希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

元榮太一郎さんの発言を表示します。


議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/8

委員会名参議院 決算委員会


「ほかの主要な家計支出を見ますと、電気代一万百円、ガス代約五千円、上下水道料が約五千円などと比べて高いということが分かると思います。これ、また家族が多かったりすると、スマートフォン一台一台はかなりの月額料金ですから、もっと通信費の負担の割合が家計に占める割合としては多くなるということになります。そして、総務省....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/8

委員会名参議院 決算委員会


「そしてまた、この第四次産業革命の点においては、料金だけではなくて超高速で利用するというようなネット環境が必要になるかと思うんですが、総務省においては、5G、第五世代移動通信システムに向けた取組を進められているかと存じますが、具体的な取組状況についてお伺いいたします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/8

委員会名参議院 決算委員会


「総務省の調査によりますと、千葉県においても無線LANを利用する病院の約六二%がトラブルを経験し、中には無線LANがつながらないといったトラブルが週に一回程度の割合で発生し、原因がそもそも分からない、こういった病院があるなど、残念ながら医療の現場ではこういったトラブルが実際に起きているようであります。医療にお....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/8

委員会名参議院 決算委員会


「私は、本来であれば、前途有望であった若者ができる限り道を踏み外さないように実学的な法教育の推進が大変重要であるかなと思っております。実は、小学校、中学校では配付資料として、(資料提示)このような形で、「ルールは誰のもの?」、「法やルールって、なぜ必要なんだろう?」、このような配付資料で教育をしているというこ....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/8

委員会名参議院 決算委員会


「成人年齢が十八歳へと引き下げるという議論も行われているわけですので、大人になる直前である高校での学習指導要領の内容にこのような実学的な法教育の実施を盛り込むことを是非いいタイミングですので御検討いただきたいと思いますが、大臣の御見解と法教育の充実に向けた決意をお伺いいたします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/8

委員会名参議院 決算委員会


「全国の公立小学校の教員は同じ二十八年度で四十一万人、公立中学校の教員は二十三万人ということになります。調査結果の数値を掛け合わせますと、小学校教員で約十三万人、中学校教員も十三万人ということで、約二十六万人という大変な数の教員が過労死ラインを超えている、こういうような非常に衝撃的な結果となったわけです。昨今....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/5/8

委員会名参議院 決算委員会


「長時間労働などが原因で精神疾患となられた教員の数は年間約五千人ということで高止まりの状況にある、裁判で過労死認定された方もいらっしゃいます。教育の質、これを確保していくという観点からも、早急に対策を講じ、教員の長時間労働の是正、改善させていく必要があるかと思います。民間企業の場合でも、長時間労働の社員がいま....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「まず、今回の改正、先ほど申し上げたとおり、百二十年ぶりの抜本的な債権法の改正ということになりますが、これまで改正されず、今回のタイミングで改正されることとなった理由と趣旨をお答えいただきたいと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「今回の改正では、事業用融資の第三者保証について、原則として保証意思宣明公正証書の作成が必要とされることになりました。その例外として、公正証書作成が不要である場合が第四百六十五条の九で規定されていますが、この同条第一号では、「主たる債務者が法人である場合のその理事、取締役、執行役又はこれらに準ずる者」と規定さ....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「今回の改正案では、今度は個人事業主でありますが、この債務保証について、その事業に現に従事している配偶者は公正証書作成の適用除外ということにされています。しかし、その法人の債務保証については、取締役や総株主の議決権の過半数を有する者などに限定されていること、そしてまた、個人事業主の債務保証についても、配偶者以....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「その第三者保証についてでありますが、金融庁では第三者保証はできるだけ取らないようにしようとすると、そのような施策を実施しているということですが、施策の内容についてまず具体的に教えていただければと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「そうしますと、原則として経営者以外の第三者の個人連帯保証を求めないというこの金融庁の施策というのは、今回の法改正によっても変わらないというような理解でよろしいでしょうか。念のためお答えいただきたく思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「ただ、根本的な問題として、法律というものに対する国民全体の知識、認識が不足しているのではないかと考えております。社会のルールである法律、そして、今回民法はまさに生活に直結する基本法でありますので、中学校や高校といった、こういうような教育の場所で法教育のより一層の充実が必要であると思いますが、この点について法....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「この点、学習指導要領では、中学校の社会科において契約の重要性について、高等学校の現代社会において経済活動を支える私法に対する基本的な考え方などについて学ぶことというふうにされております。今回の民法の大改正を契機に、もっと中学校及び高等学校において、以上のような観点から法律に関する教育を充実させるというお考え....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「今回の法律案の提案理由であります社会経済情勢の変化というのは、まさにこの債権法分野に限られないことだ、民法全体に当てはまることだと思っておりますが、民法の債権法以外の分野の改正予定のうち重立ったものを教えていただければと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/25

