希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

真山勇一さんの発言を表示します。


議員名真山勇一(民進党)

2017/4/26

委員会名参議院 国際経済・外交に関する調査会


「お三人の方に伺いたいんですが、まず小針参考人にお伺いしたいんですけれども、韓国、今話あったように、オリンピックもあったり大統領選挙もあるという中で、私やっぱり、今回、朴槿恵大統領がああいう不正問題で大統領を罷免されてしまったと。韓国の歴史見ると、結構大統領が大統領の任期の終わりになってああいう問題で不祥事を....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/26

委員会名参議院 国際経済・外交に関する調査会


「やはり、すごく北朝鮮に対しては難しいと思うんですね、外交的にも政治的にも。いわゆる言ってみれば北風的に当たるのがいいのか、あるいは太陽的に当たるのがいいのかとか、いろんなことがあるけれども、どれもなかなかうまく何かいきそうもないし、それから、日本の場合はやっぱり拉致問題というのを抱えていますね。これ、やはり....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/20

委員会名参議院 法務委員会


「まず、現在、犯罪の捜査に当たって会話傍受というのは行われていますか。まず、それをお伺いいたしたいと思います。」 「さあ、それでは、導入を検討されたことはありますか。」


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/20

委員会名参議院 法務委員会


「今、見送った理由も伺ったんですけれども、このときにやっぱり一緒に当然通信傍受というのも取り上げられていたと思うんですが、こっちは結局、去年の刑事訴訟法改正案で盗聴法改正ということで、捜査の一つとしてでき上がったわけですね。今、刑事局長の答弁ですと、会話の傍受の方はまだちょっと検討する、すべきであるということ....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/20

委員会名参議院 法務委員会


「ちょっと具体的にお伺いしたいんですが、まず一つ目、超指向性のマイクですね。今、マイク良くなっていまして、離れたところでも指向性の強いマイクを使えば遠い会話が聞こえるということなんですね。そういう超指向性の強いマイクなどの機器を使って屋内じゃなくて屋外から会話を傍受する、これは認められるのか認められないのか、....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/20

委員会名参議院 法務委員会


「じゃ、時間がないので先へ行きたいんですけれども、いわゆる先ほど私がお話しした盗聴器などですね、そうしたものの機器を室内に、屋内に設置して、そして会話を傍受するというケースはいかがですか。」


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/20

委員会名参議院 法務委員会


「次に、他人のスマホあるいはパソコン、これを遠隔操作、いわゆるハッキングということだと思うんですが、そのようなハッキングして会話を傍受するということはいかがでしょうか。」


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/20

委員会名参議院 法務委員会


「そして、もう一つ伺いたいです。潜入による録音などでの会話傍受ということもできると思うんですね。例えば、集会に紛れて、小型の高性能の録音機をポケットに入れて、そして会話をしている近くに行って会話を録音、傍受するということですね。それから、あるいは、やっぱりサラリーマンの私たち、普通のサラリーマンですと飲み屋さ....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/20

委員会名参議院 法務委員会


「今局長からお答えいただいたのは捜査上の方の観点からお答えいただいたと思うんですが、先ほど冒頭で、最初の方で説明ありましたように、そうじゃなくて、捜査じゃなくて、民間の人がやっぱり最近こういう傍受、会話の傍受あるいは通信傍受みたいなのがやるケースがあるんですが、そういう場合は違法なんでしょうか、それとも違法で....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/20

委員会名参議院 法務委員会


「ただ、そうはいっても、法制審議会でこうやって一回会話の傍受ということが取り上げられたということは、どうなんでしょうか、捜査の面から見ますと、今お話、局長から伺いましたが、会話の傍受というのは捜査上の一つの捜査手法としては、もし認められるようなことになれば、これは有効なものなんでしょうか。」


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/20

委員会名参議院 法務委員会


「やっぱりとても心配なことは、今、組織犯罪処罰法、いわゆる共謀罪審議が始まっておりますけれども、やはりそういう中で、例えばLINEもその捜査の対象になる、監視の対象になるということを言われているわけですね。今こうやって取り締まる直接法律がないとすると、やっぱりこうした会話傍受もいわゆる共謀罪の中に捜査の一つの....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/20

委員会名参議院 法務委員会


「法律が成立しても室内傍受は取らないというふうに今大臣はっきりおっしゃいましたけれども、この条約の中には、その措置をとれ、とれというふうに命令はしていないですけど、そういう特別な捜査方法を明記しているわけですね。これは、こういうふうになっていてもやらないというふうに確約をしていただけるんですね。大臣にお願いし....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「だから、小さい頃はやっぱり憧れあるんじゃないかと思うんですよ。だから、こういう子供の夢を、途中で無残にもやっぱりあの仕事辞めようかなとなるよりは、こういうふうに小さいときに持っていた夢、これを実現させてあげるようなやっぱり私たちの社会じゃなくちゃいけないんですけれども、法務大臣、これ、こういう子供たちのこの....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、まずお伺いしたいのは、司法修習制度が存在する理由というもの、これ義務化されているというふうに言ってもいいわけですよね。これが、この課程を経なければその資格が与えられないわけですから、この修習制度。それで、戦前からもあったと思うんですが、戦後にこうした制度ができたというふうに伺っているんですが、これ、....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「それから、先ほど何日間か休めないかという話も出ましたけれども、働く場合も承認取らなければ働けないということがあると、やはりその間専念義務で拘束されてしまうわけなんですから、収入がやっぱりないというのはかなり厳しいと思うんですけれども、そこの辺りはどういうふうに考えておられますか。」


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「さっきも出た質問だと思うんですが、もう一回ちょっと伺いたいんですけれども、二〇一一年に司法修習制度が、給費制、そこまでは給費制だったわけですけれども、それが貸与制に移行した。じゃ、その移行した理由、もう一回聞かせてください。」


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「ですから、この辺り、むしろ逆に言ったら、拘束しないようにする、つまりお医者さんみたいに、司法試験受かったら実際に司法の勉強をするために、それじゃ、司法インターンというのがいいのかどうか分かりませんが、そういうあれで、つまり実際に働きながら勉強して、もう一回、じゃ、最終試験を受けるというような方法もあると思う....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「この谷間と呼ばれる世代のちょっと話で、六十五期から七十期までというふうに言われておりますけど、この修習生、どのぐらいいて、その修習費用、実際の貸与の状況というのはどんなふうになっているか、聞かせてください。」


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「借りていない人も、今のお話ですと一万一千人のうち八千人が貸与制を利用されているということですから、三千人は借りていない、この三千人は借りていない、借りなくても、それは個人の理由なので分からないと思いますが、現実的にこの人数は借りていないということですか。確認でございます。」


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「大体、例えば修習生の実態ということで、このいわゆる谷間の世代、こうした人たちが一体どのぐらい借金があるのかということとか、それから、五年据置きで六年目からですか、返済始めて、十年間で返すということなんですが、繰上げもあるというふうに伺っていますけれども、大体どのぐらいの返済額というふうなことをつかんでおられ....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「この三十万円は、どうなんでしょうね、やっぱり年間で三十万円返す、まあ住宅ローンなんかでもこれよりも返す場合もあるし、これ、更に住宅ローンなんか抱えているとまた返す額もあるんでしょうけれども、この三十万円返さなくちゃいけないということは、やっぱり修習生にとってどのぐらいに負担になるのかなという感じを例えば大臣....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「これだけの借金を抱えながら社会生活を始めるということで、やっぱり不公平が残ってしまうという感じはもしかするとこの当事者の方たちは持っているでしょうし、私もここは確かに不公平といえば不公平だし、解決できるのならしてほしいというふうに思うんですけれども、この辺り、救済する措置というのを、これも何回も多分委員会で....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/11

委員会名参議院 法務委員会


「あの森友学園問題についてなんですけれども、森友学園、予定どおりならばこの四月から開校していたはずですけれども、ああいうことになりまして、この先どうなるのか大変不透明な状況になっておりますけれども、やっぱり、それにしても分からないことがたくさんあります。国有地の八億円値引き売却、それを始めとして不可解なこと、....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/11

委員会名参議院 法務委員会


「今大臣から答弁いただきましたように、二件告発状が出されている。一件が補助金詐欺、そして二つ目が国有地を不当な安値で売却したという、その疑いということですね。これは共に大阪地検に出されて受理されたというふうに伺っておりますけれども、そうでしょうか。それから、誰に対してこの告発されているか、その告発の対象は誰な....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/11

