希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

元榮太一郎さんの発言を表示します。


議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/14

委員会名参議院 法務委員会


「本年三月二十二日の法務委員会における大臣所信においても、我が国がアジアにおける国際紛争解決の中核として位置付けられるよう、また我が国の人材が国際仲裁の分野でより広く活躍できるように、必要な調査検討を更に進めてまいりたいとおっしゃっておりました。改めて、国際仲裁の拡充の意義と、法務大臣としての決意を伺いたいと....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/14

委員会名参議院 法務委員会


「国際仲裁、国際調停について推進していく上では、やはり十分な予算措置が必要であると思いますが、シンガポールにおいては、法務省の予算において、先ほどのマックスウェルチェンバースの拡張事業プロジェクトに二〇一五年から二〇一九年の期間において約二十八億円、三千五百十万シンガポール・ドルというプロジェクト予算を組んで....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/14

委員会名参議院 法務委員会


「赤れんが棟は、明治二十八年十二月に司法省として竣工されまして、その外観は平成六年の十二月に国の重要文化財に指定されておりまして、霞が関を走っていても、あの歴史的な建造物は非常に印象的であります。なぜそう思ったかといいますと、あのシンガポールのマックスウェルチェンバースも一九三〇年代に建設された旧税関庁舎を改....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/14

委員会名参議院 法務委員会


「何といっても、シンガポールを見ましたらやはり圧倒されまして、国策に近い、そのような強力なバックアップ体制の中で、ワンストップリーガルとしての訴訟、仲裁、調停を推し進めております。マックスウェルチェンバースに対しても二十八億円の予算が付くと同時に貸付けも行っておりまして、かなり至れり尽くせりの中で施設を拡充し....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/14

委員会名参議院 法務委員会


「続きまして、養育費について伺っていきたいんですが、六月七日の本委員会における参考人質疑でいろいろな問題提起がありました子の養育費の支払終期に関してですけれども、離婚した夫婦の間の子供の養育費の支払終期については、その子が成年に達する月までと取り決められるケースが実務上多いということを参考人がおっしゃっていま....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/14

委員会名参議院 法務委員会


「先日の民法改正案の附帯決議で言及されておりましたので、それはそれで担保の一つになっているかと思うのですが、例えば、やはり立法府でしっかりと決めてしまえば、そこは司法の解釈の余地、実務家での懸念の余地がないということで、養育費の支払終期が成年年齢引下げにより繰り下げられないようにするために法改正で明文化しては....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/7

委員会名参議院 法務委員会


「参考人の今日のお話の中でも、十五歳から十八歳は限りなく可能性があって、環境を与えれば大きく変化する、十八歳成年となれば、それはそれで本当に必ず変化していくはずだと、力強いお話をいただきました。そしてまた、十年前になりますが、平成二十年四月に開催された、今回の民法改正に至る法制審議会でも同じような趣旨の話をさ....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/7

委員会名参議院 法務委員会


「社会に出ることを前提とした商業科ですと、先生の高校でもいろいろな消費者教育そして金融経済教育をされているということなんですが、普通科の学生に対してもしっかりとした教育が求められるかと思うのですが、その点、具体的にこういうような教育をすれば大人の準備になるのではないかというものがありましたら御教示ください。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/7

委員会名参議院 法務委員会


「続いては、坂東参考人にお尋ねしてまいりますが、今日のお話の中で、高校生で成年と未成年が混在し、現場で混乱が起きるのではないかというお話がありましたが、まさに坂東参考人は今大学で教鞭を執られているというところで、大学というものは今まさに成年と未成年が混在している状況にあろうかと思いますが、そのような大学の現場....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/7

委員会名参議院 法務委員会


「しかしながら、実務として予想されるのは、成年年齢が十八歳に引下げになれば、併せて養育費の支払終期も繰り上げられてしまうのではないかということで、今までは、取り決めていない、取り決めても低額、取り決めても支払われないというこの三つのマイナスの中で、取り決めても低額というところは更に加速するのではないかというこ....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/7

委員会名参議院 法務委員会


「まだ時間がありますので、それでは坂東参考人に伺ってまいりたいと思いますが、成年年齢の引下げについては慎重にした方がよいのではないかということで、民法その他の整備が必要なのではないかとの御提言をいただいておりますけれども、この点について、具体的に何かこうした方がいいとかあれば御教示いただきたいと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/5

委員会名参議院 法務委員会


「立場が人を育てるという言葉がありますが、若者へ自分で決める自由を与えて自立させることが、若者が社会の中心で活躍できるよう力を引き出すことにつながり、我が国に大きな活力をもたらすと考えています。また、この深刻な人手不足ということですから、一人でも多くの若者が自覚を持ち、そして活躍することが大事だと思っておりま....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/5

委員会名参議院 法務委員会


「一人前の大人としての自覚を高めることを期待するということですが、欧米諸国では一九七〇年代前半頃から成年年齢を二十一歳から十八歳に引き下げた国が多かったと承知しておりますが、実際に大人としての自覚向上へつながったと評価される事実はあるのでしょうか。御存じであれば御教示ください。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/5

委員会名参議院 法務委員会


「これまでの審議でも出てきたかと思うんですが、世界各国の成年年齢についてデータを把握している国ということで、先日は百八十七国・地域がありまして、そのうち成年年齢を十八歳以下にしている国、地域は百四十一ということで、百八十七か国・地域のうち七五・四%が成年年齢を十八歳以下としているということですが、それでは、O....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/5

委員会名参議院 法務委員会


「午前中の参考人の鎌田薫先生のお話にもありましたが、十八歳が世界標準ということで、つまり、一人前の大人に育てるためのリードタイムは十八年間というのが世界水準だと考えております。そして、私は、日本の若者が諸外国の若者と比べて大人に必要な資質、能力が劣っているというふうには思わないわけです。そこで、日本も他国の大....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/5

委員会名参議院 法務委員会


「まずは、今国会において、その社会生活上の経験が乏しい消費者の被害事例を念頭に置いた取消し権の追加等の措置を講ずる消費者契約法の一部を改正する法律案が提出され、衆議院で修正が加えられ、五月二十四日に参議院送付されたと承知しております。この改正案は、成年年齢引下げに伴う若者の消費者被害拡大防止策として十分だとお....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/5

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、日本の若年者に対する消費者保護の観点からの制度、消費者保護制度、消費者契約法や特定商取引法などは、OECD加盟国と比較して手厚いものになっているんでしょうか。比較法的な観点で御見解を伺います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/5