委員会名参議院 法務委員会


「債権法の抜本的な改正ということで今まで質問をさせていただきましたが、今回の改正はこれに尽きるものではなく、これ以外にも大きな改正がたくさんあります。まさに、司法試験で覚えた民法ががらっと変わってしまうということで、実務家も大変ということになりますが、これは本当に国民の皆さんに直結する生活の基本法でありますか....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「まず、今回の裁判所法の改正について、改正の柱であります修習給付金制度の導入に至った理由と背景事情をお聞かせいただきたいと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「その一方で、今回予定されている支給額については、以前の給費制と比べると低くなっています。給費制の場合ですと、平成二十三年四月当時で、月額二十万四千二百円のほか、各種手当も支給されていました。今回では、修習給付金のうち、基本給付金が十三万五千円、住居給付金が三万五千円となると、このように聞いております。この基....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「今回、新たな修習給付金制度は導入されて、なお貸与制も併存させるということになっておりますが、この貸与制を併存させることとした理由というところを改めて伺いたいということと、その制度というのは給付金制度開始後も基本的に現行制度と同じということでよろしいんでしょうか。改めてお願いします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「いろいろな業界でいろいろ御苦労されている方いらっしゃる中ではあるんですが、この谷間の世代とも言える新六十五期から七十期の修習生に対する救済措置は何か御検討されていらっしゃるんでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「例えば、基本給付金相当額、月十三・五万円、十三か月分支給されるということで合計百七十五・五万円になります。これを十年間で年払いで十回返していくということになるわけですが、毎年十七・五五万円、つまり十七万五千五百円という返済をするわけですね。この基本給付金の相当部分に対する、十七万五千五百円を控除した残額を弁....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「皆さんも学生のときに就職活動をした方は想像が付くかと思いますが、一番大事な期間に五日間しか面接を入れられないというのは、これは非常に厳しいことだというのは容易に想像が付くと思います。修習生にとってはこの一年が勝負なわけですから、もっと柔軟な形でこの十日程度の欠席の承認を可能とするように緩和することは御検討い....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、政府の法曹養成改革推進会議の決定では、平成三十年度までの期間を集中改革期間と位置付けて、時間的負担及び経済的負担の軽減を図ることとされていますが、文科省においてどのような取組を行っているのか、御教示いただければと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「やはり、二十代の若いときを法曹資格取得するまでの間に費やしてしまうよりかは、なるべく最適な期間で取得できる環境をつくることが司法の強化にもつながるし、魅力ある法曹養成制度になっていくかと思いますので、私は在学中の司法試験の受験というものをもう一度真剣に考えてもいいんじゃないかなというふうに思っております。(....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「一方で、司法修習生の任期というのは一年ということになりますが、この修習期間が一年にすぎない、もうすぐに終了してしまう修習生に対してこの戒告の指導効果は期待できるのか、あわせて、この戒告の公表というものは予定されているのか、御教示いただきたいと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/18

