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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名三宅伸吾(自由民主党)

2016/4/14

委員会名参議院 法務委員会


「一定の経済犯罪、組織的犯罪において、被疑者ないし被告人が、特定犯罪に関する他人の刑事事件の犯罪事実を明らかにするために供述や証拠の提供など一定の協力をすることと引換えに、見返りに、検察官の裁量の範囲内で不起訴、公訴の取消し、特定の求刑など恩典を与えることに合意することだと理解しております。この協議・合意制度でございますけれども、協議、合意の過程につきまして録画、録音を義務付けていないと思いますけれども、これはなぜでございましょうか。」 「巻き込みとか虚偽供述を排除するためにどのような防止策を制度上、運用上取られようとしているのか、法務大臣、御答弁いただけますか。」 「この偽証罪につきまして、この二十年ぐらいの起訴の状況、それから現実に実刑判決等が出ているのかどうか、ちょっと統計を教えてもらえませんでしょうか。」 「法務大臣は、検察官の事務に関し、検察官を一般に指揮監督することができると定められておられます。今後、偽証罪、虚偽供述罪の運用につきまして、法務大臣はどのようにお考えでございましょうか。」 「二〇〇一年から今日に至るまで、様々な刑事分野の改革、当然民事もロースクールの創設等なされたわけでございますけれども、今回の刑事訴訟法等の一部改正法案でございますけれども、この十五年間を振り返った場合の日本の刑事司法の大きな変革の流れの中で本法案をどのように位置付けられておられるのか、最後の質問でございます、法務大臣にお考えをお聞きしたいと思っております。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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