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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名(※)杉本和巳(みんなの党)

2014/4/9

委員会名衆議院 国土交通委員会


「次に、コンパクトシティーという言葉を聞くと、すばらしい、やりましょう、我が市にも入れましょうということで、私の地元の一宮市だったり岩倉市だったり江南市、さらに進めていきたいというふうに私は思っておりますけれども、野上副大臣の地元の富山が非常にいい例だというふうに言われているんですけれども、本当に全てが全ていいのかという認識を改めて我々はしておく必要があって、こういう点だけは注意しておかなきゃいけない点なんだという認識の上で、この法案をさらに審議を深めたいと思っているんです。光と影という表現がいいかどうかはわかりませんけれども、留意すべき点といったようなことがコンパクトシティーというものにあるかどうかを確認させていただきたいと思います。」 「先ほどの松田議員の質問の中で道州制の問題がありましたけれども、道州という範囲なのか、それとまた違う領域かはわかりませんが、道州制のような感じでの広域での規模で、都市中心部、周辺都市、中核都市だったり特定市だったり一般市だったり、あるいは、今お話しいただいた郊外の地域、こういった役割分担といったものをいかに位置づけて考えるのか。また、先ほどもオープンカフェスペースの例を挙げていただきましたけれども、大都市における国家戦略特区と今次法案との関係、このあたりをちょっとまとめて整理して御答弁いただければと思います。」 「次に、立地適正化計画、マスタープランと言われるものでございますけれども、想定してみると、十万人以下の市町村というのは、実は全市町村の八四%にも及んでいるという実態を鑑みたりとか、私の地元でも、私の選挙区外になるかもしれないですが、市と市が連携してごみ処理をするとか、町と連携して、結構そういう動きが、市と市、町とか、そういった複数の自治体が連携していろいろなことを行っていくという中で、この立地適正化計画もまとまって作成するということもあり得るかと思うんですけれども、そういったことは当然想定されておられるのかどうか。その場合の、財政金融支援における地方の負担の各自治体の負担割合というようなものはどんなことになるのか。この点を教えていただければと思います。」 「次に、また話がかわって恐縮ですけれども、私の地元の一宮市の駅の横というか中というかに名鉄百貨店が入っているんですけれども、具体的に地元の方から陳情を受けました。歩いて暮らせるまちづくりというような意味で、シニアカーに乗っているんだけれども、シニアカーでデパートに行って、預けるところがあるやなしや、どうしたものかな、杉本さん、こう言われました。デパートにうちの秘書が御相談をして、一時的に預かっていただけるということをしていただいたりしているんですけれども、シニアカーという電動の小さいのがありますよね。あのシニアカーについての位置づけであったり、中心市街地でのユニバーサルデザインへの対応、シニアカーの駐車場、あるいは、さらに言えば、この後議論もしたいかもしれないんですが、自転車を載せられる列車とかというのがヨーロッパでよくありますけれども、シニアカーを乗せられるというか、実際、東京の地下鉄なんかは乗れるような感じがいたしますけれども、こういったシニアカーへの対処、こういったことについての拡充の可能性、検討は今どんな状況か、教えていただきたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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