が、というか設定の仕方、それが、今....


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議員名古川元久(民進党)

2016/11/2

委員会名衆議院 財務金融委員会


「皆さん方にも資料をお配りさせていただいていると思いますけれども、今、日銀の持っている国債の保有が、もう三分の一を日銀が保有している、これはどんどん割合がふえていっているわけです。こういう状況というのは、次の、市場の流動性とか機能度のデータをちょっと見ていただくとわかりますけれども、これは、投資家の国債取引高....


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議員名古川元久(民進党)

2016/11/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「延びたことによって、今決まっている軽減税率の適用範囲、この対象について見直しの議論とか、そういうことが行われる可能性は全くないのか。あるいは、議論自体はそれはやることがあるのか。その点についてはどのようにお考えになっていらっしゃいますか。」 「今の大臣のお話を聞いたら、適用品目については見直しはあり得ない、....


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議員名古川元久(民進党)

2016/11/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「ちょっと資料をお配りさせていただきましたけれども、OECDの、ちょっと古い二〇〇八年の調査なんですけれども、税による所得格差の是正効果は、日本はOECDの中で一番低いような状況になっているんです。ですから、こういう状況を見ても、所得課税というもののあり方について、もう少しここでしっかりと見直すべきときに来て....


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議員名古川元久(民進党)

2016/11/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「けさもちょっと我々の党の税調でヒアリングを役所の方からさせていただきましたけれども、世の中的には、配偶者控除の税制が、百三万円の壁が女性の働き方とかそういうものに影響を与えているというふうに言われているんですが、税制は壁じゃないんです、百三万の壁はないんです、そういうお話がありました。大臣も、百三万の壁とい....


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議員名古川元久(民進党)

2016/5/18

委員会名衆議院 財務金融委員会


「まず第一点でございますが、この休眠預金は、そもそも、今申し上げたように預金者の財産でありますので、これを民間公益活動を促進するために活用するということは、たとえこれが公益活動が目標であっても、預金者の財産権を侵害するものではないか、そうした懸念があるわけでありますけれども、この点についてはどのように提出者は....


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議員名古川元久(民進党)

2016/4/26

委員会名衆議院 財務金融委員会


「ここについては、日銀がとったマイナス金利導入の趣旨とはちょっと違う形の副作用としてあらわれることじゃないかと思いますので、この震災絡みの義援金であるとか、あるいは、それに伴って財政資金等が地方自治体を通じて金融機関に持ち込まれる場合、こうした場合にはマイナス金利適用の例外などの措置をとるべきではないかという....


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議員名古川元久(民進党)

2016/4/26

委員会名衆議院 財務金融委員会


「あの東日本大震災のときにも、雑損控除の特例であるとか、被災事業用資産の損失の特例だとか、住宅ローン減税の適用の特例とか、法人税額の還付とか、被災代替資産等の特別償却とか、さまざまな税制上の特例措置をとっております。今回の震災、地震に関連しまして、こうした税制上の特例措置を今予定している、準備しているというこ....


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議員名古川元久(民進党)

2016/4/26

委員会名衆議院 財務金融委員会


「リーマン・ショックによる影響は、むしろ日本の方がダメージ的には、世界の中でいうと、麻生大臣は、まさに総理として一番この影響を受けたんですから、俺が一番影響を受けたと思っていらっしゃるかもしれませんけれども、世界の中で見ると、まだ比較的日本のリーマン・ショックによる影響は小さい方であったんじゃないかというふう....


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議員名古川元久(民進党)

2016/4/26

委員会名衆議院 財務金融委員会


「もう大臣も、総理、外務大臣も経験された人はよくわかると思いますが、このグローバルファンドは日本は生みの親で、資料をちょっと見ていただきますとわかりますけれども、これまでこのグローバルファンドについては日本がリードしてきたと言ってもいいと思います、設立から。これについては、二〇一三年の十二月に開催された第四次....


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議員名古川元久(民主党)

2016/3/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「このままの状況ですと、総理がおっしゃったような、去年の春、そしてことしの春、そして来年の春、着実に所得が上がっていく、賃金が上がっていくというような状況はなかなか進まないんじゃないかと思いますが、総理はどのように見ていらっしゃいますか。」 「では総理、予想どおりちゃんと総理が考えているように賃上げが進んでい....


