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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名東徹(日本維新の会)

2016/11/22

委員会名参議院 厚生労働委員会


「前にも質問させていただいたわけですけれども、医療機関の不正請求があるというふうなことで十月二十五日の委員会で質問させていただいたわけですけれども、その中では、個別指導を行っていくわけでありますけれども、そのことに関して厚生労働省の方から、第三者の方に立ち会っていただいて公平性を確保することも大事であるというふうな答弁がございました。この公平性というのは一体どういうことなのか、まずお聞きしたいと思います。」 「前回も申し上げたわけですけれども、医療費の財源の四割は国と地方の負担によるものでありますし、厚労省としてはこれ百三十三億円不正請求があったと。返還を求める額があるのであれば、もうこれは、きちんと返還されたのかどうかというのはやっぱり把握するべきだというふうに思うんですね。この点、保険者ではなくて、審査支払機関にまず確認したら分かるんではないのかなというふうに思うんですが、是非、確認したのかどうか含めてお伺いしたいと思います。」 「今、これから医療保険財政が厳しくなってくるという状況じゃないですか。そんな中でこれから患者さんに負担を更に求めていかないといけないという今状況が起こってきているわけじゃないですか。そんなときに、返還してもらうべきお金が百三十三億円もあって、それを厚労省として把握していなかったというのは、これ一体どういうことなのかなと本当に思っておるんですね。是非、きちんと全体をしっかりと把握すべきというふうに思いますので、きちっと全体を把握するかどうか、もう一度御答弁をいただきたいと思います。」 「これ、こんなことでは、本当に不正請求されていて返還すべきお金があって、片や一方では医療費が患者の負担も増えていくというのでは、これはもう医療保険に対して信頼感というのはどんどんと薄れていくわけですから、是非ここは塩崎厚生労働大臣の方からしっかりとやれということを述べていただきたいなと思うんですけれども。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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