希望日本研究所

希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

朝日健太郎さんの発言を表示します。


議員名朝日健太郎(自由民主党)

2018/2/7

委員会名参議院 国民生活・経済に関する調査会


「そうした中で、今日の三人の参考人の皆さんからは、それぞれ一人親世帯、女性の就労支援であるとか様々な一人親世帯へのサポート、そしてまた栗林参考人からは、実際豊島区の中において地域活動としてそういった様々なサポートをされているというお話を伺いました。我々といたしましても、税制の面であるとか制度面、また、そういっ....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2018/2/7

委員会名参議院 国民生活・経済に関する調査会


「この一人親世帯、子供の貧困に対するサポート、セーフティーネットとしての機能と考えたときに、三人の皆さんにまたお答えをいただきたいんですが、私あと数分なのであれなんですけれども、実際、都市部と地方というか、ちょっと中山間地と、そういった濃淡というんですかね、まあ全部を、全国をカバーというのは難しいのかもしれま....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2018/2/7

委員会名参議院 国民生活・経済に関する調査会


「その中で、ちょっとパーソナルな、個人的な話になるんですが、まず、赤石参考人と栗林参考人でしょうか、一人親の保護者の方々で今セーフティーネット的な制度を活用し切れている人、し切れていない人、情報弱者の方をどう取り込んでいくかという視点と、一方で、それに足をあえて向けないというか、育児放棄的な方がいらっしゃるの....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/6/7

委員会名参議院 政府開発援助等に関する特別委員会


「まず、山形参考人に質問をさせていただきたいんですが、MDGsからSDGsに切り替わることによって、拘束力の弱まりであるとか数値目標も脆弱になったとか、非常にネガティブな印象を受けたんですけれども、逆に今、世界の民間であるとか国の方向性としてもSDGsをというような潮流の中で、そういったネガティブに捉えられる....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/6/7

委員会名参議院 政府開発援助等に関する特別委員会


「続いて、上野参考人に質問させていただきたいんですけれども、国連グローバル・コンパクトのネットワークの一団体という、日本の中で組織をされていると認識をしておりますけれども、実際、企業や団体が今SDGsに取組が非常に加速化しているという認識を持っております。そうした中で、是非、今の現場の潮流というんですかね、企....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/6/7

委員会名参議院 政府開発援助等に関する特別委員会


「一方で、この委員会はODAで、政府開発援助ということで、日本の資源をしっかりと世界に届けるという意味で、都市開発というそういう建設とか土木的な人材に関して非常に日本は一方で人材不足という側面もあるというところを認識しておりますけれども、それでもなおかつやはり、世界にしっかりと貢献をしていくという、そこはしっ....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/6/7

委員会名参議院 政府開発援助等に関する特別委員会


「続きまして、若林参考人に質問をさせていただきたいと思います。政府開発援助の中でNGOに掛けられる予算が非常に小さいと、そこを非常に問題視されているというのは認識をいたしました。その中で、今日のお話の中で一つ気になったのが、やはり日本のこういったNGOに関わる人材が世界に出ていく中で、今、安全面、セキュリティ....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/6/7

委員会名参議院 政府開発援助等に関する特別委員会


「もう一問、若林参考人にお願いをしたいと思います。国内には、四百程度でしたっけ、NGOがあるというふうに伺いました。その中で活躍される人たちがいらっしゃると思うんですけれども、本日のテーマである持続可能性というところにおいては、やはり人材の部分をしっかりと供給していくというのが重要だと思います。私自身も、スポ....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/6/7

委員会名参議院 政府開発援助等に関する特別委員会


「最後の質問を上野参考人に。先ほど、若林参考人からNGOの活動を中心にありましたけれども、このグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンに加盟されている企業若しくは団体の中での、NGO的な、何というか、共存というか、その辺りのすみ分けとかいうのがもしあれば、若しくはグローバル・ネットワーク・ジャパンの中か....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/6/5

委員会名参議院 決算委員会


「成熟国のオリンピックだからこそ、そんな単純にはいかないよ、そんな声もあるかもしれません。そのとおりです。もはや戦後ではありません。一九六四年と同じ気分でオリンピックを迎えるわけにはいきません。自ら積極的に、日本国がどうあるべきなのか、そのために二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックを我々はどう生かし、何....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/6/5

