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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名野田国義(立憲民主党)

2020年4月1日

委員会名参議院 決算委員会


「この問題、PCR検査の問題、国、厚生省としては必要な方を検査すると、私はこれ間違っていると思います。これ、今は抑え込みができております。しかしながら、それこそこの後どうなっていくのかということが非常に重要でございますけれども、私は、やっぱり積極的にPCR検査をやる。御承知のとおり、いわゆる無症状でも感染力は非常に強いというデータが最近出てきておるんですね。無症状の方でも感染力は非常に強い。だったら、どうするんですか、そういう方々は。ですから、私は、ある程度このPCR検査を増やした中で、そして陽性の方はどういう形でか隔離をしていくということが大切なことじゃないでしょうか。そしてまた、ベッドにつきましても、ドイツ辺りはベッド一台を確保する病院に対して七万二千円ですか、それから、集中治療用のベッド一台につき六百万円を国が出すというような施策をして、ベッドをずうっと増やしてきているんですね。本当これ医療崩壊が、ですから、医師会の会長を始め心配されて非常事態宣言を出せというような提言になっているんじゃないかと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。それから、この株価が大変落ちてきているということで、下がっておるということでございまして、いわゆるGPIF、今日の記事もございますけれども、これを見直しをされたということでございます。行く行くは、私、また起こってほしくないけれども、金融危機というものが訪れてくるんじゃないのかなと。ですから、GPIF、大切な国民の年金でございますので、これをしっかりと守ってもいかなくてはいけないと。説によりますと、この株の下落によって二十兆ぐらい今回損失したのではないかというようなことも言われるわけでありますけれども、このことについて御答弁をお願いしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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