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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名野田国義(民進党)

2018/5/29

委員会名参議院 国土交通委員会


「そこで、私は、大阪航空局ですか、先ほどから、午前中からありますけれども、六億七千万が八億二千万に値引きがなったということでございますけれども、その根拠となるデータの部分、報告書、二〇一〇年の分があるんですけれども、新たに見付かった埋設ごみのいわゆる混入率の根拠を示す数字でございますが、〇・四七一ですか、原本になったとすると、それが新たに見付かった埋設ごみの混入率の根拠を示す原本になったとすると、国交省が示したデータは、新たな埋設ごみではなくて二〇一〇年の時点で存在が分かっていた埋設ごみのデータという、いわゆるこれは中道組ですか、一億三千百七十六万で撤去しているものですよね。私、ここに国交省が出した資料を持っておりますけれども、それと前の原本ですか、比べてみると、もうほとんど、数字が〇・一とか〇・二とか、大きいので〇・四まで差がありますけど、結果的にはこの混入率の平均は四七・一%になるということなんですけれども、ここのところはまさしくこの改ざんされたデータということではないかと私は思いますけれども、いかがでしょうか。」 「いやいや、ですから、今申し上げましたように、二〇一〇年のデータ、中道組に払ったときのこの混入率と今回のものが、偶然かどうか知りませんが一致するわけですよね。一致するんでしょう。一致する計算になっているはずなんです。じゃ、大臣の方に。」 「いやいや、ですから、これ、前のデータをそのまま写したような形になっていないかということを言っているんですけれども、局長、いかがですか、大臣の答弁。」 「いやいや、これ通告していませんかね。いやいや、これ、していますよね。」 「いやいや、だから、その数字と今回が同じ混入率と。ここ、何というか、比べた数字があるんですけれども、〇・一とか〇・二ぐらいしか変わらない、平均的には結局四七・一%になっているということでありますので、だから、ここを改ざんしたそういったデータをそのまま使ったということになりはしないかと言っているわけです。そうでしょう。前のをそのまま使っているわけだから、まさしく改ざんじゃないですか。前のをそのまま使っているんだから、ここでの根拠は全くないわけですよ、今回は。」 「いやいや、だから、この新たな埋設ごみではなくて、二〇一〇年の時点で存在が分かっていた埋設ごみのデータを基準に今回計算をしたということなんですよ。恐らくそうなんですよ、これ数字がもう同じだから。だから、捏造というか、改ざんしたような数字を使っているんじゃないですかと言っているわけです。じゃ、次にまたやりますので。じゃ、大臣どうぞ。」


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