希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名大野敬太郎(自由民主党)

2021年2月4日

委員会名衆議院 予算委員会


「非常に重要な観点だと思いますので、お取組をこれまで以上に進めていただきたい、かように思ってございます。先ほど、防衛大臣との話の中で、国際社会にとっての問題だ、課題だというふうな話がございました。まさに国際ルールをどうしていくのか、これは非常に重要なところだと思いますけれども、自由で開かれたインド太平洋構想、私、これはある種、日本が言い始めた非常に重要な、世界に広く受け入れられたレガシーだと思うんですね。この特徴は何といっても、基本的に誰にでも開かれているよ、それから、タイトルにあるとおり、自由で開かれたという価値を含んでいる。だからこそエッジが利いているのだと思います。まさに今必要なのは、この構想自体を広めることも当然でありますけれども、具体的な行動を進めていく、その輪を広げていくということなんだと思います。先ほど防衛大臣もおっしゃっていただきましたけれども、昨日はちょうど日英の2プラス2、外務、防衛当局間の協議が行われて、当然この構想に対するコミット、これもありましたけれども、何よりも私が注目しているのは、クイーン・エリザベスの具体的な行動のコミットがあった。これは大変重要な成果だと私は思うんです。まず、外務大臣にはこの意義についてお触れをいただきたいと思いますけれども、ほかにも、例えば日米でも、イギリスは例えばこの前TPPの参加の申請を公式に表明されましたけれども、アメリカとも、このTPP、是非戻ってきてくれという働きかけも私は必要だと思います。そのほかに、昨日ですか、カナダとも首脳会談をやられたと伺っていますし、また、インドあるいはオーストラリアも、昨年、結構連続で行われました。非常に重要な活動だと思いますけれども、いずれにせよ、この具体的な行動ということをどう行うのか、これは外務大臣に是非気合を入れていただければと思います。よろしくお願いしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る