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議員名古川元久(民主党)

2016/3/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「こういう状況の中では、こういう年金生活者の人たち、高齢者の人たちは、消費をふやすというよりも、むしろこのマイナス金利で金利がさらに低下したということで、とにかく今ある貯金を切り詰めて、そして何とかちゃんと一生生きられるようにしようということで、むしろこの高齢者の消費に対してはこのマイナス金利というのは、これ....


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議員名古川元久(民主党)

2016/3/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「総理は、さっきもちょっと申し上げましたけれども、前回、消費税の引き上げを延期する、その決定した記者会見の際に、国民生活に大きな影響を与える税制において重大な決断をした以上、国民の声を聞かなければならないというふうに言われました。そして解散・総選挙を行ったわけでありますが、ですから、別にこれは消費税にかかわら....


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議員名古川元久(民主党)

2016/3/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「軽減税率は、この委員会でも、ヨーロッパはみんな入れているというふうによく議論が出ていましたけれども、みんなヨーロッパ諸国が参加しているOECD、ここがこの軽減税率というのは、「低所得者を支援する方策として、対象者を限定した給付措置に比べると極めて非効率であることが確認された。」というふうになっているんです。....


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議員名古川元久(民主党)

2016/3/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「ちょうど与党の税制改正大綱が決まった翌日に財務省から出された税制メールマガジン八十六号の参考資料に入っていた資料なんですけれども、まず、「事業者の主な日々の追加業務」というのがここにずっとたくさん書かれているんです。これを見ていただくと、「飲食料品小売業を営む事業者の例」というので、「日々の業務として、主に....


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議員名古川元久(民主党)

2016/3/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「総理、きょうこれから採決しようとされているんですけれども、この税法の部分から、軽減税率に関する部分、消費税の部分は切り離して、これからもう一度三党協議を再開してきちんと三党で協議をする。そして、その結論が出るまでは、法律どおり、低所得者対策としては簡素な給付措置を続ける。その決断をしませんか。そして、もう一....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/29

委員会名衆議院 財務金融委員会


「そういう中でいいますと、この給付つき税額控除というのは、今回、私どもも消費税での逆進性対策ということで考えてはいますけれども、将来的には、従来の所得税の所得控除を税額控除のような形に変えていくことは所得再分配機能を強化することにもつながっていきますし、また、先ほどカナダのGSTの話がありまして、勤労インセン....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/24

委員会名衆議院 財務金融委員会


「特に今回問題だと考えるのが、今回の措置によって大幅な減収となって、しかも、減収がある自治体にはちゃんと経過措置等で対応します、起債もできるようにしますというふうに総務省は言っているんですけれども、そういう対応措置をとっても税収減の影響を免れることができない、そういう団体があるんですね。それはどういうところか....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/24

委員会名衆議院 財務金融委員会


「次に、自動車関係諸税についてちょっとお伺いしたいと思います。ちょっと大臣に、済みません、通告していませんけれども、一般的な大臣の御認識をお伺いしたいんです。私たちの生活にとって自動車というものはどういう存在なのか、そしてまた、日本の経済にとって自動車産業というのはどういう占める地位があるというふうに考えてい....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/24

委員会名衆議院 財務金融委員会


「例えば、これはちょっと具体的な話ですから政府参考人の方にお伺いしますけれども、農家が種もみとか苗とか買う、これは軽減税率の対象になるんですか。例えば種もみというのは、それでも食べられますよね、食べようと思えば。食品とも言えると思うんですけれども、こういうのは、農家が種もみとして使う場合は軽減税率になるんです....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/24

委員会名衆議院 財務金融委員会


「ところが、免税業者は、仕入れの分の標準税率の部分は上がるわけですよ。仕入れは負担が多くなっているんです。この負担を、小さいところは価格に転嫁できますかね。こういう小さな免税業者とか簡易課税業者みたいなところで、きちんと仕入れを仕分けできないというかやっていないところについて、これはきちんと転嫁できますか、ど....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/24