委員会名参議院 法務委員会


「私も、これを見ますと、消費者被害リスクというのはまさにエージレスということでして、また、この給与生活者の相談件数が減ってきているのは、もしかしたら、自ら苦い経験をもって学び、その結果消費者被害が抑えられている可能性すらあるのではないかなというところで、やはり私としては、消費者教育といいますか、法律を実学的な....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/5

委員会名参議院 法務委員会


「続きまして、養親年齢について伺っていきますが、時間の関係で少し飛ばさせていただきまして、特別養子の養親年齢について伺います。民法八百十七条の四において原則二十五歳以上となっていますが、これについては、今回の成年年齢の引下げに伴って引下げなどの議論はされたのでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/5

委員会名参議院 法務委員会


「続きまして、成年年齢と労働問題の関係についてお伺いします。労働基準法において、親権者等による未成年者に不利な労働契約の解除を規定した労働基準法第五十八条第二項というものがあります。民法の成年年齢引下げに連動してこちらも十八歳に変更されるとのことですが、その理由をお聞かせください。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/5

委員会名参議院 法務委員会


「法文上、未成年者と規定されていることにより、今回の成年年齢の引下げによって十八歳、十九歳の者が五十八条二項の適用除外になるということで、この若年者がいわゆるブラック企業やブラックバイトによって労働条件、労働環境の良くない下での労働を強いられ、労働者被害が拡大するおそれがあると、こういうような指摘もあります。....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/6/5

委員会名参議院 法務委員会


「労働被害の防止のためには、政府の取組ももちろんでありますが、若者自らがそれを未然に防止する必要があると思っておりまして、先ほどの消費者教育もありますが、学校教育、特に高校教育の中で、社会に出る準備としてこの労働契約、労働関係の法律を実践的に学ぶ機会を設ける必要があると考えますが、どのようにお考えでしょうか、....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 法務委員会


「本法律案は、商法の運送・海商分野について、商法制定以来の社会経済情勢の変化や海商法制に関する世界的な動向への対応を図るとともに、利用者に分かりやすい法制とする観点から、航空運送及び複合運送に関する規定の新設、そして表記の現代用語化などの改正を行うものであると伺っておりますが。まず、商法の条文についてお尋ねし....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 法務委員会


「ということで、商法についてはこれまで多くの条文が削除されて、削除という形で条文番号だけが残っている箇所が多数あります。現在までこの条文番号を詰めるなどの整理を行っていない理由はどのようなものでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 法務委員会


「例えば、商法三十二条の次に実際に文言がある条は何と五百一条ということで、実際の条が大きく空いている箇所があるということであります。国民に分かりやすいというような観点で今回の改正ということでありますが、この点から考えますと、早急に商法を全面的に改正をしまして条文番号の整理を行う必要があると思いますが、いかがで....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 法務委員会


「続きまして、商法第三編の海商編でありますが、船舶、海上物品運送、船舶の衝突、海難救助、海上保険など、海に関する様々な規定が置かれております。この海に関しては海商という特別な規定が設けられているんですが、それはなぜなのでしょうか。趣旨と必要性についてお伺いします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 法務委員会


「今回、運送・海商分野を現代用語化したことの理由としまして、平成十三年の司法制度改革審議会意見書で、商法などの片仮名文語体の基本的法令について、法令の内容自体を国民にとって分かりやすいものとし、内外の社会経済情勢に即した適切なものとするべきだと、このような提言があったと伺っています。しかし、今回の改正について....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 法務委員会


「この手形法と小切手法の条文はまだ片仮名文語体のままでありますが、これらの法律についても、国民に分かりやすい法律という観点では、現状を早急に解決するため現代用語化が必要であると考えますが、その予定はありますでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 法務委員会


「続いて、運送営業について伺っていきますが、運送品の損傷などについての責任など特別な規定が設けられているのがこの運送営業ですが、このような規定が設けられている趣旨と、そして現在におけるその必要性についてお答えください。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 法務委員会


「今回法制審議会で議論されたものの結局改正されなかった項目の一つとして、船舶先取特権を生ずる船員の雇用契約債権の範囲の問題があります。船員の保護の重要性は理解しますが、一般に、船舶先取特権の被担保債権は当該船舶と牽連関係が認められる債権とされていますので、当該船舶の乗組みに関して生じた債権に限定すると、こうい....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 法務委員会


「この船舶先取特権ですが、公示されない権利でありますので、どれだけの船舶先取特権が存在するかというのは第三者からは明らかではないと。一方で、「船舶先取特権は、船舶の抵当権に優先する。」と、新しい改正後の八百四十八条でもそうなっておりますので、予見可能性が低いというところで船舶抵当権を利用した金融の阻害要因にな....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 法務委員会


「今回、商法改正及び今後の課題について質問させていただいております。商法につきましてはまだ検討すべき項目もあるのかなと感じておりまして、これからも引き続き検討を行っていく必要があると考えますが、運送・海商関係を含めて、それ以外も含めまして、今後、商法を見直す予定はあるのでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/17

委員会名参議院 法務委員会


「今回は百二十年ぶりの運送・海商関係の改正ということで、昨年も、民法の債権法も百二十年ぶりということで、基本法の画期的な改正が続いております。こういったときこそ、国民一般への周知というのは大変重要だと私は感じております。商法は確かに企業を対象とした法律でありますが、中小企業、個人事業主もいますし、また、運送に....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/7

委員会名参議院 決算委員会


「朝鮮半島が激動しております。日米韓、そして中国、国際社会と連携をしまして、この核、ミサイル、そして拉致の包括的かつ全面的な解決に向けて、この機会をフルに生かして実現していただきたいと心から願いますが、河野外務大臣、簡潔で結構でございますので、決意をいただきたいと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/7

委員会名参議院 決算委員会


「まず、安保理の常任理事国入りを目指す意義について伺ってまいりたいと思いますが、我が国の外交の重要分野の一つとして、この安保理改革の実現があります。現在、我が国は、二〇二二年の国連安保理の非常任理事国へ立候補しているところであります。そして、二〇一六年から一七年にかけては十一度目となる国連安保理の非常任理事国....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/7

委員会名参議院 決算委員会


「過去、日本は二〇〇五年にG4としてこの安保理改革決議案を国連に提出しましたが、アフリカ連合諸国、AUの独自案や改革消極派の反対運動もありまして、決議案は投票に付されることなく廃案になったということであります。しかしながら、その後も安保理改革の議論は継続されておりまして、例えば、二〇〇九年以降、毎会期、国連安....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/7

委員会名参議院 決算委員会


「アフリカは国数が五十四か国と影響力が大きい。これは、百九十三か国の二八%という非常に大きな割合を占めるわけです。しかしながら、現在、このアフリカ連合諸国において重要な地位を占める国の全てに在外公館が設置されていないと、このように伺っております。在外公館が設置されていないということは、民間企業でいいますと支店....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/7

