希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

古川康さんの発言を表示します。


議員名古川康(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 農林水産委員会


「今、政府は、このなりわいとしての農業、コスト、利益、マーケット、そういったものだけに集中をしていて、もともと農業が持っている、いや、農という営みが持っている部分についての視点が、視座が全く足りていないのではないかと思わざるを得ません。もちろん、私も、農業には改革が必要、農協にも改革が必要と思っております。し....


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 農林水産委員会


「まず一点目が、地元としてあるいは県としてやらなければならない対策をいろいろ講じておりますが、一方で、国として行っていただきたい対策もございます。よく言われているのが、べと病に強い、新しい品種開発をしていただきたい、あるいは、べと病かどうかが簡単にわかる判別法の確立をしていただきたい。こういうことについて、ま....


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 農林水産委員会


「例えば、ザンプロと呼ばれているような農薬について、これは、べと病が発生した際に使う農薬なんでありますけれども、地上での散布は許可されていますが、べと病が発生した際に雨が降ると、機械が圃場に入れません。どうやって散布したらいいのかということで、農家が大変苦労をしておられます。これを無人ヘリやドローンで散布しよ....


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 農林水産委員会


「近年、このタマネギをめぐる生産の環境は極めて厳しいものになってきています。このべと病でやられているところの対策は待ったなしだと思います。今、そのようなお話でございました。六カ所の栽培実績と二年間という試験期間。こうしたものの簡素化というものは何とかできないでしょうか。こういうものこそ規制改革でやっていただけ....


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 農林水産委員会


「飼料米や大豆の生産について、本当にこれからも今のまま政策が続くのか、こういう質問をよく受けます、特に飼料用米について。政府としての意思決定は食料・農業・農村基本計画におきまして明らかにされている、これはもちろん承知をしております。しかしながら、それを実現するために、具体的に現在のような交付金の政策が続けられ....


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 農林水産委員会


「では、次のお尋ねでありますけれども、平成三十七年に百十万トンというのが政府の生産努力目標だと理解をしているところですが、飼料用米として活用されているのは、主食用米からの転換分だけではなくて、MA米や援助米の活用分もあります。これらはこの政府目標の百十万トンという数字に含まれているのでしょうか、いないんでしょ....


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 農林水産委員会


「しかしながら、平成三十年の生産調整廃止という大きな転換点を前に、このタイミングで何か大きな変化があるのではないか、そう感じておられる農家も多いというのが私の実感であります。よもや平成三十年を前に、今御説明いただいた政策の見直しが行われるということにはならないでしょうか。飼料用米へのシフトも、佐賀県ではJAが....


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2016/4/25

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会


「そこで、牧島政務官、これまでたくさんのいろいろな提案事項、プロジェクトを見ておられると思うんですけれども、その中で、採用はされなかったけれども、ちょっとおもしろいなと関心を持たれたもの、そういったものがあれば、ちょっと御紹介をお願いします。」


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2016/4/25

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会


「そこで、お尋ねしたいと思いますが、今回の法律に出ているこの特区のフレームは、これまで行われてきた自家用有償旅客運送のフレームとどう違うのか、そこを教えていただければと思います。」 「京丹後市というのは、名前から聞いてイメージされるかもしれませんけれども、市町村合併で随分広くなった市だと聞いております。そして....


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2016/4/25

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会


「事務的にお伺いをしますと、これは区域内で行われなければならないということで、何かテレビ電話がどこか固定で存在しているというか、薬局なら薬局に固定されているようなものを想像されているようでございますけれども、先ほど来お話が出ているようなモバイルデバイスといいますか、スカイプだとかフェイスタイムだとか、そういっ....


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2016/4/25

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会


「そして、もう一点。森山大臣、先日、新潟のG7農業大臣会合に行かれたと伺っております。一部は報道等でも承知しておりますけれども、会合の様子はどうだったのか、ぜひとも大臣のお口の方からお話をしていただければと思います。」


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第六分科会


「そこで、まず最初でございますが、中山間地域対策のさまざまな事業の予算がある中で、中山間地域直接支払いという中核をなす制度がございます。この予算の推移についてお尋ねをさせていただきます。二十七年度、これは当初で幾ら、補正で幾らだったんでしょうか。そして、近年、どのような推移になっているのか、この辺も教えていた....


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第六分科会


「中山間地域対策、充実をしていただいているものと思っておりますが、一方で、予算の金額を見ますと、二十七年度が二百九十億であるのに対して、二十八年度予算では二百六十三億と減っております。これはどういう理由によるものでしょうか。」


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第六分科会


「状況は状況として、こういう四期目を迎えた今、その充実をさせていくためには、中山間地域が本当に守られていくためには、どういったことをすることが必要だとお考えになっておられますか。」


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第六分科会


「その中山間地域の中で、先ほど私、棚田のことを申し上げましたけれども、実際に現場に行って見てみると、特に、のり面の管理で非常に苦労をしておられる姿というのを目にします。今局長がおっしゃった超急傾斜地、そういったところで、のり面の雑草などを刈ろうとされているお姿を見ていると、本当に、落ちる、命を失うのではないか....


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第六分科会


「局長御自身が小さな集落に出かけられて、現地の人から、おじいちゃん、おばあちゃんから、私たちはどがんなっとねと聞かれたときに、どうお答えになるでしょうか。この中山間地域に対する農水省としての取り組む方向、姿勢、ぜひ肉声でお聞かせいただければと思います。」


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第六分科会


「こういう制度があるなということはわかったのでありますけれども、この有害鳥獣の対策を実施していくのにさまざまな支援策というのが講じられていると思いますけれども、どのような支援策が講じられているのか、まずお願いします。」 「そこの中で、交付金の話が出ましたけれども、現場でよく聞くのは、平成二十七年度、その頼りに....


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2015/3/18

委員会名衆議院 農林水産委員会


「今回の農地法の改正の中では、これまで大臣の事務あるいは大臣との協議が必要とされていた部分について、都道府県知事が判断をする、あるいは都道府県知事が判断をするに際して大臣に協議をするといった形で地方分権が進められようとしています。また一方で、農振法の改正の中で、基本指針の策定に関する意見聴取手続が新しく出てこ....


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2015/3/18

委員会名衆議院 農林水産委員会


「ところが、この農工法には適用の制限というものがございます。それが人口二十万人という要件でございます。もちろん、農村地域において工業を導入するという法律でございますから、大都市においてはそれは必要ないのかもしれませんが、昨今進められた市町村合併によって、もともとは農村地域であった、そして実態としては、市町村合....


→発言の続きを見る


議員名古川康(自由民主党)

2015/3/18

委員会名衆議院 農林水産委員会


「次に、大きな二番目の美しく活力ある農山漁村の質問の中で、まず、水田フル活用についてお尋ねをしたいと思います。昨日示された米穀の新用途への利用の促進に関する基本方針案の中にも書いてありましたが、水田面積は、現在、水田面積の約六割で主食用米の需要を賄える状況にあるということで、まことに残念なことに、現在は、水田....


→発言の続きを見る

20件見つかりました。