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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名玉木雄一郎(民進党)

2016/11/25

委員会名衆議院 決算行政監視委員会


「つまり、新規も大事なんですけれども、維持、更新あるいは長寿命化、こういう既にインフラ整備が進んでいるところもそういった需要を勘案した上で配分を決めていくということも大事だと思うし、香川県、ちっちゃいといっても人口密度は全国十一位、だから結構経済活動の中心ではあるので、そういったことも勘案して配分額を決めるということをすべきだと思うんですけれども、国交大臣、いかがでしょうか。」 「それで、これは国交省にも非常に御協力をいただいて、フル化については昨年度から国の準備段階調査ということが予算がついて行われることになったんですけれども、お聞きしたところによると、七回ぐらいこの会合は開催されて、しかもインターチェンジの設置位置の検討までもう入っておられるようなことを聞いたんですけれども、調査の進捗状況と、あと、これは調査した上で完成がいつごろになるのか。前回、二月に大臣から大体五年ぐらいかかるということを聞いたんですけれども、その点を教えていただけますか。」 「もう二つ聞きたいと思いますが、高松自動車道の四車線化事業。これは、旧民主党政権の平成二十四年の四月、一般有料道路でやる、整備手法を会社方式に変えてやるということで、地元負担、当時百億円ぐらいかかるということを少し変えて整備を決めたわけであります。その後、順調に進んでいると思いますけれども、着手率、これが今どれぐらいになっているのかということと、一応当初の予定は平成三十年度末には開通するということだったんですが、その予定に変更はないか。端的にお願いします。」 「最後に、高松空港のことに質問を移したいと思うんですが、仙台空港が民営化をされました。空整特会という、私も昔、特別会計をさまざま役所時代も含めて見たときに、非常に収益性の悪い特別会計でありましたけれども、民間の力を生かしてうまく財政再建にも、また空港を利用する方の利便向上にもつながっていくということで、PFI方式を初めとした民間活力の活用ということで、コンセッション方式ということを新たに導入して空港も民営化を進めていっているわけでありますが、仙台空港に続いて高松空港も民営化を進めていっております。私はこれは非常に国全体としてもいい方向の流れだと思っておりますけれども、民営化に向けた作業が今どのように進んでいるのかということが一点。もう一つは、私はこの五月に高松空港から飛行機で飛べなかったんですよ。何でかというと、あそこは山の上にあって霧がいっぱい出るので、今のレーダーというかILSと言われる計器着陸装置だと飛べない、離着陸できないということになっているので、民営化する以上は、そういったことについてやはりさまざまな障害を取り除いた上で、あとは民間の知恵と工夫でしっかり自分で回していきなさいということをやればいいと思いますので、濃霧に強い高カテゴリーのILS、CAT3以上のものを民営化を円滑に進める上でも導入すべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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