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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名平将明(自由民主党)

2021年6月9日

委員会名衆議院 内閣委員会


「何か、ずっと大臣が立ちっ放しで、私が立ったり座ったりするのも変な感じですけれども。私もずっと立ってやろうかなと思いますが。商工会議所とか、例えば業界団体みたいなものが集まって大企業のようにやるという選択肢はあると思いますが、一方で、今申し込んできているところは、産業医というか、その企業内でドクターや看護師さんを実際に抱えているというところなんだろうというふうに思います。もし商工会議所なり各種業界団体が打つとなると、ドクターとか、様々な派遣をする準備が要るというふうに思いますので、ちょっと違うフェーズになると思いますが、是非いろいろ検討していただきたいと思います。その上で、今までは一つのオプションから、二つ、三つというふうになってきましたので、接種をされる方、ワクチンの接種を希望する方も選べるようになってきました。今回のワクチンは二回打たなければいけないということで、どこで何のワクチンを打ったのかということをちゃんと記録をしていくことが極めて重要だと思いますが、その中で、河野大臣の下でVRS、ワクチン接種記録システムというんでしょうか、VRSを準備をされたということになっていると思いますが、今後、多分、私の理解だと、VRSというのは、バウチャーを持っていって、接種券を持っていって、QRコードなり数字を読んで、その人が、いつ、どこで、どの種類のワクチンを打ったかというデータを持っている、そのデータは自治体との、何というのかな、ネットワークの中で活用するということだと思うんですけれども。今後、じゃ、実際に打った人間が、あれっ、俺、どこで何を打ったんだっけみたいな、次は何を打つんだっけみたいなところの問合せをするときに、多分、VRSに直接はアクセスできなくて、自治体に対して問合せをするんだというふうに思います。そのときに、自治体は千七百二十四あるものですから、個人情報保護といったところで非常にばらつきが出てくる可能性があるので、その辺の標準化をする必要があるんじゃないかなというふうに思います。まあ、これも、あくまで自治体だからという考え方もあると思いますが。今までの自衛隊の受付システム一つ取っても、要は、ITの仕組みとリアルの運営の仕組みが両方で、生態系でちゃんと回れば私は何の問題もないと思っていて、それを、リアルだけで頑張ったり、ITだけで頑張るからおかしくなるので、そういった意味で、VRSは非常にいい仕組みだと思いますが、実際に国民一人一人が活用しようとしたときに目詰まりがないようにすべきだというふうに思いますが、その辺に対して、何か御所見があれば。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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