委員会名参議院 決算委員会


「確かに、数増やせばいいというわけではなくて、そこに質が伴わなければ外交の成果も最大化できないと思います。そういった意味では、外交成果の最大化という点でいろいろと多面的に検討する必要があると私も思います。そういった意味でも、そういった中でもなお、在外公館というのは本当は財源に限りがなければこのぐらいつくりたい....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/7

委員会名参議院 決算委員会


「具体的には、この記事、資料の二でございますが、外交で大臣が訪問する際のロジブック、後方支援に関する冊子の廃止並びに国際会議の運用業務の一部を民間企業に委託する、こういったところも非常に、私も民間の経営者でありましたので、やはりもう、人、物、金、情報、限られている中でどうすればいいんだ、どうすればいいんだと、....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/7

委員会名参議院 決算委員会


「私の地元、千葉県の木更津に関してこのオスプレイが、この資料の三にある報道のとおり、暫定配備の候補になっているというような記事を拝見いたしましたので、お伺いいたします。現行計画では陸上自衛隊のオスプレイは佐賀空港への配備を要請しているということでしたが、防衛省が木更津駐屯地へ暫定配備を調整していると、この報道....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/7

委員会名参議院 決算委員会


「改めてお伺いいたしますが、このオスプレイを陸上自衛隊が導入する意義、メリットというもので、従来の回転翼機と比べてどのような点についてオスプレイは優れているのか、時速、飛行高度、航続距離、この点を含めてお答えください。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/7

委員会名参議院 決算委員会


「離島防衛並びに災害救助において、速い、そして高い、そして長くということで機能を有しているということですが、このオスプレイについては二〇二一年までに十七機を導入するということになっておりますが、この十七機を導入するとしたその機数の理由は何なのかということと、今後、この十七機からさらに、従来の回転翼機のリプレー....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/7

委員会名参議院 決算委員会


「防衛省において公表している米海兵隊MV22のオスプレイの十万飛行時間当たりの事故率、二十九年の九月末時点で三・二四であります。これを限りなくゼロに持っていくというのが私ども政府・与党取り組むべきところであると思いますが、防衛省としては、日本にオスプレイを配備する上で事故率をゼロとするためにどのような対策を考....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/5/7

委員会名参議院 決算委員会


「整備体制についても伺いたいんですが、人為的なミスの低減施策とともにやはり整備体制も重要になってくるのですが、このオスプレイを導入するに当たりまして、何か特別の整備体制の改善点等あれば御教示いただきたいと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/4/18

委員会名参議院 国民生活・経済に関する調査会


「貧困の連鎖ということが今日の参考人の皆さんのお話にもあったんですが、人生設計の連鎖というのもあるんじゃないかなというふうに思っていまして、やはりお手本になる大人が余り近くにいないという中で、例えば高校を中退してしまうとか勉強の重要性を感じられない、こういったこともあると思うんですが、こういう、例えばアルバイ....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/4/18

委員会名参議院 国民生活・経済に関する調査会


「続いて、また再び阿部参考人に伺いたいんですが、私も、こういうような貧困のお話の中でこの相対的貧困という言葉をよく聞きますし、パーセンテージも聞くんですが、理想的な数字というのはあるのでしょうかというところで、例えばゼロ%の方がよいのかということとか、あとは、相対的な貧困というのは平均の世帯所得の二分の一を下....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/4/18

委員会名参議院 国民生活・経済に関する調査会


「秋生参考人と山野辺参考人に伺いたいと思いますが、過去の調査会でも参考人から課題として指摘があったこととして、生活に困っている方々は必ずしも行政の窓口に来るわけではなくて、例えば生活保護などの福祉を受けたくないというような意思を持っている世帯とか、あとは、そもそもその相対的貧困に置かれているということを気付い....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/4/18

委員会名参議院 国民生活・経済に関する調査会


「続きまして、阿部参考人にお伺いしたいと思いますが、先ほど中高生が社会実習的な意味も持たせた形でのインターンといいますか、アルバイトというものの可能性についてお話をしましたが、例えば、やはりブラック企業のようなところでいろんな意味で搾取をされてしまう、こういうようなことはあってはならないことだと思うんですが、....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/4/18

委員会名参議院 国民生活・経済に関する調査会


「再び秋生参考人にお伺いしたいと思いますが、御説明の中で、足立区には、治安、学力、健康、貧困の連鎖という四つのボトルネック課題があると御説明がありまして、区内の二十三区内の刑法犯認知件数は二十三区ワースト一位とか、こういったような過去があったと。現状もそういう状態もあるかと思うんですが、そもそも、こういう足立....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/4/10

委員会名参議院 法務委員会


「本法案では判事の員数を五十人増員することとしていますが、まずは増員する理由について御教示ください。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/4/10

委員会名参議院 法務委員会


「その上で、裁判官を構成する判事と判事補の現在の定員、実人数、そして欠員の状況について最高裁にお伺いいたします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/4/10

委員会名参議院 法務委員会


「判事の欠員は三十六名、判事補の欠員は百五十八名出ている状況ということでして、配付資料一にありますとおり、恒常的に欠員が生じているということから、本法案によって判事の員数を五十人増員したとしても、欠員を減らして実際の人数を定員に近づけなければ裁判の適正迅速な処理に結び付けることはできないというふうに思っており....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/4/10

委員会名参議院 法務委員会


「先ほど御答弁にもありました複雑困難な事件が増加していることなどの状況を踏まえますと、仮に財源などの制限を全く考慮しなかった場合には、事件の適正かつ迅速な処理のためには、理想的にはどの程度の判事の人数が必要だと考えているんでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/4/10

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、裁判官は定年年齢が定められているため、毎年定年退職者が出ます。資料二にありますが、裁判所法五十条において、最高裁と簡裁では七十歳、高裁、地裁、家裁では六十五歳と、それぞれ裁判官の定年が定められています。こうやって七十歳と六十五歳ということで差が設けられているわけなんですが、その差が設けられた理由につ....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/4/10

委員会名参議院 法務委員会


「そのような御答弁ではあるんですが、余り説得性はないのかなと勝手ながら思ってしまうわけであります。高裁、地裁、家裁に所属している裁判官の中には、六十五歳を超えても司法の現場で活躍したいと思っている方もいらっしゃるのではないかと思います。そこで、最高裁にお伺いしますが、平成三十年度の裁判官の定年退職者は概算で何....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/4/10

