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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名野田国義(立憲民主党)

2019年11月5日

委員会名参議院


「私からも、今質疑があっておりますけれども、八月、九月、十月と、本当に日本列島が豪雨、暴風に見舞われて甚大な被害が出たということでございまして、被災者の皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思いますし、また、一刻も早い復旧復興に向けて与野党なしに努力をしていかなくてはいけないと思うところでございます。地域を回っておりますと、今回本当に大きな被害がたくさん出たんで、今後の我が国の予算は大丈夫かと、お金は大丈夫かと、そんなことをよくお聞きするわけであります。そしてまた、もう一つの感想といたしましては、九州、今回も被害ありましたけれども、東日本の方に被害が多くあったということでございまして、慣れていない地域に今回そういった豪雨、暴風が来たということでございまして、そういった対策等もしっかりやっていかなくてはならないという教訓ではなかろうかということを最初に申し上げたいと思うところでございます。それで、ライドシェア導入をめぐる問題についてということで、増子議連の会長の方からも話がございました。私からも、政府・規制改革会議等で検討されているライドシェアはまさに白タク行為であり、断じて容認することはできないと、また、責任の所在もはっきりしないわけでございますので、断固として私自身も反対をするということを表明させていただき、また、大臣からも先ほど御答弁いただきましたのでこれは割愛させていただきたいと思うところで、答弁はもう結構でございます。それから、鉄道、今回の災害におきましても、鉄道、大きな被害が出ております。福岡の方におきましては、御承知のとおり、日田彦山線、これをどうするかということで、地元の自治体とJRとで県も巻き込んでいろいろな論議がなされているということでございます。また、そこで感じますのは、昨年の通常国会において鉄道軌道整備法が成立し、従前の赤字事業者の赤字路線に加え、黒字事業者の赤字路線を対象としたと、なったと。国が四分の一、地方自治体が四分の一であるということでございますけれども、これ、第三セクター等も多いわけでございますんで、そうしますと、ある意味では、国が四分の一出していただくわけでありますけれども、四分の三はある意味でのその事業者というか地元の方になっていくということでございまして、非常にそういう意味からいたしますと、その事業者がなかなかこれ復旧復興をする、また、路線を維持していくということが厳しい状況にあるのも事実でございますので、国の更なる支援をお願いをしたいと思っているところでございますが、いかがでしょうか、大臣。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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