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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名(※)宮崎政久(自由民主党)

2015/3/10

委員会名衆議院 予算委員会第一分科会


「そして、住宅防音工事に関する空調の件を、もう一つだけ挙げたいと思います。住宅防音工事の対象になるのは、現に人が住んで、生活をしている住宅なんです。今、そこに人が住んでいるわけですね。沖縄で人が生活をしている住宅、しかも、住宅防音工事の対象となるエリアです。つまり、浜辺の静かなところであるとか、山原の静かな山奥であるとか、そういうところではなくて、基地があって住宅防音工事の対象となるようなエリアでクーラーなしで生活するところがあるかといったら、これはないですよ。ありません。しかしながら、今の住宅防音工事では、その申込書を受領した時点において、対象住宅に、その人が住んでいる家に空調機器が設置をされている場合には、サッシなどについての防音工事はするけれども、ついているからという理由で空調は補助の対象にならない。つまり、防音工事で空調はやらないということになっているわけであります。こういうことは前はなかったんです。前は、ついていたとしても、同じようにこれをやっていたんです。ところが、それが変わってしまったんですね。ちょっと簡潔に、これはいつ、どういうふうにして変わったのか、教えてください。」 「もう一点、政府の方にお聞きしたいんですけれども、今、現にエアコンが設置されている場合には既存のエアコンを再使用などしていただくというふうな御答弁ですけれども、では、設置されているエアコンが故障しているとか、稼働しない状況になっている、エアコンはあるけれども壊れちゃっていて使えないものがある、使えないものがそこにあるだけだ、この場合は、補助の対象になるんでしょうか、ならないんでしょうか。」 「つまり、防音工事というのは防音区画の整備をするということと、もう一つ、そこの対象住宅における生活を保障していくという側面があるわけです。あってしかるべきなのであります。生活するのに必要だから、そのうるさい環境の中であったとしても生活するのに必要であるから、例えばサッシをつけましょう、クーラーをつけましょう、換気扇をかえましょう、こういう形になっているのに、たまたまクーラーが既存のものである、しかも生きている人がいるんですよ、そこに、その状況で、既設のクーラーがあるから、それが仮に壊れて機能していなかったとしても、それはやりませんと。しかも、それは最初の防音工事のときに対象にならないわけですから、あとは一切対象にならないわけですね、何年たとうが。私は、住宅防音工事をする時点で既設のクーラーがあった場合、それは生活に必要だからあるわけですから、それがもし機能しているのであれば、使えるのであれば、それは当初は使っておいてもらっていいでしょう、かえるのはもったいないですから。だけれども、これが壊れた時点で、追加で対象にするとか、例えば空調復旧の類似のような扱いをして復旧の対象にするとかということにして、対象に加えるべきだと思っております。中谷大臣、いかがでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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