委員会名参議院 法務委員会


「最後になりますが、やはり司法の強化、それが国力の増強にもつながり、社会の安定にもつながるという観点で、そこを担う法曹人材の育成、そして質の高い法曹の実現というのは、不断の努力で、先ほどのブランク、空白の八か月間の短縮の有無も含めまして、是非とも不断の努力で御検討いただきたいと思っているわけですが、最後に法務....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、警察庁に伺います。告訴が受理されたとしても、刑事告訴から検察官に送付されるまでに、とりわけ詐欺や横領といった知能犯罪に関してはかなりの時間が掛かっているようなケースもあります。検察に送付されるまで、告訴受理後ですね、実際どのくらいの期間が掛かっているのか、近年の司法警察員への告訴の件数の推移も含めま....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、告訴の取組強化のために各警察署も警察署告訴・告発センターというものを設置されており、告訴の相談や受理、不受理の判断が迅速になされるような判断整備もされているかと思います。そして、警察本部においても、本部告訴・告発センターを設置して警察本部における告訴対応を行うほか、各警察署に対して未処理事件の解消に....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「被害に苦しんでいる方にとってみると、犯人の処罰を求めることは、まさにこの点において検察、警察は最後のよりどころであると思います。告訴を、その後の処理を的確、迅速にすることが、検察、警察に課された責務ではないかと思います。そこで、この告訴についての的確な受理そして処理の重要性を再度御認識いただき、被害者と国民....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「私としては、このようなリーガルテックによって利用者にとって身近な司法、法律になって、そしてまた経済的ハードルも下がる、そしてリーガル市場の拡大も期待されます。オンラインで契約をガイダンスに従って作成する、そのようなオンライン契約マーケットというのがアメリカにありますが、もう既に数千億円の市場規模になっていて....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/4/6

委員会名参議院 法務委員会


「私としては一つ思い出すことがありまして、最後に御質問させていただきますが、検索エンジンのときにやはり、もう本当にグーグルや、そして最初はヤフーもあったんですけれども、基本的にはもう国外勢がまさに今この日本の市場も席巻しているわけですが、このリーガルテックに関しても、世界はもう始まっていますので、迅速に対応す....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「そこで質問となりますが、平成十三年六月に司法制度改革審議会がまとめた司法制度改革審議会意見書では、「民事司法制度の改革」の一つの「裁判所へのアクセスの拡充」の「利用者の費用負担の軽減」において「訴訟費用保険」の項目が設けられ、「国民の司法へのアクセスを容易にするための方策として、訴訟費用保険が普及することは....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「民間の方での御期待ということでありますが、例えば、この弁護士保険の普及のために日弁連の弁護士保険に関するパンフレットなどを法務局、警察署や各自治体の窓口などに置いてもらい周知を図る、こういうことに対する御協力も可能性としてはあるかと思うんですが、その点についての法務省の御見解も伺いたく思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「私としては、このスライド制という提訴手数料にある、この導入している理由の一つとして、やはり濫訴の防止の効果というものが訴えられているわけですが、諸外国で見てみますと、実は上限のないスライド制じゃない国も多くあるわけです。例えば、アメリカですと、連邦地方裁においては訴額にかかわらず一定額、三百五十ドルとなって....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「最高裁のホームページ、もう既にいろいろな裁判例は公開されていると思うんですが、アメリカですと、連邦地裁が提供するウエブサービスで、ホームページで確認したところ、数百万単位の裁判例が公開されるということになっています。この最高裁のホームページについて伺いたいのですが、どのような判決が掲載されているのか、その理....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そうしますと、身寄りのない認知症の高齢者の方はかなりの人数がいるということが想定されますが、こうした方々を助け、その財産などの権利を守る制度として成年後見制度があります。御存じのとおり、成年後見制度は、判断能力が不十分で法律行為における意思決定が困難な方々について、その判断能力を補い、その方々の権利を保護す....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そうしますと、身寄りがない認知症の高齢者については本人や四親等以内の親族による請求が期待できないということになりますから、市区町村長や検察官による申立てが不可欠になるということが分かると思います。では、更に法務省に伺います。過去五年間の自治体と検察官からの申立ての件数と申立て全体に占める割合はどのようになっ....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「検察官からの申立てはほぼ皆無となっています。これについて、私の弁護士の仲間たちからこのようなケースについて検察庁に聞いたところ、検察庁には成年後見の申立てを担当する部署がないという、そんな回答を受けたという話も聞いています。そこでお伺いします。検察庁に成年後見の申立てを担当する部署はないのでしょうか。実態に....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「では、更に伺います。自治体による職権申立ては、その件数のみならず、申立て件数全体に占める割合も増加の一途をたどっています。この申立て件数の増加に伴い地方自治体における事務負担も増えていると考えられますが、各自治体に成年後見の申立てを専門に担当する部署はあるのでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そこで、厚労省に伺います。自治体からの申立て件数を更に増やしたり利便性を高めるための施策というのはどのようなものを実施していますでしょうか。また、その予算措置の規模、さらにはその執行率も併せて教えていただければと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そこで、現在、内閣府の成年後見制度利用促進委員会の意見を踏まえて利用促進基本計画案を作成しておられると聞いております。この中に自治体からの申立てを促進するような内容を盛り込んでいただくことはできるのでしょうか。加藤大臣にお伺いいたします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そこで伺います。成年後見制度の更なる活用が大変重要だと思っていますが、自治体による申立てを積極的に活用することにより身寄りのない認知症高齢者の保護を一層充実させることへの決意について、もう一度改めて御披露ください。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「成年後見制度活用の一層の促進に向けて財政的な支援も拡充していただければ更に心強く思います。是非とも麻生財務大臣のお力添えを賜れればと思いますが、いかがでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「政府も、昨年六月に閣議決定した日本再興戦略二〇一六年において、経済成長を更に推し進める第四次産業革命の実現を掲げております。昨年公表された経済産業省の試算でも、AI技術の革新を含んだ第四次産業革命によって、二〇二〇年時点で新たに三十兆円の付加価値を創出することができると推計をしています。そこでお伺いしますが....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「例えば、お配りの資料にありますように、自分の仕事がAIに奪われるのではないかと危惧する声も聞かれています。昨年経済産業省が公表した試算でも、今後の技術革新に際して何も手だてを講じなかった場合には、二〇三〇年度の従業者数は二〇一五年度と比べて七百三十五万人減少するという結果も出ています。この問題について、経済....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そしてもう一つ、今後です。技術革新が進めばいつしかAIを制御できなくなるとか、AIの悪用によって事故などの不測の事態が発生するのではないかといった懸念の声も聞かれます。二〇四五年にはシンギュラリティー、技術的特異点と言われる、人工知能が人類の全知能を超えてしまう、このような時代が来るとも言われているんですが....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「政府と国民が一丸となってこのすばらしく可能性のある第四次産業革命を進める上で、私としてはこういう懸念点払拭のためにもっともっと国民的に説明していく必要があるのかなと思っておりますが、いかがお考えでしょうか。また、必要であるとお考えならば、その施策について石原大臣にお伺いします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/2/8