委員会名参議院 法務委員会


「そうすると、告発されたのは、補助金に関しては籠池泰典理事長、それから国有地の不当な安値で売却というものに関してはこれは財務省近畿財務局の職員に、あれですか、職員ということで告発を受けているわけですか。」


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/11

委員会名参議院 法務委員会


「それで、お伺いしたいんですけれども、受理されたということは、捜査に足る疑惑あるいは何らかの容疑があるという判断でよろしいんですね。」


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/11

委員会名参議院 法務委員会


「そうすると、お話ですと、もう捜査は開始されたということですね。当然、一般の側から見ればもう捜査始まっている、しかも、こうした補助金詐欺、それからもう一つは国有地の不当安値売却ということが理由に挙げられている。ですからまた、そういうことに対しての疑惑とか容疑があるというふうに考える。これは一般論でも結構なんで....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/11

委員会名参議院 法務委員会


「始まったというふうに私は解釈いたしますけれども、やはり今回のこの森友学園問題というのは、大変たくさんの人が関わり合っているというふうに思うんですね。契約から始まって土地の売買とか工事、それから認可の問題、それから学校の開校などめぐって大変多くの関係者がこの森友学園問題には関わっているというふうに思います。も....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/11

委員会名参議院 法務委員会


「じゃ、森友学園問題というふうに限定しなくて結構でございます。一般的に、検察が告発を受けて、そして受理して、そして捜査を開始しているということになれば、やはり事件の解明ということが当然目的なわけですね。そうなると、やっぱり解明するに当たっていろんな人から話を聞かなくちゃいけない、場合によっては取調べをやらなく....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/11

委員会名参議院 法務委員会


「やっぱり検察としては、巨悪は逃さないという、そういう決意というのは是非必要だと思いますし、その辺りは国民も注目をしていると思うんですけれども、そうした決意で、今回のこの二件の告発出ています、またこれからも出てくるのかもしれませんが、そういう巨悪を逃さない、その決意で捜査に当たると。じゃ、当たるかどうか、その....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/11

委員会名参議院 法務委員会


「ちょっと難しいですけれども、一般論で結構でございますが、指揮権発動ということについてはどう考えていらっしゃいますか。」


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/11

委員会名参議院 法務委員会


「この家事調停官、最高裁の方から資料をいただきました。家事調停官の数の推移というお配りしている資料の上の、一枚目の方ですけれども、平成十八年から二十八年まで家事調停官がこんな人数で働いているということ。これ見ると、ちょっと、少しずつですが、やはり増えている傾向があるんですね。この家事調停官というものがどういう....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/11

委員会名参議院 法務委員会


「実は、こうした調停を裁判所に依頼している当事者の方も、目の前にいる場合は裁判官と同じ役割をしているので調停官と知らないというような話も伺っているんですが、調停官というのはどんな人が役割としてやっているんでしょうか。それから、身分としてはどういうことになるんでしょうか。」


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/11

委員会名参議院 法務委員会


「調停をやっている当事者から見れば、裁判官も、それからこの弁護士さんがやっていらっしゃる調停官も区別は多分付かないというふうに思うんですが、こうしたシステムを取り入れているということは、やはり裁判官の数のやりくりとか、そういうものがあってこういう制度を取り入れているという面もあるんではないかと思うんですが、こ....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/11

委員会名参議院 法務委員会


「本来ならば裁判官がやるんでしょうけれども、時代の要請に合わせてこういう制度を取り入れているということ、私は、やはり調停という仕事柄、人生経験も豊富だしいろいろな知識もあった方がいいので、裁判官でもよろしいとは思いますけれども、やはりこうした弁護士さんとして優秀な方をこういう調停官というふうな仕事をやっていた....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/11

委員会名参議院 法務委員会


「こうした状況で、入国管理局の方から、二十七年ですから二年前ですね、二十七年一月二十日に、そういう家族滞在の子供たちの、まあ多分就職という場に当たってだと思うんですが、もし資格の変更の申請が出たら定住者へ切り替える、定住者になれば働く時間が制限なく取れるということなんですが、そういうことで、二十七年に管理局長....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/11

委員会名参議院 法務委員会


「そういうことで、さらに入国管理局の方で、その後、やはり徹底ということで文書を出したというふうに伺っております。最初は文部科学省宛てだったわけですけれども、やっぱり実際に現場の子供たちに届かなくちゃいけないということで、お配りした資料を見ていただきたいんですが、二枚目の色の付いている資料なんですが、高等学校卒....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/11

委員会名参議院 法務委員会


「その中で、まず、一、二、三、四と上のところに四つ番号があるんですが、私ちょっと気になったのは、二番目、日本において義務教育の大半を修了していることというのがあるんですね。米印が付いていて、下に書いてあるところを読むと、小学校低学年で来日して、その後継続して在留し高等学校を卒業した場合ということで、その下に、....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/11

委員会名参議院 法務委員会


「だから、その下に書いてある在留資格変更の申請、緑色の枠の中の五番、日本企業などに雇用されることを証明する書類、雇うぞという、これ、雇い側のあれですよね、雇主側の証明書ですよね、それがなくちゃ駄目だと言っているんですけど、これはちょっと順序逆じゃないか。やっぱり定住者になったよということで、逆に、じゃ、雇いま....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「さらに、やはり先に国会に提出されました性犯罪強化する刑法の改正案、これを飛び越えて先に審議するという、これは異例の事態だというふうに思います。私たちは、やっぱりこういうことは認めることはできません。被害者の人たちからは、この刑法の改正、性犯罪強化ということを一刻も早く成立させてほしいという、そういう声も届い....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「このように、調停が大変大きな役割、家事事件の中で、特に不幸にして離婚あるいは別居する夫婦の問題の中でこうしたことが一番取り上げられることになると思いますので、まず、そういう問題を抱えた当事者同士が最初にいろんなところへ相談を行く、そして、相談をした後にやはり調停にかかるわけですけれども、調停制度、恐らくそん....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「そのために、まずお伺いしたいのは、調停に入るに当たって、こうした問題を抱えた、申立てをしてきた当事者たちにどんなふうなこれからのことを説明しているのか、ちょっとなかなか分かりにくい、説明を聞いても分かりにくかったという、そういうアンケート結果も出ているので、どんな説明をしているのか。それから、それについて当....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「ただ、この調停の仕組みでいいますと、裁判官がおりまして、それから調停委員というのがいる、そして当事者がいて、記録をする書記官というような方もいらっしゃるんですけれども、裁判官というのは、この調停の役割としては、最初に同席する、あるいは最後だけ、申立ての最後の結論のところだけで立ち会うとかというふうなことにな....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「やっぱり相談をしている過程で、多分、相談する人の立場でいうと、裁判官の人に聞いてもらうのが一番相談している人間からいえば安心ができる、信頼できるというところもあるんじゃないかと思うんですが、今のお話ですと、そうすると、なかなかちょっと、裁判官に話をしたいと言ってもなかなかそういかないというような現場の声もあ....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「そして、最後の四枚目のちょっと資料を見ていただきたいんですが、家事事件というのはこういう方たちが立ち会うということで、判事、判事補、この方たちは裁判官ですね。それから家裁の調査官、これは調停をするに当たってのいろんな調査をなさる方というふうに伺っています。それから、実際に当事者に毎回面接をして、事情を聞いて....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「やはり増えているので、それに合わせてということなんですが、調停委員という人の、何というんですか、この方は裁判所の職員ではないというふうに伺っているんですけれども、どういう立場の方がこの調停委員というのをやっていらっしゃるんでしょうか。」


