希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

古川元久さんの発言を表示します。


議員名古川元久(民進党)

2016/11/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「延びたことによって、今決まっている軽減税率の適用範囲、この対象について見直しの議論とか、そういうことが行われる可能性は全くないのか。あるいは、議論自体はそれはやることがあるのか。その点についてはどのようにお考えになっていらっしゃいますか。」 「今の大臣のお話を聞いたら、適用品目については見直しはあり得ない、....


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議員名古川元久(民進党)

2016/11/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「ちょっと資料をお配りさせていただきましたけれども、OECDの、ちょっと古い二〇〇八年の調査なんですけれども、税による所得格差の是正効果は、日本はOECDの中で一番低いような状況になっているんです。ですから、こういう状況を見ても、所得課税というもののあり方について、もう少しここでしっかりと見直すべきときに来て....


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議員名古川元久(民進党)

2016/11/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「けさもちょっと我々の党の税調でヒアリングを役所の方からさせていただきましたけれども、世の中的には、配偶者控除の税制が、百三万円の壁が女性の働き方とかそういうものに影響を与えているというふうに言われているんですが、税制は壁じゃないんです、百三万の壁はないんです、そういうお話がありました。大臣も、百三万の壁とい....


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議員名古川元久(民進党)

2016/5/18

委員会名衆議院 財務金融委員会


「まず第一点でございますが、この休眠預金は、そもそも、今申し上げたように預金者の財産でありますので、これを民間公益活動を促進するために活用するということは、たとえこれが公益活動が目標であっても、預金者の財産権を侵害するものではないか、そうした懸念があるわけでありますけれども、この点についてはどのように提出者は....


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議員名古川元久(民進党)

2016/4/26

委員会名衆議院 財務金融委員会


「ここについては、日銀がとったマイナス金利導入の趣旨とはちょっと違う形の副作用としてあらわれることじゃないかと思いますので、この震災絡みの義援金であるとか、あるいは、それに伴って財政資金等が地方自治体を通じて金融機関に持ち込まれる場合、こうした場合にはマイナス金利適用の例外などの措置をとるべきではないかという....


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議員名古川元久(民進党)

2016/4/26

委員会名衆議院 財務金融委員会


「あの東日本大震災のときにも、雑損控除の特例であるとか、被災事業用資産の損失の特例だとか、住宅ローン減税の適用の特例とか、法人税額の還付とか、被災代替資産等の特別償却とか、さまざまな税制上の特例措置をとっております。今回の震災、地震に関連しまして、こうした税制上の特例措置を今予定している、準備しているというこ....


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議員名古川元久(民進党)

2016/4/26

委員会名衆議院 財務金融委員会


「リーマン・ショックによる影響は、むしろ日本の方がダメージ的には、世界の中でいうと、麻生大臣は、まさに総理として一番この影響を受けたんですから、俺が一番影響を受けたと思っていらっしゃるかもしれませんけれども、世界の中で見ると、まだ比較的日本のリーマン・ショックによる影響は小さい方であったんじゃないかというふう....


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議員名古川元久(民進党)

2016/4/26

委員会名衆議院 財務金融委員会


「もう大臣も、総理、外務大臣も経験された人はよくわかると思いますが、このグローバルファンドは日本は生みの親で、資料をちょっと見ていただきますとわかりますけれども、これまでこのグローバルファンドについては日本がリードしてきたと言ってもいいと思います、設立から。これについては、二〇一三年の十二月に開催された第四次....


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議員名古川元久(民主党)

2016/3/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「このままの状況ですと、総理がおっしゃったような、去年の春、そしてことしの春、そして来年の春、着実に所得が上がっていく、賃金が上がっていくというような状況はなかなか進まないんじゃないかと思いますが、総理はどのように見ていらっしゃいますか。」 「では総理、予想どおりちゃんと総理が考えているように賃上げが進んでい....


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議員名古川元久(民主党)

2016/3/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「こういう状況の中では、こういう年金生活者の人たち、高齢者の人たちは、消費をふやすというよりも、むしろこのマイナス金利で金利がさらに低下したということで、とにかく今ある貯金を切り詰めて、そして何とかちゃんと一生生きられるようにしようということで、むしろこの高齢者の消費に対してはこのマイナス金利というのは、これ....