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、一案であります。高裁、地裁、家裁の裁判官の定年を現在の六十五歳から七十歳にまで延長するということを検討してはいかがでしょうか。仮に定年を延長しますと、毎年三十人の退職者が出るとすれば、五年で百五十人の裁判官を、単純計算ではありますが確保することができるので、先ほど御答弁いただいた、御答弁といいますか....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/4/10

委員会名参議院 法務委員会


「そして、最後ではありますが、三月二十三日の委嘱審査のときもお話ししましたが、またここでも法曹人材が足りないというお話になりました。判事補の採用が難しいというところです。大規模法律事務所との競合ということですが、企業でも弁護士が採れない、そして地方でも採れない、判事補も採用ができない。こういうような中で、やは....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/3/23

委員会名参議院 法務委員会


「これまでは弁護士イコール裁判というようなイメージが強く、一般の方もまだそのようなイメージがあるかと思うんですが、かなり活躍のフィールドが広がってきているのではないかなというふうに思っています。こういうような企業法務弁護士、企業内弁護士の分野、あとは民事に関しても、やはり裁判所に行く前の裁判外の示談交渉で解決....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/3/23

委員会名参議院 法務委員会


「私としては、今お話ししましたように、司法統計に表れにくい新しい法曹ニーズというものがかなり顕在しているかと思いますので、いろいろな現状もあるかと思いますが、司法試験合格者数を例えば従前水準の二千人ぐらいに戻していくということも検討するべきではないかと思います。まずは調査が大事だと思いますが、この合格者数の従....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/3/23

委員会名参議院 法務委員会


「続きまして、司法修習生のいわゆる谷間世代の救済の必要性についてお尋ねしてまいりたいと思います。こちらは、昨年の百九十三回国会におきまして修習給付金制度というものを創設することなどを内容とする裁判所法の改正が行われました。昨年十一月末に修習を開始した第七十一期生から月額十三万五千円と、基本給付金、その他、住居....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/3/23

委員会名参議院 法務委員会


「そして、もう一つでございますが、遺言による相続の円滑化についてお尋ねしたいと思います。人がお亡くなりになったとき、その方の相続人が被相続人が遺言を残したかどうか分からないときに、その遺言の有無を調べる方法というものはあるのでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/3/23

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、今回、内閣提出の予定ですか、法務局における遺言書の保管等に関する法律案によって自筆証書遺言の保管制度ができる、これは紛失や偽造を未然に防ぐために本当に大きな前進だと私も思っております。しかしながら、この法律案のとおり運用を開始するとしても、やっぱり死亡届が自治体に提出されたときに法務局や公証役場にそ....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2018/3/23

委員会名参議院 法務委員会


「一生に数度あるかないかの相続でありますから、やはり一般の方々にとってみると、自分から法務局、公証役場に照会するというのはかなり至難の業だと思うんですね。そういった意味では、現実的に困難だとしても、こちらから広報を促進する。具体的には、今、相続登記については、それを促すリーフレットというものを全国七割以上の市....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/12/5

委員会名参議院 法務委員会


「長らく、司法は二割司法ということで、この司法が解決するべき案件のうち僅か二割しか司法の救済を得られていないと、こういう言葉が使われております。民間の調査によりましても、まだその状況はさほど改善していないというようなことも調査の結果として出ております。そしてまた、司法の強化のためには、やはりこの司法を支える人....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/12/5

委員会名参議院 法務委員会


「次の質問に移らせていただきますが、政府は人づくり改革の具体的テーマの一つにリカレント教育というものを掲げております。私は、この司法の領域におきましては、刑事施設の入所者にこそリカレント、つまり学び直しが有効なのではないかなというふうに考えます。お配りの資料一にございますが、先日公表された今年の犯罪白書により....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/12/5

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、入所者が再入所しなくても済むような処遇というのはこういったところを確保するところからスタートなのかなというふうに思いますが、今はまさに人手不足ということが叫ばれております。このリカレント教育の要素をこの刑事施設への矯正にも生かして、例えば人手不足の業界ですと運送、建設、介護、こういったところの業界で....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/12/5

委員会名参議院 法務委員会


「現在、法制審議会や少年法、刑事法の部会におきまして自由刑の在り方というものが議論されていると思います。日本や韓国では自由刑、自由を拘束する刑罰は所定の作業を行わせる懲役刑が主体だと思いますけれども、実は、先進諸外国のうちアメリカ、イギリス、フランス、ドイツは作業を前提としない拘禁刑が採用されておりまして、日....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/12/5

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、私の知り合いを通じて若手検察官、裁判官の勤務状況を簡単にヒアリングいたしましたところ、一年目から三年目の検察官は、土日のどちらか一日は出勤をしており、月労働時間が大体二百五十時間ほど、四年目以降の方は更に忙しくしているというようなお話もいただきました。また、裁判官の場合は、年次は関係なく多くの方が月....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/12/5

委員会名参議院 法務委員会


「教員の世界もタイムレコーダーの導入率というのが少しずつ高まっているという話も聞いておりますが、普通にネットで検索をしますと、タイムレコーダー、数万円程度でありますし、完全には把握できませんが、時間外労働手当を払うための根拠の証拠ではないわけですから、大体この程度、庁に来て、裁判所に来て、それでどのくらいの稼....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/6/13

委員会名参議院 法務委員会


「我が国では、一九九五年の地下鉄サリン事件以来、大規模なテロはまだ起こっていないという状況にございます。その中で、テロの脅威はこの日本にも迫っている、又はテロの脅威が増大している、このような話も聞かれます。しかし、まだ、この迫りくる脅威について日本国民の理解というのはさほど高まっていない、深まっていないのでは....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/6/13

委員会名参議院 法務委員会


「しかし、私は、客観的に見ますと、TOC条約締結百八十七か国、そしてまたOECD各国の構成要件と比べると、非常に人権、自由に配慮した厳格な構成要件を客観的に採用しているのではないかなというふうに思っているわけです。具体的には、そのTOC条約五条一項(a)の(1)の組織的犯罪集団という組織要件と推進行為という行....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/6/13

委員会名参議院 法務委員会


「山下参考人と村井参考人にも伺いたいんですが、今、福田参考人からもお話ありましたとおり、構成要件という意味で世界各国との比較で考えますと、行為要件、推進行為とそして組織的犯罪集団という組織要件の二つのオプションで絞った合意罪という観点で客観的に見ますと、日本は非常に抑制的な厳格な構成要件にも思われるんですが、....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/6/8

委員会名参議院 法務委員会


「そこで伺いたいんですが、イギリスやアメリカにおいて共謀罪の規定がどのようになっているか。そして、イギリス、アメリカを含むOECD各国、加盟国のうち重大な犯罪の合意罪を法制化している国と比較して、テロ等準備罪はこのような批判を受けても仕方ないような構成要件が緩やかなものであるかどうかについて外務省にお尋ねいた....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/6/8