委員会名衆議院 財務金融委員会


「中小企業対策の話は聞いていますけれども、まずやはり中心になっていろいろ相談とか問い合わせとかが来るのは国税庁あるいは税務署ということではないかと思うんですが、今そこでそういう対応はされているのか、あるいは、具体的にいつからか、そういう対応をするような予定はしているのか、そこはどうなっていますか。」 「いつか....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/15

委員会名衆議院 予算委員会


「きょうは、まず最初に、消費税の逆進性対策について議論をしたいと思っております。まず最初に、きょうは主税局長が来ていると思いますのでお伺いしますが、税制の基本三原則といえば何か、簡潔にお答えいただけますか。」 「まず、消費者の視点でありますけれども、今、安倍総理は、働く女性を応援するんだというふうに言っている....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/15

委員会名衆議院 予算委員会


「この手間暇やコストというのは、これは、税制が複雑になるから、そのためにもたらされるコストであって、何ら経済的な効果を生み出すものじゃないんですね。それは一部の業者には特需を生み出すかもしれませんけれども、全体として見ていけば、余計なコストを生み出すことになるんだと思います。大体、そもそもこのコストが全体でど....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/15

委員会名衆議院 予算委員会


「普通はペットフードというのは食品ではないと思いますけれども、でも、食品表示法の、人間も食べられるようなそういうものになったら、ペットフードであってもこれは軽減税率の対象になるというふうに考えていいですか。」 「これは明らかに経済活動の中立性を阻害すると思いますけれども、どうですか、総理、今までのこの議論を聞....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/15

委員会名衆議院 予算委員会


「次に行きたいと思いますけれども、ファストフード店では、これは本当にさまざまな問題があると思うんです。これは、みんな誰でも知っている、あるコーヒーショップへ行って飲み物を頼むと、中で飲もうが、外にテークアウトしようが関係なく、同じ容器で渡されてくるんですね。こういう場合はどうなるんですかね。全く同じ容器でこの....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/15

委員会名衆議院 予算委員会


「地方の本当に小さな商店、そういうところをどんどんどんどんと廃業に追い込むということになっていって、地方創生どころか、本当にどんどんどんどん免税業者の小さなところが潰れていく、そうしたことを、これはインセンティブをつけることになるんじゃないんですか。大臣、どうですか。」 「ですから、こんな仕組みを、大臣もおっ....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/15

委員会名衆議院 予算委員会


「では、総理にこれは聞きます。社会保障・税一体改革に関する三党合意、総理、この三党合意は、総理の認識では、今も生きているというふうに考えているのか、もうこれは過去の話だという認識なのか、どういう認識ですか。」 「協議をする気があるのであれば、勝手に決めて国会に出してきて、今総理が言ったみたいに国会で議論しよう....


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議員名古川元久(民主・維新・無所属クラブ)

2016/2/12

委員会名衆議院 財務金融委員会


「今、マーケットが大変不安定な状況になっております。ちょっとここは通告しておりませんけれども、きょう、先ほど一万五千円も株価は割れたようでございますし、きのうから急激な円高も進んだりとか、マーケットが大変不安定な状況になっております。この不安定な状況につきまして、財務大臣そして日銀総裁それぞれから、今の状況を....


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議員名古川元久(民主・維新・無所属クラブ)

2016/2/12

委員会名衆議院 財務金融委員会


「まず黒田総裁の方にお伺いしますけれども、先ほど来からも質問でも出ておりますが、マイナス金利の導入というものをされて、これまで二回、いわゆる第一バズーカ、第二バズーカと言われたもののサプライズで円安に動き、そして株が上がりというそういうサプライズ効果は、今の議論であるように、もう既に完全に剥げてしまったかなと....


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議員名古川元久(民主・維新・無所属クラブ)

2016/2/12

委員会名衆議院 財務金融委員会


「御本人の意思としては、意図としては別に戦力の逐次投入ではないという認識かもしれませんが、しかし、今この時点に立って結果として日銀がやってきたことを見ると、意図としては逐次投入じゃないかもしれないけれども、客観的には、結果的には、これはやはり戦力の逐次投入になってしまっているんじゃないですか。どうですか、これ....