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「それで、やはり当事者の皆さんにとっては、調停委員の方が余りどういう人か、これもまたよく分からない、自分たちのとても大事な問題を相談するんだけど、調停委員というのがどういう方か分からないということなんですが、どんな方がどんな基準で選ばれてくるのかということと、調停委員という方は当事者の方に自分のことをどんなふ....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「そうしたことで、非常にやっぱり調停委員というのは難しい仕事であるというふうには思うんですが、何かやはり調停委員、今選ばれる方の出身母体というのは分かりましたけれども、かなり基礎はあると思うんですね、いろんな意味で。ただ、こういう特殊な仕事、任務に就くということで、やはりなるべく相手のことをしっかりと理解して....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「ただ、万一、いろいろ相談していても、どうしてもやっぱりこの人とは駄目だと、いろいろ理由はあると思うんですが、不適切だというようなことになった場合、どういうことができるのか。つまり、調停の途中で調停委員を回避したいと、どうしてもこの人では私はもうとにかくやっていけないみたいなことが、そういうケースはあるのか、....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「それからもう一つ、この調停で大事なのは、裁判官、調停委員も大事ですけれども、私はこの人も大変重要な役割だと思うんです、調査官という。これ、調査官は裁判所の職員の方というふうに伺っているんですけれども、調査官という名前のとおり、いろいろ調査やるんでしょうね。例えば、調停をやるための二人のお話を、それぞれのお話....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「この調査官というのは、今ちょっといろんな専門の知識必要なことをおっしゃいましたけれども、採用基準、これについてはそういう専門的な方というのが多いんでしょうか。そしてまた、任期中にそういう専門的な知識が必要なということで、研修とかやはりそういうこともやっていらっしゃるのかどうか、その辺りを伺いたいと思います。....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「説明を伺うと、かなり調査官というのはなるのも大変みたいな感じもありますし、二年間の研修というとやっぱりそう簡単にすぐ増やしたり減らしたりとなかなかできないと思うんですけど、先ほどの私の資料の四枚目で、家裁調査官というのは調停委員の数なんかから比べるとかなり少ないんですけれども、これで大丈夫なんですか、足りな....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「ちょっとあと幾つかお伺いしたいんですが、例えば当事者の方たちからの声、これでちょっと多いのが、やはり調停の日が少ないとか、あるいは平日の日中しかできないとか、やはり勤務の関係とか子供の関係とかいろんな状況で、夜間とか休日の調停というのができないだろうかという、そういうふうな声。あるいは、できなければ、ネット....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「こうしたことというのは、調停が始まって終わったその段階で、ある程度お互い納得ずくの約束事は成立するんでしょうけれども、その後、そうはいかなくなっちゃう、いろんな事情でいかなくなっちゃうということもある。それから、調停を始める前にだっていろいろ相談きっとしたいことがあるかもしれない。別に調停に行かなくても、も....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、法務大臣にお伺いしたいんですけど、私、ちょっとこれ御覧いただくと分かりますが、オーストラリアの例なんですけれども、(資料提示)これお配りしていないんですけど、資料を。家庭紛争を解決するためのサービスというのがあって、それに対して政府が補助金を出してやっているんですね。しかも、これオーストラリアですか....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「昨日閣議決定をされたいわゆる共謀罪なんですけれども、その中でまず伺いたいのは、六条の二、二項、結局これ、テロ等準備罪と言いながら、最初はテロの一言も条文にはなかったわけですね。これが入った、六条の二項にテロリズム集団その他の組織犯罪集団という形で入りました。少し改めて基本的なことからお伺いしたいと思うんです....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「今挙げていただいたんですが、今回のこの法案を作ろうということになったきっかけ、総理大臣は、安倍首相は、オリンピックにテロを防ぐためだというふうにおっしゃっていますけれども、元々はTOC条約。そうすると、今大臣おっしゃった中で私はちょっと抜けているものもあるんじゃないかというふうに思うんですが、どうですか。」


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議員名真山勇一(民進党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「ちょっと私が知りたいのは、これ、何のためにこの法律を作るかということは政府はずっと説明してきていますよね。TOC条約を承認するためじゃなかったんでしょうかね。そうすると、TOC条約というのは、もう大臣にこんなこと釈迦に説法ですから言いたくないんですけれども、パレルモというところで結ばれたわけですね。何でこの....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「私の認識では、TOC条約というのは、国際的な犯罪集団、それはつまり、日本では暴力団というのがありますけれども、国際的に見れば、イタリアのパレルモといえばもう分かりますよね。分かりますよね、マフィアというのがありますよね。TOC条約というのは、私の認識ではそうした集団の犯罪、つまり、大臣がおっしゃった麻薬密売....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「そうすると、先ほどの、ある団体が、結合の目的が犯罪を実行することにある団体というのは、以前の法務省が出された山尾委員に対する回答でも出ているんですけれども、その中でちょっとまた気になることをお伺いしたいと思うんですが、一変したと認められる場合ですね、正当な活動をしている団体についても一変したと認められる場合....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「意外と具体的に今お答えあったと思うんですけれども、つまり反復継続とか、あるいは時間的な経過がなければということなんですね。そうすると、つまり、一変、もう全く違うものになっているなというふうに客観的に見られない限り、つまり、あれっ、一変しそうだぞ、何かおかしいぞというときにはつまり対象にならないということを今....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「スクールロイヤーというんですね。学校の様々な問題の解決には、これまでスクールカウンセラーというのがいました。それからスクールソーシャルワーカーというのもいました。今度新たに、まだ調査という段階だそうですが、予算は一億七千九百万円、この辺の説明は余り長くなるのでやらないで、具体的な説明だけお伺いしたいんですが....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「私、つくるんだったらもっと予算、これきちっと掛けて、やっぱり学校の問題、勉強することも大事だけど、その一方で、今いじめが問題になっているんだからこの辺りを、やはり取り組むんだったら仏作っても魂入れなきゃ駄目だと思うんですよ。私は、現場のソーシャルワーカーとかカウンセラーの人たちだって、もっと子供たちの相談に....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「実は、弁護士会の方にもお話を伺ったら、弁護士さんのグループも、何という呼び名でしたっけね、法教育の出前授業というのをやっているんですね。やっぱり人権を大事に、要するにお互いに人権を大事にしようじゃないかということを子供たちに覚えてもらおうということで、弁護士さんたちが今学校へ行って、東京とか神奈川とか幾つか....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「ただ一つ、ちょっとお願いしたいのは、これは法務省になるのか文科省になるのか、弁護士さんが、これは今、この法教育の出前授業というのはほとんどボランティアでやっているそうです。そうすると、ふだんの弁護士活動ができなくなっちゃうという矛盾、自己矛盾を抱えているんですよね。やっぱり子供たちの相談に乗っていると一日、....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「統合型IR推進法というのが、去年、年末、何か十分な審議もなしに本当に突然成立してしまいました。その法律では一年以内に実施法案を作るということになっていますね。それで、まず私お伺いしたいのは、今後の実施法案、手順とか手続とか、それからいつ頃成案が出て国会へ出すつもり、一年という期限があるわけですね。この辺りど....


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議員名真山勇一(民進党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「率直にちょっとお伺いしたいんですが、法務大臣、ギャンブル、賭博、ばくち、いろんな呼ばれ方していますけれども、日本では刑法百八十五条で禁止されているわけですね、基本的には。そうすると、今回のこのカジノを導入することによって、刑法百八十五条、どういうふうに思われているのか。改正する必要がありますか。」


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議員名真山勇一(民進党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「法務省は、この賭博、ギャンブルということに関して、平成二十八年十二月七日にカジノ規制の在り方というペーパーを出しておられます。お手元の、皆さんにお配りしている資料で行っていると思います。見ていただきたい。本当に法務省、法を守る番人として、これ、まさにこういう考え方というのは私は納得できます。国民の皆さんも、....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「まずお伺いしたいのは、裁判官の勤務状況というのはどんなふうになっているのか、伺いたいと思います。特に、残業などというものを調べることができるのかどうか、そういうものも含めて是非聞かせていただきたいと思います。」


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「当然、女性はこれまで、自分で出産をなさる、それから今度は子育てするということがあるので、女性は比較的取れているのかなというような想像もしておりますけれども、それに比べて男性の育児休業というのはどうなのか。その辺り、もし数字分かっておりましたらお聞かせ願いたいと思います。」


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「例えば、それでは次に検察官の方に移りたいと思うんですね。検察官について、先ほどと同じように、勤務時間というのはどんなふうになっているのか、特に残業時間なんかはどのぐらいあるのかとか、裁判官ほどではないにしても、やっぱり検察官の方も、仕事熱心な方は本当に二十四時間仕事、二十四時間働きますなんていう感じの方もい....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「それだけに、裁判官もそうです、それから検察官もそうです、なかなか休めない、仕事をしていたらもう本当に絶え間なく仕事ということになってしまう。ですからこそ、だからこそ、逆に何かあったときには休める、休みたい、そういう体制を取らなくてはいけないと思うんですね。例えば、健康の問題もあります。それから、介護も今増え....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「続きまして、今検察官を伺ったので、もう少し職員の数が多い法務省、法務省全体のことを伺いたいと思うんですけれども、この法務省での男性、女性それぞれ育児休業、こうしたものを取っている現状について伺いたいと思います。」