委員会名参議院 法務委員会


「TOC条約の目的については、国際的な組織犯罪を防止することとされておりまして、その適用対象である組織的な犯罪集団については、二条(a)において、「三人以上の者から成る組織された集団であって、一定の期間存在し、かつ、金銭的利益その他物質的利益を直接又は間接に得るため一又は二以上の重大な犯罪又はこの条約に従って....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/6/8

委員会名参議院 法務委員会


「TOC条約によって、国際的な犯罪人の引渡しや捜査共助、こういったような国際社会と緊密に連携できるようになるわけですが、一つ質問飛ばしまして、逃亡犯罪人の引渡しについてです。我が国が犯罪人引渡条約を締結している国はアメリカと韓国のたった二か国というふうに承知しています。今回のテロ等準備罪を成立させてTOCを締....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/6/8

委員会名参議院 法務委員会


「TOC条約締結済みの国、例えばアメリカなどではこの犯罪人の引渡しについてはどのような状況なのでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/23

委員会名参議院 法務委員会


「現在の実務においては、民法四百二十四条から二十六条まで、債権の回収を実現するための重要な役割を果たしているこの詐害行為取消し権ですが、改正の対象となっています。この詐害行為取消し権の要件については僅か一か条の規定があるのみでありますけれども、破産法などの改正を踏まえまして、より具体的な行為類型ごとに要件を明....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/23

委員会名参議院 法務委員会


「その詐害行為取消し権行使の相手方に関する改正でありますが、改正法案においては、受益者に対する詐害行為取消し請求と区別をして、いわゆる転得者に対する詐害行為取消し請求についても特則を設けておりますが、この内容と理由について教えていただきたく思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/23

委員会名参議院 法務委員会


「善意の受益者の取引の安全というのはしっかりと守らなければならないということで改正だと思いますが、この善意の者が受益者であれば悪意の転得者は保護される、つまりその詐害行為取消し請求ができないということになりますと、悪意の者がこの詐害行為取消し請求を不当に免れるために、善意の者を形式上の受益者にして、その善意の....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/23

委員会名参議院 法務委員会


「続いてですが、現行法は詐害行為取消し権の行使としてはどのような請求ができるのかということについて、その具体的内容については特段の規定はございませんが、この改正法案においては詐害行為取消し権の行使の方法について規定を置いております。その具体的な内容を教えていただきたいと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/23

委員会名参議院 法務委員会


「改正法案においては、詐害行為取消し権を行使した債権者が自己に支払を受けた、この金銭の返還債務と債務者に対する自己の債権とを相殺することについてはどのような取扱いなのでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/23

委員会名参議院 法務委員会


「そして、現行法の下では、判例は詐害行使取消し請求を認容する確定判決の効果は債務者には及ばないで、受益者は債務者に対して反対給付の返還を求めることができないというふうに解されています。改正法案についてはこの点を大きく見直すこととし、詐害行使取消し請求を認容する確定判決の効果を債務者にも及ぼすこととした上で、財....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/23

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、詐害行為取消し請求を認容する確定判決の効果が債務者に及ぶということになるのであれば、この債務者にしっかりと審理に関与する機会を付与しなければならない、手続保障の観点でもそのように思うわけですが、改正法案においては、詐害行為取消し請求に関与する機会を保障するためにどのような見直しをされているのでしょう....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/23

委員会名参議院 法務委員会


「改正法案ではこの点を整理したということになるわけですが、まず、改正法案において、心裡留保による意思表示を信頼した第三者の保護規定について新設した趣旨を御説明ください。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/23

委員会名参議院 法務委員会


「次に、詐欺による意思表示ですが、詐欺による意思表示を信頼した第三者の保護規定の見直しも行われておりますが、これはどのようなものでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/23

委員会名参議院 法務委員会


「そうしますと、さらに錯誤ですが、錯誤による意思表示を信頼した第三者の保護規定も新設していますが、その理由をお聞かせください。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/23

委員会名参議院 法務委員会


「そのところに関連いたしまして、少し異なりますが、第三者による詐欺が行われた場合の規定の見直しも行われていると思いますが、これはどのようなものでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/23

委員会名参議院 法務委員会


「ところで、意思表示の中でも錯誤については、意思を決定する際の動機の段階で誤解があった場合、いわゆる動機の錯誤に関してこの表意者をどこまで保護するのか、こういうような問題がありまして、理論的にも実務的にも重要な論点でありますが、先ほど第三者保護規定について質問しましたが、それ以外に、この改正法案においては錯誤....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/23

委員会名参議院 法務委員会


「今御答弁いただきました錯誤による意思表示の効力を否定するための要件の見直しですが、改正法案の九十五条一項においては、意思表示が錯誤に基づくものであり、かつ錯誤が法律行為の目的及び取引上の社会通念に照らして重要なものであるときに限り、錯誤による意思表示を取り消すことができる、このように規定しておりますが、その....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/23

委員会名参議院 法務委員会


「その九十五条第一項ですが、表示の錯誤と動機の錯誤を区別しまして、動機の錯誤を理由とする意思表示の取消しは、動機とした事情が法律行為の基礎とされていることが表示していなければすることができないとされていますが、その理由をお聞かせください。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/23

委員会名参議院 法務委員会


「この動機の錯誤ですが、最後に、この改正では取り上げられなかった論点ということになりますが、いわゆる惹起型の錯誤、つまり相手方の言動によって表意者が法律行為の基礎とした事情についてその認識が事実に反する錯誤、これについては、法制審議会では、この動機とした事情が法律行為の基礎とされていることが表示されているとい....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/8

委員会名参議院 決算委員会


「ほかの主要な家計支出を見ますと、電気代一万百円、ガス代約五千円、上下水道料が約五千円などと比べて高いということが分かると思います。これ、また家族が多かったりすると、スマートフォン一台一台はかなりの月額料金ですから、もっと通信費の負担の割合が家計に占める割合としては多くなるということになります。そして、総務省....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/8

委員会名参議院 決算委員会


「そしてまた、この第四次産業革命の点においては、料金だけではなくて超高速で利用するというようなネット環境が必要になるかと思うんですが、総務省においては、5G、第五世代移動通信システムに向けた取組を進められているかと存じますが、具体的な取組状況についてお伺いいたします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/8

委員会名参議院 決算委員会


「総務省の調査によりますと、千葉県においても無線LANを利用する病院の約六二%がトラブルを経験し、中には無線LANがつながらないといったトラブルが週に一回程度の割合で発生し、原因がそもそも分からない、こういった病院があるなど、残念ながら医療の現場ではこういったトラブルが実際に起きているようであります。医療にお....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/8

