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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

古川康さんの発言を表示します。


議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第八分科会


「あかずの踏切などと称される都会の踏切に起因する渋滞を解消するため、昨年、踏切道改良促進法が改正をされました。この踏切、そして道路の問題というのは、昔からあって今もある問題だと思っているところでございますが、まず、ちょっと数字的なところをお尋ねしたいと思います。今、この日本で、近年、一年にどれくらいの踏切事故....


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第八分科会


「数年前に、御高齢の女性が踏切でとりこになられてけがをされたというケースが発生しました。地方のことであります。しばらくたってから、鉄道会社から一通の手紙が送られてきたそうであります。何と書いてあったか。車両が被害に遭ったから、それを支払え、被害分を支払えという請求書だった、こんな話でございました。こうした地方....


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第八分科会


「それでは、お尋ねをいたします。その新しい仕組みに基づきまして、全国で何カ所、指定がなされたんでしょうか。」


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第八分科会


「それでは、そういう中で、佐賀県内では何カ所指定がございましたでしょうか。」


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第八分科会


「この踏切においては、かつて人身事故が起きたこともあるというような踏切でございまして、まさに道が斜めに鉄道を横切っているという踏切でございます。地元の方々からこの早期の改良について非常に強い声が前々から上がってきたところでございまして、ぜひとも早急に改善されることを心から望むものでございます。そこで、お伺いい....


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第八分科会


「では、早ければいつぐらいから実際にこうした動きが出てくるのでありましょうか。指定はされたけれどもなかなか動きがないというのでは、地元の人から見たら、いつまで待たせるんだ、そういう気持ちにもなられるかと思います。今後、どういうふうに、いつごろになって動いていくのか、その辺についても示していただければと思います....


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第八分科会


「そこで、お尋ねをいたしますが、改良するということになれば、特に道路側で費用が発生することになると思いますけれども、こうしたものに対してはどのような支援というものが考えられるのか、お示しください。」


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第八分科会


「昨今の雨の降り方の変化によって、本格的にこの問題に取り組まなければならないということで、昨年、地元の武雄市では、この事業を進めていくための推進室、部屋をつくられました。そして、筆界未定地の処理をしていこうということで、ことしの一月には、その筆界未定地の処理が終わったと伺っています。つまり、国の方からは、まず....


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第八分科会


「では、問題は、この後でございます。説明会をしていただきました。次のステップに進んでいかなければなりません。地元は、とにかくこの事業が一日も早く進められるようにと願っております。この声に応えられるような事業の進捗の予定と予算の配分、これを心から願っているところでございますけれども、どのようになっているのか、お....


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第四分科会


「地元で大変盛り上がっているこのユネスコ無形文化遺産への指定でありますが、この指定を受けることによって、あるいは受けたことによって、国あるいは関係機関が地元の取り組みに対して支援をするといった制度があるのかどうか、まずこれについてお答えください。例えばでございますけれども、今回の登録を受けた九州のお祭りの山、....


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第四分科会


「そこでお伺いをいたしますが、平成二十九年度予算案、これにおきまして、先ほども御説明がありましたけれども、民俗文化財伝承・活用等事業、こうしたものを使って保存をしていくんだというお話がございましたが、そもそもこの予算は総額で幾ら確保されているのか、お示しください。そして、それが対前年に比べてどれぐらい伸びてい....


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第四分科会


「一億五千百七十二万一千円で、対前年度五一%の増ということでございます。ちょっと普通の予算ではこれだけの伸びというのはなかなか考えにくいと思いますけれども、これはどういう事情に基づくものでございますか。」


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第四分科会


「そこで、ちょっとこれは一点確認なんですが、この民俗文化財の関係の修復の事業については、重要有形の民俗文化財のものと、民俗文化財の中で無形のものとございます。例えば、山、鉾、屋台の中でも祇園祭りのようなものは有形になっていて、それについては補助対象事業が、重要有形民俗文化財に指定されている山、鉾、屋台等の修理....


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第四分科会


「昨年、佐賀県では、このユネスコ無形文化遺産のほかに日本遺産も認定をされました。肥前窯業圏という単位でございましたけれども、いわば焼き物が日本遺産として認定されたということでございます。昨年は、ちょうど日本磁器誕生四百年を記念して、有田町を中心にして、四百年の記念事業というものが行われました。現代の生活に合っ....