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「この表を見てみますと、ちょっとこれで全体的なお話を伺いたいので、これは内閣府の方になるんですかね、かなり各省庁によってばらつきがありますね。多いところは二五%とか、それから人事院の三五%というところもあります。少ないところは国土交通省の二・四、あるいは防衛省などは〇・五ということがあるんですが、こういう取得....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「特に私ちょっとお伺いしたかったのは、各省庁によってかなりばらつきがありますよね。このばらつきをどういうふうに捉えていらっしゃるのかなと。仕事の忙しいところはやっぱり低くなってしまうのかなという気もするんですけど、このばらつきについてはどんなふうに見ておられます。」


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「ちょっと二枚目を見ていただきたいんですが、今女性ということで出たんですが、各省庁、女性、どのぐらい働いているのかな、これは直接男性の育児休業とは関係はないですけど、やはり女性がどのぐらい働いているのかなということで、女性は、先ほど伺っている話で比較的、もちろん出産をなさる本人ですから、やっぱり取ることは可能....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「そういう意味では、国会でのこういう委員会も含めて官僚の方というのはいろんな対応があって大変だと思うんですが、霞が関改革、民間を主導していく意味でも、やっぱりこういう官庁が率先して男性の育休なんかも取らないとなかなか民間にも及んでいかない、その波が広がらないということがあると思うんですが、霞が関改革というのは....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「ということで、金田大臣に最後にちょっとお伺いしたいのは、法務省も検察官もそれから司法の裁判官もそうですけれども、やはり特殊な勤務体系であると思うんですね。でも、残業というのが余り多くてもいけないし、仕事、その辺のバランスが崩れてはいけないと思います。法務省でも是非率先してこの数字、男性の育児休業、取る数字を....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/22

委員会名参議院 法務委員会


「そして、その中で、是非これ見ていただきたいのは、再犯も減っているんですが、折れ線グラフがあります。その折れ線グラフは再犯者率ということですね。一番最近の二十七年を見ていただくと、上の方の再犯者率というのは四八%、それから下の少年の場合は三六・四%。いずれもやっぱり減っている中で、再犯者、つまり、やはり繰り返....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/22

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、刑務所から出てきて、そして自立をするために仕事を見付ける、仕事をする、続ける。続けるということもとても大事だというふうに思うんですが、受刑者の例えば出てきてからの仕事、やはりどんな仕事をしたいかということも、本人の希望もあるかと思うんですけれども、例えば刑務所の中でどんなふうに仕事ということ、出所後....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/15

委員会名参議院 法務委員会


「まず、私、質問に入る前に確認したいんですが、技能実習生の賃金、平均賃金、これは幾らというふうに捉えられているのか。それから、その一方で、日本の最低賃金というのがありますね、この最低賃金というのはどのくらいなのかという数字、もう一回これは確認のためにお願いいたします。」 「これまでも、この審議の中で繰り返し出....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/15

委員会名参議院 法務委員会


「そうした実態はやはりどこが調べるかといえば、この国際研修協力機構、JITCOが、今の段階ではここがやっぱりやっていかなくちゃいけないと思うんですが、その辺り、実際に勤務状況、例えば残業がどうなのかとか休日はきちっともらえているのかとか、それから休暇というのはあるのかとか、そうした基本的なところぐらいはやっぱ....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/15

委員会名参議院 法務委員会


「この技能実習生手帳の、何というんですかね、役割、これはどういうものかということをまずお伺いしたいと思います。」 「そして、このベトナム語版、今皆さんにお配りしたのはベトナム語版というふうに書いてあるんですが、これ、日本に実習生の多い五か国の分を今作っていらっしゃるということなんですけれども、ただ、それ以外に....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/15

委員会名参議院 法務委員会


「この中に、例えば実習生のいろんな悩みとか問題点、トラブルを相談する窓口として相談員制度をつくるというふうに書いてあるんですが、この相談員制度というのは、そのJITCOの中ではどういうものになるんでしょうか。」 「それで、やはり相談の実態が本当に、じゃ、JITCOで効力を発しているのかどうかという点も含めて、....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/15

委員会名参議院 法務委員会


「この事業協議会。これ、事業協議会というのと、これ法案を見ましたら五十四条に事業協議会という項目があります。それから、五十六条には同じような中身で地域協議会というのがあるんですね。この事業協議会と地域協議会というものについて、これ、どういったものか、まずお伺いしたいというように思います。」 「そうすると、こう....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/15

委員会名参議院 法務委員会


「やはり本人がどういう理由で帰国をしなくちゃいけないのかというのは、もちろん機構ですとか雇う側からの話もあるわけですけれども、やっぱり最後の最後はやはり本人が納得して帰国できるのかどうか、本当にこれはしようがないと思えるのかどうか、いや、でもこの帰国はおかしい、何とかしてほしいと思っているのかどうか、その辺り....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/10

委員会名参議院 法務委員会


「やっぱり、物というのはいろんな多面性があるので、うまくいっている面もあるし、なかなかそうはいかない面もあるという、それをそれぞれの立場から御主張いただいたということで、大変ちょっと申し訳ないんですけど、まずレロンソンさんにお伺いしたいのは、斉藤さんのお話を伺って、御自分の実際にベトナムでやっている送り出し機....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/1

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、私は、まず最初に、やはり現実がどうなのか、特に技能実習生の現実というのはどうなのかという点を明確にしたいという、そういうつもりから、まず技能実習生の一番、まあ何といっても働くということなので、大事な報酬ですね、実際に日本で働いている技能実習生の報酬どのぐらいなのかということを調べているんでしょうか、....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/1

委員会名参議院 法務委員会


「これまではこうしたことも当然明記するということが必要だったんだと思うんですけれども、どうもお話聞いていると、実態として余りそこら辺の報告を受けたり調査をしたりということをしていないような感じもするんですけれども、その国際研修協力機構というのは、こうしたこと、例えばきちっと明記してあるということを調査している....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/11/1

委員会名参議院 法務委員会


「新たに技能実習生、これから受け入れる場合、その実習生の受入れ機関の適格性というものをチェックするというふうにされておりますけれども、このチェックするということ、適格性をチェックするというのは具体的にどんなふうなことを今考えておられるのか、これを伺いたいと思います。」 「例えば、実習実施機関あるいは実施責任者....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/10/28

委員会名参議院 本会議


「まず、内閣官房長官にお尋ねします。政府が外国人労働者の受入れを検討しているのは事実でしょうか。それは、日本人のやりたがらない仕事をする単純労働者を補うためのものなんでしょうか。」 「厚生労働大臣に伺います。日本語がそれほど巧みに話せない外国人のための医療施設や医療通訳の数は十分か調査し、必要な拡充策を講じて....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/10/28

委員会名参議院 本会議


「法務大臣にお尋ねします。保証金や違約金は技能実習生と送り出し機関の間で決められているにもかかわらず、送り出し機関に対する罰則規定はありません。その理由はなぜでしょうか。これでは、保証金、違約金に関わる規制は実効性を欠く懸念があります。確かに、送り出し機関は外国にありますが、日本に駐在員を常駐させていることも....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/10/28

委員会名参議院 本会議


「厚労大臣にお伺いします。この専門家会議は公開されておらず、議論の透明性が確保されていません。まず、この専門家会議の開催に当たって、厚労省は送り出し国の要望と我が国の現地の状況をどのように調査し、確認するのでしょうか。そもそも、行政による恣意的な運用というそしりを招かないためにも、職種の追加や削減に関わる議....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/10/20

委員会名参議院 法務委員会


「私たちの生活全ての中の基本であります憲法、この憲法について大臣御自身はどんなふうな思いを持っているかということを伺いたいというふうに思います。尊重し守るのかどうか、その辺りを是非伺いたいと思います。よろしくお願いします。」 「成立からもう一年余りが過ぎました。でも、違憲、憲法違反の状態、ずっと続いているわけ....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/10/20

委員会名衆議院 法務委員会


「私、今回ちょっと、あっ、法務省もなかなかやるなと思ったのは、法務省が、皆さんのお手元に行っておりますこの「子どもの健やかな成長のために」、非常にマイルドな題名になっていますけれども、離婚したら、お父さん、お母さん、子供のこともちゃんと考えてよというのがこれの私は内容だと思うんですね。離婚届を出した後、子供の....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/5/26