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議員名古川元久(民主党)

2016/3/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「総理は、さっきもちょっと申し上げましたけれども、前回、消費税の引き上げを延期する、その決定した記者会見の際に、国民生活に大きな影響を与える税制において重大な決断をした以上、国民の声を聞かなければならないというふうに言われました。そして解散・総選挙を行ったわけでありますが、ですから、別にこれは消費税にかかわら....


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議員名古川元久(民主党)

2016/3/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「軽減税率は、この委員会でも、ヨーロッパはみんな入れているというふうによく議論が出ていましたけれども、みんなヨーロッパ諸国が参加しているOECD、ここがこの軽減税率というのは、「低所得者を支援する方策として、対象者を限定した給付措置に比べると極めて非効率であることが確認された。」というふうになっているんです。....


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議員名古川元久(民主党)

2016/3/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「ちょうど与党の税制改正大綱が決まった翌日に財務省から出された税制メールマガジン八十六号の参考資料に入っていた資料なんですけれども、まず、「事業者の主な日々の追加業務」というのがここにずっとたくさん書かれているんです。これを見ていただくと、「飲食料品小売業を営む事業者の例」というので、「日々の業務として、主に....


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議員名古川元久(民主党)

2016/3/1

委員会名衆議院 財務金融委員会


「総理、きょうこれから採決しようとされているんですけれども、この税法の部分から、軽減税率に関する部分、消費税の部分は切り離して、これからもう一度三党協議を再開してきちんと三党で協議をする。そして、その結論が出るまでは、法律どおり、低所得者対策としては簡素な給付措置を続ける。その決断をしませんか。そして、もう一....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/29

委員会名衆議院 財務金融委員会


「そういう中でいいますと、この給付つき税額控除というのは、今回、私どもも消費税での逆進性対策ということで考えてはいますけれども、将来的には、従来の所得税の所得控除を税額控除のような形に変えていくことは所得再分配機能を強化することにもつながっていきますし、また、先ほどカナダのGSTの話がありまして、勤労インセン....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/24

委員会名衆議院 財務金融委員会


「特に今回問題だと考えるのが、今回の措置によって大幅な減収となって、しかも、減収がある自治体にはちゃんと経過措置等で対応します、起債もできるようにしますというふうに総務省は言っているんですけれども、そういう対応措置をとっても税収減の影響を免れることができない、そういう団体があるんですね。それはどういうところか....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/24

委員会名衆議院 財務金融委員会


「次に、自動車関係諸税についてちょっとお伺いしたいと思います。ちょっと大臣に、済みません、通告していませんけれども、一般的な大臣の御認識をお伺いしたいんです。私たちの生活にとって自動車というものはどういう存在なのか、そしてまた、日本の経済にとって自動車産業というのはどういう占める地位があるというふうに考えてい....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/24

委員会名衆議院 財務金融委員会


「例えば、これはちょっと具体的な話ですから政府参考人の方にお伺いしますけれども、農家が種もみとか苗とか買う、これは軽減税率の対象になるんですか。例えば種もみというのは、それでも食べられますよね、食べようと思えば。食品とも言えると思うんですけれども、こういうのは、農家が種もみとして使う場合は軽減税率になるんです....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/24

委員会名衆議院 財務金融委員会


「ところが、免税業者は、仕入れの分の標準税率の部分は上がるわけですよ。仕入れは負担が多くなっているんです。この負担を、小さいところは価格に転嫁できますかね。こういう小さな免税業者とか簡易課税業者みたいなところで、きちんと仕入れを仕分けできないというかやっていないところについて、これはきちんと転嫁できますか、ど....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/24

委員会名衆議院 財務金融委員会


「中小企業対策の話は聞いていますけれども、まずやはり中心になっていろいろ相談とか問い合わせとかが来るのは国税庁あるいは税務署ということではないかと思うんですが、今そこでそういう対応はされているのか、あるいは、具体的にいつからか、そういう対応をするような予定はしているのか、そこはどうなっていますか。」 「いつか....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/15