委員会名参議院 決算委員会


「しかしながら、現代の日本人の生活の中に海はあるのでしょうか。海洋国家に見合うだけの海への関心が根付いているのかという疑問を持っております。海岸のレクリエーションや教育での活用は一部の先進的な地域にとどまり、また長期的な漁業環境の維持、海洋資源の保護という面でも取組に欠けている部分があります。一九九六年、海の....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/6/5

委員会名参議院 決算委員会


「二〇一九年ラグビーワールドカップ、二〇二〇年東京五輪、そして二〇二一年は関西ワールドマスターズと、世界のビッグイベントが控えています。こうした中で、我々は二〇二〇年東京大会に向けて、選手、関係者、観光客など多くの外国人が日本を訪れると思いますが、この外国人の受入れに際して、基礎的なインフラとして国が提供すべ....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/6/5

委員会名参議院 決算委員会


「東京都民始め国民の皆さんは、オリンピック・パラリンピックの五十六年ぶりの東京開催を非常に楽しみにし、これを契機としたインフラ投資に期待する一方で、横断的な視野を持ってきちんと経営されていくのか、適切なアカウンタビリティーが果たされるのかを非常に注目を持って見ております。五輪の支出をどう横断的に適正化するのか....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/6/5

委員会名参議院 決算委員会


「特に、我が国が推進するコネクテッドインダストリーズのような既存の物、事をつなげることで価値を生み出すといったことは、自由度の高いベンチャー企業に期待するところが大きいと思います。二〇二〇年東京大会は、ベンチャー企業が輝くチャンスのステージにすべきであり、またそのベンチャー企業が、二〇二〇年以降、企業として自....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/5/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「まず、今回の法案でありますけれども、自動車メーカーによる不正防止の策として罰則を強化する内容を追記するわけでありますが、その一つ、型式指定の取消し条件が増える点がポイントだと認識をしております。この法改正の背景には、型式指定審査時にメーカーによる不正が発生、理由はメーカー側のガバナンス欠如が挙げられると思い....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/5/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「今回注目される型式指定の取消しではありますけれども、これまで国内自動車における型式指定の取消しは実際行われてこなかったと認識をしております。メーカーによる不正行為を抑止するための対策は常に厳格にあるべきだと思います。当該自動車メーカーは、過度な市場競争の中、今回のような不正行為を起こしたと言えるわけですが、....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/5/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「一方、先ほど御回答いただきましたけれども、年間平均すると約二百六十五件程度、そして、その審査を自動車技術総合機構の人員として四十二名から四十八名の増員の中で審査が行われているという中で、今回、審査を更に進めていく中で、メーカーが決して不正を行い得ないように厳格化すべきだと考えます。今回の不正事案を踏まえ、今....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/5/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「私はもちろん、もちろんではないですね、私も自動車を保有しておる一人でありますけれども、仮に私自身の車の型式指定が取り消されるようなことが起こった場合、一ユーザーとしては不安に感じます。もし型式指定取消しが行われた場合、ユーザーへの影響は最小限にするべきだと考えておりますが、型式が取り消された場合、当該型式の....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/5/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「自動車分野において、十年前には考えられなかったような技術の実用化が進んでいます。自動ブレーキについては現在の新車の半分近くに装備されるようになりました。二〇一四年には我が国においては世界で初めて燃料電池自動車の販売が開始されるなど、自動車における技術革新は目まぐるしいものがあります。これらの新技術を安全に、....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/5/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「続きまして、自動車の安全、環境性能のみならず、シミュレーションの活用等、自動車の開発手法においても技術革新が進んでいると認識をしております。今回の不正事案は、テストコースでの走行抵抗測定において不正が行われたものでありますが、この測定方法は古くから行われている手法と聞いております。そこで、新技術の活用により....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/5/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「新技術を安心、安全に使用するために、販売前の型式指定でしっかりと審査をする必要があります。一方で、設計、開発段階では予測し得なかった不具合等が起こるのも事実であり、自動車メーカーはリコールにより販売した自動車への対策を行っていく必要があると認識をしています。リコールにより自動車の安全はどのように確保されるの....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/5/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「国内では約年間一千万台の自動車が生産され、そのうち五百万台が海外に輸出をされております。自動車の国際流通が進む中、我が国の革新的な自動車技術の国際標準化を図ることは我が国の自動車産業の国際力強化の観点からも重要と認識をしております。自動運転に係る基準化の議論もスタートしていると聞いておりますが、自動車技術が....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/5/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「自動車の燃費試験法においても、現在、国際基準が導入されると聞いております。自動車の燃費はJC〇八モードにより測定をされているわけですけれども、カタログ等に表示されるJC〇八モード燃費に比べ、実際の燃費は大きく下回っているように感じます。その原因と、国際基準の導入により改善されるのか、お聞かせをください。」


