希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名松沢成文(日本維新の会)

2019年11月7日

委員会名参議院 文教科学委員会


「IOCの言いなりじゃないですか。それは、協定上、最終的に会場決定権限があるのはIOCというふうに書いてあるそうですね。でも、ずっと準備してきたんです、組織委員会も。それで、三年前に会場変更を小池都知事が言い出したときに、それが収まって、もう会場の変更はやめましょうねと、これで終わりにしましょうねという合意もあるんですよ。それなのに、確かに世界陸上の大会がドーハであって、女子マラソンで四割近い選手が途中で放棄したりして大変なことになっちゃったと。これは東京の暑さもドーハと同じぐらいあるんじゃないかと、これはまずいということで、IOCは急に言い出したわけですよ。でも、それに対して、例えばJOCはどういう考えなのか、あるいは世界陸連はあるけれども日本陸連はどういう考えなのか、あるいは組織委員会としてこれまでどういう暑さ対策をやってきているからそれで対応できるんじゃないか、あるいは東京都は大変なお金を使って暑さ対策やってきて、確かに東京のマラソンは暑いだろうけれども、それができるような体制つくろうといって、みんなで努力してきたんじゃないでしょうか。それをIOCが一言、会場を決めたぞ、決めるのは俺らだから従えと言われて、ああ、そうですか、分かりましたと。これは、私は日本の国民の期待にも応えていないと思いますね。こんな状況でいいんですか。私、もし客観的に比較した気象のデータ、暑さのデータがあったら出してくれと言ったら、組織委員会はそういうものを持ち合わせていませんと言っていましたよ。これじゃ勝負にならないですよ。幾ら決定権は向こうにあったって、我々が準備してきたことをきちっと主張しなきゃ。だから、そういうことを私は担当大臣にも頑張ってほしかったし、私は森会長にも、何か最近随分弱気になられちゃって、これ言い返すぐらいのパワーが欲しかったんですけど。政務官にこれ聞いてもかわいそうでしょうかね。どうぞ、何かあったら。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る