委員会名参議院 法務委員会


「私がまずお伺いしたいのは、この拡大する業務の中の認知機能が不十分な高齢者、障害者に対する援助、これが、例えば高齢者によっては望まない人もいるわけですし、それから認知機能がもしなかった場合、それでもケースワーカーがこうしたことをやっぱり相談した方がいいということになるのかどうかということとか、それから全くもう....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/5/26

委員会名参議院 法務委員会


「それともう一つは、やっぱり同じように、ストーカー等被害者援助制度の新設と、ここでもやっぱり大変難しい問題を扱うと私は感じております。ストーカー被害者、DV被害者、児童虐待を受けたということなんですが、今度の改正ではストーカー等という部分の「等」というのは、この三つのケースということで考えてよろしいんでしょう....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/5/26

委員会名参議院 法務委員会


「そして、やはり今回のこの法案の改正の大事な点であります大規模災害被災者の救済ということで、これ、この法案が審議されて衆議院を通過した時点の後になるんですね、あの熊本・大分大地震が起きました。また、大きな被害が出ています。これはそもそも地震の被害者の救済に当たるための法律ということなので、特定非常災害というふ....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/5/19

委員会名参議院 法務委員会


「私は、この委員会で何回か申し上げたように、私は映像というテレビの世界で仕事をしていたために、映像がどれだけ、つまり文字に比べてインパクトのあるものかということを訴えてきました。今回の可視化というのはまさにそうしたことで、私は、審議を通じて録音、録画というのが私たちが考えている以上の力を持つ大変大きな存在では....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/5/19

委員会名参議院 法務委員会


「その中で、私は特に、今回、通信傍受をやるために特定電子計算機というのをつくられるという話を出ております。この特定電子計算機というのは私はどうもよく分からないんですけれども、まずこの特定電子計算機についてお伺いしたいんですが、その傍受の対象、対象というのはどんなものが含まれるんでしょうか、もう一回確認させてい....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/4/28

委員会名参議院 法務委員会


「それからもう一つ大事なこと。裁判員、こうおっしゃっています。映像には文面だけでは伝わらない情報がたくさんあった。証拠よりも映像の方がインパクト強いんです。私は、ビデオの世界で、テレビの世界で、ニュースを作っていると、いろいろ書いた原稿よりも映像がどれだけ強いかということはよく知っています。それから別な裁判員....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/4/26

委員会名参議院 法務委員会


「そして、例えば、東京の繁華街に交番があります。防犯カメラが今非常に普及してきました。いろんなことが防犯カメラで犯罪解決していきます。びっくりするぐらい解決しますね。捜査しなくても、映像があるからということで事件が解決してしまいます。そういう状況の中で、もしかしたら将来は、防犯カメラの社会になったら交番が要ら....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/4/14

委員会名参議院 法務委員会


「まず最初にお伺いしたいのは、こうやって、これまでの運用では録音、録画が非常に急速にこのように実施されている、実施率が高くなっているということをどう評価されているのかということと、それから、僅かではありますが、録音、録画の対象から外れている、これは、例えば被疑者の方が拒否をしたとかそういうことがあるのかどうか....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/4/14

委員会名参議院 法務委員会


「そうなると、やはり罪で逮捕されてからということになると、その前に、例えば、何とか調べる方としては、事件、何とか取調べで被疑者の自供を得たいということがあると、その前は録音、録画ができないということになると、その前に自白を強制するようなことが実際に起きる心配もあるのではないかなというふうに思うんですね。その辺....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/4/4

委員会名参議院 行政監視委員会


「まず、その問題に入る前に、データとして最新の、マイナンバーカード、現在一番新しい申請そして交付の状況、これをまずお伺いしたいと思います。」 「ただ、二割というと、スタートしたばかりでこのぐらいかなという気もするんですが、マイナンバーカードというのは、国民、それこそお年寄りから赤ちゃんまで、一人に一枚ですよね....


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議員名真山勇一(民進党)

2016/4/4

委員会名参議院 行政監視委員会


「今回、行政不服審査法というのが改正されて、もう少しその辺を柔軟に対応する、その住所非開示を決めた当局が何とかしてくれという申出を審査するのではなくて、新たな審理員という仕組みをつくって、第三者機関というふうに言われていますね、この方が住所非開示が本当によかったのかどうかということを検討してくれるということな....


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議員名真山勇一(維新の党)

2016/3/25

委員会名参議院 予算委員会


「総理は、これまではリーマン・ショックや大震災級の事態にならない限り引き上げるというふうにおっしゃってきたと私は記憶しております。つまり、よっぽどのことがない限り引上げをするよと、既定方針どおりであるということで来ている。ところが、最近少し変わってきて、経済の状況を見極めてというような言い方になってきていると....


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議員名真山勇一(維新の党)

2016/3/25

委員会名参議院 予算委員会


「こうして世界各地でテロ、追い詰められた形で起きているんですが、日本、これからいよいよ伊勢志摩サミット、それからその前には先進七か国の外相会議、これが広島で行われますよね。そして、二〇二〇年にはオリンピック・パラリンピックもあるというようなことで、大変テロに対する警戒というのは怠ってはならない状態が続いており....


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議員名真山勇一(維新の党)

2016/3/25

委員会名参議院 予算委員会


「昨日も、五人のジャーナリストの方がこの問題でそろって記者会見をされておりました。私も、かつては報道の現場でニュースを取材していたということで、報道の公平中立ということの問題については大変気を遣ってまいりました。言わば、言ってみれば、誰かから言われたからやるということではなくて、いかにニュースを公平、公正、中....


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議員名真山勇一(維新の党)

2016/3/23

委員会名参議院 法務委員会


「片親疎外、あるいは子供たちが大勢がそういう同じような傾向を見せるということなので片親疎外症候群、あるいは片親引き離し症候群などというふうにも言われているんですけれども、これは医学的にはまだいろいろと研究の余地があるというふうに言われているんですけれども、この言葉、大臣は御存じでしょうか。そして、こうした問題....


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議員名真山勇一(維新の党)

2016/3/22

委員会名参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会


「今日は汚染水のことについてお伺いしたいんですけれども、凍土壁というものを造りまして、そして汚染水の流入を防ごうという計画が進められてきました。大臣も東京電力から当然報告を受けられているというふうに思うんですが、この四つのいわゆる原子炉、これを四角く囲む延べ千五百メートル、そして深さが三十メートル、こうした凍....


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議員名真山勇一(維新の党)

2016/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「浅野参考人にお伺いしたいのは、やはり今申し上げたように、規制をすることと表現の自由、この辺で、例えば禁止して法律を作った場合、そして禁止した場合ですね、やはり言論の自由、表現の自由ということに何か影響が出たり損なわれたりするというようなこと、そういうことがあるのかどうか、どういうことを具体的に考えておられる....


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議員名真山勇一(維新の党)

2016/3/10

委員会名衆議院 法務委員会


「まず、岩城大臣にお伺いしたいんです。子供の貧困、これについてどう思われるか伺いたいと思います。そしてもう一つ、子供の貧困、この原因が親の離婚ということと関係があるのかどうか、これについてもお伺いしたいと思います。」 「大臣、この平成二十三年の民法改正でその効果、つまり、子の養育費用、これを分担するんだという....


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議員名真山勇一(維新の党)

2016/3/10

委員会名衆議院 法務委員会


「そういうことで、やっぱり子供を連れ去るということがよく起きてくるわけですね。一方は身を隠したまま全く連絡が取れなくなって、その結果、調停も進まなくなったり面会交流ができなくなったりという、そういう例が多いんですね。こういう例見ていると、やっぱり本当に子供のためということなのかどうかという感じがするんです。改....


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議員名真山勇一(維新・元気の会)

2016/1/19

委員会名参議院 法務委員会


「一般公務員には人事院勧告で出されるわけですが、これに、先ほど御答弁にもありましたけれども、やはり裁判官、検察官というのは、職務あるいはその責任、そういうものの特殊性からまた別に俸給表で作られて決められるということをおっしゃいましたけれども、ただ、あくまでも一般公務員の俸給、人事院勧告に従って連動して動かされ....


