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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名泉健太(民主党)

2015/6/19

委員会名衆議院 内閣委員会


「平成二十二年の発足時には、沖縄連絡室というのは、室長が内閣官房副長官、これは事務の副長官であります、そして沖縄分室長が内閣府沖縄総合事務局長、こういう仕立てになっているわけです。はてさて、沖縄と政府が連絡をとる場合に、今現在、沖縄連絡室はどんな役割を果たしているのかということなんですね。これを引き続き内閣官房に残すということでありますけれども、いわゆる担務表でいうところの基地負担軽減のために沖縄連絡室があると考えてよいのか、それとも、もろもろの沖縄政策全般について連絡をとるために沖縄連絡室があると考えればよいのか。お答えいただけますでしょうか。」 「いや、ですから、沖縄県の各自治体と連絡をとるということは内閣府沖縄関係部局の仕事ではないんですか。」 「そこまで、ふだんの沖縄部局を使うことなく、直接地方公共団体の意見を聞くということを目的とされていたとして、現在も、直接、沖縄部局をすっ飛ばして電話がかかってきていると。それはどれぐらい電話があるんでしょうか。」 「この点について、沖縄連絡室、専従者はゼロでありますので、事実上、官房副長官に直接電話がかかるということでありますが、繰り返しになりますが、そうすると、官房副長官に何か連絡があれば、それが官房長官に伝わり、そして総理に伝わって、その中の情報の必要なものが沖縄担当大臣である山口大臣に伝えられるという理解でよろしいですか。」 「結果的には余り変わらないというのは私も何となく理解をしているわけですが、担務表を見ますと、沖縄振興と沖縄政策というのが別に書かれています。ここで言うところの沖縄振興以外の沖縄政策というのが、今御説明になられた部分と何が違うのか。これはわかりますか。どなたか説明できますでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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