委員会名衆議院 予算委員会


「きょうは、まず最初に、消費税の逆進性対策について議論をしたいと思っております。まず最初に、きょうは主税局長が来ていると思いますのでお伺いしますが、税制の基本三原則といえば何か、簡潔にお答えいただけますか。」 「まず、消費者の視点でありますけれども、今、安倍総理は、働く女性を応援するんだというふうに言っている....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/15

委員会名衆議院 予算委員会


「この手間暇やコストというのは、これは、税制が複雑になるから、そのためにもたらされるコストであって、何ら経済的な効果を生み出すものじゃないんですね。それは一部の業者には特需を生み出すかもしれませんけれども、全体として見ていけば、余計なコストを生み出すことになるんだと思います。大体、そもそもこのコストが全体でど....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/15

委員会名衆議院 予算委員会


「普通はペットフードというのは食品ではないと思いますけれども、でも、食品表示法の、人間も食べられるようなそういうものになったら、ペットフードであってもこれは軽減税率の対象になるというふうに考えていいですか。」 「これは明らかに経済活動の中立性を阻害すると思いますけれども、どうですか、総理、今までのこの議論を聞....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/15

委員会名衆議院 予算委員会


「次に行きたいと思いますけれども、ファストフード店では、これは本当にさまざまな問題があると思うんです。これは、みんな誰でも知っている、あるコーヒーショップへ行って飲み物を頼むと、中で飲もうが、外にテークアウトしようが関係なく、同じ容器で渡されてくるんですね。こういう場合はどうなるんですかね。全く同じ容器でこの....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/15

委員会名衆議院 予算委員会


「地方の本当に小さな商店、そういうところをどんどんどんどんと廃業に追い込むということになっていって、地方創生どころか、本当にどんどんどんどん免税業者の小さなところが潰れていく、そうしたことを、これはインセンティブをつけることになるんじゃないんですか。大臣、どうですか。」 「ですから、こんな仕組みを、大臣もおっ....


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議員名古川元久(民主党)

2016/2/15

委員会名衆議院 予算委員会


「では、総理にこれは聞きます。社会保障・税一体改革に関する三党合意、総理、この三党合意は、総理の認識では、今も生きているというふうに考えているのか、もうこれは過去の話だという認識なのか、どういう認識ですか。」 「協議をする気があるのであれば、勝手に決めて国会に出してきて、今総理が言ったみたいに国会で議論しよう....


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議員名古川元久(民主・維新・無所属クラブ)

2016/2/12

委員会名衆議院 財務金融委員会


「今、マーケットが大変不安定な状況になっております。ちょっとここは通告しておりませんけれども、きょう、先ほど一万五千円も株価は割れたようでございますし、きのうから急激な円高も進んだりとか、マーケットが大変不安定な状況になっております。この不安定な状況につきまして、財務大臣そして日銀総裁それぞれから、今の状況を....


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議員名古川元久(民主・維新・無所属クラブ)

2016/2/12

委員会名衆議院 財務金融委員会


「まず黒田総裁の方にお伺いしますけれども、先ほど来からも質問でも出ておりますが、マイナス金利の導入というものをされて、これまで二回、いわゆる第一バズーカ、第二バズーカと言われたもののサプライズで円安に動き、そして株が上がりというそういうサプライズ効果は、今の議論であるように、もう既に完全に剥げてしまったかなと....


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議員名古川元久(民主・維新・無所属クラブ)

2016/2/12

委員会名衆議院 財務金融委員会


「御本人の意思としては、意図としては別に戦力の逐次投入ではないという認識かもしれませんが、しかし、今この時点に立って結果として日銀がやってきたことを見ると、意図としては逐次投入じゃないかもしれないけれども、客観的には、結果的には、これはやはり戦力の逐次投入になってしまっているんじゃないですか。どうですか、これ....


