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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

元榮太一郎さんの発言を表示します。


議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そうしますと、身寄りのない認知症の高齢者の方はかなりの人数がいるということが想定されますが、こうした方々を助け、その財産などの権利を守る制度として成年後見制度があります。御存じのとおり、成年後見制度は、判断能力が不十分で法律行為における意思決定が困難な方々について、その判断能力を補い、その方々の権利を保護す....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そうしますと、身寄りがない認知症の高齢者については本人や四親等以内の親族による請求が期待できないということになりますから、市区町村長や検察官による申立てが不可欠になるということが分かると思います。では、更に法務省に伺います。過去五年間の自治体と検察官からの申立ての件数と申立て全体に占める割合はどのようになっ....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「検察官からの申立てはほぼ皆無となっています。これについて、私の弁護士の仲間たちからこのようなケースについて検察庁に聞いたところ、検察庁には成年後見の申立てを担当する部署がないという、そんな回答を受けたという話も聞いています。そこでお伺いします。検察庁に成年後見の申立てを担当する部署はないのでしょうか。実態に....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「では、更に伺います。自治体による職権申立ては、その件数のみならず、申立て件数全体に占める割合も増加の一途をたどっています。この申立て件数の増加に伴い地方自治体における事務負担も増えていると考えられますが、各自治体に成年後見の申立てを専門に担当する部署はあるのでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そこで、厚労省に伺います。自治体からの申立て件数を更に増やしたり利便性を高めるための施策というのはどのようなものを実施していますでしょうか。また、その予算措置の規模、さらにはその執行率も併せて教えていただければと思います。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そこで、現在、内閣府の成年後見制度利用促進委員会の意見を踏まえて利用促進基本計画案を作成しておられると聞いております。この中に自治体からの申立てを促進するような内容を盛り込んでいただくことはできるのでしょうか。加藤大臣にお伺いいたします。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そこで伺います。成年後見制度の更なる活用が大変重要だと思っていますが、自治体による申立てを積極的に活用することにより身寄りのない認知症高齢者の保護を一層充実させることへの決意について、もう一度改めて御披露ください。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「成年後見制度活用の一層の促進に向けて財政的な支援も拡充していただければ更に心強く思います。是非とも麻生財務大臣のお力添えを賜れればと思いますが、いかがでしょうか。」


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「政府も、昨年六月に閣議決定した日本再興戦略二〇一六年において、経済成長を更に推し進める第四次産業革命の実現を掲げております。昨年公表された経済産業省の試算でも、AI技術の革新を含んだ第四次産業革命によって、二〇二〇年時点で新たに三十兆円の付加価値を創出することができると推計をしています。そこでお伺いしますが....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「例えば、お配りの資料にありますように、自分の仕事がAIに奪われるのではないかと危惧する声も聞かれています。昨年経済産業省が公表した試算でも、今後の技術革新に際して何も手だてを講じなかった場合には、二〇三〇年度の従業者数は二〇一五年度と比べて七百三十五万人減少するという結果も出ています。この問題について、経済....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「そしてもう一つ、今後です。技術革新が進めばいつしかAIを制御できなくなるとか、AIの悪用によって事故などの不測の事態が発生するのではないかといった懸念の声も聞かれます。二〇四五年にはシンギュラリティー、技術的特異点と言われる、人工知能が人類の全知能を超えてしまう、このような時代が来るとも言われているんですが....


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議員名元榮太一郎(自由民主党)

2017/3/10

委員会名参議院 予算委員会


「政府と国民が一丸となってこのすばらしく可能性のある第四次産業革命を進める上で、私としてはこういう懸念点払拭のためにもっともっと国民的に説明していく必要があるのかなと思っておりますが、いかがお考えでしょうか。また、必要であるとお考えならば、その施策について石原大臣にお伺いします。」


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