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議員名古川元久(民主・維新・無所属クラブ)

2016/2/12

委員会名衆議院 財務金融委員会


「時間ですから最後にちょっとこの辺をお伺いしたいと思いますけれども、総裁は、繰り返しいつも、金融政策、コミットメントが非常に大事だというふうに言っておられます。今、私、総裁のマーケットや国民に対するコミットメントが、ちょっと何か一番最初と変わってきているんじゃないかと思うんです。最初は、二%の物価安定目標を二....


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議員名古川元久(民主党)

2015/9/2

委員会名衆議院 財務金融委員会


「今、津島委員の方からあった話にもちょっと絡むんですが、齋藤参考人の方は内側に入ってというお話でありました。中国の思いもあるでしょうけれども、かなり基本的な枠組みというものをここまで決めている段階でこれから入っていって、そもそもルール的にいっても、そういうものを変える余地というのが本当にあり得るのか。例えば、....


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議員名古川元久(民主党)

2015/9/2

委員会名衆議院 財務金融委員会


「次に、齋藤参考人からのお話の中に、これは中国のひとり勝ちになるかもしれない、そういう危惧もあるから参加したらというお話もあったかと思うんです。きょうのお二人の参考人から示されておりますAIIBに対する問題点や懸念、もしそういうことが本当に起きてしまうと、うまくいくというよりも、融資したものがほとんど焦げつい....


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議員名古川元久(民主党)

2015/3/13

委員会名衆議院 財務金融委員会


「一般論としてお伺いしたいと思うんですけれども、国にとって、その国の通貨の価値は、高い方がいいというふうに考えているのか、あるいは低い方がいいというふうに考えているのか、総理のお考えを教えていただきたいと思います。」 「そんな想定問答を読むことを私は聞いているわけじゃないんです。別に、今の為替水準がどうかとか....


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議員名古川元久(民主党)

2015/3/13

委員会名衆議院 財務金融委員会


「次に、法人税の話をちょっとお伺いしたいと思います。今回の法人税減税は、稼ぐ力のある企業の税負担を軽減して、投資を促し、成長を促進しようというのが主な目的だというふうに言われているわけなんです。たしか総理は、ダボスなんかでもそうだと思うんですけれども、法人税減税の目的としては海外企業の誘致というのもあったと思....


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議員名古川元久(民主党)

2015/3/13

委員会名衆議院 財務金融委員会


「時間がなくなってまいりましたので、最後にちょっと、先日、聞いて、途中で終わってしまった、財政健全化目標の話をもう一度聞きたいと思うんです。二〇年度の財政健全化、中期財政計画で、二〇年度のプライマリーバランス黒字化目標達成のため、これにはとにかく、この前も議論させていただきましたけれども、経済成長は目いっぱい....


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議員名古川元久(民主党)

2015/2/27

委員会名衆議院 予算委員会


「まず、総理は、きのうの本会議の質疑でも、二〇一七年の四月からの消費税の一〇%引き上げについて、これは景気判断を行わないで引き上げを行うというふうに明言をされました。私どもと三党合意の中で合意していた景気条項を今回税法で削除するということになって、それを受けてのきのうの本会議での質問に対してそのようにお答えに....


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議員名古川元久(民主党)

2015/2/27

委員会名衆議院 予算委員会


「その上で、低所得者対策として、ここのパネルにもありますように、税制抜本改革法の第七条で規定をされております給付つき税額控除と複数税率について伺いたいと思います。この給付つき税額控除と複数税率、これを見ていただきますと、全く同じ文言が使われて、両方とも、「低所得者に配慮する観点から、」、給付つき税額控除の導入....


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議員名古川元久(民主党)

2015/2/27

委員会名衆議院 予算委員会


「次に、財政健全化計画について少しお話をさせていただきたいと思います。まず最初に、来年度のプライマリーバランス赤字半減目標について。来年度予算案では、半減目標は、何かはかったかのように、ぎりぎり達成するという形に今なっているわけでありますけれども、当初予算でぎりぎりということは、もし仮に、これまでの安倍政権の....