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議員名古川元久(民主・維新・無所属クラブ)

2016/2/12

委員会名衆議院 財務金融委員会


「時間ですから最後にちょっとこの辺をお伺いしたいと思いますけれども、総裁は、繰り返しいつも、金融政策、コミットメントが非常に大事だというふうに言っておられます。今、私、総裁のマーケットや国民に対するコミットメントが、ちょっと何か一番最初と変わってきているんじゃないかと思うんです。最初は、二%の物価安定目標を二....


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議員名古川元久(民主党)

2015/9/2

委員会名衆議院 財務金融委員会


「今、津島委員の方からあった話にもちょっと絡むんですが、齋藤参考人の方は内側に入ってというお話でありました。中国の思いもあるでしょうけれども、かなり基本的な枠組みというものをここまで決めている段階でこれから入っていって、そもそもルール的にいっても、そういうものを変える余地というのが本当にあり得るのか。例えば、....


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議員名古川元久(民主党)

2015/9/2

委員会名衆議院 財務金融委員会


「次に、齋藤参考人からのお話の中に、これは中国のひとり勝ちになるかもしれない、そういう危惧もあるから参加したらというお話もあったかと思うんです。きょうのお二人の参考人から示されておりますAIIBに対する問題点や懸念、もしそういうことが本当に起きてしまうと、うまくいくというよりも、融資したものがほとんど焦げつい....


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議員名古川元久(民主党)

2015/3/13

委員会名衆議院 財務金融委員会


「一般論としてお伺いしたいと思うんですけれども、国にとって、その国の通貨の価値は、高い方がいいというふうに考えているのか、あるいは低い方がいいというふうに考えているのか、総理のお考えを教えていただきたいと思います。」 「そんな想定問答を読むことを私は聞いているわけじゃないんです。別に、今の為替水準がどうかとか....


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議員名古川元久(民主党)

2015/3/13

委員会名衆議院 財務金融委員会


「次に、法人税の話をちょっとお伺いしたいと思います。今回の法人税減税は、稼ぐ力のある企業の税負担を軽減して、投資を促し、成長を促進しようというのが主な目的だというふうに言われているわけなんです。たしか総理は、ダボスなんかでもそうだと思うんですけれども、法人税減税の目的としては海外企業の誘致というのもあったと思....


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議員名古川元久(民主党)

2015/3/13

委員会名衆議院 財務金融委員会


「時間がなくなってまいりましたので、最後にちょっと、先日、聞いて、途中で終わってしまった、財政健全化目標の話をもう一度聞きたいと思うんです。二〇年度の財政健全化、中期財政計画で、二〇年度のプライマリーバランス黒字化目標達成のため、これにはとにかく、この前も議論させていただきましたけれども、経済成長は目いっぱい....


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議員名古川元久(民主党)

2015/2/27

委員会名衆議院 予算委員会


「まず、総理は、きのうの本会議の質疑でも、二〇一七年の四月からの消費税の一〇%引き上げについて、これは景気判断を行わないで引き上げを行うというふうに明言をされました。私どもと三党合意の中で合意していた景気条項を今回税法で削除するということになって、それを受けてのきのうの本会議での質問に対してそのようにお答えに....


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議員名古川元久(民主党)

2015/2/27

委員会名衆議院 予算委員会


「その上で、低所得者対策として、ここのパネルにもありますように、税制抜本改革法の第七条で規定をされております給付つき税額控除と複数税率について伺いたいと思います。この給付つき税額控除と複数税率、これを見ていただきますと、全く同じ文言が使われて、両方とも、「低所得者に配慮する観点から、」、給付つき税額控除の導入....


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議員名古川元久(民主党)

2015/2/27

委員会名衆議院 予算委員会


「次に、財政健全化計画について少しお話をさせていただきたいと思います。まず最初に、来年度のプライマリーバランス赤字半減目標について。来年度予算案では、半減目標は、何かはかったかのように、ぎりぎり達成するという形に今なっているわけでありますけれども、当初予算でぎりぎりということは、もし仮に、これまでの安倍政権の....


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議員名古川元久(民主党)

2015/3/4

委員会名衆議院 財務金融委員会


「ただいま議題となりました格差是正及び経済成長のために講ずべき税制上の措置等に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。少子高齢化、巨額の財政赤字という問題を抱える中、持続可能な社会保障制度の確立とそれを支える財源の確保という社会保障と税の一体改革の重要性、必要性は変わ....