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議員名真山勇一(維新・元気の会)

2016/1/19

委員会名参議院 法務委員会


「それからあと、やはり人事院勧告のときによく出ることなんですけれども、公務員の労働基本権というのがありますね。こういう問題等、こういうことをしっかりとするということで人事院勧告に代わるものを考えるのはどうかというような意見もありますけれども、裁判官を見てみますと、こうした裁判官に労働基本権というものがあるのか....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/9/10

委員会名参議院 法務委員会


「私は、先ほど前川委員から出ましたけれども、前回のときに、何で、この辺をもう少ししっかりと見極めてやはり改革していかなければならなかった、そのことを考えなかったのかなという、そんな思いがして、なぜそのとき、疑惑で、結局前回は事件にならなかった。今回は告発していますから、もう事件と呼んでいいと思います。ですから....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/9/9

委員会名参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会


「やっぱり私が思うのは、まず確認を今日はさせていただきたいというふうに思うんですね。先日の委員会の中で中谷大臣は、私の質問に対して、法案の成立によって新たな自衛隊の兵力とか装備、この強化、増強、こういうのは必要ありませんとはっきりとおっしゃったんですけれども、その考え方は今も変わっていらっしゃいませんか。」 ....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/9/9

委員会名参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会


「それで、お伺いしたいのは、今年の四月に締結された日米ガイドライン、これで、領域横断的な作戦で、アメリカ軍は、打撃力の使用を伴う作戦を実施することができる、アメリカ軍がそのような作戦を実施する場合、自衛隊は必要に応じ支援を行うことができるというふうなことが書いてあります。つまり、自衛隊もアメリカ軍と同じような....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/9/9

委員会名参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会


「維新の党の今回の安保法制の法案というのは、政府の法案よりも分かりやすくするということで細かく分けた。全部で七本。そして、それプラス領域警備法、これはまだ出ておりませんけれども、それを、領域警備法を除いた今七本が出ているわけですけれども、その中でお伺いしていきたいと思うんですけれども。政府のその存立危機事態と....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/8/21

委員会名参議院 本会議


「まず、上川大臣、立憲体制を堅持すると改めてお約束ください。憲法は、言うまでもなく、権力者にフリーハンドを与えないように国民が政府に課した制約です。時の権力者に都合のいい形で基本的人権の解釈などを変更していいものではないということを、上川法務大臣、改めて御確認ください。そして、その上で、捜査、起訴、公判は全て....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/8/21

委員会名参議院 本会議


「司法取引も、捜査当局に有利な制度です。司法取引の協議の過程で生じた重要な事項について記録、保管されることが附帯決議で盛り込まれましたが、これは法文に直接書き込むべきではないでしょうか。また、司法取引の事実関係は、義務として裁判官に示されるべきではないでしょうか。さらに、衆議院での修正によって、司法取引捜査の....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/8/6

委員会名参議院 法務委員会


「ただ、その一方で、やはりヘイトスピーチというのは相手がそういうふうに感じるということもあって、言った方がどうなのかということもあると思います。その辺で、私はまず、こうした今回の理念法、基本法ということで、これは必要なものであるというふうには認めるんですが、ただし、やはりそのヘイトスピーチの実態、事実、あるい....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/8/6

委員会名参議院 法務委員会


「ただ、その一方で、やはり私自身が感じるちょっと不安もあるので、その辺を発議者の方にお伺いしたいんですけれども、法案の第三条そして第四条、この辺りを見ていただけると、いわゆる不当な差別的な行為というものはどういうものかということを規定しているわけですけれども、これの書き方を見ると、先ほどからも出てきていますが....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/8/6

委員会名参議院 法務委員会


「発議者に今伺ったことの中からも出てきているわけですけれども、今回のヘイトスピーチ、もうこの委員会で有田委員が本当に何度も何度も取り上げて質問されていると思うんですが、先ほどもちょっと出てきましたけれども、その調査がまだ、実際に地方自治体がやっているものについての分析とか情報収集、これについても検討している、....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/7/30

委員会名参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会


「今回のこの安保法案の国会での審議が進むにつれて、安倍内閣、高い支持率を保ってきたんですけれども、ここへ来て少しずつ下がり始めています。最近の世論調査見てみますと、支持しないが支持するを上回り始めているということも出てきています。その一方で、やはり今回のこの安保法案は分かりにくい、あるいは、もっと丁寧に説明す....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/7/30

委員会名参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会


「次に行きますけれども、先ほど安倍内閣の不支持ということを申し上げたんですけれども、やっぱりその中で女性の不支持が今ここへ来て増えているという話もありますね。それはなぜかというと、将来、自分の夫、子供、戦争に送り出すようなことがあってはならない、あってほしくないというお母さんが増えているということなんですね。....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/7/30

委員会名参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会


「数字の不安というのをちょっとお伺いしたいと思うんです。日本の防衛費は五兆円、自衛隊の陸海空合わせて二十三万人ですね。今回のこの安保法制の変更で、ホルムズ海峡ですとか東シナ海、南シナ海、それからいつどこで起きるか分からないテロ対策などというふうに言われていますけれども、イラクのサマワのときは二〇〇三年の末から....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/7/30

委員会名参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会


「やはり日本の安全保障をめぐる国際環境、これ何とかしたいというのは誰でも思っていると思います。私も、あの小笠原の海域で中国漁船が百隻も二百隻も来て、あれを何とかできないか、すごく歯がゆい思いです。やっぱりそういうところから自分の国を守っていくということを、まず足下からやっていくということが、今、国民の皆さんに....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/7/9

委員会名参議院 法務委員会


「伺いたいのは、日本にも、今回、神戸の事件をきっかけにしてこの手記が大変問題になったわけですけれども、いわゆるサムの息子法、こうしたものに類する法整備というものを検討したことがあるかどうかということをお伺いしたいと思います。」 「こうしたことを考えると、被害者遺族のやはり苦しみとか苦痛とか、そういう心情がある....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/7/9

委員会名参議院 法務委員会


「この犯罪被害者の保護について、どうやって保護していくかということについては、現在、法務省の性犯罪の罰則に関する検討会というのがありまして、この中で検討中であるというふうに承知しております。早ければ今月中、七月中にもまとめというものが出されるのではないかというふうに聞いておりますけれども、これについてちょっと....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/7/8

委員会名参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会


「廣瀬社長に、これを御覧になって、この電気の使用量、大震災以降なかなか増えていない、これをどんなふうに判断されているのか、まずお伺いしたいと思います。それで、この中の東京電力の割合というのは三割ぐらい、かなり大きい部分を占めているわけですね。ですから、やはり同じ傾向あるというふうに私は思っているんですが、いか....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/7/8

委員会名参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会


「これでちょっとお伺いしたいんですけれども、何か千葉の県内六百八十三か所の中からここが選ばれたということなんですけれども、二枚目の資料を見ていただきたいんですが、これが、航空写真なんですけれども、環境省からいただいた東京電力千葉火力発電所の敷地、赤いところが敷地だそうです。そして、左側の矢印のところが問題の汚....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/6/11

委員会名参議院 法務委員会


「そこで伺った話、DV被害の相談、このプラザでは年間で五千件くらい、もうかなりの数ですね。これ、単純にちょっと日割りをしてみますと、一日平均十数件くらいあるのかなという感じがするんですが、やはり最近、ほかの統計でも分かるように、増えているということなんですね。この相談の結果を一か月ごとに内閣府の方へ報告をして....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/6/11

委員会名参議院 法務委員会


「行政不服審査法というのは、これ改正されたのが去年の六月の十三日、ちょうどもう一年ですね。二年以内に施行ということなんで、もう間もなく、そろそろいろいろ準備されていると思うんですが、この審理員というのと不服申立て審査会というのは新しい仕組みだと思うので、地方自治体の窓口にできるものだというふうに理解しているん....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/6/4

委員会名参議院 法務委員会


「今回の改正、四項目大きく分けてあるわけですけれども、この改正によって、国民の負担の軽減、それからもう一つは裁判のスピード化というような、こうした運用面の効果は期待できるというふうに思います。ただ、その一方で、いろいろ意見が出ているように、裁判員なしで結局裁判が行われることになったり、あるいは効率化重視という....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/6/4

委員会名参議院 法務委員会


「それから、一方、今回は裁判員の方の心の負担ということは、もうこれ本当にこの場でたくさん語られているわけですけれども、そのために、裁判員の方の精神的な苦痛ですとか心の負担を和らげるという意味で裁判員メンタルサポート窓口、先ほども出ましたけれども、これ、前回私伺ったので細かいことはちょっと別にして、そのときのお....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/6/4