委員会名参議院 決算委員会


「私は、本来であれば、前途有望であった若者ができる限り道を踏み外さないように実学的な法教育の推進が大変重要であるかなと思っております。実は、小学校、中学校では配付資料として、(資料提示)このような形で、「ルールは誰のもの?」、「法やルールって、なぜ必要なんだろう?」、このような配付資料で教育をしているというこ....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/8

委員会名参議院 決算委員会


「成人年齢が十八歳へと引き下げるという議論も行われているわけですので、大人になる直前である高校での学習指導要領の内容にこのような実学的な法教育の実施を盛り込むことを是非いいタイミングですので御検討いただきたいと思いますが、大臣の御見解と法教育の充実に向けた決意をお伺いいたします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/8

委員会名参議院 決算委員会


「全国の公立小学校の教員は同じ二十八年度で四十一万人、公立中学校の教員は二十三万人ということになります。調査結果の数値を掛け合わせますと、小学校教員で約十三万人、中学校教員も十三万人ということで、約二十六万人という大変な数の教員が過労死ラインを超えている、こういうような非常に衝撃的な結果となったわけです。昨今....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/8

委員会名参議院 決算委員会


「長時間労働などが原因で精神疾患となられた教員の数は年間約五千人ということで高止まりの状況にある、裁判で過労死認定された方もいらっしゃいます。教育の質、これを確保していくという観点からも、早急に対策を講じ、教員の長時間労働の是正、改善させていく必要があるかと思います。民間企業の場合でも、長時間労働の社員がいま....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「まず、今回の改正、先ほど申し上げたとおり、百二十年ぶりの抜本的な債権法の改正ということになりますが、これまで改正されず、今回のタイミングで改正されることとなった理由と趣旨をお答えいただきたいと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「今回の改正では、事業用融資の第三者保証について、原則として保証意思宣明公正証書の作成が必要とされることになりました。その例外として、公正証書作成が不要である場合が第四百六十五条の九で規定されていますが、この同条第一号では、「主たる債務者が法人である場合のその理事、取締役、執行役又はこれらに準ずる者」と規定さ....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「今回の改正案では、今度は個人事業主でありますが、この債務保証について、その事業に現に従事している配偶者は公正証書作成の適用除外ということにされています。しかし、その法人の債務保証については、取締役や総株主の議決権の過半数を有する者などに限定されていること、そしてまた、個人事業主の債務保証についても、配偶者以....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「その第三者保証についてでありますが、金融庁では第三者保証はできるだけ取らないようにしようとすると、そのような施策を実施しているということですが、施策の内容についてまず具体的に教えていただければと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「そうしますと、原則として経営者以外の第三者の個人連帯保証を求めないというこの金融庁の施策というのは、今回の法改正によっても変わらないというような理解でよろしいでしょうか。念のためお答えいただきたく思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「ただ、根本的な問題として、法律というものに対する国民全体の知識、認識が不足しているのではないかと考えております。社会のルールである法律、そして、今回民法はまさに生活に直結する基本法でありますので、中学校や高校といった、こういうような教育の場所で法教育のより一層の充実が必要であると思いますが、この点について法....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「この点、学習指導要領では、中学校の社会科において契約の重要性について、高等学校の現代社会において経済活動を支える私法に対する基本的な考え方などについて学ぶことというふうにされております。今回の民法の大改正を契機に、もっと中学校及び高等学校において、以上のような観点から法律に関する教育を充実させるというお考え....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「今回の法律案の提案理由であります社会経済情勢の変化というのは、まさにこの債権法分野に限られないことだ、民法全体に当てはまることだと思っておりますが、民法の債権法以外の分野の改正予定のうち重立ったものを教えていただければと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「債権法の抜本的な改正ということで今まで質問をさせていただきましたが、今回の改正はこれに尽きるものではなく、これ以外にも大きな改正がたくさんあります。まさに、司法試験で覚えた民法ががらっと変わってしまうということで、実務家も大変ということになりますが、これは本当に国民の皆さんに直結する生活の基本法でありますか....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「まず、今回の裁判所法の改正について、改正の柱であります修習給付金制度の導入に至った理由と背景事情をお聞かせいただきたいと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「その一方で、今回予定されている支給額については、以前の給費制と比べると低くなっています。給費制の場合ですと、平成二十三年四月当時で、月額二十万四千二百円のほか、各種手当も支給されていました。今回では、修習給付金のうち、基本給付金が十三万五千円、住居給付金が三万五千円となると、このように聞いております。この基....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「今回、新たな修習給付金制度は導入されて、なお貸与制も併存させるということになっておりますが、この貸与制を併存させることとした理由というところを改めて伺いたいということと、その制度というのは給付金制度開始後も基本的に現行制度と同じということでよろしいんでしょうか。改めてお願いします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「いろいろな業界でいろいろ御苦労されている方いらっしゃる中ではあるんですが、この谷間の世代とも言える新六十五期から七十期の修習生に対する救済措置は何か御検討されていらっしゃるんでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「例えば、基本給付金相当額、月十三・五万円、十三か月分支給されるということで合計百七十五・五万円になります。これを十年間で年払いで十回返していくということになるわけですが、毎年十七・五五万円、つまり十七万五千五百円という返済をするわけですね。この基本給付金の相当部分に対する、十七万五千五百円を控除した残額を弁....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「皆さんも学生のときに就職活動をした方は想像が付くかと思いますが、一番大事な期間に五日間しか面接を入れられないというのは、これは非常に厳しいことだというのは容易に想像が付くと思います。修習生にとってはこの一年が勝負なわけですから、もっと柔軟な形でこの十日程度の欠席の承認を可能とするように緩和することは御検討い....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、政府の法曹養成改革推進会議の決定では、平成三十年度までの期間を集中改革期間と位置付けて、時間的負担及び経済的負担の軽減を図ることとされていますが、文科省においてどのような取組を行っているのか、御教示いただければと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「やはり、二十代の若いときを法曹資格取得するまでの間に費やしてしまうよりかは、なるべく最適な期間で取得できる環境をつくることが司法の強化にもつながるし、魅力ある法曹養成制度になっていくかと思いますので、私は在学中の司法試験の受験というものをもう一度真剣に考えてもいいんじゃないかなというふうに思っております。(....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「一方で、司法修習生の任期というのは一年ということになりますが、この修習期間が一年にすぎない、もうすぐに終了してしまう修習生に対してこの戒告の指導効果は期待できるのか、あわせて、この戒告の公表というものは予定されているのか、御教示いただきたいと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「最後になりますが、やはり司法の強化、それが国力の増強にもつながり、社会の安定にもつながるという観点で、そこを担う法曹人材の育成、そして質の高い法曹の実現というのは、不断の努力で、先ほどのブランク、空白の八か月間の短縮の有無も含めまして、是非とも不断の努力で御検討いただきたいと思っているわけですが、最後に法務....