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議員名古川元久(民主党)

2015/3/4

委員会名衆議院 財務金融委員会


「ただいま議題となりました格差是正及び経済成長のために講ずべき税制上の措置等に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。少子高齢化、巨額の財政赤字という問題を抱える中、持続可能な社会保障制度の確立とそれを支える財源の確保という社会保障と税の一体改革の重要性、必要性は変わ....


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議員名古川元久(民主党)

2014/10/17

委員会名衆議院 財務金融委員会


「そういった意味では、今、国債のマーケット、どんどん買い手は減っていって、日銀がひとり買っている、ますます日銀依存が高まっているというような状況にあると思っています。こういう国債マーケットの現状を、財務大臣、そして日銀総裁はどのように考えておられるか、御見解をお伺いします。」 「私はそんなことを聞いているんじ....


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議員名古川元久(民主党)

2014/10/17

委員会名衆議院 財務金融委員会


「次に、消費税の引き上げについて伺いたいと思います。まず、大臣、この消費税の引き上げの判断、これは年内、年内というふうにおっしゃっていますけれども、予算編成作業等を考えると、そんな、十二月三十一日というわけにはいかないでしょう。一体具体的に、これはいつまでに決めないと予算編成作業を考えてももうぎりぎりだという....


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議員名古川元久(民主党)

2014/10/17

委員会名衆議院 財務金融委員会


「次に、消費税を予定どおり上げた場合のリスクと、上げないという決定をしたときのリスク、その対応についてお伺いしたいと思います。まず、消費税を予定どおり上げた場合のリスクをどのように考えていて、そのリスクに対してはどう対応するということを考えていらっしゃるんですか。」 「補正予算も考えるということですか。」 「....


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議員名古川元久(民主党)

2014/10/17

委員会名衆議院 財務金融委員会


「その上で、そことの絡みで、中期財政計画についてちょっとお伺いしたいと思います。先ほどの質問の中で、麻生大臣、これは公約ではない、公約というか、世界に対してアナウンスしたんだというふうにおっしゃいましたけれども、きのう、レクに来た事務方と話をしましたら、これは国際公約かと言ったら、これは国際的なコミットメント....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/28

委員会名衆議院 本会議


「来年度当初予算は九十五・九兆円、さきに成立した平成二十五年度補正予算はその多くが来年度の支出になることを勘案すれば、両者を合わせて百一兆円という巨額に上ります。しかし、その内容は、かつての自民党政権に先祖返りした、公共事業中心の、ばらまき予算にほかなりません。安倍政権では平成二十四年度補正予算から公共事業予....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/28

委員会名衆議院 本会議


「一方、消費税増税の目的であった社会保障の充実はどうでしょうか。今般の予算では、消費税の引き上げによる増収五兆円のうち、社会保障の機能強化に充てられるのは〇・五兆円にとどまっています。民主党は昨年から三党協議の場において中小企業の社会保険料の負担軽減などを求めてきましたが、受け入れられませんでした。公共事業予....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/28

委員会名衆議院 本会議


「さらに、昨年夏時点の概算要求と、先般の補正予算及び来年度予算とをつぶさに見比べてみると、概算要求事項が補正予算と来年度予算とに分割計上されており、しかも、六十九事業においては概算要求を上回る予算がつけられ、その総額は二・二兆円にも上ることが明らかとなりました。この事実は、さきの補正予算がいかに五兆円ありきで....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/27

委員会名衆議院 予算委員会


「これは安倍総理に、自民党総裁としてお伺いをしたいと思いますけれども、見ていただきますと、一昨年の衆議院選挙の公約のときには、自民党は、「原子力に依存しなくてもよい経済・社会構造の確立を目指します。」と。これを普通に理解すると、将来的には原発がなくても済む、そういう経済社会構造をつくるんだなと。時期は示してい....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/27

委員会名衆議院 予算委員会


「この間の国会の予算委員会の審議の中でも、たびたび、化石燃料の輸入増加、このことによって国富が流出しているんだと。昨年は一昨年に比べて三兆円も流出した、よくそういうことが茂木大臣などから答弁で出ておりますけれども、これはファクトとして見てみると、ちょっとお示しをさせていただきましたが、少なくとも、昨年でいいま....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/27

