希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名玉木雄一郎(民進党)

2016/10/31

委員会名衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「そこで、まず松本大臣にお伺いいたします。これは、同僚議員からも、また他の議員からも質問があったと思いますが、今こうした状況になっている中で、せめて、EUのように禁止するのはなかなか難しいとしても、肥育ホルモンや飼料添加物を使ったお肉でありますよという表示の義務はかけて、それを消費者が選べるようにすることは、これからのTPPが発効した後を考えればやはり必要なのではないのかということを指摘する人もたくさんいました。そんな中で、これが難しいという御答弁をいただきましたが、なぜ難しいのか、簡単にお答えください。」 「それで、今度は塩崎大臣に聞きたいと思います。検出できないから規制しないということで言っておられますけれども、そもそも今ちゃんと検査していますか。これは、前回、役所の方にお答えをいただきましたけれども、大臣に改めて伺います。今現在、日本に、この肥育ホルモンやラクトパミンのような飼料添加物を使ったお肉はどれぐらい入ってきていますか。」 「私は違反件数を聞いているのではなくて、低いもの高いもの含めて、そういったものを使ったお肉が合法なものも含めてどれぐらい日本に入ってきているかを聞いています。」 「もう一度伺います。日本には、一体この肥育ホルモンを使っているような肉はどれぐらい入ってきているんですか。把握していなければ、把握していないとお答えください。」 「塩崎大臣、私は、特定の、酢酸メレンゲステロールの使われているものを答えてくれとは聞いていません。厚生労働省のホームページにあるように、牛肉におけるホルモン剤の検査状況の中でも十種類ぐらいのホルモン剤があります。ですから、特定のものを選び出して言っているのではなくて、厚生労働省が把握している全てのホルモン剤、全てで結構です、この対象となる牛肉の輸入量はどれぐらいありますか。もう一度。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る