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、警察庁に伺います。告訴が受理されたとしても、刑事告訴から検察官に送付されるまでに、とりわけ詐欺や横領といった知能犯罪に関してはかなりの時間が掛かっているようなケースもあります。検察に送付されるまで、告訴受理後ですね、実際どのくらいの期間が掛かっているのか、近年の司法警察員への告訴の件数の推移も含めま....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、告訴の取組強化のために各警察署も警察署告訴・告発センターというものを設置されており、告訴の相談や受理、不受理の判断が迅速になされるような判断整備もされているかと思います。そして、警察本部においても、本部告訴・告発センターを設置して警察本部における告訴対応を行うほか、各警察署に対して未処理事件の解消に....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「被害に苦しんでいる方にとってみると、犯人の処罰を求めることは、まさにこの点において検察、警察は最後のよりどころであると思います。告訴を、その後の処理を的確、迅速にすることが、検察、警察に課された責務ではないかと思います。そこで、この告訴についての的確な受理そして処理の重要性を再度御認識いただき、被害者と国民....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「私としては、このようなリーガルテックによって利用者にとって身近な司法、法律になって、そしてまた経済的ハードルも下がる、そしてリーガル市場の拡大も期待されます。オンラインで契約をガイダンスに従って作成する、そのようなオンライン契約マーケットというのがアメリカにありますが、もう既に数千億円の市場規模になっていて....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「私としては一つ思い出すことがありまして、最後に御質問させていただきますが、検索エンジンのときにやはり、もう本当にグーグルや、そして最初はヤフーもあったんですけれども、基本的にはもう国外勢がまさに今この日本の市場も席巻しているわけですが、このリーガルテックに関しても、世界はもう始まっていますので、迅速に対応す....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「そこで質問となりますが、平成十三年六月に司法制度改革審議会がまとめた司法制度改革審議会意見書では、「民事司法制度の改革」の一つの「裁判所へのアクセスの拡充」の「利用者の費用負担の軽減」において「訴訟費用保険」の項目が設けられ、「国民の司法へのアクセスを容易にするための方策として、訴訟費用保険が普及することは....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「民間の方での御期待ということでありますが、例えば、この弁護士保険の普及のために日弁連の弁護士保険に関するパンフレットなどを法務局、警察署や各自治体の窓口などに置いてもらい周知を図る、こういうことに対する御協力も可能性としてはあるかと思うんですが、その点についての法務省の御見解も伺いたく思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「私としては、このスライド制という提訴手数料にある、この導入している理由の一つとして、やはり濫訴の防止の効果というものが訴えられているわけですが、諸外国で見てみますと、実は上限のないスライド制じゃない国も多くあるわけです。例えば、アメリカですと、連邦地方裁においては訴額にかかわらず一定額、三百五十ドルとなって....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「最高裁のホームページ、もう既にいろいろな裁判例は公開されていると思うんですが、アメリカですと、連邦地裁が提供するウエブサービスで、ホームページで確認したところ、数百万単位の裁判例が公開されるということになっています。この最高裁のホームページについて伺いたいのですが、どのような判決が掲載されているのか、その理....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そうしますと、身寄りのない認知症の高齢者の方はかなりの人数がいるということが想定されますが、こうした方々を助け、その財産などの権利を守る制度として成年後見制度があります。御存じのとおり、成年後見制度は、判断能力が不十分で法律行為における意思決定が困難な方々について、その判断能力を補い、その方々の権利を保護す....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そうしますと、身寄りがない認知症の高齢者については本人や四親等以内の親族による請求が期待できないということになりますから、市区町村長や検察官による申立てが不可欠になるということが分かると思います。では、更に法務省に伺います。過去五年間の自治体と検察官からの申立ての件数と申立て全体に占める割合はどのようになっ....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「検察官からの申立てはほぼ皆無となっています。これについて、私の弁護士の仲間たちからこのようなケースについて検察庁に聞いたところ、検察庁には成年後見の申立てを担当する部署がないという、そんな回答を受けたという話も聞いています。そこでお伺いします。検察庁に成年後見の申立てを担当する部署はないのでしょうか。実態に....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「では、更に伺います。自治体による職権申立ては、その件数のみならず、申立て件数全体に占める割合も増加の一途をたどっています。この申立て件数の増加に伴い地方自治体における事務負担も増えていると考えられますが、各自治体に成年後見の申立てを専門に担当する部署はあるのでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そこで、厚労省に伺います。自治体からの申立て件数を更に増やしたり利便性を高めるための施策というのはどのようなものを実施していますでしょうか。また、その予算措置の規模、さらにはその執行率も併せて教えていただければと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そこで、現在、内閣府の成年後見制度利用促進委員会の意見を踏まえて利用促進基本計画案を作成しておられると聞いております。この中に自治体からの申立てを促進するような内容を盛り込んでいただくことはできるのでしょうか。加藤大臣にお伺いいたします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そこで伺います。成年後見制度の更なる活用が大変重要だと思っていますが、自治体による申立てを積極的に活用することにより身寄りのない認知症高齢者の保護を一層充実させることへの決意について、もう一度改めて御披露ください。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「成年後見制度活用の一層の促進に向けて財政的な支援も拡充していただければ更に心強く思います。是非とも麻生財務大臣のお力添えを賜れればと思いますが、いかがでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「政府も、昨年六月に閣議決定した日本再興戦略二〇一六年において、経済成長を更に推し進める第四次産業革命の実現を掲げております。昨年公表された経済産業省の試算でも、AI技術の革新を含んだ第四次産業革命によって、二〇二〇年時点で新たに三十兆円の付加価値を創出することができると推計をしています。そこでお伺いしますが....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「例えば、お配りの資料にありますように、自分の仕事がAIに奪われるのではないかと危惧する声も聞かれています。昨年経済産業省が公表した試算でも、今後の技術革新に際して何も手だてを講じなかった場合には、二〇三〇年度の従業者数は二〇一五年度と比べて七百三十五万人減少するという結果も出ています。この問題について、経済....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そしてもう一つ、今後です。技術革新が進めばいつしかAIを制御できなくなるとか、AIの悪用によって事故などの不測の事態が発生するのではないかといった懸念の声も聞かれます。二〇四五年にはシンギュラリティー、技術的特異点と言われる、人工知能が人類の全知能を超えてしまう、このような時代が来るとも言われているんですが....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「政府と国民が一丸となってこのすばらしく可能性のある第四次産業革命を進める上で、私としてはこういう懸念点払拭のためにもっともっと国民的に説明していく必要があるのかなと思っておりますが、いかがお考えでしょうか。また、必要であるとお考えならば、その施策について石原大臣にお伺いします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/2/8