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第四分科会


「本当に厳しい中でこうした予算を確保していただいているということに感謝を申し上げますし、しっかりと使っていかなければならないと思いますが、ことしも日本遺産の認定がこれから行われると思いますが、それに向けて、佐賀県からの申請が出ているのかどうか、そしてまたその内容について教えてください。」


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第四分科会


「できる限り首都圏に学生が集中しないというための政策がとられていたわけでございますが、これが平成十四年に廃止をされています。そして、そのころと軌を一にして、東京二十三区内の学生数が近年伸びてきています。子供たちの数は全体として減ってきているわけでありますから、学生数がふえているということはちょっとびっくりする....


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第四分科会


「そういう中で、この高等専門学校の未設置県が県立の工業高専を設置していこうということを検討したこともあったと聞いています。でも、非常にお金がかかるということで、文科省や地方交付税の地方財政措置も十分ではなくて、結果的に設置を見送らざるを得なかったと伺っております。そこで、文部科学省にお尋ねをいたします。文科省....


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第四分科会


「問い合わせがあった程度で、まだ検討が進められているというようなところに至っていないというようなことだと思うんですけれども、現時点でそういう本格的な検討に至らないネックといったものがどの辺にあるのかという点はいかがでしょうか。」


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第四分科会


「ちょっと通告と順番が違いますけれども、内閣官房の方でお答えいただければと思うんですけれども、地方大学の振興といった場合、例えば短大だの、高専だの、あるいは専門学校だの、その辺はどの辺までイメージしておられるんでしょうか。」


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議員名古川康(自由民主党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第四分科会


「最後に、同じ質問になるんですけれども、教育機関を所管している文部科学省としては、全く同じお尋ねでありますけれども、どのようにお考えなのか、お示しください。」


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議員名古川康(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 農林水産委員会


「今、政府は、このなりわいとしての農業、コスト、利益、マーケット、そういったものだけに集中をしていて、もともと農業が持っている、いや、農という営みが持っている部分についての視点が、視座が全く足りていないのではないかと思わざるを得ません。もちろん、私も、農業には改革が必要、農協にも改革が必要と思っております。し....


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議員名古川康(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 農林水産委員会


「まず一点目が、地元としてあるいは県としてやらなければならない対策をいろいろ講じておりますが、一方で、国として行っていただきたい対策もございます。よく言われているのが、べと病に強い、新しい品種開発をしていただきたい、あるいは、べと病かどうかが簡単にわかる判別法の確立をしていただきたい。こういうことについて、ま....


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議員名古川康(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 農林水産委員会


「例えば、ザンプロと呼ばれているような農薬について、これは、べと病が発生した際に使う農薬なんでありますけれども、地上での散布は許可されていますが、べと病が発生した際に雨が降ると、機械が圃場に入れません。どうやって散布したらいいのかということで、農家が大変苦労をしておられます。これを無人ヘリやドローンで散布しよ....


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議員名古川康(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 農林水産委員会


「近年、このタマネギをめぐる生産の環境は極めて厳しいものになってきています。このべと病でやられているところの対策は待ったなしだと思います。今、そのようなお話でございました。六カ所の栽培実績と二年間という試験期間。こうしたものの簡素化というものは何とかできないでしょうか。こういうものこそ規制改革でやっていただけ....


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議員名古川康(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 農林水産委員会


「飼料米や大豆の生産について、本当にこれからも今のまま政策が続くのか、こういう質問をよく受けます、特に飼料用米について。政府としての意思決定は食料・農業・農村基本計画におきまして明らかにされている、これはもちろん承知をしております。しかしながら、それを実現するために、具体的に現在のような交付金の政策が続けられ....


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議員名古川康(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 農林水産委員会


「では、次のお尋ねでありますけれども、平成三十七年に百十万トンというのが政府の生産努力目標だと理解をしているところですが、飼料用米として活用されているのは、主食用米からの転換分だけではなくて、MA米や援助米の活用分もあります。これらはこの政府目標の百十万トンという数字に含まれているのでしょうか、いないんでしょ....


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議員名古川康(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 農林水産委員会


「しかしながら、平成三十年の生産調整廃止という大きな転換点を前に、このタイミングで何か大きな変化があるのではないか、そう感じておられる農家も多いというのが私の実感であります。よもや平成三十年を前に、今御説明いただいた政策の見直しが行われるということにはならないでしょうか。飼料用米へのシフトも、佐賀県ではJAが....