委員会名衆議院 予算委員会


「最後に、これはちょっと総理に、エネルギーの問題でお伺いします。自民党が野党時代に、総合エネルギー政策特命委員会というのをつくって、その中では、我が党は脱化石燃料の中核として原子力政策を推進してきたけれども、安全神話に依拠し過ぎてしまった結果、このような惨禍を招いたことにつき深く反省しなければならないと。「さ....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「今申し上げたような、中小企業の帳簿に対する信頼性を高める、そのことが中小企業が将来の健全経営あるいは将来成長していくベースにもなるというふうに考えたら、やはり税法上の、所得税法や法人税法の施行規則、こうしたものも商法に合わせて、適時、正確、そういう形に変えるとか、あるいは、変えるのが難しいのであれば、整然か....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「次に、新たに、再来年度、二十七年度の税制改正で、消費税を一〇%に引き上げるときに導入を検討しておられる自動車税の環境性能割についてちょっとお伺いをしたいと思います。これは取得時に課税をする方向で検討するというふうに聞いておりますけれども、そうなると、一〇%のときに自動車取得税を廃止するといいながら、これは実....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「次に、日本のマネーロンダリング対策についてちょっとお伺いしたいと思いますけれども、今、テロに対する対応とかそういうことも含めて、マネロンに対して大変厳しい、そういう体制を世界各国はとっております。その中で、FATFというマネロン対策の政府間の機関があって、そこから日本はかなり厳しい指摘を受けているんですね。....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「私の地元の名古屋市の守山区の志段味地区というのは、私の選挙区の中では今一番発展しているところなんですが、ここの発展の中心になっているのは、土地区画整理事業が進むことによって、かつては名古屋のチベットとかいうふうに言われていたんですけれども、今や一番進んでいるといいますか、モダンな地域になってきているんです。....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/24

委員会名衆議院 予算委員会


「まず最初に、四人の陳述人の皆様方にお伺いしたいと思うんですが、私は、今、日本の抱える最大の、大きな構造的な問題は、急速に人口が減少し始める中で高齢者の割合がふえていく、そういう人類史上ほかのどの国も経験したことのない社会に突入している。先ほど来、陳述人の皆様方のお話の中にも少しございましたけれども、特にこの....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/24

委員会名衆議院 予算委員会


「そういった意味で、世界から人を呼び込むというようなこととか、そして、観光で人が来ると、私は、これは若い人たちの雇用の機会にもつながっていくんじゃないか。特に、雪というのは大変なことでもありますけれども、一方で、例えば私の地元の隣の岐阜県の高山あたりは、冬になるとむしろアジアの観光客がふえる。なぜかというと、....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/18

委員会名衆議院 予算委員会


「それで、まずちょっとお伺いしたいんですが、この期間業務職員の採用や処遇、これがどうなっているか。一応、これは人事院とかで規則を決めてあるんですが、また総務省の人事・恩給局とかがそういうのを担当しているようなんですけれども、そうして決めたことがちゃんと守られているかどうか、そういうチェックをする責任というのは....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/18

委員会名衆議院 予算委員会


「まず、採用についてちょっと申し上げたいと思います。期間業務職員の募集要項を見てみますと、経済産業省なんかのように、専門性に応じて給与に一定の差を設けているような役所もあれば、一方で、翻訳できるかとか、そういうかなり専門的な能力を求めながら、そういう専門性を要していない業種と変わらない給与条件で募集している役....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/18

委員会名衆議院 予算委員会


「次に、人事評価についてちょっとお伺いしたいと思います。期間業務職員の人事評価は、誰がどのように行っているんですか。」 「これは、評価がほとんどないんです。一年更新なんですけれども、更新するときに、では、どういう形で更新されるかとか、期間業務職員の皆さんというのは常にそういう不安定な立場に置かれているんですね....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/18

委員会名衆議院 予算委員会


「かなりの期間業務職員の人たちが正規の職員と同じような業務をやっているということを考えると、もちろん、非常に短期の、一週間とか十日、そういうのはあるかもしれませんが、この期間業務職員というのは、ある程度の任期ということで考えると、これは月額、月給というものをやはり原則にすべきだと思いますが、どうですか。」 「....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/18

