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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名(※)中丸啓(日本維新の会)

2014/3/28

委員会名衆議院 内閣委員会


「次に、台湾の立法院の占拠されている、学生を中心とした若者の占拠問題。これはまだまだ引き続き続いているようなんですけれども、昨日、安全保障委員会でもちょっと外務大臣に申し上げたんですけれども、超党派議連で日華懇、古屋大臣もお入りになられていると思うんですけれども、日華懇の総会がございまして、その日にどなたも、こっちの東京も台湾の学生が集まって駐日の経済文化代表処の周りを取り囲むということがあって、代表を初め皆さんが来られなかったんですね。今まで日華懇の総会に来られなかったことというのはほとんどなかったというふうに聞いております。ことしは、故宮博物館の白菜とか、非常に貴重なものを持ってきていただく。小さなものではありますけれども、価値でいえば、私の広島でいえば厳島神社を他国に持っていって展示するようなものではないかなというふうに、大きさはかなり違いますけれども、そういう非常にその国にとって大事なものを長期にわたってお貸しいただけるというような中で、今そういう非常に大変な状況にあるということも踏まえて、今後の日台関係というのをどのようにお考えか、岸外務副大臣にお尋ねしたいと思います。」 「中国の軍事費が十三兆円という発表があった後、最近出てきたものは、この軍事費は十三兆円どころか一・五倍だったとか、二倍だったとか、実はかなり少な目に、控え目に数字を発表していて、本当はそんなものじゃなかったんだということも報道等で出ております。こういう侵略活動があれば、普通は、侵食されてきたときに、国連の安保理であるとか、さまざまな機関が制裁、必要によっては軍事的な力を使ってでも取り返すということで、やはり自由と民主主義を守るということをやってくるわけなんですけれども、悲しいかな、中国が自治区をつくったときもそうですし、今回のロシアのクリミア半島もそうですし、やはり核保有大国に対しては非常に、どこの国も、アメリカも含めて、慎重にならざるを得ないというところから、既成事実としてそういうものが侵食してくるという傾向があります。これを対岸の火事として考えるのではなくて、我が国にはNSCというものが発足しております。こういったことで、昔の戦争、侵略と違う、新しい、今の国連のパワーバランスがなかなかききにくい状態の中で、我が国の安全保障ということをNSCとしてどういうふうに考えられているか、菅官房長官、お伺いいたします。」 「もちろん、戦略として取り組んでいただくということはもう本当に、やり過ぎというのは私はこういうことに関してはないと思いますので、やっていただきたい。そういう中で、国内でそういうさまざまな活動も行われているわけですから、ちょっと通告はないんですけれども、公安委員長として古屋大臣に、そういった防衛とか外交だけではなくて、警察力としてもやはり見ていかないといけないものというのが海外からの侵略というのはあると思うんです。そういうところに何かもし御意見がおありでしたら、一言最後にいただければと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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