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議員名古川康(自由民主党)

2016/4/25

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会


「そこで、牧島政務官、これまでたくさんのいろいろな提案事項、プロジェクトを見ておられると思うんですけれども、その中で、採用はされなかったけれども、ちょっとおもしろいなと関心を持たれたもの、そういったものがあれば、ちょっと御紹介をお願いします。」


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議員名古川康(自由民主党)

2016/4/25

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会


「そこで、お尋ねしたいと思いますが、今回の法律に出ているこの特区のフレームは、これまで行われてきた自家用有償旅客運送のフレームとどう違うのか、そこを教えていただければと思います。」 「京丹後市というのは、名前から聞いてイメージされるかもしれませんけれども、市町村合併で随分広くなった市だと聞いております。そして....


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議員名古川康(自由民主党)

2016/4/25

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会


「事務的にお伺いをしますと、これは区域内で行われなければならないということで、何かテレビ電話がどこか固定で存在しているというか、薬局なら薬局に固定されているようなものを想像されているようでございますけれども、先ほど来お話が出ているようなモバイルデバイスといいますか、スカイプだとかフェイスタイムだとか、そういっ....


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議員名古川康(自由民主党)

2016/4/25

委員会名衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会


「そして、もう一点。森山大臣、先日、新潟のG7農業大臣会合に行かれたと伺っております。一部は報道等でも承知しておりますけれども、会合の様子はどうだったのか、ぜひとも大臣のお口の方からお話をしていただければと思います。」


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議員名古川康(自由民主党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第六分科会


「そこで、まず最初でございますが、中山間地域対策のさまざまな事業の予算がある中で、中山間地域直接支払いという中核をなす制度がございます。この予算の推移についてお尋ねをさせていただきます。二十七年度、これは当初で幾ら、補正で幾らだったんでしょうか。そして、近年、どのような推移になっているのか、この辺も教えていた....


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議員名古川康(自由民主党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第六分科会


「中山間地域対策、充実をしていただいているものと思っておりますが、一方で、予算の金額を見ますと、二十七年度が二百九十億であるのに対して、二十八年度予算では二百六十三億と減っております。これはどういう理由によるものでしょうか。」


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議員名古川康(自由民主党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第六分科会


「状況は状況として、こういう四期目を迎えた今、その充実をさせていくためには、中山間地域が本当に守られていくためには、どういったことをすることが必要だとお考えになっておられますか。」


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議員名古川康(自由民主党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第六分科会


「その中山間地域の中で、先ほど私、棚田のことを申し上げましたけれども、実際に現場に行って見てみると、特に、のり面の管理で非常に苦労をしておられる姿というのを目にします。今局長がおっしゃった超急傾斜地、そういったところで、のり面の雑草などを刈ろうとされているお姿を見ていると、本当に、落ちる、命を失うのではないか....


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議員名古川康(自由民主党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第六分科会


「局長御自身が小さな集落に出かけられて、現地の人から、おじいちゃん、おばあちゃんから、私たちはどがんなっとねと聞かれたときに、どうお答えになるでしょうか。この中山間地域に対する農水省としての取り組む方向、姿勢、ぜひ肉声でお聞かせいただければと思います。」


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議員名古川康(自由民主党)

2016/2/25

委員会名衆議院 予算委員会第六分科会


「こういう制度があるなということはわかったのでありますけれども、この有害鳥獣の対策を実施していくのにさまざまな支援策というのが講じられていると思いますけれども、どのような支援策が講じられているのか、まずお願いします。」 「そこの中で、交付金の話が出ましたけれども、現場でよく聞くのは、平成二十七年度、その頼りに....


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議員名古川康(自由民主党)

2015/3/18

委員会名衆議院 農林水産委員会


「今回の農地法の改正の中では、これまで大臣の事務あるいは大臣との協議が必要とされていた部分について、都道府県知事が判断をする、あるいは都道府県知事が判断をするに際して大臣に協議をするといった形で地方分権が進められようとしています。また一方で、農振法の改正の中で、基本指針の策定に関する意見聴取手続が新しく出てこ....


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議員名古川康(自由民主党)

2015/3/18

委員会名衆議院 農林水産委員会


「ところが、この農工法には適用の制限というものがございます。それが人口二十万人という要件でございます。もちろん、農村地域において工業を導入するという法律でございますから、大都市においてはそれは必要ないのかもしれませんが、昨今進められた市町村合併によって、もともとは農村地域であった、そして実態としては、市町村合....


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議員名古川康(自由民主党)

2015/3/18

委員会名衆議院 農林水産委員会


「次に、大きな二番目の美しく活力ある農山漁村の質問の中で、まず、水田フル活用についてお尋ねをしたいと思います。昨日示された米穀の新用途への利用の促進に関する基本方針案の中にも書いてありましたが、水田面積は、現在、水田面積の約六割で主食用米の需要を賄える状況にあるということで、まことに残念なことに、現在は、水田....


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