委員会名参議院 国民生活・経済に関する調査会


「そこで、まず河村参考人に、格差という観点で、物価の上昇が格差に及ぼす影響についてお伺いします。安倍政権においては、大胆な金融政策と機動的な財政政策、そして民間投資を喚起する成長戦略というアベノミクスを打ち出して、これまでデフレ脱却と経済再生に取り組んできました。現在はデフレではないという状況がつくり出されて....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「今年八月の人事院勧告に基づきまして、一般の政府職員の給与については民間の賃金水準との較差是正のために給与月額を引き上げる改正を行いました。今回の両法律案は、裁判官の月額報酬と検察官の月額俸給をそれぞれ引き上げることが内容となっております。では、そもそも裁判官は報酬法、検察官は俸給法という形で一般の政府職員の....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「職務の特殊性ゆえに、裁判官、検察官は別の法律で定められているということですが、それでは、なぜ一般の政府職員に準じて裁判官、検察官の報酬を引き上げようとされるんでしょうか、お伺いします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「次の質問に移りますが、その報酬、そして俸給、検察官、裁判官について定められております。それ以外にも給与という言葉がありますが、報酬、俸給、給与の言葉の意味の違いは何でしょうか、お伺いいたします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「今、諸手当を含むと給与ということになりますが、この諸手当のうち、いわゆる超過勤務手当は裁判官、検察官に支給されているのでしょうか。まずは、いるかいないか、お伺いしたいと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「超過勤務手当が支給されていないということですが、その理由は何でしょうか、お伺いいたします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「民間においては、超過勤務や長時間労働の実態が最近話題となっております。先ほど真山委員からもありましたが、私も弁護士の端くれでございまして、裁判官の友達からは、やはり判決起案のために深夜そして休日問わず、自宅そして登庁するなどして、かなりハードワークだと聞いております。このような深夜に及ぶ勤務や土日祝日の出勤....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、裁判官、検察官には労働基準法、つまり労働時間の上限や休憩時間を定めた法律、さらには労働安全衛生法、これは職場における労働者の安全と健康を確保するというようなことを目的とした法律ですが、これらの法律の適用はありますか、お伺いしたいと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「安倍総理は、今、働き方改革というところでこの長時間労働の是正を進めようとしております。この趣旨におきましては、司法権を担う裁判所、そして検察庁も例外ではないと考えますが、その辺りはどのようにお考えでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/24