委員会名衆議院 予算委員会


「ちょっと時間がだんだんなくなってきてしまいましたが、森大臣、ここまでの経緯を聞いていただいていて、最初に申し上げたように、やはり女性の職員が多い。昨年、大臣のもとで決められた、我が国の若者・女性の活躍推進のための提言の中で、まず隗より始めよということで、公務員において、そういうふうにおっしゃっているわけです....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/18

委員会名衆議院 予算委員会


「今回の問題で私が一番心配しているのは、こういう問題があると、本当に聴覚障害である方が、周りから、本当は聞こえているんじゃないかとか、白い目で見られたりとか、そういうことが起きてしまいかねないか、やはり一番そこのところが心配なんですね。やはりここのところは、かつては、医者が聞こえているのに聞こえていないという....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/13

委員会名衆議院 予算委員会


「私は、日本社会が直面している最大の構造問題は、今後、急速に進行していく人口減少と、そして超高齢化、これが同時進行するということにあるのではないかというふうに考えております。経済の問題も、そして社会保障の問題も、また地域の疲弊といった問題も、その背景にはこの急速な人口減少と超高齢化の進行、こうしたことがあるの....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/13

委員会名衆議院 予算委員会


「この労働力人口の減少に対しては、総理、女性の活用についてはかなり聞くところでありますけれども、高齢者も若干、今までの答弁などでも少し触れられているようなんですが、外国人の活用については余り今まで総理の発言等では聞こえてこないところがありますが、この点についてはどのように考えておられるでしょうか。」 「かなり....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/13

委員会名衆議院 予算委員会


「そうなりますと、女性の医師の割合がふえるということは、医師の資格は持っているけれども実際に診療行為に出ていない、そういうお医者さんも多いということになって、そういった意味では、人口の高齢化、そして一方で医師の高齢化、こういったことが相まって、かなり今後、都市部を中心に医師不足というものが想定をされております....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/13

委員会名衆議院 予算委員会


「まず、総理は、消費税の一〇%への引き上げについては、八%への引き上げに伴う反動減後の回復について各種の経済指標を確認しつつ、税制抜本改革法に沿って経済状況等を総合的に勘案しながら、本年中に判断したいと考えております、そのように答弁をされておられます。この答弁から見ると、これは、場合によっては消費税の一〇%へ....


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議員名古川元久(民主党)

2014/1/31

委員会名衆議院 予算委員会


「まず、総理は、所信表明演説の中で、これは国家百年の計であると。ダボス会議においても、これは経済政策を支える主柱だと。経済政策の中で極めて重要なことだというふうに考えているようなんですけれども、そういう御認識はいつからお持ちになられたんですか。」 「総理はそれを、まさにこのまま拘束力あるものと。これは、並行協....


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議員名古川元久(民主党)

2014/1/31

委員会名衆議院 予算委員会


「次に、総理は、景気の好循環を実現する国会で、企業収益を改善する、そのために復興特別法人税の前倒しの廃止とかをやって、それを賃金上昇、消費拡大へつなげて好循環を実現するというふうにおっしゃっておられるんですけれども、消費拡大までつなげるためには実質賃金、実質所得がふえることが必要なわけでありますけれども、その....


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議員名古川元久(民主党)

2014/1/31

委員会名衆議院 予算委員会


「円安が進めば、輸出競争力を回復して輸出が伸びて、貿易収支も改善するんだ、輸出が伸びるんだという輸出の伸びは、実際には起きていない。こういう状況について、総理、そして日銀総裁、どのように考えていらっしゃるか、お答えいただけますか。」 「今も、円安になって競争力が伸びたから価格が下がって輸出がふえるという状況じ....


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議員名古川元久(民主党)

2014/1/31

委員会名衆議院 予算委員会


「総理、ニューヨークの証券取引所ですね、バイ・マイ・アベノミクスと言われたのは、講演されたのは。外人は買っているんですけれども、景気はよくなっていますと言うんですけれども、そうであれば、もっとやはり日本人が、そして日本の機関投資家も買っていいものだと思います。でも、実際にこの一年間、そうなっていなくて、買って....


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