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/5/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「自動車の燃費の改善に向けては、道路の渋滞対策も今ありましたように必要であると考えます。自動車の走行速度を向上させることが中でも重要だと私は認識をしますが、特に、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの開催時には、都心部において通常以上の交通集中が予想されます。このため、自動車燃費の改善の観点や二〇二〇年....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/5/18

委員会名参議院 国土交通委員会


「今回の法改正により、不正の根絶のみならず、革新的技術の積極的な導入により自動車メーカーの国際競争力を高める必要があると考えますが、最後に国土交通大臣の決意をお伺いします。」


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/4/19

委員会名参議院 国民生活・経済に関する調査会


「今、政府の方でも取決めが行われました給付型奨学金に関わられてこられたというお話だったんですけれども、安倍総理も、一億総活躍、そして教育は未来への投資というしっかりとしたビジョンの中でこの法案が成立をしたかというふうに思っておるんですけれども、これまで、先生の文献等にもありましたけれども、子供たちの教育環境は....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/4/19

委員会名参議院 国民生活・経済に関する調査会


「それで、今、私自身も文部科学部会等で教育に関する様々な会議等には参加をさせていただいているんですけれども、その中で、大学自体の改革、大学自体の改革ですね、そういったものも進められています。というのも、今、これまでの先生の議論でおっしゃると、やはり若者の大学、高等教育の入口の部分をしっかりと整備をしていこうと....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/4/19

委員会名参議院 国民生活・経済に関する調査会


「小林参考人、最後の質問なんですけれども、お話の中にありましたけれども、実際、御家庭であるとか進学を目指す若者に対してのこういった奨学金制度の認知がやはり低いと。そうした中で、ちょっと専門とは離れるのかもしれませんけれども、どういった形で国民へしっかりとアナウンスしていくべきなのかというお考えがあれば、お願い....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/4/19

委員会名参議院 国民生活・経済に関する調査会


「そうした中で、私、個人的にも日比野参考人に非常に興味があるんですけれども、これまでの日比野参考人御自身のアートの歴史がある中で、なぜ今回そういう社会福祉を通じた新しい社会価値創出に関わろうと思われたのが一点目と、そして、今回のこういう日本そしてブラジル等で活動していく中で、芸術家としての視点を持った中で、社....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/4/19

委員会名参議院 国民生活・経済に関する調査会


「障害者スポーツというのはもう大分認知も進んでいるかと思うんですけれども、私、このアダプテッドスポーツというのは、いろんなものを適合させる、そういったスポーツ側がしっかりと適合させるという概念かなと思うんですが、せっかくなので、より理解を深めたいんですけれども、野村参考人なりの御紹介があればお願いしたいと思い....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/4/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「まず、トン数標準税制について質問をいたします。海洋国家である我が国において、海上輸送の重要性は論をまちません。海運は国民経済を支える大きな基盤であることは明白であります。一方で、我が国の海運大手である日本郵船、商船三井、川崎汽船の三社がコンテナ船事業を統合するとの話があるなど、海運業界は世界的に厳しい市場環....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/4/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「今答弁があったように、日本の海運事業者も本当に再編を目指すところでもあります。昨年は韓国の海運大手が破綻をするなど、厳しさはますます進行しているように感じます。そのため、各海運事業者は、コスト競争力を高めるために自身が運航する船舶の数を減らしているという話も聞いております。我が国の外航海運業界、海外と海でつ....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/4/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「次に、今回拡大する新しい準日本船舶は、先ほどありましたように、航海命令時に日本船籍に戻すフラッグバック契約をあらかじめ締結するということを求めるわけですが、日本船舶を一定数確保していくことは国際競争力への寄与と併せて災害等の備えとしても必要であると思います。日本船籍に対して国土交通大臣が発令する航海命令とは....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/4/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「この経済安全保障の確保をするためにも、我が国の海運業界の中においても日本の海運企業が勝ち残っていかなければならないわけですが、その意味でも、冒頭に申し上げた国際競争力の確保という観点も大変必要ではないかと思っております。そこで、非常時を含む安定的な国際海上輸送の確保を担う我が国外航海運企業の国際競争力強化を....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/4/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「一九五六年に我が国日本は造船業において世界シェア一位となってから、一九九〇年代初頭まで世界でも約五割のシェアを獲得してきましたが、一九八〇年代からは韓国が、そして一九九〇年からは中国が台頭しシェアを拡大しております。その中で、我が国の造船業においても受注競争が激化しております。二〇一五年の新造船建造量のシェ....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/4/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「その中で、造船業の中において、より具体的な話になりますが、先進船舶の中で導入される技術とは、今ありましたけれども、より具体的にどのようなものが想定されるのでしょうか。また、先進船舶の導入等の促進を法律の中に位置付ける必要は何か、お答えください。」