委員会名参議院 法務委員会


「裁判官、検察官、たくさんいらっしゃると思います。ですが、一部を対象としたり期間を限定するなどして、何らかの形でタイムシートを通じた把握というのができるのではないか、そのようにも思っておりますが、そういった意味での勤務の実態の把握についての努力、姿勢について、大臣の御見解を伺いたいと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/10

委員会名参議院 法務委員会


「まずは、レロンソン参考人から伺います。我が国においては、技能実習制度を廃止して外国人単純労働者を期間を限定して受け入れる、お隣韓国の雇用許可制のような制度を導入したらどうか、このような意見も出てきておりますが、参考人の御意見を伺いたく思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/10

委員会名参議院 法務委員会


「レロンソンさんの記事も含め、そして今日のお話も含めまして、技能移転等による国際貢献、国際協力、そのようなまさに体現者だと思うんですが、実際に技能実習生として送り出して戻ってきます。その際に、エスハイで働いたり、自ら送り出し機関、会社を立ち上げるような人というのはどのくらいの割合いるんでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/10

委員会名参議院 法務委員会


「次に、斉藤参考人にお伺いします。今、レロンソン参考人のように、技能実習の制度理念である国際貢献、実現していると思われる例があるわけですが、その点について参考人はどのようにお考えでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/10

委員会名参議院 法務委員会


「今のレロンソン参考人の意見陳述によりますと、送り出した実習生で戻ってきた方の中で、実際にその送り出し事業に関連している元実習生はさほどいないというようなお話があったかと思いますが、その点についてはいかがですか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/10

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、レロンソン参考人に伺いますが、エスハイから送り出して戻ってきた実習生、一番多く就いている職業は何でしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/10

委員会名参議院 法務委員会


「斉藤参考人に伺います。今レロンソン参考人からありましたように、エスハイさんに関しては多くの方が日本で学んだ技術をしっかりと本国又はその関連する業界において生かしているということですけれども、この話を聞いて、参考人、どのようにお考えですか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/11/10

委員会名参議院 法務委員会


「そこで、改めて斉藤参考人に伺いますが、レロンソン参考人のエスハイの会社のように、技術移転等を通じた国際貢献を実際にしている会社があるわけですね。そうしますと、この技能実習制度の本来の趣旨を生かしながら継続するということもまた有益だと思うんですけれども、何か良い方策というのはあると思いますか。もしあれば教えて....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/10/25

委員会名参議院 法務委員会


「司法修習生に対する経済的支援については、平成二十五年七月十六日に法曹養成制度関係閣僚会議によって決定された「法曹養成制度改革の推進について」において、同年十一月修習開始の第六十七期司法修習生から、実務修習地への移転、転居費用の支給、集合修習期間中の入寮の確保、兼業許可の運用緩和の実施が期待されると示されまし....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/10/25

委員会名参議院 法務委員会


「裁判所法第六十六条第一項は、司法修習生は、司法試験に合格した者の中から、最高裁判所がこれを命ずると規定しています。最高裁判所と司法修習生は法的にどのような関係にあるということでしょうか、お答えください。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/10/25

委員会名参議院 法務委員会


「このように、給費制廃止時と比べて弁護士の置かれている経済的状況は大変厳しくなっており、司法修習生に対する経済的支援の必要性は高まっているように感じます。そこで、司法修習生に対する経済的支援として、新たな給費制の創設など抜本的な経済的支援も是非御検討いただきたいと思いますが、法務大臣の御所見を伺いたいと思いま....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2016/10/25

委員会名参議院 法務委員会


「また、ストーカー犯罪は再犯の可能性が高いと言われます。平成二十四年、犯罪対策閣僚会議によって再犯防止に向けた総合対策が示されましたが、そこにはストーカーについての記述はありませんでした。しかし、近年、ストーカーの被害も増加傾向にあり、今年、同じく犯罪対策閣僚会議が決定した薬物依存者・高齢犯罪者等の再犯防止緊....


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