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議員名古川元久(民主党)

2014/10/17

委員会名衆議院 財務金融委員会


「そういった意味では、今、国債のマーケット、どんどん買い手は減っていって、日銀がひとり買っている、ますます日銀依存が高まっているというような状況にあると思っています。こういう国債マーケットの現状を、財務大臣、そして日銀総裁はどのように考えておられるか、御見解をお伺いします。」 「私はそんなことを聞いているんじ....


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議員名古川元久(民主党)

2014/10/17

委員会名衆議院 財務金融委員会


「次に、消費税の引き上げについて伺いたいと思います。まず、大臣、この消費税の引き上げの判断、これは年内、年内というふうにおっしゃっていますけれども、予算編成作業等を考えると、そんな、十二月三十一日というわけにはいかないでしょう。一体具体的に、これはいつまでに決めないと予算編成作業を考えてももうぎりぎりだという....


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議員名古川元久(民主党)

2014/10/17

委員会名衆議院 財務金融委員会


「次に、消費税を予定どおり上げた場合のリスクと、上げないという決定をしたときのリスク、その対応についてお伺いしたいと思います。まず、消費税を予定どおり上げた場合のリスクをどのように考えていて、そのリスクに対してはどう対応するということを考えていらっしゃるんですか。」 「補正予算も考えるということですか。」 「....


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議員名古川元久(民主党)

2014/10/17

委員会名衆議院 財務金融委員会


「その上で、そことの絡みで、中期財政計画についてちょっとお伺いしたいと思います。先ほどの質問の中で、麻生大臣、これは公約ではない、公約というか、世界に対してアナウンスしたんだというふうにおっしゃいましたけれども、きのう、レクに来た事務方と話をしましたら、これは国際公約かと言ったら、これは国際的なコミットメント....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/28

委員会名衆議院 本会議


「来年度当初予算は九十五・九兆円、さきに成立した平成二十五年度補正予算はその多くが来年度の支出になることを勘案すれば、両者を合わせて百一兆円という巨額に上ります。しかし、その内容は、かつての自民党政権に先祖返りした、公共事業中心の、ばらまき予算にほかなりません。安倍政権では平成二十四年度補正予算から公共事業予....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/28

委員会名衆議院 本会議


「一方、消費税増税の目的であった社会保障の充実はどうでしょうか。今般の予算では、消費税の引き上げによる増収五兆円のうち、社会保障の機能強化に充てられるのは〇・五兆円にとどまっています。民主党は昨年から三党協議の場において中小企業の社会保険料の負担軽減などを求めてきましたが、受け入れられませんでした。公共事業予....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/28

委員会名衆議院 本会議


「さらに、昨年夏時点の概算要求と、先般の補正予算及び来年度予算とをつぶさに見比べてみると、概算要求事項が補正予算と来年度予算とに分割計上されており、しかも、六十九事業においては概算要求を上回る予算がつけられ、その総額は二・二兆円にも上ることが明らかとなりました。この事実は、さきの補正予算がいかに五兆円ありきで....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/27

委員会名衆議院 予算委員会


「これは安倍総理に、自民党総裁としてお伺いをしたいと思いますけれども、見ていただきますと、一昨年の衆議院選挙の公約のときには、自民党は、「原子力に依存しなくてもよい経済・社会構造の確立を目指します。」と。これを普通に理解すると、将来的には原発がなくても済む、そういう経済社会構造をつくるんだなと。時期は示してい....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/27

委員会名衆議院 予算委員会


「この間の国会の予算委員会の審議の中でも、たびたび、化石燃料の輸入増加、このことによって国富が流出しているんだと。昨年は一昨年に比べて三兆円も流出した、よくそういうことが茂木大臣などから答弁で出ておりますけれども、これはファクトとして見てみると、ちょっとお示しをさせていただきましたが、少なくとも、昨年でいいま....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/27