委員会名参議院 法務委員会


「それで、今回も一応三年後の見直しというのが求められておりますね。実は、今回の改正についても、裁判員裁判制度に関する検討会というのが設けられて、十一人の専門家とか有識者の方が四年十か月にわたって十八回もの会合を持って、その検討内容もかなり多岐にわたった、法制上のいろいろ問題点、それから運用に関する様々な点とい....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/6/1

委員会名参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会


「例えば、海を全く分離してしまうというこの防災、これを見てみますと、例えば今回の防災、東日本大震災を分析してみたら、これまでにやっぱり防潮堤あったわけですね。防潮堤があって海が見えないところと防潮堤がないところとをその被害の状況を比較したら、防潮堤があるところの方がやはり逃げ遅れた方が多かった。海が見えないと....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/6/1

委員会名参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会


「また、同様のことがもう一つ、道路の復旧でも言えるんではないか、こんな声があったんです。被害を受けた国道などの主要道路なんですけれども、災害に遭ってしまった、ですから復旧に当たって、時代に合わせて例えばバリアフリー化したそういう道路にしてほしいという地元の要望があったんですね。しかし、そういう要望は取り入れら....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/5/28

委員会名参議院 法務委員会


「まず小沢参考人に伺いたいんですが、今日わざわざこうして、御自分の関わった裁判でこういうものを証拠で出したいということがあったけれどもそれがかなわなかったというお話を伺いました。そのときに当然、これを証拠として出したいといったときに、それはできませんという説明は受けたと思うんですね。その受けた説明というのは納....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/5/26

委員会名参議院 法務委員会


「当然、所期の目標でありました一般の人たちの司法への理解ですとか、裁判を分かりやすくするですとか、それからスピード化ですね、こうしたものには随分貢献をしてきているというふうに思っております。ただ、その一方で、やっぱりいろいろな問題点とか課題も出てきたのではないかなというふうに思っております。特に、裁判員制度に....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/5/26

委員会名参議院 法務委員会


「それで、ちょっと具体的にお伺いしたいんです。先ほどの小川委員の回答の中で対策、様々な全般的なことをお伺いしたんですが、ちょっと具体的にお伺いしたいと思うんですが、裁判員として選ばれたということになった場合、その公判の前それから公判中に裁判員へ、及びその補充員というものも含めまして、説明とか対応というのは具体....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/5/26

委員会名参議院 法務委員会


「続いて、資料の二枚目、棒グラフが二つありますけど、二枚目、三枚目を見ていただきたいのですが、裁判員の方がどんなことで心の負担を感じるのかという調査なんです。これ、裁判員経験者ネットワークの同じアンケートの中の項目なんですけれども、ちょっと人数が四十二人と余り多くないんですが、ただ、むしろアンケートに答えてく....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/5/21

委員会名参議院 法務委員会


「例えばこの中央当局のような、崩壊というか、子供を、国内ですけれども、連れ去られた場合に、もう一回例えばどうしても子供に会いたいとか、あるいは少なくとも子供の養育費を何とか出したいというふうなことを思っているどっちかの親の希望も通して、その仲裁というか、ある程度環境づくりをするような、そんな組織というのを設置....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/5/21

委員会名参議院 法務委員会


「これ、今日提出させていただいたのは私の地元の調布市なんですが、調布でちょっとこの問題についてどんなことが現場であるのかなということを伺ってきたんです。先日、総務省の方から新しいシステムができるというようなことがありましたので、その辺も含めて話を伺ってきたんですが。まず、この申出書で上の左側のところを見ていた....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/5/14

委員会名参議院 法務委員会


「つまり、DVの事実がなくても、やはり取りあえず配偶者と離れたいということで、DVがあるということを相談センターに緊急避難として相談すれば、それがDVということになって、窓口がそのまま受け付けて住所非開示措置をとってしまうということがあるわけですね。そうすると、本来DVないんだから、その話を例えばしたいと思っ....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/5/14

委員会名参議院 法務委員会


「次の問題ですが、これもやはり私、気に掛かるんですけれども、先日伺った配偶者への暴力というDVの中でいろいろなことが発生する、その統計、資料をいろいろ取られているということはいただいて分かったんですが、その中で気になったのは、夫婦の問題としての統計、数字は出ているんだけれども、その中に子供ということを対象にし....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/5/14

委員会名参議院 法務委員会


「ハーグ条約、例の国境を越えての子の連れ去りをめぐる条約ですけれども、これが去年の四月の一日、発効しました。これと同時に、それに対応する国内法、国内の手続を定めた法律というのもできまして、ちょうど一年というのが経過したわけですね。一年経過したところで、国境を越えての子の連れ去り問題についてどんな状況なのか。例....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/4/23

委員会名参議院 法務委員会


「今回のこの船舶責任法改正案、責任限度額を一・五倍に引き上げるということなんですが、それでもやはりどうしてもそれから漏れてしまう、被害額が大きくなってしまうということはあるし、先ほどのお話の中でもいろいろ、船の大型化ですとか、それからそれに伴って積荷が増えれば当然被害額も大きくなるとか、それから特にオイル、油....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/4/23

委員会名参議院 法務委員会


「それからもう一つ、この船の対象としては旅客船も当然含まれているということで、人命についてはどういうふうなことになっているんでしょうか。特に、やはり不幸にして多数の犠牲者などが出た場合は、これはもう本当に大変なことだと思うんですが、この辺りの仕組みというのはどういうふうにされているでしょうか。」 「そうすると....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/4/22

委員会名参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会


「いつ戻れるか分からないし、また戻るための課題というのはたくさんあると思います。インフラの整備ですとか復興住宅の建設、コミュニティーの整備といったものがあって、早期帰還、この福島復興再生特別措置法という法律に基づいての帰還先の復興拠点づくり、これいろいろとあるわけですけれども、そのプランの中で、被災地の希望な....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/4/22

委員会名参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会


「放射線から生じるミュー粒子というものを使ってレントゲンのように透視撮影をしたら、あるはずの圧力容器の中に核燃料はなかったと。それから、ロボット、これも使って、今度は圧力容器の外側を覆っている格納容器、これまだ部分的な調査ですけれども、これで内部調査をした映像も公開されましたけれども、放射線量が極めて高いとい....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/4/16

委員会名参議院 法務委員会


「一つは、どうやってその医師不足を解消していくかという一つの方法として、矯正施設の収容者の医療サービス、この提供というものを矯正施設内部で全部やろうということではなくて、例えばサービスであるから民間委託をするというようなことも考えられるというわけですね。何もかも官がやるということでなくて、民間でもやれるものは....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/4/16

委員会名参議院 法務委員会


「それから、今度は、制度面でやはり幾つかの問題点があるということで、それを指摘させていただきたいんですけれども、矯正施設内で万一収容者が死亡した場合、その処理手続というのはどういうふうになっているのかということと、当然死亡したわけですから死亡診断書というのが必要なんですが、これは誰が書くということなんでしょう....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/4/14

委員会名参議院 法務委員会


「ただ、やはり引き起こしている問題というのは大きなものがあって、例えば、前回ちょっと最初に伺おうと思いましたけれども、前回の私の質問で警察庁の参考人の方から大変御丁寧に、私が繰り返し確認したもので四回もしっかりと答弁いただいているんですね。何がお聞きしたかったかというと、やっぱりDVというのは被害者がいて加害....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/4/14

委員会名参議院 法務委員会


「実は、この問題を取り上げてから、私のところでインターネットのツイッターとかフェイスブックに意見が大分いろいろ寄せられているんです。そのあれを見ますと、やっぱり加害者とされた人が住所非開示の対象にされているということでこんなことを言ってきているんです。役所の相談窓口の子供支援課というところに事実をいろいろ証明....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/4/7

委員会名参議院 法務委員会


「相談支援センターというのも非常にしっかりとできてきて、実は、内閣府からいただいたまず一枚目の資料を見ていただきたいんですが、棒グラフと下に数字が書いてある資料ですけれども、やはり見ていますと、この十年間ぐらいに、配偶者からの暴力に対していわゆる相談する件数というのはもうここ十年で倍ぐらい、一番新しい二十六年....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/4/7

委員会名参議院 法務委員会


「子供の問題に続いてもう一つやっぱり出てくるのは、そのDVということが本当に証明されているのかどうか、この事実があったかどうかということは証明する必要があるのかどうか。もう一回これを確認させてください。」 「そうすると、今かなりいろんなものがないと実際にその判断しないという印象は受けるんですけれども、例えば、....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/3/20

