希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

山下貴司さんの発言を表示します。


議員名山下貴司(自由民主党)

2017/3/16

委員会名衆議院 憲法審査会


「私からは、一票の格差の問題について御指摘したいと思います。まず指摘しなければならないのは、根本委員御指摘のとおり、最高裁は、一票の格差の違憲判断基準を事実上変えてきているということでございます。すなわち、本日の資料五ページ以下で明らかなとおり、最高裁は一票の格差について、長らく、衆議院では三倍以内、参議院で....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2017/3/16

委員会名衆議院 憲法審査会


「次に、合区の問題について指摘させていただきます。各国の制度を見れば、選出単位として、我が国でいえば都道府県に当たるような、例えば、五十万以上の人口規模、あるいは一定の立法、行政機能を持つ州や地域圏などの広域自治体から少なくとも一人は議員を出すこととしております。日本のような、広域自治体の合区をとる国は見当た....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2017/3/16

委員会名衆議院 憲法審査会


「以上、結論からいえば、どの国でも投票価値の平等が保障されておりますが、一票の格差が二倍を超えるということは、選挙区制をとる限り現実であり、我が国の都道府県に相当する人口規模、立法、行政機能を持つ広域自治体を合区した事例はないということで、これを最高裁が許さない、最も形式的に一票の格差を判断すべきだ、あるいは....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2017/3/16

委員会名衆議院 憲法審査会


「なお、最後に、国家緊急時の任期延長につきまして、現実にその危機に直面された細野委員の御意見、全く同じではありませんけれども、本当に重いものがあると思います。これは、党派を超えて重く受けとめて、議論すべきであります。国の最高規範について議論すべきは、憲法学者のみではありません。国権の最高機関に属する我々こそ、....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2017/2/24

委員会名衆議院 予算委員会


「これは、その中間まとめの調査結果を時系列でまとめたものでございます。これを見ればおわかりのとおり、天下り規制を強化した改正国家公務員法が施行されて間もなく、今回の文科省あっせんシステムの中心人物である嶋貫氏が退職し、そして、その後の平成二十一年の夏ごろから再就職支援を開始したということでございます。そして、....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2017/2/24

委員会名衆議院 予算委員会


「そこで、松野文科大臣にお尋ねします。中間まとめで指摘された三十七件以外にも、疑わしい案件はあると思います。今後、調査の見直しも含めて、今、全職員に書面調査ということでございますけれども、それのみならず、外部弁護士らによる直接のヒアリングなど徹底した調査をすべきではないでしょうか。」


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2017/2/24

委員会名衆議院 予算委員会


「そして、総理、文科省をめぐる問題の徹底解明はもちろんでありますけれども、ほかの省庁にもあるのではないかという、公務員制度全体の信頼が揺らいでおります。安倍政権は、第一次政権で天下り防止のための国家公務員法を改正し、そして再就職等監視委員会を設置しました。今回の問題が発覚したのは、まさにその再就職等監視委員会....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2017/2/24

委員会名衆議院 予算委員会


「そして、あと二つの要件について外務省に聞きます。国際組織犯罪防止条約の解釈を聞きますが、対象犯罪をこの民主党提案のように長期五年を超える罪とする、あるいは、国際性の要件として性質上国際的な犯罪を加えることは条約上許されるんでしょうか。当局に聞きます。」


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2017/2/3

委員会名衆議院 予算委員会


「まず、やはり、文部科学省の再就職、天下り問題について確認せざるを得ません。私はもともと検事だったということもあって、官民癒着の問題については厳しく対処せねばと思っております。まず、文科省において全容について早急に調査をして、判明した事実についてできるだけ速やかに公表すべきだと思っております。これは公務員制度....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2017/2/3

委員会名衆議院 予算委員会


「文部科学大臣にぜひ考えていただきたいのですが、小学校のころから体の不自由なお年寄りを助けることを教えたり、あるいは遅くとも中学校から技術・家庭なんかで本当に基礎的な生活支援技術を、その基礎を教えたりすべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか、文部科学大臣。」


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2017/2/3

委員会名衆議院 予算委員会


「ただ、介護人材の確保につきましては、昨年関連法案が成立したこともあり、外国人人材の活用ということが話題になっております。そこで、厚生労働大臣に伺いたいんですが、昨年末の技能実習法改正であるとかあるいは介護在留資格の創設によって、介護分野における外国人人材の活用についてどのような影響があるんでしょうか。伺えれ....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2017/2/3