委員会名衆議院 予算委員会


「最後に、これはちょっと総理に、エネルギーの問題でお伺いします。自民党が野党時代に、総合エネルギー政策特命委員会というのをつくって、その中では、我が党は脱化石燃料の中核として原子力政策を推進してきたけれども、安全神話に依拠し過ぎてしまった結果、このような惨禍を招いたことにつき深く反省しなければならないと。「さ....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「今申し上げたような、中小企業の帳簿に対する信頼性を高める、そのことが中小企業が将来の健全経営あるいは将来成長していくベースにもなるというふうに考えたら、やはり税法上の、所得税法や法人税法の施行規則、こうしたものも商法に合わせて、適時、正確、そういう形に変えるとか、あるいは、変えるのが難しいのであれば、整然か....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「次に、新たに、再来年度、二十七年度の税制改正で、消費税を一〇%に引き上げるときに導入を検討しておられる自動車税の環境性能割についてちょっとお伺いをしたいと思います。これは取得時に課税をする方向で検討するというふうに聞いておりますけれども、そうなると、一〇%のときに自動車取得税を廃止するといいながら、これは実....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「次に、日本のマネーロンダリング対策についてちょっとお伺いしたいと思いますけれども、今、テロに対する対応とかそういうことも含めて、マネロンに対して大変厳しい、そういう体制を世界各国はとっております。その中で、FATFというマネロン対策の政府間の機関があって、そこから日本はかなり厳しい指摘を受けているんですね。....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第三分科会


「私の地元の名古屋市の守山区の志段味地区というのは、私の選挙区の中では今一番発展しているところなんですが、ここの発展の中心になっているのは、土地区画整理事業が進むことによって、かつては名古屋のチベットとかいうふうに言われていたんですけれども、今や一番進んでいるといいますか、モダンな地域になってきているんです。....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/24

委員会名衆議院 予算委員会


「まず最初に、四人の陳述人の皆様方にお伺いしたいと思うんですが、私は、今、日本の抱える最大の、大きな構造的な問題は、急速に人口が減少し始める中で高齢者の割合がふえていく、そういう人類史上ほかのどの国も経験したことのない社会に突入している。先ほど来、陳述人の皆様方のお話の中にも少しございましたけれども、特にこの....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/24

委員会名衆議院 予算委員会


「そういった意味で、世界から人を呼び込むというようなこととか、そして、観光で人が来ると、私は、これは若い人たちの雇用の機会にもつながっていくんじゃないか。特に、雪というのは大変なことでもありますけれども、一方で、例えば私の地元の隣の岐阜県の高山あたりは、冬になるとむしろアジアの観光客がふえる。なぜかというと、....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/18

委員会名衆議院 予算委員会


「それで、まずちょっとお伺いしたいんですが、この期間業務職員の採用や処遇、これがどうなっているか。一応、これは人事院とかで規則を決めてあるんですが、また総務省の人事・恩給局とかがそういうのを担当しているようなんですけれども、そうして決めたことがちゃんと守られているかどうか、そういうチェックをする責任というのは....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/18

委員会名衆議院 予算委員会


「まず、採用についてちょっと申し上げたいと思います。期間業務職員の募集要項を見てみますと、経済産業省なんかのように、専門性に応じて給与に一定の差を設けているような役所もあれば、一方で、翻訳できるかとか、そういうかなり専門的な能力を求めながら、そういう専門性を要していない業種と変わらない給与条件で募集している役....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/18

委員会名衆議院 予算委員会


「次に、人事評価についてちょっとお伺いしたいと思います。期間業務職員の人事評価は、誰がどのように行っているんですか。」 「これは、評価がほとんどないんです。一年更新なんですけれども、更新するときに、では、どういう形で更新されるかとか、期間業務職員の皆さんというのは常にそういう不安定な立場に置かれているんですね....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/18

委員会名衆議院 予算委員会


「かなりの期間業務職員の人たちが正規の職員と同じような業務をやっているということを考えると、もちろん、非常に短期の、一週間とか十日、そういうのはあるかもしれませんが、この期間業務職員というのは、ある程度の任期ということで考えると、これは月額、月給というものをやはり原則にすべきだと思いますが、どうですか。」 「....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/18

