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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名大野元裕(立憲民主党)

2018/12/6

委員会名参議院 外交防衛委員会


「したがって、本来であれば本協定案については継続審議扱いにして、これらの情報が出てからやるべきだと私は思いますが、他方で、私は大変優しいのでこれは審議を進めさせていただこうとは思いますが、ただし、量については出せるというふうに伺いました。それぞれの、ハード系チーズとソフト系チーズについて、クリームチーズ並びに熟成チーズについて、この量については速やかに統計についてお出しいただけるということでよろしいか、御答弁ください。」 「これは、安倍政権になってから、例の裁量労働制の問題も含めて、データの偽造やあるいはとんでもないものがたくさん出てきていますから、こんなものをそちらの政権に求めるのは無理なことは、そこは諦めました。ただし、額は出ないけれども量は出ると言うんだから、それぞれのクリームチーズや熟成チーズのソフト系とハード系について出してください。これは明言ください。」 「いつまでに御提出をいただけるか、特に、大臣、お願いがあるんですけど、農水委員会では閉会中に畜産物の価格安定に関する委員会審議が行われます。ここまでに御提出をいただけるということでよろしいでしょうか。」 「このファクトについてはきちんと、これがあるから我々は、ああ、そうですね、安全ですね、ああ、これは本来はもっと安く買えたんだ、あるいはそうじゃなくて、生産者はこれだけの影響があるんだというのが、根拠が分からないで、あとはこっちに任せておけという話は、これはない。副大臣、これはちょっと聞き捨てならないですよ。御訂正いただくか、もう少し御説明ください。」 「私が申し上げているのは、額については分かりました。だけど、少なくとも国民に対して、こういう交渉をこの分野は行ってきました、だからあしたからチーズは幾らになります、だから酪農業者の人たち安心してください、こうおっしゃるためには数字がなければならないんだから、こんなもの公表するのは当然じゃないですか。それを、額も出さない、それはもう百歩も譲って、いいですって私申し上げました。量も出せない。あとは、皆さん確かに優秀な官僚の方たくさんおられる。副大臣もきっと優秀なんでしょう。ばかな国民は黙って聞いていろと、こういう話なんですか。これは余りにもなめていると思いませんか。副大臣、御訂正をいただきたいと思います。」 「既に交渉は妥結をしています。そして、その交渉の結果がこの国会に出てきています。我々は、国民を代表した国会議員として、一つ一つのものについて精査をする必要がある。副大臣がおっしゃるように、それまでの交渉の結果が適当なものかどうか、それに対して日本政府がなした措置が、国税を使っていますから、血税を使っていますから、それがきちんとしたものかどうかをここで検証する必要があります。しかしながら、額は出せない。何が基になって、これが適当かどうか、我々分からない。でも、そこは百歩譲っても、量は出す、そういうふうにお願いをさせていただき、そちらからも回答がありました。でも、もうこれ妥結している話ですよね。日EUの交渉でこれから何か秘密で量が出ると困ることがあるんですか。具体的にそれが何だか、もしあれだったら参考人で結構ですから、何が不都合なのか教えてください。」


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