委員会名衆議院 予算委員会


「民進党の皆さんにおかれては、維新とかいろいろな新しい血も入っていると思います、当時の各大臣や法務部門会議や、当時の部門会議の議論をいま一度検証していただいて、各党の議論を整理した上で、何人も条約加盟の必要性は否定しないと思います、TOC条約の担保法のあり方について国民のために冷静に議論するように私は望みたい....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2017/2/3

委員会名衆議院 予算委員会


「これによれば、法務大臣が、各省庁と協議の上、再犯防止推進計画を策定し、閣議決定を得ることになっております。けさの読売新聞でも、年内に計画を策定するというふうなことが報道されておりましたけれども、法務大臣に、この再犯防止推進計画の策定を含め、再犯防止施策についての意気込みをお伺いしたいと思います。」


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2017/2/3

委員会名衆議院 予算委員会


「農地の維持も大切なんです、これはもう絶対です。しかし、大切なのは地域に人が暮らすことということで、農地の維持と将来生まれる企業誘致のニーズとのバランスをとる施策が必要なんじゃないかと思っております。それが結果的にこの農業、農地の維持につながるんじゃないかと思っております。農水大臣、来年度に向けて、そういった....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/11/24

委員会名衆議院 憲法審査会


「国民が憲法を制定し、憲法で定められた権利、自由の保障のもとで、そして三権分立の権限の中で各機関が立法、法執行、法解釈を行い、そして、憲法論についても、国民の代表から成る国会において議論し、必要があれば国民投票をもって憲法を改正する、これが立憲主義であり、国民が憲法制定権力たるゆえんであると思っております。そ....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/11/24

委員会名衆議院 憲法審査会


「この点については、国会で明言されております。昭和二十九年四月、吉田内閣においてMSA協定が審議されている際、九条における自衛戦争の許容性について、この審議会でも出された資料にもある二十一年の六月の自衛戦争をも否定する吉田総理答弁を持ち出して批判したところ、言論人として朝日新聞副社長も務めた緒方竹虎副総理は国....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/11/24

委員会名衆議院 憲法審査会


「御指摘の集団的自衛権の解釈変更については、我が国を防衛するため、限定的な集団的自衛権を昨今の国際情勢に即して解釈変更するものでございまして、最高裁砂川事件判決に反するものではなく、四十七年資料が示した基本的論理を踏まえつつ、安全保障の環境の変容を踏まえて当てはめを変更したにすぎず、これまでの解釈との論理的整....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 憲法審査会


「私は、この憲法制定経緯、本日議論するわけでございますが、無用な、かつ不毛なレッテル張りにくみするつもりはございません。ただし、その制定経過、事実に関して目を背けることは、やはり国民の憲法論議に対して不誠実ではなかろうかというふうに考えております。その憲法の制定経緯、これは本日お配りされております資料の二十三....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 憲法審査会


「そういった意味で、憲法制定経緯において、レッテル張りは避けるべきだという観点から、一つ、九十七条の削除について制定経緯を御紹介いたしたいと思います。この点について、最高法規の章から我が党草案が三章にまとめたことについて批判される向きがございますが、この点の経緯につきましては、この審査会でも平成二十五年五月に....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 憲法審査会


「また、解釈変更について指摘がございました。しかし、この解釈変更につきましては、例えば、国立国会図書館に調べていただいたところによると、平成二十四年の総選挙当時に東京大学と朝日新聞が調べたところによると、憲法を改正するか解釈変更して集団的自衛権を行使するようにすべきだとした方が、現在の民進党の議員のうち三十七....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/11/17

委員会名衆議院 憲法審査会


「その上で、戦後七十年の時を経たこの憲法、例えば、国会が機能しない緊急事態においてどうするのか、新しい人権についてどうするのか、地方自治については十分か、一票の格差に関する最高裁判例が事実上変遷している中でどう考えるべきか、そういったことを、我々日本人の英知を信じ、最終的には国民投票でございますから、この英知....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/11/4

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「この一、被用者保険の適用拡大の促進については、五百人以下の企業も、労使の合意に基づき、企業単位で短時間労働者への適用拡大を可能とする、そして二つ目の、国民年金第一号被保険者の産前産後期間の保険料の免除ということが定められております。これはパネルではなくて配付資料の一と二、ちょっと細かくなりますので配付させて....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/11/4

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「そこで、パネルをつくってまいりましたけれども、これは年金カット法案ではなくて、カットではなくて確保であります。これは、やはり発音と発想がいずれも違うわけでございます。年金カット法案ではなくて年金確保法案なんです。将来世代の年金を確保する、年金制度への信頼を確保する、そして年金の原資である年金保険料の支払いを....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/10/31