委員会名参議院 国民生活・経済に関する調査会


「そこで、まず河村参考人に、格差という観点で、物価の上昇が格差に及ぼす影響についてお伺いします。安倍政権においては、大胆な金融政策と機動的な財政政策、そして民間投資を喚起する成長戦略というアベノミクスを打ち出して、これまでデフレ脱却と経済再生に取り組んできました。現在はデフレではないという状況がつくり出されて....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「今年八月の人事院勧告に基づきまして、一般の政府職員の給与については民間の賃金水準との較差是正のために給与月額を引き上げる改正を行いました。今回の両法律案は、裁判官の月額報酬と検察官の月額俸給をそれぞれ引き上げることが内容となっております。では、そもそも裁判官は報酬法、検察官は俸給法という形で一般の政府職員の....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「職務の特殊性ゆえに、裁判官、検察官は別の法律で定められているということですが、それでは、なぜ一般の政府職員に準じて裁判官、検察官の報酬を引き上げようとされるんでしょうか、お伺いします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「次の質問に移りますが、その報酬、そして俸給、検察官、裁判官について定められております。それ以外にも給与という言葉がありますが、報酬、俸給、給与の言葉の意味の違いは何でしょうか、お伺いいたします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「今、諸手当を含むと給与ということになりますが、この諸手当のうち、いわゆる超過勤務手当は裁判官、検察官に支給されているのでしょうか。まずは、いるかいないか、お伺いしたいと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「超過勤務手当が支給されていないということですが、その理由は何でしょうか、お伺いいたします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「民間においては、超過勤務や長時間労働の実態が最近話題となっております。先ほど真山委員からもありましたが、私も弁護士の端くれでございまして、裁判官の友達からは、やはり判決起案のために深夜そして休日問わず、自宅そして登庁するなどして、かなりハードワークだと聞いております。このような深夜に及ぶ勤務や土日祝日の出勤....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、裁判官、検察官には労働基準法、つまり労働時間の上限や休憩時間を定めた法律、さらには労働安全衛生法、これは職場における労働者の安全と健康を確保するというようなことを目的とした法律ですが、これらの法律の適用はありますか、お伺いしたいと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「安倍総理は、今、働き方改革というところでこの長時間労働の是正を進めようとしております。この趣旨におきましては、司法権を担う裁判所、そして検察庁も例外ではないと考えますが、その辺りはどのようにお考えでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「裁判官、検察官、たくさんいらっしゃると思います。ですが、一部を対象としたり期間を限定するなどして、何らかの形でタイムシートを通じた把握というのができるのではないか、そのようにも思っておりますが、そういった意味での勤務の実態の把握についての努力、姿勢について、大臣の御見解を伺いたいと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/10

委員会名参議院 法務委員会


「まずは、レロンソン参考人から伺います。我が国においては、技能実習制度を廃止して外国人単純労働者を期間を限定して受け入れる、お隣韓国の雇用許可制のような制度を導入したらどうか、このような意見も出てきておりますが、参考人の御意見を伺いたく思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/10

委員会名参議院 法務委員会


「レロンソンさんの記事も含め、そして今日のお話も含めまして、技能移転等による国際貢献、国際協力、そのようなまさに体現者だと思うんですが、実際に技能実習生として送り出して戻ってきます。その際に、エスハイで働いたり、自ら送り出し機関、会社を立ち上げるような人というのはどのくらいの割合いるんでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/10

委員会名参議院 法務委員会


「次に、斉藤参考人にお伺いします。今、レロンソン参考人のように、技能実習の制度理念である国際貢献、実現していると思われる例があるわけですが、その点について参考人はどのようにお考えでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/10

委員会名参議院 法務委員会


「今のレロンソン参考人の意見陳述によりますと、送り出した実習生で戻ってきた方の中で、実際にその送り出し事業に関連している元実習生はさほどいないというようなお話があったかと思いますが、その点についてはいかがですか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/10

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、レロンソン参考人に伺いますが、エスハイから送り出して戻ってきた実習生、一番多く就いている職業は何でしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/10

委員会名参議院 法務委員会


「斉藤参考人に伺います。今レロンソン参考人からありましたように、エスハイさんに関しては多くの方が日本で学んだ技術をしっかりと本国又はその関連する業界において生かしているということですけれども、この話を聞いて、参考人、どのようにお考えですか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/10

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、改めて斉藤参考人に伺いますが、レロンソン参考人のエスハイの会社のように、技術移転等を通じた国際貢献を実際にしている会社があるわけですね。そうしますと、この技能実習制度の本来の趣旨を生かしながら継続するということもまた有益だと思うんですけれども、何か良い方策というのはあると思いますか。もしあれば教えて....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/10/25

委員会名参議院 法務委員会


「司法修習生に対する経済的支援については、平成二十五年七月十六日に法曹養成制度関係閣僚会議によって決定された「法曹養成制度改革の推進について」において、同年十一月修習開始の第六十七期司法修習生から、実務修習地への移転、転居費用の支給、集合修習期間中の入寮の確保、兼業許可の運用緩和の実施が期待されると示されまし....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/10/25

委員会名参議院 法務委員会


「裁判所法第六十六条第一項は、司法修習生は、司法試験に合格した者の中から、最高裁判所がこれを命ずると規定しています。最高裁判所と司法修習生は法的にどのような関係にあるということでしょうか、お答えください。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/10/25

委員会名参議院 法務委員会


「このように、給費制廃止時と比べて弁護士の置かれている経済的状況は大変厳しくなっており、司法修習生に対する経済的支援の必要性は高まっているように感じます。そこで、司法修習生に対する経済的支援として、新たな給費制の創設など抜本的な経済的支援も是非御検討いただきたいと思いますが、法務大臣の御所見を伺いたいと思いま....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/10/25

委員会名参議院 法務委員会


「また、ストーカー犯罪は再犯の可能性が高いと言われます。平成二十四年、犯罪対策閣僚会議によって再犯防止に向けた総合対策が示されましたが、そこにはストーカーについての記述はありませんでした。しかし、近年、ストーカーの被害も増加傾向にあり、今年、同じく犯罪対策閣僚会議が決定した薬物依存者・高齢犯罪者等の再犯防止緊....


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