委員会名参議院 予算委員会


「今年は戦後七十年ということになりますけれども、世界を振り返ってみますと、東西対立の冷戦時代というのは、軍拡ですとか核兵器を増強する競争が繰り広げられました。核戦争の危機ということも何度かあったというふうに思います。しかし、その後は、核軍縮、核不拡散の動きも強まってきて、核のリスクというのは小さくなってきてい....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/3/20

委員会名参議院 予算委員会


「現在、政府・与党、与党の間で安全保障法制についての論議が行われておりまして、間もなくこの国会でもその論議始まるというふうに見られますが、日本と多国間の安全保障協力について書かれた、実は安全保障のダイヤモンド構想というのがあります。これは安倍総理にお伺いしたいんですが、これはもちろん当然御存じのことと思うんで....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/3/20

委員会名参議院 予算委員会


「政党交付金というのは二十年前からできておりまして、その二十年間、平成七年から二十六年まで合わせた数字がこの六千三百十一億二千三百五十八万七千九百六十三円。これ、何でこんなに細かく分かったかといいますと、予算書の中で政党交付金として支出されている部分をこれは足し上げた数がこの金額になります。毎年三百億とは言わ....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/3/27

委員会名参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会


「会計検査院の調べによりますと、国が二〇一一年度から一三年度までの三年間に計上した東日本大震災の復興予算の総額、これは二十五兆円。そのうち九兆円、これが未執行あるいは未使用になっているということが分かったということなんです。九兆円のこの内訳ですが、まず五兆円が使われずに国庫に残ったままになっている。あとのおよ....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/3/27

委員会名参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会


「次に移りたいと思うんですけれども、もう一つの問題は原子力賠償紛争解決センターについてなんですけれども、センターはこれまで被災者と東電の仲介ということで和解ということをやってきたんですけれども、被災者の方から、ここへ来てこの仲介が打ち切られるんではないかという不安の声がかなり上がってきているんですね。もちろん....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/3/26

委員会名参議院 法務委員会


「今法務行政の様々な課題がある中で、特にやっぱり大きいのは、私は、民法改正、民法をどうするかという問題があるのではないかというふうに思っています。やはり見直しが焦点になってきているわけですけれども、この民法というのは、釈迦に説法ですけれども、一八九六年公布されて、私たちの生活の基本ルール、もうこれまで百二十年....


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議員名真山勇一(維新の党)

2015/3/26

委員会名参議院 法務委員会


「法務大臣が女性ということなので、私も特に伺いたいことをこれから少し進めていきたいと思うんですが、今御答弁の中で、やはり家族というのもすごく多様化しているということと、それから女性の社会進出に伴っていろんな課題も出てきているということをおっしゃっていただいたというふうに思うんですが、その中でまず取り上げたいの....


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議員名真山勇一(維新の党)

2014/11/18

委員会名参議院 法務委員会


「これらの中からまず伺いたいのは、白書の中の資料からいただきました、見ていただきたいんですが、棒グラフの資料を配らせていただいております。一番上、これは一般刑法犯、検挙した人の内訳を調べたものなんですが、初犯の人と再犯者率ということを調べたものなんですが、棒グラフの方を見ていただくと、確かに犯罪全体が減ってい....


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議員名真山勇一(維新の党)

2014/11/18

委員会名参議院 法務委員会


「真ん中の第二図というところを見ていただきたいんですが、これで見ると、窃盗の統計、これもやはり、多少増える時期もありましたけど、ここのところ、最近は減る傾向にあると。もちろん、その中で女性の数は減っているけれども、棒グラフとは別の折れ線グラフを見ていただくと、女性の比率、女子比と書いてありますが、これは少しず....


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議員名真山勇一(維新の党)

2014/11/13

委員会名参議院 法務委員会


「今日の委員会でとても大きく焦点に取り上げられているのがFATFのことですけれども、ここの要請ということもあって日本が今回この改正に応じたということと理解しております。このFATFの主張を見ていますと、かなり、やはり、何というんですか、テロと対決すべき、断固として取り締まるという強いそういう姿勢が私は表れてい....


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議員名真山勇一(維新の党)

2014/11/13

委員会名参議院 法務委員会


「やはり疑問というか懸念は、今回のFATFの求めに基づいて改正される内容というのは、やはりその客体でありそして主体の拡大という、追加であるという、その辺りだと思うんですね。それによってテロというものに対する犯罪の構成するような中身がやはり随分広がってきているという思いは、これはどうしても避けられないというふう....


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議員名真山勇一(維新の党)

2014/11/12

委員会名参議院 原子力問題特別委員会


「今日は時間限られておりますので、そのうちの廃炉の問題、今どうなっているか、この辺りについて廣瀬参考人から御報告を兼ねてお話を伺いたいというふうに思っています。当然、この事故を起こした原発、一号機から四号機まであるわけですけれども、その廃炉というのは極めて難しい作業というふうに言われているわけです。時間も掛か....


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議員名真山勇一(維新の党)

2014/11/12

委員会名参議院 原子力問題特別委員会


「少し時間がなくなりましたけど、次は田中委員長にちょっとお伺いしたいんですが、本当に川内原発の再稼働まで、これ膨大な書類をチェックするという大変な作業で、本当に御苦労さまだとは思っております。ただ、今月の二日、日本火山学会の提言が出たときに、委員長が記者会見でちょっと気になる発言をして、それが大分取り上げられ....


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議員名真山勇一(維新の党)

2014/11/11

委員会名参議院 法務委員会


「この国連の人権委員会の勧告の中には、先ほども有田委員の方から提起があったヘイトスピーチと人種差別という問題についても、このプレスリリースの中でも、やはり憎悪と差別をあおるようなそうした行為に対しては断固たる措置をとるべきであるという内容の勧告が出されているんですが、そのくだりの中ほどを見ていただきたいと思い....


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議員名真山勇一(維新の党)

2014/11/11

委員会名参議院 法務委員会


「こうした指摘は当たらないというふうな申入れをしたわけですね。でも、実際に運用を見てみますと、当たらないというふうに断言して申し入れる内容、そこまでになっているのかなという私は気がしております。やはりこうした指摘に対しては真摯に対応する必要もあるのではないかというふうな気がしております。現に、それでは、その中....


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議員名真山勇一(維新の党)

2014/10/28

委員会名参議院 法務委員会


「松島大臣の突然の辞任を受けてということの御就任なんですけれども、やはり、でも法務大臣としての重要な役目というのは変わらないと思いますので、是非しっかりとその役目を果たしていただきたいということをまず申し上げたいというふうに思います。その観点から、まず、少しその問題についてお伺いしたいんですけれども、松島大臣....


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議員名真山勇一(維新の党)

2014/10/28

委員会名参議院 法務委員会


「就任して、法務行政に大変意欲を持って取り組んでいかれるということを表明されているんですが、特に女性の社会進出問題ということについては私も本当に大賛成、同感でございます。大臣は所信表明の中でも、女性が輝く社会を推進する安倍政権の一員として、法務行政に携わる女性の働く環境を整えていくことに力を尽くしたいというふ....


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議員名真山勇一(維新の党)

2014/10/28

委員会名参議院 法務委員会


「女性の社会進出ということでちょっと伺いたいんですが、実は私ども、多分ここにいらっしゃる委員の皆さんもそうなんですが、大臣が替わられたときとか、あるいは法務省の中の幹部の人事の異動があったときに名簿というのが配られるんですね。法務本省幹部名簿というのがあるんですね。これがあるのは、まず大臣、御存じですか。」 ....


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議員名真山勇一(維新の党)

2014/10/16

委員会名参議院 法務委員会


「今公職選挙法の話がちょっと出たので総務省にお伺いしたいんですけれども、今回の松島大臣のいわゆる、ちょっと私とやっぱり見解がそれは違いますね。大臣は、うちわのような討議資料。私は、やっぱりどう見ても、先ほどのあの午前中の有田委員から見せていただいた、お示ししていただいた形を見れば、あれは一般的にはやっぱりうち....


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議員名真山勇一(維新の党)

2014/10/16

委員会名参議院 法務委員会


「残り時間がちょっと少なくなってしまったんで、ざっとしたことをまず初回の一般質問ですのでお伺いしたいんですが、更生保護行政についてお伺いしたいと思います。大臣の所信表明演説の中で、まず最初に、世界一安全な日本、そのために全力で犯罪対策に取り組んでいくという強い決意を述べられております。私もそのとおりだというふ....


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