委員会名衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「まず、ISDSについて、そもそも論なんですが、なぜ国際投資協定においてISDS条項が置かれるのか。ISDS条項がなければ、投資をめぐる紛争が起きたとき、例えば日本側が投資をしたとき、権利救済のため、投資家はどうすることを迫られるのでしょうか。」 「先ほど先生がおっしゃったように、このISDS条項が置かれてい....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/10/31

委員会名衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「土肥参考人は保護期間の延長についてお話がありましたが、今度は、著作権の非親告罪化について伺いたいと思います。TPP協定に定める著作権の非親告罪化について、日本の漫画文化を支えておりましたいわゆるコミケ文化について、二次利用が処罰されるのではないかと不安視する声がございました。この点について、土肥先生のお立場....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/10/31

委員会名衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「そして、岩月参考人にちょっとお伺いしたいんです。ISDS条項について憲法上の問題があるようなお話をされておりましたけれども、既に日本が締結したISDS条項を含む投資協定は二十三本あります。そして、経済連携協定は十本あります。さらに、半世紀ほど前に締結したICSID条約やニューヨーク条約がございます。これらに....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/4/26

委員会名衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会


「そういった影の部分を意識しながら、今回の技能実習制度の見直し、この法律をつくる背景には、実習実施機関等による入管法や労働関係法令違反が発生していることを重く受けとめて、管理監督体制の抜本的強化を行う。その一方で、先ほど申し上げたように、技能実習制度に対する評価、そして、送り出し国、受け入れ国双方にとっても非....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/4/26

委員会名衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会


「先ほどちょっと指摘もしたんですが、やはり外国人技能実習機構という存在が非常に重要だと思いますが、この機構自体が、実効性のある指導監督を行うために十分な体制を今後構築していただけるんでしょうか。今御検討中のものを含めてお答えいただきたいと思います。」 「ただ、その機構をしっかりするとともに、新制度において、実....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/4/26

委員会名衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会


「今、お手元に資料三ということでお配りしておりますけれども、今回、技能実習制度の仕組みで、新制度の内容を赤字で含ませていただいております。この中では、例えば、技能実習期間、優良な監理団体については延長するというものであったり、あるいは先ほどお話しいただいた機構の役割であったり、そういったものが記載されておりま....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/4/26

委員会名衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会


「今回につきましては、例えば要介護者が非常にふえている、また、一方で介護従事者が足りないという非常に需要が逼迫している中で、せっかく日本で外国の方が、介護福祉士養成施設で留学して資格を取得しても、我が国で介護業務につけないというようなことが背景にあったというふうに聞いております。そういったことも踏まえて今回の....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/4/25

委員会名衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会


「まず、アダムズ方式の採用について与党側提出者に伺います。アダムズ方式の採用については、与党案では、次回の大規模国勢調査からするというふうになっておりますが、そのようにした理由は何かについてお尋ねいたします。」 「それでは、与党側提出者に伺います。アダムズ方式の採用を平成二十二年国勢調査の結果に基づいて行うと....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/4/25

委員会名衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会


「民進党案について伺いたいと思います。民進党案は、アダムズ方式を平成二十二年の大規模国勢調査の結果に従い適用するというふうにしておられます。最高裁判決や答申は、平成二十二年の大規模国勢調査の結果によりアダムズ方式を適用するということを明示的に求めているんでしょうか。」 「それでは重ねて伺いますが、我が国の選挙....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/2/24

委員会名衆議院 予算委員会公聴会


「武田先生からアベノミクスを初めとする我々の取り組みに積極的な評価をいただき、お礼を申し上げます。ただ、民主党の方から実質GDPの伸びは民主党政権時代の方が多いと主張されることがあるんですが、そういう主張について、先生はどのようにお考えでしょうか。」 「実質GDPというのは物価と、そしてそういったものがあると....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2016/2/24

委員会名衆議院 予算委員会公聴会


「重ねて言いますが、予算委員会は、捜査機関でも週刊誌記事検証委員会でもありません。この国の形をつくる、この国の進むべき進路を決める予算を審議するところであります。そして、そのことを私は繰り返し申し上げたいと思っております。その予算の話に戻りますが、今申し上げたことに何かございますか。」 「そして、最後に竹森公....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2015/9/2

