希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名真山勇一(民進党)

2016/11/10

委員会名参議院 法務委員会


「やっぱり、物というのはいろんな多面性があるので、うまくいっている面もあるし、なかなかそうはいかない面もあるという、それをそれぞれの立場から御主張いただいたということで、大変ちょっと申し訳ないんですけど、まずレロンソンさんにお伺いしたいのは、斉藤さんのお話を伺って、御自分の実際にベトナムでやっている送り出し機関の仕事と比べてどんなふうに今感じられたかということと、それと同時に、その後、斉藤参考人の方には、逆に、やはりこういううまくいっているケースもあるということを踏まえてどんな感じを持たれたかということを伺いたいと思います。」 「あともう一つ、レロンソンさんにお伺いしたいんですが、今回の技能実習生の中に新しく介護が入りました。先ほど、斉藤参考人のお話でしたよね、ベトナムには介護という職業の分野のあれがないという話を伺ったんですけれども、今回新たに加わった介護という問題についてはレロンソンさんはどんなふうな評価をしていらっしゃいますか。」 「同じ、この介護の分野の今回加えられたことについて、斉藤参考人からも、問題点があったら、感じていることをちょっともう一回お伺いしたいと思います。」 「旗手参考人にお伺いしたいというふうに思います。」 「この技能実習生の、いろいろな問題はあるんですが、やっぱり大きなところを見ると、送り出し機関が向こう側では一番最大のガンというか、そういうものになっている。それから、こちらの日本国内でいうと監理団体、それから実際に実習生の受入れですね、受入れ機関のところでもやはり問題はあると思うんですが、これ見るとかなり、先生おっしゃるように、参考人おっしゃるように、人権の、本当にこんなことが決められているということにちょっと私もびっくりしたんですが、やっぱりこの辺りを、これをなくすためにはこちら側から、やっぱりこういうものが手に入るんならば、何か是正ということをしていかなければならないと思うんですが、その辺りというのはどういうふうにお感じになりますか。」 「そのチェックの問題なんですけれども、やっぱり一つは、チェックする機構というのは、本来ならばJITCOというのがやらなければならない機構なのかなということも思うんですね、やはり受入れの監督をしているという立場上ですね。この辺りがやはり問題だということで、今回新たに、このJITCOを廃止して、外国人技能実習機構という新しいものをつくりますが、これに対する旗手参考人の期待、感想、いかがですか。できますかね。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る