希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名笠浩史()

2021年1月26日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「やはり、今本当に、こういった一つ一つ、皆さん方が大変な、医療関係の皆さんも含めて、あらゆるいろんな、我々にはなかなか表には出せないいろんなことを想定して協議されているということは私も理解をしているんですけれども。やはり昨今の世論調査などを見ても、だんだんに、今、みんなやはりコロナが心配ですから、ましてや今緊急事態宣言下なので。ただ、私、世論調査で、確かに、延期した方がいいというのと中止した方がいいというのがもう今八割を超えるような大体結果になってきているんですけれども、ある意味、延期した方がいいという人は、やはりオリンピックはいずれコロナを乗り越えたらやってほしいんだよねという声でもあるわけですよね。問題は、もう中止しろという人たちがどんどんどんどん増えていくと、やはり、国民に喜んでもらえないような大会が世界の各国の感動を呼ぶわけないわけですから、そういう意味ではやはり今一番大事なときで、きちんとした真摯で丁寧な説明を、大臣先頭に、あるいは総理もです。私、大臣に、是非総理にも言っておいていただきたいんですけれども、いまだに、これは安倍前総理がおっしゃっていたことだけれども、人類が新型コロナウイルスに打ちかったあかしとしてという言い方をされるんですね。でも、今、本当にこの七月、八月に、人類がですよ、日本だけじゃないんです、打ちかつわけないじゃないですか。だから、逆に言うと、やはり打ちかつための勇気と希望を与える大会にしていくというような思いをしっかりと私は国民に伝えていただきたい。そのためには、無観客のような選択肢も含めて、完全な形はもう無理です、しかし、どうやればこの大会を今年やれるのか。私は、個人的には、延期なんていうのは、もう再延期なんかできないと思っていますので、やはりやるとすれば、不完全な形であっても、今、コロナと向き合いながら、どういう大会だったら実現できるのかということを、もっとやはり正直に、真摯に、国民の皆様方にも語りかけながら、説明をしながら今後の対応をしていきたいということを大臣に申し上げたいと思いますけれども、その点についてのお考えをお聞かせください。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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