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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名小倉將信(自由民主党)

2020年02月05日

委員会名衆議院 予算委員会


「大臣、ありがとうございます。御紹介いただいたおとといのPTの提言で、実は、去年の消費者委員会の専門調査会の報告書になかった守秘義務について、導入すべきだという提言をいたしました。この消費者行政の世界で、消費者委員会が必要に応じて検討ということで先送りしたものについて自民党としてやるべきだと言うのは、非常に思い切った提言だと思っていますし、宮腰前消費者担当大臣が座長についていただいて、そのリーダーシップのもとでそういう提言を出させていただいたということだと思います。ぜひ、これから国会の審議に移ろうかと思いますけれども、大臣には、しっかりと前に進むように御努力をしていただきたいというふうに思います。続いての質問です。教育のICTについてお伺いしたいと思います。同僚の田畑議員からもお話があったかもしれませんけれども、私はこれは絶対やるべきだと思います。端末を一人一台導入するというのは英断だったと思いますけれども、新年会で地域を回っていてよく聞くのは、端末が用意されたはいいけれども、じゃ、その端末を使って、どういうコンテンツのもとで、どういうカリキュラムのもとで、一人一人の先生が学校の授業でどう教えたらいいかまだよくわからない、見えてこないというような不安の声であります。そういう意味では、コンテンツ、カリキュラム、そして学校の先生へのサポート、こういったものが非常に重要だと思っておりますけれども、この点について文科大臣に、萩生田大臣にお伺いすると同時に、実は経産省でも、エドテックということで、民間事業者と連携をして、ICTを使ったさまざまな新たな授業、新たな未来の教室というのをやってくださっています。そういう意味では、私は文科省と経産省の連携が非常に重要だというふうに思っているんですけれども、この経産省、文科省の連携について梶山大臣からお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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