委員会名衆議院 文部科学委員会


「近年、我が国においては、みずから命を絶っている者が年間三万人近く存在しているという現状があることに加えて、東日本大震災の発生を受けて被災者に対する心のケアの重要性が改めて認識されたように、心の問題は、国民の生活にかかわる重要な問題となっており、学校、医療機関、福祉機関、司法・矯正機関、警察、自衛隊、その他企....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2015/7/29

委員会名衆議院 法務委員会


「今回、通信傍受法の改正に関する政府案、これは、まず私なりに整理いたしますと、社会問題化している特殊詐欺事件を初めとする深刻な組織的財産犯罪に対処するため、通信傍受の対象犯罪に詐欺、電子計算機使用詐欺、そして恐喝あるいは強窃盗などを加えるということ、二つ目に、暴力団やテロ組織による犯罪を防止するために、人の生....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2015/7/29

委員会名衆議院 法務委員会


「今般、手続の合理化、効率化において、暗号技術を活用することによって、傍受の実施の適正を確保しつつ、通信事業者等の立ち会いを要件とすることなく、捜査機関の施設においても傍受が可能になるということになっております。ここで川出先生に伺いたいんですが、そもそも現行通信傍受法のもとで通信事業者が常時立ち会うこととした....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2015/6/18

委員会名衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会


「お配りした資料の一でございますが、この寄附制限は、国から一定の補助金の交付の決定を受けた会社その他の法人は、一年間、政治活動に関する寄附をしてはならないということでございまして、この規定の趣旨というものは、そういう会社その他の法人が、補助金等を受けているということにより国と特別な関係に立っており、その特別な....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2015/6/18

委員会名衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会


「そういったことから、まず、民主党案について御質問させていただきたいんですが、民主党の黒岩先生、民主党法案においては、国から補助金等を受けた会社その他の法人に係る寄附制限についてのみ罰則というか改正をしておりますが、それ以外はいいんでしょうか。例えば外国人献金、この問題については今回の改正では全く手がつけられ....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2015/6/11

委員会名衆議院 憲法審査会


「私は憲法担当の司法試験委員をやっておりましたが、自衛権をめぐる憲法解釈は学説と現実が最も乖離している分野の一つと言え、自衛隊についてすら違憲の疑いがあるとする学説がむしろ支配的でした。しかし、学説は結論ではなく、その論理を検討する必要があります。日本の憲法学説をリードした宮沢俊義、芦部信喜教授を初め、我が国....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2015/6/11

委員会名衆議院 憲法審査会


「しかし、長谷部教授の言う従来の政府見解の基本的な論理とは、御自身の論文によれば、日本を防衛するための必要最小限度の実力の保持とその行使を禁ずるものではないということですが、砂川事件判決を敷衍してこの論理を示した四十七年政府提出資料の基本的な論理の枠は、自衛の措置は、あくまで外国の武力攻撃によって国民の権利が....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2015/5/7

委員会名衆議院 憲法審査会


「現行憲法の手続面につきましては、GHQが十日間で草案を作成した、この歴史的事実は憲法学の泰斗である芦部先生の教科書にも書いてある憲法学のイロハでございます。この事実を指摘すること自体が不当だということはあり得ないわけでございます。ただ、私はさらに申し上げたいのは、今の日本国憲法は、これまで、戦後七十年を迎え....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2015/5/7

委員会名衆議院 憲法審査会


「次に、内容面でございますが、まず、いろいろ言われております緊急事態条項、これは私はどうしても必要であると思っております。例えば、昨今、ネパールの首都カトマンズにおいて大地震がございました。我が日本も首都直下型地震を経験しております。こうした大災害あるいは戦乱の中で、あるいは人命が保護される可能性が極端に低く....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2014/10/17

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「本日は、そういった困難さのある中で、徳島県知事の飯泉知事は、関西広域連合の御経験、本当に積極的なお取り組みについて御説明していただきました。また、飯泉知事は、知事としても、徳島県薬物の濫用の防止に関する条例というのを設けて、積極的に取り組んでおられるというふうに聞いております。その点について若干伺いたいわけ....


→発言の続きを見る


議員名山下貴司(自由民主党)

2014/10/17

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「それでは、続きまして、国立精神・神経医療研究センターの和田先生に伺いたいんですが、先ほど飯泉知事からもお話がありました。やはり全国的なライブラリーが非常に必要だ、標準品のデータを集める、これが大事だということでございます。そしてまた、検査体制の確立ですね。これはもう国じゅうでやっていかなければならないという....


→発言の続きを見る

45件見つかりました。