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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名(※)木下智彦(維新の党)

2014/10/30

委員会名衆議院 予算委員会


「政治家からの寄附といったところで、いろいろなものが禁止されている。その寄附の内容というものについて、まず少し聞かせていただきたいんですね。政治家からの寄附というところでは、選挙の有無にかかわらず、政治家が選挙区内の人に寄附を行うことは、名義のいかんを問わず一切禁止だ、有権者が求めてもだめ、それから、冠婚葬祭における贈答も寄附となるというお話だと思っております。では、禁止されている寄附は何かというところで一つ思っているところは、病気のお見舞いなどについて、これは禁止されているかどうかということをお話しいただけますでしょうか。」 「その有価物というのか、便宜が供与されるというふうな、そこの定義についてもう少し詳しくお話をいただければと思うんですけれども、どういった定義を持っているのかということをお話しいただけますでしょうか。」 「きょう、余りそういう話ばかりずっとしていっても、恐らく、きょうテレビを見ておられる御家庭の方々は、では、どんなのがよくて、どんなのが悪いのか、わからないと思うんですね。そう思ったので、きょうちょっと、私、資料として物をいろいろと持ってきたんです。見せたかったんですけれども、きょうの朝の本委員会の理事会で、私がきょうそういったものについてお見せしようと思って、ここのパネルとか、パネルに写真もありましたし、それをどうやってつくられたのかとか、そういったこともわかるような資料を出そうとしていたんですけれども、それを全てきょう提示するのはならないというふうに理事会の決定がされたというふうに聞いております。そこで、大変申しわけないんですけれども、委員長に、きょうの理事会で私の資料がなぜだめだったのかというふうなところについて、ひとつ御説明いただければと思うんですけれども。お願いいたします。」 「では、そうしたら、申しわけございませんが、総務大臣、お話しいただければと思います。何か御見解がありましたら、お願いいたします。」 「総理、先ほどから、前回の本会議場でもお話しされていましたが、大臣の任命責任というお話をされておりました。ただ、私が思っているのは、大臣の任命責任というのもあるけれども、それ以前に、自民党総裁として、国会議員の代表として、国会議員の資質というものに対する一番の長としての私は責任があるんじゃないかというふうに思っているんですね。今いろいろと話をしましたけれども、例えば、大臣としてはだめだというふうにいって、では、国会議員としてはいいんですかといったら、私は、そうではないと思うんです。そこを考えたときに、自民党総裁として、自民党さんの今のこういうふうな、私は、これは自民党さんというよりも昔からの政治家の体質だ、これを国民の皆さんは政治家のイメージとして持っていらっしゃると思うんですけれども、これを変えていかないと全く意味がないと思っているんですけれども、そういうことについて総理はどういうふうに思われているのかということをお聞かせいただきたいんです。」 「私は、もう既に総理の頭の中には、内閣総辞職もしくは解散ということも頭の中で思い描いていらっしゃるのではないか、そういうふうなことも考えるべきだというふうに思っているんですけれども、その辺について、総理、今どう思っていらっしゃるかということをお話しいただければと思います。」


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