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/4/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「LNGを燃料とするメリットは、船舶燃料油の硫黄分規制が二〇二〇年から強化される対策の一つだと思い、関心が高いわけですけれども、その開発普及に向けて国土交通省はどのように取り組まれているのでしょうか、お聞かせください。」


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/4/11

委員会名参議院 国土交通委員会


「もうあっという間に最後の質問になってまいりました。今まで御答弁いただきましたけれども、海運そして造船を始めとする海事産業の国際競争力の強化を図ることは我が国においては極めて重要であり、経済成長の根幹となるものと考えます。今後、より具体的に世界の競争下で勝てる手法、措置が必要と思います。海洋国家である我が国の....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/9

委員会名参議院 国土交通委員会


「来月で熊本地震から一年を迎えるわけですが、先日の世論調査では、熊本地震の復興が全体的に進んでいるとの回答が五〇%強だったものに対して、余り進んでいないというのが四五%程度と、意見は二つに分かれている印象を受けました。そこで、お伺いをします。熊本地震からのインフラの復旧復興状況及び今後の対応について国土交通省....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/9

委員会名参議院 国土交通委員会


「先日、私は名古屋港を視察しました。国土交通省の船舶清龍丸に乗船するとともに、船長からお話を伺いました。熊本地震の際に、清龍丸が緊急物資輸送や、また被災者の方々への入浴支援を行ったという話を伺いまして、熊本県民として大変感謝するところでもありました。その中でも、特に子供たちと船員の皆様との交流が非常に印象的だ....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/9

委員会名参議院 国土交通委員会


「我が国としては、阪神・淡路大震災レベルの地震に対しても主要な機能が維持できる港湾が必須と考えます。これから阪神・淡路大震災や東日本大震災といった未曽有の大災害の経験を踏まえ、今後想定される首都直下地震や南海トラフ地震等の大規模災害に備えることが重要だと考えます。国土交通省において様々な防災・減災対策をされて....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/9

委員会名参議院 国土交通委員会


「他方、応急復旧を迅速化するに当たっては、建設資機材を有し、災害発生直後から復旧作業に取り組むことができる建設業界の協力が不可欠であると思います。先ほど来、足立先生もおっしゃっていたように、しっかりとこの事業量というものを常日頃から担保する必要があると考えております。運送機器や船舶等、また建設資材といった復旧....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/9

委員会名参議院 国土交通委員会


「当時建設されたこの都市のレガシーでありますけれども、社会インフラ耐用年数の五十年をちょうど迎える時期に二〇二〇年の二回目の東京オリンピックの開催が決定をいたしました。この二〇二〇年東京大会の開催を東京及び日本の長期的インフラ再構築にいかに結び付けていくか、それと併せて、約八百兆円に及ぶと言われているインフラ....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/9

委員会名参議院 国土交通委員会


「東京オリンピック・パラリンピックが開催される二〇二〇年までに、世界に誇れる水準のユニバーサルデザイン化された公共施設、交通インフラを整備していくことが必要だと思います。パラリンピック大会に関していえば、世界中から車椅子のアスリートなどもたくさんおいでになられると思いますので、しっかりとした準備が必要だと思い....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/7

委員会名参議院 予算委員会


「次の二〇二〇年東京大会は我が国としても必ず成功させなければなりません。私は、二〇〇八年北京大会、二〇一二年ロンドン大会に日本代表選手として出場したときに感じましたが、成功要因の大きな柱となるのが、国民の大会を成功させたいという無形の熱量が選手、関係者、そして観客へ伝播することが大きく影響すると考えます。我が....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/7

委員会名参議院 予算委員会


「そういった意味において、二回目の開催を迎える二〇二〇年東京大会であります。成熟国家における先進的な取組を世界に示す絶好の機会と考えます。大臣の考えられる二〇二〇年東京大会の社会的意義について、もう少し具体的にお聞かせをいただけますでしょうか。」


