希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名松沢成文(みんなの党)

2014/11/14

委員会名参議院 地方創生に関する特別委員会


「前回も話の初めに安倍総理に聞いたんですが、総理から答弁がなかったんで、これは通告していませんので、石破大臣、答えられる範囲で結構なんですが、まず、石破大臣はゴルフというスポーツをやられますか、やられませんか。もし、やるにしてもやらないにしても、ゴルフというのは大臣から見てスポーツですか、娯楽ですか、あるいはお金持ちの賭け事でしょうか、賭け事と言っちゃいけないのか。何というかな、娯楽か、スポーツか、それか、あっ、違う違う、こう聞いたんだ、接待ですか。この三つ、どれでしょう。」 「それでは、大臣の想像の中で、今、日本でゴルフをプレーされているゴルフ人口というのは、大体どれぐらいあるとお考えですか。それから、いや、分からなければ分からないでいいんです、日本広いですから、ゴルフ場というのは大体何か所ぐらい日本にあると想像しますか。」 「それから、ゴルフ場の方です。ゴルフ場の方は、大臣おっしゃるとおり二千四百ちょっとですね。このゴルフ場はどういう県が多いと思います。まあもちろん一番敷地が広いんで、北海道が一番多いんですね。その次に多いのが栃木とか茨城とか、東京の近郊でお客さんが取れそうなところ、関西でいうと兵庫とかが多いんですね。少ないところ、いわゆる人口が少ない、過疎県と言われているところですね。例えば、失礼ですが、大臣のふるさと鳥取県、ゴルフ場幾つあるか御存じですか。」 「まず、文科省。実は、先般の予算委員会で、文科大臣は高らかに、こういう税はやめるべきだと総務省に要請をしていると言っていました。その理由は、まずオリンピック招致しましたと、ゴルフは国体の競技にも入り、オリンピックの競技にも入って、完全にスポーツですと。スポーツの中で唯一、スポーツをするときに課税されるのはゴルフ場、ゴルフだけでありますと、これ自体がまず不公平であって、それで世界の中で、先進国の中でゴルフ場やゴルファーに課税を、ほかはしていないで、やっているのは日本だけです、これもおかしいと。スポーツ振興法ができて、そして、これから生涯スポーツをどんどん活性化させなきゃいけないのに、ゴルフというスポーツだけに課税をして、消費税と二重課税になって負担を掛けるのは極めて好ましくないと、ですから是非とも撤廃をするべきだと。まあ私、先に答え言っちゃいましたけれども、でも、そういう認識でよろしいですね、文科省は。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る