委員会名衆議院 予算委員会


「ちょっと時間がだんだんなくなってきてしまいましたが、森大臣、ここまでの経緯を聞いていただいていて、最初に申し上げたように、やはり女性の職員が多い。昨年、大臣のもとで決められた、我が国の若者・女性の活躍推進のための提言の中で、まず隗より始めよということで、公務員において、そういうふうにおっしゃっているわけです....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/18

委員会名衆議院 予算委員会


「今回の問題で私が一番心配しているのは、こういう問題があると、本当に聴覚障害である方が、周りから、本当は聞こえているんじゃないかとか、白い目で見られたりとか、そういうことが起きてしまいかねないか、やはり一番そこのところが心配なんですね。やはりここのところは、かつては、医者が聞こえているのに聞こえていないという....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/13

委員会名衆議院 予算委員会


「私は、日本社会が直面している最大の構造問題は、今後、急速に進行していく人口減少と、そして超高齢化、これが同時進行するということにあるのではないかというふうに考えております。経済の問題も、そして社会保障の問題も、また地域の疲弊といった問題も、その背景にはこの急速な人口減少と超高齢化の進行、こうしたことがあるの....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/13

委員会名衆議院 予算委員会


「この労働力人口の減少に対しては、総理、女性の活用についてはかなり聞くところでありますけれども、高齢者も若干、今までの答弁などでも少し触れられているようなんですが、外国人の活用については余り今まで総理の発言等では聞こえてこないところがありますが、この点についてはどのように考えておられるでしょうか。」 「かなり....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/13

委員会名衆議院 予算委員会


「そうなりますと、女性の医師の割合がふえるということは、医師の資格は持っているけれども実際に診療行為に出ていない、そういうお医者さんも多いということになって、そういった意味では、人口の高齢化、そして一方で医師の高齢化、こういったことが相まって、かなり今後、都市部を中心に医師不足というものが想定をされております....


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議員名古川元久(民主党)

2014/2/13

委員会名衆議院 予算委員会


「まず、総理は、消費税の一〇%への引き上げについては、八%への引き上げに伴う反動減後の回復について各種の経済指標を確認しつつ、税制抜本改革法に沿って経済状況等を総合的に勘案しながら、本年中に判断したいと考えております、そのように答弁をされておられます。この答弁から見ると、これは、場合によっては消費税の一〇%へ....


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議員名古川元久(民主党)

2014/1/31

委員会名衆議院  予算委員会


「まず、総理は、所信表明演説の中で、これは国家百年の計であると。ダボス会議においても、これは経済政策を支える主柱だと。経済政策の中で極めて重要なことだというふうに考えているようなんですけれども、そういう御認識はいつからお持ちになられたんですか。」 「総理はそれを、まさにこのまま拘束力あるものと。これは、並行協....


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議員名古川元久(民主党)

2014/1/31

委員会名衆議院  予算委員会


「次に、総理は、景気の好循環を実現する国会で、企業収益を改善する、そのために復興特別法人税の前倒しの廃止とかをやって、それを賃金上昇、消費拡大へつなげて好循環を実現するというふうにおっしゃっておられるんですけれども、消費拡大までつなげるためには実質賃金、実質所得がふえることが必要なわけでありますけれども、その....


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議員名古川元久(民主党)

2014/1/31

委員会名衆議院  予算委員会


「円安が進めば、輸出競争力を回復して輸出が伸びて、貿易収支も改善するんだ、輸出が伸びるんだという輸出の伸びは、実際には起きていない。こういう状況について、総理、そして日銀総裁、どのように考えていらっしゃるか、お答えいただけますか。」 「今も、円安になって競争力が伸びたから価格が下がって輸出がふえるという状況じ....


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議員名古川元久(民主党)

2014/1/31

委員会名衆議院  予算委員会


「総理、ニューヨークの証券取引所ですね、バイ・マイ・アベノミクスと言われたのは、講演されたのは。外人は買っているんですけれども、景気はよくなっていますと言うんですけれども、そうであれば、もっとやはり日本人が、そして日本の機関投資家も買っていいものだと思います。でも、実際にこの一年間、そうなっていなくて、買って....


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