希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名東徹(日本維新の会)

2020年6月2日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「地域包括支援センターの方では、社会福祉士というのは必置なんですよね。僕はまさしく、もうこれも同じく非常に大事な援助だというふうに思っております。別に私、社会福祉士会からも精神保健福祉士会からも、要するに応援しているからこんなことを言っているわけではなくて、私自身は社会福祉士ではありますが、ありますけれども、だからといって言っているわけではないんですが、久々に、この地域共生社会に向けた包括的支援と多様な参加・協働に推進する検討会、ここでは自律という言葉がいっぱい出てくるんですけれども、自律の律は自分を律するという言葉が出てきたりとかですね、それからこれ、協働の協働という字は協力して働くという、そういった字が使われておりまして、中身をずっと読んでいく中で、何か社会福祉士の教科書でも読んでいるような、そんな気分になるぐらいの取りまとめがされておりました。是非、社会福祉士、精神保健福祉士というのは全ての社会福祉の制度というものをまずやっぱり理解しているということでありますし、そしてまた、それだけではなくて、社会資源をどうやって活用していくことがその人の援助につながっていくのかということをやっぱり考えて、また、社会資源がなかったら自らやっぱり社会資源をつくっていく、仕事するのもこういったソーシャルワーカーの仕事でもあるわけでありまして、非常に私はこれは大事だというふうに思っておりますので、そういった社会福祉士や精神保健福祉士の活用を是非進めていっていただきたいというふうに思います。それから、前回本会議でもちょっとお聞きしたんですが、介護福祉士のことであります。やっぱり介護職の社会的地位を高めていくというのは非常に大事でありますし、今回、五年延長というのは私もどうかなというふうには思っておりますが、介護福祉士というのは、養成校は多額のこれ授業料です。恐らく年間百万ぐらいするんじゃないですかね、二年間行くわけですから。別に、国から補助金出ているんですかね、出ていないのか、まあちょっとそこはあれですけれども、私も専門学校で仕事をしておりましたので、私は介護福祉科ではなかったですけれども、その養成課程を横で見ておりました。非常に厳しく講義を受けて、実技も現場実習等へ行ったりとかやっている資格です。これから本当に二〇四〇年へ向けて介護職というものがやっぱり社会的評価をされて、この仕事というのがやっぱりすごく魅力的で、社会にとっても大事な仕事だということがやっぱり社会から認められていかないと、なかなかこれ、介護職に就こうという人はなかなか出てきません。やっぱり介護職というのはしんどいし、それから給料は安いというイメージが、イメージが、給料も大分これ、加算とか付いて八万円ぐらい上がってきたので大分改善されてきているんですけれども、なかなかそこの発信というのはやっぱりされていなくて、まだまだまだまだやっぱり従前のイメージとそんなに変わっていないというふうに思っております。業務独占についてなんですけれども、介護職は人手不足であるから業務独占は難しいというようなちょっと御答弁があったように私は感じられました。だから、介護福祉士は国家試験を導入したら人材不足になってしまうんだというように思ったわけですが、この答弁の趣旨について確認したいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る