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/7

委員会名参議院 予算委員会


「特に、二〇二〇年東京大会のメーンスタジアムともなる新国立競技場についてはレガシーとしてどのように活用されるのか、重要な課題だと認識しております。スポーツ利用にとどまらず、収益性もしっかりと考慮しつつ、新国立競技場が東京大会後も我が国のシンボルとして都民、そして国民の皆さんにとって誇りとなるような使われ方にす....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/7

委員会名参議院 予算委員会


「その中で、選手の選手村と競技場の輸送、また競技会場での防犯対策、そして最近注目されておりますサイバーセキュリティー対策など、大変重要な課題かと思います。我が国の治安の良さは海外から帰国するたびに有り難いと感じるところですが、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会においても、多くの方々が世界中から....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/7

委員会名参議院 予算委員会


「パラスポーツを通じて、多様な人材を理解し、共有できる社会が実現できるのではないかと固く信じております。アスリートを始めとして障害のある皆様がより生き生きと暮らしていけるように、交通機関のバリアフリー化を進めることや、誰もが障害の有無によって分け隔てなく尊重し合える心を持つことができる社会をつくっていくこと、....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/7

委員会名参議院 予算委員会


「今後、各競技団体が様々な取組を通じて自立した組織に成長するために、団体の経営力強化を担うマネジメント人材の質、量の充実が急務であると考えますが、松野大臣の御意見をお聞かせください。」


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/7

委員会名参議院 予算委員会


「スポーツは精神的充足や喜びをもたらすのみならず、国民の皆様がスポーツを楽しみながら継続して行うことで、健康寿命の延伸や社会保障費の抑制が期待されます。そのためには、まずはスポーツへの理解、そして、より身近にスポーツに関われる社会装置が特に必要だと考えます。このため、二〇二〇年東京大会においては、これを契機に....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/7

委員会名参議院 予算委員会


「WHOの調査によると、公共の場所において屋内全面禁煙を義務付ける法律がない日本は、世界百八十八か国中最低レベルに分類され、世界標準からは大きく後退をしております。二〇二〇年東京大会に限らず、これから我が国は世界中から多くの方々をインバウンドとして迎えていくわけですが、屋内禁煙が常識となっている海外から見れば....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/7

委員会名参議院 予算委員会


「私は、競技者でもあったからか、様々な分野において国際競争力というのを特に意識をします。我が国における成長産業の中にインバウンド需要が挙げられると思います。海外の方々に渡航先として日本を選択していただくことは大変重要なテーマだと考えています。二〇二〇年東京大会までに、二〇二〇年までに、政府は新たな目標として、....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/7

委員会名参議院 予算委員会


「現在、国内でクルーズ船が寄港できる港は百二十を超えているわけですが、ある港ではクルーズ船の混雑から受入れが困難な状況も発生しているなど、我が国のクルーズ船状況は目まぐるしく変化をしています。それでも、クルーズ船による訪日を二〇一六年の百九十九万人から二〇二〇年には二・五倍に伸ばす必要があります。訪日クルーズ....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/7

委員会名参議院 予算委員会


「まさに海外からの旅行者のニーズはこれからどんどんどんどん変化に富み、消費型のサービスと併せて体験型のサービスも重要と考えます。そういった意味においても、クルーズ船寄港地において提供できるサービスの拡充は大変重要かと思います。各地域での観光の質の向上への取組をお聞かせください。」


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/7

委員会名参議院 予算委員会


「また、昨年ではありますが、日本国内のクルーズ船誘致に積極的な宮崎県日南市油津港において、石井大臣も視察されたと思いますけれども、その日南市で、地元の女子中学生バレーボール選手たちと、そしてその当日に寄港したクルーズ船のクルーと一緒にビーチスポーツを楽しむというイベントを開催をいたしました。もう女子中学生たち....


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/7

委員会名参議院 予算委員会


「訪日外国人旅行者四千万人、そのうち訪日クルーズ旅客は五百万人を目指すわけですが、その高い目標に向けたクルーズ船の入国管理の体制づくりやスピードとセキュリティーの両立をさせる対策についてどのような取組を行っていくのか、お聞かせください。」


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議員名朝日健太郎(自由民主党)

2017/3/7

委員会名参議院 予算委員会


「また近年、海草などの海洋生物が固定する炭素、いわゆるブルーカーボンが地球温暖化対策の一つとして世界的に注目をされつつあります。我が国においても、このブルーカーボンという観点も踏まえつつ、藻場などの整備を進めるべきだと考えておりますが、ブルーカーボンに関わる港湾の取組についてお聞かせください。」


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