希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名玉木雄一郎(民進党)

2017/2/22

委員会名衆議院 予算委員会第八分科会


「今回は、これは航空局の資料ですけれども、敷地内の試掘箇所から、地表から三・八メートルの場所でごみの地層の存在が確認できるという記述があります。この敷地内の試掘箇所というのは、前回は六十八カ所でしたけれども、今回は何カ所ですか。」 「これは、具体的に、写真などを撮って確認されていますか、航空局。」 「三月十四日に近畿財務局と大阪航空局が行ったときに、どこを確認したのかということをきのう答えていただかなかったので、本省で聞いてくださいと言われたので、本省に今聞いているので、この赤の線で描かれている中のどこを確認して、学園側が言ってきた埋設物があったんだと。何でかというと、その後、それがあるからといって、全部やろうといって、八億円差っ引くその根拠となる一番最初の確認ですよ。これは、どこでどのような形で埋設物を確認したのか、もう一度明確にお答えください。」 「いや、それはきのうも聞きました。こうやって、ここですよ、盛り上げた土はこうですと言うんですけれども、どのくいですか。どこのくいですか。」 「私は物すごくシンプルなことを聞いているんですよ。ここに、ここ掘れワンワンじゃないけれども、掘っていたら、さらに、平成二十二年に言ったものとは別のものが出てきました、だから少し土地の値段を下げなきゃいけませんねといって、こういうものがここで出てきましたというのを両局が確認に行ったわけですよね、近畿財務局と航空局が。どこでどのような埋設物を確認したんですか。それをもう一回明確にお答えください。校舎のどちら側とか、西側、東側とか、特定しているはずですよ、これは。」 「私、これは通告していますよ、明確に。きのうも、近畿財務局と大阪航空局がいる間に全く同じ質問をしています。その場で答えられなかったので、もう一度、きょう分科会があるので、ほかに地元のこともいっぱい聞きたいんだけれども、きのう不明確だったので明確にしなきゃいけないということで聞いたので、今の時点でわからない、資料を持っていないじゃなくて、資料を持ってきてくださいよ、あるなら。とめていいから。」 「1というのはどこですか。だから、写真がないんですよ。八億円を差し引くことになる一番最初の確認作業ですよ。そこがどこで、どのような埋設物が出てきたのかについての確認をとっておられないんですか、写真も含めて。」 「今、ちょっとわかりにくかったんですが、前段の方で、三月十四日のことについては今はわかりませんという答えで、その後、三月三十日のことでどうだこうだという話があったんですが、もう一度伺います。三月十四日に現地確認したときに、埋設物が、ああ、確かにここにあるというふうに確認した場所はどこですか。ちょっととめてください。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る