希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名泉健太(国民民主党)

2020年2月12日

委員会名衆議院 予算委員会


「これ、政府が当初の予定が甘かったと認めたということですからね、重大ですよ、誰が責任とるんですか。ひどい話じゃないですか。なぜひどい話かというのは、今後説明していきたいと思いますが、一見すれば、国民からすれば、キャッシュレスポイント還元、お金がどんどん多くなっていく、いいじゃないかと思うかもしれません。これは政府の中でも今まで指摘されてきたことなんですが、全く公平じゃない制度なんですね、事業なんですね。じゃ、何かといいますと、私、地元に戻って年配の方々に伺うと、いや、そんなもの利用していないというわけですよ。利用していないものにどんどんどんどん予算が使われていくわけですね。よく国民の血税という言い方をしますが、まさに政府から蔵出しの出血大サービスを今どんどんやっています。予算が何倍にもふえている。出血大サービスをやっているんですけれども、その恩恵にあずかっていない人ばかりに出会うわけです。どういうことだと思いましたら、例えば、これ、電子マネーの保有率、総務省の統計結果です。見ていただくと、六十代、七十代、八十代で、当然ながら、どんどん保有率が減っていきますね。ということは、この方々は、決済手段を持っていない、使えない、要は還元ゼロということになります。続いて、隣です。年齢階級別スマートフォン保有率。テレビをごらんいただいている、国会中継をごらんいただいている皆さんも、電子マネーやスマホを持っているかということを御自身で確かめていただければよくわかると思います。六十代、七十代、八十代については七・八%しかスマホを持っていない。ということは、何々ペイだの、テレビではいっぱいCMをやっていますよ、お店にはシールを張っているかもしれませんよ。でも、これ、全く使えないわけですね。これはかなり高齢者にとって不公平な制度じゃないですか。ひどいと思いませんか。では、総理。私、お答えいただきたいので、総理、これは不公平じゃないですかね。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る